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カスハラ対策学ぶ講演会
顧客からの過度な要求や暴言などを指すカスタマーハラスメントいわゆるカスハラへの対策について学ぶ講演会が2日に伊那市の防災コミュニティセンターで開かれました。
講演会は、カスハラへの対策などについて学んでもらおうと南信地域の企業を対象に長野県産業労働部労働雇用課と長野県南信労政事務所が開いたものです。
講師は、長野産業保健総合支援センターの辻正明さんが務めました。
辻さんは、事業主に求められる対策として、対応マニュアルを作成する、従業員からの相談窓口を設置する、顧客に対してカスハラ対策が徹底されていることを周知することなどをあげていました。
カスハラは近年、全国的に増加傾向で生産性の低下や労働者の心身の不調の要因のひとつになっているということです。
講演会には、上伊那の企業を中心に役員や人事・労務責任者など約30人が参加しました。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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明るい選挙啓発ポスター 第1次審査会
上伊那7市町村の小中学生を対象にした明るい選挙啓発ポスターの第1次審査が9日に伊那市の伊那合同庁舎で行われました。
中学生からは4点、小学生からは151点が寄せられました。
審査員は水上俊治上伊那地域振興局長など3人が務めました。
来月上旬に行われる第2次審査にすすむ特選には中学生から1点、小学生から10点が選ばれます。
審査結果は11日(金)を目途に公表され、上伊那地域振興局のホームページに掲載されます。
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8日の大雨 交通に影響
前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で長野県南部の広い範囲で8日の夜、大雨が降り、公共交通機関に影響が出ています。
JR飯田線は、昨夜から一部運転が見合わせとなり、上伊那の多くの高校が休校となりました。
8日午後7時20分に愛知県の新城駅から伊那北駅間が終日運転見合わせに。
9日は、愛知県の大海駅から駒ヶ根駅間が終日運転見合わせとなっています。
午後4時半現在、運転再開の目途はたっていません。
8日午後7時頃の伊那市中央の様子です。
気象庁は、8日午後4時58分に長野県南部に県内で初めてとなる線状降水帯発生予測を発表しました。
線状降水帯は発生しませんでしたが、伊那市伊那に一時、レベル3土砂災害警報などが発表されました。
JR飯田線の運休や雨の影響で伊那北高校、上伊那農業高校、伊那西高校を除く上伊那の6校が休校となりました。
10日については、JR飯田線の運行状況などで判断するとしています。
高速バスに乱れはありません。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は前線の影響で雨が降りやすい日が続くとしていて、引き続き土砂災害や河川の氾濫に注意するよう呼びかけています。
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福祉の祭り ふれあい広場
伊那市の福祉の祭り「ふれあい広場」が、福祉まちづくりセンターで10日に開かれました。
会場には、ローメンやかき氷などの飲食の出店や、点字の体験など福祉に関するブースが並びました。
会場内のブースを回るスタンプラリーも企画されました。
福祉用具の体験や手話の体験を行うと、スタンプがもらえます。
3つ貯めると菓子と交換することができます。
ふれあい広場は誰もが暮らしやすい福祉のまちづくりについて考えてもらおうと伊那市社会福祉協議会が開いているもので、今回で20回目です。
ステージでは、8団体がダンスなどを披露していました。
伊那市社協では「様々な団体と交流をして、福祉について考えるきっかけになって欲しい」と話していました。
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9日は一日雨の予報 土砂災害に警戒を
長野地方気象台によりますと伊那地域では、9日は朝から夜遅くにかけて一日雨となり、場所によっては強い雨が降る可能性があるとして、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。
長野地方気象台によりますと、9日は朝から終日雨の予報で、場所によって、南部では1時間に30ミリから40ミリの強い雨が降ることが予想されるということです。
連日の雨で地盤が緩んでいる場所があるため、雨が弱い地域でも土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。
また気象庁は午後4時58分に、長野県南部に3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に強い雨が同じ地域に振り続ける可能性が高まったと発表しました。 -
防災の日 小学校で防災訓練
9月1日は防災の日です。
上伊那各地の保育園や小学校では、防災訓練が行われました。
このうち、伊那市の伊那東小学校では地震を想定した訓練が行われました。
5年菫組の教室では、防災の日について担任が教えていました。
