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ナイスロード沿い 桜並木ライトアップ始まる
伊那市美篶のナイスロード沿いの堤防で、桜並木のライトアップが始まりました。
2日の夜、三峰川レストパーク周辺で点灯式が行われ、美篶小学校児童の点灯宣言で桜並木がライトアップされました。
式には、地域住民30人ほどが訪れ、点灯された桜並木を見ていました。
ナイスロード沿いの三峰川堤防には、およそ200本のソメイヨシノが植えられていて、レストパーク周辺の400メートル区間には15基のライトが、青島の霞堤には5基のライトが設置されています。
桜並木のライトアップは、美篶地区各種団体協議会が、伊那市協働のまちづくり交付金を活用して2016年から行っています。
協議会によりますと、桜はまだつぼみで、開花は5日、見頃は10日頃だということです。
ライトアップは、18日までの予定で、時間は午後6時から9時までです。
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高遠城址公園 桜5日開花予想
民間気象情報会社のウェザーニューズは、伊那市高遠町の高遠城址公園の桜の開花予想を2日、発表しました。
開花は5日、満開は11日と予想しています。
高遠城址公園の開花予想は前回と同様、開花は5日土曜日、満開は11日金曜日となっています。
公園内は屋台が建てられ、観光客を迎え入れる準備が進められていました。
なお伊那ケーブルテレビでは、122チャンネルで高遠城址公園の様子を桜の散り終わりまで放送しています。
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久保田桂子さんトールペイント展
伊那市在住の久保田桂子さんのトールペイント&木工展が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
会場にはひな祭りやクリスマスといった季節をテーマにした置きものなどおよそ70点が並んでいます。
トールペイントは木やガラス、陶器などに絵を描きます。
久保田さんは趣味で30年ほど前から作品を作っていて、木で出来たものがほとんどです。
久保田さんは、自身で電動ノコギリを使って好きな形に木材を加工しています。
最近は、知り合いに頼まれ、玄関に掛ける表札などを作ることもあるということです。
久保田さんは「ひとつひとつていねいに作っているので、コーヒーを飲んで、店を出る前に作品を見てほしい」と話しました。
久保田さんのトールペイント&木工展はコーヒー&ギャラリーなごみの樹で30日水曜日まで開かれています。
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東春近の松澤さん宅 クリスマスローズが見頃
伊那市東春近田原の松澤照子さん宅の「クリスマスローズ」が見ごろをむかえています。
松澤さん宅の庭にはおよそ50種類100株のクリスマスローズが植えられていて、現在見ごろを迎えています。
9年前から育てていて、毎年この時期に花を咲かせるということです。
松澤さんは「手入れは大変だけれど、きれいな花を咲かせてくれて嬉しい」と話していました。
花は4月いっぱい楽しめるということです。
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元町議 松田正光さん高齢者叙勲
箕輪町松島の元町議会議員、松田正光さんが高齢者叙勲 旭日単光章を受章しました。
3月28日は箕輪町役場で伝達が行われ、白鳥政徳町長から松田さんに表彰状と勲章が手渡されました。
松田さんは88歳で、昭和58年から3期12年間、町議会議員を務めました。
議員時代には、天竜川護岸へ桜の植樹を行うなど一帯の整備を行い天竜公園の開園などに尽力しました。
また、2年間副議長を務めました。
松田さんは「これまで支援してくれた人たちに感謝します」と話していました。
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イスラム教徒の旅行者受け入れ講習会
伊那市は、インドネシアなどイスラム教徒の旅行者の受け入れの対応についての講習会を、3月17日に防災コミュニティーセンターで開きました。
3月17日は伊那市を中心に上伊那の民泊受入れ家庭およそ20人が参加しました。
講師は、全国各地でイスラム教徒旅行者受け入れの講習会を開いている、神奈川県在住のクレシ・サラ・好美さんです。
イスラム教徒は、豚肉を食べること、アルコールの摂取などが禁じられています。
クレシさんは「伊那市には、マトンを使うローメンや高遠そばなどイスラム教徒が困らず食べられるものがたくさんあるので難しく考えずに旅行者を受け入れてほしい」と話していました。
講習会は、来月にインドネシアからの修学旅行生が伊那市を訪れるのを前に伊那市地域おこし協力隊が開きました。
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村マレットクラブ同好会 初打ち
南箕輪村マレットゴルフ同好会の初打ちが1日、大芝高原マレットゴルフ場で行われました。
