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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。 -
市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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伊那市長選・市議選 届出手続き等説明会
任期満了に伴い4月12日告示、19日投開票で行われる伊那市長選挙、市議会議員選挙の立候補届出手続き等説明会が23日に開かれ、市長選には現職と新人2派の3派が、市議選には定数と同じ21派が出席しました。
23日は、市役所で説明会が開かれ、出席者が伊那市選挙管理委員会などから注意事項や書類の取り扱いなどの説明を受けました。
市長選には表明順に、無所属で新人の吉田浩之さんと、同じく無所属で新人の八木択真さん、無所属で現職4期目の白鳥孝さんの3派が出席しました。
定数21の市議選には、現職13派、新人8派の合わせて21派が出席しました。
出席しなかった現職7人のうち6人は引退を表明、残る1人は未定となっていて、選挙戦になるかは不透明な状況です。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人となっています。
市選管によりますと、今月1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人となっています。
市長選・市議選は、4月6日と7日に立候補届出書類の事前審査が行われ、12日告示、19日投開票となっています。 -
伊那市長選挙 告示まで1か月 三つ巴の公算大
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙は、4月12日の告示まで1か月となりました。
市長選には、現職と新人2人の合わせて3人が立候補を表明していて、三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
市長選の立候補予定者を表明順に紹介します。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属の新人で前伊那市議です。
吉田さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに手厚い子育てや教育支援など8つの柱を掲げています。
山寺の八木択真さん47歳。無所属の新人で会社役員です。
八木さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指し、市民の要望の実現に向けた13項目の重点政策を掲げています。
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属の現職で4期目です。
白鳥さんは、「新しい豊かさへ」をスローガンに、市民と行政の“協働”を重視した、5つの柱を政策として掲げています。 -
伊那市議選(定数21) 19人出馬表明
定数21の伊那市議会議員選挙には12日までに現職13人、新人6人の合わせて19人が出馬の意向を示しています。他に現職2人が未定で選挙戦となるかは不透明な見通しです。
出馬の意向を示している現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
新人は12日までに6人が正式に出馬を表明しています。
出馬を表明した6人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん50歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には13人の現職と6人の新人、合わせて19人が出馬の意向を示しています。
他に現職2人が未定で、選挙戦になるかは不透明な情勢です。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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伊那市長選挙 八木氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の八木択真さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指す13の重点政策を9日に、発表しました。
9日は、伊那市山寺で政策発表を行いました。
八木さんは、「今の市政が力を入れてきた山・地方創生のハコモノ・デジタル・森など、市民のみなさんがズレた政策やハコモノが増えていると感じている。撤退できる事業は思い切って撤退し、職員の負担を減らしていかなければならない。でないと市民の要望やニーズの実現はかなり難しいと思う。これらの市民感覚からズレた税金の使い方をやめて、市民の要望の実現に、予算とマンパワーを全投入していく」と話しました。
八木さんは、出馬表明以降1万4,000軒を訪問した他、SNSや集会などで市民の声を聞き、13項目の重点政策を掲げました。
具体的には、免許返納後の不安解消のため、ぐるっとタクシーを、高校生を含む市内全ての運転ができない市民が使えるようにするとしています。
他に、「自治会役員やPTAの負担軽減を行政主導で実現する」「身近な生活道路改修の予算を増やすとしています。
教育支援では、モデル校での25人学級の導入の他、作業療法士を配置するなど、「不登校・発達特性への対応を図る」「学童クラブの定員オーバーの解消と高校生の自習室を拡充する」としています。
