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ちいさな秋祭りinみのわ
音楽と食を楽しむイベント「ちいさな秋祭りinみのわ2026」が箕輪町文化センターで㋈26日に開かれました。
このイベントは、箕輪町民の有志でつくるジャズフェス実行委員会が企画したものでミュージックフェスティバルと屋台を両方楽しむことができます。
2026ミュージックフェスティバルinみのわは文化センターホールで入場無料で開かれプロ・アマ合わせて5組が演奏しました。
南広場には、2つの屋台が出店しフランクフルトや五平餅、団子などが販売されました。
みのわジャズフェス実行委員長の向山和秋さんは「音楽と屋台両方とも楽しんで思い出にしてほしい」と話していました。
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~時雨月~今昔きものと手作り展
着物や古布などで作った作品が並ぶ「~時雨月~今昔きものと手作り展」が伊那市のかんてんぱぱホールで16日から開かれています。
会場には着物や、着物などをリメイクした人形や洋服、バッグなどおよそ1500点が展示販売されています。
訪れた人は、気に入ったものを手に取っていました。
展示会は、伊那市西春近の「リサイクル着物の店 からころ」の舩坂史絵さんが、南信を中心とした作家10人に声をかけ、開催しています。
舩坂さんは「手作り作家さんそれぞれの工夫が詰まった多彩な作品を楽しんでもらいたい」と話していました。
「~時雨月~今昔きものと手作り展」は、20日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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内の萱の新そば堪能 第38回行者そば祭り
伊那市内で11月上旬まで各地で行われる地元産の新そばを堪能できるイベント「信州伊那 秋のそば巡り」のトップを切って第38回行者そば祭りが、荒井区の内の萱スポーツ公園で18日に行われました。
祭り開始の午前10時には長蛇の列ができていました。
会場では、そば1人前が800円で提供されました。
持ち帰りも含めて1,200食が用意され、訪れた人たちは新そばを味わっていました。
行者そば祭りでは、大きな釜でそばを茹で、辛味大根と焼味噌を添えて提供されます。
行者そばは、今から1,300年ほど前に、内の萱を訪れた行者がそばの種を置いていったことが始まりとされています。
今年は、祭りの2週間ほど前に収穫が行われ、全て内の萱で採れたそばだということです。
荒井区の一大イベントということもあり、区民約100人が運営を行いました。
会場では、そばのほかに、豚汁や五平餅も提供されました。
「信州伊那 秋のそば巡り」は、11月8日まで予定されていて、24日・25日は、みはらしファームで、25日は、道の駅南アルプスむら長谷で、31日から11月8日まで高遠城址公園で、11月1日は西春近公民館で行われます。
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西町区 第20回さわやかウォーキング
伊那市の西町区民が秋空の下ウォーキングを楽しむ、第20回さわやかウォーキングが、18日に行われました。
18日は、伊那市の伊那文化会館西側の広場を出発する全長6キロのウォーキングを楽しみました。
2歳から80歳くらいまでの30人が参加し、秋の気配を楽しみながら歩きました。
さわやかウォーキングは、西町区の恒例行事で、最盛期には100人ほどが参加したということですが、新型コロナの影響で一時途絶えました。
再開するも、天候に恵まれず中止となり、今回7・8年ぶりの実施となりました。
今回の目的地は、西天竜発電所・西天でんでん広場です。到着すると、解説を聞きながら発電所を見学しました。そのあと、用意された弁当を家族と一緒に味わっていました。
西町区では、「歩いて健康につなげ、区民の親睦も深めたい」と話していました。
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音楽とグルメを楽しむイベント 初開催
上伊那で活動する音楽団体の演奏とグルメを楽しむことができるイベント「Music&Gourmet Festival」が、9月22日に、伊那市のセントラルパークで行われました。
イベントには、市内の中学・高校の吹奏楽部や音楽教室、太鼓グループなど7団体およそ130人が参加しました。
