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伊那西高校 地域の人から話を聞き将来について学ぶ
伊那市の伊那西高校は、地元の様々な職種の人から話を聞いて将来について学ぶ授業を23日に、校内で行いました。
上伊那地域の25の職種から28人の講師を呼び、授業を行いました。
全校生徒およそ400人が参加し、気になる職業の講師から話を聞いていました。
スポーツ関係では、教育アドバイザーの安井隆さんから、オランダ式の体の動かし方を教わり体験していました。
農業関係では、野菜を粉末にして生地に混ぜ、カラフルなパンケーキを作り、農業の楽しさを新しい視点から学んでいました。
伊那ケーブルテレビも参加しました。
授業は、生徒ひとりひとりに将来について考えてもらおうと行われたもので、今回で4回目です。
伊那西高校では「生徒には将来の事はもちろん、地域の事についても知って欲しい」と話していました。
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伊那北駅前で7月からマルシェ開催 上農GLコースがジェラートを先行販売
南箕輪村の上伊那農業高校GLコースの生徒は、伊那市と協力し、高校再編を見据えた伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
活動の一環として、アカマツのエキスを使ったジェラートを開発し、先行販売を22日に、市役所で行いました。
GLコースの3年生が開発した2種類のジェラート「アカマツの風」と「アカマツの森」です。
「アカマツの風」は、森への入り口」をコンセプトに、爽やかなアカマツの香りとレモン風味を加えました。
「アカマツの森」は、森の中心をコンセプトに、アカマツの香りにチョコレートと3種類のナッツを組み合わせました。
どちらも、校内のアカマツの葉から抽出したエキスを使用しています。
価格は、税込500円です。
22日は、昼時に市役所の市民ホールで先行販売を行いました。
GLコースでは、まちづくりの取り組みとして、生徒によるマルシェ「北駅あさひろば」を、伊那北駅前広場で来月から行います。
マルシェでは、日ごろの生徒の探究活動により完成した商品を販売する予定で、ジェラートはその第一弾です。
22日は、市の職員や来庁者が買い求め、およそ50分で180個ほどが売れました。 -
バラと音楽楽しむ 伊那まちバラジャズストリート
先月から伊那市の通り町商店街で開かれていた、伊那まちバラぶらりの最終日の20日に、伊那まちバラジャズストリートが開かれました。
通り町商店街で演奏が行われ、訪れた観客が音楽を楽しんでいました。
商店街周辺の8つの会場で、県内外からプロ・アマ合わせて36組が出演しました。
いなっせの軒下では、伊那中学校の音楽部がポップスなどを演奏していました。
商店街では、信州大学JAZZ研究会が演奏を披露しました。
松本市を中心に活動している、中高生ビッグバンド、TheBigBandofMusicToysも出演しました。
飲食店のブースもあり、食事を楽しむことも出来ました。
バラジャズストリートは今回で12回目の開催です。
伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長は、「あいにくの天気でしたが多くの人が訪れてくれて、とても楽しいイベントになりました。」と話しました。
イベントにはおよそ700人が訪れたということです。 -
お多福豆とプリン・ジェラートのコラボ
伊那名物の生菓子「お多福豆」と地元産の食材を使った南箕輪村大芝高原のプリン、ジェラートがコラボした商品の販売が27日から始まります。
お多福豆を製造販売している伊那市の合名会社だるまで20日試食会が開かれ集まった約30人が味わっていました。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは伊那市のだるまと南箕輪村開発公社のコラボレーション企画として作られたものです。
プリンには細かく砕いたお多福豆が入っていて税込み460円。
ジェラートには1粒入っていてこちらも税込み460円です。
だるま専務の本田敏和さんが日頃から交流がありプリンやジェラートを製造販売している村開発公社社長の原賢三郎さんに相談しコラボ企画として開発されました。
お多福豆はだるまが割烹の営業を始めた昭和25年1950年に製造が始まりました。
ソラマメを砂糖と醤油を使ってふっくらと炊き上げたもので上品な甘さが特長だということです。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは27日から南箕輪村の大芝の湯と味工房で販売が始まります。
