-
広島原爆投下の日から75年
1945年8月6日に広島に原爆が投下されてから、6日で75年となりました。
広島平和記念日の6日、伊那市内でも原爆の犠牲者に黙祷が捧げられました。
伊那市山寺の丸山公園では「伊那市民平和のつどい」が行われました。
原爆投下時刻の午前8時15分にサイレンが鳴らされると、参列者が黙祷を捧げました。
集いは、「非核平和都市宣言をさらにすすめる伊那市民の会」が行ったもので、およそ40人が参加しました。
伊那市民の会は1987年に発足し、その3年後の1990年に、この丸山公園に平和の塔が建立されました。
塔の上部には原爆の火が灯されています。
伊那市民の会の建石繁明代表は「戦争のない平和なこと。特にその中でも核兵器というものは人類と絶対に共存できない。これからは『自分がどんな行動をすれば幸福に生きられるか』を考えることが大切だ」と話していました。
参列者は平和の塔に花を手向け、手を合わせて世界平和を祈っていました。
-
新型コロナ 南箕輪村60代男性など3人感染確認
長野県は5日、新たに南箕輪村の60代男性1人を含む、3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
5日午前11時現在、県内で感染が確認されたのは125人で35人が入院中です。
感染が確認されたのは、南箕輪村の60代男性、中野市の80代の男性、下高井郡山ノ内町の20代男性の3人です。
南箕輪村の60代男性は、自営業で、先月26日に感染が確認された南箕輪村の医療従事者の30代男性の父親です。
男性の感染が確認された翌日の27日に濃厚接触者として検査し陰性とされましたが、その後喉の痛みが出たため、きのう再び検査を行ったところ、陽性と判明しました。
これにより30代男性の同居家族4人全員の感染が確認されました。
なお、5日午前11時現在、長野県で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは125人で35人が入院しています。
-
被爆樹木アオギリ前で平和願う
伊那中央ロータリークラブは伊那市山寺の高尾公園にある被爆樹木アオギリの前で平和への願いを込めて黙とうを捧げました。
高尾公園にある被爆樹木アオギリは2013年のロータリー世界平和フォーラム開催を記念して伊那中央ロータリークラブが取り寄せたものです。
原爆が投下された広島で爆心地からおよそ1.3キロメートル離れた所に立っていたアオギリの種を発芽させたもので当時は30センチほどの苗木だったということです。
伊那中央ロータリークラブでは毎年8月にアオギリの前で黙とうを捧げていて会員は平和への誓いを新たにしていました。 -
県内で新たに3人感染確認
長野県は県内で新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと4日発表しました。
感染が確認されたのは上田市の公務員の60代男性1人と、松本市の自営業の40代男性1人、松本市の学生の20代女性1人の合わせて3人です。
上田市の男性は市内で感染が確認されている女性と接触したことがわかり検査を受け3日陽性が判明しました。
濃厚接触者は家族3人と知人1人です。
松本市の男性はのどの痛みや嗅覚味覚に障害があらわれ3日陽性が判明しました。濃厚接触者は家族3人です。
松本市の女性はのどの痛みのほか発熱があり3日陽性が判明しました。濃厚接触者は家族2人です。
4日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは122人で、そのうち83人が退院しています -
県内で新たにコロナ感染確認
長野県は3日、新たに中野市の10代男性の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは中野市の10代男性1人です。
男性は2日、県から感染が発表された、中野市の60代男性と女性の孫で、濃厚接触者として検査しました。
検査の結果、陽性と判明しました。
濃厚接触者は家族10人だということです。
-
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
【#新型コロナウイルス注意報 発令中】
息苦しさや高熱等の強い風邪症状、からだに異変を感じたら、病院に行く前に 保健所に相談をしましょう。さらに軽微な症状でも、場合によっては受診紹介や検査を実施しています。
日々、体温や体調の確認等の健康チェックを欠かさず行うことが重要です。
-
県内3人新たに感染確認
長野県内で、2日、新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
感染が確認されたのは、小諸市の80代男性と、埼玉県在住で長野県を訪れていた40代男性、長野市の20代女性の3人です。
長野県の発表によりますと、従業員の感染が確認された理容店を利用していた小諸市の80代の男性と、埼玉県から自家用車で長野県を訪れていた40代の男性の2人の感染が確認されました。
