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春の山火事予防運動 パレード出発式
今年は雪が少なく、乾燥している影響で、長野県では例年より1か月早い2月1日から春の山火事予防運動が行われています。
4日は、伊那市の伊那合同庁舎で、予防パレードの出発式が行われました。
出発式には、県や市町村の関係者、消防などおよそ50人が出席しました。
春の山火事予防運動は春先に空気が乾燥し、山火事が発生しやすいことから予防意識を高めてもらおうと毎年県が行っているものです。
例年の運動期間は3月1日からですが、今年は暖冬の影響で降雪が少なく空気が乾燥しているため、1か月早く始まりました。
出発式で伊南北消防署の小嶋守署長は「森林は長野県の面積の8割を占める県民の財産です。パレードの成果を出し、しっかり守っていきましょう。」と話しました。
式を終えると、消防などの車両7台がパレードに出発しました。
パレードは3つの班に分かれ、中川村から辰野町までを巡回しました。
上伊那広域消防本部によると、管内の去年の林野火災の件数は4件で、今年に入ってからの件数は3件だということです。 -
上伊那広域消防本部 職員2人を懲戒処分
上伊那広域消防本部は、上伊那地域外のアパートに無断で住み続け、通勤手当を不適正に受給したとして、消防本部の23歳の男性主事と、その事実を知りながら黙認した上司の51歳の男性専門官を懲戒処分したときのう、発表しました。
23歳の男性主事は、採用時に誓約した住所要件を承知しながら、婚約者名義で郡外にアパートを借りて居住していました。
その事実を伝えず、将来に向けた居住地変更の申立てを行いました。
また、住所要件を満たしているように装うため、実際には居住実態のないアパートの契約を継続し、通勤手当、住居手当および寒冷地手当を不適正に受給するなどしていました。
上司の51歳の男性専門官は、男性主事に対して、所有の不動産を無償で貸し、実態のない申請行為や虚偽の報告を黙認していたということです。
それぞれ1か月間10分の1の減給懲戒処分にしました。
また、管理監督者に対する措置として、署長を厳重注意としました。
上伊那広域消防本部では「今回の事案を踏まえ、職員が安心して相談し合える環境づくりを進めるとともに、不正を生まない組織風土の醸成に取り組み、再発防止に努めていきたい」としています。
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高遠町361号で交通事故 南箕輪村の70代男性が死亡
2月28日の午後6時10分頃、伊那市高遠町西高遠の国道361号で、軽乗用車が横断歩道を渡っていた70代の男性をはねる死亡事故が発生しました。
この事故により、車を運転していた50代の女を過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのは伊那市美篶の会社員、松田ルミ子容疑者51歳です。
2月28日の午後6時10分頃、高遠町西高遠の国道361号で、松田容疑者が運転する軽乗用車が横断歩道を渡っていた、南箕輪村の農業、白鳥光德さん78歳をはねたものです。
白鳥さんは市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどし、およそ1時間後に死亡が確認されました。
伊那署では、松田容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え、調べを進めています。
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福与で乗用車が路外逸脱 男性大けが
26日午前10時45分ごろ箕輪町福与の町道で普通乗用車が路外に逸脱する事故がありました。
この事故で普通乗用車を運転していた辰野町の40代男性が腰の骨を折る大けがを負いました。
伊那警察署の発表によりますと腰の骨を折るなどの大けがを負ったのは辰野町の介護士、中谷正矢さん49歳です。
町道を辰野町方面から伊那市方面に進行していた中谷さんの普通乗用車が道路左側に路外逸脱したものです。
伊那署では事故の原因について調べを進めています。
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郡内50代女性 7万円詐欺被害
上伊那郡内の50代の女性が7万円をだまし取られる詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは上伊那郡内に住む50代の女性です。
1月下旬に女性のSNSに著名人を名乗る相手からメッセージが届き、別のSNSでやり取りをしました。
相手から「あなたにプレゼントを送りたい」「プレゼントは高額なものです」「私の口座が凍結されているので解除するには2万円分の電子マネーが必要です」などのメッセージを受信しました。
女性は2月中旬に複数回にわたり伊那市内のコンビニでギフト券合計7万円分を購入し、ギフト券番号を相手に伝えました。
その後さらに相手から電子マネーの送信を要求され、家族に相談して被害に気付いたということです。
伊那署では「SNSで知り合った相手を安易に信用しない」「知らない相手から支払いを要求されても払わない」など被害防止を呼び掛けています。 -
インフルエンザ感染者数 上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、41.96人、上伊那は41.00人で、いずれも警報レベルが続いています。
県の発表によりますと16日から22日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、44.12人から41.96人、上伊那は36.25人から41.00人となっています。
全県は減少しましたが、上伊那は増加し、警報レベルの基準30人を依然上回っています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。 -
伊那市西箕輪で下草火災 9,500㎡を焼く
24日の午後0時半ごろ、伊那市西箕輪羽広の休耕地で、下草およそ9,500平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、大芝高原から1.5kmほど西側、伊那市西箕輪羽広の休耕地です。
下草、およそ9,500平方メートルを焼きました。
