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下小沢あかりの会五平餅作り
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで16日に開きました。
地域交流センターには70代から90代までの約20人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米を使って、焼き上げた餅に味噌ダレを塗って、五平餅が出来上がりました。
味噌ダレには、会員が持ちよった山椒とクルミが使われています。
この日は、焼き豆腐やすいとんなどの料理も用意され、五平餅とともに味わいました。
下小沢あかりの会では、地域の交流を深める場として、毎年こうした交流会を開いています。
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春近発電所に展示 児童が巨大アートを制作
昨年度改良工事が完了した伊那市の春近発電所の展示棟に飾る巨大アートの制作が、東春近小学校で16日に行われました。
この日は、東春近小学校の3年生およそ40人が作品づくりを行いました。
千曲市出身の画家、越ちひろさんが講師を務め、スポンジを使って絵を描きました。
児童は自分の好きな色を選び、スタンプするように描いていました。
グループに分かれて描いた3枚の紙を繋ぎ合わせ、縦1.6m、横2.7mの作品を作ります。
長野県企業局では、市内3か所の基幹発電所の改良工事を行っていて、春近発電所は昨年度工事が完了しました。
地域の子どもたちに県営最大の発電所の存在を知ってもらい、親しみを感じてもらおうと、発電所に新設された展示棟に飾る作品の制作を行いました。
県企業局では「新設された展示棟も含め、多くの人に作品を見に来てもらいたい」と話していました。
作品は、8月1日から、春近発電所の展示棟で見ることができます。
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伊那まつりで恒例のDRAGON横丁実施
伊那商工会議所青年部は、8月1日の伊那まつりの市民踊りにあわせて、恒例の「DRAGON横丁」を今年も出店します。
15日は、伊那商工会館で記者会見が開かれ、商工業委員会の酒井勝哉委員長が概要を説明しました。
DRAGON横丁は、いなっせ北側で行われます。
今年のテーマは「人と人とのつながり・どこか懐かしさを感じられる空間作り」で、提灯の形をした巨大バルーンが目玉となります。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの飲食のほか、恒例の100円くじもあり、6つのブースが並びます。
DRAGON横丁は、伊那まつり1日目の8月1日、時間は午後3時から9時となっています。
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新技術で課題解決 スマート農業機械実演会
傾斜地が多く作業負担が大きい中山間地域で、新しい技術で課題の解決を図るためのスマート農業機械実演会が15日に、伊那市高遠町山室の三義生活改善センターで開かれました。
実演会は、長野県の上伊那農業農村支援センターが主催しました。
農家やJA、上伊那の市町村の関係者およそ30人が参加しました。
中山間地域での農業は、傾斜地が多く作業負担が大きく危険を伴う作業が多いほか、高齢化による担い手不足が深刻な課題となっているということです。
ラジコン草刈り機はセンター前で実演しましたが、40度の傾斜でも使えると説明していました。
伊那市でドローンの販売など行い、山室地区の田んぼの農薬散布の依頼を受けている株式会社CROSS BIRDが農薬散布の実演をしました。
山室地区では、およそ30枚の田んぼが登録をしているということです。
スマート農業を導入するメリットとして、作業が楽に行える効率化、遠隔操作や自動運転による体力負担の軽減などをあげています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。
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伊那ローズボウルⅣ 19日開催
信州大学アメリカンフットボール部の交流戦「第4回伊那ローズボウル」が、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
8日は信大のアメリカンフットボール部の選手とマネージャーが報道向けに交流戦のPRを行いました。
今年は信大対、東京の電気通信大学の対戦となります。
農学部4年の玉木皓大さんは、攻撃の要、クォーターバックです。
