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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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信栄蓄電器箔㈱ 機械の一部を焼く火事
18日、午前6時15分ごろ、箕輪町三日町にある信栄蓄電器箔㈱の工場で工作機械が燃える火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事があったのは、信栄蓄電器箔㈱の工場です。
アルミ箔を溶解する機械の一部が焼けました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、火事の原因について調べを進めています。
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ポケふた伊那市に設置
ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」がデザインされたマンホールのふた「ポケふた」が、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームに17日に設置されました。
設置を記念した除幕式には、伊那市の関係者のほか、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の年長園児らが参加しました。
ポケふたが設置されたのは、みはらしファームの名人亭前広場です。
ポケふたは、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
県内では伊那市を含め6市町村に設置されます。
デザインには地域の自然や風土が取り入れられていて、伊那市のポケふたには、南アルプスをイメージした山並みを背景に、3匹のポケモンが描かれています。
17日は、設置を記念して園児がポケモンの歌を披露しました。
世界で一枚しかないデザインとあって多くのファンがお目当てのふたを求めて各地を訪れています。
伊那市では、ポケモン人気を生かし、新たな観光資源として地域の魅力を広く発信していきたいとしています。
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百職会が最後のイベントを開催
2016年から始まった農作物や手作り作品などを販売するイベント「百姓と職人市」は今回で一区切りをつけます。
最後となるイベントは、18日と19日に開かれます。
イベントは、伊那市高遠町藤沢の瀬-梵ビストロ&キャンプで開かれます。
17日は会場の準備が行われました。
主催する百職会は、高遠町の農家やクラフト作家などの有志のおよそ20人でつくられています。
初代会長で、以前この場所にあった農家レストランこかげを経営していた藤澤宗子さんの呼びかけで、2016年に百姓と職人市が始まりました。
これまでに農産物や手作り作品の販売、音楽演奏などを行ってきました。
百職会では、高遠の魅力を発信する役割に手ごたえがあったことや地域に根付いてきたことを実感していることから、今回を一区切りとして会を閉じることにしたということです。
最後の百姓と職人市は18日と19日の2日間、瀬-梵で開かれます。
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伊那小 1学期終業式
伊那市の伊那小学校で17日は、1学期の終業式が行われ、児童は18日から夏休みを迎えます。
17日は、全校児童およそ600人が体育館に集まりました。
70日間の1学期を振り返って4年生の代表児童3人が作文を発表しました。
登内淳校長は「お手伝いなどを積極的にするなど、1歩踏み出す夏休みにしてください」と話していました。
伊那小学校の夏休みは、8月18日までの32日間です。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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40代男性 85万円詐欺被害
伊那市内の40代男性が、85万円をだましとられる、電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内の40代男性です。
7月11日、被害者の携帯電話に警察官や検察官を名乗る相手から電話があり、「あなたの口座が犯罪に使われた」「あなたの口座が犯人グループと関連がないか調べたい」「今から伝える口座に送金してほしい」などと言われました。
被害男性は、指定された口座に85万円を振り込みました。
その後、被害男性が警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では、「警察官が捜査名目などでSNSを利用したり、お金を要求することはない」「知らない電話番号や非通知の電話には出ない」「現金を振り込む前に1人で判断せず家族や地元警察に相談する」などの被害防止を呼び掛けています。
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住居侵入未遂容疑 40代男逮捕
伊那警察署は、伊那市内の住宅に侵入しようとした疑いで埼玉県の40代会社員の男を16日に逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと住居侵入未遂の疑いで逮捕されたのは埼玉県の会社員、平出祐貴容疑者44歳です。
平出容疑者は16日、午前3時半ごろ、伊那市内の住宅に侵入しようとしました。
伊那警察署では一般からの通報を受け、容疑者を発見し犯行を特定して
16日午後7時16分に逮捕しました。
平出容疑者は容疑を認めているということです。
