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スケボーパーク整備を 中学生が陳情書提出
南箕輪中学校1年生で
スケートボードに取り組む座間蓮太郎さんは、南箕輪村にスケートボードパーク建設を求める陳情書を村議会へ4日提出しました。
4日は、座間さんとスケボー仲間の小学生3人が村役場を訪れ、三澤澄子副議長に陳情書を手渡しました。
陳情書は、スケートボードパークの整備を南箕輪村へ要望するよう求めています。
座間さんは、小学4年生のころ本格的にスケボーを始めました。
南箕輪村の大芝高原プール跡地では2024年までスケートボード教室が開催されていましたが、現在は開催されていません。
今は伊那市内にある個人が運営する場所で練習していますが、年内で利用できなくなるということです。
練習場所がなくなってしまうことから今回村議会に陳情書を提出しました。
三澤副議長は、「これから議会としてどう対応するかを審査します。みなさんの希望が叶えばいいと思っています」と話していました。
陳情書は、議会運営委員会で9月定例会前に審査されます。
なお、中学生が村議会に陳情書を提出するのは初めてだということです。
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南箕輪村 村民同士がスポーツ通して国際交流
南箕輪村の村民体育館で7月12日に、言語や文化の壁を越えてスポーツで交流を深めるイベント「グローバルスポーツミートアップ」が行われました。
イベントには子どもから大人まで、およそ30人が参加し、さまざまなスポーツを楽しみました。
このイベントは、南箕輪村の集落支援員・新関千絵さんが、村の総合型スポーツクラブ「わくわくクラブ」の協力を得て初めて開いたものです。
村の多文化共生事業の一環として、言語や国籍を超えた村民同士の交流を目的にしています。
南箕輪村には現在、およそ400人の海外出身者が暮らしています。
音楽に合わせて、じゃんけんをしてカードを進化させていく「進化じゃんけん」では、より多く進化した人がポイントをもらえました。
藤城栄文村長もチームの一員として参加しました。
玉入れでは、初めて体験する海外出身者もいて、チームメイトの動きを見ながらゲームに参加していました。 -
専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
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南箕輪村若者議会2026! 3人が一般質問
南箕輪村議会は、若い世代が村の政策や身近な問題について村長らに質問し、議会を体験する、若者議会2026!を7月30日に開きました。
若者議会には、村内の28歳から47歳までの3人が議員として出席しました。
議員はそれぞれ一般質問を行い、藤城栄文村長などが答弁しました。
議員は「リニューアル後に木質チップボイラーを導入する大芝の湯を、脱炭素の普及啓発活動に利用する計画はあるか。」と質問しました。
藤城村長は「リニューアル後の大芝の湯は村の脱炭素の取り組みを象徴する建物になります。木質チップボイラーの仕組みなどを紹介する展示を施設内に設置する予定です。」と回答しました。
「消防団員の入団者確保のため、団員であることのメリット作りを検討しているか。」という質問に村長は、「消防団や消防委員会から要望があれば、村としての支援を検討したい。」と答弁しました。
若者議会は2024年から2年ごとに開かれていて、今回で2回目です。
議会の様子は村議会のYouTubeにアップされる予定です。 -
村民ゴルフ大会の募金を寄付
南箕輪村民ゴルフ大会実行委員会は12日の大会で行ったチャリティー募金の寄付金を27日、村に届けました。
実行委員会の唐澤勝事務局長と加藤賢雄さんの2人が役場を訪れ藤城栄文村長にチャリティー募金で集まった11万2,700円を手渡しました。
大会は今年で23回目で実行委員会では毎回募金を呼びかけ、寄付金を村に寄付しています。
村民ゴルフ大会は村の在住者在勤者を対象に信州伊那国際ゴルフクラブで開かれ208人が出場したということです。
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宿泊体験イベント こども未来塾
南箕輪村公民館が主催する夏休み中の小学生を対象にした宿泊体験イベント「こども未来塾」が31日から始まりました。
イベントには、村内の小学生27人が参加しました。
31日は森林学習として大芝高原みんなの森で木工製作が行われました。
子どもたちは森で採取した木の枝や松ぼっくりを使いオリジナルのフォトフレームを作りました。
講師は地域おこし協力隊や地域のボランティアなどが務めました。
こども未来塾は夏休み中の子どもたちに様々な体験を通して思い出をつくってもらおうと村公民館が主催しました。
イベントは、31日と8月1日の2日間行われます。
3年生以上の子どもたちは今夜公民館に宿泊します。
あすは、村と農業連携協定を結んでいる大阪府の泉大津市の子どもたちも参加し、トウモロコシの収穫やニジマスのつかみ取りなどを行います。
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信濃GS公式戦 南箕輪村デー
ルートインBCリーグ信濃グランセローズの公式戦が26日南箕輪村の大芝公園野球場で行われました。
26日は南箕輪村デーとして様々なイベントが行われました。
チアリーディングクラブ「エムスターズ」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
