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箕輪町公民館主催 陶芸講座
箕輪町公民館が年2回開く陶芸講座が、1日から町文化センターで始まりました。
文化センターの創作室で開かれた、今年度後期の講座には、町民14人が参加しました。
講師を務めたのは、町内の陶芸愛好家で作る、箕輪町陶芸研究会の向山智充さんです。
陶芸講座は町公民館が20年以上前から年に2回、前期と後期に開講しています。
今回の参加者は、全員経験者です。
6キロの陶芸用粘土を練ってやわらかくしていきます。
ろくろを使って成形する人や、型を用意して、粘土を押し付けて成形する人がいました。
講座は今回を含めて全11回を予定していて、皿や植木鉢など、それぞれに作りたいものを制作します。
成形した粘土は、創作室にある窯で焼きます。
完成した作品は10月27日の講座内で鑑賞会を開き、その後町民文化祭にも出品するということです。 -
箕輪町でニジマスつかみ・釣り大会
箕輪町の組合員でつくる天竜川漁業協同組合第2区支部は、大出の水路で恒例のマスつかみとマス釣りの大会を、30日に開きました。
イベントは、大出を流れる中井用水路で行われました。
正午過ぎに開かれたマスつかみ大会では、午前中に降っていた雨もやみ、水路の中に放されたマスを子どもたちが元気よく追いかけていました。
イベントは、青少年健全育成事業の一環として毎年この時期に行われているものです。
組合員が事前に水路の中の泥などを取り除き、体長25センチ前後のニジマスおよそ800匹93キロを用意しました。
水路を板などで仕切り、年齢別に6つのグループに分けて行いました。
イベントには、子どもから大人までおよそ110人が参加しました。 -
丸山公園で9月3日に二十二夜尊大祭 今年は夜市と楽器演奏も
安産や家内安全を祈願する月待ちの願掛けの行事「二十二夜尊大祭」が伊那市の丸山公園で9月3日に行われます。
今年は、会場で夜市を開催する他、伊那小学校の児童による演奏が行われます。
30日は、坂下区民でつくる実行委員会のメンバーが概要を説明しました。
二十二夜尊大祭は、毎年旧暦の7月22日に行われていて、今年は、9月3日にあたります。
月の出が1年で最も遅いとされるこの日に願をかけると願いが叶うと言われている月待ちの行事です。
坂下区では、2002年に実行委員会をつくり毎年行ってきました。
福引や輪投げ、焼きそばなどの屋台を出店していましたが、メンバーの高齢化のため一昨年からは規模を縮小し法要だけに。
そして今年を最後に、実行委員会を解散することになりました。
解散するにあたり多くの人に足を運んでもらおうと、今回伊那市の市街地などで平日の夜不定期に出店を出しているいな夜市の会が、飲食やアクセサリーなどを販売します。
二十二夜尊大祭は、9月3日木曜日に、伊那市の丸山公園で行われます。
午後6時から伊那小学校6年生による楽器の演奏が、午後7時から二十二夜尊の法要が行われます。 -
日本被団協 代表委員田中さん講演会
2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会の代表委員田中煕巳さんの講演会が30日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
講演会は、市民有志でつくる「非核平和都市宣言をさらにすすめる伊那市民の会」が開いたものです。
現在94歳の田中さんは、中学生の時に長崎で被爆し、現在被団協の代表委員を務めています。
講演で田中さんは、「原爆が投下された時は、爆心地から3.2キロ離れた自宅の2階にいた。白く光ってから爆風が届くまで2~3秒あったので慌てて階段を下りた」と当時の様子を話しました。
田中さんは、「なんとしても核兵器を持っている全ての国が『禁止条約』を結ぶよう取り組んでいきたい」と、改めて核兵器禁止条約の重要性についてふれました。
講演会には、会場いっぱいとなる310人が訪れ、話に耳を傾けていました。 -
街ガチャin南箕輪村
南箕輪村観光協会は、村の特産品や観光地などをモチーフにしたキーホルダーカプセルトイの「街ガチャin南箕輪村」を大芝高原に設置しています。
「街ガチャ」は、地域の観光資源や名所などを、カプセルトイにして販売する株式会社funboxが展開する地域活性化の取り組みで、長野県内では、南箕輪村が初めて導入しました。
