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上伊那地域 紅葉シーズン到来 特設サイトも登場
11月に入り紅葉シーズンを迎えました。
伊那地域でも、木々が徐々に色づき始めています。
南箕輪村では、信州大学農学部のユリノキ並木が見ごろを迎えています。
およそ250メートルの道路に50本ほどのユリノキが植えられています。
1950年代に学生が演習で植えたものとされ、樹齢は70年ほどになります。
信大農学部によりますと、天候にもよりますが見ごろは今週いっぱいだということです。 -
JA上伊那合併30周年大感謝祭
JA上伊那は、合併30周年を記念した大感謝祭を、南箕輪村の大芝高原で31日に行いました。
イベントには、俳優の速水もこみちさんが招かれ、トークショーが行われました。
ショーの中で、上伊那産の食材を使った料理を披露しました。
牛肉やサツマイモ、パプリカなどを使ったパエリアを、屋外のステージで作りました。
速水さんは、上伊那産の野菜を、「張りがあっていい」と話していました。
JA上伊那の西村篝組合長らが試食し、料理に舌鼓を打っていました。
大感謝祭は、JA上伊那が合併してから30年を迎えたことから、組合員や地域の人に感謝の気持ちを届けようと、初めて行われました。
大感謝祭ではその他、軽トラの上で、農産物を販売する軽トラ市などが開かれ、多くの人でにぎわっていました。
また、花で作られたフォトスポットも用意され、訪れた人がわが子と共に写真に収めていました。
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南箕輪村民文化祭
南箕輪村民文化祭が10月31日と11月1日の2日間村民センターで行われています。
会場には村内のおよそ40の文化団体や個人の作品が展示されています。
陶芸や盆栽、書道など様々です。
こちらはつまようじで作られた平等院鳳凰堂です。
90分の1のサイズでつくられています。
村内の小中学校の児童生徒が出品した作品も展示されています。
主催した文化団体連絡協議会では「地域の皆さんの活動を知り、新しい趣味を見つけてもらいたい」と話していました。
11月1日は午前9時からおよそ40団体によるステージ発表が行われ、ダンスや民謡が披露されるということです。
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信州松本TD きょうの試合結果
バレーボールSVリーグ男子、信州松本トライデンツの31日の試合結果です。
信州松本トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
11月1日もアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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長時間保育利用料改定を答申
南箕輪村子ども子育て審議会は保育園の長時間保育利用料の改定について26日、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村子ども子育て審議会の穂高貴志会長が役場を訪れ藤城村長に答申しました。
村保育園の保育料は所得に応じて15の階層に区分されています。
改定では全ての階層でこれまで月額一律だった料金体系を30分単位に変更するとしています。
世帯数が多い第9階層では午前7時30分から午前8時30分までの1時間、一律月額1,250円が30分単位で625円に変更されます。
また午後4時30分から午後7時までの2時間半、一律月額4750円が30分単位で950円となります。
審議会では30分単位の料金体系になることで長時間保育の利用料の引き下げにつながるとしています。
村では利用者などに料金改定について周知を図り来年度から実施する方針です。
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上農3年生 ツリークライミング体験
南箕輪村の上伊那農業高校の3年生は、27日授業でツリークライミングを体験しました。
ツリークライミングを体験したのは、里山コースの3年生17人です。
生徒達は、伊那市在住の樹木の専門家の宇治田直弘さんに教わりながら、体育館の横にある高さ20メール程のケヤキに登っていきました。
里山コースでは、木材を使った物づくりを行っています。
ツリークライミングの授業は、身近な木に親しみ、改めて木の特性を学ぼうと7年前から行なわれています。
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信大農学部 鹿肉を使った総菜商品化へ