27日と28日はそれぞれ限定100個を特別価格の税込み380円で購入することができます。
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伊那北高校吹奏楽部 単独最後の定期演奏会
伊那市の伊那北高校吹奏楽部の定期演奏会が、伊那文化会館で21日に開かれました。
伊那北高校は、伊那弥生ケ丘高校との統合を控えていて、単独での定期演奏会は今回が最後となりました。
今回の演奏会のテーマは「つなぐ、届ける」で、部員たちはこれまで受け継がれてきた伝統を未来へつなげようと、練習を重ねてきました。
定期演奏会は日ごろの練習の成果の発表の場として開かれていて今回で71回目です。
伊那北高校吹奏楽部は、1956年に甲子園に出場した野球部の応援をきっかけに創設され、今年、創部70周年を迎えます。
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校は2028年度の統合を控えていて、来年度からは両校合同で定期演奏会を開くことから、伊那北高校単独での開催は今回が最後となりました。
演奏会では、OB・OGと現役部員による合同演奏も行われました。
会場には保護者や卒業生などおよそ650人が訪れ、節目となる演奏会に大きな拍手を送っていました。 -
古布を使ったぞうり作り教室
伊那市民俗資料館が主催する布ぞうり教室が、高遠町の旧馬島家住宅で21日に開かれました。
教室は、布ぞうりの技術を継承し多くの人に作り方を覚えてもらおうと開かれたもので、市内などから8人が参加しました。
講師を務めたのは高遠町山室の北原房子さんです。
参加者は、布団などを裂いて作った長さおよそ1メートルの古布を使い、ぞうり作り専用の器具で編み込んでいきました。
北原さんは、「形をこまめに見ながら、きつく編んでいってください」などとアドバイスし、参加者は手順を確認しながら作業を進めていました。
布ぞうりは、やわらかく肌触りがよいのが特徴です。
1足を作るのにおよそ5時間かかるということで、参加者たちは北原さんの指導を受けながら、熱心に手を動かしていました。
この教室は毎年人気で、伊那市民俗資料館では年に2回開催しています。 -
バラ祭りに合わせてコンサート
伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラ祭りに合わせたコンサートが20日信州高遠美術館で開かれました。
コンサートでは、プロの奏者4人が演奏を披露しました。
このコンサートは伸和コントロールズ株式会社が毎年行っているものです。
児童養護施設たかずやの里を応援するチャリティコンサートとして開かれ、入場料全額が寄付されます。
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長谷で石ころウォッチング
河原の石を採取し観察するイベント「石ころウォッチング」が、20日伊那市長谷の三峰川で開かれました。
イベントには、小学生から一般までおよそ20人が参加しました。
長谷市野瀬の三峰川の河原で様々な種類の石を採取しました。
「戸台の化石」保存会のメンバーが、採取できる石やその見分け方を説明しました。
三峰川の河原、深い緑色で磁石が反応する「蛇紋岩」が見られるのが特徴だということです。
また、赤石山脈の名前の由来となった「赤色チャート」も確認できるということです。
このイベントは、地域の自然や歴史について学んでもらおうと「戸台の化石」保存会が年に1回開いています。
参加者は、石の色や形を観察し、採取していました。
保存会では10月に化石を採集するイベントを開く予定です。
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未就学児の親子がほおば巻きづくり体験
伊那市手良で未就学児の親子が木曽の地域の郷土料理「ほおば巻き」作りを10日に行いました。
ほおば巻きづくりは、NPO法人山の遊び舎はらぺこが運営する交流施設「こどもひろば はらぺこひろばのはらちゃん」で行われました。
はらぺこひろばのはらちゃんは、未就学児の親子が無料で利用できます。
10日は伊那市を中心に親子7組が参加し、米粉をこねたものに、あんこを入れ、ほおの葉で包んでいました。
ほおば巻きは、月遅れの端午の節句や祝い事で出される、木曽地域の郷土料理です。
はらぺこの敷地内にほおの木があり、保護者OBが木曽に住んでいる事から、手良に移転した3年前から毎年この時期に作っています。
ほおば巻きは、20分ほど蒸し完成です。
完成すると、参加した親子は自分で作ったほおば巻きを味わっていました。
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人事担当者など対象 企業人権教育研修会
