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清水恵透明水彩画教室作品展
伊那市で活動する清水恵透明水彩画教室の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、教室を主宰する
清水恵さんと、生徒5人の透明水彩画およそ35点が展示されています。
教室は、毎月1回伊那市で開かれていて、生徒たちは花や風景などを題材に作品の制作に取り組んでいます。
この作品展は、生徒たちの発表の場として、2年ほど前から企画を進め、今回初めて開かれました。
透明水彩絵の具で色を重ねると、絵の具同士が紙の上で混ざり合い、単色では表現できない繊細な色合いが生まれるということです。
清水恵さんは、「同じ水彩絵の具を使っていても、それぞれの個性も表現方法も違うので、その違いを楽しみながら見てほしい」と話していました。
「清水恵透明水彩画教室作品展」は、5月22日(月)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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箕輪町松島 水辺公園でホタルが舞う
箕輪町松島の地域住民がホタルの名所にしようと整備を行っている水辺公園でゲンジボタルが舞う姿を見ることができます。
16日の午後8時頃の様子です。
ゲンジボタルが公園内で幻想的な光を放っていました。
公園には地元の人たちが観賞に訪れていました。
ホタルは、温度が高く風がない日に多く舞うということで、昨夜は40匹ほど確認できましたが多い日には80匹ほどの姿を見ることができるということです。
公園を管理している水辺公園を守る会によりますと、今年は今月3日に最初の1匹を確認できたということです。
水辺公園は、箕輪中学校東側の清水の小径を進んだ先にあります。
松島区がホタルの復活を目指して2012年に整備しました。
水辺公園を守る会は現在33人が在籍していて、餌となるカワニナの放流や公園の整備を行っています。
会によりますと、午後8時から9時までが一番ホタルが見られるということです。
20日から25日にピークを迎えるということです。
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野鳥写真家 井上治さんの第4回花鳥四季彩 展示会開催
伊那市東春近の野鳥写真家井上治さんの写真展が16日伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
4回目となる写真展には、県内外で撮影した野鳥の写真およそ30点が展示されています。
今回は、亜高山帯から高山帯の鳥がテーマです。
ライチョウや、ホシガラスなど7種の野鳥の写真が展示されています。
井上さんは1996年から野鳥の写真を撮り始めました。
ただ鳥を撮るだけではなく、花や風景が映る構図を意識しているということです。
写真展「花鳥四季彩」は22日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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信大農学部 オリジナルの山ぶどうジュース販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が実習で育てた山ぶどうを使ったジュースの販売が16日から始まりました。
今回販売されている山ぶどうジュースは2種類です。
信州大学農学部オリジナルの山ぶどう、五一アムレンシスを使ったぶどうジュースと、同じくオリジナル品種の山ぶどう、貴房を使った、山ぶどう・貴房ジュースです。
ジュースに使われている山ぶどうは、植物資源科学コースの3年生が育て、植物資源科学コースの2年生が収穫したものです。
貴房を使ったジュースは今回初めて販売されます。
五一アムレンシスと比べて酸味が強く、ポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれているのが特徴だということです。
きょうは、植物資源科学コースの3年生で、貴房ジュースのラベルをデザインした、鳥前咲織さんと、傍田木花さんが味見をしていました。
五一アムレンシスの山ぶどうジュースは500ミリリットル入りで、一本税込み1,200円です。
山ぶどう・貴房ジュースは550ミリリットル入りで税込み1,300円です。
ラベルは2種類ありますが、中身はどちらも同じです。
どちらも、信州大学農学部の生産品販売所で販売しています。
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高遠北小6年 わが家のセーフティーリーダーに委嘱
伊那市高遠町の高遠北小学校の6年生11人が、学校や家庭、地域の防犯活動をすすめる「わが家のセーフティーリーダー」に、15日に委嘱されました。
高遠北小学校で委嘱式が行われ、伊那警察署生活安全課の屋鋪浩三課長から、児童に委嘱状が手渡されました。
「わが家のセーフティーリーダー」は、家庭や地域の防犯意識の向上につなげようと、県内の警察署などが2001年から進めている取り組みです。
