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白鳥箕輪町長 進退「道筋つけてから」
今年11月で任期満了となる箕輪町の白鳥政徳町長は8日に、自身の進退について「道筋をつけたい案件があり、方向性が確認でき次第表明したい」とし、明言を避けました。
これは、8日に開かれた町議会6月定例会の一般質問の中で、進退に関する議員の質問に対し白鳥町長が答えたものです。
白鳥町長は、「1〜2件道筋をつけたい案件があり、方向性を確認でき次第表明したい」と話していました。
時期については、「今議会中か25日の定例記者懇談会、遅くとも来月予定している臨時議会までに表明したい」としています。
白鳥町長は、1954年8月17日生まれの71歳です。
2014年に初当選し、3期12年目を迎えています。
長期政権に対する質問については、「8年・12年でできなかったものが、16年・20年でできるとは思わない。選挙に出る以上は限定付きだと考えていて、多選は良いと思っていない」と話しました。
白鳥町長は、「3期12年間の振り返りと整理はすでに終わり、気持ちは固まっている」と話した上で、自身の評価については「住民満足度もあがっているので、優・良・不可でいえば良のレベルで合格点をもらえると思っている」と話しました。
白鳥町長の任期は、11月28日までとなっています。 -
株式会社コマツ 箕輪町にスポットクーラー寄贈
箕輪町沢の総合建設業 株式会社コマツは、町にスポットクーラー2台を5月27日に贈りました。
株式会社コマツの小林芳直社長が箕輪中学校の体育館を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
スポットクーラーは、縦横およそ40センチ、高さおよそ1メートルで、一台で10畳ほどの広さを冷やすことが出来ます。
下部にはキャスターが付いていて、移動させる事もできます。
コマツでは20年前から、小中学校を支援しようと、ボランティア作業や物品の寄付を行っていて、スポットクーラーの寄贈は、これで8台目です。
授業の合間の一年生が、早速、風にあたっていました。
小林社長は「皆さんに喜んで使ってもらえることを期待しています。ぜひ大いに活用してください。」と話しました。
白鳥町長は「スポーツ現場は子どもの安全が第一です。安心してスポーツに励んでもらえるよう活用します。」と感謝していました。
スポットクーラーは箕輪中学校のほか、小学校での活用も含めて設置場所を検討するということです。
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山林火災想定の訓練
箕輪町消防団と上伊那広域消防本部合同の山林火災を想定した訓練が7日、箕輪町富田で行われました。
訓練は山林火災の火が民家に迫っているとの想定で行われました。
放水は農業用水として溜めている調整池の水が使われました。
調整池の水は火災のとき、消火活動に使うことができるようになっています。
団員らは想定した火元までホースをつなぎ合わせていました。
山林火災では、高低差のある長い距離をホースでつないでいく必要があり、消火範囲も広くなることから、指揮系統の統一や連携が大切になってくるということです。
訓練では町消防団と上伊那広域消防本部が消火活動での連携を確認していました。
上伊那広域消防本部では火災時の対応に備え、消防団との顔の見える関係を築いていきたいとしています。
きょうは背負い式消火水のうジェットシューターを使った訓練も行われました。
山林火災では車両が入ることができない山中で水の入ったバッグから放水し地中のくすぶりや、木の内部の残り火を処理する再燃防止が重要だということです。
訓練には約50人が参加し山林火災の対応を確認していました。
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いろはぽけっと 親子で木のおもちゃ遊び楽しむイベント
親子で、木のおもちゃに触れるイベント「おもちゃであそぼう0・1・2」が箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで4日に開かれました。
会場には、木のおもちゃを中心に、およそ60種類のおもちゃが置かれ、訪れたおよそ10組の親子が自由に遊んでいました。
イベントは、木のおもちゃに親しんでもらおうといろはぽけっとが定期的に開いています。
今回は、0歳児から2歳児向けに開かれ、子どもたちは木で出来たコマを回したり、丸太から虫を釣り上げるおもちゃで遊んでいました。
小型のペットボトルにテープを貼って顔を作り、中にビーズを入れた、マラカス人形作りの体験も行われました。
おもちゃコンサルタントの資格を持つ箕輪町の岡佐智子さんが会場を訪れました。