南箕輪村の信州大学農学部の2年生は、ニホンジカによる獣害対策の一環としてジビエ総菜の商品化に取り組んでいます。
第一弾となる商品が完成し、31日土曜日に伊那市のベルシャイン伊那店で販売します。
26日は、信大農学部で記者発表会が開かれ、学生6人が概要を説明しました。
販売するのは、鹿肉を使った肉団子「森のポルペッティーネ」です。
ポルペッティーネはイタリアで定番の家庭料理で、醤油ベースのキノコソースと、トマトソースの2種類を考案しました。
1パック5個入りで、価格は税込400円以下を予定しています。
商品開発を行ったのは、昨年度から始まった課題解決型学習「PBLカリキュラム」に取り組んでいる学生16人です。
授業では、「ごちそう時間プロジェクト」と銘打って、食や暮らしの背景にある自然や人の営みに注目し、課題解決に繋げていこうと取り組んでいます。
今回は獣害をテーマに、近年増え続けるニホンジカの肉の有効活用に焦点をあてました。
学生がメニューを考案し、県内の企業と協力して試食を重ね、今回の商品化に至りました。
学生は、ソースのバランスが良く、肉の旨味を感じられる商品になったと話していました。
試食販売会は、31日土曜日の午後3時から5時まで、ベルシャイン伊那店で開きます。
また、来月7日土曜日に行われる農学部の落葉松祭でも販売する計画です。 -
花火×ドローン 伊那上等!夜空フェス
花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が南箕輪村の大芝高原で24日に開かれました。
イベントは、住民有志で作る実行委員会が地元を盛り上げようと開いたものです。
花火3,000発が音楽に合わせ打ちあがりました。
また、ドローンショーも行われました。
500機のドローンがキャラクターや図形を描きました。
ドローンと花火のコラボレーションもあり、雨の合間の秋の夜空を彩りました。
訪れた人は、歓声を上げながら花火とドローンの演出を楽しんでいました。
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信州松本トライデンツ 開幕2連勝
バレーボールSVリーグ男子、信州松本トライデンツは、24日の今シーズン初戦、25日の2戦目ともに勝利し、開幕2連勝となりました。
信州松本トライデンツは、ホームで広島サンダーズと対戦し、24日はセットカウント3対2、25日も3対2で勝利し、開幕2連勝となりました。
次回は、31日にアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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村内の企業 剣道の地域クラブに防具寄贈
南箕輪村で貿易業を営むデジタルランド株式会社は、伊那市を拠点に活動する剣道の地域クラブ「上伊那クラブ」に剣道の防具「胴」を22日に贈りました。
22日は、デジタルランド株式会社の清水翔平社長が伊那市の春富中学校を訪れ、選手たちに胴を手渡しました。
寄贈したのは、胴10個です。
清水さんは、上伊那クラブの指導者のひとり、唐澤祐輔さんと小学校時代からの友人で、「選手たちに頑張ってほしい」との思いから今回、胴を寄贈しました。
また、22日は新しい道具を使う時の剣道の儀式「初打ち」を清水さんが務めました。
上伊那クラブは、中学校部活動の地域展開を見据え4年前に発足しました。
現在、市内の中学生23人が所属しています。
上伊那クラブでは「地域の方の支えがあって活動が出来ている。感謝の気持ちを忘れずに精進していきたい」と話していました。
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アルプスい~なちゃんソフトボールクラブ 県優勝&全国へ
伊那市の小学生女子ソフトボールチーム、アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、10月に開かれた県大会で優勝し、来年3月の全国大会出場を決めました。
21日は、選手やコーチなど14人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に県大会優勝を報告しました。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、伊那市と南箕輪村の小学1年生から6年生24人で活動しています。
県大会は、10月10日と11日に開かれました。
9チームが出場した県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
チームは、来年3月に山口県で開かれる全国大会に出場します。
