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東日本大震災から15年
東日本大震災から11日で15年を迎えました。
伊那地域でも地震発生時刻の午後2時46分にサイレンが鳴らされ、犠牲者の冥福を祈りました。
伊那市西箕輪の果樹農家佐藤浩信さんと三男の孝樹さん。
震災直後の2011年4月に福島県伊達市から伊那市に自主避難してきました。
2人は、福島県に向かって手を合わせました。
当時、佐藤さんが農業を営んでいた福島県伊達市も震度6強に見舞われました。
佐藤さんは、福島でギフト用の高級果物などを扱ってきましたが、福島第一原発事故による風評被害を懸念して伊那市に避難をし、果樹栽培を始めました。
11日は、佐藤さんがりんごの木のせん定作業を行っていました。
現在は西箕輪の約3.5ヘクタールの農地で、りんごやもも、ぶどうを栽培しています。
佐藤さんは現在も月に2回妻と長男がいる福島に帰り果樹の手入れをしています。
いまなお続く原発の風評被害に立ち向かいながら、果樹農家として奮闘しています。
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高遠城址 桜開花4月3日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年6回目の桜の開花予想を11日に発表しました。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日早い4月3日、満開の予想も前回より1日早い4月9日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第7回の予想は、3月18日を予定しています。
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インフルエンザ週報 3月2日~3月8日
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、29.08人の注意報レベルに、上伊那は39.25人の警報レベルとなっています。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、37.16人から29.08人と30人を下回り注意報レベルとなりました。
上伊那は43.00人から39.25人で警報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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ローメンジャー 魚沼国際雪合戦大会の結果報告
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春の高校伊那駅伝をPR
男子49回、女子42回となる春の高校伊那駅伝が22日に行われます。
コース沿いとなる伊那市美篶の堤防には「日本一のEKIDEN」の文字が登場しています。
伊那市美篶のナイスロード沿いの堤防に、「日本一のEKIDEN 3.22 イナ→セカイへ」の文字が書かれています。
文字は、工事用のネットを使い伊那市美篶の矢島信之さんが、地区の仲間と3人で先月24日に作りました。
矢島さんは、高遠方面を通るルートにコース変更された2007年ころから、大会を盛り上げようと活動しています。
ほかに、自家用車に大会のポスターを貼り付け、大会をPRしています。
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箕輪写友会 写真展ながたの湯で21日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の写真展がながたの湯で開かれています。
会場には町内を中心に県内外で会員が撮影した季節ごとの花や風景の写真11点が展示されています。
箕輪写友会には現在、60代~80代の6人が在籍しています。
月に1度集まり撮影スポットの情報交換を行っているということです。
箕輪写友会では「写真から美しさや楽しさを感じとってほしい」と話していました。
写真展は3月21日(土)までながたの湯で開かれています。
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みのわテラスの屋内遊戯施設WS
箕輪町のみのわテラスに2028年に建設を予定している屋内遊戯施設についてのワークショップが、8日、みのわBASEで開かれました。
みのわテラスは、2027年度の道の駅化を目指しています。
観光客だけでなく地域住民のさらなる利用促進を図るため、保育園児から小学生を対象とした全天候型の屋内遊戯施設を整備する計画です。
ワークショップには、子育て世代やまちづくりに興味のある人など12人が参加しました。
参加者はグループに分かれ、仮の設計図が描かれた模造紙に、どんな遊戯施設になったらいいかアイデアを書き出しました。
参加者からは、大型のネット遊具や滑り台があると良い、異なる年齢の子どもが安全に遊べる工夫があると良い、おむつ替えスペースは父親も使えるようにしてほしいなどの意見が出ていました。
ワークショップは、主な利用者となる子育て世代などから意見を聴こうと開かれました。