オープニングでは、全ての団体による合同演奏が行われました。
このイベントのために作られた曲「ファンファーレMGF」など2曲を演奏しました。
イベントは、上伊那出身の10代~60代の吹奏楽愛好者でつくる「Musical Gifts」が、今回初めて行ったものです。
中学校や高校時代の仲間と再び音楽を楽しもうと、2018年に結成しました。
『音楽と食を楽しむ』がコンセプトとなっていて、会場には上伊那地域の9つの飲食店の出店が並びました。
「Musical Gifts」では、来年度以降も定期的にイベントを開いていきたいとしています。 -
映画監督を招きロケ誘致について考えるセミナー
伊那市がロケ地となった映画の監督を招いて、ロケ地誘致から撮影秘話までの話を聞くセミナーが17日、創造館で開かれました。
17日は、伊那市で撮影が行われた映画「かくしごと」の関根光才監督を招き、撮影の舞台裏について話を聞きました。
伊那谷フィルムコミッションがロケ地誘致に関わり、撮影支援を行いました。
映画の重要なシーンでは、高遠町勝間の常盤橋が使われました。
関根監督は「きれいな川があり、設定に全てはまる場所だと思った」と話していました。
ほかに、主人公の父の家は最後まで場所が決まらず、伊那市と雰囲気が似ている神奈川県相模原市の家で撮影が行われたと話しました。
17日のセミナーは、映画監督やフィルムコミッションの視点からロケ地に選ばれる地域について考えようと、伊那谷フィルムコミッションと国立美術館国立映画アーカイブが主催して開かれました。
創造館の2階企画展示室では、伊那谷フィルムコミッションがこれまで支援した作品の小道具などを展示する企画展が26日まで開かれています。
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土星や月を観察する「スターウォッチング」
土星や月を観察する「スターウォッチング」が15日、伊那市西町の春日公園で行われました。
スターウォッチングには、およそ30組の親子が参加しました。
解説は伊那市西箕輪の天体観察企画すばるの野口輝雄さんが行いました。
観察では、天体望遠鏡でとらえた土星がスクリーンに映し出されました。
野口さんは「土星は太陽からおよそ14億キロ離れていて、1日の周期が10時間です」と説明していました。
ほかに事前に撮影した月の写真を使い、説明が行われました。
スターウォッチングは、星空の観察を通して宇宙への関心を深めてもらおうと毎年開かれています。
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栃下舞人さん全国障害者スポーツ大会 全国出場
南箕輪村在住で伊那支援学校高等部3年の栃下舞人さんは23日から青森県で開かれる全国障害者スポーツ大会に陸上競技男子50mに出場します。
16日は、栃下さんが南箕輪村役場を訪れ藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
栃下さんは、陸上競技の男子50mに出場します。
陸上競技を始めたのは高等部2年になってからだということです。
学校には陸上部がないため学校の朝の運動の時間を活用して陸上競技の練習に取り組んでいます。
去年9月の県大会で7秒23のタイムで優勝し初めての全国大会出場をきめました。
全国大会では男子50mの他、ソフトボール投げ・4×100mリレーにも出場するということです。
藤城村長は「長野県の代表として思い切り力を尽くしてほしい」と激励しました。
全国障害者スポーツ大会は23日から青森県で開催されます。
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伊那愛石会 第63回水石展
伊那愛石会による第63回水石展が、あすから伊那市の坂下公会堂で開かれます。
会場には会員7人の作品30点が展示されています。
展示されている石は会員が天竜川水系の川で集めたものだということです。
毎年、会員による審査も行われ、伊那ケーブルテレビジョン賞には、伊那市の田中裕二さんの作品「色彩石 錦石」が選ばれました。
田中さんは「色のグラデーションが綺麗で気に入っている」と話していました。
第63回水石展は、17日と18日の2日間、坂下公会堂で開かれます。
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山の道しるべ ~唐木眞澄さん~
伊那市西春近の唐木眞澄さん。82歳。
