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箕輪町有志が企画 ウォーキングの講習会開催
箕輪町の有志団体が主催する、ウォーキングの講習会が、ながたドームで16日から始まりました。
講習会には町内から15人が参加しました。
参加者は、指導を受けながら、腕を大きく振ったり、腰をひねったりしながら会場内を歩き、全身の柔軟性と可動域を高めるトレーニングを行いました。
講習会は有志団体、ウォーキングBIG FOOTが開いたものです。
箕輪町が開いている、健康アカデミーの参加者からの「アカデミー修了後も継続して運動を続ける場所が欲しい。」という声を受け、有志が企画しました。
講師は、箕輪町北小河内でスポーツの指導などを行っている、 株式会社COZYのスタッフが務めました。
会の後半では、一定の間隔で足を高く上げて進むトレーニングを行いました。
ウォーキングの会では、参加者を募集しています。
参加費は1回500円です。
毎月第一、第三木曜日にながたドームで午後1時半から開催されます。
町外からの参加も可能です。
参加希望は前日までに、株式会社COZY、電話95―4081で受け付けています。
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カタクリの里 花見ウォーキング
箕輪町木下のカタクリの里で、花を見ながら園内を歩くイベントが26日に行われました。
イベントには、区民およそ20人が参加しました。
およそ800平方メートルの園内には、カタクリが群生していて、今が見頃となっています。
カタクリは、ユリ科の多年草で、反り返った紫色の花が特徴です。
カタクリの里は、木下財産区が整備・管理をしています。
数年前からイベントを行っていて、今年は花の開花状況にあわせ1週間ほど早く実施しました。
木下区では、「今後は大勢の区民が参加する恒例行事になれば嬉しい」と話していました。
カタクリはあと2、3日楽しめるということです。
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白鳥町長進退「6月議会めどに」
箕輪町の白鳥政徳町長は11月の箕輪町長選挙を控え自身の進退について「6月議会をめどに考え方を示していく」と27日、述べました。
これは役場で開かれた記者懇談会で示したものです。
白鳥町長は現在71歳で3期目です。
2014年の箕輪町長選挙で初当選し、2018年と2022年は無投票で当選しています。
任期は2026年11月28日までとなっています。
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伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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征矢学さん(箕輪出身)プロレス所属団体 6月に上松町で大会
箕輪町出身のプロレスラー征矢学さんが所属する団体「プロレスリング・ノア」は、6月に木曽郡上松町で大会を開催します。
8日は、征矢選手が伊那市内で上松町での大会をPRしました。
征矢さんは、箕輪町出身の41歳です。
2007年にプロデビューし、現在はプロレスリング・ノアに所属しています。
上松町での大会は、同じくノアに所属する上松出身のEita選手のデビュー15周年を記念し開かれます。
大会は6月20日(土)に上松町公民館で開かれ、チケットはコンビニエンスストアなどで購入できます。
料金は一般4千円からです。
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みのわ祭り ポスター・うちわ図案決まる
7月25日に行われる、箕輪町の第37回みのわ祭りのポスターとうちわの図案が決定しました。
ポスターには箕輪中部小学校4年生の唐澤健永さんの作品が選ばれました。
ポスターの制作枚数は決まっていませんが、町内の施設などに掲示される予定です。
うちわには一般応募の箕輪町の千田るみ子さんの作品が選ばれました。
うちわは5000本作られ当日の祭り会場で配られます。
ポスターとうちわの図案は町内から183点の応募があり、23日に開かれた、みのわ祭り実行委員会で決まりました。
今年のみのわ祭りは7月25日(土)に松島仲町周辺で行われます。
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箕輪西小児童 きのこの菌打ち
箕輪町の箕輪西小学校の4年生が、きのこの菌打ち作業を体験しました。
24日は、地元上古田地区の有志でつくる西山会のメンバーや町の職員らが学校を訪れ、4年生9人に作業の手順を指導しました。
児童たちは、あらかじめ穴を開けた長さおよそ1メートルのナラの原木に、なめこの菌を一つひとつ打ち込んでいきました。
用意された原木はおよそ30本で、打ち終えたあと、菌が育ちやすいように学校の中庭の日陰へと運び込みました。
箕輪西小学校では町内で唯一、みどりの少年団の活動を行っていて、森林の大切さを学ぶ取り組みを続けています。
今回、打ち込んだ菌は、来年の秋に収穫を迎える見込みで、児童たちは収穫後、きのこを持ち帰る予定です。
箕輪西小学校の4年生は今後、ヒノキの苗木の植樹や間伐作業などにも取り組むことにしています。 -
ED19の資料など並ぶ 鉄道ミニ資料展
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19は、今年製造され100周年を迎えます。
郷土博物館では、ED19のグッズや部品などが並ぶ「鉄道ミニ資料展」が開かれています
会場には、電気機関車ED19のプレートや部品、飯田線の駅名看板など25点が展示されています。