午後2時7分に鎮火し、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
火事が起こった際、林野火災注意報は出ていませんでした。
上伊那広域消防本部では、注意報が出ていなくても、屋外での火の取り扱いに気を付けるよう注意を呼び掛けています。 -
上伊那地域で下草火災相次ぐ
上伊那地域に林野火災注意報が発令されている中、21日から22日にかけて、上伊那広域消防本部管内で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が7件ありました。
いずれの火事もけが人はいませんでした。
22日の午前11時30分頃、伊那市美篶の休耕地で下草およそ180平方メートルとビニールハウスの一部、稲刈り機の一部を焼く火事がありました。
この火事は午後0時10分に鎮火し、けが人はいませんでした。
伊那署では枯れ草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
他に21日と22日に、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が伊那市長谷で2件、西春近で1件、箕輪町で1件、駒ヶ根市で2件ありました。
上伊那地域では先月17日に初めて林野火災注意報が発令されました。
上伊那広域消防本部によりますと、林野火災注意報が発令された先月17日から今月22日までに上伊那地域で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が、11件発生しているということです。
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インフルエンザ感染者数が上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、44.12人、上伊那は36.25人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.76人から44.12人、上伊那は15.75人から36.25人に増加しました。
全県、上伊那ともに増加し、警報レベルの基準30人を上回りました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那市境 強盗容疑事件
17日午後2時半ごろ、伊那市境で女性が刃物のようなものを突き付けられる強盗容疑事件が発生しました。
伊那警察署によりますと、17日の午後2時半ごろ、伊那市境のアパートで女性2人が男に刃物の様な物を突き付けられ、現金を要求される強盗容疑事件が発生しました。
女性が要求を拒否したところ、男は何もとらずに逃走したという事です。
女性にけがはありませんでした。
犯人の男は午後4時20分現在逃走中です。
犯人の男は、上下黒っぽい服装で、年齢が30代から40代で、身長165センチ位の中肉だという事です。
付近に住んでいるひとは注意し、自宅の施錠など徹底するよう呼び掛けています。
伊那署では、事件や犯人についての情報提供を求めています。(電話72-0110)
事件を受け伊那市教育委員会では、全ての小中学校で教職員による通学路の巡回を行い、保護者による引き渡しの下校に切り替えました。
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インフルエンザ 県内感染者増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、35.76人、上伊那は15.75人で、上伊那は減少しましたが、全県は増加し警報レベルの30人を上回りました。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、22.56人から35.76人に増加し、警報レベルの30人を上回りました。
上伊那は16.00人から15.75人に減少しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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南箕輪村 給食費負担軽減
南箕輪村では今年4月から、学校給食費の保護者負担を軽減します。
今年4月からの給食費は、小学生が年間70,200円を保護者負担額13,000円に、中学生が年間76,000円を保護者負担額36,000円に軽減します。
小学生の負担軽減は4月に実施される国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」によるものです。
中学生の負担軽減は村独自で、補助額は年間で約2,200万円となっています。 -
上伊那の男性1,780万円詐欺被害
上伊那郡内の50代男性が1,780万円相当の暗号資産をだまし取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、2025年10月上旬通信事業者の職員を名乗る相手から男性のもとに電話があり、「あなた名義で携帯電話が契約されていますが心当たりがありますか」などと言われ、「心当たりがないと」答えたということです。
すると警察官や検察官、金融庁を名乗る相手から電話やSNSのメッセージで「大規模な詐欺グループの中に、あなたの名前がありました」「あなた名義の口座がマネーロンダリングに使われています」などと言われ、相手の指示で複数回にわたり、あわせて1,780万円相当の暗号資産を送りました。
その後、相手と連絡が取れなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、「知らない電話番号や非通知の電話には出ない」「警察官や検察官がSNSを利用して事件捜査をすることや現金を要求することはない」など、被害防止を呼び掛けています。
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インフルエンザ 全県・上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は11.98人、上伊那は17.75人となっています。
県の発表によりますと19日から25日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、9.96人から11.98人に増加しました。