また、長野市は午後3時に、20代女性1人の感染が確認されたと発表しました。
なお、2日午後3時現在、長野県で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは114人となっています。
-
南箕輪村で新たに60代女性感染確認 県内全体では6人
長野県は、1日、新たに南箕輪村の60代女性1人を含む、6人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは、南箕輪村の60代女性、軽井沢町の20代の女性、中野市の10代女子中学生、中野市50代女性、上田市の50代女性、上田市の50代男性の6人です。
南箕輪村の60代女性は、自営業で、先月26日に感染が確認された南箕輪村の医療従事者の30代男性の母親です。
男性の感染が確認された翌日の27日に濃厚接触者として検査し陰性とされましたが、その後喉の痛みが出現したため再び検査を行ったところ、昨日陽性と判明しました。
この60代女性の濃厚接触者は家族4人で、そのほかの接触については調査中だとしています。
なお、1日午前11時現在、長野県で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは111人となっています。
-
新たに2人感染確認
長野県は31日、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは中野市の70代女性、小諸市の70代
男性の2人です。
中野市の70代の女性は30日、陽性が判明し濃厚接触者は家族3人と知人4人でその他は調査中です。
小諸市の70代男性は、30日陽性が判明し濃厚接触者は家族1人でその他は調査中です。
31日の午前11時現在、県内で感染が確認されたのは105人で83人が退院しています。
-
理美容業等対象の助成金受付 上伊那238件
新型コロナ禍の中、理美容業やリラクゼーション業、代行業など顧客との密接な接触を避けることが難しい小規模事業者に対し長野県が交付する支援金の上伊那の受付状況は、29日現在で238件となっています。
この支援金は、理美容業などを営む小規模事業者に対し、長野県が1事業者あたり10万円を交付する事業で、今月10日から受付が始まりました。
上伊那地域振興局によると、県内全体では2,078件、上伊那では238件を受け付けたということです。
業種別の内訳は、理容業が81件、美容業が108件、エステティック業が7件、リラクゼーション業が10件、ネイルサービス業が5件、運転代行業が3件、療術業が24件となっています。
-
長野県 新たに6人感染確認
長野県は新たに6人の新型コロナウイルスへの感染確認をきょう発表しました。
松本市の20代男性・公務員、安曇野市20代男性・会社員、小諸市の40代男性・公務員、南箕輪村の30代女性・施設職員、上田市の80代男性・無職、安曇野市の10代男子中学生です。
このうち南箕輪村の30代女性は、先日感染が確認された昭和伊南総合病院に勤務する南箕輪村の30代男性の妻だということです。
-
権兵衛峠道路 一時通行止めに
27日夜に降った雨の影響で、権兵衛トンネルから木曽へ抜けるう回路となっていた塩尻市の県道に土砂が流出し、国道361号権兵衛峠道路は一時通行止めとなりました。
伊那側の国道361号の権兵衛トンネル手前1キロ地点では28日朝から通行止めとなっていました。
木曽建設事務所によりますと、今月7日、雨の影響で木曽側の神谷交差点から姥神トンネル出口の300メートル先の区間で土砂が崩落し、該当する5キロが通行止めとなっていました。
これにより奈良井宿方面へ抜ける県道姥神奈良井線をう回路としていましたが、昨日の雨の影響で県道姥神奈良井線で土砂流出が起き、木曽方面への通行ができなくなっていました。
木曽方面との往来は塩尻・飯田経由の大きなう回が必要となっていましたが、松本建設事務所では、午後5時過ぎに通行止めを解除し、片側交互通行となりました。
また、箕輪町三日町の竜東線でも土砂の流出があり、片側交互通行となっていましたが、28日午後2時半に全面通行可能となりました。
長野地方気象台によりますと28日の夜から29日にかけても上伊那の多いところで1時間に30ミリの激しい雨が降る予想で、土砂災害や河川の増水に警戒を呼び掛けています。
-
南箕輪村の30代男性 濃厚接触者の内訳
県は、26日に新型コロナへの感染が判明した南箕輪村の30代の医療従事者の男性の濃厚接触者の内訳について27日公表しました。
県によりますと、昨日の時点で判明している濃厚接触者は23人で、内訳は同居家族が3人、別居の親族が4人、知人が5人、医療従事者が7人、患者が4人としています。
濃厚接触者については27日から検体を採取しPCR検査を行っているということです。
また濃厚接触ではないが接触の可能性がある人は61人で、医療従事者が21人、患者が38人、知人が2人としています。
-
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
