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特殊詐欺未然防止で伊那警察署から感謝状
今月2日、伊那市内に住む70代男性が特殊詐欺被害にあうのを未然に防止したとして、ローソン伊那北店に感謝状が18日贈られました。
伊那警察署の土屋秀夫署長がローソン伊那北店を訪れ、感謝状の贈呈式が行われました。
式には、オーナーの伊藤正則さんと、被害を未然に防いだアルバイト店員の浦野三姫さんが出席しました。
今月2日、伊那市内に住む70代男性が1万円分の電子マネーを購入し、電話をかけている姿を浦野さんが不審に感じ、声をかけたところ、男性はパソコンの修理代に使用すると話していました。
代わりに電話に出たところ相手が日本人ではないことから警察に通報して被害を防止したということです。
ローソン伊那北店では10月に伊那警察署と特殊詐欺被害防止の訓練を行っていて、今回の被害防止につながったということです。 -
県内で3人コロナ感染確認うち1人中川村
長野県は28日、新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
上伊那では、中川村で1人感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、中川村の40代の会社員の女性、松本市の30代の自営業の男性、中野市の80代の無職の男性のあわせて3人です。
このうち中川村の女性は、発症2週間前に首都圏や東海地方に滞在歴がありました。
午後3時現在、県内で感染が確認されたのは1,129人で、入院しているのは102人、死亡したのは13人です。 -
特別警戒 交通安全呼び掛け
伊那警察署は年末の特別警戒と交通安全を呼び掛けるための街頭啓発活動を24日、箕輪町内で行いました。
24日はイオン箕輪店で伊那警察署の署員と長野県警のマスコットのライポくんとライピィちゃんが犯罪被害防止と交通事故防止を呼び掛けました。
店の前で来店客に啓発グッズを配布しました。
グッズには特殊詐欺被害防止を呼び掛ける文房具セットやティッシュ、交通安全運動のチラシなどが入っています。
伊那警察署管内では今年の特殊詐欺被害が昨日までに6件起きていて、被害総額が866万円です。去年は1年間で5件で被害額は250万円でした。
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伊那市の50代会社員の男性を含む21人 新型コロナ感染
長野県内で27日、新たに伊那市の50代の会社員の男性1人を含む21人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
伊那市での感染確認は2日連続となっています。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代の会社員の男性1人、飯田市9人、千曲市2人、松本市、東御市、白馬村、天龍村、高森町、愛知県在住で下伊那を訪れていた男性 それぞれ1人の、あわせて18人です。
伊那市の50代の会社員の男性は、2週間以内に首都圏を訪れていたということです。
濃厚接触者は、調査中となっています。
また、長野市は新たに30代から40代の男女3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと27日に発表しました。
3人の濃厚接触者は9人です。
27日午後3時現在県内で感染が確認されたのは1,126人で、入院しているのは98人、死亡したのは13人です。 -
伊那市1人含む県内で新たに17人新型コロナ感染確認
長野県内で26日、新たに伊那市の10代の男子高校生1人を含む17人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の10代の男子高校生1人、中野市、埴科郡坂城町、松本市、小諸市で2人、千曲市、飯田市、塩尻市、北佐久郡御代田町、佐久市でそれぞれ1人の、あわせて14人です。
伊那市の10代の男子高校生は、22日にのどの痛みがありました。
25日に医療機関を受診し、検査の結果、陽性が判明しました。
この男子高校生の感染経路や濃厚接触者などについては調査中です。
また、長野市は新たに30代から60代の男性3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと26日、発表しました。
3人の濃厚接触者は3人です。
午後3時現在県内で感染が確認されたのは1,105人で、入院しているのは87人、死亡したのは13人です。 -
ニュース振り返り 箕輪町の主な出来事
伊那市、箕輪町、南箕輪村の今年1年間の主な出来事。
25日は箕輪町を紹介します。
◆箕輪町でも、新型コロナウイルスの影響を受けた1年となりました。
新型コロナ対策に関する補正予算は、総額6億7,500万円でテイクアウト利用クーポン券の発行や町内出身の学生への支援などを行いました。
感染拡大を受け、みのわ祭りや成人式が中止となりました。
そんな中、住民を元気づけようと町内有志や箕輪町商工会青年部が花火を打ち上げました。
みのわ太鼓保存会は萱野高原からコロナ収束を願い太鼓を打ち鳴らしました。