初打ちのセレモニーは、南箕輪村開発公社の原賢三郎社長が務めました。
そのあとは、6グループに分かれてプレーを楽しみました。
村マレットゴルフ同好会は70代から90代の村内在住者、26人で活動しています。
シーズン中は毎週火曜日と木曜日にプレーを楽しんでいます。
年3回ほど大会も開いています。
竹之内勲会長は「11月までのシーズンを仲良く怪我なくやっていきたい。今後、仲間も増やしていきたい」と話していました。
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伊那公園 ボンボリの点灯式
伊那市の伊那公園で3月31日、ボンボリの点灯式が行われました。
午後6時30分に、ボンボリ350基が一斉に点灯しました。
点灯式には地元住民有志で作る伊那公園桜愛護会など35人が参加しました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、
およそ400本の桜が植えられています。
さくらは現在2分咲きです。
4月6日(日)には、午前10時から桜まつりが行われます。
愛護会によりますと、まつり当日の6日に見ごろを迎えそうだということです。
今年から、桜が散り終わるまで、平日にもキッチンカーが出店します。
ボンボリの点灯は20日までで、時間は午後6時半から10時までです。
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新年度スタート KOA㈱で入社式
1日から新年度が始まり、各地の企業で入社式が行われ、新社会人が新たなスタートを切りました。
このうち箕輪町に本社を置く電子部品メーカー、KOA株式会社でも入社式が行われました。
新入社員は、ひとりずつ自己紹介をして、抱負を述べていました。
今年度KOAには、53人が入社しました。
そのうち上伊那出身者は27人です。
新入社員は、あすからビジネスマナーなどの研修や現場実習を行い、6月から各部署に配属されます。
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みはらしにEV充電ステーション
伊那市は農業公園みはらしファームに電気自動車の充電ステーションを設置し、1日から稼働を始めました。
充電ステーションはみはらしファームにあるトマトの木駐車場に設置されました。
出力が50kWの急速充電器で最初の10分は330円、以降10分毎に275円で利用できます。
充電ステーションの設置は伊那市が低炭素社会の実現に向けて行っている事業「INAスーパーエコポリス構築プロジェクト」の一環で行われたものです。
伊那ケーブルテレビが運営するICT伊那みらいでんきが管理します。
市が設置した充電ステーションは市役所東側駐車場に続き2台目です。 -
桜の便り届く 南信森林管理署が開花
伊那市山寺の南信森林管理署の敷地内にあるタカトオコヒガンザクラが開花しました。
31日の午後1時頃の様子です。
南信森林管理署の東側にある6本のタカトオコヒガンザクラのうち、日当たりの良い木で開花が見られました。
南信森林管理署によりますと、29日土曜日に開花したということで、4月に開花した去年と比べ3日早くなっています。
ここ数年、管理署の桜が開花すると高遠城址公園の桜は4日から1週間ほどで開花しています。 -
下県の桜並木 最後のライトアップ点灯式
伊那市美篶の下県桜愛好会は、20年間続けてきた桜並木のライトアップを今年で終了することを決めました。
30日、最後の点灯式が行われました。
下県の歩道橋付近に、愛好会の会員9人が集まり、ライトアップの準備を行っていました。
山岸信博会長は、歩道橋に横断幕を取り付けていました。
下県桜愛好会は20年前から桜のライトアップを行ってきましたが、会員が減り高齢化が進んできたことから、今年でライトアップを終わりにすることを決めました。
午後6時頃、点灯式に参加するため、地域の住人が集まってきました。
宮下理人 下県区長の掛け声でライトアップが始まりました。
愛好会によると、桜はもう間もなく開花するとのことです。
ライトアップは午後6時から10時までです。
期間は、4月19日までの予定です。 -
伊那北高校 生徒が中学生に授業
伊那市の伊那北高校の生徒が、上伊那の中学生に授業を行う授業体験会が28日に校内で開かれました。
この日は有志の高校生8人が英語や数学、理科の授業を上伊那の中学生26人に行いました。
英語の授業では、高校生の指示に従って体を動かすゲームや、机に出したカードに書かれた質問を隣の人にして、手札を減らすゲームが行われました。
授業の内容はすべて生徒が考えたということです。
授業体験会はコロナの影響などで開催できず、3年ぶりに開かれたということです。
伊那北高校では「自分たちが授業をすることで高校生には勉強の楽しさや難しさを知ってもらいたい。中学生には先輩の姿を見てなりたい自分を見つけてもらいたい」と話していました。 -
あがっとこども広場 醤油絞り
伊那市西箕輪で自然体験などを行っている「あがっとこども広場」は9日に醤油絞りを行いました。
この日は小学1年生から6年生のおよそ10人とその保護者が参加しました。