みのわテラスの屋内遊戯施設は、「農」の要素を絡めた施設となる方針で、来年度設計を行い、2028年度にオープンとなる予定です。
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地球・環境・未来会議inみのわ
箕輪町が行うゼロカーボン事業の推進母体として設置した「地球・環境・未来会議inみのわ」の初会合が地域交流センターみのわで2月25日に開かれました。
委員には地域役員や町農業委員、一般公募などから17人が委嘱されました。
委員長にはニチノウ食品株式会社社長の有賀哲哉さんが選ばれました。
「地球・環境・未来会議inみのわ」は、町が行うゼロカーボン推進に向けた取り組みの評価などを行います。
また、今後3つの分科会を設置し話し合いを深めていきます。
分科会は、長野県のモデル事業として農地に太陽光発電を設置し営農と発電を両立させる「ソーラーシェアリング検討分科会」のほか、「気候変動に備える分科会」「屋根太陽光設置促進分科会」の3つです。
白鳥政徳町長は「ゼロカーボンシティ宣言から4年が経ち、さらなるレベルアップのために町一丸となっていきたい」と話していました。
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長谷中1年生そば粉を使ってスイーツ作り
伊那市長谷の長谷中学校1年生は、入野谷在来そばのそば粉を使ったスイーツ作りを校内で2日に行いました。
2日は、1年生8人が地元産の入野谷在来そばのそば粉を使い、3種類のスイーツを作りました。
講師を務めたのは、そば粉を使ったスイーツを研究している元パティシエの伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんです。
生徒たちは、そば粉と卵、豆乳などを混ぜて生地などを作っていました。
レシピは、下平さんが考えたもので、小麦粉の代わりにそば粉を使っていました。
生徒たちは、去年10月から総合的な学習の時間で入野谷在来そばについて学習しています。
これまで、下平さんから入野谷在来そばの歴史について話を聞いたり、そば打ちなどを行ってきました。
およそ2時間半かけて完成したのは、生地にそば粉を使ったそばクレープとそばクッキーを使った生チョコサンド。
事前に用意されたそば粉を使ったタルト生地に生徒たちがクリームやフルーツで飾りつけをした、そばタルトです。
1年生は、今後も学習を続け、文化祭でそばやそばスイーツを提供したいということです。
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町民体育館に総合窓口設置
箕輪町は5月末にリニューアルオープン予定の町民体育館に、町内スポーツ施設予約受付や料金徴収など一括に担う総合窓口を新たに設置する方針を9日に発表しました。
これは9日に役場で開かれた町議会一般質問で白鳥政徳町長が議員の質問に答えたものです。
町民体育館に新たに設置される総合窓口では、ながたドーム以外で小学校の体育館を含む町内スポーツ施設の予約や鍵の受け渡し、料金徴収などを行います。
現在は、施設ごとで手続きが異なっています。
町民体育館は5月末にリニューアルオープンを予定していて、6月から一般利用が可能になります。
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町観光協会 フォトコン最優秀賞決まる
箕輪町観光協会が募集したフォトコンテストの審査会が、地域交流センターみのわで2月27日開かれ、各部門の最優秀賞が決まりました。
コンテストには、71人から249作品の応募がありました。
27日は、一般審査を通過した写真の部22作品、インスタグラムの部37作品が会場に並べられました。
審査には、白鳥政徳町長をはじめ、観光協会やマスコミの関係者など13人が務めました。
写真の部の最優秀賞には、塩尻市の熊井好男さんが萱野高原にある夫婦神社の社務所の紅葉の風景を撮影した「守り神」が選ばれました。
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小中学生 マーチングバンド練習に励む
上伊那地域の小中学生でつくるマーチングバンドが、今月のコンサート出演に向けて練習に励んでいます。
上伊那地域の小学5年生から中学3年生までの26人でつくる「伊那谷マーチングバンドTENRYU」です。
8日は、伊那市の西春近北小学校の体育館で練習が行われ、メンバーたちは楽器を演奏しながら動きをそろえるマーチングの動作を何度も確認していました。
中学校の部活動を地域や民間団体が担う「地域展開」の受け皿となる地域クラブとして去年4月に発足しました。
伊那市の春富中学校と辰野町の辰野中学校の生徒などが所属しています。
指導しているのは、春富中と辰野中の吹奏楽部で2021年から外部講師を務めてきた田口雄太さんで、中学生のときにマーチングバンドの全国大会に出場した経験があります。
このほか、市内のマーチングバンド経験者も指導にあたっています。
結成したばかりですが、去年は県大会を1位で突破し関東大会に出場しました。
全国大会出場はかないませんでしたが、メンバーはさらに上を目指して練習を続けています。
伊那谷マーチングバンドTENRYUは、今月15日に辰野中学校で開かれるスプリングコンサートにゲストとして出演する予定です。
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みはらしファーム チューリップまつり
