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旧井澤家住宅で五月人形の展示会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、五月人形の展示会が開かれています。
会場には、段飾りや、人形ケース、兜飾りなど20点ほどが展示されています。
五月人形展は、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会が3年ぶりに開きました。
この1年ほどで、数点の五月人形が寄贈されたことから、多くの人に観てもらいたいと企画しました。
3段飾りには、大将に、馬、虎の敷物に兜が載せられています。
2つの兜は、60年ほど前のもので同じ家庭の兄弟に贈られました。後ろの屏風は漆塗りの豪華なもので、家の宝として大切に保管されてきたということです。
旧井澤家住宅の五月人形の展示会は、5月24日(日)まで開かれています。
入館料は、大人200円、小中高校生は無料です。なお、火曜日は休館日です。
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「人のかたち」描く 丸山栄一さんの個展
南箕輪村在住の画家、丸山栄一さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで2日から始まりました。
会場には丸山さんが描いたアクリル画17点が展示されています。
現在、68歳の丸山さんは、伊那美術協会の副会長などを務めています。
作品は「人のかたち」がテーマです。
丸山さんが畑仕事や散歩などをする中で感じる、人の動きや佇まいを作品にしています。
中には、縦2.2メートル、横1.8メートルの大作もあります。
丸山さんの個展「丸山栄一展」は10日(日)まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
5日(火)と6日(水)は休館日となっています。
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田楽座が近くで楽しめる稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座の稽古場公演が2日から4日間の日程で始まりました。
初日は、およそ120人が訪れました。
公演では、メンバー7人が、太鼓や踊りなど、9演目を披露しました。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと行われていて、今回で33回目です。
獅子が客席をまわる、厄払いも行われ、観客たちは肩や頭などを噛んでもらっていました。
また、今年は稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店しています。
観客たちは飲食をしながら鑑賞していました。
稽古場公演は5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
3日以降は、まだ席に空きがあるということです。
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4人の画家の展示会
会場には、伊那市・諏訪市・茅野市在住の4人の作品60点が展示されています。
そのうち伊那市の竹村美紀さんは、メルヘン画とマンダラアートを展示しています。
竹村さんは、実際に見た景色や物と想像の中で思いついたものを組み合わせて作品を描いているそうです。
竹村さんは「4人それぞれが表現した美しい世界を楽しんでもらいたい」と話していました。
アンサンブル4人のあゆみは、7日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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中尾歌舞伎 春季定期公演
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎、中尾歌舞伎の春季定期公演が29日に中尾座で行われました。
今回の演目は、「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
義経の正室のかわりとして、弁慶が、顔の似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
母親が弁慶に娘を殺され嘆く見せ場のシーンでは、会場からおひねりが飛び交っていました。
太平洋戦争で一時途絶えていた中尾歌舞伎が復活して、今年で40年を迎えました。
今回の公演の模様は、121chで5月2日(土)の午後2時からほかで再放送します。
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第97回メーデー伊那中央大会
5月1日は労働者の祭典、メーデーです。
伊那市内でも自営業や農業、医療従事者の労連系による第97回メーデー伊那中央大会が伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
