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箕輪町長選挙 土岐氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、元役場職員で無所属・新人、下古田の土岐俊さん・49歳が立候補することを、23日に正式に表明しました。
土岐さんは、23日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
土岐さんは「キャッチフレーズは、この町で、安心と希望を。変わらない皆様の安心できる環境のために変わり続ける必要があると思っている。その次の10年を共につくっていきたい。そういった思い出で出馬を決意した」と話していました。
土岐さんは昭和52年8月8日生まれの49歳です。
下古田在住で都留文科大学文学部を卒業後、2002年に箕輪町役場に入庁。
2007年には産業振興課未来農戦略係長としてみのわテラス立ち上げを担当。
ほかに福祉課長補佐兼高齢者あんしん係長などを務めました。
また23日は、町長選に向け政策発表も行いました。
土岐さんは「対話する町長として自ら出向き、声を聞き、共に考え決断していく。町民の皆様と知恵と経験を集結して町の未来をつくっていきたい」と話していました。
土岐さんは9つの約束を掲げています。
主な政策のうち、人口減少対策として、地元企業と連携し、若い世代にとって魅力ある仕事と働く機会を増やすほか、住宅取得や空き家活用を支援し、若い世代が住み続けられる環境を整えるとしています。
子育て支援では、保育士の待遇・働き方の改善、未満児保育をはじめ、変化する保育需要に対応し、安心して利用できる保育環境を整えるとしています。
土岐さんは町長選出馬の為、今月2日付けで役場を退職しました。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
町長選には、表明順に新人で元町議会議員の寺平秀行さんと、同じく新人で町議会副議長の平出広志さんが正式に出馬を表明しています。
町長選は、新人による三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪RC 小学1年生に防犯用の笛贈る
箕輪ロータリークラブは、名前や住所などの情報を書くことができる防犯用の笛を、箕輪町と南箕輪村の小学1年生に贈ります。
22日は、箕輪ロータリ―クラブの藤澤久美子会長と小松正芳さんが箕輪中部小学校を訪れ、防犯用の笛「エマージェンシーホイッスル」を贈りました。
外出時の防犯対策のほか、災害時やけがをした時、クマに遭遇した時など、緊急時に助けを呼ぶために笛を活用してもらおうと、初めて贈りました。 -
箕輪中学校吹奏楽部ファイナルコンサート
箕輪町の箕輪中学校吹奏楽部コンサートが18日に町文化センターで開かれました。
この日、引退となった3年生にとって最後の舞台となりました。
今日は、コンクールでの課題曲など20曲が披露されました。
このファイナルコンサートは3年生の引退に合わせ最後にもう一度全員で演奏しようと企画されているもので今年で16回目です。
顧問の金子正洋教諭は「これまでの思いを音楽に込め、最高の演奏で締めくくってください」と話していました。
部員数合わせて52人でこの日、引退したのは3年生20人です。
会場には保護者や一般までおよそ400人が訪れました。
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箕輪町交通少年団レター作戦
箕輪町交通少年団は、交通安全を呼び掛ける手紙を買い物客に手渡す「レター作戦」を9月26日に行いました。
レター作戦は、箕輪町のベルシャイン箕輪店の入り口で行われました。
交通少年団には、町内5つの小学校の5、6年生の有志が所属していてこの日はおよそ30人が参加しました。
手紙には、「安全運転お願いします」「交通ルールを守って運転してください」などと書かれています。
入り口で子どもたちが買い物客に駆け寄り手紙とチラシを手渡して安全運転を呼び掛けていました。
箕輪町交通少年団の小原仁男団長は、「子どもたちにも活動に参加してもらい、交通安全の意識を高めてもらいたい」と話していました。
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南信州SSC 全国大会出場報告
箕輪町の68歳以上のソフトボールチーム南信州SSCは、鹿児島県で開かれる全日本ハイシニアソフトボール大会に出場します。
6日は南信州SSC監督兼投手の毛利福美さんと主将の赤羽哲則さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
南信州SSCは、町内を中心に35人が所属していて、番場原グラウンドで週3日練習しています。
7月に開かれた県大会で優勝し、4回目の全国大会への出場を決めました。
今年のチームは守備からリズムを作り、攻撃ではバントや走塁を絡め、着実に点を取るスタイルだということです。
白鳥町長は、「怪我をしないよう、良い知らせを待っています」と話していました。
