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征矢さん・浦野さん全日本軟式野球大会出場
駒ヶ根市の社会人軟式野球チーム「増田屋自工クラブ」に所属する、南箕輪村の征矢龍斗さんと浦野雅也さんが、26日から三重県で開かれる全日本軟式野球大会に出場します
17日に征矢さんと浦野さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
増田屋自工クラブは、上伊那地域を中心に17人の選手が所属しています。
征矢さんは、キャプテンでピッチャー、浦野さんは4番打者でライトを守ります。
チームは6月に行われた北信越ブロック予選会で全国大会への代表権をつかみ、10年ぶりの全国大会出場を決めました。
藤城村長は「全国大会でも、チーム一丸となって頑張ってください」と激励しました。
全国大会は26日から28日まで、三重県で開かれます。
初戦は東京のチームと対戦することになっています。
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南箕輪村議会 スケートボードパーク設置求める陳情書を趣旨採択
南箕輪村議会は、南箕輪中学校1年生、座間蓮太郎さんから提出されていた、村内に新しいスケートボードパークの設置を求める陳情書について、子どもが安全に楽しめる場所の確保という趣旨は賛同しながらも財政的に難しいことなどから趣旨採択となり、村への要望書の提出は行わないとしています。
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第4回わん!フェスINA賑わう
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごすことができるイベント「第4回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で16日に開かれました。
今回は初めて平日開催となりましたが、イベントには飼い主が500人、犬が300匹訪れました。
雨が降るなか、自由に遊べるドッグランで愛犬と触れ合う人も多くいました。
なかには、雨宿りをしながら会話を楽しむ人もいました。
会場内には、犬用のグッズ販売や飲食販売など県内外から50の出店が並びました。
犬用の帽子などを販売する出店では愛犬に被り物を買って楽しんでいる人の姿もありました。
これは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと伊那市の伊那竜東動物病院が開いていて今回で4回目です。
伊那竜東動物病院では「平日でも賑わってよかった。試行錯誤しながらこのイベントを定着させていきたい」と話していました。
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地価調査 南箕輪村の住宅地3年連続上昇
長野県は、土地の価格を算定した「地価調査」の結果を15日に公表しました。
上伊那では、南箕輪村の住宅地が3年連続の上昇で、他はすべて下落となっています。
地価は、各基準地の1平方メートル当たりの標準価格を判定したものです。
住宅地は県内275地点で調査が行われ、105地点で上昇、36地点で横ばい、133地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市は1%の下落、箕輪町は0.8%の下落、南箕輪村が0.5%の上昇となりました。
南箕輪村は3年連続の上昇です。
商業地は県内111地点で調査が行われ、40地点で上昇、12地点で横ばい、57地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市が0.9%の下落、箕輪町は1.8%の下落、南箕輪村は1%の下落となっています。
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上農×木曽青峰 発酵パンを共同開発
伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいる南箕輪村の上伊那農業高校GLコースは、木曽青峰高校と共同開発した発酵パンの先行販売を14日に伊那市役所で行いました。
GLコースの3年生と木曽青峰高校の生徒が共同開発した発酵パン「Ina×Kiso フォレストブレッド」です。
木曽の酒かす麹などを使った100%自家製の天然酵母により、もちもちフワフワな食感に仕上がったということです。
生地の上にますみブルーベリー農園の果実を使ったジャムとクリームチーズをのせて焼き上げました。
隠し味に木曽青峰高校が作ったクロモジの粉末を使用することで爽やかな香りとブルーベリーの甘酸っぱさが調和した商品になったということです。
価格は1つ250円です。
14日は、市役所で先行販売が行われました。
上農高校では伊那市と協力し、高校再編を見据えた伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
