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特殊詐欺防ぎ感謝状贈呈
伊那警察署は、特殊詐欺を未然に防いだとして、伊那市山寺の有限会社白川タクシーの運転手飛鳥利一さんに13日、感謝状を贈りました。
この日は、伊那警察署の土屋秀夫署長が有限会社白川タクシーを訪れ、運転手の飛鳥さんに感謝状を手渡しました。
飛鳥さんは先月17日に、上伊那郡内に住む80代の女性を自宅から茅野駅まで送迎しました。
知人に会うためにタクシーを利用したと話す女性は駅に着くと、「駅に着いたが相手がいない。どこに行けばいいのか」と携帯電話で話していたということです。
その後女性は、「これから八王子駅に行く」と言って茅野駅で下車したということです。
そのまま女性は切符を買い、八王子駅まで向かったということです。
不審に思った飛鳥さんは、会社に戻り同僚に相談し、特殊詐欺の疑いがあるとして、警察に通報しました。
情報を聞いた伊那署が八王子署に連絡を取り、女性は八王子駅で引き止められ、被害は未然に防がれました。
土屋署長は、「飛鳥さんの、とっさの機転で未然に防ぐことができた」と話していました。
白川タクシーは5年前にも特殊詐欺被害を未然に防いでいて、今回で2回目です。
なお、伊那署管内では、今年に入り13日現在で2件、180万円の特殊詐欺被害が発生しています。 -
今夜から11日にかけて大雨
今夜から11日にかけて引き続き長野県南部では大雨になる見込みで長野地方気象台は土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。
長野地方気象台によりますと今夜から11日にかけて雷を伴って1時間に南部で30ミリの雨が降り大雨になる見込みです。
11日の正午までの24時間に降る雨の量は、南部の多いところで120ミリと予想されています
長野地方気象台では、河川の増水や土砂災害に注意するよう呼び掛けています。
またJR飯田線は線路内に土砂が流れ込んだ影響で愛知県長山駅から駒ヶ根駅間の上下線で運転できなくなっています。
JR東海では、復旧には相当な日数がかかる見通しだとしています。
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美篶ナイスロード 片側交互通行可能に
今月1日の大雨で、三峰川右岸の堤防の一部が欠損した影響で全面通行止めとなっていた伊那市美篶のナイスロードが、9日から片側交互通行可能になりました。
9日午前9時に通行止めが解除され、片側交互通行が可能になりました。
今月1日、大雨により三峰川右岸の堤防の一部が欠損し、河川の氾濫の可能性があったため、並行して走るナイスロードが全面通行止めとなっていました。
堤防の道路側の復旧工事が進んだことから片側交互通行が可能になりました。
区間は、三峰川レストパーク付近から介護老人保健施設みぶの里入口までです。
堤防では、護岸コンクリートを敷き詰める工事を昨日から行っていて、国土交通省天竜川上流河川事務所では、この工事を13日頃までに終わらせたいとしています。 -
伊那市に大雨特別警報発表
気象庁は8日、午前6時43分に伊那市や松本、木曽下伊那地域など県内の5つの地域に、5段階の警戒レベルのうち、もっとも高いレベル5にあたる大雨特別警報を発表しました。
伊那市は午前8時に市内全域に避難勧告を発令。
午後2時30分に内の萱地区と長谷地域を除き解除しました。
気象庁は午前6時43分に上伊那の伊那市や宮田村、松本、木曽下伊那地域に大雨特別警報を発表しました。
避難勧告が発令された伊那市と南箕輪村では、各地で避難所が開設されました。
伊那市です。
伊那市では、午前8時に市内全域27,826世帯、67,371人に避難勧告が発令されました。
午前8時10分には、高遠中学校と長谷小学校を除く市内の小中学校19箇所で避難所が開設されました。
午前10時に、高遠町の総合福祉センターやますそが緊急避難場所として追加されました。
午後2時現在の、各地の避難所に避難した延べ人数は、16世帯27人で、伊那小が1人、伊那西小が7人、美篶小が2人、西箕輪小が4人、西春近北小が6人、伊那中が1人、東部中が3人、長谷中が3人となっています。
南箕輪村は、午前8時33分に塩ノ井、中込、久保、北殿、南原、南殿、沢尻、田畑、神子柴地区の344世帯、848人を対象に避難勧告が発令されました。
午前10時には、村内で避難勧告が発令された地区の公民館と、村民体育館あわせて10箇所が避難所として開設されました。
午後3時現在、各地の避難所に避難した延べ人数は11世帯16人でした。
なお、箕輪町では午前7時50分に警戒レベル3の避難準備・高齢者等避難開始情報が発令され、上古田、下古田、富田、沢、大出の5箇所の公民館が避難所として開設されました。
避難準備・高齢者等避難開始情報が解除となる正午までに29世帯、55人が自主避難をしたということです。
箕輪町によりますと午後3時現在、全員が帰宅したということです。 -