博物館前にあるED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100年となります。
輸入された6両は、全国各地で活躍したのち、飯田線を走りました。
5両は引退後廃車となりましたが、1号機のみ保存され、世界で残っているのはこの車両だけです。
博物館前のプレートはレプリカですが、資料展では本物が飾られています。
ほかに、時刻表や、列車の衝突を防ぐための通票(タブレット)などの資料も展示されています。
鉄道ミニ資料展は、6月28日(日)まで開催されています。
休館日は毎週月曜日で、GW中は開館します。
また、5月5日(火)には、ED19の乗車体験などができる「電気機関車ふれあいデー」が行われる予定です。
事前申し込みは不要で、参加費は無料です。
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箕輪町 発火性危険物の回収を当面延期へ
箕輪町は12日に下古田のごみ回収場所でリチウムイオンバッテリーなどが燃える火事が発生したことを受け、安全が確保されるまで当面、「発火性危険物」の回収を行わないことを21日に発表しました。
発火性危険物の回収は、今月から上伊那8市町村で始まりました。
月に1回、資源物回収の日に合わせて回収を行っています。
箕輪町では、12日に下古田の回収場所で発生したリチウムイオンバッテリーなどを焼く火事を受けて、各地区の回収場所での回収を住民の安全が確保されるまで当面行わないとしています。
出火原因については、調査中で、発火性危険物の回収は、これまで通り平日の開庁時に役場に専用ボックスを設けて行います。
再開時期については、町のホームページで周知するということです。
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萱野高原で山開き 今シーズンの安全を祈願
箕輪町の萱野高原の山開きが19日に行われ、関係者が今シーズンの安全を祈りました。
萱野高原の夫婦神社前で行われた安全祈願の神事には、白鳥政徳町長や観光協会、地元の区長など、関係者13人が出席しました。
萱野高原の標高は1,200メートルで、箕輪町を一望できます。
高原内の、オオヤマザクラやソメイヨシノは現在見ごろを迎えていて、来週まで楽しめるということです。
神事のあとは、シイタケの菌打ちイベントが行われ、親子連れなどが菌打ちを体験しました。
高原には、さっそく親子で花見に来た人や、キャンプのためにテントを張っている人がいました。
萱野高原のキャンプ場の利用料金は、一張り2,000円です。
高原の管理事務所、電話79―2822で予約することが出来ます。
また、5月23日には、萱野高原全体を会場として、音楽やサウナ、キャンプが楽しめる大型イベント、KAYANO SONIC2026が開かれます。
イベントは入場料無料で駐車場代、1台2,000円が必要になります。
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箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。
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上古田でこいのぼりが空を泳ぐ
16日の伊那地域の最高気温は、午後4時7分に19.9度まで上がり、4月下旬並みの陽気となりました。
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くのため池に、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
毎年、こどもの日に合わせて信州みのわ花街道推進協議会の上古田支部が飾っているものです。
こいのぼりは、5月10日まで飾られる予定です。
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信州みのわ花街道が見頃 今年はまつりは休止
花桃の名所として知られる箕輪町の信州みのわ花街道でも、現在花が見頃となっています。
今年は、毎年開催している花街道まつりは休止となりました。
花桃は、地元住民らでつくる信州みのわ花街道推進協議会の「西部花街道をつくる会」がおよそ20年前から管理しています。
県道与地辰野線沿いに、およそ1,390本が植えられていて、現在見頃となっています。
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箕輪町囲碁同好会 寄付金5万円を町社会福祉協議会に寄付
箕輪町囲碁同好会は、町を通じて箕輪町社会福祉協議会に寄付金5万円を16日に贈りました。
役場に、箕輪町囲碁同好会の唐澤繁美会長ら2人が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
今回の寄付は、2月末に、唐澤会長の自宅に匿名で「囲碁同好会を通して町社協に寄付してほしい。」と寄付金と手紙が届いたことがきっかけで行われました。
唐澤会長は、これに加えて、普段から同好会で町の施設を利用させてもらっているお礼として、自身の寄付金も合わせて5万円を送りました。
白鳥町長は、「物価高騰でどの組織も運営が大変な中、とてもありがたいです。ぜひ有効に使わせてもらいます。」と話しました。
箕輪町囲碁同好会は現在、上伊那地域の30代から90代の35人で活動しています。
26日には町文化センターで、誰でも参加して対局できる囲碁例会を開催します。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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箕輪町郷土博物館「春を描く」