日ごろの探究活動の成果として6月にはジェラートを発売していて、今回は第2弾となります。
昼時には、市の職員や来庁者が買い求めていました。
用意した100個のパンは、15分ほどで完売しました。
今後は、10月10日に行われる上農高校の文化祭で販売する他、伊那北駅前で行われる「北駅あさひろば」で販売していきたいとしています。 -
広域農道で倒木 一時通行止め
11日に、箕輪町と南箕輪村境にある南原工業団地で近くの松の木1本が倒れ、現場付近の広域農道で交通規制と停電が発生しました。
倒木があったのは、南原工業団地付近です。
箕輪町によりますと、午前5時50分頃に警察から連絡があり、広域農道が、午前8時に全面通行止めになりました。
箕輪町によりますと、昼前過ぎに、全面通行止めは解除されたということです。
この倒木により、11日午前4時30分頃、現場付近の箕輪町と南箕輪村のおよそ60戸で停電が発生しました。
停電は正午過ぎに復旧しました。
この倒木によるけが人はいないということです。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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かな書楽しむ香琳会 作品展
伊那市や南箕輪村の書道愛好家が「かな書」を楽しむ教室、「香琳会」の作品展が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
店内には、香琳会の会員30人のうち14人の作品14点が並んでいます。
会員は、週に3回ほど伊那公民館などで「かな書」を学んでいます。
展示は、会員それぞれが百人一首から好きな歌を選んで書いていて、展示が終わっても、家で飾れるようにと、インテリアとしても使える作品となっています。
香琳会の作品展「かな小品展 百人一首をかく」は9月30日(水)までコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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大芝の湯休館中に漫画喫茶
南箕輪村開発公社は大芝の湯休館中の大芝高原への集客の取り組みとして、試行的に今月中旬にレストラン「パル」内に漫画喫茶をオープンさせます。
これは7日役場で開かれた村議会全員協議会で田中俊彦副村長が報告したものです。
森の漫画喫茶は道の駅大芝高原内にある休館中のレストラン「パル」を活用します。
大芝の湯にあった漫画を活用し約3,000冊を置くことにしています。
またリクライニングチェア、マッサージ機、無料Wi-Fiなどを備えた施設とする予定です。
利用料は1時間500円、2時間800円、3時間1,000円で以降延長1時間ごとに300円となっています。
軽食、売店も備える計画で今月中旬のオープンを予定しています。
漫画喫茶の大芝の湯リニューアル終了後については検討中だということです。
大芝高原への集客の取り組みとしてほかに、味工房の無休営業や温泉スタンドの無料化、焼肉ハウスの営業強化などを行い、温泉休館による影響を補うことにしています。
大芝の湯の休館は来年1月31日までを予定していて2月1日のリニューアルオープンを目指しています。 -
ブラメシフェス賑わう
南箕輪村の大芝高原のアカマツの炭を使ったご当地グルメのイベント「ブラメシフェス」が、大芝高原で6日に開かれました。
黒いたこ焼きにフランクフルト。
ブラメシフェスは、9月6日の「クロの日」にちなんで開かれ、今年で3回目です。
ブラメシは、大芝高原のアカマツを有効活用しようと、南箕輪村観光協会が開発した、炭を使った黒いグルメです。
会場の大芝高原には、黒いりんご飴や、黒いだんごなど、ここでしか味わえない限定メニューを提供するおよそ30店舗が集まりました。
また、原宿発のスイーツとタピオカブランド「ベビタピ」のキッチンカーも登場し人気を集めていました。
イベントには、インフルエンサーのあみかさんとennさんも訪れ、訪れた人たちと交流していました。
会場には、見た目にもインパクトのあるメニューが並び、訪れた人たちが味わっていました。
南箕輪村観光協会では、地域の特産であるアカマツを生かしたブラメシを通して、村の魅力を発信していきたいとしています。 -
南箕輪村合葬式墓地完成
南箕輪村が昨年度から整備を進めてきた合葬式墓地が8月に完成しました。
村で初となる合葬式墓地は南箕輪村大芝墓地公園に隣接しています。
村では、村民からの要望もあり合葬式墓地の需要が高まっていることから昨年度から整備を進め、先月完成しました。
敷地面積は864㎡で、総事業費は約5,430万円です。
13か所ある個別埋蔵庫に160体、4か所の共同埋蔵庫に900体の納骨が可能です。
4日は、完成見学会が開かれ村議会議員のほか、一般も訪れました。
見学者からは「実際に見て説明を受けたことで、遠くに住んでいる子どもたちに、今後のことを相談しやすくなった」との声がありました。