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで、チューリップまつりが8日まで開かれています。
定番品種のクリスマスドリームや、新品種で桃の果肉のような色合いのベッドオブローゼスなど、会場には23品種のチューリップが並べられています。
価格は一鉢1,200円で、2,300鉢が用意されました。
初日の7日は、販売開始の午前9時から、多くの人が訪れていました。
チューリップまつりは、8日もみはらしファームで開かれます。
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桃を使ったスキンケア商品
伊那市西箕輪で桃畑を受け継いだ女性が、食用だけでなく桃を使ったスキンケア商品の開発に取り組み、クラウドファンディングを始めました。
この取り組みを始めたのは伊那市で桃畑を営む株式会社「源」代表の大山千佳さんです。
大山さんが開発したスキンケア商品「ももそわか」は、化粧水・美容オイル・バームの3種類で、桃の果実だけでなく葉や枝、種まで活用して作られています。
大山さんは20年以上にわたり信託銀行に勤務し、富裕層向けの資産運用や相続の相談などに携わってきましたが、2014年に東京から伊那市へ移住しました。
4年前には、地域の高齢の男性から有機農法で育てられてきた桃畑を受け継ぎました。
現在は、肥料を使わず、天然由来の農薬を用いた栽培で桃を育て加工品を手掛けています。
農作業の中で出てくる剪定した枝や収穫しきれなかった実などを活用し化粧品に加工することにしました。
大山さんは、桃の香りに包まれながら、忙しい日常の中で「本来の自分に還る時間」を提供したいとしています。
集まった資金は、スキンケア商品の初回製造費やパッケージ制作費、発送費などに充てる予定で、目標額は100万円です。
※クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/917817/view -
今昔きものと手作り展 10日まで
今昔の着物や、着物をリメイクした作品の展示販売会が伊那市のかんてんぱぱホールで6日から開かれています。
会場にはおよそ1,500点の着物や、着物をリメイクした洋服やバッグなどが展示販売されています。
展示販売会「~花見月~ 今昔きものと手作り展」は西春近の「リサイクル着物の店からころ」の呼びかけで集まった南信地域の手作り作家14組が行っています。
展示販売会は10日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。 -
伊那市内60代女性544万円詐欺被害
伊那市内の60代女性が、544万円をだまし取られるSNS型投資詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の60代女性です。
去年10月中旬、女性はインターネット上で見つけた投資関連のサイトにアクセスしSNSグループに登録しました。
相手からメッセージで「投資の短期取引で儲けることが出来た」「予想利益率が高い」「多額の取引になるため、出金するにはサービス手数料が必要」などのメッセージが送られてきました。
女性は、去年10月下旬から1月上旬までの間、複数回にわたり指定された口座に合計544万862円を振り込みました。
その後、さらに振り込みを要求され、不審に思った女性は警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では「儲け話は詐欺を疑う」「SNSやインターネットで知り合った相手を安易に信用しない」「お金を振り込む前に1人で判断せず家族や警察に相談する」など被害防止を呼び掛けています。
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啓蟄 南箕輪村で梅が咲く
5日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」です。
生き物が冬眠から目覚めるころとされています。
伊那地域でも、春の花が咲き始めています。
南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所では、梅が満開となっています。
南箕輪支所によりますと、今年は、去年よりやや早く、2月下旬から咲き始めたということです。
5日の伊那地域は、最高気温10.1度となりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は、寒気の影響で晴れても気温が上がらない日があると予想しています。
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箕輪町 姉妹都市の園児に花束贈る
箕輪町は、姉妹都市である東京都豊島区と愛知県幸田町の卒園を迎える園児にアルストロメリアを贈ります。
5日は、町文化センターで職員らが発送の準備を行っていました。
今年度は、豊島区の19の保育園・幼稚園の園児360人に加え、愛知県幸田町の8つの園244人にも上伊那産のアルストロメリアを贈ります。
豊島区への花束のプレゼントは2019年から行っています。
愛知県幸田町は、去年姉妹都市協定を結んだことから、今年初めて贈ります。
