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啓蟄 南箕輪村で梅が咲く
5日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」です。
生き物が冬眠から目覚めるころとされています。
伊那地域でも、春の花が咲き始めています。
南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所では、梅が満開となっています。
南箕輪支所によりますと、今年は、去年よりやや早く、2月下旬から咲き始めたということです。
5日の伊那地域は、最高気温10.1度となりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は、寒気の影響で晴れても気温が上がらない日があると予想しています。
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箕輪町 姉妹都市の園児に花束贈る
箕輪町は、姉妹都市である東京都豊島区と愛知県幸田町の卒園を迎える園児にアルストロメリアを贈ります。
5日は、町文化センターで職員らが発送の準備を行っていました。
今年度は、豊島区の19の保育園・幼稚園の園児360人に加え、愛知県幸田町の8つの園244人にも上伊那産のアルストロメリアを贈ります。
豊島区への花束のプレゼントは2019年から行っています。
愛知県幸田町は、去年姉妹都市協定を結んだことから、今年初めて贈ります。
花束には、メッセージのついたシールとリボンが付けられています。
アルストロメリアの花言葉は、「幸福な日々・持続」だということで、町では、今後も姉妹都市との交流を続けたいとしています。
花束は、卒園式にあわせ順次発送するということです。
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伊那市内60代女性544万円詐欺被害
伊那市内の60代女性が、544万円をだまし取られるSNS型投資詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の60代女性です。
去年10月中旬、女性はインターネット上で見つけた投資関連のサイトにアクセスしSNSグループに登録しました。
相手からメッセージで「投資の短期取引で儲けることが出来た」「予想利益率が高い」「多額の取引になるため、出金するにはサービス手数料が必要」などのメッセージが送られてきました。
女性は、去年10月下旬から1月上旬までの間、複数回にわたり指定された口座に合計544万862円を振り込みました。
その後、さらに振り込みを要求され、不審に思った女性は警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では「儲け話は詐欺を疑う」「SNSやインターネットで知り合った相手を安易に信用しない」「お金を振り込む前に1人で判断せず家族や警察に相談する」など被害防止を呼び掛けています。
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卒業式前に 上伊那農業高校でフォトスポット制作
南箕輪村の上伊那農業高校、植物コースの2年生は、5日の卒業式に向けて、玄関に上伊那産の花を使ったフォトスポットを4日に作りました。
生徒玄関で、植物コースの2年生20人が、作業を行いました。
フォトスポットには、アルストロメリアやカーネーション、ラナンキュラスなど、上伊那産の花、およそ600本を使いました。
生徒は、長さや色のバランスを整えて、花を並べていました。
フォトスポットのデザインは、結婚式などで使われる、フラワーケーキをイメージしたものです。
上伊那農業高校の卒業式は、5日に行われます。
今年度は、全コース合わせて156人が卒業します。 -
高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。
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インフルエンザ週報 上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、37.16人、上伊那は43.00人となっています。
県の発表によりますと2月23日から1日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、41.96人から37.16人、上伊那は41.00人から43.00人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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地域資源に関わる事業の先進事例を聞くイベント
地域資源に関わる事業に興味がある人などを対象にした先進事例を聞くイベントが23日に、伊那市西箕輪のinadani seesで開かれました。
イベントは、3部構成で行われ、地域資源を活かしたビジネスなどをテーマにトークセッションが行われました。