村では、7月8日から受け付けた事前相談で150件以上の問い合わせがあり、合葬式墓地の需要を実感したと話していました。
村では、申請受付を9月15日から随時行います。
詳しくは、住民環境課、生活支援係、電話72-2106にお問い合わせください。
見学会は、5日午前10時~正午まで開かれ、誰でも見学することが出来ます。
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コカゲで地元野菜など並ぶ朝市
南箕輪村の複合施設コカゲで、野菜やパン、コーヒーなどが並ぶ朝市が開かれています。
コカゲは、南箕輪村久保のミノワボウルの向かいにある、買い物や飲食などができる複合施設です。
コカゲでは、先月から朝市「コカゲサンデーマーケット」を開いています。
南信地域から、様々な出店があり、旬の野菜や季節の果物、パン、コーヒーなどが店内や駐車場に並びます。
コカゲでは「顔を合わせながら買い物をして出店者と交流してもらい、コカゲに足を運んでもらうきっかけにしたい」としています。
次回の朝市は、6日(日)の午前9時から11時までで、10店舗ほどが出店します。
20日(日)以降は、毎週日曜日に開催するということです。
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熊本地震被災地 ラーメンで応援
熊本地震の被災地を支援するチャリティーラーメンの販売が、伊那市のベルシャイン伊那店で1日行われました。
熊本地震復興応援チャリティーラーメンは、一杯1200円で販売されました。
販売開始の午前11時になると多くの人が訪れ熊本ラーメンを味わっていました。
熊本ラーメンは豚骨スープに、にんにくを焦して作る「マー油」を併せるのが特徴です。
チャリティーラーメンを企画した伊那市と南箕輪村の4つのラーメン店がスープ、麺、具材と、担当を分け用意し一杯を作り上げました。
チャリティーラーメン企画を新聞で知った宮田村の保科成一さん・和子さん夫妻です。
妻の和子さんは熊本県出身で、故郷を応援したいと訪れました。
ラーメンは400杯限定で販売されました。
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南箕輪村議会9月定例会開会 18議案提出
南箕輪村議会9月定例会が1日に開会し、今年度の一般会計に1億8,200万円を追加する補正予算案など18議案が提出されました。
道路新設改良費に1,700万円、燃料高騰対策給付金として1,800万円のほか、予備費に1億2,000万円を計上します。
また、上伊那民主商工会から、中東情勢の影響で経営が悪化している中小業者への緊急対策を求める陳情が提出されました。
村ではこれを受けて臨時の商工業振興資金審議会を開き、緊急不況対策資金と、緊急特別経営安定化対策資金制度を設け、期間限定で支援を実施したい考えです。
村議会9月定例会は、15日と16日に一般質問、18日に委員長報告と採決が行われます。 -
南箕輪村 ピックルボール体験会
世界的に人気が高まっているスポーツピックルボールの体験会が8月31日に南箕輪村の村民体育館で開かれました。
体験会には、南箕輪村を中心に、18人が参加しました。
講師は、体験会を企画した南箕輪村地域おこし協力隊の平塚玲美子さんが務めました。
初めて体験する参加者が多く、最初はルールや打ち方などを教えていました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツです。
バドミントンと同じ広さのコートで、パドルというラケットを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
年齢や運動神経、競技経験を問わず、楽しくプレーできることが魅力で、年々競技人口が増えているということです。
後半はゲーム形式でプレーを楽しんでいました。
体験会は、スポーツの推進を行っている平塚さんが、住民からの声で開いたものです。
テニス経験者の平塚さんもピックルボールは初めてで、一からルールを覚えました。
今後も体験会を開き、体を動かすきっかけづくりにしていきたいとしています。
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街ガチャin南箕輪村
南箕輪村観光協会は、村の特産品や観光地などをモチーフにしたキーホルダーカプセルトイの「街ガチャin南箕輪村」を大芝高原に設置しています。
「街ガチャ」は、地域の観光資源や名所などを、カプセルトイにして販売する株式会社funboxが展開する地域活性化の取り組みで、長野県内では、南箕輪村が初めて導入しました。
カプセルには、村の公式キャラクター「まっくん」や地元の「経ヶ岳」などシークレットを含め全部で9種類入っています。
1回500円、QRコード決済のみでガチャを回すことができます。
南箕輪村観光協会では、街ガチャを通じて村の魅力を知ってもらい、観光促進につなげたいとしています。
街ガチャは、役場にも設置されていて、南箕輪村のラーメン将太とそば処新兵ヱにも設置が予定されています。