全日本ハイシニアソフトボール大会は、23日から鹿児島県で開かれ、南信州SSCは初戦で岩手県代表と対戦します。
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第19回進修祭はじまる
箕輪町の箕輪進修高校の文化祭 第19回進修祭 が16日と17日の2日間の日程で始まりました。
16日は体育館で開祭式が行われました。
今年のテーマは「爆誕!ミノミノ進~新たな渦を巻き起こせ~」です。
人とのつながりを大切にして地域全体で文化祭を盛り上げていきたいという願いが込められているということです。
今年度から学校の公式マスコットキャラクターに決まり、テーマにも入っているミノミノのデジタルアートもお披露目されました。
ロボット部は、ボールをつかんで運ぶキャリーロボットを展示しています。
ほかに、省エネルギー技術同好会が製作した電池で走る自転車が展示されています。
17日は一般公開が行われ、訪れた人たちから食器など不用品を集める「ありがとうプロジェクト」と着なくなった子ども服を回収する「届けよう、服のチカラプロジェクト」が行われます。
一般公開は午前9時45分から午後2時までです。
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法令違反の疑い 町職員1人起訴
箕輪町は、上下水道工事の入札で設計額を業者に漏らした法令違反の疑いで捜査を受けていた職員について、官製談合防⽌法違反及び公契約競売入札妨害罪で15日に起訴されたと発表しました。
職員1人が起訴されたことについて白鳥政徳町長は、「改めて町民のみなさまの信頼回復に向け、職員の綱紀の保持及び服務規律の確保に努めるとともに、今後、明らかとなる事実関係を踏まえ必要な対策を講じてまいります」とコメントしました。
町では、起訴された職員に対して、起訴休職の処分をとり、事実関係が明らかになった段階で厳正に処分するとしています。 -
松島区 長寿者慰安会
箕輪町松島区の長寿者慰安会が、9月19日に松島コミュニティセンターで開かれました。
コミュニティセンターには、75歳から90代までの対象者131人の他、区の役員など合わせて160人が集まりました。
ビールや弁当が用意され、隣に座った人との会話を楽しんでいました。
松島区では新型コロナの影響で長寿者慰安会を中止していましたが去年再開しました。
松島保育園の園児も慰安会に訪れ、ダンスや歌を披露しました。
園児の踊りに合わせて、参加者も一緒に体を動かしていました。
松島区には、75歳以上の対象者が832人いるということです。
松島区の千葉 稔区長は「イベントに参加して、いろんな人とコミュニケーションをとってもらいたい。話をしてまた元気になってもらいたい」と話していました。
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子どもの虐待防止訴えオレンジリボンたすきリレー
子どもの虐待防止を訴える「オレンジリボンたすきリレー」が、12日に上伊那で初めて行われました。
たすきリレーは、塩尻市役所を出発し伊那市役所を目指す、16区間およそ40キロのコースで行われました。
オレンジリボン運動は、子どもの虐待防止を訴える全国的な活動です。
子どもたちの明るい未来を示す色として、暖かみのあるオレンジ色が、この運動の象徴となっています。
長野県では、県内の児童福祉施設の職員らが中心となり、12年前からたすきリレーが行われていて、上伊那では今回が初めての実施となりました。
この日は、子どもから大人まで総勢200人が参加し、「つなごう!こどもの笑顔」をテーマに、虐待防止を訴えたほか、児童虐待通報・相談ダイヤル「189」の周知も行いました。
ゴールの伊那市役所までの最終区間では40人が参加しました。
11月は児童虐待防止推進月間となっていて、県では今月から12月にかけて、「189」の周知など、オレンジリボン運動を行うということです。
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箕輪町長選挙 立候補届出事前説明会
任期満了に伴う、11月10日告示15日投開票の箕輪町長選挙の立候補届出説明会が13日役場で開かれ、新人3派が出席しました。
立候補届出説明会では、町選挙管理委員会から選挙活動や立候補手続きについての説明がありました。
説明会には、これまでに出馬を表明している新人2派と出馬の意向を示している新人1派のあわせて3派が出席しました。
町長選は、新人による三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
出馬を表明、または出馬の意向を示している3人を表明順に紹介します。
出馬を表明しているのは、無所属・新人、松島 元町議会議員寺平秀行さん52歳。
無所属・新人、北小河内、町議会副議長の平出広志さん66歳の2人です。
出馬の意向を示しているのは、無所属・新人、下古田、元役場職員の土岐俊さん49歳です。
町長選は、11月5日に届出書類事前審査が行なわれ、10日告示、15日投開票となっています。