上伊那の企業や行政の人事担当者などを対象とした、人権教育研修会が、伊那市のニシザワいなっせホールで18日に開かれました。
研修会には、上伊那の行政や企業の人事担当者などおよそ80人が参加しました。
松本市の人材総合サービス、イーキュア株式会社の代表取締役、登内和則さんが、「若者に選ばれる企業になるために」と題して講演しました。
登内さんは「今の若者は男性であっても、女性に対する待遇が悪い企業に対して、不快感を覚える人が多いです。」「女性に対する待遇を見直すことで、若者に選ばれる企業になります。」と話しました。
厚生労働省では、2016年から女性が活躍しやすい職場環境を整備した企業を認定する制度を設けています。
4月現在、県内では39社が認定されていて、このうち上伊那は、一社のみとなっています。 -
最高気温30.7度 伊那文化会館で夏椿見ごろ
18日の伊那地域は、午後0時59分に最高気温30.7度と、真夏日となりました。
伊那市の伊那文化会館の玄関前に植えられた夏椿の花が、見ごろを迎えています。
伊那文化会館の夏椿は、会館が建てられた1988年に植えられたものです。
現在見ごろを迎えていて、今月いっぱいまで楽しめるということです。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、箕輪町で80代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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公衆衛生専門学生が水生昆虫調査
伊那市の長野県公衆衛生専門学校の学生が近くを流れる荒井の小沢川で11日、水生昆虫調査を行いました。
この日は、専門学校2年生の学生8人が調査を行いました。
生物学の授業の一環で、生物学講師で長野県自然観察インストラクターの野口輝雄さんとともに、
小沢川に生息する水生昆虫を採取して種類を特定し、川の水質を判定しました。
この日はカジカやカゲロウの幼虫などの生物を採取しました。
生物学の授業では、毎年この時期に水生昆虫調査を行っています。
野口さんによりますと、今回の調査から小沢川は、きれいな水の指標となる水質階級1にあたると話していました。
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「総合的に有効性を検証」
伊那市の吉田浩之市長は移動診療車を使ったモバイルクリニック事業について「総合的に有効性を検証」していくとの考えを18日示しました。
これは市役所で開かれた市議会一般質問で議員の質問に答えたものです。
オンライン診療のための移動診療車を使ったモバイルクリニック事業は2020年度に始まり7年目となります。
年間利用数は約150件から250件です。
これまでは国の交付金で半分をまかなっていましたが、今年度からは伊那市単独事業となり、事業費は約2,200万円となります。
吉田市長は「診療の利用状況、 医療従事者や患者の意見、財源確保といったさまざまな面から総合的に有効性を検証して方向性を判断したい」と述べました。 -
吉田市長「上伊那地域企業への用地提供・支援に軸足」
伊那市の吉田浩之市長は、上伊那郡外からの企業誘致は今後行わないわけではないが、郡内の企業への、用地提供、支援に軸足を置いていくとの考えを示しました。
これは、17日に市役所で開かれた市議会6月定例会一般質問で、議員からの質問に答えたものです。
市内への企業誘致について吉田市長は、「企業誘致は経済効果があるものの、工場下水道といったインフラの整備や、用地購入費用の補助など、市の支出も大きい。」
「市外企業の誘致を今後行わないわけではないが、市内や上伊那郡内の企業への用地提供、支援を行って地域経済の発展を目指していきたい。」と答えました。
伊那市内の工業団地では、2004年度から昨年度までに、44の企業が55区画を取得しています。
このうち75%が市内および上伊那郡内の企業です。
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清水恵透明水彩画教室作品展
伊那市で活動する清水恵透明水彩画教室の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、教室を主宰する
清水恵さんと、生徒5人の透明水彩画およそ35点が展示されています。
教室は、毎月1回伊那市で開かれていて、生徒たちは花や風景などを題材に作品の制作に取り組んでいます。
この作品展は、生徒たちの発表の場として、2年ほど前から企画を進め、今回初めて開かれました。
透明水彩絵の具で色を重ねると、絵の具同士が紙の上で混ざり合い、単色では表現できない繊細な色合いが生まれるということです。
