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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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伊那市松くい虫対策協議会
伊那市松くい虫対策協議会が市役所で4月24日に開かれ、標高900メートル以上の松林でも被害が増加していることが報告されました。
協議会には委員およそ15人が出席しました。
昨年度発生した松くい虫被害量は2024年度より169立方メートル多い1,679立方メートルでした。
また、守るべき松林と定められている標高900メートル以上の場所でも被害が拡大しているということです。
伊那市では、被害拡大を防ぐため伐倒駆除や樹種転換、樹幹注入などの対策を引き続き行っていくとしています。
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伊藤さん宅のフクロナデシコ見ごろに
南箕輪村南原の国道361号沿いの伊藤照夫さんの畑のフクロナデシコが見ごろを迎えています。
広さおよそ40アールの畑には、一面にフクロナデシコが咲いています。
フクロナデシコは、イタリア原産のナデシコ科の一年草で、小ぶりな花が特徴で花びらはハート型です。
花は、伊藤照夫さん・久子さん夫妻が育てているものです。
もともと酪農を営んでいた伊藤さんは、40年ほど前に牛乳メーカーから配られた10種類ほどの花の種を牛舎の周りにまき、育て始めました。
今年は、暖かい日が続き、例年より半月ほど早く花が咲き始めたということです。
15日は、地域住民や県内から花を見に来る人が訪れ、写真を撮っていました。
畑では、ムラサキナバナなども見ることができます。
伊藤さんの畑のフクロナデシコは5月いっぱい楽しめるということです。
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山の遊び舎はらぺこ味噌作り
伊那市手良にある、認定こども園・山の遊び舎はらぺこで、今日園児たちによる味噌作りが行われました。
味噌作りは、自然とつながりを感じられる暮らしを体験してほしいと始まったもので、毎年恒例となっています。
前日に蒸した大豆を手回しの機械に入れ、すりつぶします。
子どもたちは、力いっぱい回していました。
すりつぶした大豆に麹と塩を混ぜあわせ、今度は手で丸めていました。
今日は、過去に園児たちが作った味噌をきゅうりにつけ食べ比べていました。
今日作ったものは、1年かけて発酵させて完成になります。出来あがった味噌は給食の味噌汁に使うということです。
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箕輪町公民館大学・学級の合同開講式
箕輪町公民館の大学、学級の合同開講式が、町文化センターで昨日に行われました。
今年度の受講生は、2年制の「ふきはら大学」や3年制の「ふきはら大学院」などに入学したのは合せて88人です。
開講式には、およそ70人が出席し、箕輪町公民館の藤田浩史館長が、「学びを通じて地域の交流をふかめていってほしい」と挨拶しました。
受講生代表挨拶では、ふきはら大学院3年の丹内春美さんが
「ここで学ぶことの喜びと、一年間学ぶ仲間との出会いに感謝したい」と話していました。
式のあとには、文化講演会が開かれ県の選択無形民俗文化財に指定されている「古田人形芝居」その古田人形保存会のメンバーが講師を務めました。
実演では、古田人形保存会の上野秋光代表らが、男女の人形を使って操り方を披露しました。
人形浄瑠璃は、3人が一体となって操るのが特徴です。
他に古田人形保存の西藤慎悟さんが、約300年続く歴史や、伝統継承の重要性を説明しました。
上野代表は、「会員数も減っているので少しでも興味がある方は、芝居を見にきて、活動に参加してほしい」と話していました。
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箕輪町郷土博物館ガチャ 食のシリーズが新たに追加
箕輪町郷土博物館では来館者が3回チャレンジを達成するとガチャを回すことができる無料イベントを随時行っています。
今回、ガチャの景品に「箕輪の食シリーズ」が新たに仲間入りしました。
地域でとれた野菜や五平餅、漬け物、おはぎなど箕輪の食をモチーフにしたマグネットです。
元職員が紙粘土から手作りしたもので10種類あります。