大会はメーデー伊那中央大会実行委員会が開いたもので労働組合連合会の14団体、130人が参加しました。
市中行進では「労働者の処遇改善を図れ」「ジェンダー平等の社会を目指そう」などとシュプレヒコールを上げながら中心商店街を歩きました。
内山由香里実行委員長は「性別や年齢、国籍に関係なく誰もが安心して暮らせる社会を実現し、子どもたちにつなげていくため行動をおこしていきましょう」と話していました。
大会では、最低賃金の引き上げやハラスメントの根絶とジェンダー平等に基づく均等待遇、格差是正などを求めるメーデー宣言が採択されました。
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伊那青年会議所 6月にアスパラフェス
一般社団法人伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深めていこうと、アンケート調査を行います。
6月にはその結果を発表するイベント「アスパラガスフェス」を行います。
27日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、地域共創委員会の桑澤優作委員長らが概要を説明しました。
伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深め、まちづくりに活かしていこうと、アンケート調査を行います。
アンケートは移住者や地元住民に伊那谷の魅力について聞く内容です。
2日(土)に伊那市のMEGAドン・キホーテUNY伊那店と箕輪町のみのわテラスで街頭調査を行います。
アンケートに興味を持ってもらおうと、同時に上伊那特産の農産物「アスパラガスの好きな食べ方総選挙」も実施します。
6月6日には、みのわテラスで「アスパラガスフェス」を行い、アンケート結果を公表します。
結果を見てさらにアンケートに回答すると、「好きな食べ方総選挙」で1位となったアスパラガスが振舞われます。
アンケート結果は、まちづくりの参考にしてもらおうと伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村に提供するということです。
webでもおこなっていて、5月9日まで回答を受け付けています。
【アンケートフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZPdZu5Td4OSf3GseVQSL6dWqhIJ1Qx0_2gLrht2mo8XS7wg/viewform -
伊那ローメン春まつり 賑わう
伊那市の飲食店などで作る伊那ローメンズクラブは、第14回伊那ローメン春まつりを伊那市役所駐車場で29日行いました。
伊那ローメン春まつりでは、やきそば風のローメンが1杯700円で提供されました。
会場には、ローメンを求める人の行列ができていました。
「伊那ローメンズクラブ的子供食堂」として、高校生以下の子どもには無料で振舞われました。
ローメン大使のグレート☆無茶さんの掛け声で、会場で使えるローメンの無料チケットなどが当たる宝投げが行われ、訪れた人たちが手を伸ばしていました。
まつりは、ローメンを多くの人に味わってもらおうと、伊那ローメンズクラブが行っているものです。
イベントではシンガーソングライターの湯澤かよこさんのライブや、よさこいの披露が行われ、にぎわいました。
まつりでは、用意された2,500食がすべて提供されたということです。
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伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
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伊那市 伊藤副市長が辞任
30日、伊那市役所で定例記者会見が開かれ吉田新市長は伊藤徹副市長が30日付けで辞任したことを明らかにしました。
吉田市長は「白鳥市長のもとでお勤めいただいたわけですけれども市長が変わることにともなって自ら新たな副市長の選任をということでお話をいただきました」と述べました。
新しい副市長の選任については「議会承認が必要になってきますので直近の議会を開会するときにその案件を出させていただければと思います」と述べました。
伊藤副市長は2022年7月1日に副市長となり現在1期目、任期は6月30日まででした。
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白鳥前市長 退任式
28日に、4期16年市長を務めた白鳥孝さんの退任式が行われました。
白鳥さんは、16年を振り返りながら「誰よりも伊那市のことが好きで、誇りを持って生きています。皆さんもぜひ伊那市が大好きだという気持ちを持って様々な仕事をしていただきたいと思います。 皆さんのおかげでとても良い市役所生活、仕事ができたと思っています。ありがとうございました。」と、最後の挨拶をしました。
そのあと、職員代表から花束を受け取りました。
市民ホールには多くの職員や市民が見送りに訪れ、1人1人と握手をし、市役所を後にしました。
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木質ペレット販売量 過去最高4,832トン
