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箕輪ロータリークラブ フェンシング機器を町に寄贈
箕輪ロータリークラブは、青少年健全育成活動の支援としてフェンシングの大会で使う機器を5日、町に寄贈しました。 この日は、クラブのメンバー3人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。寄贈したのは、フェンシングの大会などで得点や判定を表示する機器です。 得点の増減などをリモコンで操作できるもので、競技運営に係る人員を減らすことができるということです。 藤澤久美子会長は「箕輪町出身で世界選手権で銀メダルを獲得した西藤俊哉さんに続く選手が育っていってくれればうれしい」と話していました。 白鳥町長は「フェンシングに力を入れている中、寄贈していただけるのはうれしい。選手の育成に努めていきたい」と話していました。 今回の寄贈には、地域の社会奉仕活動などに活用される、国際ロータリー財団の補助金が使われているということです。
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西藤俊哉選手が知事を表敬訪問
7月にドイツで開かれたフェンシングの世界選手権で銀メダルを獲得した箕輪町出身の西藤俊哉選手は、阿部守一長野県知事を30日、表敬訪問し「2020年の東京オリンピックを目指したい」と決意を話しました。 西藤選手は30日、箕輪町長で県フェンシング協会会長を務める白鳥政徳町長や父親の繁さんらと県庁を訪れました。 西藤選手は7月にドイツで開かれた世界選手権の男子フルーレ個人で、元世界王者やリオ五輪金メダリストなど強豪を破り銀メダルを獲得しました。 西藤選手は「一試合一試合集中して銀メダルを獲得することができました」と振り返りました。 阿部知事は、「東京オリンピックに向けさらに研鑽を積んでもらいたい」と活躍を期待していました。 西藤選手は、5歳からフェンシングを始め父親の繁さんの指導のもと練習に励みました。 中学2年から国際的に活躍できる選手を育てる日本オリンピック委員会が設置したアカデミーに入り、強化選手としてトレーニングを受けフェンシングの腕を磨きました。 20歳になった現在は、法政大学のフェンシング部に所属しています。 世界選手権の結果、ランキングは日本人トップの11位となりました。 子供の頃から夢だったオリンピック出場。 2020年に開催される東京オリンピックへの出場に期待がかかります。
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「野球あそび」で競技人口拡大を
楽しみながら野球に親しみ底辺拡大につなげようと、保育園児から小学生を対象にした野球教室が27日に伊那市の東原キッツグランドで開かれました。 市内の保育園児から小学4年生まで約90人が参加しました。 小さな子どもたちに、遊ぶような感覚でボールに親しみながら野球の楽しさを感じてもらおうと、伊那市スポーツ少年団軟式野球専門部が初めて開いた教室です。 2015年から始まった上伊那ベースボールサミットをきっかけに少年野球チームの関係者が中心となり企画しました。 春富中学校軟式野球部の部員やスポーツ少年団の指導者などが講師となり、子どもたちにキャッチの仕方や投げ方を教えていました。
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お盆恒例 箕輪町民野球大会
お盆恒例の箕輪町民野球大会が14日、番場原運動場で開かれました。 この大会は、箕輪町が発足した昭和30年に始まり今回で63回となるお盆の恒例行事となっています。 健康増進や地域の親睦を図ろうと始まり、かつては公民館が主体となり地区対抗で行われていました。 ここ数年は、同級生などで作るチームの出場が増えてきたという事です。 今年は町内から17チーム、およそ260人が出場しました。 試合では、好プレーや珍プレーが出る中、選手たちは笑顔を見せ野球を楽しんでいました。 大会の結果、町内の友人や知人でつくる蒼天が優勝しました。
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夏休みの終わりに 水泳大会で練習の成果発揮
