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池上晃さん宅の藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅の藤の花が見ごろを迎えています。
前の上伊那医師会附属准看護学院の建物の近くにある、池上さんの自宅の庭では、およそ20年前、退職後に植えた藤の花が見ごろとなっています。
今年は、去年よりおよそ1週間早い今月20日頃から咲き始めました。
池上さんは「手入れに力を入れたので、例年よりもきれいに咲いてくれました」と話していました。
藤の花は、今月いっぱい楽しめるということです。
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伊那市有害鳥獣対策協議会 総会
伊那市有害鳥獣対策協議会の総会が23日市役所で開かれ、昨年度の捕獲頭数などが報告されました。
総会には、伊那市の他、国や県・猟友会など関係者29人が出席しました。
昨年度の有害鳥獣の捕獲頭数は、ニホンジカが前年度より695頭多い2,319頭でした。
その他、ニホンザルが135頭、イノシシが104頭、ツキノワグマが28頭となっています。
農業被害額は、およそ1,396万円で、前年度に比べ34万円減少しました。
今日は他に今年度の事業計画案が示され承認されました。
今年度のツキノワグマの個体数調整は15頭を想定していますが出没・被害状況に応じて実施するとしています -
伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい市民に様々なつながりを作ってもらおうと、今年3回目のこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、不要品などを無料で持ち帰ることができる、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを誰でも持ち込むことができ、訪れた人が欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
きょうも、市民や市役所の職員などから衣類や置物など多くの物が持ち込まれました。
物のやりとりを通じて市民の様々なつながりの場を増やしていこうと、24日まで様々なイベントが行われています。
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伊那東大社例大祭 小学生が浦安の舞奉納
伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が18日と19日に行われ、地元の小学生が浦安の舞を奉納しました。
18日の宵祭りには、竜東地区の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などおよそ60人が出席しました。
地元の小学5・6年生14人が、2組に分かれ浦安の舞を奉納しました。
浦安の舞には、安らかな心で平和を祈る意味があり、1940年(昭和15年)から全国各地で奉納されたといわれています。
児童たちは、3月下旬から15回練習を重ねてきました。
伊那東大社は、1909年(明治42年)に竜東地区の69の神社が合祀され、6地区の守りの神様として建てられました。
例大祭ではほかに、地元の中学1年生4人が巫女を務めました。
総代会では、「1年間平和で穏やかに過ごせるように、神様に舞を見てもらえた」と話していました。
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伊那市上新田のアパートで電気配線燃える火事 けが人なし
22日の午後9時55分ごろ、伊那市上新田のアパートで、電気配線が燃える火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市上新田の木造2階建てのアパートです。
火はおよそ15分後の午後10時10分に消し止められました。
この火事で、アパートの電気配線と配線カバーが焼けました。
住民などにけが人はいませんでした。
伊那署ではアパートの電気配線から出火したものとみて調べを進めています。
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仲仙寺 新しい住職の晋山式
伊那市西箕輪羽広の仲仙寺で新しい住職を迎える晋山式が18日に行われました。
式に先立ち、僧侶や稚児装束をまとった子ども、保護者などおよそ170人が羽広公民館から本堂までを歩きました。
仲仙寺の新しい住職になったのは、第19世 師田和香さんです。
伊那市出身の47歳です。
第18世 香雪さんの長男です。
2020年2月に仲仙寺の住職となりました。
稚児行列の後は本堂前で、回向柱開眼法要が行われました。
仲仙寺は、平安時代の816年に創建された天台宗の寺で、現在の本堂は1778年に改修されました。
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伊澤修二記念音楽フェスティバル 実行委員会
10月17日(土)に開催される第40回伊澤修二記念音楽フェスティバルの第1回実行委員会が22日に伊那市の伊那公民館で開かれました。
事務局から、名称が伊澤修二記念音楽祭から伊澤修二記念音楽フェスティバルと変更することや今までの2部制から3部制にすることなどの説明がありました。