静岡県及び熊本県への往来に当たっては、慎重な行動をお願いしていましたが、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が2.5人を上回ったため、必要性をあらためて検討し、慎重に判断するとともに、高齢者等の重症化リスクが高い方はできるだけ往来を控えることを検討してください。
-
伊那バイパス沿線建設制限について答申
伊那市都市計画審議会は、建設がすすめられている国道153号伊那バイパスについて沿線地域に遊戯・風俗施設などの特定建築物の建設を制限することについて「異議なし」と白鳥孝市長に27日、答申しました。
この日は、市役所で伊那市都市計画審議会が開かれ、終了後に岡野哲郎会長が、諮問されていた「伊那都市計画特定用途制限地域の決定」について、「異議なし」と答申しました。
現在建設がすすめられている、国道153号伊那バイパスについて、伊那市では、周辺地域の良好な環境を保持するため、遊戯施設や風俗施設など特定の建築物の建設を制限することにしています。
制限するのは、麻雀・パチンコ店などの遊戯施設のほか、キャバレー・ナイトクラブなどの風俗施設などとなっています。
審議会の岡野会長は「景観を損なわないように配慮してほしい」と話していました。
伊那市では、この特定用途制限地域の決定についての条例改正案を9月議会に提出する予定です。 -
昭和伊南総合病院の医療従事者が感染
駒ケ根市の昭和伊南総合病院は27日、記者会見を開き病院に勤務する南箕輪村の30代男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表しました。
記者会見には昭和伊南総合病院の村岡紳介院長と病院を運営する伊南行政組合組合長で駒ケ根市の伊藤祐三市長が出席しました。
男性は内科病棟勤務で24日に発熱などの症状が表れ26日医療機関を受診し検査の結果、陽性と判明しました。
濃厚接触者は家族3人と知人19人で感染経路は不明だということです。
昭和伊南総合病院では汚染の可能性のある病棟への新規入院は
見合わせるほか感染の可能性がある職員については自宅待機とし健康観察を行うとしています。
一般外来、救急外来は通常通り診療を行いますが当面の間面会は
禁止するとしています。
南箕輪村内で感染者が確認されたことから村は新型コロナウイルス感染症対策本部の会議を27日役場で開き対応を協議しました。
村では子育て支援センターすくすくはうすを休館としたほか、こども館の一般の利用を制限するとしています。
保育園、小中学校、学童クラブは通常通りとしその他の公共施設についても休館などの措置は行わないということです。
今後の対応については濃厚接触者の検査の結果次第で再度協議することにしています。
長野県によりますと27日午後4時現在県内で感染が確認されたのは92人で79人が退院しています。
-
県内で新たに3人の感染確認
長野県は新たに3人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと27日発表しました。
感染が確認されたのは安曇野市の40代女性、須坂市の50代男性、諏訪市の40代男性の3人です。
安曇野市の女性は25日感染が確認された男性の濃厚接触者で、
25日陽性が判明しました。
この女性の濃厚接触者は家族9人で、その他は調査中です。
須坂市の男性は25日陽性が判明し濃厚接触者は調査中です。
諏訪市の男性は24日に感染が確認された女性の濃厚接触者で
26日陽性が判明しました。
この男性の濃厚接触者は家族3人でその他は調査中です。
26日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは91人で77人が退院しています。
-
安曇野に帰省の東京都の男性新型コロナ感染
長野県は、東京都に住む40代男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと25日発表しました。
感染が確認されたのは、東京都に住む40代の会社員の男性です。
男性は21日に37度台の発熱があり、翌22日に安曇野市に帰省しました。
23日に松本保健所に相談し、24日嗅覚・味覚障害の症状が現れ 陽性が判明しました。
これまでに判っている濃厚接触者は家族12人と、知人4人の16人です。
また、24日は諏訪市の医療従事者で40代女性1人の感染が確認されました。
濃厚接触者は家族4人です。
諏訪市の諏訪赤十字病院は、24日HPで40代の職員1人の新型コロナへの感染を発表しました。
病院によると現時点で院内での濃厚接触者はいないということです。
25日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは88人で77人が退院しています。
-
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス対策に関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