屋鋪課長は、「登下校などの際にあいさつをきちんとしましょう。身近なところで出来ることから安全のために取り組んでください」と児童に呼びかけました。
代表して児童会長の青木三士郎さんが決意を発表しました。
セーフティーリーダーは、伊那警察署管内では今年度、高遠北小学校の他に、南箕輪村の南箕輪小学校、辰野町の両小野小学校でも実施され、合わせて165人の児童が委嘱されます。
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箏と三絃の共演 水無月発表会
箕輪町松島の篠田箏三絃教室による演奏会、第16回水無月発表会が、町文化センターで7日に開かれました。
演奏会には、篠田箏三絃教室の14人が出演し、独奏や合奏を披露しました。
演奏会は邦楽の日、楽器の日である6月6日近くの日曜日に毎年開かれています。
一般的な箏が4人、低音の箏が2人、三絃が3人の、合わせて9人で合奏を披露しました。
今年入門した、伊那市の山下奈美さんは、初めての舞台で三絃を独奏しました。
教室を主宰している篠田早祐梨さんも、生徒と一緒に演奏しました。
曲目は、生徒が自分で選んだもので、日々の練習の成果を披露しました。
この日は、全11曲が演奏されました。
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ワールドカップ 箕輪町の飲食店で日本戦を応援
サッカーのワールドカップ北中米大会で日本代表は15日にオランダ戦に臨み、2対2で引き分けました。
リアルタイムで応援しようと、箕輪町松島の飲食店ではパブリックビューイングが行われました。
試合は、午前5時に始まりました。
会場となったゆとろぎ別館には、10人が集まり声援を送っていました。
先制された日本は、後半12分。同点に追いつき、歓声が上がります。
ゆとろぎ別館では、スポーツを通して盛り上がろうと、今回初めてパブリックビューイングを企画しました。
店内では、看板商品のブリトーが提供された他、出勤前に足を運んだという人がほとんどだったため、コーヒーやノンアルコールビールを味わっていました。
その後、再びリードを許した日本。試合終了間際でした。再び同点に追いつきます。
日本は初戦、格上のオランダに2対2で引き分けました。
ゆとろぎ別館では、日本戦すべての試合でパブリックビューイングを行います。 -
おもちゃの病院伊那 受付1,000個達成
壊れたおもちゃを無料で修理するおもちゃの病院伊那が、伊那市の福祉まちづくりセンターで13日に開かれ、受け付け数1,000個を達成しました。
正午ごろ、1,000個目のおもちゃを持ち込んだ親子に記念品が贈られました。
おもちゃの病院伊那は、2023年に始まり、月に1度開院しています。
ボランティアのメンバーが、診察をした後壊れた部分をなおしていました。
修理代は無料で、部品を交換すると部品代がかかります。
これまで持ち込まれた9割は完治したということです。
また今回から、AEDの使い方を学ぶことができるおもちゃを導入しました。
子どもたちが修理を待っている間に遊べるよう、今後、毎回会場に置くということです。
次回は7月11日(土)の予定です。
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小学1年生に五平餅をプレゼント
上伊那地域の小学1年生に地元の伝統食に親しんでもらおうと、伊那市西春近で五平餅を製造・販売する株式会社鈴平とJA上伊那が、入学祝いとして五平餅を贈っています。
このうち伊那市の美篶小学校ではきょう、鈴平の鈴木良典社長やJA上伊那の平岩なお子理事らが訪れ、岡村真弓校長に五平餅を贈りました。
12日は、1年生の児童が給食で五平餅を味わいました。
この取り組みは、鈴平が2008年から伊那市内の小学1年生を対象に始めたもので、2012年からはJA上伊那の協力を得て、上伊那地域全域の小学校で行われています。
五平餅には、上伊那産のコシヒカリが使われています。
12日は、鈴木社長や平岩理事らも児童と一緒に五平餅を味わいました。
児童たちは、五平餅をほおばり地元の味を楽しんでいました。
今年度は上伊那の33校の、1年生およそ1200人に五平餅が提供されるということです。
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伊那市を抹茶の産地に!伊那北小6年生茶の苗植樹
伊那市の伊那北小学校6年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえと一緒に、茶の苗の植樹をきょう行いました。
植樹はお茶屋いちえの井口裕太さんが管理している伊那市野底の圃場で行われました。
児童たちは、お茶屋いちえの井口さんの指導のもと、40センチ間隔で苗を植えていきました。
12日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
児童たちは。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようと他の業種と共に、2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環で、今回は伊那北小学校の児童と植樹をしました。