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9月1日に熊本応援ラーメン販売
熊本地震の発生から1か月。
被災地を支援しようと、伊那市と南箕輪村のラーメン店4店舗が、チャリティーラーメンの販売をベルシャイン伊那店で来月1日に行います。
今回提供する熊本ラーメンです。
28日は、販売会場となるベルシャイン伊那店のラーメンはるちゃんで、当日提供するラーメンを作りました。
参加するのは、伊那市の「麺屋ニハ」と「ラーメンはるちゃん」、南箕輪村の「麺づくり蒼空」と「ラーメン将太」です。
熊本ラーメンは、豚骨スープに、焦がしにんにく油「マー油」を合わせるのが特徴です。
スープは「麺屋ニハ」と「ラーメン将太」、麺は「麺づくり蒼空」が担当し、熊本ラーメンらしい風味に仕上げました。
チャーシューやきくらげなども4店舗が持ち寄りました。
店主たちは、被災地を支援しようと、能登半島地震の際にも行ったチャリティーラーメンを今回も企画しました。
価格は1杯1200円で、売り上げの全額を熊本県に寄付します。
チャリティーラーメンは来月1日、ベルシャイン伊那店の「ラーメンはるちゃん」で提供されます。
午前11時から、限定400食で、なくなり次第終了します。
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10月に伊那市と南箕輪村で落語楽しむ催し
十一代目桂文治さんなどによる落語を楽しむ催しが10月24日(土)に伊那市の坂下公会堂と南箕輪村の村民センターの2会場で行われます。
26日は坂下公会堂で「第二回伊那らくご会」を主催する「いな縁為本舗」と「第一回ワッハ寄席」を主催する「南みのわワッハ連」が合同で会見を開きました。
いな縁為本舗は去年、坂下公会堂で第一回伊那らくご会を開催し約140人が楽しみました。
会場にいた、小沢清さんと藤松保永さんは、南箕輪村も笑いで元気にしたいと1月に村の住民有志で「南みのわワッハ連」を結成しました。
10月24日(土)に開催される第一回南みのわワッハ寄席は午後1時開演、第二回伊那らくご会は午後6時半開演です。
2会場とも、十一代目桂文治さんと弟子の桂空治さんによる落語、女流マジシャンの瞳ナナさんによるマジックショーが予定されています。
前売り価格は、2会場とも大人が3,000円、高校生、大学生が1,000円、小中学生は無料です。
なお、伊那らくご会のみ坂下公会堂で高校生大学生の無料優待券が配布されます。
30人限定で、学生証の提示が必要になります。
ワッハ寄席は、南箕輪村の喫茶店「ペーターのペンキ箱」で直接チケットを購入するか、電話090-2492-9518でも予約できます。
伊那らくご会は、坂下公会堂を含め、市内4店舗でチケットを購入するか、電話、090-9666-4839予約できます。
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伊那坂下教会 夏のキャンドルコンサート
歌や楽器の演奏を教会の厳かな雰囲気の中で楽しむ夏のキャンドルコンサートが南箕輪村の日本キリスト教団伊那坂下教会で22日の夜に行われました。
伊那坂下教会ハンドベル隊の演奏でコンサートが始まりました。
7月に伊那市の職場仲間で結成されたゴスペルグループ、伊那Withゴスペル・クワイヤーによる演奏では訪れた人たちもリズムに乗って楽しんでいました。
22日は上伊那で活動する音楽家や愛好家、およそ10団体が演奏を披露しました。
コンサートは伊那坂下教会がクリスマスと同じように夏にもキャンドルを灯しながら音楽を楽しんでもらおうと主催し今回で4回目です。
チェリストとして松田聖一牧師も活動している伊那フィルハーモニー交響楽団の団員など有志7人によるチェロの演奏も披露されました。
コンサートには、演奏者も合わせて約100人が訪れ、歌や楽器の音色に耳を傾けていました。
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第41回大芝高原まつり
上伊那の夏を締めくくる、南箕輪村の第41回大芝高原まつりが22日に行われました。
ふるさとの味コーナーには地元住民などによる、約30の屋台が並びました。
大泉金魚会の屋台では、金魚すくいが用意され、子どもたちが楽しんでいました。
村でとれた、すいかやトマト、きゅうりの試食やおもてなし牛乳の試飲ができる、南箕輪村営農センターの「地場農産物即売会」は多くの人で賑わっていました。
村と農業連携協定を結んでいる大阪府泉大津市の出店もあり、特産品のタオルやグッズが販売されていました。
飲食だけではなく、スポーツイベント体験もありました。
おまつりステージでは、約30の団体がダンスなどを披露しまつりを盛り上げていました。
伊那ケーブルテレビでは、昼の部のステージ発表を中心にまつりの模様を、前半は、8月29日(土)午後2時から、後半は9月5日(土)午後2時から121chで放送します。
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22日は大芝高原まつり!