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大芝高原のイベントが集結 まるごと秋まつり
南箕輪村の大芝高原で毎年秋に行われている4つのイベントを同時開催する「まるごと秋まつり」が22日に初めて行われました。
会場には、スポーツやグルメなど4つのイベントが同時開催されました。
屋内運動場では、ニュースポーツなどを体験できる「まっくんスポーツフェス」が行われました。
パルクール体験もあり、子どもたちが体を使って楽しんでいました。
「リサイクル本市」では、村図書館の除籍本が無料で提供されました。
味工房前で行われた「農産物フェア」では、おにぎりと豚汁が振舞われ長い列ができていました。
「森と芝のマルシェ」では、アクセサリーづくりなどができるブースなどが設けられました。
村では、「これまで単独で行っていたイベントを同時開催することで、子どもからお年寄りまで多くの方に楽しんでいただけた。各団体の取り組みを知ってもらえるきっかけにもなったと思う」と話していました。 -
南箕輪中 落ち穂拾い
南箕輪中学校の伝統行事「落ち穂拾い」が村内の田んぼで19日に行われました。
19日は全校生徒689人が自宅がある地域の稲刈りを終えた田んぼに入り落ち穂を拾い集めました。
このうち北殿区の生徒60人は、南箕輪中学校第一グラウンド付近の田んぼで拾っていました。
この落ち穂拾いは、今年で68回目となります。
南箕輪中学校生徒会は、12月の三者懇談会で熊本へ送るための義援金を募る活動をおこないます。
落ち穂は募金をしてくれた生徒や保護者へのお礼として精米して渡すことにしています。
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栃下舞人さん全国障害者スポーツ大会 全国出場
南箕輪村在住で伊那支援学校高等部3年の栃下舞人さんは23日から青森県で開かれる全国障害者スポーツ大会に陸上競技男子50mに出場します。
16日は、栃下さんが南箕輪村役場を訪れ藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
栃下さんは、陸上競技の男子50mに出場します。
陸上競技を始めたのは高等部2年になってからだということです。
学校には陸上部がないため学校の朝の運動の時間を活用して陸上競技の練習に取り組んでいます。
去年9月の県大会で7秒23のタイムで優勝し初めての全国大会出場をきめました。
全国大会では男子50mの他、ソフトボール投げ・4×100mリレーにも出場するということです。
藤城村長は「長野県の代表として思い切り力を尽くしてほしい」と激励しました。
全国障害者スポーツ大会は23日から青森県で開催されます。
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信大生 カラマツ使ったプランターを開発
南箕輪村の信州大学農学部の学生は、水やりの手間が省けるという、地元の間伐材を使ったプランターを村内の工務店と開発しました。
15日は、信大農学部地域協創特別コースの2年生2人が、南箕輪村の工務店、株式会社あっとホームの敷地内にプランターを設置しました。
農学部の2人は、伊那市西箕輪の山林で間伐されたカラマツを使ったプランターを、あっとホームと開発しました。
プランターの構造は、土が入る上部は水を通すことができるシート、その下は砕いたレンガ、水を通さないシートとなっています。
下の部分にきれいな水がたまり、土がそれを吸収することで自然に植物に水を与えることができ、水やりの手間を省くことができるということです。
この活動は、信大の学生や民間のアイディアを活かし、地元産材の活用策を考える長野県の事業の一環で行われています。
プランターは、今後効果を検証し、販売も検討したいということです。
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11月7日の落葉松祭に向け 実行委員が看板を手づくり
11月に開催される、南箕輪村の信州大学農学部の学部祭、落葉松祭に向けて、準備が始まっています。
9月25日は実行委員会のメンバーが落葉松祭の看板を作っていました。
文字の形に切り出した板を研磨して、ペンキを塗っていました。
文字の縁に溝を掘って、電飾を埋め込んでいました。
看板の製作は、落葉松祭が70回の節目を迎える今回、初めて行われました。
第70回落葉松祭は、11月7日(土)に、信州大学農学部で開催されます。
今年のスローガンは、「和~恵みの庭で休日を~」です。 -
子どもの虐待防止訴えオレンジリボンたすきリレー
子どもの虐待防止を訴える「オレンジリボンたすきリレー」が、12日に上伊那で初めて行われました。