玉木さんと、農学部2年でマネージャーの森川眞衣さんです。
大学アメリカンフットボール交流戦「伊那ローズボウル」は、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
午後1時試合開始で、入場は無料です。
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高遠小 信大松島教授がとうがらしの授業
信州の伝統野菜に選定されているとうがらし「芝平なんばん」を育てている伊那市の高遠小学校の6年生は、14日、信州大学農学部の松島憲一教授から、育て方などを聞きました。
14日は高遠小6年生34人と信州大学農学部の松島教授が、学校の畑で作業をしました。
いらない花を取り除く摘花や、誘引の作業をしました。
芝平なんばんは、伊那市高遠町で栽培されてきたとうがらしで、2020年に信州の伝統野菜に選定されています。
高遠小学校の6年生は、昨年度から、伝統野菜を知ってもらい高遠を盛り上げようと総合学習で芝平なんばんを栽培しています。
去年は約5キロを収穫し、さらに収量を上げていきたいと、とうがらしの専門家の松島教授を招きました。
教室では、松島教授が芝平なんばんの特徴や育て方を説明しました。
児童の「収穫量を多くするにはどうしたらいいか」という質問に松島教授は、「実がなったままだと多くの養分が必要になるので、赤くなったものは早めに収穫することが大切です」と答えていました。
芝平なんばんは8月下旬から10月にかけ収穫する予定で、高遠城下まつりやだるま市で販売するということです。
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就労継続支援B型事業所と古民家喫茶 DeCOがオープン
伊那市上新田に障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所DeCoと、古民家喫茶DeCoがこのほどオープンしました。
上新田の、ナイスロードの北側に、DeCoがあります。
160平方メートルの木造平屋建、築およそ100年の古民家を改装して、就労継続支援B型事業所として5月12日に開所しました。
建物内では、利用者が手芸などの作業を行っていました。
作品は、事業所内で買うことも出来ます。
先月25日から、同じ施設内で古民家喫茶の営業を始めました。
看板メニューは、ハンガリーの伝統料理「グヤーシュ」1,200円です。
牛肉と玉ねぎを煮込んだスープ料理で、ご飯にかけて提供されます。
DeCoの代表、山﨑和枝さんが学生時代に訪れたハンガリーで食べて感動したことから、提供することにしました。
アフタヌーンティーもあって、様々な菓子と一緒に紅茶を楽しむことが出来ます。
飼っている犬を連れて一緒に食事をすることも出来ます
DeCoの看板犬、柴犬の「かっちゃん」や、2頭の保護犬と遊ぶことも出来ます。
古民家喫茶DeCoは午前11時半から午後3時半までの営業です。
定休日は日、月、火曜日です。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
外国人向け防災講座
伊那市は、市内に在住または勤務する外国人を対象にした、防災講座をきょう産業と若者が息づく拠点施設alllaで開きました。
この講座は、伊那市が長野県と協働で運営する日本語教室「い~な」が開催したものです。
講座には、上伊那に住むインドネシアとインド国籍の外国人3人が参加しました。
伊那市危機管理課の職員が講師となり、地震・大雨災害の際の避難の方法などについて説明しました。
ハザードマップを確認し、自宅や職場などの危険度を確認していました。
外国人それぞれにボランティアがつき、わかるように内容を説明していました。
講座の中で参加者は、非常食のドライカレーも味わっていました。
伊那市では、「災害経験のない外国人に、日本の災害や、避難時の行動について理解してもらいたい」と話していました。
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伊那市教育員会6月定例会
伊那市教育委員会の6月定例会が6月25日に、市役所で開かれ、小中学校の児童・生徒数の2032年度の見込みが報告されました。
小学生は838人、中学生は207人減少する見込みです。
この日は、伊那市役所で教育委員会の6月定例会が開かれ、2032年度の児童数と生徒数の見込みが報告されました。
今年度と比べ、小学生は838人減の2,351人。
中学生は207人減の1,493人となる見込みです。
学級数は、小学校が26学級減。
中学校が14学級減と見込まれています。
これにより、県の基準で大規模校に分類されている、東部中学校が、2032年度には標準規模校となる見込みです。