箕輪町の箕輪町郷土博物館で、春にちなんだ絵画などが並ぶ春季展示「春を描く」が開かれています。
会場には、日本画や油絵、彫金など、町出身の作家の作品13点が展示されています。
町郷土博物館では、季節に合ったテーマで作品を展示していて、今回は「春を描く」と題し、花や風景を描いた作品が並んでいます。
春季展示「春を描く」は、5月31日(日)まで、箕輪町郷土博物館で開かれています。
休館日は毎週月曜日です。
ゴールデンウイーク中は開館し、休館日は5月7日(木)です。
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中曽根のエドヒガンザクラ 満開
長野県の天然記念物に指定されている箕輪町中曽根のエドヒガンザクラ(権現桜)が満開を迎えています。
権現桜は、高さ15メートルほどで、樹齢は1000年を超えます。
今年は、去年より1週間ほど早く満開を迎えました。
9日は県内外から観光客が訪れていました。
桜は、2本の木が合わさって1本の木になったとされています。
木の根元の祠に権現様が祀られていることから、権現桜と呼ばれています。
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UTパレットに基金10万円寄付
箕輪町のJR木ノ下駅前にある世代を超えた交流施設UTパレットに、三菱UFJ信託銀行の「かけはし信託愛の基金」10万円が贈られました。
8日はUTパレットで贈呈式が行われ、三菱UFJ信託銀行長野支店の本多和徳支店長が運営する一般社団法人こどものみらい舎の小島亜矢子さんに目録を手渡しました。
「かけはし信託愛の基金」は、社会福祉の向上を目的に1977年に創設されました。
基金は、社員有志や家族らから会費を募り、社会福祉団体の活動を支援しています。
UTパレットは、地元の中高生や地元出身の大学生を中心に多世代の居場所づくりを目指す活動を行っています。
県の社会福祉協議会からの推薦があったほか、社会課題の解決に取り組んでいる点などが評価されたという事です。
UTパレットには10万円が贈られ、県内で唯一だという事です。
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伊澤修二の新収蔵写真を公開
伊那市創造館で、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真を初公開した特別展が開かれています。
展示では、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真13枚と関係資料が展示されています。
年代が分かっているもので明治の修二が40代後半から大正の60代前半までの写真です。
伊澤修二は、高遠町出身で東京音楽学校・現在の東京芸術大学の初代校長を務めました。
伊澤修二の還暦祝賀会の写真は、東京音楽学校のホール「奏楽堂」で撮影されたものとみられます。
修二はアメリカに留学し近代教育や西洋音楽の基礎を学んだほか電話を発明したグラハム・ベルから視話法を学び、障害者教育や吃音矯正に役立てました。
この展示会は、伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して企画されています。
伊澤修二新収蔵写真展示は、6月29日まで、伊那市創造館で開かれています。
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八乙女の水路橋 ラストウォーク
老朽化により4月1日に全面通行止めとなった箕輪町八乙女の水路橋で、渡り納めのイベントが4日に開かれました。
イベントは、八乙女区と水路橋対策委員会が主催し、地域住民などおよそ150人が訪れました。
区の子どもによる鼓笛隊の演奏にあわせ、参加者が橋を渡りました。
水路橋は、およそ100年前の1928年(昭和3年)に完成しました。
水路として使われなくなった1941年(昭和16年)頃から町道となり、通学路など生活道路として利用されていました。
2023年度に行った橋梁点検で、老朽化により使用を続けることが難しいと判断され、4月1日に全面通行止めとなりました。
参加者は、思い出を語り合いながら橋を渡りました。
途中、ドローンでの記念撮影が行われました。
イベントでは、住民を代表して79歳の関善一さんが、思い出などを話しました。
八乙女区では、周辺の安全確保を第一に、今後の橋のあり方について要望をまとめ、町と検討していきたいとしています。
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伊那地域最高気温22.9度 箕輪町追分の枝垂れ桜見ごろ
箕輪町松島の追分公園の枝垂れ桜が、現在見ごろを迎えています。
追分公園の枝垂れ桜は、1993年に松島区の区制100周年を記念して植えられたものです。
6日の伊那地域の最高気温は午後1時3分に五月中旬並みとなる22.9度を記録し、今季一番の暖かさとなりました。
長野地方気象台では、今週末から、南からの暖かい空気の影響で20度を超える日が続くと予想しています。
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沢保育園で入園式
箕輪町の沢保育園でも3日に入園式が行われ、未満児17人、年少10人、転園の年中1人のあわせて28人が新たに入園しました。
式では、年少児が保護者と手を繋いで入場しました。
山口晴美園長は「保育園のお兄さん、お姉さんと仲良くなり楽しく遊んでください」とあいさつしました。
式では、保育士たちが歌を歌い歓迎しました。
入園児は、6日から14日までならし保育を行い、15日から通常保育が始まります。
沢保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて132人が通う予定です。