新しい生活様式を取り入れたイベントとして、もみじ湖でドライブインシアターが行われました。
コロナの影響で経済的な困難を抱える外国人を対象にした相談会も開かれました。
◆地域住民が気軽に集える居場所「まちの駅ふじや」が木下に9月30日オープンしました。
空き店舗を活用し、地域住民有志や箕輪進修高校の生徒などでつくる実行委員会が運営しています。
◆町内飲食店主有志は、上伊那の新しい名物にしようと牛肉と信州みそを使った料理「とっとき」を考案しました。
現在10店舗が料理を提供しています。
◆もみじ湖が国内旅行情報サイトじゃらんnetの全国のおすすめ紅葉スポットランキング2020で1位に選ばれました。
10月24日からの1か月間の来場者数は6万8千635人で、例年のおよそ2倍でした。
見ごろの時期には、平日にもかかわらず駐車場が満車となる賑わいとなりました。
◆交流都市の東京都豊島区と森林の里親協定を締結しました。
11月12日にはオンラインで締結式が行われました。
豊島区の森林環境譲与税を活用して箕輪町内の森林を整備することで、豊島区の二酸化炭素排出量を相殺するカーボン・オフセットに取り組む他、都市部の住民が整備した森を訪れ交流します。
3年間かけて2.9ヘクタールを整備する計画です。
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県内17人感染確認
長野県内で25日、新たに17人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、佐久市7人、北安曇郡白馬村2人、小諸市、上田市、東御市、それぞれ1人の合わせて12人です。
また県内で新型コロナウイルスに感染し入院していた80代男性が24日死亡したと発表しました。
男性は基礎疾患があったということです。
また、長野市は新たに30代から60代の男女5人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと25日、発表しました。
午後3時現在、県内で感染が確認されたのは1,088人で、入院しているのは89人、死亡したのは13人です。 -
11月 有効求人倍率0.96倍
上伊那の11月の月間有効求人倍率は、前の月を0.12ポイント上回る0.96倍で、3か月連続の上昇となりました。
11月の月間有効求人数は2,727人、月間有効求職者数は2,840人で、月間有効求人倍率は0.96倍でした。
全国は1.06倍、長野県は1.09倍でした。
上伊那の0.96倍は県内12のハローワーク管内で最も低くなっています。
雇用情勢については「求職が求人を上回り、求人が鈍化傾向にあることから弱い動きとなっている」とし、前の月の判断を据え置いています。
来年3月卒業予定の新規高卒者の就職内定率は88.4%で、前の年の同じ月を6.9ポイント下回りました。
これは新型コロナで今年の就職活動の開始時期がおよそ1か月遅れた影響だという事です。
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南箕輪村消防団 操法大会取りやめ
南箕輪村消防団は来年度以降のポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会を取りやめ上伊那の大会に出場しないことを決めました。
23日南箕輪村役場で開かれた村消防委員会で承認されたものです。
団員の負担を軽減し、団員の確保につなげるもので今後の大会の開催については団員の意向もふまえて判断するとしています。
上伊那ではこれまでに辰野町、箕輪町、中川村の消防団が大会の取りやめを決めています。
上伊那消防ポンプ操法ラッパ吹奏大会は今年は新型コロナウイルスの影響で中止しました。
来年の大会については今後検討するということです。
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県内新たに8人感染確認
長野県内で23日、新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染はありませんでした。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、中野市2人、佐久市、北佐久郡軽井沢町、東御市、それぞれ一人の合わせて5人です。
また長野市は50代から70代の男女3人の感染が確認されたと発表しました。
23日の午後2時45分現在県内で感染が確認されたのは1,061人で、入院しているのは106人、死亡したのは11人です。
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県内で3人の感染確認 上伊那なし
長野県内で22日、新たに3人の新型コロナ感染が確認されました。
上伊那での感染はありませんでした。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、木曽郡木曽町の40代団体職員の女性と、松本市の60代会社員の男性の合わせて2人です。
22日午後2時現在、県内で入院しているのは113人です。
また長野市は50代の男性1人の感染が確認されたと発表しました。