1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性9,919人、女性9,878人の合わせて1万9,797人です。
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フェンシング 小学生の兄弟が入賞
8月に宮城県で開かれた全国小学生フェンシング大会で、箕輪町の箕輪中部小学校の兄弟が、準優勝と6位入賞を果たしました。
準優勝は長野県の過去最高順位です。
箕輪中部小6年の足立陸夢さんは2種目で準優勝。
同じく3年の陽優さんは6位入賞を果たしました。
9月14日は二人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
陸夢さんは151人が出場した小学5・6年男子フルーレと、59人が出場したエペの2種目に出場し、それぞれで準優勝となりました。
全国大会で長野県勢の準優勝は、過去最高順位です。
2種目での準優勝は初めてだということです。
陽優さんは101人が出場した小学3・4年生の部で6位入賞しました。
初めての全国大会で緊張する中、仲間の応援が力になったということです。
白鳥町長は「ぜひフェンシングを続けて、将来は箕輪町を代表する選手になってください」と話していました。
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伊那JC「じもフェス」11月7日開催
伊那青年会議所は、子どもたちに地域の仕事や食文化を通して地元の魅力を学んでもらうイベント「じもフェス」を11月に箕輪町役場駐車場で開催します。
9月29日は伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ伊那青年会議所のメンバーが概要を説明しました。
イベントでは上伊那の企業が協力し子どもたちが地域の仕事を体験します。
高所作業車やバックホウの乗車体験のほか、家の壁を作る体験などが行われます。
仕事体験の対象は、伊那市、辰野町、箕輪町、南箕輪村の小学生から高校生です。
高所作業車とバックホウの乗車体験は、定員それぞれ60人で事前申し込みが必要です。
市役所や役場、商業施設などに配布されているチラシの二次元コードから応募でき、募集は23日(金)までです。
当選者には26日から30日に連絡があります。
また、会場ではローメン、ソースカツ丼の販売が行われるほか、地元野菜を使ったちゃんこ、500食が無料で振る舞われます。
イベントは11月7日(土)に箕輪町役場の駐車場で開催されます。
入場は無料です。
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秋祭りシーズン 神社で例大祭
10月に入り秋まつりシーズンを迎えました。11日は各地の神社で例大祭が行われました。
伊那市長谷の熱田神社では、五穀豊穣や区民の安全を祈願する秋の例大祭が行われました。
11日は本祭りが行われ、溝口の小学生など20人が神輿を担ぎ練り歩きを行いました。
神輿は、地域住民が20年前に手作りしたものだという事です。
子ども達は神輿を担ぎ、神社の周辺を20分程練り歩きました。 -
箕輪陶芸研究会の第32回陶芸展
箕輪陶芸研究会による第32回陶芸展が箕輪町の地域交流センターみのわで10日、11日の2日間、開かれています。
会場には会員10人の作品およそ50点が並べられています。
会では経済産業省により伝統的工芸品に指定されている美濃焼を学ぶ研修会を開くなど研鑽に務めています。
会場ではほかに陶芸品のチャリティーバザーも開いていて収益金は箕輪町に寄付するということです。
陶芸展は11日まで開かれています。
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みのわもみじ湖フェスティバル賑わう
秋の地域活性化イベント、みのわもみじ湖フェスティバルが10日箕輪ダムイベント広場で開かれました。
イベントでは菓子がもらえる恐竜の着ぐるみレースが行われ、子どもたちの人気を集めていました。
会場には飲食や体験コーナーなど、約20のブースが並びました。
電気で動く、キッズ電動バイク体験コーナーでは、訪れた子どもがバイクを走らせていました。
機種にもよりますが目安で、フル充電での走行距離はおよそ60キロ、1キロ当たりに使う電気代は1円だということです。
広場に設けられたステージでは地元のバンドなど6団体が演奏を披露しました。
イベント広場では、モミジの植樹も行われ、訪れた家族らが、イロハモミジ約40本を植えていました。
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箕輪町長選挙 平出氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、町議会副議長で無所属・新人、北小河内の平出広志さん・66歳が立候補することを9日、正式に表明しました。