上伊那選手権水泳大会が20日に伊那市の東部中学校プールで開かれ、子ども達が夏休みの終わりに練習の成果を発揮しました。 大会には、上伊那地域の保育園児から大人は60代まで、およそ160人が出場しました。 夏の間、学校やスイミングクラブで練習した成果を発揮する場として、上伊那水泳協会が平成3年に始めたもので、今年で27回目になります。 50・100・200mで競技が行われ、大会への出場経験がある選手達は、普段出場したことのない種目に挑戦していました。 西箕輪小学校2年の中道きま里さんは、今回初めて大会に出場しました。 出場した50メートル自由形では、無事に最後まで泳ぎ切っていました。 中道さんは「50メートルプールは長かったけど、頑張って泳げた」と話していました。 上伊那水泳協会では「大会の成績がこの夏どれぐらい成長したかの証になる。この結果を糧に世界に羽ばたく選手が育ってほしい」と話しています。
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フェンシング銀メダリスト太田雄貴さんが指導
北京・ロンドンオリンピック男子フェンシングの銀メダリスト 太田雄貴さんを講師に招いた教室が19日箕輪町文化センターで開かれました。 午前中は初心者を対象に行われ、上伊那を中心に遠くは東京から園児と小学生25人が参加しました。 太田さんは、北京オリンピックで個人銀メダル、ロンドンオリンピックでは団体銀メダルを獲得し、現在は日本フェンシング協会の会長を務めています。 教室では、「マルシェ」は進む、「ファンデブ」は突くなど、基本的な構えを太田さんが指導しました。 子どもたちは剣を持ち、実際にまっすぐに突く体験をしていました。 箕輪町は「フェンシングの町みのわ」として毎年全国大会を開いていて、この教室は全国カデ・エペフェンシング選手権大会の第10回を記念して行われました。 箕輪町出身の西藤俊哉選手が先月の世界選手権で銀メダルを獲得していて、東京オリンピックへの出場が期待されています。 教室は10月29日にも行われる予定で、初心者向けの講座はまだ空きがあるということです。
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日本精工の選手がソフトボールを指導
南信の小学生から高校生までを対象にしたソフトボール教室が11日に伊那市内で開かれ、日本女子ソフトボールリーグ1部の日本精工の選手が講師を務めました。 教室には、小学生から高校生までの11チーム108人が参加しました。 日本精工は、今年5月の公式戦で伊那市を訪れた事が縁で、11日まで市内で合宿を行っていました。 教室は長野県ソフトボール協会の依頼で開かれたもので、選手20人が指導にあたりました。 小学生は、ボールを捕球する姿勢や動きを教わっていました。 ソフトボール協会では、「トップリーグの選手に教えてもらう事で子供たちが夢を持ち、ゆくゆくは一部リーグで活躍するような選手が育って欲しい」と話していました。
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伊那市の小中学生が全国での活躍誓う
スポーツで全国大会に出場する伊那市の小中学生が9日、白鳥孝市長を表敬訪問しました。 表敬訪問したのは陸上、水泳、柔道、ソフトボールの全国大会に出場する5人と1チームです。 富県小学校6年の小牧優我君は県小学生陸上競技大会の男子走り高跳びで1m35cmを跳び優勝しました。 全国小学生陸上大会は19日に神奈川県で行われます。 東部中3年の谷口文菜さんは 県中学総合体育大会の100平泳ぎで1分13秒43を記録し優勝しました。 全国中学校水泳大会は17日から鹿児島県で行われます。 春富中3年の大前歌音さんは県中学校陸上競技大会の混成四種競技で2675点を取り、標準記録を突破しました。 全日本中学校陸上大会は19日から熊本県で行われます。 春富中3年の笠原渉君は県中学校柔道大会66キロ級で優勝しました。 また同じく春富中3年の鈴木智仁君は90キロ級で優勝しています。 全国中学生柔道大会は22日から福岡県で行われます。 東部中学校女子ソフトボール部は北信越大会で優勝しました。 全国中学校ソフトボール大会は17日から鹿児島県で行われます。 白鳥市長は「伊那市の選手が全国で活躍するのはうれしいこと」と話し選手の活躍に期待していました。
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ベースボール型指導法を元プロ野球選手に学ぶ