たすきリレーは、塩尻市役所を出発し伊那市役所を目指す、16区間およそ40キロのコースで行われました。
オレンジリボン運動は、子どもの虐待防止を訴える全国的な活動です。
子どもたちの明るい未来を示す色として、暖かみのあるオレンジ色が、この運動の象徴となっています。
長野県では、県内の児童福祉施設の職員らが中心となり、12年前からたすきリレーが行われていて、上伊那では今回が初めての実施となりました。
この日は、子どもから大人まで総勢200人が参加し、「つなごう!こどもの笑顔」をテーマに、虐待防止を訴えたほか、児童虐待通報・相談ダイヤル「189」の周知も行いました。
ゴールの伊那市役所までの最終区間では40人が参加しました。
11月は児童虐待防止推進月間となっていて、県では今月から12月にかけて、「189」の周知など、オレンジリボン運動を行うということです。
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みなみみのわ音の環音楽祭
日本のプロの奏者の演奏を聞く「みなみみのわ音の環音楽祭」が、11日から13日までの3日間、南箕輪村内で行われました。
12日は村民センターでメインコンサートが行われ、第1部ではプロとアマチュアによる弦楽五重奏などの交流演奏が行われました。
公募で集まった県内のアマチュア奏者16人が演奏を披露しました。
今回で4回目となった音楽祭は、プロのチェロ奏者、古川展生さんの友人が南箕輪村に住んでいることがきっかけで始まりました。
村民に芸術文化への関心を高めてもらおうと、プロによる演奏のほか、アマチュアとの交流演奏を行っています。
第2部と第3部では、バイオリンやチェロ、ピアノなどのプロ奏者9人による演奏が行われました。
コンサートには、200人ほどが訪れ、演奏に耳を傾けていました。
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上農野球部 村の園児と交流
南箕輪村の上伊那農業高校野球部は13日に、村内の各保育園の園児と野球を通じて交流しました。
北部保育園には、部員4人が訪れ、年長と年中の園児と交流しました。
プラスチックのバットを使い、バッティングを教えていました。
上農野球部では、地域との交流や野球人口拡大を目的に保育園児との交流を行っていて、今年で5年目になります。
園児たちは野球部員から打ち方を教えてもらっていました。
守備も行い、声を出しながら野球部の打球を追いかけていました。
交流は村内5つの保育園で上農野球部の1、2年生27人が分かれて行いました。
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南箕輪村で下草火災
南箕輪村で10日午前9時50分ころ田んぼの下草約105平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では下草を焼いていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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上農祭一般公開 多くの人でにぎわう
南箕輪村の上伊那農業高校の文化祭、上農祭の一般公開が10日に行われ、多くの人でにぎわいました。
午前9時半。玄関前には行列ができていました。
お目当ては、生徒が実習で育てた農産物や畜産物を販売する、上農市です。
ナガノパープルやシャインマスカット、豚肉の加工品、野菜などが販売されました。
ほかにも、地元の店とコラボした商品などが並びました。
農産物などは、およそ1時間で、ほぼ売り切れとなりました。
一般公開ではほかに、美術部や写真部の展示が行われました。
里山コースは、伊那市の富県小の児童と一緒に作った経木のキーホルダーなどを販売していました。
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村地区社協への補助金増額の方針
南箕輪村は近年の物価高騰などを受け来年度から介護予防活動を行う地区社会福祉協議会への補助金を増額する方針です。
8日、村役場で村議会全員協議会が開かれ補助金見直しについて説明がありました。
見直しを検討しているのは地域福祉活動支援事業、福祉入浴券交付事業など6事業です。
介護予防に関する活動を行っている地区社協に対して年間およそ68万円の補助金の総額を97万円に引き上げるとしています。
大芝の湯と味工房で利用できる福祉入浴券については売店でも500円分の買物ができる金券とし名称も変更するとしています。事業費は120万円の増を見込んでいます。
これら事業は来年度からを予定しています。