地震速報が鳴り、全員机の下に入って身の安全を守っていました。
指示通り、隠れるときに注意することなどをしっかりと行っていました。
避難の放送が流れると、児童たちは防災頭巾をかぶり、体育館に移動しました。
体育館では全校集会が開かれました。
教諭が全校児童に揺れている最中の注意事項を教えていました。
また、身を守るものがないときにどうするかを考え、「ダンゴムシのポーズ」とも言われる、頭を守る姿勢の練習をしていました。
伊那東小学校では、毎年、防災の日に訓練を行っています。
伊那東小では「子どもたちには、日ごろから防災について考えてほしい。教員もしっかりとした対応ができるように訓練を行っていきたい」と話していました。
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中心市街地で「音楽イベント」22日開催
上伊那出身の吹奏楽愛好者でつくる「ミュージカル・ギフツ」は22日、伊那市のセントラルパークで音楽と食を楽しむイベント「ミュージック&グルメフェスティバル」を初めて開催します。
8月29日は22日の本番に向けイベントに出演する伊那北高校吹奏楽部や音楽教室の児童生徒との合同練習を南箕輪村公民館で行いました。ミュージカル・ギフツは、上伊那出身の10代~60代で作る、吹奏楽グループです。
中学や高校時代の仲間と再び音楽を楽しもうと2018年に結成しました。
夏の終わりから秋の初めにかけたこの季節に、音楽と食で伊那を盛り上げようと「ミュージック&グルメフェスティバル」を開催する事にしました。
イベントのステージ発表には、ミュージカル・ギフツや中学校、
高校の吹奏楽部など7団体が出演します。
また上伊那の飲食店を中心に10ブースが出店する予定です。
ミュージック&グルメフェスティバルは9月22日の午後1時から伊那市のセントラルパークで行われます。
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下伊那から上伊那 狼煙でリレー
戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使ったとされる狼煙を再現するリレーが29日下伊那から上伊那で行われました。
このうち、伊那市東春近の一本松公園では、東春近のろしの会のメンバー20人が集まりました。雨で前の場所であげた煙が目視できない為、電話で連絡を受け狼煙を挙げる準備を始めました。
午前9時半、竹の土台にワラとスギの葉を積み上げた狼煙台に火をつけました。
狼煙は、戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使っていたとされています。
リレーは狼煙を再現する事で地域の歴史を学び連携を深めようと武田信玄の拠点、甲府市を目的地に2008年から始まりました。
29日は雨で根羽村から伊那市まで電話を使いリレーが行われ、およそ30分で伝達できたという事です。
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かみいな就活ラボ 学生40人参加
上伊那で就職を考える学生が、人事担当や若手社員から話を聞く「かみいな就活ラボ」が、17日と18日の2日間行われました。
イベントには、2028年度以降に卒業予定の大学生など上伊那出身者を中心におよそ40人が参加しました。
企業側はおよそ50社が参加しました。
初日の17日に伊那市のJA上伊那本所で開かれたイベントでは、
学生と企業が混ざってグループを作り、2択の質問に答えて自分の価値観を知ったり、仕事やお金について自分の考えを付箋に書いて貼り付け、話し合っていました。
ほかに、個別の企業説明会も開かれました。
このイベントは、地元企業や行政でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いているもので、今回で11回目です。
2日目の18日は、企業見学を行ったということです。
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27日午後6時から24時間で降水量多いところで150ミリ予想
長野地方気象台では、県内は28日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水夕方にかけて土砂災害に注意をよびかけています。
長野地方気象台では、27日午後6時から28日の午後6時までの24時間の降水量は長野県南部の多いところで150ミリと予想していて、28日の1時間の降水量は多いところで50ミリとなっています。
気象台では、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
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りんご「サンつがる」出荷作業
箕輪町のJA上伊那果実選果場では、早生種のりんご「サンつがる」の出荷作業が行われています。
27日は、従業員およそ30人が出荷作業を行っていました。
選果場には、上伊那管内で栽培されたりんごが運び込まれていました。
運び込まれたりんごは、ベルトコンベアに並べられ、1つ1つ傷のチェックを行います。
機械で大きさなどの仕分けが行われ、手作業で箱詰めしていきます。
サンつがるは、太陽の光を浴びせて栽培するため、糖度が高いのが特徴だということです。