今年度、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の年少児の人数は、伊那市は418人、箕輪町は152人、南箕輪村は137人となっています。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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箕輪町 新しい移動図書館車の安全を祈願
箕輪町の子ども達が描いたイラストがラッピングされた、新しい移動図書館車の安全祈願式が2日、箕輪町図書館前で行われました。
安全祈願式には、教育委員会や図書館関係者など3人が出席しました。
新しい移動図書館車の側面には、本を読む子どものイラストが描かれています。
イラストは、2023年に、町内の保育園と小学校の子ども達が描いた絵を基に、箕輪中学校美術部の生徒が色鉛筆で描きました。
運転席側が昼間で、助手席側が夕方のイラストとなっています。
近くを散歩していた、松島保育園の園児が一足早く車内を見学しました。
移動図書館車にはおよそ1000冊の本が載せられます。
従来のものより車内が広くなり、屋外用の屋根が電動式になりました。
導入費用は、およそ2000万円です。
1999年から使用されてきた
移動図書館車、ドリーム号の老朽化に伴い、今回更新されました。
箕輪町教育委員会の小林久通教育長は、「地域の皆さんに親しんでもらえる、読書の拠点になってほしい」と話しました。
新しい移動図書館車は、4日土曜日に下古田公民館を訪れます。
その後は月1回のペースで、町内の保育園や小学校、福祉施設を巡回します。
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KOA(株)入社式 31人が入社
1日から新年度が始まりました。
各地の企業では入社式が行われ、新社会人が新たなスタートを切りました。
このうち、箕輪町に本社を置く電子部品メーカーKOA株式会社でも入社式が行われました。
今年度は、男性23人、女性8人のあわせて31人が入社しました。
このうち、上伊那出身者は13人です。
入社式では、1人ずつ自己紹介をし、抱負を述べていました。
新入社員は、あすからビジネスマナー研修や仮配属部門での現場実習を受け、6月1日から正社員となります。
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箕輪町大出城跡 桜とスイセン見頃
箕輪町の大出城跡の桜とスイセンが、見ごろを迎えています。
大出城跡は福与に並ぶ町の代表的な城跡です。
周辺に植えられているコヒガンザクラは、2009年に町の保存樹林に指定されています。
スイセンも見頃となっていて、桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
箕輪町でも早咲きの桜で、大出城跡の桜が咲くと、ほかの桜も咲き始めるといわれています。
管理をする大出区によりますと、あと1週間ほど楽しめるということです。
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桑澤さんピアノ大会結果で金賞を報告
望月音楽教室に通う箕輪町の箕輪中部小学校4年の桑澤沙奈さんは、今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥政徳町長に27日に報告しました。
桑澤さんは、今年度ブルグミュラーコンクール2025甲信ファイナルの小学3・4年B部門で最高賞となる金賞受賞などの成績を収めました。
桑澤さんは「これからも大きなコンクールにチャレンジして賞をもらえるように頑張ります」と話していました。
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箕輪町住民満足度調査 結果公表
箕輪町は、今年度の住民満足度調査の結果をまとめました。
これからも町に住み続けたいと回答した人はおよそ8割ですが、子どもに箕輪町に住んで欲しい、箕輪町に帰ってきて欲しいと回答した人は4割にとどまっています。
調査は町内在住の20歳以上の1,000人を対象に行われ、524人から回答を得ました。
箕輪町ではこの調査を毎年行っています。
これからも町に住み続けたいは78.8%で前の年度と比べ3ポイント増加しています。
一方、子どもに箕輪町に住んで欲しいは44.6%、箕輪町に帰ってきてほしいは41.1%に留まっています。
アンケートの結果について白鳥政徳町長は、「親の意識を変えていくと共に、魅力度や知名度を上げ、郷土愛を育む教育を地道に行い、Uターンを増やしていきたい 」と話していました。
また、町内在住の高校3年生250人を対象にした「17歳・町民意識・生活実態調査」には98人が回答しました。
これからも町に住み続けたいかとの問いには59.2%が「住み続けたい」と回答していて、前の年度と比べて0.2ポイント増加しました。
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長田保育園で卒園式
箕輪町内7つの保育園で24日一斉に卒園式が行われました。
このうち、長田保育園では、8人が卒園しました。
有賀ちまり園長から保育証書を受け取ると、小学校に行ったら頑張りたいことを発表しました。
有賀園長は「一年生になっても優しい気持ち、あきらめない気持ちを忘れずに、一歩を踏み出してください」と話しました。
式では、卒園児が歌を披露しました。
卒園児は、アルストロメリアの花を保護者に手渡し、退場しました。
箕輪町では、24日、7つの保育園で式が行われ、172人が卒園しました。
伊那市・南箕輪村では25日に卒園式が行われます。