平成23年度から小中学校の体育の授業で必修となった「ベースボール型」の指導法について学ぶ研修会が、4日、伊那市高遠町のほりでいドームで開かれました。 研修会には、中日ドラゴンズのピッチャーだった遠藤 政隆さんと、千葉ロッテマリーンズのピッチャーだった長崎 伸一さんら元プロ野球選手二人を含む、4人が講師として招かれました。 ベースボール型とは、野球やソフトボールのように攻守交替するスポーツのことです。 小中学校の体育の授業で必須化したベースボール型の指導方法を研修し、野球やソフトボールに関心を持ってもらおうと伊那市教育委員会が初めて開きました。 市内を中心に教員34人が参加し、ゲームを通して指導法を学びました。 野球の経験がない子どもにも楽しんでもらえるように考案されたのがこちらのゲームです。 攻撃側は、好きな場所にボールを投げ、守備側がボールを拾い、守っている全員が外野に集まり座った時点でランナーはアウトとなります。 進塁毎に1点ずつ入る仕組みで、ホームランだと4点になります。 攻撃側は、ボールを大きく投げたり、転がしたりして一つでも多い進塁を目指していました。 講師の一人は、「ゲームを通して子どもたちが自ら考える指導をしてあげてほしい」と話していました。
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箕輪町出身 フェンシングの西藤俊哉選手 銀メダル祝う懸垂幕
箕輪町沢出身で現在法政大学2年の西藤俊哉選手がフェンシングの世界選手権で銀メダルを獲得した事を祝う懸垂幕が、町役場に掲げられました。 西藤選手は7月23日にドイツで開かれたフェンシング世界選手権の男子フルーレ個人で銀メダルを獲得しました。現在の世界ランキングは日本人最高の11位となっています。 選考の時点で世界ランク16位以内の選手は2020年の東京オリンピック日本代表選手に決定するということです。選考の時期は3年後の2月から5月ではないかとされていて西藤選手のオリンピック出場への期待がかかります。
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南箕輪中学校3年 篠澤倫果さん 日中卓球交歓大会へ
南箕輪中学校3年の篠澤倫果さんは、8月4日から中国で開かれる日中友好交流都市中学生卓球交歓大会に出場します。 27日は篠澤さんが清水閣成教育長に出場の報告をしました。 南箕輪中学校3年の篠澤さんは、小学校4年生から卓球を始め、現在は中学校の卓球部と南箕輪わくわくクラブで練習を行っています。 5月に長野市で開かれた県の大会でシングルス3位となり、今回中国との交歓大会に出場することになりました。 大会には長野県チームとして、野沢中学校の選手と一緒に出場します。 県内からは篠澤さんを含め、12人が大会に出場します。 大会は8月4日から中国北京市で開かれます。
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なぎなた競技でインターハイ出場
来月10日からなぎなた競技でインターハイに出場する伊那北高校2年で南箕輪村の関芽依さんと箕輪町の山中明日香さんが26日、唐木一直村長に出場を報告しました。 2人は、毎週木曜日に箕輪町で開かれている教室で練習に励んでいます。 5月の県大会の個人の試合で山中さんが、演技で山中さんと関さんペアがそれぞれ2位になりました。 関さんは、高校からなぎなたをはじめ、山中さんは小学1年生から競技に親しんでいます。 なぎなたは、試合競技と演技競技があり、試合では長さ2m以上のなぎなたを使い、面や銅、小手、すねを打ちます。 2人1組の演技は、指定された3本の型で、技を演じ相手の組と優劣を競います。 唐木一直村長は「長野県の代表として頑張ってほしい」とエールを送っていました。 関さんと山中さんが出場するインターハイは、来月10日から宮城県で開かれます。
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新関脇御獄海 伊那で白鵬との取組語る
木曽郡上松町出身の御嶽海が24日夜、伊那市の信州INAセミナーハウスでトークショーを行い、記録がかかった白鵬との取組について「プレッシャーを感じずに自分の相撲ができた」と話しました。 この日は、会場から寄せられた質問に対して御嶽海が答えていました。 取組前のルーティンについて「制限時間いっぱいの時にまわしを叩くのは気合が入るので毎回やっている。以前はその後に塩のところへ走っていっていたが、親方から堂々するよう言われ、今はゆっくり堂々とするようにしている」と話していました。 御嶽海、本名・大道久司さんは、木曽郡上松町出身の24歳で東京都の出羽海部屋に所属しています。 7月の名古屋場所から県内では84年ぶりとなる関脇に昇進しました。 23日まで愛知県名古屋市で行われていた大相撲名古屋場所では、9勝6敗と勝ち越しを決めました。 横綱・白鵬が歴代最多勝記録をかけて臨んだ取り組みでは白鵬を破り、唯一の黒星をつけました。 白鵬との取組について御嶽海は「プレッシャーは特に無かった。ただ自分の相撲をやろうと思って臨んだ。ただ、強そうだな、という感じは受けた」と話していました。 トークショーは、伊那市内の医療機関でつくる「伊那市医師会」の納涼会で行われたもので、会場には会の関係者およそ200人が集まりました。 伊那市医師会の会長で、清水医院の清水広明(ひろあき)院長は「御嶽海関の勝利は薬よりも効果がある。医師、看護師みんなでこれからも応援していきたい」と話していました。