上伊那森林組合が製造販売している木質ペレットの昨年度の販売量は、過去最高の4,832トンでした。
28日、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで総代会が開かれ、役員などおよそ60人が出席しました。
上伊那森林組合の昨年度の木質ペレットの販売量は過去最高となる4,832トンで、販売額はおよそ2億4,600万円でした。
これは木質ペレットの製造ラインを増設したことや、公共施設や農業用ハウス、一般家庭へのペレットストーブの普及が進んだことによるものです。
組合では、今後もペレットストーブの普及拡大と安定供給に取り組んでいくとしています。
総代会では、昨年度の決算や今年度の事業計画などが承認されました。
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伊那西高校 2029年度から男女共学に
学校法人高松学園は、運営する私立の女子高、伊那市の伊那西高校を、2029年度から共学化する方針です。
伊那西高校を運営する飯田市の高松学園によりますと、少子化による生徒数の減少や、伊那地域で高校の再編が予定されていることなどから共学化を決めたということです。
伊那西高校の共学化は2029年度からの予定です。
今年度中に生徒用男子トイレの設置を行うということです。
また、現在の中学3年生が入学する来年度からは、現在の「普通コース」と「進学コース」が再編され、3つのコースになる方針です。
クラブや探究学習を授業内で行うコースもあり、私立ならではの教育を行っていくということです。
伊那西高校の定員は1学年170人で、今年度の新入生は138人となっています。
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い~なちゃんカード事業終了へ
伊那市の商店主らでつくる伊那市コミュニティーカード協同組合は、い~なちゃんカードの事業を終了する方針です。
い~なちゃんカードは、プリペイド機能で買い物ができ、ポイントが貯まる、伊那地域でのみ使える地域コミュニティカードです。
現在の加盟店は60店舗、カード会員はおよそ6,000人です。
加盟店や会員の減少、近年のキャッシュレス決済手段が増える中、カードのシステム更新が難しいとして、3月末の臨時総会で事業終了を決定しました。
なお、会員には4月下旬に通知を発送したということです。
カードは、5月31日でプリペイドでの買い物とチャージ機能が終了します。
9月2日でポイントの利用が終了します。
プリペイド残高は6月1日~9月2日まで、市内13の加盟店で現金で払い戻します。
問い合わせは伊那市コミュニティーカード協同組合事務局 電話72-7000で受け付けています。
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市内80代女性 1,650万円詐欺被害
伊那市内の80代の女性が、1,650万円をだましとられる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内の80代の女性です。
2月下旬に、被害者宅に警察官を名乗る男から電話があり、
「暴力団が、詐欺で使用している口座をあなたの名義で開設している。」
「あなたも詐欺に協力しているのではないか。」
「お金の番号を照らし合わせるために、口座のお金を全て出してほしい。」
「お金を取りに行くので、置いておくように。」
などと言われ、3月上旬から下旬までの間、複数回にわたり、自宅敷地内に現金合計1,650万円を置き、取りに来た者に騙し取られたということです。
その後、相手と連絡が取れなくなり、被害に気付いたということです。
伊那署では、知らない電話番号や非通知の電話には出ない。
警察官や検察官が事件捜査で現金や金品を要求することはない。
電話でお金などを要求されたら一人で判断せず、家族や警察に相談する、などの被害防止を呼び掛けています。
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ムジカ・アンティーカINA 6月にコンサート
南信地方の音楽指導者らでつくる声楽アンサンブルグループ「ムジカ・アンティーカINA」は、6月にコンサートを開きます。
12日は、伊那市のいなっせで全体練習が行われました。
ムジカ・アンティーカINAは、2016年に前身の団体が結成され、2017年から伊那市で公演を行っています。
現在は南信地域の音楽指導者や愛好家の5人で活動しています。
今回はそこに仲間を加え、弦楽器4人、オルガン1人、合唱9人の計14人でコンサートを開きます。
コンサートでは、ガブリエル・フォーレのレクイエムなど、フランスの作曲家の曲を中心に披露します。
コンサートは6月21日(日)にニシザワいなっせホールで開かれます。
チケットは前売り3,500円、中学生以下は無料です。
購入などは、伊那市生涯学習センター電話78-5801にお問い合わせください。
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手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那ローメン春まつり 29日水曜日に開催