このうち、群馬県で無人駅直結のキャンプ場などを経営している株式会社plower代表の茶屋尚樹さんは、「新しいものを作るのではなく、既存の施設を有効に活用し、見せ方を変えてもう1度人が来るような仕組みを作ることが大切です」と話していました。
福井県で古民家ホテルなどを運営する株式会社デキタ代表の時岡壮太さんは、結婚を機に移住して自社で働く子育て中の社員を例にあげ、「GPSを使った勤怠管理システムを導入したことで、仕事と家事の両立ができている」と話していました。
イベントは、地域に根差したローカルビジネスについて考える機会にしてもらおうと伊那市が行ったもので、市内外からおよそ60人が訪れました。 -
ランと春の花フェア15日まで
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームで100種類のランなどが並ぶ、展示販売会「ランと春の花フェア」が3月15日まで開かれています。
会場となっているグリーンファーム内の園芸ハウスには、コチョウランやカトレア、シンビジウムなどおよそ100種類のランが展示販売されています。
ランだけでおよそ1,000鉢が用意されていて、価格は1鉢500円台から1万円を超えるものまで様々で、プレゼント用として買い求める人も多いということです。
また、ラン以外にもチューリップやパンジー、クリスマスローズなどの春の花も並んでいます。
グリーンファームでは「たくさんの人に春を感じてもらいたい」と話していました。
ランと春の花フェアは3月15日(日)までグリーンファームで開かれています。
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ヤングドライバークラブ 活動を表彰
事業所の若手社員で作るヤングドライバークラブの交通事故防止コンクールで、南箕輪村の信英蓄電器箔株式会社が最優秀クラブに選ばれました。
3日は伊那警察署で表彰伝達式が行われました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなど、活発な活動が評価され、最優秀クラブに選ばれました。
このほか、伊那市の株式会社伊那自動車教習所が優秀クラブに選ばれました。
交通安全メッセージの部では、南箕輪村の大明化学工業株式会社の唐澤祐太朗さんの「思いやりを添える運転を」が優秀作品に選ばれました。
ポスターの部では同じく大明化学工業の押野美凜愛さんの作品「記事になる前にブレーキを。」が優秀作品に選ばれました。
コンクールは、交通事故防止に向けた取り組みを評価するもので、県内の98のクラブが参加し、そのうち最優秀に3か所、優秀に24か所が選ばれました。
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桃の節句に合わせ ひな人形展示
箕輪町郷土博物館では、桃の節句に合わせ、ひな人形などが飾られています。
展示は、エントランスホールと民俗展示室で開かれています。
エントランスに展示されている押絵雛は、厚紙と布の間に綿を入れて立体的にした雛飾りです。
ひな人形が高価だった大正時代に飾られていたということです。
民俗展示室では、民家の居間に飾られている雰囲気が味わえます。
展示されている7段飾りのひな人形は、町民から借りたものです。
ほかに博物館所蔵で、江戸時代中期に流行した享保雛や、粘土を焼いて色を付けた土雛も展示されています。
ひな人形の展示は、4月12日まで開かれています。
毎週月曜日は休館です。
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桃の節句 竜北保育園でコンサート
3月3日は桃の節句です。
伊那市の竜北保育園では、地域のバンドがコンサートを開き、ひな祭りを祝いました。
竜北保育園には、園児たちが作ったひな人形などが飾られています。
園児と児童発達支援センター小鳩園に通う子どもが集まり、ひなまつりの歌を歌いました。
そのあと、上伊那地域で活動するアコースティックバンド「ネモ」のメンバーが登場し、ライブをしました。
ネモは、保育園や病院などに出向き演奏を行なっています。
家族で楽しめる音楽をモットーに、きょうは6曲を演奏しました。
メンバーに園児の親がいることもあり、保育園がお願いして開かれました。
園児たちは体を動かしながら、ライブを楽しんでいました。
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伊那市内で2件の下草火災
伊那市内で1日、下草を焼く火災が2件発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、1日午後1時50分ごろ、荒井で休耕地の下草およそ1,850㎡を焼く火事がありました。
火は、およそ30分後に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈った草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。 -
菓子庵石川がちいずぷっちい総選挙