その他、「保育園待機児童の解消」「全天候型の屋内こども施設を整備」「市長の給与をカットし職員の給与水準をあげることで優秀な人材の確保につなげる」などとしています。
八木さんは、無所属・新人で会社役員、山寺の47歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、八木さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんの後援会は8日に、事務所開きを行いました。
中央に設けられた白鳥さんの後援会「たきびの会」の事務所です。
事務所開きには、およそ80人が集まりました。
白鳥さんは、無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「市民のみなさんと“協働”でこれからの伊那市をつくっていきたい」と挨拶しました。
白鳥さんは、「4期16年間何もしてこなかったわけではなく、毎年のように新しいこと、これからの時代の先駆けとして取り組むことをずっとやってきた。変化は常に生まれているし、その上に新しい伊那の姿が見えている。5期目も集大成を含めて、しっかりとすすめていきたい」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
白鳥さんの他に、ともに新人の吉田浩之さんと八木択真さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんは「あたらしい豊かさへ」をスローガンに5つの柱を掲げた政策を7日、発表しました。
7日は伊那市の後援会事務所で政策発表を行いました。
白鳥さんは「今までの行政というのは行政がいろんなことを考え予算を盛ってやってきたのですが、協働でということは一つのことを始めるについてもしっかりと議論をして市民の皆さんも一緒になって行動していく。これが社会のためとか市民のためになっているかどうかの検証をしながら手を加えながら形を整えていくといったことを繰り返し、それをあらゆる分野でやっていきたいと思っています」と話しました。
白鳥さんは5つの約束として、協働、福祉、子育て教育などの推進を挙げています。
協働では、市民・事業者・行政がチームとなって取り組む公民連携の「夢実現プロジェクト」を立ちあげ市民の「やりたい」を形にする地域事業を推進するとしています。
またこれまで行っている「市長と語りた伊那」に加え様々なタウンミーティングを定例化し市民とともに政策を考える機会を増やしていくとしています。
福祉では物価高騰に負けない家計支援を実施するほか「ぐるっと・デジタルタクシー」などを堅持することで交通弱者をつくらないとしています。
子育て教育では「子どもの権利条例」を制定し生きづらさを抱えた子どもたちにも多様な居場所と学びを保証するとしています。
また、木質バイオマス・小水力発電などでエネルギーの地産地消を加速させるとしています。
ほかに5期目の立候補について「多選ということは耳にするが多選というのは政策論争ではない。選挙というのは政策論争を戦わせて審判を仰ぐものだ」と話していました。
白鳥さんは無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は4月12日告示、19日投開票となっていて、白鳥さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと同じく新人の八木択真さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 吉田氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんの後援会は、1日に、事務所開きを行いました。
狐島に設けられた吉田さんの後援会「青空の会」の事務所です。
事務所開きには、およそ70人が集まりました。
吉田さんは、無所属・新人、富県の63歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「さらに伊那市を良くしようという思いをみなさんと共有していきたい」と挨拶しました。
吉田さんは、「私は人が大事である、人を大切にしなければならないという思いでいる。これから伊那市に新しい風を吹かせたいと思う。人とともに生きる、そんな伊那市にしていきたい。どうぞみなさん、私にご支援、ご協力をいただき、今度の戦いを勝ち抜いていきたいと思います」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
吉田さんの他に、新人の八木択真さんと現職の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 吉田氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに8つの柱を掲げた政策を13日に発表しました。
13日は、伊那市のJA上伊那本所で政策発表を行いました。
吉田さんは「一人ひとりがいきいきと輝くまちづくり。これを私のまちづくりの基本として進めていきたい。子どもからご高齢の方まで、誰もが大切にされ、優しさに包まれながら、それぞれの力を存分に発揮できる。そうした積み重ねが、まちの力となっていく。そのようなまちこそが、伊那市の未来の姿であると思う。人に優しく、人を育てるという視点を市政の中心に据え、市民の皆さんの声を確実に生かしながら、伊那市のまちづくりを着実に進めていきたい」と話しました。
吉田さんは、手厚い子育てや教育支援など、8つの柱を掲げています。
子育てでは、安心して子どもを産み育てられる環境を整えるとしています。
具体的には、天候に左右されずに遊べる屋内の遊び場の整備や、児童発達支援センター「小鳩園」の新たな整備と発達支援の充実などを挙げています。