5月には伊那市長谷の長谷中学校の生徒と一緒に植樹を行っています。
お茶屋いちえの井口さんです。
植樹のあとは井口さんが用意した抹茶を味わっていました。
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箕輪写友会写真展17日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の第30回写真展が町文化センターで開かれています。
会場には、会員6人の作品17点が展示されています。
「四季彩々」をテーマに、花桃や桜など季節の花や風景を県内外で撮影しています。
写真展は1年間の成果の発表の場として毎年この時期に開いていて、今回で30回目です。
箕輪写友会では、月に1回例会を開き、持ち寄った作品の感想を言い合ってレベルアップに励んでいるということです。
箕輪写友会の写真展は17日(水)まで箕輪町文化センターで開かれています。
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まっくんバス 運行状況調査の結果中間報告
南箕輪村議会6月定例会最終日の12日、議長を除く議員でつくるまっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会は、4月に行ったまっくんバスの運行状況調査の結果の中間報告をしました。
調査は、4月22日、23日、30日に行われました。
報告では「朝便は高校生の利用が確認された」「伊那支援学校の生徒による朝便・夕方便の利用が確認された」としてある程度の利用が見込めるとして評価しました。
一方で、「買い物に行けなくなった」など、村民から切実な声が寄せられているとしてまっくんバス運行継続の是非や近隣自治体との連携も含めた公共交通のあり方を今年度中に協議し、一刻も早い具体的な施策の展開を村に対し要望しました。
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老松場の丘古墳公園に仮設トイレ設置
伊那市東春近の老松場の丘古墳公園に仮設トイレが11日設置されました。
仮設トイレの設置に合わせて東春近保育園の園児や老松場の丘古墳公園整備委員会のメンバーが公園を訪れました。
園児たちは設置した業者からトイレの使い方を教えてもらっていました。
東春近保育園は公園近くにあることから、野外活動の時間に利用しています。
しかしトイレがないことから整備委員会などとともに、伊那市に設置を要望し、協働のまちづくり交付金を活用できることになりました。
設置費用は年間のレンタル料なども含め約20万円です。
仮設トイレの設置は1年間で、それ以降については利用状況などを見ながら継続するか検討していくということです。
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大芝の湯で蚕を展示
南箕輪村の日帰り温泉施設、大芝の湯では、蚕の展示を行っています。
大芝の湯では、およそ250頭の蚕を飼育しながら展示しています。
まもなく繭をつくる蚕が桑の葉を食べています。
大芝の湯では、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムから蚕を借りて育てています。
養蚕農家が少なくなる中、多くの人に蚕を見てもらおうと、ロビーで展示をしています。
蚕は、孵化してからおよそ1か月で繭になります。
7日から展示しはじめ、繭になったらシルクミュージアムに返します。
現在は食べる葉の量が増え、1日に900グラムを与えているということです。
蚕は、来週には繭をつくる予定で、繭になってからも1週間ほど展示するということです。
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上農生と南箕輪小学生マリーゴールドの苗を植える
箕輪村の上伊那農業高校の生徒と南箕輪小学校の児童は、大芝公園屋内運動場前の花壇にマリーゴールドの苗を、きょう植えました。
きょうは、上伊那農業高校の生命探究科植物コースの生徒20人と、南箕輪小学校の1年生29人が、大芝公園屋内運動場前の歩道に隣接した120平方メートルの花壇にマリーゴールドの苗を植えました。
苗は、信州大学農学部の学生が育てたもので、およそ900株が用意されました。
児童達は、上農生に教わりながら苗を植えていました。
この花壇の整備は、およそ10年前から行われているということです。
きょう植えられたマリーゴールドは、7月から8月にかけて見ごろになるということです。
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伊那市 地域活性化起業人に新たにインテックの西村さんを任命
伊那市は、富山県と東京都に本社を置く情報サービス業株式会社インテックの西村建哉さんを、新たに地域活性化起業人に今日任命しました。
1日は、市役所で任命式が行われ、吉田浩之市長から西村さんに任命書が手渡されました。
インテックは、ICTプラットフォームの構築・運用などを行う業界大手の企業です。
西村さんは、兵庫県出身の33歳で、ITインフラの設計や運用、電力分野の新規事業の企画推進などを行ってきました。