伊那市で菓子の製造販売を行っている菓子庵石川はオリジナル商品「ちいずぷっちい」9種類の中から食べたい物を選ぶ「第1回ちいずぷっちい総選挙」を行っています。
伊那市の菓子庵石川アルプスファクトリーで石川信頼社長がちいずぷっちい総選挙について説明しました。
ちいずぷっちい総選挙は4月に行われる伊那市長選、市議選に合わせ、選挙への関心を高めてもらおうと企画されたものです。
これまでに販売された期間限定のちいずぷっちいのチーズクリームにりんごやレモン、抹茶などの味を加えた9種類が立候補しています。
伊那市荒井の通り町本店、アルプスファクトリーには伊那市選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が設置されているほか、オンラインなどでも受け付けています。
店で投票した人には、その場でちいずぷっちいを1個、オンラインで投票した人には抽選で得票数1位から3位の詰め合わせセットがプレゼントされます。
期間は市長選市議選の投開票日と同じ4月19日までで21日に結果が発表されます。
1位となったちいずぷっちいは次の総選挙までのレギュラーメニューとなり2位と3位は今年6月の1か月間、特別販売されます。
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歌声喫茶in伊那 日中友好協会が主催
日中友好協会伊那地区本部が主催する「歌声喫茶in伊那」が23日に、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
イベントでは、歌声喫茶実行委員会のメンバーらの演奏に合わせ、集まった人たちも一緒に歌謡曲や童謡唱歌を歌いました。
歌を通して日中の友好の輪を広げようと、日中友好協会伊那地区本部が開いたもので、今回で7回目です。
「海はふるさと」という曲は、中国の歌を日本語に訳詞したものです。
日本語の他に、中国出身の女性2人が中国語で歌いました。
日中友好協会伊那地区本部の小原茂幸会長は、「平和な世界を築くためには、民と民との交流や草の根の外交が大切です。歌の力で友好の輪が広がればうれしいです」と話していました。 -
伊那東小学校 門柱完成し通り初め式
伊那市の伊那東小学校のPTAが主体となって設置した門柱が完成し、2日、通り初め式が行われました。
2日は、北澤桜芽児童会長と福嶋晶PTA会長がテープカットで門柱の完成を祝いました。
門柱は、学校の北東に設置されました。
60cm四方の石板を重ねて漆喰で固めたもので、高さは2m50cmほどあります。
門柱には、保護者がヒノキの板に彫った学校名の他、伊那東小のあいことばでもある「むつびあい」の文字が取り付けてあります。
この場所には、2023年12月まで別の門柱がありましたが、老朽化により取り壊されていました。
学校の顔としてふさわしいものを設置しようと、PTAが主体となって募金活動や資源回収などを行い、およそ70万円かけて完成しました。
今日は、代表児童らによる通り初め式が行われました。
福嶋PTA会長は、「卒業後も、この門柱を見てここで過ごした6年間の日々を思い出して欲しいです」と話していました。
門柱には、後日児童1人ひとりが名前やメッセージを書いた銅板が入れられるということです。 -
田畑さん・真柴さん特別功労表彰
伊那市は、全国高校駅伝競走大会優勝や全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献した、春富中学校出身で長野東高校3年の田畑陽菜さんと真柴愛里さんの2人を1日に特別功労で表彰しました。
市役所で開かれた表彰式に田畑さんと真柴さんが出席し白鳥孝市長から表彰状が手渡されました。
2人は春富中学校出身で長野東高校に進学しています。
全国高校駅伝に出場し、2年連続の優勝のほか全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献しました。
また去年の春の高校伊那駅伝でも優勝しています。
特別功労を高校生が受賞するのは初めてです。
卒業後、田畑さんは大阪府の岩谷産業に就職し陸上部に所属します。
真柴さんは愛知県の名城大学に進み競技を続けるということです。
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旧井澤家住宅 雅楽演奏会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、雅楽の演奏会が22日に開かれました。
この日は、東京を拠点に活動している雅楽演奏家4人が、雅楽の代表曲越天楽などを披露しました。
旧井澤家住宅では現在、ひな人形の展示が行われています。
雅楽の演奏会もこれに合わせて毎年行われていて、今回で10回目です。
演奏会を開いたのは伊那市を中心にした着物愛好家で作る、南信きものオフと、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会です。
会場にはおよそ100人が訪れ、雅楽を楽しみました。
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洋ランの花を楽しむ会 展示会