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伊那市西町 井澤真由さん 海外協力隊員としてザンビアへ
伊那市西町の井澤真由さんは、JICA海外協力隊員としてアフリカ南部のザンビア共和国に派遣され、日本語の指導に携わります。
13日は、井澤さんが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出発を報告しました。
井澤さんは、西町在住の28歳です。
大学を卒業後、ラオスに渡り技能実習生に日本語を教える仕事に就きました。
その後、東京で日本語学校の指導員として働いた井澤さんは、「日本に行く機会が少ない人と交流したい」と考えるようになり、協力隊員となりました。
ザンビアは、70以上の民族が共存し、音楽やダンスが日常に根付いた国だということです。
井澤さんは、ザンビアの首都ルサカにある国立大学で、日本語の指導や住民向けの公開講座の運営に携わります。
吉田市長は、「日本と伊那市の良さを発信してきてください」と激励しました。
派遣期間は、7月28日からの2年間となっています。 -
長野県企業局 市内3か所の発電所改修工事完了を記念しアマゴ放流
長野県企業局は、伊那市内3か所の基幹発電所の大規模改修工事がこのほど竣工したことを記念して、高遠町の藤沢川に13日に、アマゴを放流しました。
13日は、企業局と天竜川漁業協同組合の関係者の他、高遠北小学校の全校児童およそ60人が参加し、アマゴ1万匹を放流しました。
県企業局では、市内3か所の基幹発電所の整備を2022年度から行ってきました。 -
伊那市民プール営業開始
伊那市営の市民プールと高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業が11日から始まりました。
そのうち伊那市営の市民プールでは親子連れなどが水の感触を楽しんでいました。
初日のきょうはそれぞれ無料で開放されました。
きょうの伊那地域の最高気温は31.7度で真夏日となり、子どもたちは浮輪につかまって流水プールを泳いでいました。
営業は8月23日までとなっています。
伊那市民のプールは大人500円、小中学生は200円。
高遠スポーツ公園プールは、大人200円、小中学生は100円です。
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山寺の親子 7メートル超えの巻き寿司づくり
伊那市の山寺区公民館の親子料理教室が4日きたっせで開かれ、参加した親子が7メートルを超える巻き寿司を作りました。
親子料理教室には、山寺区の親子32人が参加しました。
山寺の八幡寿司の柴徳明さんと厚子さんが作り方を教えていました。
巻き寿司はおよそ50人分となる、酢飯4升と海苔50枚を使って作りました。
参加者がたまご、きゅうり、えび、かになどを並べていきます。
並べ終わると、参加者が息を合わせて巻いていきました。
今年は、去年の7メートルより長い寿司を狙っていて、計測したところ、7メートル77センチでした。
参加者は出来上がった巻き寿司を味見していました。
山寺区公民館では地域住民の親睦を深めようとこのイベントを企画していて、今年で4年目です。
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高遠高校文化祭 兜陵祭
伊那市高遠町の高遠高校の文化祭「兜陵祭」が10日から2日間の日程で始まりました。
10日は、開祭式が行われ、始めに生徒会が制作した映像が上映されました。
今年で66回目の兜陵祭のテーマは「君の人生だ。君が主人公だ。」です。
一人一人が自分らしく全力で楽しみ、今までとは違う新しい自分を見つけてほしいという思いが込められています。
ステージでは、クラスや有志による発表が行われ、このうち1年生は、音楽に合わせてダンスを披露し、会場を盛り上げていました。
高遠高校の文化祭兜陵祭は、11日に一般公開されます。
クラス展の他、合唱部や吹奏楽部などの発表が予定されています。
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暑中信州寒晒蕎麦の提供18日から
江戸時代に高遠藩が徳川家に献上していた、暑中信州寒晒蕎麦が18日(土)から高遠そば組合加盟6店舗で提供されます。
10日は、伊那市高遠町の高遠そば壱刻でメディア向けの試食会が開かれました。
寒晒蕎麦は江戸時代、享保7年1722年から高遠藩が徳川将軍家に献上していたことが文献に残っています。
高遠そば組合では当時の味を再現しようと、毎年、小寒の時期に1か月間、蕎麦の実を川に浸し、時間をかけて乾燥させています。