上伊那は12人から17.75人に増加しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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特殊詐欺の手口を学び被害防止
伊那警察署管内では、今年に入り22日までに電話でお金詐欺が5件発生しています。
こうした中、シニア世代を対象にした講座が伊那市創造館できょう、開かれました。
長野県シニア大学伊那学部の講座の一環で開かれたもので、1学年の45人が参加しました。
特殊詐欺の手口を学び、被害に遭わないようにすることを目的に初めて企画されたものです。
長野県県民文化部くらし安全・消費生活課の中島優一さんが講師を務め、犯人役となって電話でのやり取りを再現する模擬電話が行われました。
学生たちは、詐欺がどのように仕掛けられるかを実際に体験しました
最近では、警察官を名乗り、捜査名目で現金をだまし取る手口が増えているということです。
中島さんは「警察がSNSでメッセージを送ったりお金を要求することはありません。そのような要求があれば詐欺です」と注意を呼びかけていました。
伊那警察署管内では、今年に入り22日までに電話でお金詐欺が5件、SNS型投資・ロマンス詐欺が1件発生していて、被害額は合わせておよそ4200万円に上っています。
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スキー場で安全パトロール
スキーを安心して楽しんでもらうための安全パトロールが22日、伊那市の伊那スキーリゾートで行われました。
スキー場の安全パトロールは長野県や伊那警察署などでつくる上伊那地区観光客安全対策推進会議が毎年行っているものです。
県職員など7人が伊那スキーリゾートを運営する株式会社伊那リゾート支配人の唐澤健人さんから安全対策について説明を受けていました。
唐澤さんは、「リフトやベルトコンベア式のエスカレーターにはスタッフを常時配置している。リフトがなんらかの理由で停止した場合に備え、予備電源を確保しているほか、救助訓練も行っている」と話していました。
上伊那地区観光客安全対策推進会議では全国でもエスカレーター事故などスキー場の事故が続発していることから事故発生時の救助体制の確認も必要だとしています。
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インフルエンザ上伊那患者数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、9.96人、上伊那は12.00人となっています。
県の発表によりますと1月12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、10.10人から9.96人に減少しました。
上伊那は14.25人から12.00人に減少しました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那市内男性が195万円詐欺被害
伊那市内の20代男性が195万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の20代男性です。
男性は、2025年11月上旬にSNSの副業募集の広告にアクセスしたところ、「指定する動画を見てスクリーンショットを返信すれば報酬が振り込まれます」「違うアプリの仕事ならもっと稼げます」「お金を振り込めば振込額よりも高額な返金があります」などのメッセージを受信したということです。
男性は複数回にわたり指定されたアカウントに電子決済で14万4,006円を送り、さらに指定された口座に180万8,588円を振り込み、あわせて195万2,594円をだまし取られたものです。
その後、報酬を引き出せないことを不審に思った被害者が家族に相談し、被害に気付いたということです。
伊那署では儲け話を鵜呑みにしない、インターネットやSNSでの副業話は詐欺を疑うなど被害防止を呼び掛けています。
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アルプス薬局 南中に寄付
南箕輪村久保の(株)アルプス薬局は南箕輪中学校吹奏楽部にメトロノームなどを13日に寄付しました。
この日はアルプス薬局の白鳥泰樹社長が中学校を訪れ、メトロノームなどを寄付しました。
今回寄付したものは、吹奏楽部で使うメトロノームや、生徒がデザインした譜面台隠し、楽器のケースなど、およそ20万円分です。
吹奏楽部は1・2年生の部員34人で活動していて、これまでコンサートなどで移動するときには楽器を毛布で包んで運んでいたということです。
白鳥さんの娘が吹奏学部の部長で、現状を聞き今回の寄付に至ったということです。
宮澤修司校長は「新しいものを使えて生徒も練習に熱が入ると思います」と感謝していました。
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20代女性 195万円詐欺被害
伊那市内の20代女性が195万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の20代女性です。
今月12日に被害者の携帯電話に、通信事業者の職員を名のる電話があり、「あなた名義の携帯電話からいろいろな人に電話がかかっています」「犯罪に巻き込まれたかもしれません」などと言われました。
さらに、警察官や検察官を名のる相手から、電話やSNSのビデオ通話で、「外国の銀行からお金がだまし取られて、あなたの口座に振り込まれている」「あなたが関わっていないという証拠がなく、容疑が晴れない」「無実を証明するために、お金を振り込んでください」「無実が確認できれば、お金は返します」などと言われ、複数回にわたり、相手から指定された口座に合計195万円を振り込みました。
その後、不審に思った被害者が警察に相談し、被害に気付いたということです。
伊那署では警察官や検察官が捜査名目で電話やSNSを利用してお金を要求することはないとして被害防止を呼び掛けています。 -
市川神社の雑木林で下草火災
14日午後7時頃、箕輪町松島で下草を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事があったのは箕輪町郷土博物館裏の市川神社がある雑木林です。
下草と木材約80平方メートルを焼きました。