花束には、メッセージのついたシールとリボンが付けられています。
アルストロメリアの花言葉は、「幸福な日々・持続」だということで、町では、今後も姉妹都市との交流を続けたいとしています。
花束は、卒園式にあわせ順次発送するということです。
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卒業式前に 上伊那農業高校でフォトスポット制作
南箕輪村の上伊那農業高校、植物コースの2年生は、5日の卒業式に向けて、玄関に上伊那産の花を使ったフォトスポットを4日に作りました。
生徒玄関で、植物コースの2年生20人が、作業を行いました。
フォトスポットには、アルストロメリアやカーネーション、ラナンキュラスなど、上伊那産の花、およそ600本を使いました。
生徒は、長さや色のバランスを整えて、花を並べていました。
フォトスポットのデザインは、結婚式などで使われる、フラワーケーキをイメージしたものです。
上伊那農業高校の卒業式は、5日に行われます。
今年度は、全コース合わせて156人が卒業します。 -
高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。
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インフルエンザ週報 上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、37.16人、上伊那は43.00人となっています。
県の発表によりますと2月23日から1日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、41.96人から37.16人、上伊那は41.00人から43.00人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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地域資源に関わる事業の先進事例を聞くイベント
地域資源に関わる事業に興味がある人などを対象にした先進事例を聞くイベントが23日に、伊那市西箕輪のinadani seesで開かれました。
イベントは、3部構成で行われ、地域資源を活かしたビジネスなどをテーマにトークセッションが行われました。
このうち、群馬県で無人駅直結のキャンプ場などを経営している株式会社plower代表の茶屋尚樹さんは、「新しいものを作るのではなく、既存の施設を有効に活用し、見せ方を変えてもう1度人が来るような仕組みを作ることが大切です」と話していました。
福井県で古民家ホテルなどを運営する株式会社デキタ代表の時岡壮太さんは、結婚を機に移住して自社で働く子育て中の社員を例にあげ、「GPSを使った勤怠管理システムを導入したことで、仕事と家事の両立ができている」と話していました。
イベントは、地域に根差したローカルビジネスについて考える機会にしてもらおうと伊那市が行ったもので、市内外からおよそ60人が訪れました。 -
ランと春の花フェア15日まで
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームで100種類のランなどが並ぶ、展示販売会「ランと春の花フェア」が3月15日まで開かれています。
会場となっているグリーンファーム内の園芸ハウスには、コチョウランやカトレア、シンビジウムなどおよそ100種類のランが展示販売されています。
ランだけでおよそ1,000鉢が用意されていて、価格は1鉢500円台から1万円を超えるものまで様々で、プレゼント用として買い求める人も多いということです。
また、ラン以外にもチューリップやパンジー、クリスマスローズなどの春の花も並んでいます。
グリーンファームでは「たくさんの人に春を感じてもらいたい」と話していました。
ランと春の花フェアは3月15日(日)までグリーンファームで開かれています。
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ヤングドライバークラブ 活動を表彰
事業所の若手社員で作るヤングドライバークラブの交通事故防止コンクールで、南箕輪村の信英蓄電器箔株式会社が最優秀クラブに選ばれました。
3日は伊那警察署で表彰伝達式が行われました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなど、活発な活動が評価され、最優秀クラブに選ばれました。
このほか、伊那市の株式会社伊那自動車教習所が優秀クラブに選ばれました。
交通安全メッセージの部では、南箕輪村の大明化学工業株式会社の唐澤祐太朗さんの「思いやりを添える運転を」が優秀作品に選ばれました。
ポスターの部では同じく大明化学工業の押野美凜愛さんの作品「記事になる前にブレーキを。」が優秀作品に選ばれました。
コンクールは、交通事故防止に向けた取り組みを評価するもので、県内の98のクラブが参加し、そのうち最優秀に3か所、優秀に24か所が選ばれました。
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桃の節句に合わせ ひな人形展示
箕輪町郷土博物館では、桃の節句に合わせ、ひな人形などが飾られています。
展示は、エントランスホールと民俗展示室で開かれています。