新設する第2部では、伊那市内の中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
また今回は、長野県150周年に合わせた記念事業も計画されていて、東京芸術大学の学生が、東北信地域の中学生を対象にした合唱指導や、中南信地域の中学生を対象にした吹奏楽指導などを行います。
市内だけにとどまらず、全県に伊澤修二やフェスティバルの周知を図ろうと行われます。
実行委員長の福與雅寿伊那市教育長は「40回の記念となる今回は、市民だけではなく全県に周知していきたい」と話しました。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日(土)に開かれます。
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東春近車屋 延命庵で50年ぶりの花まつり
伊那市東春近車屋のお堂、延命庵で19日、釈迦の誕生を祝う花まつりが、およそ50年ぶりに行われました。
車屋集落センターの敷地内にある延命庵で、花まつりが行われました。
訪れた人は、お釈迦様の像に甘茶をかけて拝んでいました。
本尊は阿弥陀如来で、像は江戸時代に作られたとされています。
延命庵は、東春近の光久寺の末寺として、江戸時代から、地域の人たちから信仰されてきました。
1968年からの整備事業によって、車屋集落センターの敷地内に本尊などが移転されました。
移転後、まつりはおよそ50年間行われていませんでしたが、車屋区の住民でつくる、「100周年準備委員会」が今回復活させました。
委員会は、2038年の車屋区100周年に向けて、史跡の保管や紹介などの活動を行っていて、延命庵の存在を若い人たちにも知ってもらおうと、花まつりを企画しました。
19日は、光久寺の小林秀範住職も延命庵を訪れ、お経をあげました。
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出荷用アスパラガスの収穫体験
伊那市西箕輪のJA菜園のハウスで、出荷用アスパラガスの収穫体験が11日行われました。
11日は中南信から親子連れおよそ25人が参加し、出荷用のアスパラガスを収穫しました。
長さ28センチの棒を使い、それより長いアスパラを根本から収穫していました。
アスパラの収穫体験は、農業の大変さや収穫の喜びを味わってもらおうと、生活協同組合コープながのとJA上伊那の共催で行っています。
アスパラはJA上伊那の重点推進品目で、昨年度は264トンを出荷したということです。
収穫が終わると、ゆでたアスパラを試食していました。
この日はおよそ10キロのアスパラを収穫しました。
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田楽座 5月に稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座は、5月2日から5日に稽古場公演を行います。
21日は、公演に向けて稽古を行っていました。
今回の公演の演目は、三重県の「楽打」や山形県の「花笠音頭」の他、太鼓のオリジナル曲を初披露します。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと毎年行われています。
稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店し、飲食しながら鑑賞できます。
2日は、去年から1年間インターンで活動し、今年3月に正式に座員となった西本柊二さんも稽古をしていました。
西本さんは奈良県出身で、前職は小中学校の栄養教諭でした。
稽古場公演が、座員としての初舞台となります。
稽古場公演は5月2日から5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
料金は2日が1,500円、3日から5日は2,000円、5日の夕方に行われる交流会付きの回は7,000円です。
予約は電話0265-78ー3423(田楽座)で受付けています。
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伊那市上新田 B型事業所が新たに開所
伊那市上新田に新たに、障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所が開所します。
5月の開所に向け、現在準備が進められています。
新たに開所する就労継続支援B型事業所は伊那市上新田にあります。
築100年以上の古民家を改修しています。
代表の山﨑和枝さんです。
5月12日の開所に向け、家族で準備を進めていました。
利用者が仕事に来るというよりも家に帰ってくるような気持ちになって欲しいと、落ち着いた雰囲気の内装を大事にしています。
事業所の中には、犬がいます。
山﨑さんが飼っている柴犬です。
犬と利用者がかかわりを持ち、助け合いながら過ごして欲しいと考えています。
事業所の名前はDeCo。
デコボコでも、その人らしさを大切にしたいという思いが込められています。
利用者は、犬の服などを製作したり、建物の裏で農作業などを行います。
6月には建物内に喫茶店をオープンする予定で、準備や接客の練習を行っていきます。
山﨑さんは障害のあるなしにかかわらず、居場所がないと感じている人が来やすい場所にしていきたいと話します。
DeCoでは、23日から25日の3日間、見学相談会を開きます。
