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伊那市の城取副市長 就任式
伊那市の新しい副市長に選任された城取誠さんの就任式が14日、市役所で行われました。
城取副市長は、現在65歳。
市職員として38年間勤め保健福祉部長、総務部長などを歴任し2021年度からは上伊那医師会事務局長を務めていました。
職員約100人が集まった就任式のあいさつで「市長が目指します市民の声を聞くという姿勢は私も共感をしているところです。できるだけ施策に具現化できるように努めていきたいと思います。」と述べました。
吉田浩之市長は「城取副市長は豊富な行政経験により行政全般に精通し幅広い見識をお持ちです。これらの経験を十分に生かし伊那市の発展のために尽力していただくよう期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。
城取副市長の任期は2030年5月12日までとなっています。
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伊那市人事異動 部長級の昇格1人
伊那市は、5月21日付の人事異動を14日に内示しました。
異動は6人で、部長級の昇格は1人です。
企画部企画政策課長の織井邦明さんが、企画部長に昇格します。
今回の異動は長期在職者を対象としたもので、伊那市では、適材適所となる人員配置により、組織の活性化を図っていきたいとしています。
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伊那市 新たな副市長に城取誠さん
伊那市の新しい副市長に、市役所OBで総務部長などを務めた城取誠さんがきょう選任されました。
新たに副市長となった城取さんは「市長が理想とする施策を実現するために私が任命されたと思っている。
意見が違う事もあるだろうし見方が違う事もあると思うが、その時はお互いに腹蔵なく、率直な意見を交換しながら、より良いものを目指していく姿勢で進めていきたい」と話していました。
城取さんは、伊那市西箕輪羽広在住の65歳です。
法政大学を卒業し、1983年に市の職員となり、保健福祉部長や総務部長を務め2021年に退職しました。
副市長の選任については、前の伊藤徹副市長が先月30日に辞任した事に伴い、きょう開かれた市議会臨時会に議案が提出されました。
副市長の選任は、全会一致で同意されました。
城取さんの任期は、2030年5月12日までの4年間です。 -
南箕輪村 避難生活支援体制整備
南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。 -
伊那市議会 議長に三澤俊明さん
4月の伊那市議会議員選挙後初となる市議会臨時会が12日市役所で開かれ、正副議長や、委員会構成などが決まりました。
議長には、三澤俊明さんが選ばれました。
12日は市議会臨時会が開かれ、議長と副議長の選挙が行われました。
議長選挙には、届け出順で宮原英幸さんと三澤俊明さんの2人が立候補しました。
21人の議員全員が投票を行い、三澤さんが11票、宮原さんが10票で、三澤さんが議長に選ばれました。
三澤さんは、福島の61歳、現在3期目です。
三澤さんは「市民の意見に耳を傾け、市民ファーストの議会を目指していきたい」と話していました。
副議長選挙には、届け出順で湯澤武さんと髙橋姿さんの2人が立候補しました。
湯澤さんが11票、髙橋さんが10票で、湯澤さんが副議長に決まりました。
正副議長の任期は、申し合わせで2年となっています。
委員会の構成も決まり、総務文教委員長に飯島光豊さん、社会委員長に伊藤のり子さん、経済建設委員長に小池隆さん、議会運営委員長に原一馬さんが選ばれました。
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新しい連合長に吉田伊那市長
任期満了にともなう上伊那広域連合の連合長選挙が11日伊那市内で行われ伊那市の吉田浩之市長が新しい連合長に選ばれました。
連合長選挙は上伊那の8市町村長が候補者となり8人の投票で行われました。
開票の結果、伊那市の吉田市長が8票で新しい連合長に選ばれました。
連合長の任期は伊那市長と同じ2030年4月29日までとなっています。
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南箕輪村臨時会 7議案が可決・承認
南箕輪村議会臨時会が8日で役場で開かれ、多目的教室などに改修される南箕輪小学校の旧給食センター工事と大芝の湯リニューアル工事の請負契約締結についての議案など7議案が提出され可決・承認されました。
臨時会では、村側から工事請負契約の締結についての議案が提出されました。
南箕輪小学校に併設されている旧給食センターは、多目的に使用できる教室や教育支援センターなどに改修されます。
工期は予定通り2027年3月1日までとしています。
大芝の湯について、当初は今月11日からリニューアル工事のため休館を予定していましたが、世界情勢の影響により資材調達が遅れているため7月15日まで営業を継続するとしています。