岐阜県では感染が拡大しているため、当分の間、往来に当たっては、人ごみを避けるなどの基本的な感染防止策の徹底をお願いします。
また、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・京都府・大阪府・奈良県・福岡県では、感染がさらに拡大しているため、往来の必要性をあらためて検討し、慎重な判断をお願いします。 -
県内で新たに2人新型コロナ感染確認
長野県は、東京都の80代男性1人と、佐久穂町の20代男性1人が、新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、21日発表しました。
感染が確認されたのは、20日上田市を訪れていた、東京都の無職の80代男性1人と、佐久穂町の会社員の20代男性1人です。
80代の男性は、20日東京都から家族2人と自家用車で上田市を訪れたということです。
男性は市内で転倒し、病院に緊急搬送されました。
搬送先で微熱や倦怠感があり、検査を受けた結果、陽性と判明しました。
濃厚接触者は同行していた家族2人で、20日検査し、結果は陰性だということです。
20代男性は、18日に38度台の発熱や、のどの痛みがあったということです。
濃厚接触者は家族7人と知人2人だということです。
また、長野銀行は20日、佐久穂町の20代の男性が、長野銀行小諸支店の行員だと発表しました。
21日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは86人で、今月に入って9人、入院しているのは9人です。 -
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
福岡県への往来に当たっては、慎重な行動をお願いしていましたが、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が2.5人を上回ったため、必要性をあらためて検討し、慎重に判断するとともに、高齢者等の重症化リスクが高い方はできるだけ往来を控えることを検討してください。
当該地域に居住する方々や当該地域と行き来されている方々に対して、不当な差別的取り扱い等
を行わないようお願いします。互いを尊重して支え合い、皆が一丸となってコロナ禍を乗り越えていきましょう。
-
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
千葉県、京都府、大阪府及び奈良県については、これまで往来に当たって慎重な行動をお願いしていましたが、直近1週間の人口 10 万人当たりの新規感染者数が 2.5 人を上回ったため、当該地域との往来については、必要性をあらためて検討し、慎重に判断するとともに、高齢者等の重症化リスクが高い方はできるだけ往来を控えることを検討してください。
なお、当該地域に居住する方々や当該地域と行き来されている方々に対して、不当な差別的取り扱い等を行わないようお願いします。互いを尊重して支え合い、皆が一丸となってコロナ禍を乗り越えていきましょう。
-
県内で新たに30代女性1人コロナ感染確認
長野県は、安曇野市の30代の女性1人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、18日発表しました。
感染が確認されたのは、安曇野市の無職の30代の女性1人です。
女性は、10日に38度台の発熱があり、11日に36度台まで熱が下がりましたが、倦怠感や味覚障害などがあったということです。
女性は17日、症状が続くため松本保健所へ相談し、指定医療機関を受診したということです。
検査の結果、陽性と判明しました。
女性は一人暮らしで、感染経路や行動歴については調査中で、濃厚接触者については、現時点ではいないということです。
18日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは84人で、今月に入って7人、入院しているのは8人です。 -
伊那税務署職員 濃厚接触者
国税庁は、伊那市の伊那税務署の60代男性職員が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者であることが判明したと17日、発表しました。
関東信越国税局によりますと職員は今月12日に感染者と業務外で接触したということです。
16日に伊那保健所から連絡があり濃厚接触者と判明しPCR検査を受けたということです。
職員は13日、14日は休みで15日に出勤し16日と17日は出勤していないということです。
主に、税務署内で事務処理に従事していて総合窓口での業務はしていなかったということです。
濃厚接触者であることが判明したことを受け、関東信越国税局は、この職員と接触があった職員に対し自宅待機を指示するとともに保健所の指導のもと消毒を行いました。
伊那税務署は17日の、午前8時30分から総合窓口業務を一時中断しましたが午前9時に再開しました。