あがっとこども広場はそろばん教室から派生した自然体験の場です。
子ども達はもろみにお湯を混ぜて濃度を調整していました。
もろみには子どもたちが育てた大豆が使われていて、週に一度6年生が中心になって天地返しという空気を混ぜて発酵させる作業をしてきました。
6.5kgの大豆で作ったもろみからは一升瓶15本分の醤油が出来たということです。
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子どもの遊び場設置求め提言
伊那市議会社会委員会は屋内の子どもの遊び場設置を求める提言を21日、白鳥孝市長に行いました。
21日は社会委員会の小林眞由美委員長らが市役所を訪れ白鳥市長に提言しました。
社会委員会では高校生の請願や市民の声を受け、屋内の子どもの遊び場について調査研究を行ってきました。
高校生が去年3月市議会に提出した「伊那市における子育て環境の改善を求める請願」は採択されています。
今回の市議会の提言では、雨天や猛暑でも家族で安全安心に過ごせる遊び場を早期に設置することや市の財政負担を抑えるため既存施設の有効活用を検討することなどを求めました。
白鳥市長は「屋内の遊び場は工夫すれば出来ると思うので考えていきたい」と話していました。 -
西春近唐木さん宅 スイセンとヒヤシンスが見ごろ
伊那市西春近の唐木二三子さん宅のスイセンとヒヤシンスが見ごろを迎えています。
唐木さん宅の庭先に植えられているスイセンとヒヤシンスは、今が見ごろとなっています。
唐木さんは10年ほど前からスイセンとヒヤシンスの栽培をしていて、植え替えなどをしながら数を増やしているということです。
唐木さんは「色とりどりの花が咲き誇るのを見て、春の訪れを毎年感じています」と話していました。
花は4月10日ごろまで楽しめるということです。
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柘植伊佐夫さん 肖像画展
伊那市出身の人物デザイナー、柘植伊佐夫さんの肖像画展「記憶の人々」が伊那市創造館で開かれています。
会場には、柘植さんが1998年から2014年に描いた作品10点が展示されています。
29日は、柘植さんが会場を訪れました。
絵は中学生の頃から描き始めたということです。
柘植さんは伊那市出身で人物デザイナーとしてNHKの大河ドラマや映画、舞台の衣装、ヘアメイクを手掛けています。
こちらの作品は、仕事でベトナムを訪れた際に出会った子どもたちと自分の娘をモチーフにした女の子を頭の中で合成して描いたということです。
ほかに、自分の娘や父親など身近な人を題材にした作品が並んでいます。
この展示会は、柘植さんの作品35点が創造館に寄贈されたことを記念して企画されました。
展示は6月30日まで、創造館1階特別展示室で開かれていて入場は無料です。
期間中には作品の入れ替えも予定されています。
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上古田で卒園・卒業を祝う会
3月に保育園卒園と小学校卒業を迎えた地域の子ども達を祝う会が、箕輪町の上古田公民館で29日に行われました。
この日は、上古田区の子どもおよそ40人が参加し、3月に上古田保育園を卒園した園児と、箕輪西小学校を卒業した児童あわせて14人を祝いました。
伊那市出身のシンガーソングライター湯澤かよこさんをゲストに招き、歌にあわせてリズムをとったり、じゃんけん列車をしたりして楽しみました。
この会は、上古田区の有志でつくる「GoWestかみふるた」が、楽しく交流しながら卒園と卒業を祝おうと、初めて企画しました。
湯澤さんは、5年前に上古田のイメージソングを制作したことが縁で、この会に招かれました。
最後に、全員でイメージソング「カラフルかみふるた」を歌いました。
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創業スクール卒業生 カフェ開業
伊那市の伊那商工会議所が行っている伊那地域創業スクールの卒業生が伊那市荒井にカフェを開業しました。
開業したのは、伊那市西春近の原萌美さんです。
今月10日にオープンしたカフェは、いなっせから歩いて1分ほどの場所にあります。
ここは、アジア料理を提供する「多国籍食堂noL」がありました。
原さんは、元noLの従業員として2019年から2年間働いていました。
柴詔子さんの妊娠・出産に伴い、去年10月にnoLが閉店したことから店を引き継ぐことになりました。
店名は、「Nwung Cafe」です。
noLはインドネシア語で数字の0、Nwungはタイ語で1を表していて、0から1歩踏み出すと言う意味が込められているということです。
原さんは、noLを退職後、地元のケーキ店で働きながら、製菓学校の通信教育を受けてきました。
以前の店の味と雰囲気を大切にしながら、新たにスイーツメニューを加えました。
noLの味を受け継いだ、ご飯の上に鶏肉がのったカオマンガイをメインとするプレートの他、新たにケーキやおしるこがセットになったプレートなどを提供しています。
原さんは「お客さんに楽しんでいただける店になるよう一歩ずつ進んでいきたい」と話します。
