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箕輪町人事内示 課長級2人が昇任
箕輪町は、4月1日付けの人事異動を13日に内示しました。
課長級への昇任は2人です。
福祉課付箕輪町社会福祉協議会事務局長に、水道課水道工事係長の那須政司さんが昇任します。
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伊那市人事異動 部長級8人昇格 中規模
伊那市は4月1日付の人事異動を13日に内示しました。
部長級への昇格は8人です。
総務部参事(危機管理監)兼危機管理課長に農業委員会事務局長兼農林部農地集約課長兼農地計画係長の宮下庄衛さんが昇格します。
市民生活部長に市民生活部税務課長の西川信男さんが昇格します。
こども部長兼福祉事務所長兼こども家庭センター長に健康福祉部健康推進課長の北原静香さんが昇格します。
農林部 参事·農政課長に農林部50年の森林推進課長の酒井建さんが昇格します。
水道部長に水道部水道業務課長の泉澤正広さんが昇格します。
教育委員会教育次長に総務部総務課長の北原節子さんが昇格します。
参事·健康福祉部付伊那市社会福祉協議会派遣(事務局長)に健康福祉部 副参事·社会福祉課付伊那市社会福祉協議会派遣の宮下威暁さんが昇格します。
参事·企画部付上伊那広域連合派遣(事務局長)に教育委員会学校教育課長兼こども部こども政策課副参事兼子育てサポート課副参事の唐澤利幸さんが昇格します。
職員の全体の異動数は200人程で小規模となっています。 -
伊那市長選挙 告示まで1か月 三つ巴の公算大
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙は、4月12日の告示まで1か月となりました。
市長選には、現職と新人2人の合わせて3人が立候補を表明していて、三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
市長選の立候補予定者を表明順に紹介します。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属の新人で前伊那市議です。
吉田さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに手厚い子育てや教育支援など8つの柱を掲げています。
山寺の八木択真さん47歳。無所属の新人で会社役員です。
八木さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指し、市民の要望の実現に向けた13項目の重点政策を掲げています。
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属の現職で4期目です。
白鳥さんは、「新しい豊かさへ」をスローガンに、市民と行政の“協働”を重視した、5つの柱を政策として掲げています。 -
伊那市議選(定数21) 19人出馬表明
定数21の伊那市議会議員選挙には12日までに現職13人、新人6人の合わせて19人が出馬の意向を示しています。他に現職2人が未定で選挙戦となるかは不透明な見通しです。
出馬の意向を示している現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
新人は12日までに6人が正式に出馬を表明しています。
出馬を表明した6人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん50歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には13人の現職と6人の新人、合わせて19人が出馬の意向を示しています。
他に現職2人が未定で、選挙戦になるかは不透明な情勢です。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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ドローンを活用した橋梁点検 協定締結
伊那市は、ドローンを使った橋梁点検システムの運用についての連携協定を、東京都に本社を置く株式会社エヌ・ティー・ティー・エムイーと12日に締結しました
この日は市役所で締結式が行われ、白鳥孝市長と、エヌ・ティー・ティー・エムイーの渡部健太朗執行役員が協定書を取り交わしました。
長さが2メートル以上の橋梁は、5年に1度点検が必要となっていて、市内には対象の橋が700以上あります。
このうち、ドローンを活用した点検が可能な橋は18あり、来年度以降から運用したい考えです。
伊那市では、コスト削減や安全確保を目的に、ドローンを活用した点検システムを構築するため、令和5年度から実証実験などを行ってきました。
ドローンで撮影した橋梁の画像をAIで解析し、ひびや腐食の幅や長さを色で判別することができます。
協定は、このシステムを活用した点検に加え、モデルケースとしてほかの自治体や点検事業者へ運用を拡大するねらいもあります。