詳しくは山﨑さん、電話070-5693-8988にお願いします。
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西春近南小1年生 ユカイナ作り
伊那市の西春近南小学校1年生は、伊那市で生まれた木の笛「ユカイナ」を21日に作りました。
この日は西春近南小学校の1年生が、ユカイナ倶楽部のメンバーに教わりながら作業をしました。
児童たちは、組み立てられたユカイナに、ペンで好きな絵を描いていました。
ユカイナは伊那市発祥の楽器で、倶楽部代表の加納義晴さんが開発したものです。
2022年の創立150周年には、学校の桜の木を使って全校児童がユカイナを作りました。
2023年からは、入学した1年生が製作を行っています。
児童たちは絵を描き終えたあと、つやを出すためにオリーブオイルを塗り、紐を通してオリジナルのユカイナを完成させました。
休み時間も、音を出す練習をしていました。
1年生は6月に開かれる音楽会でユカイナの演奏をする予定です。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。
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一足早く田植え始まる
稲作を手がける伊那市手良の株式会社中坪ノーサンは一足早い田植えを20日行いました。
20日は、60アールの田んぼで、早生品種の五百川を植えました。
中坪ノーサンでは、高齢化などで耕作できなくなった32ヘクタールほどの田んぼを委託を受け管理しています。
五百川のほか、粒の大きさがコシヒカリの1.5倍のスーパームーン、新潟産のもち米こがねもち、コシヒカリの4種類を栽培します。
6月20日頃まで田植えを行い、早いものはお盆中に稲刈りを行うということです。
登内美穂社長は「今年は気温が高く苗の生育がよい」と話していました。
なおJA上伊那管内の田植えのピークは、5月16日から24日だということです。
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伊那市西春近小出島の市道が一部陥没
19日、伊那市西春近小出島の市道の一部が陥没し付近の道路が通行止めになりました。
陥没したのは、西春近小出島の戸沢川沿いの市道です。
きょうは、市の職員が道路の状況などを調べていました。
きのう、付近の小出島公民館に投票に訪れた人が陥没に気づき、市に連絡したということです。
陥没した部分の大きさは直径およそ80cmです。
穴の大きさは直径およそ10cmで、深さは40cmほどです。
市では、川の水が流れ込み、地盤が削り取られたことが原因とみています。
20日に応急の修繕が行われ、道路は通行可能となりました。
市は、道路の状況を見て、大規模な修繕を行うかどうかなどを判断するとしています。 -
伊那市長選挙 吉田浩之さんが初当選
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伊那市長選 3氏が最後の訴え
任期満了にともなう伊那市長選挙と市議会議員選挙は19日投開票が行われます。
市長選に立候補している無所属・現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん、無所属・新人で山寺の八木択真さん、無所属・新人で富県の吉田浩之さんの陣営は、遊説などで最後の支持を訴えました。
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伊那ナイターソフト開会式
今年度で50回の節目を迎えた伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が、16日の夜、富士塚スポーツ公園運動場で行われました。
開会式では、昨年度優勝のGTEから優勝旗が返還されました。
リーグ戦には、昨年度の7チームから2チーム減り、新たに1チームが加わって、6チームが出場し総当たりで対戦します。
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦は、昭和52年度に始まり今年度で50回目となります。
連盟の吉島劍二会長は「先人たちの積み上げてきた歴史をこれから10年、20年と紡いでいきたい」と挨拶しました。
選手を代表して、GTEの春日祐太さんが選手宣誓をしました。
リーグ戦は、6月上旬から10月中旬まで行われます。 -
伊那中央病院 新たな頭痛治療薬を処方
伊那市の伊那中央病院は、17日から片頭痛の予防薬として新たな内服薬の処方を開始しました。
伊那中央病院では、去年4月に頭痛専門外来を開設し、診療体制の充実を図っています。
17日から処方が始まった新たな内服薬「アクイプタ」です。
この薬は、片頭痛の原因とされるCGRPというたんぱく質の働きを抑えることで発作を予防するもので、1日1回の服用で効果が期待されます。
アクイプタは投与初日から効果が見込まれる即効性が特徴です。3か月の使用したうちの6人に1人は、片頭痛がなくなるなど高い改善効果が報告されています。
これまでの治療は注射薬が中心で、効果がある一方、注射に対する抵抗感が課題となっていました。
中央病院では、去年12月に処方を始めた片頭痛の内服薬「ナルティーク」も含め、患者の治療の選択肢を広げています。
伊那中央病院では、新しい治療を取り入れながら、患者一人ひとりに合わせた診療を進めていくとしています。