断続的な雨 土砂災害に注意
梅雨前線や湿った空気の影響で、断続的に雨が降り続き、土砂災害の危険が高まっています。
伊那市では、6日内の萱に避難準備情報が出されました。
伊那市は6日午後7時に荒井内の萱の住民8世帯20人に
警戒レベル3にあたる避難準備情報を出し高齢者や体の不自由な人に避難を始めるよう呼びかけました。
避難所の伊那西小学校には50代から90代の男女4人が
避難し一夜を明かしました。
7日午前6時までに全員帰宅しましたが伊那市では数日雨が降り続くことから避難所は開設しておくということです。
避難所となった伊那西小学校には新型コロナウイルス対策として消毒液やマスクが置かれたほか避難者には検温が行われたということです。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス対策に関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
7月3日に閉会した県議会6月定例会において、新型コロナに対応する補正予算と、新型コロナ等対策条例が可決・成立しました。
第2波・第3波への備えを進めつつ、県内経済の再生や暮らしへの⽀援、児童生徒等の学びの保障等に取り組むということです。
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南原保育園の関係者PCR検査陰性
南箕輪村の南原保育園の関係者が受けていた、新型コロナウイルスのPCR検査は、検査結果が陰性だということが3日、わかりました。
南箕輪村によりますと、3日、検査結果が陰性と判明したということです。
南原保育園は、園の関係者がPCR検査を受けていることが分かったため、2日と3日、臨時休園していました。
検査結果が陰性となったことから、来週6日(月)から通常通り保育を再開するということです。
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避難所として食堂を開放
伊那市東春近でバルブの設計・製造などを行っている株式会社キッツ伊那工場は、災害時の避難場所として食堂と駐車場を地域住民に開放します。
避難場所として開放するのは、およそ500人収容できる社員食堂と、車400台が置ける駐車場です。
去年10月の台風19号の被災状況を受けキッツでは、地域貢献の一環として「避難場所として活用して欲しい」と伊那市に提案しました。
伊那市ではコロナ禍で3密にならない避難場所の運営を行うため新たな避難場所として使用することを決めました。
現在、東春近地区の災害時の避難所は東春近小学校と春富中学校となっています。
去年10月の台風19号で、避難指示が出された東春近の天竜川沿いの住民は、春富中学校へ避難しました。
しかし、「河川が増水した場合浸水の恐れが心配だ」と市民から多くの声が伊那市に寄せられたということです。
春富中より上の段にあるキッツでは、「浸水の恐れもないので万が一の際は地域の人に活用して欲しい」と話していました。
伊那市では、正式な避難場所として活用するため年内に株式会社キッツ伊那工場と協定を結ぶとしています。
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三峰川堤防 崩落
伊那市美篶下県で三峰川の堤防がおよそ80メートルにわたり崩落しました。
これにより三峰川と並行に走るナイスロードが境交差点から三峰橋の間が当面の間通行止めとなります。
1日午前8時30分頃の堤防です。
三峰川を管理する天竜川上流河川事務所によりますと、午前8時に堤防が崩落しているのをパトロール中の職員が発見したという事です。
この場所は去年の台風19号で堤防が削られていたという事で、国では今年度復旧作業を行う予定だったという事です。
午前中から復旧作業が行われ、崩落を防ぐ為のコンクリート製のブロックが設置されていました。
天竜川上流河川事務所では、1週間以内に仮復旧を済ませたいという事です。
仮復旧が完了するまでの間、ナイスロードはレストパークから三峰川橋までの間が通行止めとなり、大型車は境交差点から侵入禁止となっています。
また6月30日からの大雨の影響で伊那市と箕輪町であわせて3か所で倒木がありましたが、被害は出ていないということです。
また、南箕輪村では被害は出ていないということです。
なお、JR飯田線は、倒木の影響で駒ケ根駅から中部天竜駅までの間、終日運転を見合わせています。
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月間有効求人倍率0.83倍
上伊那の5月の月間有効求人倍率は前の月を0.25ポイント
下回る0.83倍でした。
新型コロナウイルスの影響で雇用情勢が悪化したもので1倍台を下回るのは2015年 平成27年5月以来となります。
5月の月間有効求人数は2,274人、月間有効求職者数は2,743人で月間有効求人倍率は0.83倍でした。