伊那市ではこれまで、大型の点検車両やロープを使って点検を行ってきましたが、インフラを守り市民の安全を確保するため、効率的に取り組んでいきたいとしています。
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森林税を活用した事業報告
みんなで支える森林づくり上伊那地域会議が伊那市の伊那合同庁舎で5日開かれ、今年度の森林税を活用した事業の実績見込みが報告されました。
林業関係者や森林ボランティアなど委員5人が出席した会議では上伊那地域振興局から森林税を活用した今年度事業や予算額の見込みなどについて説明がありました。
今年度の県全体の森林税の予算額は約8億1,000万円でこのうち上伊那地域には6,600万円が配分されました。
主な事業としてライフラインを保全するための支障木の伐採に1,300万円、野生鳥獣による被害を防ぐための緩衝帯の整備に100万円などとなっています。
上伊那地域振興局の池上安雄局長は森林税を活用した事業について「防災減災や景観整備など地域住民の生活を支える一助として継続的に取り組んでいきたい」と話していました。
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伊那市長選挙 八木氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の八木択真さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指す13の重点政策を9日に、発表しました。
9日は、伊那市山寺で政策発表を行いました。
八木さんは、「今の市政が力を入れてきた山・地方創生のハコモノ・デジタル・森など、市民のみなさんがズレた政策やハコモノが増えていると感じている。撤退できる事業は思い切って撤退し、職員の負担を減らしていかなければならない。でないと市民の要望やニーズの実現はかなり難しいと思う。これらの市民感覚からズレた税金の使い方をやめて、市民の要望の実現に、予算とマンパワーを全投入していく」と話しました。
八木さんは、出馬表明以降1万4,000軒を訪問した他、SNSや集会などで市民の声を聞き、13項目の重点政策を掲げました。
具体的には、免許返納後の不安解消のため、ぐるっとタクシーを、高校生を含む市内全ての運転ができない市民が使えるようにするとしています。
他に、「自治会役員やPTAの負担軽減を行政主導で実現する」「身近な生活道路改修の予算を増やすとしています。
教育支援では、モデル校での25人学級の導入の他、作業療法士を配置するなど、「不登校・発達特性への対応を図る」「学童クラブの定員オーバーの解消と高校生の自習室を拡充する」としています。
その他、「保育園待機児童の解消」「全天候型の屋内こども施設を整備」「市長の給与をカットし職員の給与水準をあげることで優秀な人材の確保につなげる」などとしています。
八木さんは、無所属・新人で会社役員、山寺の47歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、八木さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんの後援会は8日に、事務所開きを行いました。
中央に設けられた白鳥さんの後援会「たきびの会」の事務所です。
事務所開きには、およそ80人が集まりました。
白鳥さんは、無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「市民のみなさんと“協働”でこれからの伊那市をつくっていきたい」と挨拶しました。
白鳥さんは、「4期16年間何もしてこなかったわけではなく、毎年のように新しいこと、これからの時代の先駆けとして取り組むことをずっとやってきた。変化は常に生まれているし、その上に新しい伊那の姿が見えている。5期目も集大成を含めて、しっかりとすすめていきたい」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
白鳥さんの他に、ともに新人の吉田浩之さんと八木択真さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんは「あたらしい豊かさへ」をスローガンに5つの柱を掲げた政策を7日、発表しました。
7日は伊那市の後援会事務所で政策発表を行いました。
白鳥さんは「今までの行政というのは行政がいろんなことを考え予算を盛ってやってきたのですが、協働でということは一つのことを始めるについてもしっかりと議論をして市民の皆さんも一緒になって行動していく。これが社会のためとか市民のためになっているかどうかの検証をしながら手を加えながら形を整えていくといったことを繰り返し、それをあらゆる分野でやっていきたいと思っています」と話しました。
白鳥さんは5つの約束として、協働、福祉、子育て教育などの推進を挙げています。