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閉校記念誌の写真提供呼びかけ
高校再編で伊那北高校と統合し閉校となる伊那弥生ケ丘高校の卒業生などでつくる閉校記念誌編さん委員会は記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけています。
11日、伊那市の伊那弥生ケ丘高校内の同窓会館で会合が開かれ、ほかの学校でこれまでに作られた記念誌などを参考に協議がおこなわれました。
閉校記念誌編さん委員会は2024年に発足し、同窓生約10人で構成されていて今回が8回目の会合です。
委員からは「写真を多く掲載し、楽しめるものにしたい」といった意見が出されていました。
委員会では卒業生などに広く呼びかけ閉校記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけていくことにしました。
伊那弥生ケ丘高校は1911年明治44年に開校しました。
県立高校再編により伊那北高校と統合し2030年、令和12年3月に閉校します。
閉校記念誌編さん委員会では2030年度中の発行を目指しています。
写真提供に関する問い合わせは伊那弥生ケ丘高校同窓会事務局で電話0265-76-0615のほかメールで受け付けています。
E-mail yayoidoso@heart.ocn.jp
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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吉田氏と白鳥氏が競り合い 八木氏追う
伊那ケーブルテレビは任期満了に伴う伊那市長選挙の中盤情勢をまとめました。
期日前投票の出口調査から新人の吉田浩之さんと現職の白鳥孝さんが競り合い、新人の八木択真さんが追う展開となっています。有権者の多くはまだ投票しておらず情勢は流動的です。
調査の方法は期日前投票を終えた有権者にタブレット端末で投票先を入力してもらい、13日から15日までは伊那市役所で、15日と16日の午前中は伊那図書館でも実施し計431人から有効回答を得ました。
調査は中日新聞、長野日報、伊那ケーブルテレビジョンの3社合同で行いました。
情勢調査で「当選した市長にはどのような政策に力を入れてほしいですか」との問いに医療福祉が33.9%教育・子育て支援が22.3%物価高騰対策が12.4%などとなっています。
16年間の白鳥市政を評価しますかとの問いです。
今回は評価する・ある程度評価するが60.5%、前回2022年の調査では評価する・ある程度評価するが74.3%でした。
4月11日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,221人、女性2万7,289人の、合わせて5万3,510人です。
伊那市長選、市議選は19日投票が行われ、即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは19日(日)午後7時から開票速報を生放送でお伝えします。
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西箕輪 県道与地辰野線沿いに花桃畑
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は散り終わりとなり、桜のシーズンは終盤を迎えましたが、花桃は今が盛りとなっています。
県道与地辰野線を西箕輪小学校から南に行くと、ひときわ目立つ花桃畑がありました。
畑には、赤やピンク、白の花桃およそ150本が植えられています。
原正一さん・澄子さん夫妻が15年ほど前に果樹園だった場所に苗を植え、だんだんと増やしてきました。
16日は、近くの西箕輪保育園の園児40人が花を見に訪れていました。 -
水彩画教室木曜会 第8回展示会
伊那市の水彩画教室、木曜会の作品展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
会場には、花や風景を描いた、水彩画の作品およそ50点が展示されています。
淡い色合いとグラデーションが特徴の透明水彩画の技法で描かれています。
作品展は、日頃の活動の成果を発表しようと毎年開かれていて、今回で8回目です。
水彩画教室木曜会は、毎週木曜日に伊那公民館などで活動していて、上伊那地域の50代から80代、15人が所属しています。
一辺の長さが1メートルを超える、大型の作品も展示されています。
会では、「会員それぞれが好きな色を使って描いた、個性的な作品をぜひ楽しんでほしい。」と話していました。
第8回木曜会展は、19日日曜日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
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伊藤権司さん画像プリント展20日まで
伊那市東春近の伊藤権司さんが20年以上にわたり配信しているホームページの画像をプリントした展示会が、長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
伊藤さんが蔵ZENで展示会を開くのは、今回が3回目です。
空・雲・月・太陽をテーマに撮影した21点が飾られています。
自宅から見られる空を捉えたものだということです。