清水恵さんは、「同じ水彩絵の具を使っていても、それぞれの個性も表現方法も違うので、その違いを楽しみながら見てほしい」と話していました。
「清水恵透明水彩画教室作品展」は、5月22日(月)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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災害時相互応援協定締結式
伊那市や飯田市など大規模災害に備え、中部6県の48市町村は、災害時相互応援協定を、5月25日伊那市で締結しました。
この協定は、全国各地に「海洋センター」を開設しているB&G財団の中部ブロックと、その施設がある長野県や静岡県、愛知県など中部6県の市町村が結んだものです。
締結式の会場となった伊那市には、ダムを利用した伊那市高遠B&G海洋センターがあります。
調印式には各自治体の市町村長37人が出席し、協定書に調印しました。
今回の協定によりB&G財団が設置している施設や車両、防災関連資機材などを、災害時に活用することが可能になりました。
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メーデー実行委員会 たかずやの里に寄付
上伊那地区メーデー実行委員会は、伊那市の児童養護施設たかずやの里に現金7万8千円を17日寄付しました。
17日は上伊那地区メーデー実行委員会の白鳥克哉実行委員長と登内盛将事務局長がたかずやの里を訪れ菅雄峰施設長に寄付金7万8,886円を手渡しました。
寄附金は4月25日の上伊那地区メーデーの会場に募金箱を置いたり、客席に回し集めたという事です。
白鳥委員長は、「地域を担う子ども達の後押しになればうれしいです」と話していました。
菅施設長は「10年以上、応援を続けて頂き感謝しています」と話していました。
寄付金は、来年3月に施設を巣立つ子ども達の支度金に充てられるという事です。
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伊那小学校 プール開き
梅雨の晴れ間となった16日、伊那市の伊那小学校ではプール開きとなり、児童たちが待ちに待った水泳の授業を行いました。
午後は、3年生が水泳の授業を行いました。
伊那小学校では16日にプール開きとなりました。
最初の授業ということで、水中にもぐったり、全員でプールを歩いたりして水に慣れていました。
伊那地域の今日の最高気温は、午後1時37分に26.8度と夏日となりましたが、水温は23度と、授業を行うのにはギリギリの水温。
児童たちには少し冷たかったようです。
伊那小学校では7月中旬まで水泳の授業を行う予定です。
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吉田市長 新産業技術「取捨選択が必要」
伊那市の吉田浩之市長は、これからの新産業技術の活用について「市民生活に必要な事業を見極め、取捨選択をしていく必要がある」との考えを示しました。
これは16日に市役所で開かれた市議会6月定例会の一般質問で議員の質問に答えたものです。
吉田市長が4月に就任してから初めての一般質問となりました。
伊那市の新産業技術の活用について「ぐるっとタクシーや市街地デジタルタクシーなど、さまざまな分野で一定の成果を上げている。しかし、事業によっては利用者が限定的であり、市民生活全体に波及している実感が少ないものもある」と話しました。
吉田市長は「これまで行政が主導して実証実験を行ってきたが、これは民間企業や大学の研究機関が行うべきものと考えている」としたうえで「課題を解決するためには実証済みの技術を取り入れつつ、新産業技術の活用ありきではなく本当に必要な物は何かを見極め合意形成を図っていきたい」と話しました。
新産業技術の今後の活用については「市民生活に必要な事業を見極め、取捨選択をしていく必要がある」との考えを示しました。
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野鳥写真家 井上治さんの第4回花鳥四季彩 展示会開催
伊那市東春近の野鳥写真家井上治さんの写真展が16日伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
4回目となる写真展には、県内外で撮影した野鳥の写真およそ30点が展示されています。
今回は、亜高山帯から高山帯の鳥がテーマです。
ライチョウや、ホシガラスなど7種の野鳥の写真が展示されています。
井上さんは1996年から野鳥の写真を撮り始めました。
ただ鳥を撮るだけではなく、花や風景が映る構図を意識しているということです。