伊那市では、公式ラインアカウントの運用・利活用や地域産業の活性化事業の提案などに取り組み、「温かみのあるスマートシティ」の実現を目指します。
地域活性化起業人は、三大都市圏の民間企業の社員を受け入れ、ノウハウや知見を業務に活かすもので、伊那市の起業人は西村さんを含め2人となります。
任期は、2028年3月31日までとなっています。 -
ブルーベリー狩りシーズン まもなく
ブルーベリー狩りのシーズンが間もなく始まります。
各地の農園では準備が進められています。
伊那市小沢の観光農園B Base Farm伊那では、オーナーの橋本和久さんが作業を行っていました。
去年オープンしたB Base Farm伊那は、5,000平方メートルの農園です。
30種類、およそ600本のブルーベリーがポットを使った溶液栽培で育てられています。
2年目の今年は、木が成長し、実が多く採れるということです。
今年は春の暖かさの影響で実が早く熟し、去年より1週間早い、19日(金)にオープンします。
食べ放題で時間無制限が売りの農園にはカフェも併設されていて、ブルーベリー狩りの合間に涼むことができます。
オープンは19日(金)で、料金は、中学生以上が2,000円、小学生が1,000円、3歳以上が500円となっています。
予約優先で、電話番号は080-2959-7489です。
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大芝高原 ササユリ咲き始め
南箕輪村の大芝高原で、長野県の指定希少野生植物に指定されているササユリが咲き始めています。
ササユリは、大芝高原内のみんなの森など各所で見ることができますが、大芝公園屋内運動場の西側は日が当たりやすく、早く開花するということです。
管理は南箕輪村開発公社が行っています。
今年は例年より1週間ほど早く咲き始めたということです。
この日はササユリを楽しみに訪れた人もいました。
村開発公社によりますとまだつぼみのものもあり、今月末まで楽しめるということです。
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関東甲信地方 7日から梅雨入り
気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると、7日に発表しました。
関東甲信地方の梅雨入りは平年並みで、去年より16日遅くなっています。
長野地方気象台によりますと、来週以降、まとまった雨の予想は無いものの、くもりや弱い雨の日が続くということです。
関東甲信地方の梅雨明けは平年、7月19日ごろです。
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第101回 伊那美術展
伊那美術協会の第101回伊那美術展が、伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、会員や一般、高校生から公募した109点の作品が展示されています。
ジャンルは、日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門です。
会員の伊那美術協会賞には、伊那市の丸山勝巳さんの作品「虫食む」が選ばれました。
今回から新設された一般の伊那美術協会賞には、南箕輪村出身で群馬県高崎市在住の原誠二さんの作品「水景図―幻視」が選ばれました。
高校生のジュニア大賞には高遠高校の赤羽まりあさんの作品「共に、人になる。」が選ばれました。
伊那美術協会では「次なる第一歩として、バラエティにとんだ展示になっている。多くの方に見に来ていただきたい」と話していました。
第101回伊那美術展は14日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場料は無料です。
13日(土)の午後1時45分からは、伊那市高遠町の画家、北原勝史さんによる「私と美術」をテーマにした講演会が開かれます。
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アクセス通りを美しくしよう会 美化活動
伊那市御園区民らでつくるアクセス通りを美しくしよう会は、アクセス道路の美化活動を6日に行いました。
6日は、午前7時頃から御園区民らおよそ30人がアクセス道路の草取りや除草剤の散布を行いました。
アクセス通りを美しくしよう会は、2001年に発足しました。
毎月第一土曜日を基本に会員が集まって景観維持のため草取りなどを行っています。
それ以外にも、会員それぞれが自主的に清掃を行っているということです。
会では「会員の高齢化が進んでいるが、伊那市の景観を保てるように活動に力を入れていきたい」と話していました。
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地域に感謝伝える かんてんぱぱ祭り
伊那市の伊那食品工業株式会社の感謝祭「かんてんぱぱ祭」が6日に行われました。
会場のかんてんぱぱガーデンにはフランクフルトや焼き鳥などの屋台が並び、全国から集まった500人以上の社員が来場者をもてなしました。
ところてんの屋台では来場者に無料で振る舞われ、多くの人が味わっていました。
恒例のところてん早食い大会では、参加者が箸一本で完食タイムを競いました。