中南信のラン愛好者でつくる洋ランの花を楽しむ会の展示会が、箕輪町の木下公民館で28日と3月1日の2日間開かれています。
会場には、会員が育てたコチョウランやカトレア、シンビジュームなどのラン、250鉢が並んでいます。
洋ランの花を楽しむ会は、箕輪町を中心に中南信の会員35人が所属していて、年に1回展示会を開いています。
会場では、余剰株の販売や、育て方講習のほか、会員が描いた絵画も展示されています。
山本忠文会長は「様々な色や香り、形を楽しんでほしい」と話していました。
洋ラン展示会は、3月1日までで、時間は午前9時から午後3時までです。 -
県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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高遠町 平和の文化祭
絵画や写真などを通して平和について考えるイベント「平和の文化祭」が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで、27日から始まりました。
会場には、モザイク画や書、写真などおよそ100点が展示されています。
広島と長崎の原爆を記録した写真も並べられています。
このイベントは、高遠町九条の会や上伊那医療生協などでつくる実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
実行委員会では「文化が生きるうえでの大きな喜びです。多くの人に来てもらい平和について考えてもらう機会にしてほしい」と話していました。
文化祭では展示のほか、28日は子ども向けのボードゲームやトランプなどが楽しめるゲームコーナーが設けられます。
3月1日は、音楽会やうたごえ喫茶も予定されています。
平和の文化祭は3月1日まで高遠町総合福祉センターやますそで行われています。
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最高気温18.5度 4月下旬並み
26日の伊那地域の最高気温は18.5度まであがり、4月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市創造館ではロウバイが咲いていました。
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平岩さん 高齢者叙勲を受章
伊那市高遠町上山田の元市議会議員平岩國幸さんが、高齢者叙勲 瑞宝小綬章を受章しました。
16日は、平岩さんが妻の文子さんと市役所を訪れ、白鳥孝市長が賞状と勲章を手渡しました。
平岩さんは、高遠町上山田の88歳で、2006年から2018年までの3期12年間市議会議員を務めました。
2014年からの2年間副議長を務めた他、社会委員会委員長時代には西箕輪保育園の開園や市内各地のいきいき交流施設設置の推進に尽力しました。
平岩さんです。
平岩さんは、「自分が携わった事業が市民の皆さんの役にたったことがうれしいです」と話していました。 -
南箕輪村議会3月定例会開会 20議案提出
南箕輪村議会3月定例会が26日に開会し90億3,000万円を盛り込んだ来年度一般会計当初予算案など20議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は過去最大の予算規模となる90億3,000万円で骨格予算だった今年度よりも10億6,000万円の増となっています。
主な事業として5月から始まる大芝の湯リニューアル工事事業にに9億3,000万円、南箕輪小学校南校舎長寿命化工事事業に2億3,600万円などとなっています。
また、今年度の一般会計から1,100万円を減額する補正予算案も提出されました。
村議会3月定例会は、3月11日と12日に一般質問、13日に委員長報告と採決が行われます。
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楽しく健康にディスコダンス!
ミラーボールの下で参加者がディスコダンスを楽しむイベントが伊那市の防災コミュニティセンターで26日に開かれました。
26日は参加者45人がディスコダンスで体を動かしました。
26日のために用意されたミラーボールの光の下で踊りました。
講師を務めたのは、伊那市総合型地域スポーツクラブの職員2人です。
参加者は音楽に合わせて、ステップを踏んだり両手を動かすなど、全身を使って踊っていました。
イベントは南箕輪村にあるポスティング業「まかせて伊那」が去年から行っていて今回で6回目です。
イベントの内容は共催するスポーツクラブの職員が決めていて、これまでウォーキングやヨガなどを行ってきました。
主催した「まかせて伊那」では、健康イベントを通して、チラシなどをポストに投函するポスティング業を多くの人に知ってもらいたいとしています。
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2月26日は「つつむ」の日 餃子販売イベント
2月26日の「つつむ」の語呂に合わせ、伊那市や箕輪町で餃子などを販売するイベントが26日に行われました。