写真展「花鳥四季彩」は22日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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高遠北小6年 わが家のセーフティーリーダーに委嘱
伊那市高遠町の高遠北小学校の6年生11人が、学校や家庭、地域の防犯活動をすすめる「わが家のセーフティーリーダー」に、15日に委嘱されました。
高遠北小学校で委嘱式が行われ、伊那警察署生活安全課の屋鋪浩三課長から、児童に委嘱状が手渡されました。
「わが家のセーフティーリーダー」は、家庭や地域の防犯意識の向上につなげようと、県内の警察署などが2001年から進めている取り組みです。
屋鋪課長は、「登下校などの際にあいさつをきちんとしましょう。身近なところで出来ることから安全のために取り組んでください」と児童に呼びかけました。
代表して児童会長の青木三士郎さんが決意を発表しました。
セーフティーリーダーは、伊那警察署管内では今年度、高遠北小学校の他に、南箕輪村の南箕輪小学校、辰野町の両小野小学校でも実施され、合わせて165人の児童が委嘱されます。
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伊那市東春近光久寺で晋山式
伊那市東春近中組の光久寺で、新しい住職を迎える晋山式が、14日に行われました。
式に先立ち、僧侶のほか稚児装束をまとった子どもや保護者などおよそ100人が、中組公民館から光久寺までを歩きました。
新しい住職になったのは、第27世小林秀範さん49歳です。
先代元秀さんの次男で、2021年に光久寺の住職となりました。
4年間の準備期間を経て、新住職のお披露目の場となる晋山式を行いました。
光久寺は、1465年に創立された曹洞宗の寺です。
稚児行列の後は本堂で、新しい住職となるための法要が行われました。
光久寺で晋山式が行われたのは、先々代以来77年ぶりだということです。 -
手良地区住民がモルックで交流
伊那市の手良公民館は、地域の絆を深めようとモルック大会を14日に、手良小学校グラウンドで開きました。
大会には、59人が出場しました。
大人から子どもまで誰でも楽しめるモルックを通して、地域の絆を深めようと開かれたもので、今年1月に続き2回目です。
18チームに分かれ、4試合の総合得点で順位を競います。
モルックはフィンランド発祥のスポーツです。
棒を投げ、倒したピンの本数や、ピンに書かれた数字が得点となり、50点ちょうどを目指します。
参加者は、得点を数えたりピンを並べたりと、頭と体を使って楽しんでいました。
手良公民館では、今後も定期的に大会を開いていきたいとしています。 -
MES甲信 伊那市に10万円を寄付
産業用機械装置の設計・製作・販売を行う伊那市美篶の株式会社MES甲信は、移住定住施策に役立ててもらおうと、伊那市に10万円を2日に寄付しました。
2日はMES甲信の村山徹社長らが市役所を訪れ、吉田浩之市長に目録を手渡しました。
今回、伊那市の移住定住窓口を通した移住者がMES甲信に就職しました。
移住者への就職支援の取り組みをさらに推進してもらおうと寄付を行いました。
MES甲信は、八十二長野銀行の地方創生・SDGs応援私募債を発行しました。
この私募債は引き受け手数料の一部が割引されていて、その割引分で寄付をするものです。
吉田市長は、「移住者が一番心配なのは仕事。移住者の就職支援に活用させてもらいたい」と感謝していました。
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国道153号バイパス促進期成同盟会
国道153号伊那バイパス促進期成同盟会の総会が5月20日、伊那市役所で開かれました。
総会には、伊那市や箕輪町、南箕輪村などの関係者およそ50人が出席しました。
同盟会の会長を務める伊那市の吉田浩之市長は、「伊那バイパスは地域の暮らしや経済を支える重要な道路であり、早期完成に向けて関係機関と連携しながら、要望活動を進めていきたい」と挨拶しました。
伊那バイパスは、伊那市青島から箕輪町木下まで結ぶ、全長およそ7.63キロのバイパス道路です。
交通渋滞の緩和や、中央道が通行止めになった際の代替えルートとしての役割が期待されています。
総会では、今年度も、国や県に対し、全線の早期完成や4車線化に必要な予算の確保を求めていくことが確認されました。
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天竜川上流河川事務所 長谷の黒川で美化活動
本格的な登山シーズンを前に、天竜川上流河川事務所などは、現在工事を行っている、伊那市長谷黒川の戸台パーク周辺で、ゴミ拾いと草刈りを4日に行いました。