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信州の陶芸作家12人展
長野県陶芸作家協会による、信州の陶芸作家12人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には12人の陶芸作家が出品した作品約800点が展示されています。
このうち長野県陶芸展で県知事賞を受賞した飯田市の水野明子さんの作品「削目窯変壺」は表面の筋の入れ方の美しさや陶器の厚みを極限まで薄くした技法が評価されたということです。
伊那市長谷で創作活動を行っている竹島覚二さんです。
竹島さんの代表作品、「紅釉緑斑盌」は赤に緑の模様が浮き出ていて色の鮮やかさと、コントラストを楽しむことができる作品です。
会場には去年まで陶芸展の審査員を務め、6月に亡くなった伊那食品工業株式会社最高顧問、塚越寛さんの冥福を祈り、感謝の気持ちを込めた抹茶が供えられています。
信州の陶芸作家12人展は伊那市のかんてんぱぱホールで20日まで開かれています。
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下小沢あかりの会五平餅作り
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで16日に開きました。
地域交流センターには70代から90代までの約20人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米を使って、焼き上げた餅に味噌ダレを塗って、五平餅が出来上がりました。
味噌ダレには、会員が持ちよった山椒とクルミが使われています。
この日は、焼き豆腐やすいとんなどの料理も用意され、五平餅とともに味わいました。
下小沢あかりの会では、地域の交流を深める場として、毎年こうした交流会を開いています。
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春近発電所に展示 児童が巨大アートを制作
昨年度改良工事が完了した伊那市の春近発電所の展示棟に飾る巨大アートの制作が、東春近小学校で16日に行われました。
この日は、東春近小学校の3年生およそ40人が作品づくりを行いました。
千曲市出身の画家、越ちひろさんが講師を務め、スポンジを使って絵を描きました。
児童は自分の好きな色を選び、スタンプするように描いていました。
グループに分かれて描いた3枚の紙を繋ぎ合わせ、縦1.6m、横2.7mの作品を作ります。
長野県企業局では、市内3か所の基幹発電所の改良工事を行っていて、春近発電所は昨年度工事が完了しました。
地域の子どもたちに県営最大の発電所の存在を知ってもらい、親しみを感じてもらおうと、発電所に新設された展示棟に飾る作品の制作を行いました。
県企業局では「新設された展示棟も含め、多くの人に作品を見に来てもらいたい」と話していました。
作品は、8月1日から、春近発電所の展示棟で見ることができます。
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伊那まつりで恒例のDRAGON横丁実施
伊那商工会議所青年部は、8月1日の伊那まつりの市民踊りにあわせて、恒例の「DRAGON横丁」を今年も出店します。
15日は、伊那商工会館で記者会見が開かれ、商工業委員会の酒井勝哉委員長が概要を説明しました。
DRAGON横丁は、いなっせ北側で行われます。
今年のテーマは「人と人とのつながり・どこか懐かしさを感じられる空間作り」で、提灯の形をした巨大バルーンが目玉となります。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの飲食のほか、恒例の100円くじもあり、6つのブースが並びます。
DRAGON横丁は、伊那まつり1日目の8月1日、時間は午後3時から9時となっています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。
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35.8度 2日連続の猛暑日
15日の伊那地域の最高気温は、午後1時53分に35.8度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高くなるとして長野県内に今年初となる熱中症警戒アラートを発表しました。
伊那市の伊那図書館では施設内で涼をとる人の姿がありました。
15日の伊那地域の最高気温は午後1時53分に35.8度を記録し2日連続の猛暑日となりました。
長野地方気象台では、今後1週間は30度以上の日が続くとして万全な熱中症対策を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、辰野町で80代男性、南箕輪村で70代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
辰野町で搬送された男性が軽症、南箕輪村で搬送された女性が中等症だということです。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
外国人向け防災講座
伊那市は、市内に在住または勤務する外国人を対象にした、防災講座をきょう産業と若者が息づく拠点施設alllaで開きました。
この講座は、伊那市が長野県と協働で運営する日本語教室「い~な」が開催したものです。
講座には、上伊那に住むインドネシアとインド国籍の外国人3人が参加しました。
伊那市危機管理課の職員が講師となり、地震・大雨災害の際の避難の方法などについて説明しました。
ハザードマップを確認し、自宅や職場などの危険度を確認していました。
外国人それぞれにボランティアがつき、わかるように内容を説明していました。
講座の中で参加者は、非常食のドライカレーも味わっていました。