そうすることでアクが抜け、甘みと風味が増すということです。
会では、伊那市地域おこし協力隊で、蕎麦の魅力を広める活動をしている下平彩楓さんが試食しました。
暑中信州寒晒蕎麦は18日(土)から組合に加盟する6店舗で各店150食限定で提供されます。
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ポケモンマンホール蓋「ポケふた」お披露目
ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターがデザインされたマンホールの蓋「ポケふた」が、伊那市など県内6市町村に設置されます。
市町村ごとに異なるデザインで、伊那市に設置されるポケふたは、南アルプスをイメージした山を背景に、3つのポケモンが配置されています。
みはらしファーム内のそば店「名人亭」付近に設置される予定で、17日に除幕式が行われることになっています。
「ポケふた」は、ポケットモンスターのキャラクターと、各市町村の風景がデザインされたマンホールの蓋で、全国各地に設置されています。
全国ではおよそ480か所にあります。
今回、長野県では初めての設置となり、伊那市を含む6市町村で見ることができます
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最高気温33.2度 園児がプール楽しむ
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
11日のオープンを前に、伊那市民プールでは、美篶保育園と美篶西部保育園の園児およそ40人が一足早くプール遊びを楽しんでいました。
伊那市では、オープン前や営業をしていない日に市内の保育園にプールを貸し出しているということです。
園児たちは、友達と一緒に泳いだり、遊具で遊んだりして楽しんでいました。
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
市民プールと、高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業は、11日(土)から8月23日(日)までです。
初日の11日は、どちらも無料開放されます。
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西春近南小1年 地域住民と七夕飾り作り
伊那市の西春近南小学校の1年生は、赤木区の住民有志と一緒に、七夕飾りを9日に作りました。
西春近南小学校近くから切り出した竹を、1年生16人で学校まで運びました。
切り出したのは、4メートルから5メートルの竹3本です。
児童たちは、図工室で折り紙を使って七夕飾りを作りました。
地元の住民有志で作る、一休の会の会員、7人から指導を受けて提灯や、織姫と彦星の紙人形を作りました。
一休の会は、20年以上前から地域の行事などに携わっていて、現在は伊那市社会福祉協議会からまちの縁側にも認定されています。
七夕の会を毎年開いていて、今年は西春近南小学校からの呼びかけで、初めて小学生と合同で行うことになりました。
飾りを作った後は、みんなで短冊に願い事を書きました。
児童玄関前で、竹に飾りと短冊を取り付けました。
七夕飾りは児童玄関を含め校内3カ所に設置され、全校児童が短冊を飾る予定です。
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伊那青年会議所 伊那まつり花火大会の日に新イベント開催
伊那青年会議所は、来月11日に行われる第69伊那まつりの花火大会の日に、子どもから大人まで楽しめるイベント、サマーナイトエンジョイナ!!を開催します。
7月8日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、概要が説明されました。
サマーナイトエンジョイナ!!は、伊那まつりの花火大会が開かれる8月11日に、伊那市役所西側駐車場で開催されます。
キッチンカーや屋台などが37店舗出店予定で、小中学生によるチャレンジショップも並びます。
ステージ発表も行われ、地元団体がダンスなどを披露します。
会場周辺は駐車スペースが無いため、当日は無料のシャトルバスが運行します。
竜東方面は上ノ原工業団地の駐車場、竜西方面は伊那文化会館前の発着です。
チャレンジショップについてはまだ出店の募集を受け付けています。
詳しくは伊那市のホームページで確認してください。 -
長野県災害対策本部 上伊那地方部 防災訓練
大規模な地震を想定した、長野県災害対策本部 上伊那地方部の防災訓練が、伊那市の伊那合同庁舎で6月25日に行われました。