りんごの出荷は、7月末から始まり、品種を変えながら11月いっぱいまで続くということです。
りんごは、中京や関西を中心に出荷され、JA上伊那の直売所でも購入できます。
JA上伊那では、今シーズン、りんごは2,300トンの出荷を見込んでいます。
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県縦 来年から「松本-伊那」固定コースに
長野陸上競技協会と信濃毎日新聞社などは、きのう長野市の県庁で会見を開き、長野県縦断駅伝競走大会について、来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとするおよそ50キロのコースに短縮すると発表しました。
県縦断駅伝は来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとする、およそ50キロの固定したコースで行われます。
1952年に始まった長野県縦断駅伝大会は、長野市から飯田市までを2日間かけて行われていました。
2022年からは長野市から諏訪市までのコースと松本市から飯田市までのコースを隔年で実施してきました。
スタッフの不足や高齢化、交通規制が長時間に及ぶことで安全に大会を続けることが難しい点が課題となっていました。
今年の第75回大会は、今まで通り長野市をスタートし諏訪市をゴールとするコースで行われます。
大会は11月15日(日)午前8時半スタートです。
取材:INC長野
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シニア向け 企業面談会
概ね55歳以上の人が対象の企業面談会「シニア向け伊那チャレ面談会」が25日に伊那市役所で開かれました。
12の企業・団体の説明を全体で聞いた後、それぞれのブースで個別に説明を受けていました。
この面談会は、ハローワークに登録している人のおよそ4割が55歳以上で、働く意欲のある人が多いことから、ハローワーク伊那と伊那市が共催で開いたもので、今回で4回目です。
土日や夕方に働くことができるシニア世代の求人も増えてきているということです。
ハローワーク伊那では「参加者も企業もお互いに知ってもらえる機会になればうれしい」と話していました。
面談会には、ハローワーク登録者と一般の、合わせておよそ140人が参加しました。
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夏期食中毒注意報 発出
長野県は、この夏3回目の夏期食中毒注意報を、24日から26日までの3日間、全県に発出しました。
長野県は、気温・湿度ともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっているとして、24日から26日までの3日間、全県に夏期食中毒注意報を発出しました。
食品は冷蔵庫で保存しできるだけ早く食べる、温めなおすときは中心部まで十分に加熱するなど、注意を呼び掛けています。
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信州高遠美術館で若手女性5人アーティスト展
上伊那出身の5人の若手女性作家によるアーティスト展「リフレーミング」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、きょうから始まりました。
5人とも、一度は地元を離れ、別の土地で生活した経験を持っていることから、テーマを「リフレーミング」(再構成)としました。
辰野町出身の石川麻優子さんは、転写プリントした布やアクリル画などを展示しました。
伊那市出身のババモエナさんは、地元の風景を中心に日本画を出品しました。
伊那市出身の唐木優さんは、動物などを書き込んだ油絵やミクストメディアを出品しました。
南箕輪村出身の有賀 睦さんは、指のシワなどを細密に見つめたリトグラフや油絵を出品しました。
辰野町出身の漆原 さくらさんは、食を中心に水彩画・油絵・小冊子を展示しています。
若手アーティスト展は、信州高遠美術館が2015年から開いていて今回で9回目となります。
展示期間中は、それぞれの作家によるライブペインティングも予定されていて、自画像をテーマにした作品制作をみることが出来ます。
それらは共同作品として、ロビーに展示される予定で、23日に完成するということです。
若手アーティスト展は、10月18日まで開かれています。
入場料は一般500円です。
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長野県150周年記念祭典
長野県が誕生して8月21日で150年となりました。
節目を祝う記念イベント、長野県150周年記念祭典が21日に県内4会場で行われました。
祭典は、松本市のハーモニーホールをメイン会場に、北信・東信・南信の4会場をつなぎ行われました。
南信地域の会場となった伊那市の伊那文化会館には、およそ200人が足を運びました。
「つながる長野県」をテーマに各会場では伝統芸能やダンスなどの発表がありました。
伊那文化会館では伊那西高校のお箏クラブや合唱クラブが演奏を披露したほか、吹奏楽クラブを加えた3つのクラブ合同の演奏が行われました。
ほかに、飯田市を拠点に活動している日本大正琴音楽研究会、琴志華会のメンバーによる琴の演奏も披露されました。
長野県は明治9年、1876年8月21日に誕生し今年で150周年を迎えました。