伊那市の飲食店などでつくる、伊那ローメンズクラブは、伊那ローメン春まつりを、29日水曜日に市役所駐車場で開きます。
27日は、伊那ローメンズクラブが伊那市の伊那商工会館で記者会見を開き、唐澤正也会長が概要を説明しました。
今回で14回目となる伊那ローメン春まつりは、伊那の名物、ローメンで地域を盛り上げようと、市内を中心とする25店舗で構成される、伊那ローメンズクラブが開きます。
会場では、焼きそば風のローメンを、一杯700円で食べることが出来ます。
高校生以下の子どもには、ローメンが一杯無料で提供されます。
ほかに、伊那市出身の歌手、湯澤かよこさんによるライブや、ローメン大使のグレート☆無茶さんが代表を務める信州プロレスの試合なども行われます。
また、会場で2次元コードを読み込むことで、ローメンのイメージキャラクターロメンくんのゲームを楽しむことが出来ます。
伊那ローメン春まつりは、29日水曜日に、市役所東側の駐車場を会場に午前10時から開かれます。
当日は豚汁の無料配布も午前9時半から予定されています。
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創造館企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」
伊那地域で行われる映画やドラマなどの映像作品の撮影を支援する「伊那谷フィルムコミッション(以下伊那谷FC)」の取り組みをまとめた展示が、伊那市創造館で行われています。
会場には、伊那谷FCが関わった映画やドラマ、ミュージックビデオなどの撮影で使用した小道具の他、台本、撮影風景を紹介するパネルなどが展示されています。
伊那谷FCの前身「伊那市役所FC研究会」が、2009年に初めて撮影の支援を行い、その後2011年頃から本格的な活動を始めました。
これまでに、およそ70作品に携わっています。
撮影は、高遠町の千代田湖や入笠高原などの自然の中で行われることが多いということですが、中には創造館を舞台にした作品もあります。
会場には他に、伊那市芸術文化大使任命のきっかけとなった三谷幸喜さん監督の映画「ステキな金縛り」に関する展示や、是枝裕和さんが脚本と演出を手掛けた初めての連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」に関するもの、撮影で伊那を訪れた俳優のサイン色紙などが並べられています。
創造館企画展「伊那谷FCのしごと」は、10月26日月曜日まで行われています。
入場は、無料です。 -
仲仙寺周辺で羽広の植物観察会
羽広の植物観察会が、伊那市西箕輪の仲仙寺周辺で26日開かれました。
観察会には、市内を中心におよそ40人が参加しました。
去年12月に発刊した図鑑「羽広の植物」で監修を務めた美篶の編集者の伝田克彦さんが講師を務めました。
伝田さんは、仲仙寺周辺を散策しながら、道沿いに咲いている花の名前や特徴を参加者に説明していました。
この観察会は、図鑑「羽広の植物」の発刊をきっかけに、地域の草花や木々を身近に感じてもらおうと西箕輪公民館が企画しました。
仲仙寺の南にある池の付近では、ミズバショウが見頃となっています。
また本堂近くでは、湿った場所に群生する多年草のニリンソウや、シロバナエンレイソウの花が咲いていました。
仲仙寺周辺では来月にかけ、フデリンドウやイカリソウ、エビネなど様々な植物を楽しむことができます。
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伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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歩いて交流 東春近ハイキング
伊那市の東春近公民館が主催する東春近ハイキングが、26日に行われました。
ハイキングには、区民およそ50人が参加しました。
東春近公民館を出発し、天竜川沿いを通る、およそ8キロのコースを歩きました。
東春近ハイキングは、地元の自然や歴史に触れながら交流を深めようと行われている恒例行事で、今回で42回目となりました。
参加者は、家族や友人と会話しながらハイキングを楽しんでいました。
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南アルプス クイーンライン運行開始
伊那市長谷の戸台パークと南アルプスの登山拠点を結ぶ林道バス「南アルプスクイーンライン」が、25日から今シーズンの運行を始めました。
運行初日の25日、午前8時5分発のバスには東京都から訪れた女性が乗車しました。
南アルプスクイーンラインは、戸台パークと標高2032メートルの北沢峠を結ぶ路線で、5月末までは手前の歌宿までの運行となります。
6月1日からは北沢峠まで運行します。
便数は平日4便、土日祝日は5便で、7月上旬から10月中旬の行楽期には平日も5便に増便されます。
昨シーズンは過去最多となる6万3662人が利用しました。
運行は、11月3日までの予定です。
25日は31人が歌宿まで乗車したということです。
また、戸台パークと分杭峠を結ぶ「分杭気の里ライン」も今月12日から運行が始まっています。