県内で感染が確認されたのは1,053人で、死亡したのは11人です。
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長野県SNSコロナ情報
【年末年始の過ごし方~全国知事会メッセージ~】
感染拡大防止に向け、今が肝心な時です。力を合わせて感染拡大を防ぎ、「ご自身」・「大切な人」・「ふるさと」を守りましょう。
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長野県SNSコロナ情報(年末年始の過ごし方を話し合ってみましょう)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
#年末年始の過ごし方 について、↓の実践例を参考に、ご家族、職場や地域で話し合ってみませんか。
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村観光協会と商工会が村内店舗にコロナ対策呼び掛け
新型コロナウイルスの感染が上伊那地域でも拡大していることを受けて、南箕輪村観光協会と村商工会は21日、村内の宿泊施設や飲食店などに感染症対策を徹底するよう呼び掛けました。
この日は、村観光協会の唐木一直会長や、南箕輪村商工会の堀正秋商工会長らが神子柴のホテル、ルートイン伊那インターを訪れ、新型コロナ対策の取り組み状況を確認したり、感染防止ガイドラインを周知しました。
ルートイン伊那インターでは、フロントに飛沫感染防止のパーテーションを設置したり、従業員は出勤前に体温チェックをするなど、感染防止対策を行っているということです。
また、宿泊客が利用する朝食会場では、人数に応じて料理を小分けにしたり、利用者にはマスクと手袋の着用を促すなどの対策も行っているということです。
一行はその後、アクセス沿いにある飲食店「まことおあがり亭」を訪れました。
この店では、テープで来店客にアルコール消毒を促したり、テーブルに食事中以外はマスクの着用を呼び掛ける札を設置するなどの対策をしていました。
また、本来は10人用の宴会席は4人用として席の数を減らし、互い違いにするなどの対策も行っているということです。
長野県の発表によると、南箕輪村を含む伊那保健所管内では21日現在、71人の新型コロナウイルスへの感染が確認されています。
村内の店舗を訪れた村観光協会と商工会では「しっかりとした対策が取られていた。引き続き感染防止に努めてもらいたい」と話していました。
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県内で新たに4人感染確認 1人が死亡
長野県内で21日、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、新たに70代の男性の死亡が発表されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
県内感染者は21日で1,050人、死亡は11人となりました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、北佐久郡軽井沢町と松本市でそれぞれ1人です。
また県は、新たに新型コロナ感染症患者の70代の男性1人の死亡が確認されたと21日、発表しました。
死亡した男性には、基礎疾患がありました。
また、長野市は新たに60代と70代の女性2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと21日に、発表しました。
県内で感染が確認されたのは1,050人で、入院しているのは139人、死亡したのは11人です。 -
伊那市1人含む県内で新たに13人新型コロナ感染確認
長野県内で20日、新たに伊那市の60代の団体職員の女性1人を含む13人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、新たに80代の男性の死亡が発表されました。
県内感染者は20日で1,046人、死亡は10人となりました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の60代の団体職員の女性、上田市で2人、東御市、南佐久郡佐久穂町、北佐久郡軽井沢町、千曲市、下高井郡山ノ内町、中野市でそれぞれ1人です。
伊那市の60代の団体職員の女性は、12日に発熱があり、医療機関を受診しました。
検査の結果19日に、陽性が判明しました。
この女性の感染経路は不明で、濃厚接触者などについては調査中となっています。
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リニア開通の影響について学ぶ講演会
リニア中央新幹線開通が人々に与える影響について考える講演会が、19日伊那市のいなっせで開かれました。
講演会では、市民活動家で慶應義塾大学名誉教授の川村晃生さんが、「夢のリニア 夢の内実 巨大開発は何をもたらすか」と題して講演しました。
川村さんは「スピード化を進めることにメリットはあるが、本当に人間が幸せになれるかというと別問題だ。スピード化させ時間短縮させることは人間を忙しくさせることに繋がる」などと話していました。
