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新型コロナ 伊那市1人含む25人感染
長野県内で21日新たに伊那市の20代会社員男性1人を含む25人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、新型コロナ感染症患者3人の死亡が発表されました。
長野県の発表によりますと21日新たに感染が確認された伊那市の20代の会社員男性は、15日に咳などの症状が出て、20日に医療機関を受診し陽性が判明しました。
この男性の行動歴や濃厚接触者については調査中です。
県内ではほかに、飯田保健所管内と松本保健所管内でそれぞれ6人、佐久保健所管内で4人、大町保健所管内で3人、諏訪保健所管内で2人、上田保健所管内と北信保健所管内でそれぞれ1人の感染が確認されました。
長野市は70代の男性1人です。
また、県は新たに新型コロナ感染症患者の男性3人の死亡が確認されたと21日発表しました。
死亡した3人は、性別のみ公表が1人、70代の男性、90歳以上の小諸市の男性で、3人とも基礎疾患があったという事です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは2,102人で、入院しているのは223人、死亡したのは26人です。
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新型コロナ 県内49人感染確認
長野県内で20日49人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
長野県の発表によりますと20日新たに感染が確認されたのは、飯田保健所管内で13人、佐久保健所管内、諏訪保健所管内、松本保健所管内でそれぞれ8人、大町保健所管内で6人、上田保健所管内で3人、北信保健所管内で2人、長野保健所管内で1人の感染が確認されました。
20日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは2,077人で、入院しているのは243人死亡したのは23人です。
また、長野県は白馬村の感染警戒レベルを5に引き上げ、新型コロナウイルス特別警報Ⅱを発出しました。 -
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【#医療非常事態宣言 】
感染拡大により、医療への負荷が増大しています。救える命が救えなくなる恐れがあるため、全県に医療非常事態宣言を発出します。(2/3まで)
爆発的な感染拡大を防ぎ、命・医療を守るための瀬戸際です。感染リスクを減らすための行動を実践しましょう。
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伊那市1人含む新たに14人新型コロナ感染確認・2人死亡
長野県内で19日、新たに伊那市の30代の会社員男性1人を含む14人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、新型コロナ感染症患者2人の死亡が発表されました。
長野県の発表によりますと、19日に感染が確認された伊那市の30代の会社員男性は、17日に発熱があり、医療機関を受診し、18日に陽性が判明しました。
この男性の行動歴や濃厚接触者については調査中です。
県内ではほかに、諏訪保健所管内と松本保健所管内で3人、飯田保健所管内で2人、佐久保健所管内と上田保健所管内、大町保健所管内でそれぞれ1人の感染が確認されました。
長野市は40代の女性2人です。
また、県は新たに新型コロナ感染症患者2人の死亡が確認されたと19日に発表しました。
80代の女性と90歳以上の男性で、男性には基礎疾患がありました。
午後5時現在、県内で感染が確認されたのは2,028人で、入院しているのは241人、死亡したのは23人です。 -
伊那市長谷で火事 けが人なし
18日、午後4時35分ごろ、伊那市長谷非持で火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市長谷非持の村上鉄工の作業場です。
火は約30分後の午後5時10分に消し止められましたが、作業場にあった発電機1台を焼きました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、発電機から出火したものとみて、原因について調べを進めています。 -
新型コロナ 新たに25人感染確認
長野県内で18日、新たに25人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。上伊那での確認はありませんでした。
県内での感染確認は、18日2,000人を超えました。
長野県の発表によりますと、18日に感染が確認されたのは、松本保健所管内で8人、上田保健所管内で4人、佐久保健所管内で3人、諏訪・大町保健所管内で2人、飯田・長野・北信保健所管内で1人となっています。
長野市は、10歳未満から40代までの女性3人です。
18日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは2,014人で、入院しているのは258人、死亡したのは21人です。 -
信州もみじ湖発電所が稼働前に見学会
箕輪町の箕輪ダムに建設されている信州もみじ湖発電所の現場見学会が18日開かれました。
現場見学会は発電所を建設している長野県企業局が開いたものです。
信州もみじ湖発電所は去年7月から建設がはじまりました。
発電量はおよそ111万キロワットアワーで310世帯の1年分の電気をまかなうことができます。
見学に訪れた人たちは、水車を間近で見たり、触れたりしていました。
長野県企業局はダムの放流水を有効活用し、再生可能エネルギーの供給拡大の一翼を担いたいとしています。
信州もみじ湖発電所は4月1日からの稼働を予定しています。
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伊那市エコバッグ製作 企業が後押し
伊那市は、CO₂と使い捨てプラごみの削減を目的にエコバッグの普及に取り組んでいます。
今回、これに賛同する企業の協賛で新たにおよそ8,400個が作られ、市内の小中学生に贈られます。
こちらが今回製作されたエコバッグです。
「伊那から減らそうCO₂‼」のメッセージと、協賛した企業名がプリントされています。