登山愛好家のグループ「伊那山の会」の会員で南信州山岳ガイド協会に所属しているほか、県内各地の登山グループでつくる長野県山岳協会の顧問を務めています。
この日は大阪からのツアー客10人ほどを連れて中央アルプス千畳敷カール周辺を案内していました。
千畳敷はバスとロープウェイを乗り継いで標高2,600メートルからの風景を気軽に楽しむことができます。
登山道には入らず、整備された1周45分ほどの遊歩道を散策します。
唐木さん。 無事にガイドを終えました。
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松島区 長寿者慰安会
箕輪町松島区の長寿者慰安会が、9月19日に松島コミュニティセンターで開かれました。
コミュニティセンターには、75歳から90代までの対象者131人の他、区の役員など合わせて160人が集まりました。
ビールや弁当が用意され、隣に座った人との会話を楽しんでいました。
松島区では新型コロナの影響で長寿者慰安会を中止していましたが去年再開しました。
松島保育園の園児も慰安会に訪れ、ダンスや歌を披露しました。
園児の踊りに合わせて、参加者も一緒に体を動かしていました。
松島区には、75歳以上の対象者が832人いるということです。
松島区の千葉 稔区長は「イベントに参加して、いろんな人とコミュニケーションをとってもらいたい。話をしてまた元気になってもらいたい」と話していました。
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11月7日の落葉松祭に向け 実行委員が看板を手づくり
11月に開催される、南箕輪村の信州大学農学部の学部祭、落葉松祭に向けて、準備が始まっています。
9月25日は実行委員会のメンバーが落葉松祭の看板を作っていました。
文字の形に切り出した板を研磨して、ペンキを塗っていました。
文字の縁に溝を掘って、電飾を埋め込んでいました。
看板の製作は、落葉松祭が70回の節目を迎える今回、初めて行われました。
第70回落葉松祭は、11月7日(土)に、信州大学農学部で開催されます。
今年のスローガンは、「和~恵みの庭で休日を~」です。 -
伊那JC「じもフェス」11月7日開催
伊那青年会議所は、子どもたちに地域の仕事や食文化を通して地元の魅力を学んでもらうイベント「じもフェス」を11月に箕輪町役場駐車場で開催します。
9月29日は伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ伊那青年会議所のメンバーが概要を説明しました。
イベントでは上伊那の企業が協力し子どもたちが地域の仕事を体験します。
高所作業車やバックホウの乗車体験のほか、家の壁を作る体験などが行われます。
仕事体験の対象は、伊那市、辰野町、箕輪町、南箕輪村の小学生から高校生です。
高所作業車とバックホウの乗車体験は、定員それぞれ60人で事前申し込みが必要です。
市役所や役場、商業施設などに配布されているチラシの二次元コードから応募でき、募集は23日(金)までです。
当選者には26日から30日に連絡があります。
また、会場ではローメン、ソースカツ丼の販売が行われるほか、地元野菜を使ったちゃんこ、500食が無料で振る舞われます。
イベントは11月7日(土)に箕輪町役場の駐車場で開催されます。
入場は無料です。
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旧井澤家住宅で野点の茶会&高遠焼展示即売会
伊那市西町の伊那部宿を考える会は、野点の茶会を11日に、旧井澤家住宅で開きました。
11日は、大日本茶道学会伊那支部の清水悦仙社中が抹茶と和菓子を振舞いました。
会場では琴の演奏も行われ、訪れた人は抹茶を味わいながら楽しんでいました。
旧井澤家住宅内では、高遠焼の展示即売会が開かれました。
高遠焼は、先月長野県知事指定の伝統的工芸品に新たに指定されました。
製作者で白山登窯の浦野真吾さんが、訪れた人に高遠焼の魅力などを説明していました。
展示即売会は、12日も旧井澤家住宅で開かれます。
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西高遠高齢者クラブ 初のうたごえ喫茶
西高遠高齢者クラブは、伊那市高遠町の総合福祉センターやますそで、初めてのうたごえ喫茶を、11日に開きました。
うたごえ喫茶にはクラブの会員など18人が訪れました。
参加者は、歌謡曲や童謡など17曲をキーボードの伴奏に合わせて歌いました。