最後は、長野県の県歌、信濃の国を4会場で一斉に歌い、祭典を締めくくりました。
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JA上伊那合併30周年記念 組合員対象のプレミアム商品券販売へ
JA上伊那は合併30周年記念企画として、組合員を対象にしたプレミアム商品券を来月販売します。
プレミアム商品券は、1冊税込み1万円で、1万3,000円分の買い物をすることができます。
1,000円券13枚つづりでJA上伊那の組合員約3万人を対象に1,000冊限定で販売します。
1人2冊まで購入できます。
ファーマーズあじ~なや、みはらしファームとれたて市場などの直売所のほか資材店、農機センターなどで利用することができます。
プレミアム商品券の販売期間は、9月14日から30日まで、利用期間は、10月1日から来年2月28日までです。
事前の申し込みが必要で、28日まで、JA上伊那本所や各支所のほか、JA上伊那のホームページでも受け付けています。
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「伊那路」終戦特集号を展示
上伊那の歴史や文化についてまとめた郷土誌「伊那路」で毎年8月に企画されている終戦特集号が伊那市美篶青島の矢島信之さんの自宅に展示されています。
伊那路は、昭和32年1957年に創刊、毎月発行され、今月で835号となる上伊那の歴史や文化をまとめた郷土誌です。
終戦特集号は1994年の8月から現在まで、33冊が発行されています。
展示は、伊那路編集委員会編集委員の矢島さんが定期購読者や寄稿者の減少をうけ多くの人に伊那路を知ってもらいたいと企画しました。
19日は、矢島さんの自宅で2007年から2017年まで終戦特集号の編集を行ってきた山口通之さんと2018年から編集を行っている矢澤静二さんが記者向けに展示の説明を行いました。
展示は9月13日まで矢島さんの自宅で行われています。
見学を希望する人は、矢島さん電話73-5035にお問い合わせください。
伊那路は年間6,000円で定期購読することが出来ます。
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上伊那ご当地ナンバー 導入見送り
上伊那地区で導入の検討が進められてきた、地域の魅力を発信する自動車のナンバープレート、ご当地ナンバーは、アンケート結果などから導入が見送られました。
18日は伊那市役所で記者会見が開かれ、上伊那広域連合の吉田浩之連合長が検討終了を報告しました。
ご当地ナンバーは、2024年に検討準備会が設置され、去年10月から11月にかけて、住民対象のアンケートが実施されました。
アンケートでは、賛成、どちらかといえば賛成が46.1%、反対、どちらかといえば反対が53.9%で、反対が賛成を上回る結果となりました。
反対の意見として「今の松本ナンバーが気に入っている」「今のままでよい」「必要性を感じない」などがありました。
また、賛成、どちらかといえば賛成を選んだ人が任意で回答した、上伊那をイメージした名称があまりにも多様で、集約できないということも理由の一つだということです。
上伊那広域連合では、アンケート結果を踏まえ、ご当地ナンバーの導入を見送ることにしました。
この日は広域連合議会全員協議会も開かれ、議員にも導入の見送りが報告されました。
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熱中症1人搬送(9日 午後4時半現在)
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で60代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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ジュニア和楽器講座開講 筝や尺八を練習
子どもたちが和楽器に親しむ「ジュニア和楽器講座」が、9日から伊那市のいなっせで始まりました。
今年度の講座には、上伊那の小学生から高校生までの26人が参加します。
講座は2019年から開かれていて、毎年参加している子どもも多いということです。
筝のクラスでは、早速曲を練習していました。
尺八のクラスでは、基本の音を出す練習をしていました。
講座は、子どもたちに邦楽の楽しさを知ってもらおうと、和楽器の演奏者でつくる「日本の音を未来に実行委員会」が開いています。
講座は、あと6回開かれ、来年1月には発表会が予定されています。
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熱中症1人搬送
上伊那広域消防本部によりますと7日午後4時半現在、駒ヶ根市で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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6月の有効求人倍率1.27倍
上伊那の6月の月間有効求人倍率は、前の月を0.07ポイント上回る1.27倍となりました。
6月の月間有効求人数は3,401人、月間有効求職者数は2,682人で、月間有効求人倍率は1.27倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.28倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