工事では、宴会など多目的に利用できる約40席を備えた研修室やキッズスペースのほか、木質バイオマスボイラーの新設を行います。
リニューアル工事後の再開は2027年2月1日を予定しています。
8日は、ほかに一般会計補正予算案など7議案が提出されました。
議案は全て原案通り可決・承認されました。
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伊藤副市長 退任式
2022年から伊那市副市長を務めてきた伊藤徹さんの退任式が7日、市役所で開かれました。
伊藤さんは、1983年4月に入庁、保健福祉部長や建設部長などを経て、2022年に副市長に就任しました。
現在1期目で、任期は6月30日まででしたが、新市長が誕生したことを受けて4月30日で辞職し任期満了を待たずに退任しました。
伊藤さんは「日々起こる問題に対して、いかに迅速に的確に判断を下すかということに神経を注いできた。さらに伊那市が発展することをご祈念しています」と挨拶をしました。
吉田浩之市長は「各事業がスムーズに進捗しそれぞれの分野で大きな成果を上げられたのは伊藤副市長のおかげです」と挨拶をしました。
後任については、12日に開会する市議会臨時会に人事案を提出するとしています。
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伊那市 伊藤副市長が辞任
30日、伊那市役所で定例記者会見が開かれ吉田新市長は伊藤徹副市長が30日付けで辞任したことを明らかにしました。
吉田市長は「白鳥市長のもとでお勤めいただいたわけですけれども市長が変わることにともなって自ら新たな副市長の選任をということでお話をいただきました」と述べました。
新しい副市長の選任については「議会承認が必要になってきますので直近の議会を開会するときにその案件を出させていただければと思います」と述べました。
伊藤副市長は2022年7月1日に副市長となり現在1期目、任期は6月30日まででした。
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吉田市長 初登庁
任期満了に伴う伊那市長選挙で初当選を果たした吉田浩之さんが30日、市の職員が出迎えるなか、初登庁しました。
吉田市長は、午前8時15分に、公用車で市役所に到着しました。
職員や支持者に迎えられて市役所に入りました。
その後、多目的ホールで就任式が行われました。
就任のあいさつで、吉田市長は「現場の声を大切にしながら皆さんと会話を重ね、一緒に考え決断をしていく。そういう市政を目指していきます。市民目線での対応というのは、市民の皆さんの声をお聞きするということです。 市民の皆さんは何を考え、何を思っているか。ぜひ市民の皆さんとのコミュニケーションをしっかりとっていただきたい。」と話しました。
就任式の後は、市長室に入り、市長の椅子の感触を確かめていました。
吉田市長は手厚い子育て支援や教育など、8つの項目を公約に掲げています。
任期は4月30日から2030年4月29日までの4年間となっています。
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白鳥前市長 退任式
28日に、4期16年市長を務めた白鳥孝さんの退任式が行われました。
白鳥さんは、16年を振り返りながら「誰よりも伊那市のことが好きで、誇りを持って生きています。皆さんもぜひ伊那市が大好きだという気持ちを持って様々な仕事をしていただきたいと思います。 皆さんのおかげでとても良い市役所生活、仕事ができたと思っています。ありがとうございました。」と、最後の挨拶をしました。
そのあと、職員代表から花束を受け取りました。
市民ホールには多くの職員や市民が見送りに訪れ、1人1人と握手をし、市役所を後にしました。
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美篶小学校 春の桜並木活動
伊那市の美篶小学校の児童は、三峰川堤防の桜並木を観察する「桜並木活動」を13日に行いました。
13日は、美篶小学校の4年生から6年生までのおよそ130人が、三峰川堤防の桜を観察しました。
28の縦割り班に分かれ、幹の太さや枝の広がりの長さを測っていました。
美篶地区各種団体協議会のメンバーや地域桜守など15人も参加し、子どもたちの活動をサポートしました。
三峰川堤防には、200本ほどの桜があり、このうちの56本を春と秋の年2回美篶小学校の児童が観察しています。
子どもたちは、観察した木を題材にして、絵を描いたり川柳を作ったりしていました。
美篶小学校では、「子どもたちの親世代が始めた活動が今も大切に受け継がれています。これからも成長を見守って欲しいです」と話していました。 -
白鳥町長進退「6月議会めどに」
箕輪町の白鳥政徳町長は11月の箕輪町長選挙を控え自身の進退について「6月議会をめどに考え方を示していく」と27日、述べました。
これは役場で開かれた記者懇談会で示したものです。
白鳥町長は現在71歳で3期目です。
2014年の箕輪町長選挙で初当選し、2018年と2022年は無投票で当選しています。