ガチャを回すためには、感性アートチャレンジというイベントに3回挑戦する必要があります。
職員がランダムに選んだカードに書かれたお題を館内で見つけて絵を描いて提出します。
1日1回チャレンジすることができます。
3回挑戦し、スタンプをあわせて3個集めるとガチャを回すためのコインがもらえます。
多くの人に博物館を訪れてもらう機会をつくろうと、2024年9月の博物館のリニューアルオープンをきっかけに始まりました。
ガチャの景品には、箕輪進修高校の生徒が3Dプリンターでつくった、土偶や土器のミニチュア8種類が用意されています。
これに食シリーズが加わりました。
挑戦する人の中には、全部を集めるために通うコレクターもいるということです。
感性アートチャレンジの参加料は無料です。
景品の箕輪の食シリーズは、手作りのため数に限りがあるということです。
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天竜川上流河川事務所 洪水対応演習
駒ヶ根市の国土交通省天竜川上流河川事務所は、出水期に備え洪水対応演習を13日に行いました。
洪水対応演習では、大雨により川が氾濫したとの想定で行われました。
観測所の水位が規定に達した場合に、長野地方気象台と今後の雨量を確認しながら、氾濫注意報や警報を発令します。
長野県や関係市町村にメールとFAXで連絡していました。
演習は出水期の備え毎年この時期に行われています。
駒ヶ根市の天竜川上流河川事務所や伊那市、飯田市などにある出張所の職員およそ70人が参加しました。
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高遠の街中で馬車の乗車イベント
伊那市高遠町の街中で馬車に乗るイベントが、5日に行われました。
イベントは、旧高遠町総合支所跡地の駐車所を発着場に行われました。
車体は二輪で、2人まで乗車できます。
馬車の乗車体験は、里親支援などに取り組む認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジと、高遠町で馬を使って田畑を耕す「馬耕」などを行っているうまや七福が行ったものです。
馬車をひくのは、5歳の雄の北海道和種馬「伊織」です。
子どもたちを乗せた馬車は、高遠町商店街の裏通りを200メートルほど進み折り返していました。
子どもの日のイベントとして初めて企画したもので、乗車料は大人1,000円、子どもは無料で行われました。
フリーキッズ・ヴィレッジでは、活動を知ってもらうきっかけになればうれしいと話していました。 -
遠照寺のぼたん 見ごろ
ぼたん寺として知られる伊那市高遠町の遠照寺のぼたんが、見頃を迎えています。
遠照寺のぼたんは、1983年に住職の母親が3株の苗を植えたのが始まりです。
境内には180種類、2,000株が植えられていて、ぼたん寺として親しまれています。
例年より5日ほど早く開花し、現在見頃を迎えています。
今年は雨が少なく花は小ぶりとのことですが、色鮮やかな花を咲かせています。
花の上には、日差しや雨から守るための和傘が取り付けられています。
このコラボレーションを見に訪れる人も多いということです。
寺にいる猫も、ぼたんの横でくつろいでいました。
12日は多くの観光客が訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
遠照寺では見頃に合わせ、ぼたん祭りが開かれています。
祭り期間中の入園料は、一般500円、高校生以下は無料です。
見頃は、来週末までだということです。
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3人のYAK(よあけ)彩光展開催
切り絵教室で出逢った3人のYAK(よあけ)彩光展が、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で開かれています。
店内では切り絵の他・水彩画・押し花が展示されています。
きりえ・水彩画を展示しているのは飯島町の横田克年さん。押し花を展示しているのは、伊那市美篶の赤羽栄子さん。
切り絵を展示しているのは、伊那市長谷の久保田文子さんです。
YAK(よあけ)彩光展は、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で、5月26日まで開かれています。