関東信越国税局は、「保健所などの関係機関と緊密に連携し、感染拡大を防ぐべく、可能な限りの措置を講じてまいります」とコメントしています。
-
県内20代男性コロナ感染確認
長野県は、県内の20代男性2人が新型コロナウイルスに感染したと17日、発表しました。
感染が確認されたのは、筑北村の20代男性会社員と東京都在住で帰省地が松本市の20代男性大学生の合わせて2人です。
筑北村の会社員20代男性は、10日から13日まで愛知県に滞在し15日に倦怠感を覚え16日に医療機関を受診しました。
検査の結果、陽性が判明し医療機関に入院しました。
濃厚接触者は家族2人で検査の結果陰性だということです。
東京から松本市に13日に帰省した大学生の20代男性は、16日に倦怠感を覚え医療機関を受診しました。
検査の結果、陽性と判明し医療機関に入院しました。
濃厚接触者は家族4人と知人1人で検査の結果、陰性だということです。
県内で感染が確認されたのは17日午後4時現在83人で、退院は76人です。
-
長野市40代男性1人 コロナ感染
長野市は、市内に住む40代の男性1人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、16日に発表しました。
新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、長野市内に住む40代の男性1人です。
濃厚接触者は、同居家族以外の6人だということです。
長野市内では21例目で、県内では今月に入りきのうまでに3人の感染が確認されていて、この男性で4人目となります。
16日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは81人となっていて、退院したのは15日午後4時現在で76人です。
-
松本市の20代女性1人コロナ感染確認
長野県は、松本市の20代の女性1人が新型コロナウイルスに感染したと15日、発表しました。
感染が確認されたのは、松本市の20代の会社員の女性1人です。
女性は、4日に公共交通機関で東京へ行き、クラスターが発生した劇場、新宿シアターモリエールで舞台を観覧したということです。
翌日も同じ公演を観覧し、自宅に帰宅したということです。
13日に東京都が公演の観覧者を濃厚接触者に指定し、最寄りの保健所でPCR検査を受けるよう呼びかけました。
女性は14日、松本保健所に相談し、PCR検査の結果が陽性と判明しました。
県内で感染が確認されたのは15日午後4時現在80人となっています。
-
欠損の三峰川堤防 復旧工事完了
天竜川上流河川事務所は大雨で欠損していた伊那市美篶の三峰川右岸の堤防の復旧工事が14日正午に完了したと発表しました。
復旧工事はコンクリートブロックを投入したのち盛土をしてブロック張りをしたもので延長は125メートルです。
復旧工事完了にあたり河川を管理する天竜川上流河川事務所正午に完了したと発表しました。復旧工事はコンクリートブロックを投入したのち盛土をしてブロック張りをしたもので延長は125メートルです。復旧工事完了にあたり河川を管理する天竜川上流河川事務所は「住民の皆さまや関係機関のご協力をいただき無事、早期に被災前と同程度の堤防機能を確保する復旧工事を完了することができ
ありがとうございました。今後とも河川管理にご理解と
ご協力をお願いします。」とのコメントを出しています。
三峰川堤防の欠損は県南部を中心に降った大雨によるもので今月
1日に見つかりました。
ここは去年の台風19号で基礎部分が削られた箇所で決壊はしませんでした。
この影響で三峰川堤防沿いのナイスロードの一部が片側交互通行となっていますが15日午前7時に規制を解除する予定です。
天竜川上流河川事務所では今回復旧工事が完了した堤防について10月頃に再度工事を行い、それが完了するまでは三峰川サイクリング・ジョギングロードは通行止めにするとしています。
-
長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス対策に関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
感染拡大中の地域との往来に当たっては慎重な行動をお願いします。
13日現在、慎重な行動を呼びかけている都府県は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、鹿児島県 の9都府県です。
なお、北海道については、往来に当たって慎重な行動をお願いする地域に該当しなくなりました。
-
長野市で新たにコロナ感染確認
長野市は、長野市内の20代男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと13日発表しました。
感染が確認されたのは、長野市内に住む20代の男性1人です。
長野県内では12日、軽井沢町で男性1人の感染が確認されていて、これで2日連続となります。
13日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは79人となっています。