1倍台を下回るのは5年ぶりです。
全国は1.2倍、長野県は1.12倍で上伊那の0.83倍は県内12のハローワーク管内で大町の0.64倍に次ぐ低い数字となりました。
これについてハローワーク伊那では「上伊那は新型コロナウイルスの影響を受けた製造業にかかわる労働者が多いため」としています。
また雇用情勢について「求人が大幅に減少しており弱い動きとなっている」としています。
ハローワーク伊那では「新型コロナウイルスの第二波の心配はあるが6月に入り求人数は増えていて底止まりはした」としています。
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60代女性 100万円被害
伊那市の60代の女性が100万円をだましとられる特殊詐欺事件が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと今月下旬被害者の携帯電話に
「利用料金の確認が取れていません」と書かれたメールが届き被害者がメールに記載されていた連絡先に電話をしたということです。
その際連絡先の男から「携帯がウイルスにかかっているかもしれない」「お金を払ってもらわないと裁判になる」などと言われ男の指示通り市内のコンビニエンスストアでギフト券30万円分を購入しギフト券番号を伝えたということです。
さらに個人情報保護団体を装う男から同様の電話があり70万円分のギフト券を購入し番号を伝えた後被害者が親族に相談し被害に気付いたということです。
伊那署管内の特殊詐欺被害は今年初めてで伊那署では携帯電話に料金未納のメールがきた場合は詐欺を疑い警察に相談してもらいたいと呼び掛けています。
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県南部で朝まで激しい雨
前線が夜にかけて東日本を通過する影響で長野県南部では朝まで激しい雨が降るところがあるとして長野地方気象台は土砂災害や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
長野地方気象台によりますと雨の量は30日正午から7月1日の正午までの24時間に県南部の多いところで250ミリと予想しています。
また1時間に40ミリの激しい雨が降る所があると予想しています。
気象台では雨により地盤がゆるんでいるとして土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けています。
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高遠消防署 消防協力者表彰
伊那市の高遠消防署は、今年3月14日に起きた高遠町西高遠の建物火災で、消火活動に協力した4人を30日、表彰しました。
表彰されたのは、鈴木正巳さん、宮下久子さん、松澤挙志さん、佐藤光春さんの4人です。
火事が起きた当時、職場から帰宅途中だった鈴木さんと、近所に住む宮下さんが火災を発見、119番通報をし、郵便配達中の松澤さんと、近所に住む佐藤さんが初期消火をしました。
高遠消防署は、早期の通報、初期消火によって、周囲の建物へ火が広がるのを防いだとして、4人に感謝状をおくりました。
三澤毅署長は、「迅速な対応のおかげで、火が広がらずに済んだ」と感謝していました。 -
2019山紫販売
伊那市と信州大学農学部が連携し、開発したやまぶどうで作ったワイン「2019山紫」が、25日から販売されます。
原材料のやまぶどうには、市と信州大学農学部が連携した「伊那ぶどうワインプロジェクト」で誕生した新品種「信大Wー3」が使われています。
昨年は霜が少なく、糖度が高いやまぶどうが採れたということです。
ワインに仕込み、バランスが取れ、深みのある味わいに仕上がったということです。
「2019山紫」は、720ミリリットルのフルボトルで、520本の限定出荷です。
価格は、税込み2,500円です。
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伊那地区成人式1月10日
新型コロナウイルスの影響で8月のお盆から来年1月に延期された伊那市の伊那地区成人式の日程が1月10日日曜日に決まりました。
例年通り長谷地区は1月1日、高遠地区は1月2日に行われる予定です。
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伊那市 今季プールの営業中止
伊那市は新型コロナウイルスへの感染防止のため伊那市民プールと高遠スポーツ公園プールについて今季の営業を中止することを決めました。
これは16日に市役所で開かれた市議会総務文教委員会協議会で
報告されたものです。
営業中止について市ではプールサイドや更衣室に人が集まることで新型コロナウイルスへの感染のリスクが高まるためとしています。
市によりますと昨シーズン伊那市民プールは12,367人、高遠スポーツ公園プールは9,293人が利用したということです。