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吞みあるきイベント30日に開催
伊那谷の地酒を味わうことができる呑みあるきイベント「第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき」が30日に伊那市の通り町商店街などで開かれます。
4月28日は、伊那商工会館で信州伊那街道呑みあるき実行委員会が記者会見を開き、概要を説明しました。
イベントでは辰野町から飯田市の15の蔵元や酒造メーカーなどの日本酒やビール、ワインなどを楽しむことができます。
30回目となる今回は、ローソン伊那市駅前店からセントラルパ―ク前までが歩行者天国になります。
また、各蔵元やメーカーが30回記念酒を出品します。
「第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき」は30日(土)、午後3時30分から7時まで伊那市のセントラルパーク、通り町商店街で開かれます。
歩行者天国は午後3時から7時30分までです。
1枚につき1杯飲むことができる試飲チケットは12枚綴りで
前売券は税込み2,500円、当日券は3,000円です。
前売券はおよそ1,000枚用意され、市内の酒販店などで販売しています。
イベントに関する問い合わせは
酒文化いたや、電話72-2331で受け付けています。
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18年豪雨災害をまとめたパネル巡回展 100年の節目に
2006年に発生した平成18年7月豪雨から、今年で20年となります。
天竜川の流域自治体などで作る天竜川上流流域治水協議会は、当時の被害状況などをまとめたパネル展を、7月10日まで県内36か所で行っています。
パネル展は、4月27日から持ち回りで行われています。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、11日から箕輪町役場で始まりました。
パネルはA1サイズのものが9枚あり、18年豪雨による被害状況や水害への備えなどについて紹介しています。
2006年7月、梅雨前線などの影響により諏訪湖上流域から南信地域で記録的な豪雨となりました。
上伊那地域では、5棟が全壊、3棟が半壊するなどの建物被害がありました。
天竜川が決壊した箕輪町松島の北島地籍です。
堤防の決壊により、住宅が浸水や半壊するなどの被害がありました。
他に、伊那市では西春近と東春近を結ぶ橋が落橋しました。
西春近柳沢地区では、土石流が発生し、農地に土砂が流れ込む被害が発生しました。
水害への備えについてまとめたパネルでは、水田を活用した田んぼダムの設置事例を紹介しています。
他に、大雨の際は風呂の排水や洗濯を後回しにすることで、川や下水管に流れる水が減り、洪水対策につながることが紹介されています。
事務局を務める天竜川上流河川事務所の小原彩流域治水課長です。
パネル展は、18日から南箕輪村役場で、6月1日から伊那市役所でも開かれる他、ベルシャイン伊那店やイオン箕輪店でも予定されています。
また、6月11日木曜日には、基調講演会が伊那市のいなっせで開かれます。 -
特別列車「伊那谷お酒学園」 伊那市駅から出発!
JR東海は、飯田線の列車の中で地酒を味わいながら知識を深めるイベント「伊那谷お酒学園」が10日に行いました。
イベントでは、JR飯田線の伊那市駅から飯田駅まで特別列車が運行しました。
出発地点となる伊那市駅では、イーナちゃんやまっくんなど上伊那地域の市町村のマスコットキャラクターが参加者を見送りました。
イベントは、酒造りに携わる事業者を特別講師に迎え、乗客が伊那谷の地酒を味わいながら知識を深めるものです。
去年の秋に初めて行われ、好評だったため今回再び企画されました。
午前11時、参加者およそ50人を乗せた特別列車が出発し、およそ1時間30分の特別授業が始まりました。
車内では、伊那市のカモシカシードル醸造所を含む3つの事業所が、酒造りについて話をしたということです。
主催したJR東海では、「酒の種類を変えながら今後も同様のイベントを企画していきたい」としています。 -
みのわ健康アカデミー+ アカデミーコース入学式
箕輪町民を対象とした健康推進講座、みのわ健康アカデミー+の、アカデミーコースの入学式が4月23日、地域交流センターみのわで行われました。
みのわ健康アカデミー+(プラス)のアカデミーコースには21期生として50代から70代までの20人が入学しました。