市では、去年7月のレジ袋有料化に合わせ、4,000個のエコバッグを配布しました。
今回は、1口5万円で企業に協賛を募ったところ、18社から125万円が集まったということです。
市がさらに125万円を負担し、8455個を新たに製作しました。 -
長野県SNSコロナ 飯田市に特別警報Ⅱを発出
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【飯田市に #新型コロナウイルス特別警報Ⅱを発出】
感染拡大が顕著な飯田市について、感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出しました。感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるなど県の要請に沿った行動をお願いします。
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伊那市1人含む県内52人新型コロナ感染確認
長野県内で17日、新たに伊那市の30代の会社員女性1人を含む52人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、17日に感染が確認された伊那市の30代の会社員の女性は、7日に発熱や咳があり、医療機関を受診し、検査の結果15日に、陽性が判明しました。
この女性は、発症前の2週間以内に首都圏との往来がありました。
濃厚接触者については調査中です。
また、県内では17日、新たに、松本保健所管内で26人、諏訪保健所管内と飯田保健所管内で5人、佐久保健所管内と上田保健所管内で4人、大町保健所管内で2人、長野保健所管内で1人の感染が確認されました。
長野市は、30代から60代の男女4人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは1,989人で、入院しているのは248人、死亡したのは21人です。 -
県内上伊那3人含む61人感染
長野県内で16日、新たに上伊那3人を含む61人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県の発表によりますと、16日に感染が確認されたのは辰野町の70代会社員の男性、20代会社員の女性、宮田村の10代学生の女性です。
また、松本保健所管内と飯田保健所管内で12人、佐久保健所管内で10人、上田保健所管内で6人、大町保健所管内と諏訪保健所管内で5人、長野保健所管内と北信保健所管内で1人となっています。
長野市は、20代から50代の男女6人です。
16日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは1937人で、入院しているのは245人死亡したのは21人です。
また、県は感染が拡大している飯田市の感染警戒レベルを5に、北アルプス広域圏についても感染警戒レベルを4に引き上げました。
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新型コロナ 県内57人感染確認
長野県内で15日辰野町の1人を含む57人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、15日上伊那で感染が確認されたのは辰野町の70代会社員の女性1人です。
また、県内では新たに松本保健所管内で21人、佐久保健所管内で9人、上田保健所管内と大町保健所管内でそれぞれ6人、諏訪保健所管内と飯田保健所管内でそれぞれ5人、北信保健所管内で3人の感染が確認されました。
長野市は1人です。
15日午後4時45分現在、県内で感染が確認されたのは1,856人で、入院しているのは233人死亡したのは21人です。
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伊那市1人含む県内51人新型コロナ感染確認・2人死亡
長野県内で14日、新たに伊那市の50代の会社員女性1人を含む51人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたほか、入院していた患者2人の死亡が発表されました。
長野県の発表によりますと、14日感染が確認された伊那市の50代の会社員の女性は、9日にのどの痛みがあり、検査の結果13日に、陽性が判明しました。
この女性は、5日に感染が確認された伊那市の20代の会社員女性の濃厚接触者です。
行動歴については調査中です。
上伊那ではほかに、駒ヶ根市で10代から40代の男女3人、宮田村で20代の女性1人の感染が確認されました。
また、県内では新たに、松本保健所管内で11人、上田保健所管内で8人、佐久保健所管内と、大町保健所管内で5人、諏訪保健所管内で4人、飯田保健所管内と北信保健所管内で3人、長野保健所管内で1人の感染が確認されました。
県はほかに新型コロナ感染症患者の70代の女性1人が死亡したと発表しました。
長野市は、20代から60代の男女6人です。
また、新たに新型コロナ感染症患者1人が死亡したと14日発表しました。
この患者は基礎疾患がありました。
午後5時現在、県内で感染が確認されたのは1,819人で、入院しているのは221人死亡したのは21人です。 -
新型コロナ「医療非常事態宣言」発出
長野県は全県に医療非常事態宣言を14日発出しました。
宣言の発出により、県は県民に対し、人との接触機会を減らす・感染拡大地域への訪問を控える・リスクの高い会食を控える事などを要請しています。
直近1週間の新規感染者数は400人を超え、実質的な病床利用率は約53パーセントとなっています。
中等症の人や高齢者の入院が増加傾向にあり、陽性と判明しても入院できるのが2日後となる事例も出てきているという事です。
県では2月上旬までに全県の感染警戒レベルの3以下を目指す他、病床利用率を25パーセント未満にしたいとしています。
コロナの病床数については臨時に50床増やし、400床とする計画です。
県は南信州圏域(飯田下伊那地域)の感染警戒レベルを4に引き上げ、新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出しました。
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新型コロナ35人感染 男性1人死亡