この講演会は、新日本婦人の会伊那支部がリニア開通が地域に与える影響について理解を深めようと開いたもので、会場にはおよそ50人が訪れました。
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新型コロナ県内10人感染確認
長野県内できょう、新たに10人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、千曲市2人、上田市、木曽郡木曽町、塩尻市、埴科郡坂城町、北佐久郡軽井沢町、飯田市のそれぞれ1人で、あわせて8人です。
また、長野市は、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたときょう、発表しました。
市の発表によりますと、感染が確認されたのは10歳未満の女の子と50代の女性の2人です。
2人の濃厚接触者は、あわせて51人です。
19日の午後2時30分現在、県内で感染が確認されたのは1,033人で、入院しているのは141人、死亡したのは9人です。
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新型コロナ 男性2人死亡 10人感染確認
長野県内で18日新たに10人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。また、県内で男性2人の死亡が確認されました。
長野県と長野市の発表によりますと感染が確認されたのは、長野市の20代から80代の男女8人、諏訪市の40代会社員男性1人、埴科郡坂城町の60代会社員女性1人の、合わせて10人です。
また県内で80代男性1人と90代男性1人、あわせて2人の死亡が発表されました。
18日午後3時現在、県内で感染が確認されたのは1,023人で、入院しているのは141人です。
死亡したのは9人です。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【穏やかに #年末年始 を過ごしましょう①】
#感染拡大防止 のため、県民の皆さまお一人おひとりのご協力が必要です。
年末年始のお願いです。
できるだけ同居のご家族で穏やかにお過ごしください。
「分散化」「小規模化」「リモート化」にご協力を。
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県内で新たに7人コロナ感染確認 上伊那なし
長野県内で17日、新たに7人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、小県郡青木村で2人、上田市で1人、安曇野市で1人、塩尻市で1人、木曽郡南木曽町で1人のあわせて6人です。
また、長野市は、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと17日、発表しました。
市の発表によりますと、感染が確認されたのは40代の女性1人人です。
午後3時現在、県内で感染が確認されたのは1,013人で、入院しているのは157人、死亡したのは7人です。 -
長野県SNSコロナ情報
【穏やかに #年末年始 を過ごしましょう④】 #感染拡大防止 のため、県民の皆さま、事業者の皆さまのご協力が必要です。事業者の皆さまには改めてこちら↓をお願いします。
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伊那市1人含む県内15人コロナ感染確認
長野県内で16日、新たに伊那市の70代の女性1人を含む15人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県内感染者はこの日で1,006人となりました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の70代の無職の女性、小県郡青木村、上田市、松本市、北安曇郡白馬村、千曲市、下高井郡山ノ内町、中野市、木曽郡木曽町、木曽郡上松町、東京都から来訪のそれぞれ1人で、あわせて11人です。
このうち伊那市の70代の無職の女性は、4日に発熱や倦怠感があり医療機関を受診しました。
その後も症状が続くため14日に再度医療機関を受診、検査を受け、陽性が判明しました。
この女性の濃厚接触者などについては調査中だということです。
また、長野市は、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと16日、発表しました。
市の発表によりますと、感染が確認されたのは30代から60代の男女4人です。
4人の濃厚接触者は、あわせて6人です。
午後3時15分現在、県内で感染が確認されたのは1,006人で、入院しているのは154人、死亡したのは7人です。 -
長野県SNSコロナ情報
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新型コロナ入院患者が死亡
長野市は15日市内の80代の男性が新型コロナウイルスで死亡したと発表しました。
長野市によりますと死亡した80代の男性に基礎疾患はなかったということです。
長野県内では15日新たに14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