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南信工科短大でオープン講座
高校2年生が機械加工やプログラミングなどを体験するオープン講座が南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、5日から始まりました。
講座は、5日から7日までの3日間の日程で行われます。
駒ヶ根市の駒ケ根工業高校を中心に夏休み中の高校2年生8人が参加しました。
4つの講座のうち、機械加工のグループでは、高性能な工作機械5軸マシニングセンタの加工実習を行います。
初日の5日は、座学が中心で教諭から機械のことなどの説明を受けていました。
5軸マシニングセンタは多くの製造業で使われている、工作機械です。
生徒は、加工するためのプログラムを制作し、6日から本格的に機械加工を行うということです。
オープン講座は、夏休み中の高校2年生を対象に将来の進路選択に役立ててほしいと南信工科短大が開きました。
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森林税活用 伐採現場を視察
森林づくり県民税を活用した事業の検証を行う「みんなで支える森林づくり上伊那地域会議」のメンバーが箕輪町のながた自然公園を5日視察しました。
5日は、上伊那地域会議のメンバーや県の職員が森林税を活用し整備を行っている、ながた自然公園を視察しました。
ながた自然公園は、松枯れの被害の拡大や再整備の為、森林税を活用し支障木の伐採処理を2024年度から行っています。
対象エリアは4.2ヘクタールで、これまでに0.7ヘクタールの伐採を行ったという事です。
視察した上伊那地域会議のメンバーは、「伐採後、次にどんな森林にするかビジョンを持っておく事が大切だ」と話していました。
5日は他にながた自然公園近くにある、県所有のヒノキや落葉松の種を採取する場所も視察しました。
今年度の県全体の森林税の予算額は9億4千万円で、このうち上伊那分は7千万円となっています。
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夏期食中毒注意報 発出
長野県は、この夏初めての夏期食中毒注意報を29日から31日までの3日間、全県に発出しました。
N長野県では、気温と湿度がともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が増えやすくなっているとして、29日から31日までの3日間、夏期食中毒注意報を発出しました。
テイクアウトやデリバリーでは事業者に対しては、生ものはさけ、中心部まで十分に加熱し、温度管理に気を付ける。
消費者に対しては、できるだけ早く食べるよう注意を呼びかけています。
県内では今年度、4件の食中毒が発生し、患者数は136人となっています。
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自転車青切符制度 ルールの確認
4月から自転車にも青切符制度が導入されました。
導入からまもなく4か月となりますが、伊那警察署ではまだ認知度が低いとしてルールの確認を呼び掛けています。
伊那警察署交通課の清水伸哉さんに青切符制度について聞きました。
これまで自転車の違反を検挙した時は、刑事処分の対象となる赤切符による手続きしかありませんでした。
今回の改正により16歳以上の自転車運転者が信号無視や一時不停止などの違反をした場合、反則金を納めることで手続きが済む青切符制度が導入されました。
近年、自転車が関係する重大な交通事故や歩行者との接触トラブルが全国的に増加しています。
その原因として、自転車側が交通ルールを守らない悪質な運転が認められられる状況が多いため、交通ルールの遵守を図り、交通事故を抑止することが目的です。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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上伊那総合技術新校 現時点の図案を提示
2035年度の開校を目指している、上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が22日夜、伊那市役所で開かれ、現時点の設計図案が示されました。
会には、再編統合対象校の関係者や生徒代表などおよそ40人が出席しました。
施設の基本計画の策定を行う、遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体から、今までの懇話会の内容を踏まえた、現時点の設計図案が示されました。
新校は、現在の上伊那農業高校の場所に作られます。
今回の設計図案では、当初案から建物の配置などが変更されています。
今ある校舎をなるべく多く残して工事を行うことで費用を削減するほか、建設中に上農の生徒が仮設校舎を使わなくても済むことを目指すということです。
また、中庭として設計されていた場所に、学年全体で集まることが出来るスペースの配置が提案されています。
新校は、今年度中に基本計画を策定し、来年度から基本設計に入る予定です。
2029年度から工事に入り、2035年度の開校を目指しています。