西高遠高齢者クラブには現在70代から90代までの50人が所属し、年5回ほど集まって、スポーツや園芸による交流を行っています。
大きな声で歌うことで健康づくりにつなげようと今回初めてうたごえ喫茶を開催しました。 -
箕輪陶芸研究会の第32回陶芸展
箕輪陶芸研究会による第32回陶芸展が箕輪町の地域交流センターみのわで10日、11日の2日間、開かれています。
会場には会員10人の作品およそ50点が並べられています。
会では経済産業省により伝統的工芸品に指定されている美濃焼を学ぶ研修会を開くなど研鑽に務めています。
会場ではほかに陶芸品のチャリティーバザーも開いていて収益金は箕輪町に寄付するということです。
陶芸展は11日まで開かれています。
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みのわもみじ湖フェスティバル賑わう
秋の地域活性化イベント、みのわもみじ湖フェスティバルが10日箕輪ダムイベント広場で開かれました。
イベントでは菓子がもらえる恐竜の着ぐるみレースが行われ、子どもたちの人気を集めていました。
会場には飲食や体験コーナーなど、約20のブースが並びました。
電気で動く、キッズ電動バイク体験コーナーでは、訪れた子どもがバイクを走らせていました。
機種にもよりますが目安で、フル充電での走行距離はおよそ60キロ、1キロ当たりに使う電気代は1円だということです。
広場に設けられたステージでは地元のバンドなど6団体が演奏を披露しました。
イベント広場では、モミジの植樹も行われ、訪れた家族らが、イロハモミジ約40本を植えていました。
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いなっせ はしご車で避難者救出訓練
伊那市のいなっせで9日、はしご車を使った避難者救出訓練が行われました。
訓練はいなっせ4階から火が出たという想定で行われ、避難を告げる館内放送が流れると、参加者らは北側広場に避難しました。
いなっせ内に入る店舗や事務所の関係者、およそ35人が参加しました。
このあと取り残された人を救助するという想定で、はしご車を使った訓練が行われました。
伊那消防署の救助隊員が、高さおよそ30メートルの屋上まで救助に向かいました。
はしご車は、いなっせや管内の高層ビルに対応するため2003年に導入されたものです。
いなっせでは、毎年春と秋に防災訓練を実施していて、今回は高層階からの避難訓練を実施しました。
伊那消防署では「火災が起きた場合、屋内にいるより屋上の方が安全です。必ずヘルメットはかぶり救助を待ってください」と話していました。
9日はほかに、器具をつけて使用者の自重でロープで下へ降りる避難器具の操作説明も行われました。
いなっせは8階建てで、避難器具は3階、5階、6階、7階、8階に設置されています。
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第41回南信地区高等学校書道展 11日まで
上下伊那と諏訪地区の高校生による、第41回南信地区高等学校書道展が伊那市の伊那文化会館で9日から始まりました。
南信地区の書道部員の作品は臨書を中心に97点が展示されています。
線の質や字の形を考えて書いたということです。
生徒の発表の場として長野県高等学校文化連盟南信支部書道専門部が開いていて、今年で41回目です。
あわせて、南信地区の高校の書道教員展も開かれています。
書道専門部では「生徒の個性ある作品が並んでいるので多くの人に見に来てほしい」と話していました。
南信地区高等学校書道展は11日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
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アンサンブル伊那 感謝祭
伊那市西箕輪の障害者支援施設アンサンブル伊那は、利用者や地域の人を招き自社製品などを特別価格で販売する感謝祭を4日に行いました。
感謝祭では、アンサンブル伊那が栽培したブドウなどの農産物の他、クッキーやケーキなどの自主製品が特別価格で販売されました。
今年は初めて、無料で豚汁が振舞われました。
アンサンブル伊那では、日ごろの感謝の思いを伝える祭りを、毎年この時期に行っています。
メインイベントとして、自社製品の引換券などがもらえる宝投げが行われました。
アンサンブル伊那では、「地域の皆さんの協力で活動ができている。利用者の努力を多くの人に知ってもらえるよう今後も取り組んでいきたい」と話していました。 -
