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高遠城址公園 開花予想31日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、伊那市高遠町の高遠城址公園の桜の開花予想を25日に発表しました。
開花は31日、満開は4月7日と予想しています。
25日の高遠城址公園の桜は現在つぼみです。
民間気象情報会社ウェザーニューズは、高遠城址公園の桜の開花予想を前回より1日早い31日、満開は前回と同じ4月7日と予想しています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
公園では、観光案内所や出店の準備が進められています。
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南信森林管理署 タカトオコヒガンザクラが開花
伊那市山寺の南信森林管理署では、敷地内にあるタカトオコヒガンザクラが、24日に開花しました。
伊那市山寺の南信森林管理署の東側には、タカトオコヒガンザクラが6本あります。
25日の午前10時頃の様子です。
多くのつぼみが膨らみ、桜が咲き始めていました。
南信森林管理署によりますと、24日の午後3時に5~6輪の開花を確認したという事です。
24日の開花は、去年より5日早く、過去最速だった2023年の22日に次いで2番目に早いという事です。
建物の南側にあるコヒガンザクラも開花していて、咲き始めとなっています。
南信森林管理署では、今週末に見ごろを迎えそうだと話していました。
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最高気温17.7度 4月中旬並み
24日の伊那地域の最高気温は午後2時32分に17.7度と4月中旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、この先2週間は平年より気温が高い日が続くと予想しています。
中部・南部では週末にかけ20度近い日もあるとして、花の開花が進みそうです。
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長田保育園で卒園式
箕輪町内7つの保育園で24日一斉に卒園式が行われました。
このうち、長田保育園では、8人が卒園しました。
有賀ちまり園長から保育証書を受け取ると、小学校に行ったら頑張りたいことを発表しました。
有賀園長は「一年生になっても優しい気持ち、あきらめない気持ちを忘れずに、一歩を踏み出してください」と話しました。
式では、卒園児が歌を披露しました。
卒園児は、アルストロメリアの花を保護者に手渡し、退場しました。
箕輪町では、24日、7つの保育園で式が行われ、172人が卒園しました。
伊那市・南箕輪村では25日に卒園式が行われます。
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伊那市高遠町にコンテナトイレ設置
伊那市高遠町の高遠北小学校近くにある塩供公衆トイレに、新たに災害時にも使用可能な、コンテナトイレが設置されました。
24日は説明会が開かれ、地元の市議会議員や地元住民などが参加しました。
トイレ設置の事業費は3,500万円です。
女性用と多目的トイレの2つがあります。
移動可能で、太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、災害の時に電気や上下水道が途絶えても使用できるということです。
設置された近くには高遠北小児童のバス停があり、児童がトイレを使用することがあります。
既存の公衆トイレは地盤が緩く、建物が傾いてしまっていることから、地元住民から更新の要望がありました。
伊那市にコンテナトイレが設置されたのは、今回が初めてです。
トイレはこの日から、誰でも使用することができます。
既存のトイレは、来年度に取り壊される予定です。
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日本語教室受講者と交流「多文化フェスタ」
箕輪町からの委託で日本語教室を開いている「多文化LIFE」は、日本語教室の受講生と地域住民が交流する「多文化フェスタ」を21日地域交流センターみのわで初めて開きました。
会場には4か国のブースが並び、受講生が調理した各国の料理を訪れた人に振る舞いました。
ベトナムの春巻きやインドネシアの黄色く炊いたご飯、ブラジルのキャッサバ芋のコロッケ、ペルーの紫トウモロコシのジュースなどが並びました。
訪れた地域住民は、用意された料理を味わっていました。
料理を受け取るときには各国の挨拶を教わったりして、受講生と交流していました。
箕輪町では2023年度から日本語教室を開いていて、現在およそ50人が登録しています。
教室では、年度末に修了式を開いていましたが、今回はそれに代わるイベントとして初めてフェスタを開きました。
会場には受講生が書いた習字なども展示されました。
多文化LIFEでは、今後も外国籍住民と地域がつながる場を作っていきたいとしています。
この日は受講生およそ30人と、地域住民およそ60人が参加しました。
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箕輪町消防団が優良表彰受章
箕輪町消防団は公益財団法人日本消防協会の優良消防団表彰を受章しました。
6日に東京都で第78回日本消防協会定例表彰式が開かれ箕輪町消防団の丸山巌団長らが出席しました。
優良消防団表彰はその活動が他の模範となる消防団に送られるもので、全国で34団が受章し県内では唯一です。