エントランスに展示されている押絵雛は、厚紙と布の間に綿を入れて立体的にした雛飾りです。
ひな人形が高価だった大正時代に飾られていたということです。
民俗展示室では、民家の居間に飾られている雰囲気が味わえます。
展示されている7段飾りのひな人形は、町民から借りたものです。
ほかに博物館所蔵で、江戸時代中期に流行した享保雛や、粘土を焼いて色を付けた土雛も展示されています。
ひな人形の展示は、4月12日まで開かれています。
毎週月曜日は休館です。
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桃の節句 竜北保育園でコンサート
3月3日は桃の節句です。
伊那市の竜北保育園では、地域のバンドがコンサートを開き、ひな祭りを祝いました。
竜北保育園には、園児たちが作ったひな人形などが飾られています。
園児と児童発達支援センター小鳩園に通う子どもが集まり、ひなまつりの歌を歌いました。
そのあと、上伊那地域で活動するアコースティックバンド「ネモ」のメンバーが登場し、ライブをしました。
ネモは、保育園や病院などに出向き演奏を行なっています。
家族で楽しめる音楽をモットーに、きょうは6曲を演奏しました。
メンバーに園児の親がいることもあり、保育園がお願いして開かれました。
園児たちは体を動かしながら、ライブを楽しんでいました。
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伊那市内で2件の下草火災
伊那市内で1日、下草を焼く火災が2件発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、1日午後1時50分ごろ、荒井で休耕地の下草およそ1,850㎡を焼く火事がありました。
火は、およそ30分後に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈った草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。 -
菓子庵石川がちいずぷっちい総選挙
伊那市で菓子の製造販売を行っている菓子庵石川はオリジナル商品「ちいずぷっちい」9種類の中から食べたい物を選ぶ「第1回ちいずぷっちい総選挙」を行っています。
伊那市の菓子庵石川アルプスファクトリーで石川信頼社長がちいずぷっちい総選挙について説明しました。
ちいずぷっちい総選挙は4月に行われる伊那市長選、市議選に合わせ、選挙への関心を高めてもらおうと企画されたものです。
これまでに販売された期間限定のちいずぷっちいのチーズクリームにりんごやレモン、抹茶などの味を加えた9種類が立候補しています。
伊那市荒井の通り町本店、アルプスファクトリーには伊那市選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が設置されているほか、オンラインなどでも受け付けています。
店で投票した人には、その場でちいずぷっちいを1個、オンラインで投票した人には抽選で得票数1位から3位の詰め合わせセットがプレゼントされます。
期間は市長選市議選の投開票日と同じ4月19日までで21日に結果が発表されます。
1位となったちいずぷっちいは次の総選挙までのレギュラーメニューとなり2位と3位は今年6月の1か月間、特別販売されます。
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歌声喫茶in伊那 日中友好協会が主催
日中友好協会伊那地区本部が主催する「歌声喫茶in伊那」が23日に、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
イベントでは、歌声喫茶実行委員会のメンバーらの演奏に合わせ、集まった人たちも一緒に歌謡曲や童謡唱歌を歌いました。
歌を通して日中の友好の輪を広げようと、日中友好協会伊那地区本部が開いたもので、今回で7回目です。
「海はふるさと」という曲は、中国の歌を日本語に訳詞したものです。
日本語の他に、中国出身の女性2人が中国語で歌いました。
日中友好協会伊那地区本部の小原茂幸会長は、「平和な世界を築くためには、民と民との交流や草の根の外交が大切です。歌の力で友好の輪が広がればうれしいです」と話していました。 -
伊那東小学校 門柱完成し通り初め式
伊那市の伊那東小学校のPTAが主体となって設置した門柱が完成し、2日、通り初め式が行われました。
2日は、北澤桜芽児童会長と福嶋晶PTA会長がテープカットで門柱の完成を祝いました。
門柱は、学校の北東に設置されました。
60cm四方の石板を重ねて漆喰で固めたもので、高さは2m50cmほどあります。
門柱には、保護者がヒノキの板に彫った学校名の他、伊那東小のあいことばでもある「むつびあい」の文字が取り付けてあります。
この場所には、2023年12月まで別の門柱がありましたが、老朽化により取り壊されていました。
学校の顔としてふさわしいものを設置しようと、PTAが主体となって募金活動や資源回収などを行い、およそ70万円かけて完成しました。
今日は、代表児童らによる通り初め式が行われました。
福嶋PTA会長は、「卒業後も、この門柱を見てここで過ごした6年間の日々を思い出して欲しいです」と話していました。
門柱には、後日児童1人ひとりが名前やメッセージを書いた銅板が入れられるということです。