南箕輪村のイメージキャラクターまっくんも応援に駆け付けました。
試合前に、藤城栄文村長は「信濃グランセローズは長年に渡りこの地域の子どもたちに夢を与えてくれている」と話していました。
中学生の硬式野球チーム伊那ファイターズがボールボーイを務めました。
始球式は伊那ファイターズに所属する南箕輪中2年生の荻原慶悟さんが務めました。
試合は、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、信濃グランセローズが8対7で勝利しました。
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清水隆悌さんビーチバレーボールで全国へ
箕輪中学校出身で東海大付属諏訪高校3年の清水隆悌さんは、来月9日から大阪府で開かれる、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会に出場します。
27日は、清水さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
清水さんは現在、東海大付属諏訪高校バレーボール部に所属しています。
チームメイトとビーチバレーのペアを組み、大会に向けて、平日は山梨県にある練習場に通っています。
県予選会で1位に入賞となり全国出場を決めました。
藤城村長は、「優勝を目指して、がんばってください」と話していました。
清水さんが出場する、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会は、来月9日から大阪府で開かれます。
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南箕輪の中学生 女子軟式野球で全国
長野県の女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する南箕輪村の女子中学生2人が全国大会に出場します。
28日は、神子柴在住で諏訪市の諏訪清陵中学校に通う3年の伊藤羽音さんと田畑の南箕輪中学校3年の春日亜心さんが村役場を訪れ田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
2人は、筑北村を拠点に活動している女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属しています。
伊藤さんはキャプテンを務め、攻撃では4番を任されています。
春日さんは、ピッチャーとショートを守っています。
右のエースとして活躍が期待されています。
田中副村長は「最後まで諦めず、勝つ気持ちを忘れずに挑んでください」と話していました。
2人が出場する、第11回全日本中学女子軟式野球大会は、8月20日から京都府で開催されます。
長野フェアリーズは初戦、21日に東京都の第1代表のチームと対戦します。
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村内の保育園にスイートコーン贈る
南箕輪村営農センターは、村で採れた野菜を味わってもらおうと、村内の保育園にスイートコーンを28日に贈りました。
このうち南原保育園には、121本が贈られました。
園児たちは、スイートコーンを栽培した農事組合法人まっくん野菜家のメンバーに教わりながら、皮を剥いていました。
村のイメージキャラクターまっくんも見守っていました。
まっくん野菜家では、村内2ヘクタールの畑で、毎年およそ20トンを栽培しています。
園児たちに村の農産物について知ってもらい、消費拡大につながればと毎年スイートコーンを贈っています。
南原保育園では、きょうのおやつの時間に味わったということです。
スイートコーンは、村内5つの保育園に合わせておよそ500本が贈られました。
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上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。
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信州大学農学部に期日前投票所を設置
来月9日の長野県知事選挙を前に、28日に、南箕輪村の信州大学農学部に、学生や教職員向けの期日前投票所が設置されました。
農学部の期日前投票所は一日のみ、午前11時から午後2時まで、講義室の一室に設置されました。
村選挙管理委員会は、若い世代に選挙をより身近に感じてもらおうと、毎回農学部に期日前投票所を設置しています。
投票した人は、ポケットティッシュを持ち帰ることが出来ます。
村選管によりますと、28日は、農学部の期日前投票所では、15人が投票したということです。
2022年に行われた、前回の県知事選挙の南箕輪村の投票率は45.38%でした。
南箕輪村では、来月8日(土)まで役場で期日前投票を行うことが出来ます。 -
各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
南箕輪村 戦没者慰霊祭
清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が23日、村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族などおよそ50人が参列し、黙とうを捧げました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が、亡くなったということです。