岡さんは遊んでいる親子に、「同じおもちゃでも遊び方を工夫することで長く楽しめて、親子のコミュニケーションにもなります。」とアドバイスしていました。
次回は10月に開催される予定です。
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救助隊員 大会に向け成果を披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、13日に開かれる長野県消防救助技術大会に向けた訓練の成果を2日、消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練の成果を披露しました。
渡過訓練は、20メートルのロープを往復するもので2人が出場します。
救出訓練は火災現場などに取り残された人を救出するものです。4人1組で出場します。
中村晃消防長は「自らの強みに誇りを持ち、限界のその先へ挑戦してください」と激励しました。
長野県消防救助技術大会は13日に長野市で開かれます。
上伊那広域消防本部からは、4種目に13人が出場します。
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水道週間に合わせ北島水源水神祭
6月1日からの「水道週間」に合わせて、
箕輪町松島の北島水源で、水の神に感謝する「水神祭」が行われました。
1日は、箕輪町水道事業組合の組合員など、関係者およそ16人が参加し、敷地内の石碑の前で「水神祭」が行いました。
参加者は水の神に感謝し、1年間の無事を祈りました。
北島水源は、ポンプで地下から水をくみ上げています。
町水道課によりますと松島、木下地域を中心に1日およそ1,700トンの水を供給しているということです。
この日は、水神祭に合せて、敷地内の草刈りや木の枝を払う環境整備も行われました。
箕輪町水道事業組合の丸山篤志組合長です。
水神祭は毎年この時期に行われています。
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箕輪町 田んぼオーナー田植え体験
箕輪町の小河内神社近くの水田で田んぼオーナーの親子らが、田植えや草取りなどを体験しました。
31日は田んぼオーナーや地元農家などおよそ50人が参加し、田植えや草取りを行いました。
参加者は、農家の人たちに教わりながら田植え機や手でコシヒカリの苗を植えていました。
田植えの他にも、手押し車などで田んぼの雑草を取り除く作業も体験しました。
箕輪町では、米の価格が高騰する中で、箕輪産の米を味わってもらい、農業に関心を持ってもらおうと町民を対象に田んぼオーナー制度を初めて企画しました。
参加費は一口2万円で、収穫した米を籾で60キロ受け取れます。
参加は、当初予定していた10組を上回る19組の応募がありました。
31日に植えたコシヒカリは、無農薬、無化学肥料で栽培され、9月に稲刈り10月に脱穀する予定です。
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箕輪町で長野県フェンシング選手権大会
全国大会や北信越大会出場をかけた、フェンシングの長野県大会が5月16日と17日の2日間、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
全国大会に出場できる小学生の長野県代表選考と、北信越ブロック予選に出場できる男女個人や団体の10種目が行われました。
小学生男子個人フルーレの5・6年生の部では、4年生の時に全国大会3位の経験を持つ、箕輪中部小学校6年の足立陸夢さんが優勝し全国大会の切符を手にしました。
小学生の全国大会は8月29日から宮城県で、一般の北信越ブロック予選は7月11日から福井県で開かれます。
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改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。
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箕輪中部小学校で運動会
輪町の箕輪中部小学校で30日、運動会が開かれ、全校児童592人が紅組と白組に分かれて競技に臨みました。
今年の運動会のスローガンは、「赤い炎!白いイナズマ!仲間といっしょに最高の運動会をつくろう」です。
児童たちは5月に入ってから練習を重ね、きょうは、短距離走や綱引きなどの競技に取り組みました。
会場には、保護者が応援にかけつけ、我が子の姿をビデオカメラなどに収めていました。
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箕輪町議会6月定例会 一般会計補正予算案など15議案提出