子どもの部もあり、子どもから大人まで幅広い世代が参加しました。
ステージイベントでは、春富中学校の吹奏楽部が演奏を披露しました。
子ども向けのゲームコーナーもあり、輪投げやスーパーボールすくいをしていました。
かんてんぱぱ祭は、地域の人に日頃の感謝を伝えようと行われていて今年で21回目です。
伊那食品工業では「多くの方と社員が交流できた。地域の方々に感謝の気持ちを忘れず業務に励んでいきたい」と話していました。
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経ヶ岳登山道周辺の整備作業
南箕輪村と「森林の里親促進事業協定」を結んでいる諏訪市の株式会社サンティアは、経ヶ岳登山道周辺の村有林で森林整備活動を6日行いました。
森林整備活動は、経ヶ岳登山道の2合目付近で行われました。
作業には、サンティアの従業員や経ヶ岳の登山道整備などを行う経ヶ岳友の会のメンバーなどおよそ20人が参加しました。
サンティアは、観光ホテル事業の他、南箕輪村などでアミューズメント事業を展開する企業です。森林の里親協定は、県の事業で、県内の企業や団体が里親となり、地域と協力して森林を守り育てる取り組みです。
サンティアと南箕輪村は、2012年に協定を締結し、経ヶ岳登山道周辺の整備を継続して行っています。
従業員らは、経ヶ岳友の会のメンバーの指導を受けながら、ヒノキの間伐や枝打ちに取り組みました。
サンティアでは今年の秋にも同じ場所で森林整備活動を行う予定です。
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赤羽栄子押し花絵教室作品展
伊那市美篶の押花インストラクター赤羽栄子さんが指導している押花絵教室の作品展が、旧井澤家住宅で開かれています。
会場には、講師の赤羽さんと生徒の作品30点が展示されています。
教室には、伊那市と箕輪町の5人が所属していて、毎月1回美篶きらめき館で作品づくりを行っています。
自宅の庭などで採取した植物を押花にして和紙の上に配置して作品に仕上げています。
赤羽栄子押し花絵教室作品展は、伊那市の西町の旧井澤家住宅で6月29日まで開かれています。
入館料は、大人200円、高校生以下は無料です。なお、火曜日は休館日です。
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JR伊那北駅周辺 官民共創新しいまちづくりプロジェクト
伊那市は高校再編により、人の流れに大きな変化が予想されることから、JR伊那北駅周辺や伊那市駅までの間の機能整備を行う、官民共創の新しいまちづくりプロジェクトを今年度から3か年計画で行います。
5日は、市役所で市議会全員協議会が開かれ、プロジェクト概要が説明されました。
今年度は、調査・実験、来年度は計画策定、2028年度以降に実現を目指すプロジェクトです。
プロジェクトでは3つの柱を実施します。
1つ目は、駅周辺とまちなかウォーカブルエリアの賑い・交流創出です。
駅を起点として歩きたくなるエリア、居心地の良い空間づくり賑い・創出を目指します。
今年度は、駅前広場に大型仮設テントを設置して活用状況を調査し、大型屋根の設置の必要性について検証します。
また、ベンチやテーブルなどを設置して休憩や食事などで人が交流できる場所をつくります。
今年度の事業費は500万円となっています。
2つ目は、多角的なデータ分析による街づくりの可視化と活用です。
伊那北駅から伊那市駅までをWi-Fiのアクセスポイントやデジタルサイネージなどの機能整備を行います。
各所に、カメラを設置して混雑状況を調査し、市民が混雑状況を把握できるようにします。
今年度の事業費は、1,800万円となっています。
3つ目は、駅を拠点とした賑い・交流創出です。
伊那北駅をハブとしてまちなかを自由に移動できるシェアサイクルなどの適切な仕組みを検討し、実証実験を行います。
今年度の事業費は2,060万円となっています。
このプロジェクトの事業費の半分は国の地域未来交付金が活用され、今年度事業分は6月定例議会の補正予算案に計上されています。
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駒美町シルバー倶楽部 詐欺対策など学ぶ
伊那市御園駒美町の65歳以上の住民でつくる駒美町シルバー倶楽部は、防犯と交通安全について学ぶ学習会を、ふれあいきずな館で4日に開きました。
学習会では、倶楽部の会員や地区の防犯協会、交通安全協会など22人が、伊那警察署生活安全課の上條瑞樹さんから防犯や交通安全について話を聞きました。
このうち、特殊詐欺対策では、よく使われる詐欺の手口が紹介されている動画を見ました。
上條さんは、「特殊詐欺は、『事故に遭った』や『犯罪に巻き込まれている可能性がある』など、相手を不安にさせた上で、時間的余裕を持たせないまま金を要求するケースが多い」とし、「不安に思ったらまずは誰かに相談することが大切です」と話していました。
駒美町シルバー倶楽部の北原正義代表は「今後もこうした学習会を定期的に開催したい」と話していました。
この日はほかに、高齢ドライバーによる事故や免許返納など、交通安全についても学びました。
