夏期食中毒注意報
夏期食中毒注意報が、8月24日から8月26日まで全県に発出されました。
現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。
特に食事をする際は、以下のことに気をつけましょう。
【食事をする際の注意点】
○手を洗いましょう。
手で様々な場所を触ると、多くの細菌やウイルスが付いてしまいます。
調理前、盛り付け前、食べる前などのタイミングで手を洗いましょう。
●できていますか?衛生的な手洗い(厚生労働省リーフレット)
https://www.mhlw.go.jp/content/000838758.pdf
〇調理後すぐに食べるようにしましょう。
食品を室温で放置すると、細菌を増殖させる危険性があります。
加熱した料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べましょう。
〇残った食品は冷蔵庫で保存しましょう。
食品は冷蔵庫で保存し、できるだけ早く食べましょう。
温めなおすときは、中心部まで十分に加熱しましょう。
時間が経ち過ぎたり、変なにおいがするなど、少しでも怪しいと思ったら、思い切って捨てましょう。
【気をつけたい食品】
●煮物(カレー等)
残った煮物等を保存する場合は、早く冷えるように小分けして冷蔵庫内で保存しましょう。鍋のまま室温で放置すると、細菌が増殖し毒素を産生する危険性があります。
●浅漬け
必ず冷蔵庫内で保存し、できるだけ早く食べましょう。
作るときには、野菜をよく洗いましょう。
●家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省リーフレット)
https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point0709.pdf
発信:健康医療課健康推進係(0265-98-0470)
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