訓練は三重県南東沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生した1時間後、2時間後、4時間後と時間経過も加味して行われました。
地震発生から1時間後の想定で行われた訓練では、各班から現在の情報が共有されました。
伊那市と駒ヶ根市に派遣された情報連絡員から、防災テレビ会議システムを使っての情報共有が行われました。
また伊那市高遠町で発生した土砂崩れの現地状況を確認するため、ドローンの派遣要請が行われました。
地震発生から2時間後の想定で行われた訓練では、高遠町に派遣されたドローンからの映像を衛星中継で確認しました。
防災訓練は毎年行われていて、市町村との情報連携体制などを確認しています。
訓練には、合同庁舎に勤務する、県の職員15人が参加しました。
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塩こうじとレモンの地ビール 販路拡大
伊那市西箕輪のクラフトビール醸造所In a daze Brewing合同会社と伊那市に本社を置く味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社は、塩こうじと南信州産のレモンを使った地ビールを共同開発しました。
地元の人に商品を知ってもらい、手に取ってほしいと伊那市の酒販店などでの販売を始めました。
共同開発したクラフトビール「Koji&Lemon Ale」です。
ハナマルキが初となるアルコール飲料として、In a daze Brewingに協力を依頼し商品化しました。
液体塩こうじと中川村で栽培されたマイヤーレモンを使い開発しました。
2025年6月に発売し、ハナマルキでは、みそ作り体験館のほかネット販売を行っています。
1本350ミリリットル入り、税込み800円です。
地元の人に商品を知ってもらうため、パッケージのデザインをリニューアルし、In a daze Brewingのロゴを入れるなどして地域密着感を高めています。
伊那市の酒文化いたやで販売するほか、中央アルプスの西駒山荘でも飲むことができるということです。
今年は1,300本を販売する予定です。
In a daze Brewingでは、店頭販売のほか、併設された飲食スペースがあり、グラスで飲むことができます。
1本350ミリリットル入り税込み800円。
グラス1杯は、240ミリリットルで税込み660円です。
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伊那市 大雨想定の図上訓練
伊那市は、警戒レベル4大雨危険警報が発表され、土砂災害や低い土地の浸水、天竜川の洪水災害を想定した図上訓練を8日に市役所で行いました。
訓練は、台風30号が発生し、市内各地で災害が発生したという想定です。
午前10時30分に警戒レベル4大雨危険警報が発表されると幹部などが集まり、対策本部が設置されました。
危機管理課の担当者が被害状況を報告し各課が対応の確認をしました。
訓練では、東部中学校が浸水し避難所として使えないというシナリオが出され美篶小学校に避難を誘導するよう安心安全メールで周知することを確認していました。
高遠町総合支所と長谷総合支所は、オンラインでつなぎました。
また、避難生活が長引くことを想定し、避難所対応職員の交代要員が必要になることも確認していました。
伊那市では、自然災害や地震を想定した訓練を毎年この時期に行っています。
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中尾区 区民全員に防災バッグ配布
伊那市長谷の中尾区は、「防災バッグ」を区民に一人1個配布しました。
8日は中尾座で川畑幸英区長と細谷啓太区長代理が防災バッグの中身を確認しました。
中には非常用給水用バッグや防寒用ブランケット、携帯トイレなど災害発生直後の避難で必要な30点が入っています。
中尾区では昨年度の赤い羽共同募金の助成を受け、防災バッグを購入しました。
5日までに、すべての区民、およそ60人に、一人1個配布しました。
中尾区では、この防災バッグを使い、8月に訓練を行う予定です。
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吟糸さん成長記録 出版感謝トークショー
伊那市の高橋由里絵さんは、664gで生まれた・三男吟糸さんの成長を綴った本「ちいさなタカラモノ」を今年5月に出版しました。
6月28日は出版感謝トークイベントが、南箕輪村の大芝高原にある森の学び舎で開かれました。
トークイベントでは、3歳の吟糸さんが、高橋さんと歩いて入場しました。
吟糸さんは、2023年に664gで生まれ、2歳になる直前までNICU・新生児集中治療室のある安曇野市の県立こども病院に入院していました。