ゆめわーく 利用者による作品展
伊那市御園の障害者多機能型事業所ゆめわーくの利用者による作品展が、みはらしの湯で開かれています。
ロビーには、利用者およそ20人の作品100点以上が展示されています。
利用者は、仕事をしながらアート活動を行っていて、季節にあわせた作品を作っています。
今回は、朝食は和食と洋食どちらが好きかを来場者に答えてもらう参加型のコーナーもあります。
ゆめわーくでは「利用者が一生懸命作った作品を見て楽しんでほしい」と話していました。
作品展は30日(金)まで、みはらしの湯で開かれています。 -
市内保育園の統廃合の基準が示される
第2回伊那市子育て支援施設適正配置検討委員会が6日の夜に市役所で開かれ、保育園の統廃合の基準を示した適正配置の方針案が了承されました。
方針案では保育施設を「存続施設」と「統廃合施設」に分け、今後の配置を検討するとしています。
将来的に子どもの数が増加、または維持される見込みがある施設と周辺に代わりとなる保育施設がない施設などを「存続施設」。
一方で同じエリアにほかの保育園や幼稚園などがある施設や、周辺施設と集約することで効率的な運営が可能になる施設を「統廃合施設」とします。
市では、未満児保育の受け皿確保のため適正配置をすすめるとともに正規保育士を計画的に採用しながら施設数を見直し、入園できていない子どもを減らしていきたいとしています。
委員会は、今年度中にあと2回開かれる予定で、今後具体的に各保育園などをあげながら統廃合について検討していきます。
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伊那ソースかつどん会スタンプラリー
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる伊那ソースかつどん会は、加盟店をめぐって食事券がもらえるスタンプラリーを、今年も10日から始めます。
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる伊那ソースかつどん会は、ソースかつ丼を味わってもらおうと、10日からスタンプラリーを始めます。
7日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、伊那ソースかつどん会の北原英之会長らが概要を説明しました。
スタンプラリーには、加盟する11店舗が参加します。
参加店でソースかつ丼を1杯食べると、スタンプが1つもらえ、5店舗のスタンプを集めると500円分、さらに11店舗すべてのスタンプを集めると2000円分の食事券が利用できます。
スタンプラリーの期間は、10日から12月25日までで、食事券は来年2月28日まで利用できます。
伊那ソースかつどん会は、2006年5月に発足し今年20周年を迎えました。
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町公民館主催 手作り中国餃子講座
箕輪町公民館が主催する、手作り中国餃子の講座が、町文化センターで6日に開かれました。
講座には町民10人が参加しました。
講師を務めたのは、中国出身で、伊那市を拠点に中国文化を発信している、伊那中国文化ラボ代表の、ノノダエリさんです。
今回の講座は餃子の皮づくりから始まりました。
中国では、餃子はおかずではなく、祝祭などの時に主食として食べるもので、各家庭で皮から手作りするということです。
参加者はめん棒を使って生地を伸ばし、皮を作っていました。
野菜や肉を刻んで、餡を作りました。
茹でた春雨も具材として入れていました。
餡を皮で包んだら、茹でて水餃子にしました。
茹でた餃子の一部は、フライパンで焼いて焼き餃子にしました。
完成した餃子を参加者全員で味わいました。
ノノダさんは伊那市で中国料理講座を開いていますが、箕輪町での講座は今回初めて開かれました。 -
箕輪進修高校ロボット部 全国大会出場
箕輪町の箕輪進修高校のロボット部が、24日から佐賀県で開催される、全国高等学校ロボット競技大会に出場します。
1日は、ロボット部が、本番を想定した練習を行なっていました。
箕輪進修高校ロボット部は3年生1人、1年生6人で活動しています。
8月に行われた長野県大会で上位に入賞し、全国出場を決めました。
全国出場は3年連続になります。
去年は9位で、8位以上が決勝に進めます。
ロボット競技はおよそ5.5メートル四方のフィールドで行われます。
フィールドは大会開催地である佐賀県の名所をイメージしたエリアに分かれています。