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信州松本トライデンツ今シーズンの活躍誓う
バレーボール男子・国内最高峰のSVリーグに所属する信州松本トライデンツは7日にホームタウンの1つ南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に今シーズンの活躍を誓いました。
7日は、信州松本トライデンツの大矢芳弘社長、小川貴史ゼネラルマネージャー、Wキャプテンのうちの1人、工藤有史選手が役場を訪れました。
クラブは、7月に地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
昨シーズンの成績は5勝39敗で10チーム中最下位。
新体制となり挑む今シーズンは経験豊富な新外国人選手なども加入し、サーブから相手にプレッシャーをかけていく攻撃的バレーを武器に戦っていくということです。
新たに2チームが加わり12チームで争う今シーズンの目標は、プレーオフ進出です。
7日は、工藤選手から藤城村長に新ユニフォームが手渡されました。
藤城村長は「村としても引き続き全力で応援していきます。活躍を楽しみにしています。」と話していました。
SVリーグ男子は今シーズン、17日(土)に開幕します。
信州松本トライデンツの初戦は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。
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10月24日「伊那上等!夜空フェスINA2026」
花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が来月24日、南箕輪村大芝高原で開かれます。
24日、南箕輪村の村民センターで住民有志でつくる実行委員会が概要を説明しました。
夜空フェスを企画したのは実行委員会共同代表で伊那竜東動物病院の柏原誠也院長とドローンの設計開発を手掛けた有限会社スワニーの橋爪良博社長です。
夜空フェスは花火3,000発とドローン500機が音楽に合わせて夜空を彩る催しです。
開催日時は来月24日、午後6時半から、場所は南箕輪村大芝高原で入場無料です。
夜空フェスの事業費は4,000万円で実行委員会では協賛する企業や個人を募っています。
イベントに関する問い合わせは共同代表柏原さん電話080ー1747ー9625で受け付けています。
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大芝高原イルミネーションフェスティバル
南箕輪村の大芝高原でこの時期恒例のイルミネーションフェスティバルが、24日まで行われています。
大芝高原イルミネーションフェスティバルの会場には、企業や団体、個人、実行委員の作品およそ340基が設置されています。
住民有志でつくる実行委員会が村を盛り上げようと2006年から開催していて、今年で21回目となります。
今年3月まで国道153号の神子柴交差点に設置されていた450ミリ灯器の縦型信号機も設置されています。
一般的なサイズよりも一回り大きく、160cmほどあります。
南箕輪村が伊那警察署から譲り受けたもので、今回初めて展示しました。
伊那青年会議所は、地域資源の循環を目的に、竹を使ったイルミネーションを設置しています。
願い事を書くことができる絵馬もあります。
他にも、電気自動車から電気を供給するものなど様々です。
会場には、光る綿あめなどの飲食の出店もあり、家族連れなどで賑わっていました。
大芝高原イルミネーションフェスティバルは、24日土曜日まで行われます。
最終日の24日には、花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が同時開催されます。 -
南箕輪中学校 第57回若竹祭 韓国の中学生も参加し交流
南箕輪村の南箕輪中学校の文化祭、第57回若竹祭が2日からはじまりました。
実行委員会の開催宣言で若竹祭が始まりました。
今年の若竹祭のテーマは「日進月歩〜仲間とともに限界へ、笑顔あふれる南中〜」です。
ステージにはテーマをもとに美術部が制作した絵が飾られています。
ステージ発表では吹奏楽部の演奏や、有志によるダンスが披露されました。
また文化祭には、南箕輪中学校と国際交流教育発展のための覚書を取り交わしている、韓国の上一中学校の生徒29人が訪れました。 -
来年度 乗合タクシー実証運行
南箕輪村は来年度、村内全域を対象にしたオンデマンド乗合タクシーの実証運行を行う計画です。
これは1日役場で開かれた南箕輪村地域公共交通会議と協議会で示されたものです。
村では現行のまっくんバスが通学通院支援バスとして朝夕のみの運行となっていることから