4日は、伊那市長谷の戸台パークにある仙流荘前の黒川で、美化活動が行われました。
天竜川上流河川事務所のほか、伊那市、県の関係部署など6団体から、およそ60人が参加しました。
参加者は4つの班に分かれて、400メートルの範囲でゴミ拾いと草刈りをしました。
天竜川上流河川事務所は2018年から、土砂災害を防ぐために黒川の渓流保全工を行っています。
工事を予定している、全2,800メートルのうち、現在までに1,200メートルの工事が終わっています。
美化活動は、今月が土砂災害防止月間であることと、本格的な登山シーズンに入ることから行われているもので、去年に続き2回目です。
この日の活動では、2トントラック一台分の草を刈りました。
天竜川上流河川事務所は、来年以降も美化活動を続けていくということです。
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就職希望の高校3年生 伊那市の産業を視察
就職を希望する高校3年生が、上伊那の製造業や建設業などの事業所を5月25日に視察しました。
視察には、上伊那を中心に12の高校から347人が参加しました。
視察は、ハローワーク伊那などが企画したものです。
集合場所の伊那文化会館で生徒は18のグループに分かれてバスに乗り、上伊那の製造業や建設業など36の事業所を視察しました。
このうち、オフィス家具の製造販売などを行っている、伊那市西春近にあるタカノ株式会社の伊那工場には14人が訪れました。
生徒たちはタカノの社員から、会社の歴史について、ばねの製造から事業を始め、オフィス用の椅子、福祉医療機器の製造などに事業を展開してきたと説明を受けました。
伊那工場ではオフィス用の椅子などを製造しています。
生徒たちはメモを取りながら、社員の話を聞いていました。
説明を受けた後、伊那工場で製造している椅子に実際に座って、座り心地などを確かめていました。
高校生の就職活動は、9月5日から応募書類の提出が始まり、9月16日から選考が行われる予定です。
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9地区の400人が参加 東春近運動会
伊那市東春近の9地区対抗で競う運動会が、14日に春富中学校のグラウンドで開かれました。
運動会は東春近地区最大のスポーツイベントでおよそ400人が参加しました。
9地区対抗で8つの種目を行い得点を競いました。
ボールリレーでは、各分館5人ずつが出場し、ボールをついたり、頭に乗せたりして運んでいました。
玉入れは、全員参加で行われ、30秒の間にどれだけ玉が入るか競い合いました。
東春近運動会はスポーツを通して、地域間・世代間の交流や住民同士の絆を深めようと公民館が開いているもので、今年で37回目です。
14日は、上伊那の小中学生でつくる、伊那谷マーチングバンドTENRYUが演奏を行い会場を盛り上げました。
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長衛祭 南アルプスの開拓者偲ぶ
南アルプスの開拓者としてしられる竹澤長衛を偲ぶ、長衛祭が南アルプスの北沢峠で13日行われました。
長衛祭には、伊那市や山梨県南アルプス市、山岳関係者など80人が参加し献花台に花を手向けました。
竹澤長衛は、伊那市長谷出身で、南アルプスで登山道の整備や山小屋の建設など開拓に尽力しました。
その功績を偲び伝えていこうと実行委員会が毎年行っています。
13日は長衛祭に合わせ、本格的な登山シーズンを前に南アルプス北部地区の開山祭も行われました。
吉田浩之伊那市長は、「登山の安全対策や高山植物の保護活動を行い、南アルプスの自然を後世に伝えていきたい」と話していました。
長谷小学校の児童による合唱や、県内在住の南アルプスカルテットによる演奏も行われました。
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おもちゃの病院伊那 受付1,000個達成
壊れたおもちゃを無料で修理するおもちゃの病院伊那が、伊那市の福祉まちづくりセンターで13日に開かれ、受け付け数1,000個を達成しました。
正午ごろ、1,000個目のおもちゃを持ち込んだ親子に記念品が贈られました。
おもちゃの病院伊那は、2023年に始まり、月に1度開院しています。
ボランティアのメンバーが、診察をした後壊れた部分をなおしていました。
修理代は無料で、部品を交換すると部品代がかかります。
これまで持ち込まれた9割は完治したということです。
また今回から、AEDの使い方を学ぶことができるおもちゃを導入しました。
子どもたちが修理を待っている間に遊べるよう、今後、毎回会場に置くということです。
次回は7月11日(土)の予定です。