任期は2026年11月28日までとなっています。
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防災・減災 天竜川水防DAY
天竜川流域の自治体などが防災・減災についての情報交換をする天竜川水防DAYが23日、飯島町の文化館で開かれました。
天竜川水防DAYには自治体などが集まり飯田、伊那、諏訪地域に分かれて情報交換や連携の確認が行われました。
このうち伊那圏域大規模氾濫減災協議会にはオンラインを含め上伊那の自治体などから約15人が出席しました。
会合ではハザードマップの作成や周知など各市町村が行った対策が報告されました。
ほかに2021年度から5年間の長野県の治水の取り組みが報告されました。
雨水を溜める雨水貯留タンクは計画していた439基全ての設置を達成しました。
約200リットルの雨水を溜めることができ、一つ一つは小さいタンクですが多く設置することで川や水路に流れ込む水を減らす効果があります。
協議会では今年度、住民への避難情報の伝達手段の強化や局地的豪雨に対する雨量情報の把握手段の検討などに取り組んでいくとしています。
天竜川水防DAYは天竜川上流河川事務所が開きました。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。
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伊那市西春近小出島の市道が一部陥没
19日、伊那市西春近小出島の市道の一部が陥没し付近の道路が通行止めになりました。
陥没したのは、西春近小出島の戸沢川沿いの市道です。
きょうは、市の職員が道路の状況などを調べていました。
きのう、付近の小出島公民館に投票に訪れた人が陥没に気づき、市に連絡したということです。
陥没した部分の大きさは直径およそ80cmです。
穴の大きさは直径およそ10cmで、深さは40cmほどです。
市では、川の水が流れ込み、地盤が削り取られたことが原因とみています。
20日に応急の修繕が行われ、道路は通行可能となりました。
市は、道路の状況を見て、大規模な修繕を行うかどうかなどを判断するとしています。 -
伊那市長選挙 吉田浩之さんが初当選
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伊那市長選 3氏が最後の訴え
任期満了にともなう伊那市長選挙と市議会議員選挙は19日投開票が行われます。
市長選に立候補している無所属・現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん、無所属・新人で山寺の八木択真さん、無所属・新人で富県の吉田浩之さんの陣営は、遊説などで最後の支持を訴えました。
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吉田氏と白鳥氏が競り合い 八木氏追う
伊那ケーブルテレビは任期満了に伴う伊那市長選挙の中盤情勢をまとめました。
期日前投票の出口調査から新人の吉田浩之さんと現職の白鳥孝さんが競り合い、新人の八木択真さんが追う展開となっています。有権者の多くはまだ投票しておらず情勢は流動的です。
調査の方法は期日前投票を終えた有権者にタブレット端末で投票先を入力してもらい、13日から15日までは伊那市役所で、15日と16日の午前中は伊那図書館でも実施し計431人から有効回答を得ました。
調査は中日新聞、長野日報、伊那ケーブルテレビジョンの3社合同で行いました。
情勢調査で「当選した市長にはどのような政策に力を入れてほしいですか」との問いに医療福祉が33.9%教育・子育て支援が22.3%物価高騰対策が12.4%などとなっています。
16年間の白鳥市政を評価しますかとの問いです。
今回は評価する・ある程度評価するが60.5%、前回2022年の調査では評価する・ある程度評価するが74.3%でした。
4月11日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,221人、女性2万7,289人の、合わせて5万3,510人です。
伊那市長選、市議選は19日投票が行われ、即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは19日(日)午後7時から開票速報を生放送でお伝えします。
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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順1~8)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順9~16)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
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伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。