第41回大芝高原まつりが22日に南箕輪村の大芝高原で行われます。
21日は午前9時ごろから、大芝高原まつり実行委員会実行委員長の藤城栄文村長や実行委員らがテントの設営など準備を進めていました。
まつりは、22日に大芝高原を会場に20のイベントが予定されています。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの模様を前半は、29日(土)から、後半を9月5日(土)から121chで放送します。
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ARG所属有賀さん社会人ソフトで全国へ
伊那市に拠点を置く社会人ソフトボールチーム、ARGに所属する、南箕輪村田畑の有賀真太郎さんが、21日から北海道で開かれる全日本一般男子ソフトボール大会に出場します。
21日は、有賀さんが役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
ARGは6月に開かれた県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
有賀さんは現在41歳でARGでは、今年から監督兼選手として、チームに所属しています。
全国大会には、今年で5回目の出場となります。
藤城村長は「今年は、悲願となる一勝をぜひ勝ち取ってください」と激励しました。
初戦は、千葉県のチームと宮崎県のチームの勝者と対戦します。
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まっくんバス 運行見直し案示す
南箕輪村地域公共交通会議と協議会が18日村役場で開かれ、村から利用者が少ない南原線を休止とする運行見直しの案が示されました。
まっくんバスは、今年4月に従来の巡回バスから通学通院支援バスになりました。
議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」といった意見がでたことなどから運行の見直しを行っています。
まっくんバスは、現在「北原‐北殿駅‐伊那弥生ヶ丘高校線」「南原‐伊那バスターミナル‐北殿駅線」「北殿‐伊那支援学校線」の3ルートを運行しています。
南原線の利用者は7月末までで142人で、1便当たりの乗車人数が0.03人~1.1人と少ないため、全線休止の案が示されました。
また、すべてのルートで利用者が少ないことから、早朝・遅夕便を休止するとしています。
今後は10月に会議が開かれ、具体的な運行見直しについて協議するということです。
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田畑に伝わる奇習 盆正月
南箕輪村田畑の、盆休みの延長を求めてバリケードで封鎖する奇習「盆正月」が田畑公民館で行われました。
16日の午後9時頃、区内の小中学生や保護者が集まり作業が始まりました。
公民館の中から、机やいすなどを出してきます。
盆正月は、区長の家などを封鎖し、盆休みの延長を求める田畑区の伝統行事です。
コロナ禍以降区長など個人宅ではなく区業務を行う田畑公民館を封鎖しています。
公民館裏の倉庫からはみこしや門松を持ち出しました。
子どもたちが正面に鏡餅を並べました。
地面に「お正月」と書いて完成です。
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丸山さん剣道全国大会結果報告
南箕輪中学校出身で佐久長聖高校剣道部1年生の丸山聡介さんが10日、村役場を訪れ藤城栄文村長に全国大会での結果を報告しました。
丸山さんは2日から奈良県で開かれた全国高校剣道大会団体で1年生ながら副将として出場しました。
3校で争う予選ブロックは2位で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
丸山さんは「強い人の剣道に刺激を受けることができた。次に向けて一から自分を鍛え直していきたい」と話していました。
佐久長聖高校は補欠を含め全国に出場した7人のうち4人が1年生でした。
藤城村長は「まだ1年生なので、今回を勉強の機会ととらえ次につなげてください」と激励していました。 -
南箕輪村 村農業経営者協議会が盆花の販売
南箕輪村の農家でつくる、南箕輪村農業経営者協議会の盆花の販売が12日に村役場の駐車場で行われました。
12日は午前9時から販売が始まりました。
販売は、村農業経営者協議会が毎年行っています。