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第97回上伊那地区メーデー
労働条件の改善などを訴える、第97回上伊那地区メーデーが、伊那市内で25日行われました。
メーデーには、上伊那地域の連合系の労働組合からおよそ1000人が参加しました。
伊那文化会館から伊那市駅前までデモ行進し、労働条件の改善などを訴えました。
メーデーは、働く者の連帯で『ゆとり・豊かさ・公正な社会』を実現し、自由で平和な世界をつくろう」をスローガンに掲げ行われました。
白鳥克哉実行委員長は「すべての働く仲間が手を取り合い、声を上げることで、より良い社会を築いていきたい」と話していました。
式典では、長時間労働の是正や持続的な賃上げなどを求めるメーデー宣言が採択されました。
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伊那公園の御衣黄 満開
伊那市の伊那公園で、緑色の桜「御衣黄」が満開となっています。
伊那公園には5本の御衣黄が植えられていて、現在満開です。
御衣黄は緑色の花の中心が徐々に赤く変化していきます。
現在は緑と赤のコントラストを楽しむことができます。
伊那公園桜愛護会によりますと、満開の御衣黄が楽しめるのは26日までだということです。
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あぐりスクール開校
JA上伊那が管内の小学生を対象に開く食農体験教室「あぐりスクール」が、25日に開校しました。
この教室は、食や農業、自然への理解を深めてもらおうと毎年開かれているもので、21期となる今年度は小学2年生から6年生までの46人が参加しています。
25日は、西箕輪の株式会社JA菜園でブロッコリーの植え付けなどの作業を行った後、採れたてのアスパラガスを味わいました。
児童たちは焼きたてのアスパラガスをほおばり、旬の味を楽しんでいました。
今年度は12月まで毎月1回教室が開かれる予定で、次回は田植えが行われることになっています。
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わんぱくひろば賑わう
子どもたちが自然の中で遊びながら交流するイベント「わんぱくひろば」が、伊那市の春日公園で25日に開かれました。
この催しは、ボーイスカウトや伊那青年会議所などでつくる「わんぱくひろば実行委員会」が開いているもので、今年で48回目となる恒例のイベントです。
会場には、缶バッジづくりや弓矢体験などのコーナーが設けられ、子どもたちは各コーナーを巡って楽しんでいました。
このうち、ボーイスカウト伊那第1団が設置した長さ30メートルのターザンロープは特に人気を集め、子どもたちが次々と挑戦していました。
伊那青年会議所は、タイムを競う障害物競走を実施しました。
子どもたちは、タイヤを転がしたりロープをくぐったりしながらゴールを目指していました。
実行委員会によりますと、この日はおよそ400人が訪れ、自然の中でさまざまな遊びを楽しんだということです。 -
ジュンコ・フローラ・スクール伊那教室展示会
樹脂粘土やパン粘土で作った花の作品展が伊那市かんてんぱぱガーデン内のモンテリイナ2階で開かれています。
会場には、バラやカーネーションなど粘土で作られた花、200点が並んでいます。
作品展を開いているのは、伊那市荒井にあるジュンコ・フローラ・スクール伊那教室です。
講師を務める赤羽あかはね弘美ひろみさんと生徒たち15人が作品を出品しています。
水彩や油えのぐで着色した粘土で花びらや葉を造形し、針金にとりつけて花をつくります。
展示会は、27日まで開かれています。
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伊那ぶんぶん子どもまつり
伊那市の伊那文化会館が主催し全館を使って親子連れが楽しめるイベント「伊那ぶんぶん子どもまつり」が18日に行われました。
イベントは全館無料で行われました。
美術展示ホールでは、長野県立美術館の出張こどもアートラボ「へんてこいきものをつくろう!」が行われました。
子どもたちは毛糸やアルミホイル、スポンジなどの材料を自由に使って思い思いの生き物を作っていました。
スタンプラリーも行われ、6つのブースのうち3つ以上を周ると伊那文化会館缶バッジなどオリジナルグッズがもらえます。
伊那ぶんぶん子どもまつりは、様々なイベントを同時に開催し、家族で1日を通して楽しんでもらおうと行われました。
18日は他に、プラネタリウムや口笛世界チャンピオンによる演奏会なども行われました。
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池上晃さん宅の藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅の藤の花が見ごろを迎えています。
前の上伊那医師会附属准看護学院の建物の近くにある、池上さんの自宅の庭では、およそ20年前、退職後に植えた藤の花が見ごろとなっています。
今年は、去年よりおよそ1週間早い今月20日頃から咲き始めました。
池上さんは「手入れに力を入れたので、例年よりもきれいに咲いてくれました」と話していました。
藤の花は、今月いっぱい楽しめるということです。