町消防団の受章は1964年度以来61年ぶりで表彰旗と賞状が贈られました。
日本消防協会から送られた表彰旗は箕輪町地域交流センターに展示されるほか出初式などで掲げられるということです。
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高遠第2・第3保育園 新園舎完成
老朽化により現地建て替えが進められていた伊那市高遠町の高遠第2・第3保育園の新園舎が完成し、23日に竣工式が行われました。
竣工式では、白鳥孝市長の他、地域住民らがテープカットで完成を祝いました。
新しい園舎は、鉄骨造平屋建で、延床面積はおよそ530平方メートルです。
保育室3部屋と未満児室1部屋があり、アカマツやスギなど伊那市産の木材が使用されています。
他に、ペレットボイラー設備も完備していて、総事業費は4億5,600万円となっています。
リズム室の壁には、裏山から切り出した木材で作ったオブジェ「育つ木」が設置されました。
今後卒園していく園児が、葉っぱにみたてた木の板に名前を書いて貼っていくことで、年々大きな木に育っていく仕組みとなっています。
保育園には、現在26人が通っていて、新年度からは「高遠北おやまの保育園」に名前を変えます。
式では、年長年中園児9人が、新しくできた「園の歌」を披露しました。
新園舎の建設は、地域住民らでつくる「高遠第2・第3保育園と地域の未来を考える会」が2022年に市に要望し進められてきました。
竣工式では、タカトオコヒガンザクラの植樹も行われました。
高遠第2・第3保育園では、あさって25日の卒園式で初めて新園舎を利用するということです。 -
伊那市富県の休耕地で下草火災 けが人なし
21日午後0時10分ごろ伊那市富県の富県小学校近くの休耕田で下草およそ750平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、富県小学校からおよそ800メートル南にある休耕田です。
下草、およそ750平方メートルを焼きました。
火はおよそ40分後の午後0時52分に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、下草を燃やしていた火が燃え移ったものとみて調べを進めています。
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連携40年 芸大卒展
伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念した展覧会芸大卒展〈サテライト〉が、21日から高遠町の信州高遠美術館で始まりました。
21日はオープニングセレモニーが行われ、はじめに長野市出身で東京芸術大学音楽学部4年の穂刈愛琳さんが演奏を披露し、会場に華を添えました。
伊那市は、高遠町出身で東京芸術大学の前身である東京音楽学校の初代校長を務めた伊澤修二の功績を顕彰する音楽祭を1987年から開催するなど、これまで芸術分野での交流を続けてきました。
展覧会は、今年が連携40年にあたることを記念して開かれました。
今年1月に東京都美術館などで開かれた卒業・修了作品展に出品された、およそ450人の中から選ばれた17人の作品が展示されています。
21日は、出品している17人のうち14人が参加し、作品について解説するギャラリートークも行われました。
東京芸術大学連携40年展芸大卒展は、5月31日まで信州高遠美術館で開かれています。
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芸能や食を楽しむ 伊那谷料藝祭
伊那市の歴史ある建物で食と伝統芸能を楽しむイベント「伊那谷料藝祭」が伊那市荒井の元料亭「松喜」で20日に行われました。
催しは、地域に残る文化的な建物で、芸能や食を楽しんでもらおうと、伊那市富県のまつり芸能集団「田楽座」などでつくる実行委員会が初めて開いたものです。
昼と夜の2部制で行われ、このうち昼の部には市内外から11人が参加しました。
参加者は初めに築120年の建物を見学し、かつて料亭がにぎわった時代に思いをはせていました。
催しでは、伊那市の日本茶専門店「お茶屋いちえ」によるほうじ茶の焙煎体験が行われ、参加者は、香ばしい香りを楽しんでいました。
また、田楽座による三味線や太鼓に合わせた大黒舞や獅子舞が披露されたほか、伊那節振興協会とともに伊那節も披露され、参加者は地域の伝統芸能を楽しんでいました。
松喜は明治38年1905年に建てられた木造3階建ての元料亭で、その後空き家となり解体の危機にありましたが、改修され、飲食店や店舗が入る複合施設として生まれ変わりました。
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スプリングコンサート
上伊那の小中学生が出演するスプリングコンサートが、20日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
このコンサートは、日ごろの練習の成果を発表するとともに、小中学生の交流の場にしようと、NPO法人クラシックワールドが開いているもので、今回で19回目です。
20日は、市内の小学校の合唱団や上伊那の中学校合唱部などが出演し、息の合った歌声を響かせました。
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柴さんの木彫り作品並ぶ展示会
箕輪町の木彫り工房「渓の奏」の柴和彦さんの木彫りの川魚が並ぶ展示販売会が伊那市のかんてんぱぱホールで19日から開かれています。
会場には、あまごやイワナなど木彫りの川魚の作品を中心におよそ150点が並んでいます。