箕輪町議会6月定例会が29日に開会し、今年度の一般会計におよそ1,630万円を追加する補正予算案など15議案が提出されました。
一般会計補正予算案の主な内容は、旧木下南保育園の危険木伐採業務の委託料に319万円、マイナンバーカード交付事務費の増額分として290万円、ゼロカーボン推進事業費の県からの補助として88万円などとなっています。
町議会6月定例会は6月8日と9日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。
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箕輪町の桑澤さん宅 バラが見頃
箕輪町沢の桑澤荘一郎さん・つやこさん宅では、70種類、90本のバラが見頃を迎えています。
大輪の赤やオレンジのバラや、小ぶりなピンクのバラなど、JR沢駅近くにある桑澤さん宅では、70種類、90本のバラが庭いっぱいに咲いています。
バラは、80歳の荘一郎さんと、77歳のつやこさん夫妻が手入れをしています。
20年ほど前に、つやこさんが2~3本植えたのをきっかけにだんだんと増やしてきました。
もともとは松などが植えてある和風の庭でしたが、バラを植えてからはオブジェなどを置き、洋風の庭へと変えたということです。
庭には、バラ以外にもおよそ30種類の花が植えられています。
オープンガーデンとして開放していて、28日はバラを見に訪れる人の姿もありました。
バラは、例年より1週間ほど早く咲き始め、今が見頃だということです。
庭は、桑澤さん夫妻がいる時は開放していて、誰でも自由に見ることができます。
バラは5月いっぱい楽しめるということです。
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多世代交流の場きたっこベース 書道体験も
箕輪町の箕輪北小学校の子どもや、地区の大人など、多世代が交流する「きたっこベース」が、16日に、大出コミュニティセンターで行われました。
箕輪北小学校の児童や、地区の大人、およそ30人が訪れ、卓球や、ボッチャなどのスポーツで交流していました。
きたっこベースは、民生委員や地区役員などが、去年から月1回、地区の公民館などで開催しています。
運営に参加している、箕輪町の書家、山本琇華さんは、筆や墨に親しむ体験会の指導を行いました。
子どもたちは、墨を使って、動物の絵を描いていました。
遊んだ後はみんなでカレーを食べました。
きたっこベースは今年から、こども食堂としても活動しています。
来月20日土曜日は、八乙女の北西部多目的センターで行われ、豚汁定食が振舞われます。
参加費は、子どもが無料、大人は300円です。
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箕輪町町民体育館 6月から一般開放
老朽化で改修を行っていた箕輪町町民体育館の工事が終わり、6月1日から一般開放されます。
26日は報道向けの内覧会が開かれました。
新しい町民体育館は鉄骨造り地上2階建て地下1階建てで、延べ床面積はおよそ3,500㎡です。
メインアリーナはこれまでの2面から、3面に増築しました。
天井の低い新しいC面では、卓球などのスポーツを想定しています。
また、空調設備を新たに整備しました。
風を使わない輻射式を導入し、バドミントンなど風の影響を受けやすい競技にも配慮しています。
2階はもともとギャラリーのみでしたが、増築してトレーニングスペースを整備しました。
床に電源が付いていて、主にフェンシングの練習場として活用していくということです。
また新たに、町内の体育館やグラウンドの利用手続きを行う総合窓口が設置されました。
予約や鍵の受け渡し、料金の支払いなどを一括して行うことができます。
地下は備品を入れる倉庫となっています。
町民体育館は、老朽化への対応や2028年の国スポフェンシング競技の会場としての機能強化を目指し、2024年6月から改修していました。
総事業費はおよそ16億7,000万円です。
30日にはオープニングイベントとして、フェンシングで東京オリンピックに出場した、箕輪町出身の西藤俊哉さんなどによるトークイベントや、スマートフェンシングでの交流会が予定されています。
一般の使用は6月1日からで、今年度の料金は今までと同じ1面、1時間250円です。
来年度は料金の改定を予定しているということです。
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箕輪町ふるさと納税 停止していた返礼品再開へ
箕輪町は、区域外のものが含まれていたため停止していたふるさと納税返礼品の梨と梨ジュースについて、6月から再開する見込みだと発表しました。