アカデミーコースは、週一回のトレーニングに加え、健康についての学習や身体測定を行い、一年をかけて健康づくりを行っていきます。
式では浦野邦衛副町長が「卒業する時に、入学してよかった、いい仲間が作れたと思える一年にしてください。」と挨拶しました。
みのわ健康アカデミーは昨年度から健康アカデミー+(プラス)になり、アカデミーコースのほかに3つのコースが新設されました。
今年度からは、昨年度、他のコースを修了した人もアカデミーコースに入学できるようになりました。
みのわ健康アカデミーには、開始した2005年度から昨年度までに、800人以上の町民が入学したということです。
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母の日 スイーツと音楽のコラボイベント
母の日に合わせ、スイーツと音楽のコラボイベントが10日に、伊那市上牧の菓匠Shimizuで行われました。
イベントでは、伊那市や駒ヶ根市などで活動している「MYMジブリバンド」が演奏を披露しました。
メンバーは、伊那ケーブルテレビの情報番組にも出演している北澤ユウジさん、上伊那でピアノ教室を開いている神子柴真美さん、上伊那で箏の教室を開いている気賀沢美香さんの3人です。
菓匠Shimizuは、この日のために作ったオリジナルスイーツを提供しました。
訪れた人は、3人の演奏に耳を傾けながら味わっていました。
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手良 120年ぶりにスズタケの花が咲く
120年に1度しか花を咲かないといわれるササの一種「スズタケ」。
伊那市手良野口の信州大学手良沢山演習林の入口付近では現在花を見ることができます。
スズタケの花は、イネの穂に似た長さ3センチほどの紫色のもので、黄色い雄しべが垂れ下がっています。
花は120年に1度しか咲かせないといわれています。
スズタケはイネ科の植物で、昔から竹細工の材料として使われてきました。
美篶小学校資料館運営委員会副会長の矢島信之さんによりますと、現在は解散している、伊那市美篶の上川手竹細工同好会もかつてこの場所からタケを調達していたということです。
また東部中学校では、校歌の歌詞にスズタケを入れるなど、地域にとって身近なものとなっています。 -
ますみヶ丘の市道で事故 女性が大けが
9日の午後2時40分頃、伊那市ますみヶ丘の市道の十字路交差点で軽自動車と普通乗用車が衝突する事故がありました。
この事故で軽自動車を運転していた女性が大けが、同乗していた小学生2人が軽いけがを負いました。
伊那警察署の発表によりますと事故があったのは伊那市ますみヶ丘の市道の十字路交差点です。
箕輪町の無職 有賀洋子さん82歳が運転する軽自動車と伊那市御園の会社員 立澤徹さん48歳が運転する普通乗用車が衝突したものです。
この事故で、有賀さんは肋骨を折るなどの大けが、同乗していた9歳の男子小学生と7歳の女子小学生の2人が頭や顔を打撲する軽いけがを負いました。
立澤さんにけがはありませんでした。
伊那警察署では、事故の原因について調べをすすめています。
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高尾神社例大祭・つつじ祭り
伊那市山寺の高尾神社の例大祭とつつじ祭りが9日に行われました。
例大祭では、区民が見守る中、山寺の小学5・6年生7人が浦安の舞を奉納しました。
例大祭は、商売繁盛や五穀豊穣を願い毎年行われていて、今年で94回目です。
また、公園内ではつつじ祭りも行われました。
地元住民による飲食などの出店が並び、多くの人でにぎわいました。
音楽祭も行われ、子どもから大人まで8団体が出演しました。
園内のつつじは現在見頃で、あと1週間ほど楽しめるということです。
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車がフェンスに衝突 男性大けが
9日午前4時50分頃、伊那市東春近で、軽四貨物車が道路からはみ出し、コンビニエンスストアの駐車場のフェンスに衝突する事故がありました。
この事故で、車を運転していた60代の男性が肋骨を折る大けがを負いました。
伊那警察署の発表によりますと、事故があったのは、伊那市東春近の県道伊那生田飯田線沿いにあるコンビニエンスストアの駐車場です。
9日午前4時46分、伊那市富県の会社員、唐木宏さん67歳が運転する軽四貨物車が、道路からはみ出し、コンビニエンスストアの駐車場のフェンスに衝突したものです。