伊藤さんは、2004年からホームページで、日常や風景・花などの画像をアップして発信しています。
画像は、A3サイズにプリントもしていて、現在2,000枚近くになるということです。
伊藤権司さんのプリント展は、20日まで伊那市長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
入場は無料です。
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伊那新校 西棟の起工式
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が再編統合し2028年度の開校を予定している「伊那新校」の西棟の安全祈願祭と起工式が15日に行われました。
15日は、長野県教育委員会や伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の校長、施工関係者などおよそ30人が出席しました。
伊那新校は伊那北高校の敷地に建てられます。
今回建設される西棟は、小体育館などを解体した跡地に建てられます。
木造一部鉄筋コンクリート造の2階建てで、県産材の木材が使われます。
延べ床面積はおよそ4,490平方メートルとなっています。
1階には理科室と保健室、2階には教室が入ります。
ほかに中庭もつくられるということです。
開校までは伊那弥生ケ丘高校でも既存の校舎が活用されます。
西棟の完成は2027年8月を目指すとしています。
伊那新校の開校は西棟と仮設校舎を活用し、2028年度を予定しています。
その後、既存校舎の解体を進めながら南棟や東棟などの建設を行い2030年度にすべての校舎が完成する予定となっています。
また校名については、懇話会で長野県伊那高等学校にする方針が決まっていて、2027年11月の県議会の議決を経て正式決定されます。
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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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ポレポレの丘 春の花見頃
伊那市高遠町にある自然公園、ポレポレの丘で、春の花が見頃を迎えています。
高遠町のループ橋近くにあるポレポレの丘は、現在春の花が見頃です。
高遠城址公園の桜は13日に散り終わりとなりましたが、およそ10万株のスイセンや、花桃、レンギョウなどが咲いています。
今年は暖かい陽気のためか、季節の花が一気に見頃を迎えたということです。
2.5ヘクタールの広さを誇るポレポレの丘は、約20年前に遊休農地だった場所を開墾して整備した場所です。
現在は地元住民らで作る信州高遠花摘み倶楽部のメンバーが草刈りなどを行っています。
自然を生かして整備したこの場所では、植物だけでなく、様々な生き物も見ることができます。
中心にある池では、おたまじゃくしの姿を見ることができました。
丘の頂上では、中央アルプスを望むことができます。
花が見頃となるこの時期からカフェもオープンしていて、コーヒーやデザートを楽しむことができます。
14日は観光客の姿も見られました。
ポレポレでは、26日(日)に、フラワーフェスを行います。
ソーセージや弁当などの屋台、キッチンカーが並ぶほか、高遠高校合唱部や地元ミュージシャンのステージが予定されています。
信州高遠花摘み倶楽部では「春の花を楽しみながら、イベントを楽しんでほしい」と話していました。
イベントのチケットは、前売り500円、当日600円です。
予約の電話番号は、090-2176-0703です。
ポレポレの春の花はゴールデンウイークまで楽しめるということです。
その後も様々な花が咲くため、1年中楽しめるということです。
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銘菓7品セット「伊七菓」 18日限定販売
伊那市と駒ヶ根市の銘菓7品のセット「伊七菓」の販売が、18日に行われます。
伊那市と駒ヶ根市の7店舗の銘菓がセットになった「伊七菓」
です。
伊那市の菓子庵石川の「さくらぷっちい」、パティスリーもへじの「青島霞堤さくらボーロ」、ドルチェ・カリーナの「フロランタン」、フランセ板屋の「BOIS」、増田屋製菓の「とらの巻」、菊香堂の「みなみみのわの実」、駒ヶ根市の御菓子処ふくざわの「駒゛どら」です。
価格は税込み1,500円です。
桜にちなんだ菓子の他、和洋を交え幅広い世代に楽しんでもらえる商品を揃えたということです。
伊七菓は、菓子店で作る実行委員会が、参加店舗や商品を替え春と秋の年2回販売しています。
「伊七菓」は、税込み1,500円です。
各店舗で予約を受け付けていて、18日(土)限定で販売します。
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伊那地域 今シーズン初の夏日
14日の伊那地域の最高気温は25.9度を記録し、今季初めての夏日となりました。
伊那市のJR伊那市駅前では、半袖で歩く人の姿が見られました。
この日の伊那地域の最高気温は午後2時37分に25.9度を記録し、6月下旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすは天気が崩れ平年並みの気温と予想しています。