これは26日に役場で開かれた定例記者懇談会で白鳥政徳町長が発表したものです。
箕輪町のほか、伊那市、南箕輪村がふるさと納税の共通返礼品として提供していた梨とジュースに、登録産地以外の梨が混入していた問題で、3市町村は去年8月に受付を停止していました。
箕輪町は「梨の圃場は箕輪町にあるので、町単体で再開したい」としています。
昨年度の箕輪町のふるさと納税の実績は、2億9千900万円と、2024年度より2億5千万円減少しました。
主な要因について、梨の受付停止や、主要返礼品のミックスナッツの値上げによる寄付件数の減少を挙げています。
町では新規返礼品の開拓などに力を入れていきたいとしています
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出水期前に天竜川合同巡視
梅雨や台風などの出水期を前に国や県、市町村の担当者が天竜川の危険箇所を確認する合同巡視が22日、辰野町から南箕輪村の間で行われました。
このうち箕輪町では平成18年豪雨で決壊した北島地籍などを巡視しました。
ブロックなどの備蓄資材があることも確認していました。
合同巡視は天竜川上流河川事務所が毎年この時期に行っていて、市町村の担当者などと危険箇所の確認を行いました。
箕輪町内の天竜川沿いでは26か所が重要水防箇所に指定されています。
天竜川上流河川事務所では「いざというときに、迅速に対応できるように各機関と連携をとっていきたい」と話していました。
ほかに、水防倉庫の備蓄品も確認していました。
合同巡視は上下伊那の14市町村で29日まで行われます。
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箕輪町 市町村対抗駅伝町の部で10連覇達成
先月25日に松本市で開催された、長野県市町村対抗駅伝競技大会で、箕輪町チームは総合5位、町の部で1位となりました。
町の部は、10連覇を達成しました。
20日、原広野監督と選手4人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
市町村対抗駅伝は、先月25日に松本市で開かれ、9区間39.385kmを76チームが走りました。
箕輪町チームは、直前にメンバーの変更がありましたが、4区までに3位以内をキープし、最後まで上位争いを演じました。
結果、2時間5分57秒で、総合5位でした。
町の部では1位となり、2016年から10連覇を達成しました。
白鳥町長は「選手や監督が代わっていく中で、勝ち続けるというのはとても難しいことです。町として、連覇を果たしてくれたことに感謝したいと思います。」と話しました。
また今日は、市町村対抗駅伝小学生チームの小林将生監督も、結果を報告しました。
小学生チームは、62チーム中56位でした。
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親子で楽しむわらべうた遊び
親子で楽しむ「わらべうた遊び」が、箕輪町の子育て支援センター「いろはぽけっと」で21日に開かれました。
「わらべうた遊び」は、親子の絆を深めてもらおうと、いろはぽけっとで開いたものです。
会場には、1才から3才までの子どもとその保護者合せて8人が参加しました。
講師の大井みゆきさんの歌声に合わせて、親子は手遊びなどをして触れ合いを楽しんでいました。「わらべうた遊び」は、月に1回、箕輪町の「いろはぽけっと」で開かれています。
講師の大井さんは「わらべうた遊びを通して、お子さんと触れ合って、ぬくもりを感じる素敵な時間にしてもらいたい」と話していました。
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箕輪東小6年小嶋さん ゴルフで全国3位
箕輪町の箕輪東小学校6年の小嶋紗奈さんは、5月4日に千葉県で開かれたゴルフの全国大会で3位入賞を果たしました。
19日は、小嶋さんと母親の智子さんが箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果報告をしました。
小嶋さんは、5月4日に千葉県の我孫子市で開かれた「第19回全国小学生ゴルフ大会女子の部」に出場しました。
1日で18ホールを回り、通算1オーバーのトップと1打差でしたが、1位が2人いたため3位となりました。
今回の大会は小学生のゴルフ大会では最高峰となるもので、この大会での入賞を目標にしていたということです。
白鳥町長は「これからも、さらに高いレベルを目指して頑張ってください」と激励しました。
小嶋さんは、7月にカナダで開かれる国際大会に出場するということです。