他に市内小中学校の水泳の授業について伊那市教育委員会では東部中学校以外は実施するとの方針を示しました。
東部中学校が水泳の授業を行わないことについて市教育委員会では大規模校でさらにプールと更衣室が学校から離れた場所にあり更衣室での密の状態が避けられないためとしています。
他の小中学校の着替えについては教室や体育館を利用し密にならないよう努めていくとしています。
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特殊詐欺被害防止呼びかけ
特殊詐欺被害防止を呼び掛ける啓発活動が、15日、伊那市の八十二銀行伊那支店前で行われました。
年金支給日に合わせ、伊那警察署員の署員5人が、来店客にチラシとマスクなどを配り、特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。
伊那署によりますと、管内では今年にはいって被害件数はゼロですが、県内では54件で、被害総額はおよそ8500万円にのぼっています。うち37件が65歳以上の高齢者で、そのうちの8割が女性ということです。
また、特殊詐欺は主に、現金よりもキャッシュカードを狙ったものが多くなっているということです。
啓発活動は、八十二銀行箕輪支店や南箕輪支店など、6か所で行われました。
伊那署では、固定電話に接続する「迷惑電話撃退用機器」を3か月無料で貸し出しています。
また、一人暮らしのお年寄りの自宅を訪問し、併せて注意を呼びかけています。
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土砂災害 河川の増水に注意
梅雨前線の影響で13日の伊那地域は1日雨が降り続き伊那市では大雨警報が出されました。
長野地方気象台では土砂災害や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
伊那市では午前11時から正午までの間に18ミリの雨を観測し
正午過ぎに大雨警報が出されました。
JR飯田線は駒ケ根駅と伊那北駅間で降雨量が規制値に達したため午前10時50分から午後1時25分にかけて運転を見合わせました。
長野地方気象台では13日昼から14日の昼までの県南部の24時間の降水量を80ミリと予想しています。
また14日も昼過ぎから激しく降る所があるとして低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水などに注意するよう呼びかけています。
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パキスタンから帰国 男性感染
長野県はパキスタンから9日に帰国した中野市の30代男性が空港の検疫で新型コロナウイルスへの感染が確認されたと11日発表しました。
男性は検疫の時は症状がなかったため家族の車で中野市の自宅に戻りました。
10日に陽性と判明し医療機関に入院したということです。
なお、空港検疫で感染が確認されたため長野県の発生患者数には含まれないということです。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
【#新型コロナ 助け合いフードドライブ】
フードバンクに取り組む各団体が共同で、6/12まで食糧の緊急募集を行っています。特にお米のニーズが高まっています。皆さまのご協力をお願いします。
上伊那では、各市町村の社会福祉協議会が受付・問い合わせ窓口となっています。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
5/25~5/31までの、長野県への来訪者等を分析しました(出典:ヤフー、KDDI)。県外から県内への来訪者の推移、主な拠点の減少率がわかります。
伊那市駅はマイナス7.3%、駒ヶ根ICは、マイナス46%でした。
5月中は「#STAY信州」へのご協力をありがとうございました。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
新型コロナの影響により危機的状況に陥っている観光事業者の皆様や「新しい生活様式」への移行に取り組む飲食店等の皆様への支援の拡充、失業された皆様への就労支援など、喫緊の課題に迅速に対応するため、必要な予算を専決処分しました。
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伊那ケーブルの取り組みがグランプリ受賞
伊那市の次世代生活サポートサービスを提供する伊那ケーブルテレビの取り組みが、日本ケーブルテレビ連盟などが主催するケーブル・アワード2020 第13回ベストプロモーション大賞のグランプリに選ばれました。
1日、第13回ベストプロモーション大賞が発表され、伊那ケーブルテレビジョンの取り組み「ケーブルテレビで未来を暮らそう」がグランプリに選ばれました。