NwungCaféの営業は午前11時から午後4時まで、定休日は金曜日となっています。
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箕輪町 住民満足度調査
箕輪町は、令和6年度の住民満足度調査の結果をまとめました。
町への愛着度は81.2%で、前回と比べ0.3%減少しました。
これは、28日に役場で開かれた定例記者懇談会で報告されたものです。
調査は町内在住の20歳以上の1,000人を対象に行われ、532人から回答を得ました。
箕輪町ではこの調査を毎年行っています。
町への愛着度は81.2%で、前の年に比べて0.3%の減少となりました。
生活の満足度は78.7%で0.5%減少しています。
満足している理由としては「自然環境に恵まれている」、不満の理由として「飲食店や娯楽施設が少ない」が一番多くなっています。
また、町内在住の2006年4月2日から2007年4月1日生まれの263人を対象にした「17歳町民意識・生活実態調査」には112人が回答しました。
これからも町に住み続けたいかとの問いには59%が「住み続けたい」と回答していて、前の年に比べて2.9%増加しています。
また、町外で暮らしたい理由として一番多かったのは、男性は「娯楽、経済などで魅力ある都会に住みたい」の48.7%。
女性は「高校卒業後の進学先が不足しているため」の33.3%でした。
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伊那餃子まつり開催
伊那市と南箕輪村の飲食店10店舗で作る伊那餃子会は、伊那市のベルシャイン伊那店で「伊那餃子まつり」を27日に開きました。
会場では参加した店舗の中から5種類をランダムに入れたセットが、1セット20個入り、2,000円で販売されました。
伊那餃子まつりは今年で10年目です。
毎年2月26日のつつむの語呂に合わせて開いていますが、桜が咲く暖かい時期にしようと、1か月遅くしての開催となりました。
伊那餃子会では「各店舗の味を自宅で楽しんでほしい」と話していました。
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伊那谷の所蔵品 箕輪町郷土博物館
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
28日は、箕輪町郷土博物館所蔵、上野直美さんの日本画です。
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JA上伊那 無資格での運送業務判明で謝罪
JA上伊那は、無資格での運送業務、白ナンバー営業を行っていたことが判明したと27日に発表し、謝罪しました。
この日は伊那市のJA上伊那本所で西村篝組合長らが記者会見を開き、謝罪しました。
JA上伊那では去年10月頃、職員に対し「白ナンバーで輸送業を行っているとの話が聞こえたが問題ないのか」と問いかけがありました。
同時期に開かれた役職員が参加する会議で確認が行われ、今後一切行わないよう徹底を図ったということですが、組合長や専務、リスク管理部に報告はありませんでした。
3月25日に報道機関から質問を受け確認したところ、農業機械課で、一般貨物自動車運送事業などの免許を持たず圃場から圃場へ大型農機具を輸送し、運搬料を受け取っていたことが判明しました。
これによりさかのぼって調査したところ、確認できた過去7年間で延べ32件、約39万円の取引があったことが分かりました。
行った職員に悪意はなく、通常サービスの一環と認識していたということです。
JA上伊那はきょう、伊那警察署に届出ました。
輸送費用を支払った組合員には返金対応を行うとしています。
今後は、内部統制を含めて、徹底的な管理やコンプライアンスの充実を図っていくとしています。
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最高気温25度 今季初の夏日に
27日の伊那地域は午後1時19分に最高気温25度となり、今シーズン初の夏日を記録しました。
3月での夏日は、2021年以来、統計史上2回目です。
伊那市の中心市街地では、上着を脱いだり、袖をまくったりして歩いている人の姿が見られました。
27日の伊那地域の最高気温は、午後1時19分に25度で夏日となりました。
3月の夏日は、2021年以来、統計史上2回目です。
長野地方気象台によりますと、28日は暖かいですが、29日以降、平年より気温が低くなる予想で、寒暖差による体調不良に注意を呼び掛けています。
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たかずやの里 新住居2棟完成で開所式
伊那市東春近の児童養護施設たかずやの里は、子どもたちがより小規模で家庭的な環境で生活するための、住居2棟の開所式を27日に行いました。
この日は、たかずやの里を運営する、社会福祉法人たかずや福祉会の伊藤隆理事長や白鳥孝伊那市長などがテープカットで開所を祝いました。
新たに開所するのは、「分園型小規模グループケア」の建物、2棟です。
たかずやの里は、8人のグループで生活を送る「小規模グループケア」を行っていて、現在およそ40人の子どもが利用しています。