感染が確認されたのは中野市5人下高井郡山ノ内町3人、佐久市1人、茅野市1人、小県郡青木村1人、大町市1人、木曽町1人、長野市1人の男女合わせて14人です。
午後4現在、県内で感染が確認されたのは991人です。死亡したのは7人です。
午後3時半現在入院しているのは169人です。
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伊那市3人含む県内20人コロナ感染
長野県内で14日、新たに伊那市の50代から60代の男女3人を含む20人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県内感染者はこの日で977人となりました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代の無職の男性、伊那市の60代の会社員の女性、伊那市の50代の無職の女性、小県郡青木村で小学生5人、下高井郡山ノ内町で4人、木曽郡木曽町で1人、中野市で1人の、あわせて14人です。
このうち伊那市の50代の無職の男性は先月30日に発表された伊那市の60代の会社員の女性の濃厚接触者として検査を受け、13日に陽性が判明しました。
伊那市の60代の会社員の女性と伊那市の50代の無職の女性は、12日に発表された、伊那市の50代の団体職員の女性の濃厚接触者として検査を受け、13日に陽性が判明しました。
また、長野市は、新たに6人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと14日、発表しました。
市の発表によりますと、感染が確認されたのは50代から80代の男女6人です。
6人の濃厚接触者は、あわせて4人です。
午後3時半現在、県内で感染が確認されたのは977人で、入院しているのは224人、死亡したのは6人です。 -
伊那市1人含む16人感染確認
長野県は13日、伊那市の50代会社員男性1人を含む男女16人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員の男性1人、下高井郡木島平村4人、中野市3人、北佐久郡軽井沢町・松本市・塩尻市・諏訪市・須坂市・千曲市・下高井郡山ノ内町・大分県から安曇野市へ帰省で各1人の16人です。
伊那市の50代会社員の男性の感染経路はわかっておらず、濃厚接触者は調査中です。
長野市では13日新たな感染確認はありませんでした。
午後3時半現在、県内で新型コロナへの感染が確認されたのは957人で、入院は209人、死亡したのは6人です。
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長野県内 新型コロナ過去最多32人感染確認
長野県は12日伊那市50代団体職員の女性1人を含む男女28人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
県の28人と長野市の4人をあわせ、県内で過去最多となる32人の感染が確認されました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の50の団体職員の女性1人、茅野市、諏訪市、青木村、上田市、木島平村、山ノ内町、中野市、飯山市、野沢温泉村、白馬村、須坂市、木曽町、塩尻市の10歳未満から80代までの男女28人です。
長野市の発表によりますと感染が確認されたのは長野市内の20代から80代の男性4人です。
4人の濃厚接触者は合わせて6人です。
午後4時現在県内で新型コロナへの感染が確認されたのは941人で、入院は194人、死亡したのは6人です。 -
箕輪町の1人含む 県内で17人感染確認
長野県は11日箕輪町の60代無職の女性1人を含む男女17人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは、箕輪町の60代無職の女性、茅野市2人、松本市2人、下高井郡木島平村2人、中野市2人、上田市、諏訪市、木曽郡木曽町、北安曇郡小谷村、千曲市はそれぞれ1人の10代から70代の男女14人です。
午後4時45現在県内で新型コロナへの感染が確認されたのは909人で、入院は173人、死亡したのは6人です。
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伊那市1人含む県内29人感染
長野県内で、伊那市1人を含む29人の新型コロナウイルスへの感染確認がきょう発表されました。
長野県によりますと感染が確認されたのは伊那市の60代自営業従業員の男性、中野市4人、下高井郡山ノ内町2人、須坂市、上田市それぞれ1人の20代から80代の男女合わせて9人です。
伊那市の60代自営業従業員の男性の感染経路は不明、濃厚接触者は調査中です。
伊那市以外の濃厚接触者は合わせて11人です。
10日の午後3時現在、入院者数は156人、死亡したのは6人です。
また、長野市は10日新たに、40代から80代の男女20人の感染確認を発表しました。
10日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは892人です