協働では、市民・事業者・行政がチームとなって取り組む公民連携の「夢実現プロジェクト」を立ちあげ市民の「やりたい」を形にする地域事業を推進するとしています。
またこれまで行っている「市長と語りた伊那」に加え様々なタウンミーティングを定例化し市民とともに政策を考える機会を増やしていくとしています。
福祉では物価高騰に負けない家計支援を実施するほか「ぐるっと・デジタルタクシー」などを堅持することで交通弱者をつくらないとしています。
子育て教育では「子どもの権利条例」を制定し生きづらさを抱えた子どもたちにも多様な居場所と学びを保証するとしています。
また、木質バイオマス・小水力発電などでエネルギーの地産地消を加速させるとしています。
ほかに5期目の立候補について「多選ということは耳にするが多選というのは政策論争ではない。選挙というのは政策論争を戦わせて審判を仰ぐものだ」と話していました。
白鳥さんは無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は4月12日告示、19日投開票となっていて、白鳥さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと同じく新人の八木択真さんが出馬を表明しています。 -
箕輪町議会開会29議案提出
箕輪町議会3月定例会が2日開会し116億5,000万円を盛りこんだ来年度一般会計当初予算案など29議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は今年度と比べ5億3,000万円減の116億5,000万円となっています。
主な事業として、みのわテラス道の駅化に1億2,700万円、松島保育園大規模改修に3,400万円などとなっています。
町議会3月定例会は9日と10日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます -
伊那広域シルバー人材センター 作品展示会
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展示会が、伊那市西町のワークプラザで2日から始まりました。
会場には、シルバー人材センターの会員およそ20人の作品が並んでいます。
写真や編み物など、ジャンルは様々です。
夏場の仕事が中心の会員などが、仕事の少ない冬の時期に作品づくりをしているということです。
手作りのものだけでなく、趣味で集めたコレクションも展示しています。
南箕輪村の竹中久さんは、国内外で集めた砂を展示しています。
旅行先で採取したもので、国内では北は北海道、南は沖縄まで、国外ではフランスやアメリカなど様々です。
作品展示会は、5日木曜日まで、伊那広域シルバー人材センターで開かれています。 -
伊那市長選挙 吉田氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんの後援会は、1日に、事務所開きを行いました。
狐島に設けられた吉田さんの後援会「青空の会」の事務所です。
事務所開きには、およそ70人が集まりました。
吉田さんは、無所属・新人、富県の63歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「さらに伊那市を良くしようという思いをみなさんと共有していきたい」と挨拶しました。
吉田さんは、「私は人が大事である、人を大切にしなければならないという思いでいる。これから伊那市に新しい風を吹かせたいと思う。人とともに生きる、そんな伊那市にしていきたい。どうぞみなさん、私にご支援、ご協力をいただき、今度の戦いを勝ち抜いていきたいと思います」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
吉田さんの他に、新人の八木択真さんと現職の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
気候変動対応へ 新たな水害リスクマップ公表へ
気候変動に対応するため、大雨による天竜川の氾濫に加え、中小河川や下水道などの内水氾濫想定した水害リスクマップが来月公表されます。
25日は駒ケ根市の天竜川上流河川事務所で「天竜川上流 流域治水協議会」が開かれ、内外水統合版水害リスクマップの案が公表されました。
内外水統合版水害リスクマップは、天竜川のリスク情報に加え、水路や下水道の浸水を想定したものです。
マップには、浸水の範囲や3m以上の浸水が想定される範囲などが示されます。
また、水害リスク情報の空白化を解消するため、新たに三峰川など三つの河川の洪水浸水想定区域図の案も示されます。
天竜川上流河川事務所の吉田桂治所長は、「気候変動により、大雨と渇水の二極化が進んでいる。
治水を安全度を維持するために必要な策定となった。
気を引き締め災害対策に取り組んでいきたい」と話していました。
きょうの会議で示された、内外水統合版水害リスクマップと三峰川の洪水浸水想定区域図は来月中に天竜川上流河川事務所のホームページで公表される予定です。