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ダーツ全国大会 伊那で初開催
ジャパンダーツオーガニゼーション・日本ダーツ機構公認の全国大会が、23日、初めて伊那市で開かれました。 伊那市の伊那商工会館イベントホールには24の競技場が設けられました。 大会は、松本市と伊那市のメンバーを中心とする長野ダーツオーガニゼーションが主催しました。伊那で公認大会を開くのは今回が初めてです。 今回は、北は新潟、南は大分から188人が参加しました。 ダーツは、501点から減点していき、先に0点ちょうどにした人の勝ちとなります。 同じチームの選手同士が声をかけながら競技を行っていました。
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上農敗れる 上伊那8校敗退
16日行われた夏の高校野球長野大会の上伊那勢の結果をお伝えします。 しんきん諏訪湖スタジアムで行われた上伊那農業対飯山の試合は5対10で、飯山が勝ちました。 16日の試合で、上伊那8校すべてが敗退しました。
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辰野高校 コールド負け
15日行われた夏の高校野球長野大会の上伊那勢の結果をお伝えします。 しんきん諏訪湖スタジアムで行われた辰野対東海大諏訪の試合は0対23(5回コールド)でで、東海大諏訪が勝ちました。
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夏の全国高校野球長野大会 上伊那勢12日の結果
夏の全国高校野球長野大会12日の上伊那勢の試合結果です。 松本市野球場で行われた箕輪進修 対 池田工業の試合は2対8で箕輪進修が敗れました。
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シード校 伊那北の夏終わる
夏の全国高校野球長野大会で34年ぶりにシード権を獲得した伊那北高校は11日しんきん諏訪湖スタジアムで松商学園と対戦し8対0 7回コールドで敗れました。 2点を先制された伊那北は1回裏先頭の鈴木陽が出塁しますが後続が続きませんでした。 5回には馬場律がヒットを打ちますがここもあと1本が出ませんでした。 伊那北、守備では随所でファインプレーをみせます。 8点を奪われた伊那北はこの試合8対0の7回コールドで敗れました。 試合後は勝利を願う千羽鶴を松商ナインに手渡していました。 松商の藤井大地キャプテンは「伊那北の分もがんばります」と勝利を誓っていました。
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高校野球 上伊那勢11日の結果
第99回夏の全国高校野球長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。 松本市野球場で行われた、高遠 対 松本県ヶ丘 の試合は、4対8で高遠が敗れました。 県営上田野球場で行われた、赤穂 対 長野 の試合は、4対5で赤穂が敗れました。 しんきん諏訪湖スタジアムで行われた、辰野 対 蘇南 の試合は、8対3で辰野高校が勝利しました。 勝った辰野高校は、15日の午前9時30分からシード校の東海大諏訪と対戦する予定です。
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伊那西高校新体操クラブ2人 県の育成支援選手に
伊那市の伊那西高校新体操クラブに所属する池上優菜さんと小池萌々華さんは、2020年の東京オリンピック出場を目指す選手を県が支援する「オリンピアン育成支援事業指定選手」に選ばれました。 伊那西高校新体操クラブに所属する2年の池上優菜さんと1年の小池萌々華さんです。 池上さんは、県の支援が始まった2014年から4年連続で、小池さんは今回初めて指定選手に選ばれました。 「オリンピアン育成支援事業」は、東京オリンピックなどの国際舞台で活躍が期待できる選手を県が支援するものです。 遠征費や競技にかかる費用について補助をします。 今回は、体操の他に陸上や水泳など6つの競技から18人が選ばれました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果