これまで、国の基準は1グループ8人以内でしたが、新たな方針で6人以内となったため、「分園型」の小規模グループケアとして、敷地内に新たに建物を作りました。
1グループの人数が6人以内になることで、より家庭的な生活を送ることができるということです。
既存の5棟は定員を6人に、新たな2棟は4人で生活を送るということです。
新たな建物は、4月1日から利用を開始します。
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中央区公民館 ロトウザクラ見ごろ
伊那市の中央区公民館の、ロトウザクラが見頃を迎えています。
中央区公民館によりますと、今週の暖かさでおとといから咲き始め、現在7分咲きです。
今月末まで楽しめるということです。
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西春近の空き家活用 カフェ開業へ
全国の若者がやりたいことの実現を目指すコミュニティー、世界一周大学のメンバーは、伊那市西春近の空き家を改修してカフェを開業します。
この日は、世界一周大学のメンバー11人が作業を行っていました。
世界一周大学は、横浜市の中村雅人さんがコロナ禍の2020年に設立した、交流を目的とするコミュニティーです。
全国の若者がオンラインで交流したり、フィールドワークとして東南アジアを横断したりして、参加者がやりたいことを見つける活動を行っています。
そのメンバーとして活動する伊那市出身で早稲田大学3年生の佐野日菜さんと慶応義塾大学2年生の
天咲さん姉妹が、いろんな人が集まることができる場所を地元に作りたいとカフェの開業を考えました。
築70年以上で、もともと瓦工場だった場所を改修しています。
世界一周大学のメンバーやその友人などが全国から集まり、200人以上が改修に参加しているということです。
カフェの店名は「Sekai No Monogatari」です。
訪れた客や携わった人のほか、カフェの柱や扉にも物語があるという思いが込められています。
食器もこだわっていて、使われるものはメンバーが旅先などで集めたものです。
それぞれ大きさや柄の違いを楽しむことができます。
カフェは、4月19日にプレオープン、25日に本格的なオープンを予定しています。
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望月音楽教室 全国大会出場を報告
南箕輪村北殿のピアノ教室、望月音楽教室に通う村内の小学生7人と代表の望月玲子さんが南箕輪村役場を訪れ、今年度の全国大会出場の結果報告を24日、藤城栄文村長にしました。
24日は、南箕輪村北殿のピアノ教室、望月音楽教室に通う村内の小学2年生から6年生の児童7人と代表の望月玲子さんが役場を訪れました。
児童らは今年度、各地で開かれた全国大会に出場し合わせて16の入賞・入選を果たしました。
望月さんが代表を務める教室は今年で45年目になり、村と松本市の2拠点で開いています。
村の教室には、現在上伊那を中心に小中学生およそ70人が通っているということです。
報告を受け藤城村長は「先生や家族に感謝の気持ちを忘れず、これからもピアノに励んでほしい」と話しました。
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沢保育園で卒園式 36人卒園
伊那市、箕輪町、南箕輪村の保育園で25日に一斉に卒園式が行われました。
箕輪町の沢保育園では36人の園児が卒園しました。
式では有賀ちまり園長がひとりひとりに保育証書を手渡しました。
園児は証書を受け取ると、学校で頑張りたいことを発表しました。
有賀園長は「4月から1年生です。早寝早起きをして元気に学校へ行きましょう」と呼び掛けました
園児は練習した歌を披露しました。
園児は花束を保護者に手渡して退場しました。
花は箕輪町が用意した上伊那産のアルストロメリアです。
伊那市、箕輪町、南箕輪村の小学校では4月4日に入学式が行われます。 -
いなからプロジェクト第三弾 トートバッグと缶バッジ完成
伊那市が市民とともにグッズを製作し地域共生の社会づくりを目指すことを目的に行っている「いなからプロジェクト」の第3弾として、トートバッグと缶バッジが完成しました。
24日に市役所で開かれた定例記者会見の中で、協力した企業と缶バッジをデザインした高校生がグッズをお披露目しました。
トートバッグは、縦36センチ、横40センチで、バッジとセットで価格は1,700円です。
宮田村に本社がある株式会社タカノが趣旨に賛同し協力したもので、生地にはタカノが製造している大型パラソルなどの端材が使われています。
端材には、はっ水・防汚加工が施されているということです。
バッグには、伊那をPRする2つの缶バッジがセットになっています。
バッジは、地元高校生5人が考案したもので、1つは桜やバラなどを取り入れたものが、もう1つは5つの柄の中からランダムとなります。
中には、高遠町出身の日本画家池上秀畝の肖像をデフォルメしたものもあります。
バッグは、市役所や、伊那バスターミナル内の売店で4月1日から販売が始まります。