平出さんは、9日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
平出さんは「箕輪町も新たなステージへ行く時期であると考えている。色んな町民の皆さんのお声を頂くなかで、自らの手で新しい箕輪町をつくっていきたいという思いの中で立候補を決意した」と話していました。
平出さんは昭和35年1月20日生まれの66歳です。
北小河内在住で伊那北高校を卒業後、1978年に箕輪町役場に入庁し町図書館の副館長などを務めました。
2023年に職員を退職し町議選に出馬し初当選しました。
現在1期目で副議長を務めています。
また町長選に向け政策発表も行いました。
平出さんは「町民ひとりひとりの幸せを町政の中心に据え、誰もが安心と豊かさを実感できる新しい時代にあった町づくりを進める。町民の声に寄り添い、暮らしの質と地域の魅力を高めることで、住民幸福度ナンバーワンの町を目指す」と話していました。
平出さんは6つの柱を掲げています。
主な政策として新たな町図書館の整備を進めるとしています。
本の貸し出しにとどまらず、誰もが気軽に立ち寄り安心して過ごせる「第三の居場所」として、世代を越えた交流や地域活動を育み、地域づくりにつなげる場にしたいとしています。
保健や福祉、観光、地域活動を分野横断でつなぎ、歩くことを暮らしと交流の基本に据えた健康を軸にしたまちづくりを進めるとしています。
平出さんは、副議長としての職責を果たしたいとして辞職の時期は検討中としています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
町長選は、新人で元町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬を表明しています。
町長選にはほかに、新人で元役場職員の土岐俊さんが出馬の意向を示しています。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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安全安心な箕輪町へ 協議会発足
犯罪、事故、災害を未然に防止し、安全安心で豊かに暮らせるまちの実現のための、箕輪町安全安心なまちづくり推進協議会が5日に発足しました。
5日は発足式が行われ、白鳥政徳町長から協議会に参加する、警察、交通安全協会、消防団、民生委員など16人に委嘱書が手渡されました。
箕輪町は、安全安心なまちづくり条例を昨年度に策定しました。
協議会は、この条例に基づく5か年の計画案の策定や見直し、評価を行います。
白鳥町長は「安全安心は町づくりの基本となる。重要なポイントとなるので力添えをいただきたい」と話していました。
計画案は町議会12月定例会で報告し、年度内の策定、施行を目指しています。
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保育需要や人材確保 箕輪町保育園のあり方検討会
箕輪町は、保育需要の変化や保育士の人材確保などの課題を検討する3回目の「箕輪町保育園のあり方検討会」を6日に役場で開きました。
検討会には、保育士や保護者、有識者など15人のほか白鳥政徳町長が出席しました。
未満児の受け入れについて検討が行われました。
箕輪町の今年度の0歳から2歳児の在園人数は198人です。
年度途中に入園する予定の園児は90人となっていて、年度末には288人となる見込みです。
途中入園のうち、0歳児が53人と集中しているということです。
検討会では、保育士の数と施設の確保が難しいことから、年少までは在宅保育を推奨するという意見がまとめられました。
長時間保育の需要が高く、通常保育後に交代で長時間保育を行っているほか、60代・70代の会計年度任用職員が対応しています。
人員確保は通常保育も長時間保育も必要だとして、検討会では、給与の増額などの処遇改善を要望する意見がまとめられました。
検討会は次回が最後の開催で、今後、まとめた意見は来年度に向けて町長へ答申していくとしています。 -
町公民館主催 手作り中国餃子講座
箕輪町公民館が主催する、手作り中国餃子の講座が、町文化センターで6日に開かれました。
講座には町民10人が参加しました。
講師を務めたのは、中国出身で、伊那市を拠点に中国文化を発信している、伊那中国文化ラボ代表の、ノノダエリさんです。
今回の講座は餃子の皮づくりから始まりました。
中国では、餃子はおかずではなく、祝祭などの時に主食として食べるもので、各家庭で皮から手作りするということです。
参加者はめん棒を使って生地を伸ばし、皮を作っていました。
野菜や肉を刻んで、餡を作りました。
茹でた春雨も具材として入れていました。
餡を皮で包んだら、茹でて水餃子にしました。
茹でた餃子の一部は、フライパンで焼いて焼き餃子にしました。
完成した餃子を参加者全員で味わいました。
ノノダさんは伊那市で中国料理講座を開いていますが、箕輪町での講座は今回初めて開かれました。 -
箕輪進修高校ロボット部 全国大会出場
箕輪町の箕輪進修高校のロボット部が、24日から佐賀県で開催される、全国高等学校ロボット競技大会に出場します。