9日行われた夏の高校野球長野大会の上伊那勢の結果をお伝えします。しんきん諏訪湖スタジアムで行われた伊那弥生ケ丘対長野西の試合は1対4で長野西が勝ちました。 高遠対上田東の試合は、延長13回の末、4対2で高遠が勝ちました。 勝った高遠は、11日に松本県ヶ丘と対戦します。 松本市野球場で行われた駒ヶ根工業対梓川は、4対6で梓川が勝ちました。
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第99回全国高校野球選手権長野大会 開幕
第99回全国高校野球選手権長野大会が8日開幕し、夏の甲子園出場をかけた戦いが始まりました。 8日は開会式が行われ、伊那北高校の桐山(きりやま)尚子(なおこ)さんの先導で、出場する85チームが入場しました。 辰野高校です。 11日午後2時から蘇南と対戦します。 箕輪進修高校です。 12日午前11時半から、池田工業と丸子修学館の勝者と対戦します。 上伊那農業高校です。 10日正午から北部と対戦します。 高遠高校です。 9日午前11時半から上田東と対戦します。 シードの伊那北高校です。 11日午前11時半から松商学園と小海の勝者と対戦します。 伊那弥生ヶ丘高校です。 9日午前9時から長野西と対戦します。 赤穂高校です。 11日午後2時から長野と対戦します。 駒ヶ根工業高校です。 9日午前9時から梓川と対戦します。 始球式では、先導を務めた伊那北高校の桐山さんがマウンドに上がりました。 大会は、県内4会場で行われ、日程が順調に進むと23日(日)に決勝戦が行われます。
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伊那市 東京五輪で東ティモールホストタウンに決定
伊那市は2020年の東京オリンピックで交流のある東ティモールのホストタウンに登録されました。 7日は第4次登録のホストタウンが発表がされ伊那市を含め新たに41件が認定されました。 ホストタウンはオリンピックの開催効果を全国に広げ、地域活性化や観光振興につなげる取り組みで、人的、経済的、文化的な相互交流を図るものです。 これまでに全国の179件が登録され、県内では7件が登録されています。 伊那市は、伊那市高遠町出身で、初代東ティモール大使の北原巖男さんが縁となり、2009年から交流を始め今回は、選手団の事前合宿誘致を行っています。 事前合宿の誘致をする中で、東ティモールとさらなる交流を深めようと、ホストタウンの登録を目指したという事です。 東ティモールと伊那との縁を作った北原さんはホストタウン決定について「伊那と東ティモールのさらなる文化交流のきっかになってほしいです」と話していました。 伊那市教育委員会の北原秀樹教育長は「東京五輪も東ティモールもさらに近くに感じられる。伊那市全体に歓迎ムードを高め、事前合宿誘致へはずみをつけたいです」と話していました。 伊那市ではオリンピック大会中の事前合宿や応援の他、大会直後には報告会などを開き、選手団との交流を計画しています。
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伊那北生が85チームを先導
8日開幕する夏の全国高校野球長野大会で、伊那市の伊那北高校の生徒が、開会式の入場行進の先導と開幕試合の始球式を務めます。 伊那北高校2年の桐山尚子さんです。 桐山さんは、来年8月に県内で初めて開催される、全国高校総合文化祭「信州総合文化祭」の生徒実行委員長を務めていることから長野県高校野球連盟から推薦されました。 部員不足で出場できないチームの選手や、野球に限らず活躍している高校生が選ばれています。 桐山さんは、吹奏楽部に所属していて、野球経験はありません。 そのため、先月から伊那北高校のブルペンで投球練習をしていて、監督や同級生から投げ方などの指導を受けています。 野球部員たちは、桐山さんの投げる様子を見守っていました。 桐山さんは、他に開会式で参加する85チームを先導します。 伊那北高校野球部は、今年34年振りのシード権を獲得していて、夏の大会での活躍が期待されています。 開会式は、午前10時30分、開幕戦は午後1時から松本市野球場で行われます。 尚伊那北高校の初戦は11日で、松商学園と小海高校の勝者と対戦します。