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幸田町のaibo「派犬」終了
箕輪町と姉妹都市協定を締結している愛知県幸田町から貸し出されていた犬型ペットロボットaiboの派犬期間が終了したことから、引渡式が19日役場で行われました。
愛知県幸田町から2023年に「派犬」された犬型ロボットaiboの「幸太」と「つばき」です。
今日は期間を終えた二匹に白鳥政徳箕輪町長から任期終了の辞令が交付されました。
その後、成瀬敦幸田町長に二匹が手渡されました。
愛知県幸田町にはaiboの生産・修理を行うソニーの工場があります。
2匹は、災害時相互応援協定の締結10年を記念し、2023年から3年間箕輪町に貸し出されました。
町内の保育園や小学校、役場、イベント会場などで町民と触れ合ってきました。
7月に開催されるみのわ祭りでは、幸田町から2匹にまつわる記念品が贈られるということです。
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みのわテラスで連休中の親子対象「つくってあそぼう」
箕輪町大出の農と暮らしのマーケット「みのわテラス」で、連休中の親子を対象にした手作り体験イベントが、2日に行われました。
イベントでは大道芸人がパフォーマンスを披露したほか、飲食ブースが並び、多くの親子連れでにぎわいました。
5種類の種の中から好きなものを1種類選んでポットに植える体験ブースでは、子どもたちが、土に種をまきポットを持ち帰っていました。
また、好きなドライフラワーを選んで作る香り袋づくり体験や、キーホルダーづくり体験なども行われ、子どもたちがクラフトにチャレンジしていました。
このイベントは、みのわテラスが毎月第一土曜日に開いているみのわテラスマーケットの一環で行われました。
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上古田のアヤメ見ごろ 園児と児童が見学
箕輪町上古田の休耕田にあるおよそ4万本のアヤメが、見ごろとなっています。
箕輪西小学校から700mほど西に進んだところにある広さおよそ30アールの休耕田には、4万本のアヤメが植えられています。
アヤメは、もともとは個人で育てていたものを、2019年からは上古田の住民でつくる山ん田の会が引き継ぎ管理しています。
今日は、近くにある上古田保育園の年中・年長園児と、箕輪西小学校の1年生の合わせておよそ40人が訪れていました。
子ども達は、アヤメの周りを走り回ったり、水辺でオタマジャクシやカニを捕まえるなどして楽しんでいました。
山ん田の会によりますと、今年は例年より1週間ほど早い11日頃咲きはじめたということです。
アヤメは、来週いっぱい楽しめるということです。
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元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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箕輪東小学校 運動会の練習
箕輪町の箕輪東小学校では、30日の運動会に向けた練習が始まっています。
15日は、5・6年生合わせて46人が、体育館で運動会に向けたダンスの練習に取り組んでいました。
ダンスの振り付けは6年生の4人が考案し、今月から練習が始まっています。
ポップスの歌詞に合わせた振り付けで、ダンス経験がない児童でも踊りやすいものになっています。
テンポの良い曲に合わせながら、全員で息を合わせて踊ります。
児童たちは、細かな動きを確認しながら、曲に合わせて踊っていました。
6年生の児童は、「自分たちが楽しみながら発表し、家族たちに感動を与えられるようにしたいです」と話していました。
箕輪東小学校では、去年から児童が主体となって運動会を運営していて、今年は開会式や閉会式の内容にもこだわって準備を進めているということです。
運動会は30日に開かれる予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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箕輪町公民館大学・学級の合同開講式
箕輪町公民館の大学、学級の合同開講式が、町文化センターで13日に行われました。
今年度の受講生は、2年制の「ふきはら大学」や3年制の「ふきはら大学院」などに入学した合せて88人です。
開講式には、およそ70人が出席し、箕輪町公民館の藤田浩史館長が、「学びを通じて地域の交流をふかめていってほしい」と挨拶しました。
受講生代表挨拶では、ふきはら大学院3年の丹内春美さんが
「ここで学ぶことの喜びと、一年間学ぶ仲間との出会いに感謝したい」と話していました。