日本ケーブルテレビ連盟によりますと「Society5.0を先取りし、時代の要請に応えた先進的な取り組み」だとして全国の153の応募の中から満場一致でグランプリに選ばれたということです。
グランプリを受賞した伊那ケーブルテレビジョンの取り組み「ケーブルテレビで未来を暮らそう」は、高度なデータ放送の仕組みハイブリットキャスト機能を使って、ドローン物流やAI配車乗合タクシーなどの伊那市の次世代生活サポートサービスを提供するものです。
ベストプロモーション大賞は、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟などが全国のケーブルテレビ局の広告や地域貢献などの優れた事業を表彰するもので全国から153件の応募がありました。
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南箕輪村民ゴルフ大会中止
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
7月19日に信州伊那国際ゴルフクラブで予定されていた第17回南箕輪村民ゴルフ大会は中止となりました。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス対策に関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
5月18日から24日までの長野県への来訪者等を分析しました。
(出典:ヤフー、KDDI)。
県外から県内への来訪者の推移、主な拠点の減少率がわかります。
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南アルプス北沢峠 長衛祭中止
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
6月27日と28日に南アルプス北沢峠で予定されていた長衛祭は中止となりました。
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広域連合が賠償請求訴訟へ
上伊那広域連合議会が26日伊那市役所で開かれ消防救急無線デジタル化工事を巡る談合の損害賠償請求訴訟に関する議案が全会一致で可決されました。
訴訟は2013年に当時の伊那消防組合が発注した消防救急無線デジタル化整備工事で談合があったとして上伊那広域連合が工事を請け負った株式会社富士通ゼネラルなど4社に対して1億8,000万円あまりを求めるものです。
工事に関しては談合があったとして公正取引委員会が独占禁止法違反の排除命令を出していますが富士通ゼネラルは命令の取り消しを求める訴訟を起こしています。
上伊那広域連合では公正取引委員会の命令から3年が経過すると時効も考えられるため26日から2週間以内に訴訟を起こすことにしています。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
受診が必要かどうかについて、まずは「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
必要のない状態にも関わらず受診してしまうと、あなたがコロナウイルスでなかった場合に、かえって感染する可能性があります。
【伊那保健所】電話:0265-76-6837 -
市町村 施設一部利用再開
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除となり、伊那市の公共施設の一部で、18日から利用が再開となりました。
伊那市の上の原子育て支援センターです。
午前中、4組の親子が訪れていました。
市内5つの子育て支援センターは先月8日から17日まで感染拡大防止のため休所となっていました。
利用する場合は、入り口で検温やチェックシートの記入が必要となります。
また、距離をとって遊ぶよう呼び掛けている他、職員が手すりや遊具などの消毒も行っています。
しばらくの間は、食事スペースの利用はできないということです。
伊那市創造館です。
連絡先の記入や、手指の消毒などの対策をとっています。
常設展や企画展は、18日から通常通りの公開となりました。
1階の学習室は、20席から10席に減らし間隔を取って配置されていてこの日は、高校生が勉強する姿が見られました。
学習室の利用者はマスクの着用が必要となります。 -
緊急事態宣言解除後の日曜日 まちの声
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除されて
初めての日曜日となった17日上伊那各地でまちの声を聞きました。
久しぶりにマレットゴルフを楽しんだ人は「3密を守って健康でマレットゴルフができることはありがたい。」と話していました。
南箕輪村の大芝マレットゴルフ場は16日から村民と年間券を持っている人が利用できるようになりました。
17日は天気もよく仲間同士でマレットゴルフを楽しむ人たちの
姿がありました。