この事故で、唐木さんは右の肋骨を折る大けがを負いました。
伊那署では事故の原因について調べを進めています。
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伊那西小学校で花育授業
花に親しむことで心を豊かにする「花育」の一環で、伊那市の伊那西小学校にアルストロメリアの花が贈られました。
吉田浩之市長、JA上伊那の西村篝組合長、JA上伊那花き部会の吉澤昭夫部会長が伊那西小学校を訪れ、代表の3年生の児童3人にアルストロメリアの花束を贈りました。
花育は、伊那市とJA上伊那、花き部会が、2014年度から市内15校の小学校を対象に毎年行っています。
アルストロメリアの生産量は、上伊那が日本一となっています。
花束は全クラスに贈られ、各教室に飾るということです。
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春の山野草展9日10日に
今回で40回となる信州みのわ山野草クラブによる春の山野草展示会が、9日と10日の2日間、箕輪町の木下公民館で開かれます。
9日は会場で準備が行われていました。
会場には、エビネやウツギなど会員が育てたおよそ100種類270点の山野草が並びました。
クラブには13人の会員が所属していて、月に1回の例会を開き、山野草の育て方などを学んでいるということです。
展示会は9日と10日の2日間、木下公民館で開かれます。
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旧馬島家住宅 五月人形展
伊那市高遠町の県宝、旧馬島家住宅で五月人形展が開かれています。
伊那市民俗資料館内にある旧馬島家住宅には、五月人形や兜飾りなど、およそ150点が飾られています。
これらは旧馬島家の所蔵品や市内の家庭から寄贈されたものです。
この五月人形は高遠町の住民が10年ほど前に寄贈したものです。
長男の初節句を祝い購入したもので、平成4年、1992年に作られたものだということです。
幟旗「高砂」は、富県の住民が寄贈したもので、明治33年、1900年に作られたものです。
熊手と箒を持ったおじいさんとおばあさんが描かれていて、長寿や夫婦円満を象徴する縁起の良い図柄です。
旧馬島家住宅の五月人形展は6月14日(日)まで開かれています。
入館料は一般が200円、18歳未満は無料です。
17日(日)は、国際博物館の日に合わせて、無料開放となっています。
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最高気温27.5度 夏日に
7日の伊那地域の最高気温は27.5度まで上がり夏日となりました。
伊那地域は、午後0時59分に7月上旬並みの27.5度を記録し、今シーズン1番の暑さとなりました。
伊那市の春日公園東側の斜面では、ツツジが見ごろとなっています。
長野地方気象台によりますと、8日は雨の予想で気温は下がりますが、その後は25度前後の日が続くとしています。
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いなまちこどもマルシェ
子どもたちが店を出店するイベント「いなまちこどもマルシェ」が、伊那市の中心市街地で6日に開かれました。
マルシェは、通り町を会場に開かれました。
伊那市内の小学生が出店し、コーヒー、パンなどの飲食や、射的、輪投げなど20ブースが並びました。
イベントは、出店を通しておお金の計算や接客などを体験してもらおうと、通り町にある駄菓子屋「本と駄菓子と、、、それぞれ」が中心となり開いていて、今回で8回目となりました。
次回のいなまちこどもマルシェは、7月に予定しています。
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富県区恒例 高鳥谷山区民ハイキング
伊那市富県の恒例行事、高鳥谷山区民ハイキングが3日行われました。
ハイキングには区民を中心に292人が参加しました。
参加者は友人や家族と一緒におよそ7キロの山道を2時間かけ歩き、目的地のつが平に到着していました。
参加者は地区別に分かれて休憩し、おにぎりやお菓子を食べていました。
参加した82歳の男性と、6歳の園児です。
つが平では、区内にある富県小学校と新山小学校の交流会が開かれ、学校の紹介をしたあと、それぞれの校歌を歌いました。
午前11時を過ぎると、青空が広がり、つが平からは伊那谷や残雪の中央アルプスなどの景色を楽しむことができました。 -