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伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい様々なつながりを作ってもらおうと、24日からこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを持ち込むことができ、欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
この日も、市民や市役所の職員などから多くの物が持ち込まれました。
シェアウィークでは、地域ブランドスローガン「森といきる伊那市」に合わせ、ヒト・モノ・コトがつながる森のような市役所にしようと、様々なイベントが行われます。
25日から、松ぼっくりなど森の素材を使った工作コーナーの設置や、イナの森が体験できるメタバース体験会、手しごと会など27日まで順次イベントが企画されています。
シェアリングコーナーは来月下旬にも開かれ、伊那市では、今後も定期的に行っていきたいとしています。
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第6次総合計画 理解深めるカードゲーム
南箕輪村では来年度から、第6次総合計画がスタートします。
村では、総合計画の理解を深めるためのカードゲームを作りました。
14日は、藤城栄文村長やむらづくり委員会のメンバーなど17人が、カードゲームを体験しました。
ゲームは、グループに分かれ行われました。
目標が書かれたプレイヤーカードが割り振られ、机に並べられた青いアクションカードの中から達成させられるカードを選びます。
他のグループからカードを交換することも可能です。
アクションカードの内容は、むらづくり委員会で出た意見を参考にしているということです。
アクションを起こすと、次世代の希望や地域の力などのメーターが増えていきます。
メーターを増やし、全員で協力して村をよくしていくゲームです。
参加者はカードゲームを通して持続可能なまちづくりについて考えていました。
このカードゲームは、第6次総合計画の策定支援を委託した、株式会社プロジェクトデザインが作りました。
今後は地区や学校に貸し出しをする予定です。
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伊那市議会 3月定例会開会 44議案提出
伊那市議会3月定例会が20日に開会し、来年度一般会計当初予算案など44議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は、総額371億1,600万円で、当初予算としては過去2番目の規模です。
物価高騰対応水道基本料金無償化事業は、1年間水道基本料金を無償化するもので、一般財源5,700万円と、国の交付金3億円を活用するものです。
市議会3月定例会は3月4日から6日にかけて一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。
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南箕輪村 来年度予算案90億円
南箕輪村は過去最大となる総額90億3,000万円の来年度の一般会計当初予算案を20日に発表しました。
藤城栄文村長が村民センターで記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は90億3,000万円で、今年度より13.3%、10億6,000万円の増となっています。
5年連続で過去の予算規模を更新していて、今回も過去最大となりました。
要因は物価高騰対策や、国の交付金を活用した大芝高原のリニューアル工事によるものです。
主な新規事業は、5月から予定されている大芝の湯リニューアル工事事業に9億5,800万円。
南箕輪小学校南校舎の断熱や長寿命化工事事業に2億3,600万円。
太陽光発電設備設置と住宅断熱リフォームを補助する事業に1,500万円。
0歳児と1歳児を養育する家庭におむつ用品の購入券を支給する事業に700万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は、村議会3月定例会に提出されます。 -
伊那北駅の整備事業 来年度から調査設計
伊那市は、JR伊那北駅周辺の整備にむけて、来年度から調査設計を行います。
20日に開かれた伊那市議会全員協議会で市側が報告しました。
2028年には伊那新校が、2035年には上伊那総合技術新校が開校予定で、最寄りの伊那北駅の利用者が増加することを踏まえ、駅周辺の課題を解決するため、これまでに整備事業の基本構想を策定してきました。
現在、駅の上り下りホームを渡るには、駅内の踏切を通る必要がありますが、線路を跨ぐような自由通路を設置し、安全に横断出来るようにします。
また、駅前ロータリーは、歩行者の横断が多く危険なため、駅前広場を拡張し、ロータリーと歩行者のエリアを分離します。