1日は、ロボット部が、本番を想定した練習を行なっていました。
箕輪進修高校ロボット部は3年生1人、1年生6人で活動しています。
8月に行われた長野県大会で上位に入賞し、全国出場を決めました。
全国出場は3年連続になります。
去年は9位で、8位以上が決勝に進めます。
ロボット競技はおよそ5.5メートル四方のフィールドで行われます。
フィールドは大会開催地である佐賀県の名所をイメージしたエリアに分かれています。
各エリアには佐賀県の名産品をイメージしたアイテムが置かれていて、これをロボットで回収して得点とタイムを競います。
ロボットはアルミ板などを削り出してゼロから作り上げました。
全国高等学校ロボット競技大会は24日と25日に佐賀県で開催されます。 -
箕輪北小5年生 稲刈り
箕輪町の箕輪北小学校の5年生は学校近くの田んぼで6日稲刈りをしました。
箕輪北小の5年生は6月から学校近くの広さ4アールの田んぼで米作りをしています。
作ったのは白毛餅で、きょうは、鎌で刈り取っていきました。
刈り取った稲は2週間程天日干しを行い、11月の収穫祭で味わうという事です。
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箕輪町と明治安田生命保険相互会社が包括連携協定
箕輪町は、7項目にわたる包括連携協定を、明治安田生命保険相互会社と9月16日、締結しました。
9月16日は、役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と明治安田生命保険相互会社 松本支社の本多將之支社長が協定書を取り交わしました。
協定は高齢者・健康づくり支援や結婚・出産・子育て支援、町政情報の発信に関することなど7項目です。
協定により、明治安田生命保険相互会社は、年2回町民を対象にした行政サービスに関するアンケートを実施するほか、町のイベントで健康チェックの実施などを連携して取り組むとしています。
白鳥町長は「行政だけではできない取り組みを連携して行い、地域の活性化につなげていきたい」と話していました。
本多支社長は「ひとに健康をまちに元気を。をスローガンに豊かなまちづくりに一緒に取り組んでいきたい」と話していました。
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箕輪進修高校 文化祭で不用品を回収し海外支援
箕輪町の箕輪進修高校生徒会は、16日と17日に開催する文化祭、進修祭で、不用品やリサイクル品を回収します。
1日は箕輪進修高校の、生徒会長、小池天さんと、次期生徒会長の三浦疾風さんが役場を訪れ、広く町民に周知してもらえるように広報協力を依頼しました。
生徒会では去年から、伊那市西春近の一般社団法人、ありがとうプロジェクトと協力し、不用品を回収し海外に送る企画を始めました。
去年の進修祭では、500キロの不用品を回収しました。
今年はこれに加えて、株式会社ユニクロ・株式会社ジーユーが行っている、「届けよう、服のチカラプロジェクト」とコラボして、子供服を回収し、海外に届けます。
進修祭は16日(金)と17日(土)の日程で開催されます。
不用品と子供服の回収は、17日に、箕輪進修高校の正門脇で午前9時45分から午後2時まで行われます。
回収できる物品は画面の二次元コードから確認できます。
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長野県障がい者文化芸術祭の表彰伝達式
第29回長野県障がい者文化芸術祭の表彰伝達式が箕輪町役場で2日に行われました。
式では白鳥政徳町長から箕輪町北小河内の丸山可南子さんに表彰状が手渡されました。
「Rest in peace」と題した絵画を出展し特別賞を受賞しました。
花のベッドで眠る天使の赤ちゃんが題材になっています。
平和や優しさ、儚さを表現しているということです。
文化芸術祭には県内から700点の出展があったということです。
丸山さんの作品を含め町内から出展された14点の作品が役場玄関に6日まで展示されています。
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平家物語図屏風 高精細複製品を公開
箕輪町郷土博物館は、平家物語図屏風のレプリカを3日から12日まで展示しています。
初日の3日は午前中から来場者が訪れ、細部まで忠実に再現されたレプリカを鑑賞していました。
平家物語図屏風は、江戸時代初期に制作されたとされる作品で、作者は不明です。
原本はイギリスの大英博物館が所蔵しています。
屏風の右は源義経が急な崖をかけおり、平家を奇襲した一の谷の合戦が、左は那須与一が扇の的を射抜いたエピソードが有名な屋島の合戦が描かれています。
大きさは縦155センチ、横370センチで、デジタル技術で複製した絵画に金箔が施され、伝統的な技を使った表装表具など細部まで忠実に再現されています。
郷土博物館では、有名な絵画を鑑賞し、文化を楽しんでもらおうと国立文化財機構・文化財活用センターが所蔵する高精細レプリカの展示を企画しました。