伊那市では、「災害経験のない外国人に、日本の災害や、避難時の行動について理解してもらいたい」と話していました。
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箕輪町安協女性部 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、箕輪町の国道153号箕輪バイパスで11日に街頭啓発が行われました。
啓発は、箕輪町交通安全協会女性部が主催しました。
信号待ちのドライバーにストラップを渡しながら安全運転を呼びかけていました。
ストラップは、女性部のメンバーが手作りしたものです。
カエルの顔の裏に無事カエルと書かれています。
街頭啓発は、女性部を含めた箕輪町交通安全協会のメンバーや伊那警察署の署員ら合わせておよそ20人が行いました。
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上伊那子ども支援プロジェクト
長野市の認定特定非営利活動法人フードバンク信州と食品アクセス支援上伊那地域協議会は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯350世帯に食料を届ける「上伊那子ども応援プロジェクト」を行います。
13日は、伊那市福祉まちづくりセンターで会見が開かれ、プロジェクトについて伊那市社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの小池浩史さんとオンライン出席したフードバンク信州の美谷島越子事務局長が説明しました。
支援は上伊那8市町村の18歳までの子どもがいる希望世帯350世帯を対象に行われます。
1世帯につき、米4キロとレトルト食品や飲み物などをセットにし、宅配便で自宅へ送付します。
また若者の就労体験機会を提供しようと、食料梱包作業を行う若者も募集します。
食料支援は、18歳までの子どもがいる世帯なら誰でも申し込むことができ、申し込みは7月27日から8月7日までで、先着順となっています。
食料は、8月下旬から9月上旬に届く予定です。
フードバンク信州の美谷島事務局長は「生活困窮に直面している世帯の食料支援を地域全体で行っていきたい」と話していました。
専用QRコードかFAXで申し込むことができます。
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伊那市西町 井澤真由さん 海外協力隊員としてザンビアへ
伊那市西町の井澤真由さんは、JICA海外協力隊員としてアフリカ南部のザンビア共和国に派遣され、日本語の指導に携わります。
13日は、井澤さんが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出発を報告しました。
井澤さんは、西町在住の28歳です。
大学を卒業後、ラオスに渡り技能実習生に日本語を教える仕事に就きました。
その後、東京で日本語学校の指導員として働いた井澤さんは、「日本に行く機会が少ない人と交流したい」と考えるようになり、協力隊員となりました。
ザンビアは、70以上の民族が共存し、音楽やダンスが日常に根付いた国だということです。
井澤さんは、ザンビアの首都ルサカにある国立大学で、日本語の指導や住民向けの公開講座の運営に携わります。
吉田市長は、「日本と伊那市の良さを発信してきてください」と激励しました。
派遣期間は、7月28日からの2年間となっています。 -
長野県企業局 市内3か所の発電所改修工事完了を記念しアマゴ放流
長野県企業局は、伊那市内3か所の基幹発電所の大規模改修工事がこのほど竣工したことを記念して、高遠町の藤沢川に13日に、アマゴを放流しました。
13日は、企業局と天竜川漁業協同組合の関係者の他、高遠北小学校の全校児童およそ60人が参加し、アマゴ1万匹を放流しました。
県企業局では、市内3か所の基幹発電所の整備を2022年度から行ってきました。 -
無形民俗文化財 芝平山絵図の虫干し
伊那市無形民俗文化財に指定されている、芝平山絵図の虫干しが、伊那市高遠町の御堂垣外公民館で行われました。
12日は、高遠町の芝平、御堂垣外、荒町、北原、栗田、四日市場の区長や総代らが集まり、虫干しを行いました。
芝平山絵図は、今から318年前、江戸時代中期の1708年に作られたということです。
当時、高遠側の6つの村と諏訪側の12の村で山の所有権を巡る争いがあり、幕府がその争いを収めるために境界を決めて、黒い線で記した絵図を双方に渡したとされています。
参加した総代や、訪れた地元住民が絵図を見ながら、当時の高遠の様子を確認していました。
絵図の虫干しは、年に1度高遠町の6地区が持ち回りで行っていて、今年は御堂垣外が担当しました。
資料を確認した後、絵図を防虫剤と共に木箱に仕舞って、各地区の判を押しました。
絵図は、高遠町歴史博物館で保管されています。
来年は荒町が担当するということです。
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箕輪南宮神社で雨乞いの神事 鹿頭行列
箕輪町木下の箕輪南宮神社で、雨乞いの神事「鹿頭奉納神事」が12日に行われました。
子どもたちが鹿の頭に見立てた飾りをかぶり、太鼓やほら貝の音に合わせて境内を歩きました。
鹿頭奉納神事は、およそ470年前、大干ばつの際に雨乞いをしたところ雨が降り、それに感謝して神様に鹿を献上したことが始まりとされていて、町の無形文化財に指定されています。
名前に「福」「大」「富」がつく伊那市、箕輪町、南箕輪村の天竜川をはさんだ6地区が交互で行っていて、今年は東側の箕輪町福与と伊那市福島が担当しました。
鹿頭は、東と西で角が異なっていて、東側は太い角が多いということです。
この日は、園児から小学生までの子ども15人が参加し、境内を3周しました。
来年は天竜川西側の大泉、大泉新田、大萱、富田の4地区が担当します。