長野県内で13日新たに35人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また、11日に基礎疾患をもった男性1人が死亡しました。
長野県の発表によりますと、13日新たに上田保健所管内と松本保健所管内でそれぞれ9人、飯田保健所管内7人、佐久保健所管内で5人、諏訪保健所管内と大町保健所管内でそれぞれ2人、長野保健所管内で1人の感染が確認されました。
また県内医療機関に入院していた基礎疾患を持った男性1人が死亡したと発表しました。
13日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは1,768人で、入院しているのは229人、死亡したのは19人です。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【他都道府県の感染状況モニタリング(1/12現在)】
緊急事態宣言の対象区域への訪問は基本的に行わないなど、他都道府県への訪問にあたってはご注意ください。
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長野県SNSコロナ情報
【上田及び諏訪圏域に#新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出】 上田圏域では、直近1週間で42人、諏訪圏域では直近1週間で34人の新規陽性者が発生し、特に警戒が必要な状況と認められることから、同圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、#新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出しました。
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南箕輪村1人含む県内51人新型コロナ感染確認
長野県内で12日、新たに南箕輪村の50代の会社員女性1人を含む、51人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、12日に感染が確認された南箕輪村の50代の会社員の女性は、9日に頭痛やのどの痛みがあり、医療機関を受診し、11日に陽性が判明しました。
この女性の行動歴や濃厚接触者については調査中だということです。
また県内では12日、新たに、佐久保健所管内で16人、松本保健所管内で11人、飯田保健所管内で9人、上田保健所管内で7人、諏訪保健所管内で5人、北信保健所管内で2人の感染が確認されました。
なお、11日は箕輪町の4人含む県内で73人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは1,733人で、入院しているのは236人、死亡したのは18人です。 -
伊那市2人含む68人感染確認
長野県内で10日、新たに伊那市の40代会社員の女性1人、40代無職の男性1人を含む68人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の40代会社員の女性1人、40代無職の男性、辰野町の50代自営業の男性1人、宮田村の40代会社員の男性1人のほか佐久保健所管内30人、松本保健所管内11人、諏訪保健所管内9人、上田保健所管内5人、大町保健所管内4人、飯田保健所管内3人です。
長野市は2人です。
10日午後4時現在県内で感染が確認されたのは1,609人で入院しているのは218人、死亡したのは18人です。
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新型コロナ 箕輪町の男性2人を含む41人感染
長野県内で9日、新たに箕輪町の男性2人を含む41人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、箕輪町で感染が確認されたのは30代会社員の男性1人と20代会社員の男性1人の、合わせて2人です。20代の男性は県外陽性者の濃厚接触者です。
ほかは佐久保健所管内17人、松本保健所管内10人、上田保健所管内9人、飯田、長野、北信保健所管内がそれぞれ1人です。
9日午後4時現在県内で感染が確認されたのは1,541人で、入院しているのは197人、死亡したのは18人です。
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新型コロナ 県内67人感染確認
長野県内で8日新たに伊那市の40代会社員の男性1人、辰野町の40代自営業従業員の女性1人を含む67人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
上伊那での感染確認は4日連続となっています。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の40代会社員の男性1人、辰野町の40代自営業従業員の女性1人のほか佐久保健所管内18人、松本保健所管内16人、諏訪保健所管内15人、上田保健所管内10人、飯田保健所管内2人、大町保健所管内1人です。
長野市は3人です。
8日午後5時現在県内で感染が確認されたのは1,500人で入院しているのは181人、死亡したのは18人です。 -
県内で79人 新型コロナ感染確認
長野県内で7日、新たに南箕輪村の70代自営業の男性1人を含む過去最多の79人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
最も多かった6日の50人を29人上回り3日連続で過去最多を更新しました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、南箕輪村の70代自営業の男性1人のほか佐久保健所管内32人、松本保健所管内23人、上田保健所管内6人、諏訪保健所管内6人、大町保健所管内2人、長野保健所管内2人です。
長野市は7人です。
7日午後4時現在県内で感染が確認されたのは1,433人で入院しているのは163人、死亡したのは18人です。
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緊急事態宣言 地域への影響は・・・
国が首都圏の1都3県を対象に、飲食店の時短営業などを要請する緊急事態宣言。
伊那地域でも、その影響が懸念されます。