そのほか、構内に地域交流施設を設置する計画です。
総事業費はおよそ22億5,000万円から35億円を見込んでいて、今後、国の補助金の活用やJR東海との工事の分担割合などを検討していくとしています。
2027年度中に調査設計を終え、2028年から自由通路の整備に着手し、2030年度に全ての工事を終えたい考えです。 -
伊那市誕生20周年 式典11月3日開催
伊那市は市誕生20周年を記念した式典を11月3日に行います。
20日は伊那市役所で伊那市議会全員協議会が開かれ、市の担当者が記念式典の概要やロゴマーク、キャッチフレーズについて説明しました。
式典は、文化の日の11月3日(火)にニシザワいなっせホールで行われます。
2部構成となっていて、1部では20周年記念感謝状の贈呈や伊那市の歌の斉唱などが行われます。
2部では、アトラクションとして中尾歌舞伎の特別公演が予定されています。
ロゴデザインは、伊那市の職員が考案しました。
リボンで一筆書きしたデザインとなっています。
20周年ということで「これまでとこれからがつながる」をイメージしていて、20の「0」の部分を桜の花びらにして伊那市らしさを取り入れたということです。
キャッチフレーズは「伊那でつなぐ20年 伊那でつなげる未来」です。
合併20年の「絆」を大切にして未来へつなげる意思を表しています。
ロゴマークやキャッチフレーズは今後の伊那市主催のイベントなどで活用していくとしています。
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箕輪町 来年度予算案116億円
箕輪町は116億5,000万円の来年度の一般会計当初予算案を19日発表しました。
白鳥政徳町長が役場で記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は今年度と比べて4.4%、5億3,000万円の減の116億5,000万円となっています。
予算規模の減少は、社会福祉総合センターの解体や子育て支援センター園庭整備など今年度の大型事業が終了したことによるものです。
主な新規事業は2027年4月の道の駅開業を目指し情報案内スペースや屋内遊戯施設を整備する、みのわテラス道の駅化事業に1億2,700万円。
木下区一の宮に産業団地を造成する事業に6,800万円。
学校給食の負担軽減を図るための国の給食費負担軽減交付金を活用した事業に6,800万円。
園庭の拡幅など松島保育園大規模改修事業に3,400万円。
箕輪中学校の土日の部活動の地域クラブ化に1,200万円。
気候変動により将来起こりうる影響に備え対策をまとめた計画を策定するゼロカーボン気候変動適応計画策定事業に200万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は町議会3月定例会に提出されます。
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伊那市生涯学習基本構想 後期計画を答申
伊那市生涯学習基本構想審議会は、第2次基本構想の後期計画を白鳥孝市長に13日に答申しました。
審議会の細江孝明会長らが市役所を訪れ、白鳥市長に後期計画を答申しました。
第2次伊那市生涯学習基本構想は市の生涯学習についての施策の方向性をまとめたものです。
来年度からの後期計画では新たに、世代に応じた学びの支援を行う基本施策を取り入れています。
0歳から6歳は子育て支援、22歳までは体験学習などの自立支援、64歳までは人材育成、65歳以上は健康や生きがいづくりを推進します。
市では2030年度までの生涯学習事業に、この計画を役立てていくことにしています。
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伊那市 来年度予算案371億円
伊那市は371億2,000万円の来年度の一般会計当初予算案を13日に発表しました。
白鳥孝市長が市役所で記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は4月の市長選を控え、骨格予算となっています。
過去最大だった今年度より3.5%、13億4,000万円減少しましたが、
人件費や物価の高騰により、過去2番目の371億2,000万円となっています。
主な新規事業は、私立伊那保育園の建て替え工事の補助に5,000万円。
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回大会記念事業に800万円。
地域おこし協力隊と進める、中央アルプスの登山道整備や避難小屋の管理、横山バイクパークなどのアウトドアアクティビティを推進する事業にそれぞれ550万円となっています。
また、伊那市は来年度の小学校給食を無償化し、中学校給食の食材費を補助します。
小学校給食は「国の学校給食費の抜本的な負担軽減」や市の補助などにより無償化されます。
中学校給食は重点支援地方交付金を活用した市の補助1,454円により平均で月5,900円の保護者負担となります。