午後7時19分に鎮火し、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では燃やしていた木の火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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インフルエンザ 上伊那で患者数が増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、10.10人、上伊那は14.25人となっています。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県の発表によりますと1月5日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人から10.10人に減少しました。
上伊那は9.67人から14.25人に増加しました。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那市消防団 出初式
伊那市、箕輪町、南箕輪村の消防団の出初式が11日に行われました。
このうち伊那市出初式には消防団や赤十字奉仕団など398人が参加し、春日公園第2駐車場で分列行進が行われました。
駒井啓晃団長は「規律と団結力を重んじ、市民の安全と安心を守る消防団として力をあわせ活動していきましょう」と訓示しました。
伊那市では去年1年間に34件の火災が発生していて被害総額はおよそ2,240万円となっています。
出初式に合わせて、消防団の魅力を伝え防火、防災への関心を高めてもらおうと消防フェスタが行われました。
消防フェスタでは乗車体験などが行われ家族連れで賑わっていました。
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箕輪町消防団 出初式
箕輪町消防団の出初式では、センターパーク松島から役場までのおよそ700メートルを市中行進しました。
11日の出初式には、100人が参加しました。
丸山巌団長は「災害時は、地域との連携が必要になる。日頃から地域防災力を強化していきたい」と訓示しました。
箕輪町内では、去年1年間に9件の火災があり、被害総額は154万円となっています。
また、町消防団では、夜間や悪天候の際の活動において、見て認識しやすいように活動服を新しくしました。
オレンジ色の配色を増やしたほか、背中には反射材を用いた文字が入っています。
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南箕輪村消防団 出初式
南箕輪村消防団の出初式では5つの分団の車両行進と一斉放水が行われました。
出初式には、106人が参加しました。
海沼敬雄団長は「いざという時に迅速で冷静に行動できるよう訓練に励み、地域を守る要として取り組んでいきたい」と訓示しました。
車両行進の後には、5つの分団がそれぞれ違う色を放水するカラー放水が行われました。
南箕輪村内では、去年1年間に4件の火災があり、被害総額は66万円となっています。
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インフルエンザ届出数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は全県が21.54人、上伊那は29.5人で共に前の週より減少しています。
県の発表によりますと去年12月22日から28日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、前の週の34.15人から21.54人に減少しました。
上伊那は40.75人から29.5人に減少しました。
県では引き続き感染対策を心がけるよう呼びかけています。
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伊那市の火事現場に遺体
伊那警察署の発表によりますと、6日正午ごろ伊那市山寺で雑木林を焼く火事があり、この火事現場から遺体が発見されました。
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11月の有効求人倍率1.31倍
上伊那の11月の月間有効求人倍率は、前の月を0.12ポイント上回る1.31倍となりました。
11月の月間有効求人数は3,260人、月間有効求職者数は2,485人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、来年春の新規高校卒業者の就職内定率は11月末現在89.3%で、去年の同じ時期を2.0ポイント上回りました。 -
2025南箕輪村ニュースTOP10
3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしています
3日目のきょうは南箕輪村です。
まずは10位から6位です。
10位「南部小学校開校30周年」
9位「転入者の減少で14年ぶりに人口減少」
8位「ツキノワグマゾーニング管理実施計画を導入」
7位「田畑出身、松商学園野球部3年・エース加藤高慎さん 甲子園出場」
6位「新しい教育長に、尾形浩さんが就任」です。
続いてトップ5です。
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唐木通学路の安全を考える協議会設立
児童、生徒の通学路として利用されている、伊那市西春近の唐木地籍の安全対策を考える協議会が設立されました。
23日は第一回の会議が伊那市の沢渡公民館で開かれ20人ほどが出席しました。
協議会は、西春近の9つの区の区長や、西春近北小学校、春富中学校の校長とPTA会長、市議会議員、県議会議員など32の人と団体で組織されています。
伊那市西春近の唐木地籍の県道南箕輪沢渡線は以前から事故の危険性が指摘されていて、県がグリーンベルトを設置する対策を行いました。
しかし、今年4月にも、自転車を押して歩いていた春富中学校の生徒2人と自動車の接触事故が発生しています。
危険性が残っているとして更なる対策を講じる必要があると、今回、地域住民と教育関係者などが協議会を立ち上げました。
会長には、酒井満沢渡区長が選出されました。
協議会では来年1月から2月にかけて検討会を開き具体的な対策を決め、地区として県に要望していくということです。