教育では、子ども一人ひとりが自分の力を伸ばせるよう支援体制を整え、学力向上や不登校支援に取り組むとしています。
具体的には、学校支援員を増員して教員の負担軽減を図るとともに、子どもに寄り添う体制づくりを進めるとしています。
また、不登校の子どもへの支援として、フリースクールなどの外部機関と連携し、安心して過ごせる居場所の確保を進めていきたいとしています。
この他、女性の意見を取り入れた公共施設の整備、通院を助ける移動手段の充実、戸草ダム整備の推進、楽しく活気ある祭りに向けた伊那まつりの拡大なども挙げています。
吉田さんは無所属・新人で前市議、富県の63歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、吉田さんの他に表明順に新人の八木択真さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏が出馬表明
2026年4月29日の任期満了に伴い行われる伊那市長選挙に、無所属で現職4期目の白鳥孝さんが立候補することを11日に正式に表明しました。
白鳥さんは、11日に開かれた市議会一般質問で進退を問う議員の質問に対し、立候補を表明しました。
「私もこの数か月間、次の世代にバトンを渡すことも考えたり、まだまだ道半ばのところもあるので、どのようにするかということを昼夜、毎晩のように考え続けてきた。総仕上げとして伊那市の未来への、あるいは市民のために、あるいは将来の伊那谷のために、もう一期やるべく前向きに考えていきたい」
白鳥さんは「公約の柱として取り組んできた福祉など、4期目の公約はおおむね達成できた」と話していました。
白鳥さんは、昭和30年5月25日生まれの70歳です。
伊那北高校を卒業後、立教大学に進学し、1979年に信英蓄電器箔株式会社に入社しました。
2004年に民間登用され、伊那市の収入役に就任し、2007年から副市長を務めました。
2010年の市長選に立候補し、新人同士の一騎打ちで初当選しました。
2022年には現職と新人の2人が立候補した選挙戦を制し、現在4期目です。
今回の市長選ではほかに、無所属新人で元市議の吉田浩之さんと同じく無所属新人の八木択真さんが出馬を表明しています。
伊那市長選挙は、2026年4月12日告示、4月19日投開票の日程で行われます。
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伊那市長選挙 八木氏が出馬表明
来年4月29日の任期満了に伴い行われる伊那市長選挙に、無所属で新人の八木択真さんが立候補することを、9日に正式に表明しました。
八木さんは9日、市内で記者会見を開き立候補を表明しました。
八木さんは「来年4月の伊那市の市長選挙に出馬することを決めました。今じわじわと地域の疲弊が急速に加速していて、子どもたちが減る、若い人たちがどんどん減っていく、市内の企業は人手不足でどこも大変な状況になっています。
本当に必要なことをこの10年20年チャレンジしてきたのか。今必要なのは新しい手法に変えること。
民間では当たり前のことを市政の運営に取り入れていくだけで職員も市民も変化を実感できる市政へと変えていけると考えています。全力でみなさんと一緒にチャレンジしていきたい」と話していました。
八木さんは、現白鳥市政について、「新しいことにチャレンジしている」とした一方で、「結果が出たかと言われたら出ていないと言わざるを得ない。職員の負担も増えている」と話していました。
八木さんは昭和53年、12月2日生まれで、現在47歳です。
山寺在住、大阪府堺市出身で信州大学農学部を卒業後、産経新聞の記者となり、2013年に伊那市坂下で飲食店の経営を始めました。
2014年に伊那市議会議員に立候補し初当選しました。
2018年と2022年の伊那市長選挙に立候補し、次点で落選しました。
今回の市長選ではほかに、同じく無所属新人で元市議の吉田浩之さんが出馬を表明しています。
現職の白鳥孝さんは、現在開会中の市議会12月定例会で進退を表明する見込みです。
その他の動きについては不透明な情勢となっています。
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伊那市長選挙 吉田氏が出馬表明
来年4月29日の任期満了に伴い行われる伊那市長選挙に、無所属の新人で市議会議員の吉田浩之さんが立候補することを、22日に正式に表明しました。
吉田さんは、22日に市内で記者会見を開き立候補を表明しました。
吉田さんは、「来春予定されている伊那市長選挙に立候補する決意を固めました。現在の白鳥市長は4期16年にわたり市政を担ってこられました。しかし長期政権となることで、変化を妨げ、権力の硬直化を招き、政治面や行政運営上などにおいて様々な弊害が生じている。私の持つチャレンジ精神を思う存分に発揮し、現長期政権が持つ課題を解決し、新たな市政運営を築いていこうと決意するに至った。」と話しました。
また、現白鳥市政については「市の魅力を県内外に発信する力がある」と評価した一方で、「地域の要望を聞き入れられていない。新産業技術を取り入れた事業など、見直すべき点もある」と話していました。
吉田さんは、昭和37年6月12日生まれで、現在63歳です。
富県在住で、慶應義塾大学を卒業後、市職員となり、市教育委員会学校教育課長や危機管理課長などを歴任しました。
2019年3月に早期退職して農業に従事し、2022年の市議選で初当選しました。
現在1期目で、総務文教委員会副委員長を務めています。
吉田さんは、9月30日付で議員を辞職するとしています。
今回の市長選で出馬を表明したのは、吉田さんが初めてです。
現職の白鳥孝さんは、伊那ケーブルテレビの取材に対し、「今は市長としての仕事に全力投球している。今後のことは何も決まっていない」と話しています。