【子宮頸がん検診のご案内〜若い女性の子宮頸がんが増えています〜】
【子宮頸がん検診のご案内〜若い女性の子宮頸がんが増えています〜】
20代女性のがんの中で最も多くの割合を占めるのは「子宮頸がん」です。
初期症状がほとんどないまま進行し、日本では毎年約1000人の方が、治療のために30代までに子宮を失っています。
検診を受ければ、多くの場合「がんになる前の段階」で異常を発見できるため、将来の妊娠・出産の可能性を守り、治療の負担を最小限に抑えることにつながります。
検査は数分で終わり、痛みもほとんどありません。
〈「若いので大丈夫!」と思っていませんか?〉
近年、若い女性の子宮頸がんが増えています。伊那市でも、昨年度検診を受けた方のうち、「精密検査が必要」となった方の割合は、20代が最も高くなっています。伊那市に住民票があれば市の検診を受診できます。夏休みなどを利用して、この機会にぜひ受診しましょう。
伊那市では下記のとおり、子宮頸がん検診を実施しています。
◆対象者
伊那市に住所のある21歳から79歳の女性
(平成17年4月2日から昭和22年4月1日生まれの方)
※2年に1度の検診です。詳しくは添付資料をご覧ください。
◆料金
1,000円 ※今年度21歳・37歳になる方は無料で受診できます。
◆受診方法
通知が届いている方は、内容をご確認のうえ受診をお願いします。
通知がお手元にない方は、下記までお電話にてお申込みください。
お申し込み・お問い合わせ
伊那市役所 健康推進課 保健係
TEL:0265-78-4111(内線2335)
添付ファイルはこちらからご確認ください。
https://plus.sugumail.com/usr/ina/doc/1290729
伊那市役所 健康推進課
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登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。
・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。
https://plus.sugumail.com/usr/ina/home
・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。
https://m.sugumail.com/m/ina/home