使用されているアスターと菊は、協議会が育てているものです。
今年は天候に恵まれ、花の育ちが良かったということです。
およそ1,100束を用意し、そのうち820束の予約があったということです。
予約は一束500円、当日購入は600円で販売され、多くの人が買い求めていました。
村によりますと、盆花はおよそ1時間で完売したということです。
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「風の村米だより」の提供拡大
南箕輪村は保育園で提供している村のブランド米、風の村米だより金芽米の対象を拡大する方針です。
これは10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
これまでは村内全ての保育園の3歳未満児の給食で提供していましたが来年4月から3歳以上と保育園職員にも提供したい考えです。
これにより1日200食だったものが790食となります。
購入量は1か月、220キロが870キロとなり購入金額は17万6千円が70万9千円となります。
対象拡大にともなう施設整備費や備品購入費は151万円で、各保育園へ調理員を1人追加配置する計画です。
村では地産地消の推進と各家庭の経済的負担の軽減を図るとしています。
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藤城村長が交通事故
南箕輪村の藤城栄文村長は車同士が衝突する交通事故を起こしたことを10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告しました。けが人はいないということです。
事故は7日の午後5時40分ころ南箕輪村南原の信号機のない村道交差点で発生しました。
公務終了後、帰宅途中の藤城村長が運転する普通乗用車と伊那市の女性が運転する普通乗用車が
衝突したもので、双方にけがはないということです。
事故後、警察に通報し状況の確認などがあったということです。
藤城村長は「安全運転を率先垂範すべき立場でありながら事故を起こしてしまい申し訳ありませんでした。今後、より気を引き締めて安全運転に努めてまいります」とコメントしています。
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南信工科短大でオープン講座
高校2年生が機械加工やプログラミングなどを体験するオープン講座が南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、5日から始まりました。
講座は、5日から7日までの3日間の日程で行われます。
駒ヶ根市の駒ケ根工業高校を中心に夏休み中の高校2年生8人が参加しました。
4つの講座のうち、機械加工のグループでは、高性能な工作機械5軸マシニングセンタの加工実習を行います。
初日の5日は、座学が中心で教諭から機械のことなどの説明を受けていました。
5軸マシニングセンタは多くの製造業で使われている、工作機械です。
生徒は、加工するためのプログラムを制作し、6日から本格的に機械加工を行うということです。
オープン講座は、夏休み中の高校2年生を対象に将来の進路選択に役立ててほしいと南信工科短大が開きました。
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スケボーパーク整備を 中学生が陳情書提出
南箕輪中学校1年生で
スケートボードに取り組む座間蓮太郎さんは、南箕輪村にスケートボードパーク建設を求める陳情書を村議会へ4日提出しました。
4日は、座間さんとスケボー仲間の小学生3人が村役場を訪れ、三澤澄子副議長に陳情書を手渡しました。
陳情書は、スケートボードパークの整備を南箕輪村へ要望するよう求めています。
座間さんは、小学4年生のころ本格的にスケボーを始めました。
南箕輪村の大芝高原プール跡地では2024年までスケートボード教室が開催されていましたが、現在は開催されていません。
今は伊那市内にある個人が運営する場所で練習していますが、年内で利用できなくなるということです。
練習場所がなくなってしまうことから今回村議会に陳情書を提出しました。
三澤副議長は、「これから議会としてどう対応するかを審査します。みなさんの希望が叶えばいいと思っています」と話していました。
陳情書は、議会運営委員会で9月定例会前に審査されます。
なお、中学生が村議会に陳情書を提出するのは初めてだということです。