現在は、呼吸器の装着やタンの吸引といった医療的ケアが必要ですが自宅で暮らしています。
高橋さんは、吟糸さんの成長記録をまとめた本を5月に出版しました。
本の出版を記念し、低出生体重児のサークルや保育園の保護者仲間の協力を得て、自分の声で思いを伝えようとトークイベントを企画しました。
講演で高橋さんは、入院した県立こども病院で医師から「いい妊娠にしましょう」と言われ、出産に前向きになれたと話しました。
トークイベントには40人程が訪れました。
イベントでは他に、高橋さんと、県立こども病院の主治医との対談も行われました。
この模様は、伊那ケーブルテレビ・121chで8月に放送する予定です。
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各地で七夕行事
7月7日は七夕です。
南箕輪村の北部保育園では七夕集会が開かれました。
集会では、2歳以上の園児が、童謡「たなばたさま」を歌いました。
遊戯室には、願い事が書かれた短冊が笹に吊るされています。
笹は近所の人から毎年もらっているということです。
集会では、代表の園児が願い事を発表しました。
最後にみんなでゲームをしました。
画用紙でできた星を貼り付け、天の川を作っていました。
北部保育園ではあす、願い事が叶うよう短冊を燃やす、七夕送りを行うということです。
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歴博カフェ 西箕輪の歴史たどる
地域の身近な場所を会場として歴史を学ぶ、高遠町歴史博物館の歴博カフェが6月20日に、伊那市西箕輪で開かれました。
歴博カフェは、西箕輪の歴史をテーマに開かれ、20人が参加しました。
羽広誌研究会の重盛欣三会長が講師を務めました。
参加者は、仲仙寺に奉納されている絵馬を見学しました。
明治35年に描かれた絵馬には、寄進者の名前と、漢字一文字が記されています。
絵馬の中の馬の体にも同じ漢字が書かれていて、どの馬がどの寄進者に対応しているかわかるようになっています。
続いて、仲仙寺近くの、羽廣神社で、戦時中に建てられた石碑を見学しました。
1941年に、当時の羽広青年会などが建立したもので、戦時中のスローガン、「八紘一宇」が刻まれています。
戦後、GHQの指示で地中に埋められ、1999年に有志によって再建されました。
羽廣神社の後は、カフェアンサンブルを訪れ、参加者全員でお昼を食べました。
歴博カフェは、気軽に歴史について学んでもらおうと2020年から開かれていて、今回で18回目です。
次回の歴博カフェは11月7日に開催予定です。 -
伊那食品工業最高顧問 塚越寛さん死去
かんてんぱぱのブランドで知られる伊那市の伊那食品工業株式会社最高顧問の塚越寛さんが先月29日老衰のため亡くなりました。88歳でした。
葬儀は2日に親族のみでとり行われました。
塚越さんは駒ヶ根市出身で伊那北高校在学中に肺結核を患い中退し3年間の闘病生活を送りました。
退院後、地元の製材会社に就職し、1958年昭和33年に系列会社で倒産寸前だった伊那食品工業を立て直すため社長代行として入社し寒天の需要を開拓してきました。
1983年昭和58年に社長となり、景気に左右されずに会社を永続させる年輪経営を掲げ実践してきました。
塚越さんは粉末寒天の生産技術開発と用途拡大の功績による黄綬褒章や、社会の各分野で顕著な功績をあげたものに授与される旭日小授章を受章したほか、優れた経営者を表彰する渋沢栄一賞などを受賞しています。
また長野県経営者協会副会長を務め地域産業の発展に尽力しました。
お別れの会は9月4日に伊那食品工業かんてんぱぱホールで開かれます。
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クマの被害にあわないための学習会
クマによる被害にあわないためにはどうしたらよいのかを学ぶ学習会が6日、伊那市の伊那西小学校で開かれました。
講師を務めたのはNPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井暁子さんです。
学習会で瀧井さんはクマの被害に遭わないための啓発ソングを披露しました。
瀧井さんはクマにバッタリ遭遇しないために、「音で人がいることを知らせる」「やぶに近づかない」「ゴミを片付けてひきよせない」ことが大事だと話していました。
またもし遭遇してしまったときに「走って逃げだす」「大声を出す」「ものを投げるまたは戦うこと」をやってはいけないこととして挙げていました。
そして「クマを刺激せず、静かに後ずさりしてください。」と話していました。
学習会はクマによる被害を防ぐための安全意識をたかめようと、伊那西小学校が開いたもので、児童のほか地域住民約70人が参加しました。