伊那市西町の伊那バス株式会社です。
去年4月から5月にかけて1都7県を対象に発令された1度目の緊急事態宣言後、新宿線の高速バスの便を16往復から8往復の半分に減らして運行し、車内のアルコール消毒など、新型コロナ対策をとりながら営業を続けています。
例年、年末年始は首都圏から帰省する学生の他、旅行客などの利用者がいるということですが、去年から今年にかけては約8割減だったということです。
伊那バスでは、2度目となる今回も、その影響が懸念されるとしています。
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なんでも無料相談会
生活困窮者への支援を行っているSOSネットワーク上伊那は、弁護士や福祉関係者によるなんでも無料相談会を箕輪町の木下公民館で12月29日開きました。
この日は新型コロナの影響を受けた人を対象に、貸付・生活保護・就職などの無料相談が行われました。
SOSネットワーク上伊那は、新型コロナの影響で生活が困窮している人たちを支援しようと、弁護士や福祉関係者による無料相談会を月に2回開いています。
今回は物資の支援も行われた他、訪れた人が一緒になって楽しめるようにと、餅つきや焼き芋のイベントも企画されました。
SOSネットワーク上伊那では、これまでに14回相談会を開いていて、のべ300人が相談に訪れたということです。
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新型コロナ県内50人感染確認
長野県内で6日、新たに伊那市の30代会社員男性1人を含む過去最多50人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。県内の感染確認は2日連続で過去最多を更新しました。
長野県と長野市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の30代の会社員の男性1人、松本市が16人、小諸市が10人、長野市が6人、佐久市が5人、上田市が4人、白馬村が2人、塩尻市が2人、岡谷市、軽井沢町、立科町、安曇野市がそれぞれ1人のあわせて50人です。
6人午後4時現在県内で感染が確認されたのは1,354人で入院しているのは147人、死亡したのは18人です。
長野県は感染が拡大している小諸市に対して、県独自の感染警戒レベルを6段階中上から2番目のレベル5に引き上げ、特別警報より一段階上の特別警報Ⅱを6日に発令しました。 -
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する、長野県からのツイッター・ライン情報です。
新型コロナ対策長野県民手帳のアプリ版「どこキャッチ」が完成。
スマホのGPS機能を活用した行動経路・滞在場所の履歴保存、行動内容や体調の記録、「コロナ対策手帳」の閲覧が可能に。
国の接触確認アプリ「COCOA」とあわせご活用ください。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【他都道府県の感染状況モニタリング(1/4現在)】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15.0人を上回っている都道府県への訪問に当たっては、できるだけ控えるようお願いします。
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美篶で下草焼く火事
4日午前11時40分頃、伊那市美篶で下草を焼く火事がありました。
消火しようとした男性がやけどを負い市内の病院に搬送されました。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市美篶の休耕田です。
下草58平方メートルを焼きました。
消火しようとした休耕田の所有者の75歳の男性が尻にやけどを負い、伊那市内の病院に搬送されました。
伊那署では、男性が家庭ごみを燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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伊那市1人含む県内44人感染確認 過去最多
長野県内で5日、新たに伊那市の20代会社員の女性1人を含む、過去最多の44人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、新たに2人の死亡が発表されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の20代の会社員の女性1人、松本保健所管内で21人、佐久保健所管内で13人など、あわせて41人で、過去最多となっています。
また、県は、県内の医療機関に入院していた新型コロナ感染症患者の80代の男性1人が死亡したと発表しました。
死亡した男性には基礎疾患があったということです。
長野市は新たに30代から70代の男性3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと5日、発表しました。
3人の濃厚接触者はあわせて5人です。
また、新たに新型コロナ感染症患者の80代の女性1人の死亡が確認されたと発表しました。
死亡した女性には基礎疾患があったということです。
5日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは1,304人で、入院しているのは126人、死亡したのは18人です。 -
2020信州ねんりんピック長野県高齢者作品展で表彰
信州ねんりんピック長野県高齢者作品展の洋画部門で南箕輪村の辻井紀子さんの作品が長野県社会福祉協議会会長賞を受賞しました。
伊那市の伊那合同庁舎で25日、表彰式が行われ、作品展を開いている長野県長寿社会開発センター伊那支部の宮澤泰則支部長から辻井さんに表彰状が贈られました。
作品は水彩画の特色を生かし、花に包まれて心安らかに眠るという世界を描いたということです。
また、俳句部門では伊那市の埋橋美苗さんの俳句が入賞しました。
埋橋さんは、シニア大学に入学した76歳の時に俳句を始めました。
俳句は、田んぼの水がキラキラと光っているのを見て詠んだということです。
応募作品は、新型コロナウイルス感染防止のため展示せず、長野県長寿社会開発センターのホームページに掲載されています。