藤城栄文村長は「戦争の悲惨さと尊い犠牲を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと変わっていくが、犠牲になった人たちの事を忘れず、慰霊祭を続けていってほしい」と話していました。
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松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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反核平和の火リレー
核のない世界や平和を訴えながら広島の平和記念公園の火を繋ぐ「反核平和の火リレー」が22日に伊那市から辰野町で行われました。
伊那市を出発したランナーたちは午前10時半前に南箕輪村役場に到着しました。
反核平和の火リレーは自治体の労働組合などでつくる長野県平和友好祭実行委員会が毎年行っているもので、今年で39回目となります。
市町村に対する要請書の読み上げは、熱中症対策として、村民センター内で行われました。
次のランナーは箕輪町役場に向かっていきました。
14日に飯田市を出発したこのリレーは、およそ1か月かけて県内77市町村全てをまわり、8月7日に長野市でゴールする予定です。
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上農生ラジオで伊那北駅の将来語る
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が、JR伊那北駅の未来を考えるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ」が25日土曜日から始まります。
21日は初回の収録が伊那市西町の伊那谷FMのスタジオで行われました。
上農高校コミュニティデザイン科グローカルコース3年生の甕陽向さんと、丸茂未來さんがMCを務めました。
伊那北駅周辺の話題や高校生の活動を伝える北駅NEWSや駅に掲示板を設置して住民の意見を書いてもらい紹介するコーナーなどで構成されています。
ゲストに伊那市役所の職員でJR伊那北駅周辺の整備事業に携わっている辰ノ口祐三さんを迎え「高校生と地域でつくる北駅の未来」をテーマに話しをしました。
辰ノ口さんは「駅を使う人やまわりに住む人が笑顔でふれあってくれる場所になることを期待している」と話していました。
上農高校グローカルコースの2・3年生は、県立高校再編を見据え多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺の賑わいづくりにつなげようと「マルシェ北駅あさひろば」を月に1回開いています。
この取り組みを広めていこうと、ラジオ番組を制作することにしました。
上農高校グローカルコースの生徒によるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ~」は30分番組で、初回は25日土曜日午前8時から、伊那谷FM86.7MHzで放送されます。
またラジオアプリRadimoでも聞くことができます。
8月は29日土曜日を予定していて、9月以降は月に2回更新し放送する計画です。
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伊那北高3年堀さん 将棋で全国出場
伊那北高校3年の堀美琴さんは31日から秋田県で開かれる、全国高等学校将棋選手権大会に、長野県代表として出場します。
17日は堀さんと父親の辰巳さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に、全国大会出場を報告しました。
堀さんは5月に松本市で行われた県大会の女子個人の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
飛車を中央に配置する中飛車を得意の戦法としていて、オンラインも活用し一日・一局行っているという事です。
藤城村長は「南箕輪では、初めてと言っていい将棋の全国大会出場です。普段の力を発揮し、頑張って下さい」とエールを送っていました。
堀さんが出場する全国高等学校将棋選手権大会は、31日から秋田県で開かれます。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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信英畜電器箔株式会社と伊那警察署のヤングドライバークラブ 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、南箕輪村の製造業、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署のヤングドライバークラブは16日朝、合同で街頭啓発を行いました。
街頭啓発は通勤時間に合わせて午前7時20分から、南箕輪村の国道153号、信英蓄電器箔株式会社近くの、塩ノ井東交差点で行われました。
活動には、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署の若手社員や署員でつくる、ヤングドライバークラブのメンバー、およそ30人が参加しました。
長野県警のマスコットキャラクター、ライポくんとライピィちゃん、信英蓄電器箔株式会社のマスコットキャラクター、アル美ちゃんとキャップくんも参加しました。
