高齢者肺炎球菌予防接種のワクチンが新しくなります
満65歳の方を対象にした、高齢者肺炎球菌予防接種の使用ワクチンが、4月1日から新しい種類のものに変更されます。
これまでのワクチンより高い予防効果が期待できますが、ワクチン代の値上げに伴い、自己負担額も増額する予定です。
既に予診票が送付されていて、これから受ける予定の方は、ワクチンや費用額が変更されることも踏まえて、接種時期をご検討ください。
なお、令和7年度中に送付された予診票は、4月1日以降も使用することができます。
昭和36年2月〜3月生まれの方で、3月末までの旧ワクチンの接種を希望される場合は、個別に予診票を発行しますので、役場 医療保険係までお電話ください。
発信:健康医療課 医療保険係 電話:0265-98-0470