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いろはぽけっと 親子で木のおもちゃ遊び楽しむイベント
親子で、木のおもちゃに触れるイベント「おもちゃであそぼう0・1・2」が箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで4日に開かれました。
会場には、木のおもちゃを中心に、およそ60種類のおもちゃが置かれ、訪れたおよそ10組の親子が自由に遊んでいました。
イベントは、木のおもちゃに親しんでもらおうといろはぽけっとが定期的に開いています。
今回は、0歳児から2歳児向けに開かれ、子どもたちは木で出来たコマを回したり、丸太から虫を釣り上げるおもちゃで遊んでいました。
小型のペットボトルにテープを貼って顔を作り、中にビーズを入れた、マラカス人形作りの体験も行われました。
おもちゃコンサルタントの資格を持つ箕輪町の岡佐智子さんが会場を訪れました。
岡さんは遊んでいる親子に、「同じおもちゃでも遊び方を工夫することで長く楽しめて、親子のコミュニケーションにもなります。」とアドバイスしていました。
次回は10月に開催される予定です。
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6月4日はローメンの日 並盛500円で提供
6月4日は、「蒸し麺」の語呂合わせで、ローメンの日です。
4日は、伊那市の飲食店などでつくる伊那ローメンズクラブに加盟している21店舗で、並盛が1杯500円で提供されました。
このうち、伊那市上牧の日本料理あすなろでは、通常1杯700円の並盛が500円で提供されました。
昼時には多くの人が訪れ、ローメンを味わっていました。
伊那ローメンズクラブでは、ローメンの特徴の1つでもある蒸し麺の語呂合わせから、6月4日をローメンの日に定めています。
クラブ発足の1997年から、色々な店のローメンを味わってもらおうと割引サービスを行っています。
あすなろのローメンは、スープにりんごと玉ねぎを使い、あっさりとした味わいに仕上げているということです。
伊那ローメンズクラブには、伊那市を中心に25店舗が加盟していて、今年はこのうち21店舗で割引サービスが行われました。
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クマ人身被害防止 上伊那がモデル地域に
ツキノワグマによる人身被害の防止や緊急時の対応を市町村と関係機関が広域で連携する県の事業で、県内では初めて上伊那がモデル地域として指定されました。
3日は、上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携推進協議会が設置され、伊那市の伊那合同庁舎で初会合が開かれました。
構成団体は、上伊那8市町村や猟友会、県などです。
広域連携モデル事業では、市町村の枠を越え、猟友会が相互応援体制を構築し、緊急時のクマ追い払いや捕獲を連携して実施します。
現在は、市町村の判断で市街地での捕獲ができる「緊急銃猟制度」が導入されていますが、捕獲を行う猟友会の会員の高齢化が進み、単独の市町村での対応が困難となっています。
モデル地域となることで、通報のあった市町村が連携市町村に出動要請をすることができ、人員の確保につなげます。
連携には、連絡体制や市町村ごとに異なる出動報酬をどのようにしていくかなどの課題もあります。
県内のツキノワグマの目撃件数は、昨年度は1,324件で、うち上伊那では78件でした。
令和に入り、増減を繰り返しながら、近年は70件前後と高水準が続いているということです。
協議会では今後、人員体制や市町村と関係団体での合意文書の取り交わし、迅速かつ効果的に対応できる体制の構築を秋ごろまでに目指したいとしています。
なお、年度内には緊急出没訓練の実施を行うとしています。
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台風6号 倒木・高速バスが運休
台風6号が長野県に接近したことに伴い、3日の伊那地域は、雨や風による倒木や交通機関にも影響が出ました。
長野地方気象台によりますと、台風6号は、昼前に県内に最も接近しました。
箕輪町三日町の町道では午前8時20分頃、およそ10メートルの木1本が倒れました。
倒木の撤去作業のため一時、通行止めとなりました。
およそ2時間半後に通行止めは解除されています。
また、箕輪町木下と南箕輪村大芝でも倒木が発生しています。
午後3時現在、伊那市で被害の報告は入っていないということです。
交通機関にも影響が出ています。
高速バスの新宿-伊那・飯田線は午後3時半現在、上りは始発の午前4時台から午後5時台、下りは始発の午前6時台から午後9時台までが運休となっています。
学校関係では、伊那市高遠町の高遠高校が休校、新山小学校は登校時間を30分遅らせたということです。
箕輪町と南箕輪村の小学校では早く登校した児童を受け入れるなどの対応をとったということです。
南箕輪小学校では、4日に予定していた運動会を雨などの影響で5日に延期しています。
長野地方気象台によりますと、2日の降り始めから3日午後1時までに降った雨の量は伊那地域で59.0ミリとなっています。
今後1週間は、くもりの日が続くとしています。