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伊那市民プール営業開始
伊那市営の市民プールと高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業が11日から始まりました。
そのうち伊那市営の市民プールでは親子連れなどが水の感触を楽しんでいました。
初日のきょうはそれぞれ無料で開放されました。
きょうの伊那地域の最高気温は31.7度で真夏日となり、子どもたちは浮輪につかまって流水プールを泳いでいました。
営業は8月23日までとなっています。
伊那市民のプールは大人500円、小中学生は200円。
高遠スポーツ公園プールは、大人200円、小中学生は100円です。
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箕輪町 気候変動に備える催し
箕輪町は、気候変動による災害リスクへの理解を深めてもらおうと、防災について考えるイベントを11日に町文化センターなどで行いました。
町文化センター広場には、長野県警察音楽隊による演奏が響いていました。
お昼時に合わせて、陸上自衛隊松本駐屯地の隊員による自衛隊カレーが振る舞われました。
11日は、災害時の1つの知恵として、新聞紙とラップフィルムで作った容器にカレーが盛られました。
会場には、自衛隊車両やパトカーなどが並び子どもたちは車両の前で写真を撮っていました。
天竜川上流河川事務所は、災害時に対策本部として活用する対策本部車を展示しました。
このイベントは、近年、気候変動による自然災害が懸念される中、家族で楽しみながら環境問題や防災について考えるきっかけにしてもらおうと町が開きました。
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山寺の親子 7メートル超えの巻き寿司づくり
伊那市の山寺区公民館の親子料理教室が4日きたっせで開かれ、参加した親子が7メートルを超える巻き寿司を作りました。
親子料理教室には、山寺区の親子32人が参加しました。
山寺の八幡寿司の柴徳明さんと厚子さんが作り方を教えていました。
巻き寿司はおよそ50人分となる、酢飯4升と海苔50枚を使って作りました。
参加者がたまご、きゅうり、えび、かになどを並べていきます。
並べ終わると、参加者が息を合わせて巻いていきました。
今年は、去年の7メートルより長い寿司を狙っていて、計測したところ、7メートル77センチでした。
参加者は出来上がった巻き寿司を味見していました。
山寺区公民館では地域住民の親睦を深めようとこのイベントを企画していて、今年で4年目です。
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高遠高校文化祭 兜陵祭
伊那市高遠町の高遠高校の文化祭「兜陵祭」が10日から2日間の日程で始まりました。
10日は、開祭式が行われ、始めに生徒会が制作した映像が上映されました。
今年で66回目の兜陵祭のテーマは「君の人生だ。君が主人公だ。」です。
一人一人が自分らしく全力で楽しみ、今までとは違う新しい自分を見つけてほしいという思いが込められています。
ステージでは、クラスや有志による発表が行われ、このうち1年生は、音楽に合わせてダンスを披露し、会場を盛り上げていました。
高遠高校の文化祭兜陵祭は、11日に一般公開されます。
クラス展の他、合唱部や吹奏楽部などの発表が予定されています。
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上伊那網の目平和大行進
核兵器の廃絶や反戦・平和を願う「上伊那網の目平和大行進」が10日、伊那市で行われました。
伊那市長谷の長谷総合支所を出発しJR伊那北駅までのおよそ15キロの区間を13人が歩き、核兵器の廃絶や恒久平和の実現を訴えました。
この行進は、原水爆禁止上伊那地域協議会や県教職員組合上伊那支部などでつくる実行委員会が毎年行っているものです。
実行委員会では、「活動する仲間を増やし、原水爆禁止の訴えを広げていきたい」と話していました。
11日は、伊那市から岡谷市までリレーします。
この平和大行進は1958年に始まったもので、全国すべての都道府県をリレーし、8月に「原水爆禁止世界大会」が開かれる広島と長崎を目指します。
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伊那地域3日連続今季最高気温
10日の伊那地域の最高気温は、午後2時15分に33.7度を記録し暑い1日となりました。
10日の伊那地域は午後2時15分に最高気温33.7度を記録し3日連続で今季最高を更新しました。
南箕輪村の大芝高原味工房です。
訪れた人たちがかき氷やソフトクリームを食べて、暑さをしのいでいました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
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暑中信州寒晒蕎麦の提供18日から
江戸時代に高遠藩が徳川家に献上していた、暑中信州寒晒蕎麦が18日(土)から高遠そば組合加盟6店舗で提供されます。
10日は、伊那市高遠町の高遠そば壱刻でメディア向けの試食会が開かれました。
寒晒蕎麦は江戸時代、享保7年1722年から高遠藩が徳川将軍家に献上していたことが文献に残っています。
高遠そば組合では当時の味を再現しようと、毎年、小寒の時期に1か月間、蕎麦の実を川に浸し、時間をかけて乾燥させています。
そうすることでアクが抜け、甘みと風味が増すということです。
会では、伊那市地域おこし協力隊で、蕎麦の魅力を広める活動をしている下平彩楓さんが試食しました。
暑中信州寒晒蕎麦は18日(土)から組合に加盟する6店舗で各店150食限定で提供されます。