作品展は今回で16回目です。
柴さんの趣味は渓流釣りで、その際に出会った魚たちをモデルに作品を作っています。
野鳥など魚以外の生き物の作品も並んでいます。
また、花入れやアクセサリーなどの作品も並んでいます。
作品展「工房渓の奏 渓の出逢い」は25日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那新校「伊那高等学校」に決定
伊那新校再編実施計画懇話会が18日の夜、伊那市の伊那合同庁舎で開かれ、伊那新校の校名が「長野県伊那高等学校」に決まりました。
伊那新校は伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が統合し2028年度の開校を予定しています。
18日は事務局から、一次選考で選ばれた校名案6校に対し行われた投票の結果が発表されました。
「長野県伊那高等学校」は、応募総数2,504件のうち全体の59%、1,478票を集めました。
「伊那という地域の名前を大切にしたい」「シンプルで力強い校名を掲げることで上伊那地域の代表としての重みと人材育成への思いが込められる」などといった応募理由が寄せられています。
今回決定した、校名案は伊那北高校、伊那弥生ケ丘高校の両校が長野県教育委員会に具申し、今月24日の県教育委員会定例会で審議。
来年11月の県議会での議決を経て正式決定されます。
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クリーンセンター八乙女完成式
2023年から3年間、改良工事を行っていた、箕輪町のクリーンセンター八乙女の完成式が19日に行われました。
完成式には、上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長や白鳥政徳箕輪町長らおよそ30人が出席しました。
クリーンセンター八乙女は1991年の稼働から30年ほどが経過し、建物や設備の老朽化が進んでいました。
工事は、建物の長寿命化や設備の更新、省エネルギー対策を目的に行われました。
プラスチックの処理に電気量出力が280キロワットかかっていた設備をおよそ6キロワットに抑えることが出来る設備に変更されています。
総事業費は9億1,000万円です。
クリーンセンター八乙女はサービス向上を図るため、去年から運営・維持管理業務を民間委託としています。
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第69回伊那まつり 8月1日・11日に開催へ
伊那市の今年の伊那まつりは、8月1日と11日の2日間の日程で開催されることが、18日に決まりました。
この日は、市役所で実行委員会が開かれ、第69回伊那まつりの実施方針などについて承認されました。
去年までは市民おどりのあとに花火を打ち上げる日程でしたが、市民から2日開催を望む声や、花火が市民おどりの会場から見えないなどの意見があり、2日間開催することになりました。
以前は土日の2日間でしたが、今年は8月に長野県知事選挙があり2日連続で開催することが難しいため、8月1日と11日の日程で開催します。
官民共創でのまつり運営を目指し、1日目の8月1日は、市街地で例年通り市民おどりや、飲食の屋台などが並ぶおまつり広場が行われます。
2日目の11日は、市役所東側の駐車場を会場に、飲食の出店やイベントが行われ、夜に花火の打ち上げをする計画です。
今年のテーマは、市民まつりならではの世代を超えたつながりや、来年の第70回のまつりを見据え、「紡ぐ未来へ」に決まりました。
実行委員会では今後、まつりの詳しい内容などについて検討していくということです。
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後藤俊夫監督を追悼 「マタギ」上映会
去年11月に亡くなった、伊那市出身の映画監督、後藤俊夫さんを追悼する上映会が、伊那市創造館で7日に開かれました。
上映されたのは、1981年に公開された後藤監督の作品「マタギ」です。
老いたマタギと巨大なクマの対決を描いています。
この作品で後藤監督は、ベルリン国際映画祭のユニセフ監督賞を受賞しました。
マタギの上映会は、創造館の捧剛太館長によって、後藤監督の生前から企画されていましたが、監督の急逝を受けて、今回追悼上映会として開催しました。
上映は、館長が後藤監督から譲り受けた、16ミリフィルムで行われました。
会場には、公開当時のパンフレットや映画雑誌の記事も展示されていました。
上映会には、120人が訪れました。
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山本琇華さんの書道教室 作品展29日まで
箕輪町の書家、山本琇華さんが主催する書道教室の作品展が、箕輪町の文化センターで開かれています。
会場には、書道教室に通う生徒の書、およそ70点が展示されています。
毎月の課題として書いた書や、今年の干支である馬を思い思いの書体で書いた書などがあります。
白い和傘に書をしたためた作品もあります。
山本さんの書道教室では、17年前の開講当初から作品展を開いています。
現在は、小学2年生から一般の60代まで、13人が書道を学んでいます。
山本さんは、「生徒の作品を見て、字を美しく書くことの良さや、楽しさを感じて、書道に親しんでもらいたい」と話していました。
山本書道教室の作品展は、29日、日曜日まで箕輪町文化センターで開かれています。
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上伊那食のわプロジェクト始動