参加者は、交通安全の標語が書かれたのぼりを持って交差点に立ち、啓発を行いました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなどの活動を行っていて、今年度の、県のヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールの最優秀クラブに選ばれています。
今年は、16日までに全県で2,235件の交通事故が発生しています。
伊那警察署管内での交通事故は98件で、そのうち重傷者は10人、死者は2人です。
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伊那在来そば復活へ 播種作業
旧伊那市の西部地域で栽培されていたとされる伊那在来そばの播種作業が15日に南箕輪村の信州大学農学部の圃場で行われました。
播種作業は伊那市と信州大学農学部が協力し進めている「伊那在来そばREBORNプロジェクト」の一環で行われ、今年で4年目です。
市の職員や学生など10人が信大農学部にあるおよそ70平方メートルの圃場に種をまきました。
去年は、およそ1万2,000粒をまき23万4,000粒の種がとれました。
今年はそのうちの1万4,000粒を信大農学部と伊那市荒井内の萱の圃場にまくということです。
伊那在来そばREBORNプロジェクトは、2023年度から始まりました。
国の研究機関が保存していた種を500粒譲り受けて栽培を行い増やしてきました。
伊那在来そばは、夏そばには向かない品種であることや味は、甘みがあり、旨味が強いということです。
今年はほかに、伊那そば振興会の会員の店で試供販売するために、およそ5万6,000粒をまくとしています。
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信州農林科学振興会 信大農学部の学生に助成金
信州大学農学部の卒業生でつくる、公益財団法人信州農林科学振興会は学生や留学生に、助成金を6月22日に贈りました。
贈呈式は南箕輪村の信州大学農学部で行われ、農学部の学生と助教3人に研究助成金として一人あたり20万円が、留学生3人に教育助成金として一人あたりおよそ40万円が贈られました。
振興会は、農林業の振興につなげようと、伊那中央ロータリークラブや駒ヶ根ロータリークラブ、信州大学農学部同窓会からの寄付を助成金として贈っています。
振興会の南峰夫理事長は「農林科学の重要性はこれからの時代さらに高まります。研究と勉学にさらに励んでください。」とあいさつしました。
受領者を代表して、バングラデシュから留学している大学院生のスブリン・ジャハン・モウリンさんは「このような機会をいただけて光栄です。大学で学んだ知識を社会のために役立てたいです。」と謝辞を述べました。
振興会は、創設した1991年度から今年度までに、121人の研究者に研究助成金2,421万円を、114人の留学生に教育助成金4,728万円を贈っています。
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ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト
ミツバチの巣からとれる「ミツロウ」を使ったろうそくの灯りで食や音楽を楽しむキャンドルナイトが、南箕輪村の信州大学農学部で8日の夜に開かれました。
午後6時半、ろうそくが点火され、キャンドルナイトがスタートしました。
信大農学部の生協前を会場に、ろうそく120個が設置されました。
会場には、コーヒーやカレーなどの飲食ブースが並びました。
今年は初めて、村のイメージキャラクターまっくんも参加しました。
ほかに、軽音楽部とJAZZ研究会による演奏も行われました。
午後7時頃から徐々に暗くなり、参加者はろうそくの灯りだけで食事や音楽を楽しんでいました。
キャンドルナイトは、環境問題について考える機会を作ろうと、環境学生委員会が2011年から開催しています。
ミツロウは、自然由来の素材で有害物質が出ないため環境に良いとされています。
また、楽器や機材の電源には、太陽光エネルギーが活用されているということです。
ほかに、農学部で出た端材を再利用した景品がもらえるゲームコーナーには子どもも参加していました。
会場には、学生や地域住民など多くの人が訪れ、幻想的な夜を楽しんでいました。
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吟糸さん成長記録 出版感謝トークショー
伊那市の高橋由里絵さんは、664gで生まれた・三男吟糸さんの成長を綴った本「ちいさなタカラモノ」を今年5月に出版しました。
6月28日は出版感謝トークイベントが、南箕輪村の大芝高原にある森の学び舎で開かれました。
トークイベントでは、3歳の吟糸さんが、高橋さんと歩いて入場しました。
吟糸さんは、2023年に664gで生まれ、2歳になる直前までNICU・新生児集中治療室のある安曇野市の県立こども病院に入院していました。
現在は、呼吸器の装着やタンの吸引といった医療的ケアが必要ですが自宅で暮らしています。
高橋さんは、吟糸さんの成長記録をまとめた本を5月に出版しました。
本の出版を記念し、低出生体重児のサークルや保育園の保護者仲間の協力を得て、自分の声で思いを伝えようとトークイベントを企画しました。
講演で高橋さんは、入院した県立こども病院で医師から「いい妊娠にしましょう」と言われ、出産に前向きになれたと話しました。
トークイベントには40人程が訪れました。
イベントでは他に、高橋さんと、県立こども病院の主治医との対談も行われました。
この模様は、伊那ケーブルテレビ・121chで8月に放送する予定です。
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各地で七夕行事