10日には、文化財活用センターの研究員による作品説明が予定されています。
平家物語図屏風は12日まで展示されています。 -
箕輪町 福祉の祭典「ふれあい広場」
箕輪町の福祉の祭典「第35回ふれあい広場」が文化センター周辺で3日開かれました。
会場には、福祉施設の製品の販売コーナーやボランティア団体による体験コーナーなどが設けられました。
このうち町内の企業や商店などでつくる認知症見守り協力団体すまいるは、VR・仮想現実の技術をつかった認知症体験をおこないました。
町内のボランティア団体でつくるボランティアセンター運営委員会のブースでは、古切手の整理や雑巾縫いの体験が行われました。
ふれあい広場は「まじわる ふれあう わかりあう みんなでつくろう えがおの“わ”」をテーマに開かれました。
会場には多くの人が訪れ、それぞれのブースで体験や会話を楽しんでいました。
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箕輪町長選挙 土岐氏が出馬の意向
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に元役場職員の土岐俊さんが立候補する意向を2日固めました。
土岐さんの他に新人2人が出馬を予定していて、町長選は選挙戦となる見通しです。
土岐さんは、無所属の新人下古田の49歳です。
2002年・平成14年に箕輪町役場の職員となりました。
産業振興課未来農戦略係長や福祉課課長補佐を務めました。
町長選に向け2日付で役場を退職しました。
土岐さんは、今月中に町内で正式に出馬表明をする予定です。
町長選には土岐さんの他に、町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬表明をしています。
また、町議会副議長の平出広志さんも出馬の意向を示していて、来週正式に出馬表明する予定です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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箕輪中学校 ふきはら祭始まる
箕輪町の箕輪中学校の文化祭、ふきはら祭が2日から始まりました。
全校生徒が社会体育館に集まり、ふきはら祭の開祭式が行われました。
今年のテーマは「笑顔満祭~ココロ踊る最高の瞬間」です。
みんなが笑顔になって無我夢中で楽しめる文化祭にしようという思いが込められています。
ステージバックは美術部2・3年生の生徒が制作したということです。
式の後は古田人形部が発表しました。
演じたのは「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」です。
お家騒動により、離れ離れに暮らす親子の情を描いた物語です。
中学校体育館では各クラスの活動をまとめた記録や、部活動で制作した木工作品などが展示されています。
3日の一般公開は午前8時40分から午後3時50分までで、演劇部と合唱部の発表や各クラスが歌を披露する合唱祭が行われる予定です。
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赤そばの里 高嶺ルビー見頃
箕輪町上古田の赤そばの里で、ピンクに色づく「高嶺ルビー」の花が見頃です。
広さ4.2ヘクタールの畑には、高嶺ルビーという品種の赤そばの花がピンクに色づいています。
高嶺ルビーはヒマラヤ原産のそばで、気温が低くなると花が色づきます。
2日は平日にもかかわらず、県内外から多くの人が訪れていました。
現在開催中の赤そばの里祭りは11日まで行われています。
管理する古田の里赤そばの会によりますと「祭り期間中は見頃の花が楽しめる」としています。
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箕輪町 クビアカツヤカミキリ防除薬剤貸し出し
箕輪町は、9月に辰野町で確認された特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の緊急防除のため、薬剤を無償で貸し出しています。
薬剤は、くらしの安全安心課窓口で借りることができます。
クビアカツヤカミキリは、幼虫が桜などの樹木の内部に入り込んで食い荒らし、衰弱・枯死させることから、特定外来生物に指定されています。
9月に成虫の死骸が辰野町で見つかりました。
箕輪町では、辰野町に近い沢・南小河内・北小河内地区を対象に、防除薬剤を無償で貸し出しています。
対象樹木は、桜、梅などのバラ科サクラ属の植物です。
庭木や街路樹などがある個人、事業者が借りることができます。
薬剤は、糞と木くずが混ざった「フラス」に注入すると効果があるということです。
薬剤の貸し出しは、くらしの安全安心課の窓口で受け付けています。
申請書を記入して借りることができ、貸出期間は原則1日です。
町では、クビアカツヤカミキリやフラスのようなものを見つけた際は、くらしの安全安心課 電話79-3154への情報提供を呼び掛けています。