上伊那地域全体で食の支援を行う、上伊那“食のわ”プロジェクトのキックオフフォーラムが伊那市の福祉まちづくりセンターで6日に開かれました。
フォーラムにはフードバンクや子ども食堂の関係者、生活困窮者支援機関などおよそ60人が集まりました。
上伊那食のわプロジェクトは食を核として人・企業・行政・地域資源をつなぎ、支援が届きにくい人へ循環させるものです。
これまでは活動が団体や市町村単位にとどまりやすく、支援が必要な人に十分届きにくい課題があったということです。
今回のフォーラムは関係者に現状や課題を共有してもらおうと伊那市社会福祉協議会が事務局を務める食品アクセス支援上伊那地域協議会が開きました。
食品アクセス支援上伊那地域協議会では、寄贈された食品を管理する体制や、必要とする人が気軽に食糧支援につながれる環境を整えていくということです。 -
伊那市西春近で下草火災
17日午前8時6分、伊那市西春近で下草を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市西春近の住宅の庭です。
火はおよそ45分後に消し止められましたが下草およそ170平方メートルを焼きました。
けが人はいませんでした。
伊那署では、庭で枯草を燃やしていたところ、火が風にあおられ燃え広がったものとみて調べを進めています。
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最高気温4月中旬並み
17日の伊那地域の最高気温は午後2時48分に16.6度と4月中旬並みの陽気となりました。
長野地方気象台によりますと、金曜日、土曜日は平年並みとなるものの、この先2週間は暖かい日が続くということです。
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高遠藩士の仕事と暮らし 高遠町歴史博物館で企画展
江戸時代の高遠藩士の仕事と暮らしぶりを見ることができる展示が、伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で行われています。
会場には、歴史博物館や高遠町図書館、個人が所蔵している古文書や武器、書画などおよそ110点が展示されています。
今回の企画展で目玉となるのは、会場中央に展示されている4つの甲冑です。
4つとも、内藤家時代のものと分かるUの字の装飾が兜に施されていますが、身分によってデザインの違いが見てとれるということです。
会場には他に、高遠藩士の日常が分かる日記や業務日誌などの資料が展示されています。
御家中屋敷絵図によると、ある上級藩士は、四畳2間、八畳5間、九畳・十二畳の部屋が1間ずつある屋敷に住んでいたことが分かります。
企画展「高遠藩士の仕事と暮らし」は、6月14日日曜日まで、高遠町歴史博物館で開かれています。
GW明けには掛け軸類を展示するなど、内容の入れ替えを行う計画です。 -
健康麻雀大会 教室会員が参加
伊那市総合型地域スポーツクラブの健康麻雀大会が14日に、防災コミュニティセンターで開かれました。
健康麻雀教室は、「賭けない・吸わない・飲まない」をモットーに行われています。
火曜日は中級者以上、土曜日は初心者からを対象に、それぞれ月2回開かれています。
会員は、現在延べ60人ほどで、大会には32人が出場しました。
1ラウンド90分で、3ラウンドのトータルスコアで順位を競います。
今年度から入会した人もいて、役の一覧表を見ながらプレーする人もいました。
来年度の参加者の募集は、4月5日午後1時から行われます。
電話 73-8573
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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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伊那公園 ロトウザクラ見ごろ
15日の伊那地域の最高気温は14.3度で4月上旬並みの暖かさとなりました。
伊那市の伊那公園では早咲きの桜「ロトウザクラ」が見ごろを迎えていました。
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町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。 -
高遠の桜をオリジナル切手にして販売
伊那市高遠町の桜の写真を使用したオリジナルフレーム切手の販売が始まっています。
封筒用の110円切手が10枚セットで、税込1,650円です。
伊那市観光協会が提供した桜の写真が使われていて、高遠閣や中央アルプス、高遠石工の石仏との共演もあります。
オリジナルフレーム切手の製作は、2008年から行われていて、今回は使いやすいよう全て縦型の写真を使用したということです。
9日は、南信北部地区統括局長で宮田郵便局の井口正弘局長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に切手を贈呈しました。
オリジナルフレーム切手は、1,350シート作られ、上伊那地域や諏訪地域の郵便局75局で購入することができる他、15日日曜日からはWeb販売も行われます。 -
南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流
伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。
アマゴは硫黄沢から、下流の藤沢川などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。