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箕輪町長選挙 立候補届出事前説明会
任期満了に伴う、11月10日告示15日投開票の箕輪町長選挙の立候補届出説明会が13日役場で開かれ、新人3派が出席しました。
立候補届出説明会では、町選挙管理委員会から選挙活動や立候補手続きについての説明がありました。
説明会には、これまでに出馬を表明している新人2派と出馬の意向を示している新人1派のあわせて3派が出席しました。
町長選は、新人による三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
出馬を表明、または出馬の意向を示している3人を表明順に紹介します。
出馬を表明しているのは、無所属・新人、松島 元町議会議員寺平秀行さん52歳。
無所属・新人、北小河内、町議会副議長の平出広志さん66歳の2人です。
出馬の意向を示しているのは、無所属・新人、下古田、元役場職員の土岐俊さん49歳です。
町長選は、11月5日に届出書類事前審査が行なわれ、10日告示、15日投開票となっています。
1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性9,919人、女性9,878人の合わせて1万9,797人です。
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箕輪町長選挙 平出氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、町議会副議長で無所属・新人、北小河内の平出広志さん・66歳が立候補することを9日、正式に表明しました。
平出さんは、9日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
平出さんは「箕輪町も新たなステージへ行く時期であると考えている。色んな町民の皆さんのお声を頂くなかで、自らの手で新しい箕輪町をつくっていきたいという思いの中で立候補を決意した」と話していました。
平出さんは昭和35年1月20日生まれの66歳です。
北小河内在住で伊那北高校を卒業後、1978年に箕輪町役場に入庁し町図書館の副館長などを務めました。
2023年に職員を退職し町議選に出馬し初当選しました。
現在1期目で副議長を務めています。
また町長選に向け政策発表も行いました。
平出さんは「町民ひとりひとりの幸せを町政の中心に据え、誰もが安心と豊かさを実感できる新しい時代にあった町づくりを進める。町民の声に寄り添い、暮らしの質と地域の魅力を高めることで、住民幸福度ナンバーワンの町を目指す」と話していました。
平出さんは6つの柱を掲げています。
主な政策として新たな町図書館の整備を進めるとしています。
本の貸し出しにとどまらず、誰もが気軽に立ち寄り安心して過ごせる「第三の居場所」として、世代を越えた交流や地域活動を育み、地域づくりにつなげる場にしたいとしています。
保健や福祉、観光、地域活動を分野横断でつなぎ、歩くことを暮らしと交流の基本に据えた健康を軸にしたまちづくりを進めるとしています。
平出さんは、副議長としての職責を果たしたいとして辞職の時期は検討中としています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
町長選は、新人で元町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬を表明しています。
町長選にはほかに、新人で元役場職員の土岐俊さんが出馬の意向を示しています。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪町長選挙 土岐氏が出馬の意向
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に元役場職員の土岐俊さんが立候補する意向を2日固めました。
土岐さんの他に新人2人が出馬を予定していて、町長選は選挙戦となる見通しです。
土岐さんは、無所属の新人下古田の49歳です。
2002年・平成14年に箕輪町役場の職員となりました。
産業振興課未来農戦略係長や福祉課課長補佐を務めました。
町長選に向け2日付で役場を退職しました。
土岐さんは、今月中に町内で正式に出馬表明をする予定です。
町長選には土岐さんの他に、町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬表明をしています。
また、町議会副議長の平出広志さんも出馬の意向を示していて、来週正式に出馬表明する予定です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪町長選挙 寺平氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、新人で町議会議員の寺平秀行さんが立候補することを25日、正式に表明しました。
寺平さんは、25日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
寺平さんは「これまでの箕輪町、これからの箕輪町には今までの良いものを守りながら人口減少時代に合わせて町の仕組みそのものを見直す時期が来ていると考えている。待っているだけではその機会が箕輪町の発展につながるとは限らない。今から準備を始める必要がある。」と話しました。
寺平さんは昭和49年4月27日生まれで、現在52歳です。
松島在住で武蔵大学経済学部を卒業後、旅館業などに携わり現在は学習塾の講師です。
2003年の町議選で初当選し、現在通算4期目です。
町議会では、福祉文教常任委員長を務めています。
また25日は政策発表も行いました。
寺平さんは「次の世代が、ここで暮らしたいと思える箕輪町を目指す。AI・デジタルで無駄な手間と時間を減らし、生み出した時間・人材・財源の余力を教育・福祉・健康・産業・地域へ振り向ける。デジタル化そのものを目的にはしない。」と話しました。
寺平さんは5つの柱を掲げています。
主な政策として、老朽化が進んでいる箕輪中部小学校の校舎を教育・地域交流・防災の拠点として現地建て替えを進め、全小中学校の体育館にエアコン設置を行うとしています。
健康長寿日本一の取り組みでは、町が指標を設定し毎年成果を公表し、地域、企業、学校、医療福祉が一緒に取り組む仕組みづくりを進めるとしています。
寺平さんは単独補選を避けられるタイミングで議員を辞職するとしています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
今回の町長選で出馬を正式に表明したのは寺平さんが初めてです。
町長選には寺平さんのほかに、町議会副議長の平出広志さんが出馬の意向を示しています。
ほかにも出馬を模索する動きがあり、選挙戦の構図は固まっていない状況です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪町長選挙 平出氏が出馬の意向
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、町議会副議長の平出広志さんが立候補する意向を17日明らかにしました。
平出さんの他にも新人1人が出馬の意向を示していて選挙戦となる見通しです。
平出さんは、無所属の新人・北小河内の66歳です。
箕輪町役場職員を退職後、2023年の町議選で初当選し現在1期目です。
平出さんは16日に出馬の意向を固め、10月初旬までに正式表明すると話しました。
町長選には平出さんの他に、町議会議員の寺平秀行さんが出馬の意向を示しています。
他にも出馬を模索する動きがあり、選挙戦の構図は固まっていない状況です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪町長選挙 寺平氏が出馬の意向
任期満了に伴う11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、新人で町議会議員の寺平秀行さんが立候補する意向を明らかにしました。
寺平さんは、無所属新人松島の52歳です。
2003年の町議選で初当選し、現在通算4期目です。
寺平さんは、9月定例会閉会以降の早い段階で正式表明するとしています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
現在寺平さんの他に、複数派で出馬を模索する動きがあります。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日告示、15日投開票の日程で行われます。