各エリアには佐賀県の名産品をイメージしたアイテムが置かれていて、これをロボットで回収して得点とタイムを競います。
ロボットはアルミ板などを削り出してゼロから作り上げました。
全国高等学校ロボット競技大会は24日と25日に佐賀県で開催されます。 -
北福地諏訪社奉納演芸大会
伊那市富県北福地の諏訪社奉納演芸大会が3日、北福地集落センターで開かれました。
演芸大会は、北福地諏訪社の秋の例大祭に合わせ毎年開かれています。
この日は10演目行われ、区と公民館の役員による花笠踊りやまつり芸能集団田楽座による太鼓や笛の演奏などが行われました。
このうち北荒井常会の出し物では、初めてインドネシアからの農業研修生7人が、地域の人達と一緒に演歌に合わせ踊りを披露しました。
この日は他に小学3年生から6年生による「こども神輿」も行われました。
北福地祭事会では「多くの人が集まってくれて、地区の絆を深める事ができました」と話していました。
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箕輪町と明治安田生命保険相互会社が包括連携協定
箕輪町は、7項目にわたる包括連携協定を、明治安田生命保険相互会社と9月16日、締結しました。
9月16日は、役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と明治安田生命保険相互会社 松本支社の本多將之支社長が協定書を取り交わしました。
協定は高齢者・健康づくり支援や結婚・出産・子育て支援、町政情報の発信に関することなど7項目です。
協定により、明治安田生命保険相互会社は、年2回町民を対象にした行政サービスに関するアンケートを実施するほか、町のイベントで健康チェックの実施などを連携して取り組むとしています。
白鳥町長は「行政だけではできない取り組みを連携して行い、地域の活性化につなげていきたい」と話していました。
本多支社長は「ひとに健康をまちに元気を。をスローガンに豊かなまちづくりに一緒に取り組んでいきたい」と話していました。
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有志が企画 ショッカクフェス
伊那地域の有志グループが企画したイベント「ショッカクフェス」が4日に、伊那市の春日公園で行われました。
イベントでは、ゲーム機などが当たる恒例の100円くじの他、射的や輪投げなどのブースが並び家族連れなどで賑わいました。
このイベントは、動画投稿サイトで上伊那の情報を発信するグループが、子どもたちに楽しんでもらおうと企画したもので、今年で6回目です。
ステージでは、伊那ケーブルテレビの番組にも出演している松川町在住のお笑い芸人松尾アトム前派出所さんが司会を務め会場を盛り上げた他、バンド演奏などが行われました。
企画したグループでは、「賛同してくれた仲間と地域の人たちのお陰でイベントができている。今後も子どもたちのためにできることをしていきたい」と話していました。 -
長野県障がい者文化芸術祭の表彰伝達式
第29回長野県障がい者文化芸術祭の表彰伝達式が箕輪町役場で2日に行われました。
式では白鳥政徳町長から箕輪町北小河内の丸山可南子さんに表彰状が手渡されました。
「Rest in peace」と題した絵画を出展し特別賞を受賞しました。
花のベッドで眠る天使の赤ちゃんが題材になっています。
平和や優しさ、儚さを表現しているということです。
文化芸術祭には県内から700点の出展があったということです。
丸山さんの作品を含め町内から出展された14点の作品が役場玄関に6日まで展示されています。
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伊那ジュニアアンサンブルクラブ演奏会
伊那市内の5つの中学校の吹奏楽部の生徒有志で結成する吹奏楽団体、伊那ジュニアアンサンブルクラブの演奏会が9月13日に、伊那文化会館で開かれました。
演奏会では、J-POPや吹奏楽の定番曲など13曲を披露しました。
伊那ジュニアアンサンブルクラブは、2021年に市内5つの中学校の吹奏楽部の生徒有志で結成されました。
現在36人のメンバーで活動し、月に一度集まり練習を行っているということです。
演奏会は、10月17日の伊澤修二記念音楽フェスティバルの関連事業として開かれたものです。
9月13日はほかに、伊那中学校音楽部吹奏楽班の演奏も行われました。
伊那ジュニアアンサンブルクラブでは「市内の中学生が奏でる、ここでしか聴くことができない音楽を楽しんでほしい」としています。