この事業の総事業費は2億5,000万円となっています。
来年度一般会計当初予算案は、市議会3月定例会に提出されます。 -
伊那市長選挙 吉田氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに8つの柱を掲げた政策を13日に発表しました。
13日は、伊那市のJA上伊那本所で政策発表を行いました。
吉田さんは「一人ひとりがいきいきと輝くまちづくり。これを私のまちづくりの基本として進めていきたい。子どもからご高齢の方まで、誰もが大切にされ、優しさに包まれながら、それぞれの力を存分に発揮できる。そうした積み重ねが、まちの力となっていく。そのようなまちこそが、伊那市の未来の姿であると思う。人に優しく、人を育てるという視点を市政の中心に据え、市民の皆さんの声を確実に生かしながら、伊那市のまちづくりを着実に進めていきたい」と話しました。
吉田さんは、手厚い子育てや教育支援など、8つの柱を掲げています。
子育てでは、安心して子どもを産み育てられる環境を整えるとしています。
具体的には、天候に左右されずに遊べる屋内の遊び場の整備や、児童発達支援センター「小鳩園」の新たな整備と発達支援の充実などを挙げています。
教育では、子ども一人ひとりが自分の力を伸ばせるよう支援体制を整え、学力向上や不登校支援に取り組むとしています。
具体的には、学校支援員を増員して教員の負担軽減を図るとともに、子どもに寄り添う体制づくりを進めるとしています。
また、不登校の子どもへの支援として、フリースクールなどの外部機関と連携し、安心して過ごせる居場所の確保を進めていきたいとしています。
この他、女性の意見を取り入れた公共施設の整備、通院を助ける移動手段の充実、戸草ダム整備の推進、楽しく活気ある祭りに向けた伊那まつりの拡大なども挙げています。
吉田さんは無所属・新人で前市議、富県の63歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、吉田さんの他に表明順に新人の八木択真さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
上伊那広域消防本部 発足10周年記念式典
発足から今年で10周年を迎えた上伊那広域消防本部の記念式典が6日に行われました。
式典には上伊那8市町村から行政や消防関係者などおよそ60人が出席しました。
上伊那広域連合長の、白鳥孝伊那市長は「10年で培った知見と経験を次世代に継承し、より強固な消防組織を目指したい。」と式辞を延べました。
上伊那広域消防本部は2015年に発足しました。
消防力の強化と効率化、大規模災害時の体制整備のために、伊那市から北を管轄する伊那消防組合消防本部と、宮田村から南を管轄する伊南行政組合消防本部を統合しました。
1本部、6消防署で、上伊那8市町村を圏域としています。
上伊那広域消防本部には去年一年間に、およそ1万2千件の通報があり、そのうち8千件が救急の通報、150件が火災の通報だということです。
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農と食の審議会 村長に計画を答申
南箕輪村農と食の審議会は3日、来年度から2030年度までの、村の食育推進計画と、地産地消促進計画について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村農と食の審議会の丸山弥生会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
食育推進計画は子どもから高齢者まで村民が生涯にわたって健康で暮らせるよう、関係機関が一体となって食育を推進していくためのものです。
地産地消促進計画は、地域農業の振興に貢献するよう、学校給食や直売所を通して、地産地消を促進してくためのものです。
促進計画では、JAなどを介さず、村の地産地消コーディネーターと地元の農家が直接やり取りをして農作物の提供を受け、給食で提供する仕組みなどが盛り込まれています。
どちらの計画も10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。
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第51回衆院選 宮下氏8選果たす
第51回衆院選の投票が8日に行われ、即日開票されました。
長野5区は自民党前職の宮下一郎さんが8選を果たしました。
宮下さんは自民党前職の67歳。
今回の選挙戦では、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の整備推進、食料安全保障の確立などを訴えてきました。
「今回の選挙戦、本当に先の読めない選挙でございましたので、本当に嬉しくありがたいという気持ちでいっぱいです。準備は本当にギリギリで大変でした。しかしながら、この短時間であっても、政策を、思いをしっかり届けようということで選挙戦を戦うことが出来きました。全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。」と今回の選挙を振り返りました。