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南箕輪村マレット同好会 夏大会
南箕輪村マレット同好会の夏大会が、今日、大芝マレットゴルフ場で開かれました。 6日は、55人ほどが参加し、36ホール、パー144のあかまつ・ひのきコースを回りました。マレット同好会は、毎週2回例会を開いています。 大会は年に7回あり、夏大会はその一つです。 参加者は、仲間と会話をしながら、プレーを楽しんでいました。 同好会の倉田 喜隆会長は、「上手な人も初心者も一緒に回り楽しめるのがマレットの良さ。自然の中でできるのもいい」と話していました。 また一度プレーすると、4~5千歩歩くことになり、健康にもいいということです。 なお、夏大会の結果、男性は110打で松本 孝志さん、女性は116打で山﨑 節子さんが優勝しています。
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とにかく元気!83歳 現役審判
伊那市美篶の桜田浅吉さん。 日本ソフトボール協会の公認審判員です。 昭和9年生まれの83歳で孫が2人います。 審判歴は30年以上。とにかく元気でジャッジの正確さには定評があります。
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バーチャル高校野球で全試合を生配信
朝日新聞長野総局と長野朝日放送、日本ケーブルテレビ連盟信越支部長野県協議会の3者は、高校野球情報サイト「バーチャル高校野球」で全試合を生配信します。 バーチャル高校野球は、朝日新聞と朝日放送が共同で運営する高校野球の情報サイトです。 4回戦までを県内のケーブルテレビ19社が準々決勝以降は長野朝日放送が撮影し、各高校の試合を配信します。 大会の全試合を生中継で配信するのは全国的にも例がありません。
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箕輪町沢で区民運動会 スポーツを通して親睦深める
箕輪町沢の区民運動会が2日に開かれ参加者がスポーツを通して親睦を深めました。 毎年この時期に開かれている運動会で、50年以上続いています。 この日は沢区内の13常会対抗で競技が行われました。 ゴールまで紐を結びその速さで順位を決める紐つなぎ競争や、リレー、綱引きなど13種目を行いました。 常会のテントからは声援が送られていました。 運動会は、隣近所の親睦を深めるとともに健康づくりを目的に開かれています。 沢区は、約千世帯4千人が暮らしています。運動会は大勢の区民が参加する、区でも大きな行事の一つだという事です。
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立教大学野球部部長と監督による講演会
立教大学野球部部長と監督の講演会が、1日、伊那市の信州INAセミナーハウスで開かれました。 講演会は、上伊那地域の立教大学OB・OGでつくる伊那立教会が開いたもので、市内の中学校野球部員などおよそ130人が集まりました。 立教大学野球部部長の前田一男さんと監督の溝口智成さんが話をしました。 立教大は、1909年に創部し、1921年に東京六大学に加盟しました。 OBには、読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄さんがいます。 立教大は、今年の春のリーグ戦で、平成11年秋以来35シーズンぶり13度目の優勝を果たしました。 部長の前田さんは、大学が目指す文武両道の精神について話しをしました。 監督の溝口さんは、「人との比較だけでなく自分の力が増すことに楽しみを持って練習をしてほしい」と、集まった野球少年たちに呼び掛けていました。 講演の最後には、リーグ戦のV2を願って伊那立教会から大学に米俵2俵が贈られました。
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BCリーグ南箕輪村デー 信濃は石川に敗れる
ルートインBCリーグの公式戦、信濃グランセローズ対石川ミリオンスターズの試合が2日、伊那市の伊那スタジアムで行われ、信濃は8対11で敗れました。 この日は、グランセローズのキャンプ地となっている南箕輪村の日として、唐木一直村長や村のマスコットキャラクター「まっくん」が試合前のイベントに登場しました。 また、村の少年野球チーム「南小ドラゴンズ」の子ども達が、スターターキッズとして選手とともに入場しました。 試合は、5回までに11点を奪われた信濃グランセローズが最終回に3点を奪い反撃しましたが、8対11で敗れました。