日中の移動手段の確保としてオンデマンド乗合タクシーを導入する計画です。
実証運行によりその形態や費用などを検討し2029年度の利用開始を目指します。
現在神子柴の一部、沢尻、南原で利用されている伊那市のぐるっとタクシーからは独立した専従車両を確保するとしています。
4月からのまっくんバスの利用者は8月末現在延べ、2,557人で1日平均は25人でした。
村では公共交通として少なくとも1年間は現行通り運行し経路やダイヤの見直しは来年度行うとしています。 -
女子レスラー網倉さん 伊那で凱旋試合
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー・網倉理奈さんの凱旋試合が伊那市のエレコムアリーナで21日に行われました。
会場のエレコムアリーナには満員となる300人以上が訪れました。
この日は6試合が行われ、有名女子プロレスラーが出場する試合も行われました。
網倉さんはメインイベントの3対3のタッグマッチに出場しました。
網倉さんは、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
凱旋試合は、上伊那の人たちにリングで戦っている姿を見てもらい、地域を盛り上げようと初めて行われました。
試合は、網倉さんがコーナーポスト最上段からの攻撃を見せ、3カウントを奪い勝利しました。
試合後は、網倉さんや選手達が訪れたファンと交流をしていました。
この日は、家族や高校時代の友人も応援の為、会場を訪れていました。
会場では凱旋試合を盛り上げようと、道の駅大芝高原や弥生の同窓会などがブースを出し、飲食やオリジナルグッズの販売を行いました。
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陸軍農耕勤務隊~埋もれた記憶を記録に~
伊那市西箕輪公民館です。
入口を入って右手奥に進むと農耕隊に関する資料が常設展示されています。
実物よりひとまわり小さなサイズの西箕輪にいた「農耕勤務隊脇田隊」のレプリカ看板、農耕隊がいた第二次世界大戦末期の西箕輪国民学校の校舎の配置図、
上伊那地域での農耕隊による開墾地域図などが並びます。
農耕隊について聞き取り調査をしている伊那市の竹内恵子さんの10年間にわたる成果の一部です。
建築士の竹内恵子さん。千葉県から1990年に伊那市に移住しました。
今から11年前、2015年に伊那地域の戦争の歴史を学ぶフィールドワークに参加したことがきっかけとなり、農耕隊についての聞き取り調査をはじめました。
当時のことを記憶している高齢者から根気強く丁寧に話しを聞き続けています。
陸軍農耕勤務隊。当時の陸軍が終戦の年の1945年昭和20年1月に発令した徴兵制度「農耕勤務隊臨時動員要領」により、当時植民地にしていた朝鮮半島の青年たち12,500人が日本に連れてこられました。
食料増産や航空燃料のアルコールを採るためのサツマイモ栽培を目的に編成されたとされています。
箕輪町に隣接している辰野町の北大出にある羽北分校(うぼくぶんこう)後地を訪れました。
分校隣に住んでいる中村辰男さん宅で話しを聞きました。
当時用務員だった母と一緒に分校で寝泊まりしていた
林しげ子さん90歳です。
「2階の裁縫室に朝鮮の人たちがいた。どういう理由かはわからなかったが、よく殴られていた」
中村辰男さん85歳です。
国道153号沿いのめがね橋方面に下りた場所で農耕隊が掘った穴を見たそうです。
「高さは2メートル位あったか。懐中電灯もなかったので奥まで行くのが怖かった」
竹内さんは今、農耕隊の聞き取りをまとめた本の出版に向けて編集刊行会議を仲間たちと開いています。
竹内さんは「蓋をされている歴史の蓋を開けるってすごく勇気のいること。でもとても大事なことで、それを伝えていくことで同じ過ちを繰り返さない」と話しています。
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信濃GS杯兼南箕輪村長杯 少年野球大会
信濃グランセローズ杯兼南箕輪村長杯の少年野球大会が、22日と23日の2日間の日程で開かれました。
大会には、伊那市から辰野町までの少年野球チーム8団体が参加しました。
高学年の部と低学年の部にわかれて、トーナメント方式で順位を競いました。
南箕輪少年野球連盟が主催するもので、信濃グランセローズ杯が18回目、村長杯が29回目となります。
各チーム今のメンバーで出場できる大会は残り少なくなってきているということです。
大会関係者は、「6年生を中心にこれまでの努力と練習の成果が出せた良い大会になったと思う」と話していました。
大会の結果、高学年の部は辰野町の辰野オールスターズが優勝しました。
2位は伊那市の竜東スポーツ少年団、3位は伊那市の西友クラブでした。