7月7日は七夕です。
南箕輪村の北部保育園では七夕集会が開かれました。
集会では、2歳以上の園児が、童謡「たなばたさま」を歌いました。
遊戯室には、願い事が書かれた短冊が笹に吊るされています。
笹は近所の人から毎年もらっているということです。
集会では、代表の園児が願い事を発表しました。
最後にみんなでゲームをしました。
画用紙でできた星を貼り付け、天の川を作っていました。
北部保育園ではあす、願い事が叶うよう短冊を燃やす、七夕送りを行うということです。
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上伊那農業高校 農業クラブ県予選に向け練習
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、11日に開かれる農業クラブの県予選に向けて練習に励んでいます。
大会を前に、6日は畜産班の生徒がプレゼンテーションの練習をしました。
動物コース3年の有賀こころさんと恩田芽依さんです。
使い終わったキノコの菌床を牛の飼料に活用する研究について発表します。
この研究は飼料費の高騰を受け、持続可能な畜産につなげようと行っているもので、今年で5年目です。
使い終わった菌床の飼料を与えた牛は、夏場の繁殖周期の安定や、肉質の向上が確認できたということです。
6日は伊那ケーブルテレビジョン放送部長の平山直子アナウンサーを招き、発表のアドバイスを受けました。
平山アナウンサーは「専門的な言葉は、ゆっくり読むとより聞きやすくなります」とアドバイスしていました。
有賀さんと、恩田さんです。
長野県農業クラブ県大会は11日に開かれ、上農からは7組が出場します。
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電動車椅子WHILLを活用したセラピーツアー
南箕輪村観光協会は、電動車椅子WHILLを活用したセラピーツアーを、南箕輪村の大芝高原で17日に、行いました。
ツアーは年齢や身体の状態に関わらず旅行や観光を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」の取組みの一環として行われたのです。
17日は、3人が参加しガイドの案内を受けながら「みんなの森」のセラピーロードを散策しました。
南箕輪村では、足腰が不自由な人にも自然を体験してもらおうと、電動車椅子「WHILL」を3台導入しています。
WHILLは最高速度およそ6キロで走行でき、片手で行きたい方向に操作できる他、舗装されていない道も走行できるということです。
参加者は、WHILLで移動しながら、森の中の景色を楽しんでいました。
散策後は、ガレットカフェでランチを味わいました。
南箕輪村観光協会は、「足腰が不自由な人をはじめ、多くの人に大芝高原の魅力を体験してほしい」と話しています。
南箕輪村観光協会では、今回のツアーで得られた参加者の声などを参考に、利用料金や利用方法などの検討を進めていきたいとしています。
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台風7号 夕方に県内に最接近
台風8号は、今朝にかけて県内に最も接近しましたが、午前9時に温帯低気圧に変わりました。
一方台風7号は、27日の夕方に県内に最も接近するとみられています。
長野地方気象台では、警報級の大雨となる可能性は低くなったものの、引き続き土砂災害などに注意するよう呼び掛けています。
伊那地域では、降り続いた雨の影響で法面が崩れるなどの被害が出ています。
伊那市東春近の天竜川と三峰川の合流点近くにある田んぼでは、法面が崩れました。
伊那市と箕輪町ではほかに、倒木などの被害があったということです。
南箕輪村では、被害の報告は入っていないということです。 -
登天ポールさん人権講演会
南箕輪村教育委員会は、村内の小中学生を対象に「いじめ撲滅」「自殺反対」を訴え全国各地をまわっている人権教育エンターテイナー登天ポールさんの講演会を、22日に開きました。
人権講演会は、南箕輪中学校で開かれたもので、南箕輪中の全校生徒、村内2つの小学校の6年生の他、保護者など合わせておよそ700人が集まりました。
兵庫県出身の登天ポールさんは、阪神・淡路大震災を経験し、生き方について考えるようになり、20年ほど前からいじめ撲滅と自殺防止をテーマに全国行脚するようになりました。
これまでに全国の1,000校以上の小中学校や高校で講演を行っています。
登天ポールさんは、「悩みや不安、孤独を感じている人がいたら、『大丈夫か?』と、一言声をかけてあげて欲しい」と話していました。
語りの合間には歌も披露し、子どもたちにエールを送っていました。 -
まっくんバス 利用者数報告
南箕輪村の地域公共交通会議と協議会が23日に役場で開かれ、運行を見直しているまっくんバスの4月と5月の利用者数が報告されました。
この日は第1回の地域公共交通会議と協議会が開かれました。
4月から新たに高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなった、まっくんバスの利用人数などが報告されました。
4月の利用者数は、615人、5月は、535人となっています。
1日平均でおよそ29人となっていますが、1か月で利用者がいない時間帯の便もありました。
委員からは「利用者がいないの時間帯の便は見直す必要があるのではないか」「伊那市の巡回バスのダイヤなども把握して計画してもよいのではないか」などの意見が出ていました。
今後は、村地域公共交通計画と、それに伴うまっくんバスの運行の見直し案を今年度中に検討していきたいとしています。