式のあとには、文化講演会が開かれ県の選択無形民俗文化財に指定されている「古田人形芝居」の保存会のメンバーが講師を務めました。
実演では、保存会の上野秋光代表らが、男女の人形を使って操り方を披露しました。
人形浄瑠璃は、3人が一体となって操るのが特徴です。
他に古田人形保存会の西藤慎悟さんが、約300年続く歴史や、伝統継承の重要性を説明しました。
上野代表は、「会員数も減っているので少しでも興味がある方は、芝居を見にきて、活動に参加してほしい」と話していました。
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箕輪町郷土博物館ガチャ 食のシリーズが新たに追加
箕輪町郷土博物館では来館者が3回チャレンジを達成するとガチャを回すことができる無料イベントを随時行っています。
今回、ガチャの景品に「箕輪の食シリーズ」が新たに仲間入りしました。
地域でとれた野菜や五平餅、漬け物、おはぎなど箕輪の食をモチーフにしたマグネットです。
元職員が紙粘土から手作りしたもので10種類あります。
ガチャを回すためには、感性アートチャレンジというイベントに3回挑戦する必要があります。
職員がランダムに選んだカードに書かれたお題を館内で見つけて絵を描いて提出します。
1日1回チャレンジすることができます。
3回挑戦し、スタンプをあわせて3個集めるとガチャを回すためのコインがもらえます。
多くの人に博物館を訪れてもらう機会をつくろうと、2024年9月の博物館のリニューアルオープンをきっかけに始まりました。
ガチャの景品には、箕輪進修高校の生徒が3Dプリンターでつくった、土偶や土器のミニチュア8種類が用意されています。
これに食シリーズが加わりました。
挑戦する人の中には、全部を集めるために通うコレクターもいるということです。
感性アートチャレンジの参加料は無料です。
景品の箕輪の食シリーズは、手作りのため数に限りがあるということです。
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みのわ健康アカデミー+ アカデミーコース入学式
箕輪町民を対象とした健康推進講座、みのわ健康アカデミー+の、アカデミーコースの入学式が4月23日、地域交流センターみのわで行われました。
みのわ健康アカデミー+(プラス)のアカデミーコースには21期生として50代から70代までの20人が入学しました。
アカデミーコースは、週一回のトレーニングに加え、健康についての学習や身体測定を行い、一年をかけて健康づくりを行っていきます。
式では浦野邦衛副町長が「卒業する時に、入学してよかった、いい仲間が作れたと思える一年にしてください。」と挨拶しました。
みのわ健康アカデミーは昨年度から健康アカデミー+(プラス)になり、アカデミーコースのほかに3つのコースが新設されました。
今年度からは、昨年度、他のコースを修了した人もアカデミーコースに入学できるようになりました。
みのわ健康アカデミーには、開始した2005年度から昨年度までに、800人以上の町民が入学したということです。
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春の山野草展9日10日に
今回で40回となる信州みのわ山野草クラブによる春の山野草展示会が、9日と10日の2日間、箕輪町の木下公民館で開かれます。
9日は会場で準備が行われていました。
会場には、エビネやウツギなど会員が育てたおよそ100種類270点の山野草が並びました。
クラブには13人の会員が所属していて、月に1回の例会を開き、山野草の育て方などを学んでいるということです。
展示会は9日と10日の2日間、木下公民館で開かれます。
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箕輪町郷土博物館 ED19乗車イベント
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19に乗ることができるイベントが、こどもの日の5日に行われました。
子どもたちは、普段入ることはできないED19の運転席に座ると、操縦を体験していました。
案内したのは、このED19の元運転手や整備をした人などでつくる電気機関車保存会の会員です。
ED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100周年を迎えました。
世界で残っているのは、この車両1台のみです。
車体には、100周年のヘッドマークが取り付けられ、節目を祝いました。
箕輪町郷土博物館では、来月28日日曜日まで鉄道ミニ資料展を開いていて、100周年をPRしていきたいとしています。