小池忠良さん サクラソウを栽培
伊那市荒井の小池忠良さんは、ピンクや白の可憐な花「サクラソウ」を栽培しています。
サクラソウは、寒さに強い多年草で、ピンクや白、薄紫などの花びらが特徴です。
小池さんは、実家近くの南箕輪村大泉のハウスで、およそ300品種、1,200鉢のサクラソウを栽培しています。
長野県は、サクラソウの生育に適していますが、近年は自然の中に生えているものはほとんどなく、県版レッドリストの中の「絶滅危惧Ⅱ類」となっています。
現在72歳の小池さんは、小さい頃から花が好きで、45年ほど前からサクラソウを栽培しています。
10年ほど前からは、自分で交配を始め、現在栽培している300品種のうち、およそ150品種は自分で作ったものだということです。
もとのサクラソウに比べ、小池さんが作ったものは、大きな花びらと、はっきりとした色が特徴です。
小池さんは、多くの人にサクラソウを見てもらおうと、ハウスを見学できるようにしています。
また、大芝の湯では10日頃まで30鉢ほどのサクラソウを展示しています。
花はあと1週間ほど楽しめるということで、小池さんが作業をしている時であれば、見学をすることができます。
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4人の画家の展示会
会場には、伊那市・諏訪市・茅野市在住の4人の作品60点が展示されています。
そのうち伊那市の竹村美紀さんは、メルヘン画とマンダラアートを展示しています。
竹村さんは、実際に見た景色や物と想像の中で思いついたものを組み合わせて作品を描いているそうです。
竹村さんは「4人それぞれが表現した美しい世界を楽しんでもらいたい」と話していました。
アンサンブル4人のあゆみは、7日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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トマトの木 営業再開
農業公園みはらしファーム内にある伊那市が所有する西箕輪の「ファームレストラン トマトの木」が、1日から営業を再開しました。
午前11時のオープンを前に、再開を待つ30人程の列が出来ていました。
このレストランは、西箕輪のはびろ農業公園みはらしファーム内にあります。
施設は、これまでJA上伊那が指定管理者として運営してきましたが、光熱費や原材料費の高騰などから、継続が困難になったとして、昨年度末で撤退しました。
その後、箕輪町の商社、株式会社マルイチが新たな指定管理者となる意向を示したことから、伊那市は試行的な対応として、今月と来月の2か月間、業務を委託します。
これまでどおりバイキング形式で、揚げ物や麺類、サラダなどおよそ40種類の料理のほか、手づくりのケーキや地元産のフルーツも用意され、利用時間は80分制です。
1日は、市内外から多くの人が訪れ味わっていました。
ランチタイムは午前11時から午後3時までで、料金は大人が2400円、子どもが1400円、シニアが1600円、6歳以下は無料です。
午後3時から5時までは、デザートバー、ドリンクバーがついたカフェタイムも設けられています。
カフェタイムは大人1800円、子ども1100円などとなっています。
伊那市は、試行期間後も営業を続けてもらい、みはらしファームの活性化につなげたい考えです。
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クマ出没本格化前に箕輪町で安全点検
箕輪町はクマの出没が本格化する季節を前に、通学路を中心に安全点検を1日、行いました。
1日は、雨の降る中、町の職員や区長、学校関係者などおよそ20人で点検を行いました。
1日の午前中は、上古田区と下古田区の通学路を中心に行いました。
点検は去年から行っていて、生い茂った藪などの刈り払いが必要な場所があるか、クマが好んで食べる植物があるかなどを確認していました。
そのうち、深沢橋周辺の花桃の木にはクマが登った形跡が残っています。
ほかに、見通しを確保するため、刈り払いが必要な場所も確認されました。
クマの出没情報がある場所や、危険が予測される場所は、各区が主体となって刈り払いを行っています。
町でのクマの目撃件数は2024年度が19件に対して昨年度が9件と減少しています。
町では、昨年度策定したゾーニングマップによる対策の効果が出ているとして、引き続き、安全点検などに力を入れていきたいとしています。