宮下さんと中道改革連合前職の福田淳太さん32歳との一騎打ちによる選挙戦となった長野5区で8選を果たした宮下さんは次のように抱負を述べました。
「決して有利な形での選挙戦ではなかったと思います。ですから、今後しっかり分析をしたうえで、今後さらにどう皆様にご理解を広げていくかしっかり考えていきたいと思います。」
長野5区の各候補者の得票数は
宮下さんが9万8,866票、福田さんが6万6,593票でした。 -
高校に移動式の期日前投票所
8日投開票の衆議院議員選挙の投票率向上を図ろうと伊那市選挙管理委員会はモバイル公民館を活用した移動式の期日前投票所を6日、伊那西高校に設置しました。
モバイル公民館は路線バスを活用して行政サービスを各地に出向いて行うもので選挙に合わせて車内には記載台や投票箱などが設置されていました。
移動式の期日前投票所は、これまでの選挙は市内4つの高校に設置していました。
今回は受験前ということもあり、各校とも3年生が自由登校となっていて、きょうが登校日の伊那西高校のみで行われました。
伊那市選管によりますと、前回2024年の衆院選で移動式の期日前投票所を利用した18歳の高校生は86人だったということです。
投票率は全体で61.91%、10代は43.13%、18歳の高校生は71.03%でした。
衆院選の投票日は8日日曜日で期日前投票は7日土曜日まで午前8時半から午後8時まで市役所などで行われています。
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伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会 第3期共生ビジョン案示す
伊那市・箕輪町・南箕輪村が連携して人口の定着を図る、伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会が、伊那市役所で4日に開かれました。
4日は、委員ら20人が出席し、第3期共生ビジョン案について協議しました。
来年度から5年間、3市町村が協定に基づいて連携し、産業振興や福祉、地域公共交通、移住定住など14の事業に取り組みます。
このうち、移住定住相談窓口業務のDX化に向けた研究事業では、3市町村が移住相談の記録を一元化し、業務の軽減を目指すほか、ツールの研究を行います。
子育て拠点施設の相互利用事業では、3市町村で10か所ある施設のサービスの拡充やホームページなどを活用した周知を行います。
2024年度の延べ利用者数は5万1,416人で、2030年度の目標値は5万7,000人としています。
伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会は、生活圏が共通の伊那地域の3市町村が人口の定着と、将来にわたり住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
今後は3市町村でパブリックコメントを募集し、今年度中に共生ビジョンの決定と公表を行う予定です。
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衆議院選挙前に 高遠保育園で投票啓発
今月8日の衆議院議員総選挙を前に、3日、伊那市高遠町の高遠保育園で投票を呼び掛ける街頭啓発が行われました。
子どもを迎えに来た保護者に、伊那市選挙管理委員会などで作る、明るい選挙推進協議会の委員8人が投票を呼びかけました。
投票を呼び掛けるイラストが描かれたティッシュと、塗り絵を配布していました。
市のイメージキャラクター、イーナちゃんと、明るい選挙のイメージキャラクター、「めいすいくん」も投票を呼び掛けていました。
去年7月に行われた参議院議員選挙の、伊那市の投票率は63.64パーセントでした。
世代別では10代が40.15パーセント、20代が50.81パーセント、30代は63.87パーセントでした。
市選管では、子育て世代の投票率向上を目指し、毎回市内の保育園で啓発活動を行っています。
衆議院議員総選挙の投票日は8日日曜日です。 -
南箕輪村こども計画案を村長に答申
南箕輪村子ども子育て審議会は3日、来年度から2030年度までの、南箕輪村こども計画案について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村子ども子育て審議会の穂高貴志会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
南箕輪村こども計画案は今回新たに策定したものです。
今までの子ども子育て支援事業計画に、経済支援を通して子どもの貧困対策を行う計画、村の次世代を担う子ども達の支援を行う計画を加えたものです。
計画は10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。