このうち、伊那市のベルシャイン伊那店では、伊那餃子会が餃子まつりを開きました。
餃子会に加盟する7店舗の中から5店舗のものをランダムに入れた餃子セットが、1セット1,300円で販売されました。
伊那餃子会オリジナルの餃子も冷凍販売されました。
伊那餃子会では、15年ほど前から、毎年2月26日に「餃子の日感謝デー」として伊那餃子まつりを開いています。
昼時には、買い物客が餃子を買い求めていました。
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大芝高原まつり 8月22日に開催
南箕輪村の大芝高原まつり実行員会が村民センターで25日夜に開かれ、今年のまつりは8月22日(土)に開催されることが決まりました。
この日は、実行委員およそ30人が出席しました。
話し合いの結果、今年のまつりは8月22日(土)に開催することが決まりました。
実行委員会では、今後会場レイアウトやイベントについて検討するということです。
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高遠さくら祭り 変動制料金導入
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園のさくら祭りは、最盛期の週末の渋滞対策として、入園料の変動制を導入し、観光客の平日への分散を図ります。
25日は高遠町総合福祉センターやますそで高遠城址公園さくら祭り対策打合せ会議が開かれ伊那市や市商工会などの関係者50人が出席しました。
会議では、最盛期の週末に集中する観光客対策として、入園料の変動制の導入が報告されました。
有料入園期間中の入園料は大人個人は600円ですが、最盛期の土日に限り、大人個人のみ1000円に値上げします。
子どもは300円のままです。
混雑の緩和対策として、事前購入が可能なデジタルチケットを本格的に導入するほか、市役所からのシャトルバスを最盛期の土曜日と日曜日の2日間運行する予定です。
高遠城址公園のさくら祭りの公園開きは来月18日の予定です。
昨シーズンの有料入園期間は4月5日から20日までの16日間で、有料入園者数は10万2,167人でした。
民間気象情報会社のウェザーニューズは今年4回目の桜の開花予想を25日発表しました。
高遠城址公園の桜は開花が4月6日、満開は4月12日と予想しています。
開花、満開とも前回と同じです。
5回目の開花予想の発表は3月4日の予定です。
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美篶西部保育園 消防団と避難訓練
伊那市の美篶西部保育園で地元消防団を招いて避難訓練が行われ、消防団員と園児が交流しました。
24日は保育園の近くの家で火災が発生した想定で避難訓練が行われました。
園児およそ60人は保育士の指示で靴を履いて園庭に集まりました。
避難訓練は美篶消防団第3分団の団員も協力して行われました。
訓練の後は、園児が子ども用の防火服を身に着け、伊那市のイメージキャラクター「イーナちゃん」と消防車両の前で写真撮影をおこないました。
消防車両の乗車体験もおこなわれました。
消防団員の説明を聞き、車両を見学していました。
室内では、消防に関する○×クイズが行われました。
美篶西部保育園では「普段できない経験ができ、楽しく防災意識を持つことができた」と話していました。 -
上農×Wakka Agri 共同で「おこし」を開発
伊那市長谷で輸出用の米づくりを行っている株式会社Wakka Agriと、南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が共同で開発した商品「おこし」の試験販売が19日に行われました。
販売したのは、Wakka Agriが栽培している上伊那伝統のもち米、「白毛餅」をつかった「おこし」です。
19日は、上伊那農業高校の生徒玄関で、フードコースの生徒18人が商品を販売しました。
のり塩、カレー、ココアの3つの味のおこしをパックに詰めて、合計60袋を、1袋100円で販売しました。
今回の商品開発は、Wakka Agriと交流がある、フードコース2年の北原美空さんが学校に提案して始まりました。
用意した60袋は、30分ほどで全て売り切れました。
Wakka Agriと上伊那農業高校は今後も共同で商品開発を行っていくということです。
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伊那スターズ 7人卒団
伊那市の少年野球チーム伊那スターズの卒団式が21日にJA上伊那本所で開かれました。
伊那スターズには伊那小と伊那西小の1~6年生25人が所属していて、今年は6年生7人が卒団します。
式では、小坂宗生監督から7人に記念品が贈られました。
小坂監督は「市内の公式戦で優勝するなど素晴らしい成績を残してくれたと思います。まだまだ伸び代があると思いますのでこれからも頑張ってください」と話していました。
在団生からは、寄せ書きが贈られました。
卒団生とその保護者が試合や練習を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。