カプセルには、村の公式キャラクター「まっくん」や地元の「経ヶ岳」などシークレットを含め全部で9種類入っています。
1回500円、QRコード決済のみでガチャを回すことができます。
南箕輪村観光協会では、街ガチャを通じて村の魅力を知ってもらい、観光促進につなげたいとしています。
街ガチャは、役場にも設置されていて、南箕輪村のラーメン将太とそば処新兵ヱにも設置が予定されています。
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長野県退職公務員連盟上伊那支部講演会
退職した公務員でつくる長野県退職公務員連盟上伊那支部の講演会が22日、伊那市のいなっせで開かれました。
退公連は、退職した公務員の生活や権利を守る活動のほか、地域でのボランティアや会員同士の交流に取り組んでいます。
今回は、会員の交流を深めようと「青春のうた・心のうた」と題して、歌を楽しむ企画が行われました。
ギターを演奏したのは、元小学校校長で退公連会員の二木栄次さんです。
二木さんは退職後、さまざまな場所でボランティア活動や演奏を行っています。
この日は懐かしの歌謡曲を演奏し、会員も一緒に歌っていました。
退公連上伊那支部では、今後も会員が楽しく交流できる機会を設けていきたいとしています。
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伊那市長谷 黒川子ども釣り専用区で魚放流イベント
伊那市長谷の黒川に子どもが釣りを楽しめる専用区が指定されたことを記念して、魚の放流体験イベントが30日に行われました。
30日は、伊那市長谷黒河内の黒川で親子およそ100人がアマゴとイワナあわせておよそ1,000匹を放流しました。
黒川子ども釣り専用区は、仙流荘の上流600メートルから下流100メートルの700メートルです。
子どもが川の学習や無料で釣りを楽しめる場所として2025年10月に指定されました。
対象は、中学生までで、小学生以下は無料、中学生は年間券330円です。
今シーズンの遊漁期間は、9月30日までとなっています。
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伊那市長谷地域で総合防災訓練
大雨による土砂災害や洪水災害を想定した総合防災訓練が30日に伊那市の長谷地域で行われました。
30日は、午前8時に土砂災害と洪水災害の危険性が高まったとして長谷地域全域に警戒レベル4の避難指示が出た想定で訓練が始まりました。
今年は、長谷中学校を主会場に全体訓練が行われました。
避難所開設訓練では、役割ごとに9つの班に分かれて活動しました。
支援物資班は、支援物資の要請のほか保管・配布について確認していました。
ほかに、情報班は被害状況の情報収集や避難者のリストの集約を行いました。
長谷小学校の高学年は、災害用の組み立て式トイレとトイレを覆うテント、段ボールのベッドを組み立てていました。
今年は、はしご車を使った救助訓練が伊那市として初めて行われました。
校舎の3階、およそ12メートルに取り残された人を上伊那広域消防本部の署員が、救出していました。
吉田浩之市長が要救助者役となりました。
吉田市長は。
伊那市では、訓練を通して災害時の逃げ遅れゼロを目指す体制づくりに取り組みたいとしています。
また、30日は箕輪町でも最大震度7の地震が発生した想定で総合防災訓練が行われました。
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伊那市では初 行政代執行により空き家解体
伊那市は、2024年度に指定した特定空き家3件のうち、1件を市では初となる行政代執行により解体する方針です。
これは28日に市役所で開かれた市議会全員協議会で報告されました。
市は、2024年度に市内で倒壊の恐れのある3件を特定空き家に指定しました。
そのうち1件は、高遠町にあり所有者が判明しているものの、改善の命令に応じなかったため、行政代執行によって市が空き家を解体する方針です。
市によりますと、行政代執行による空き家の解体は今回が初めてだということです。
解体工事にかかる予算、約3,400万円は、きょう開会した市議会9月定例会に一般会計補正予算案として提出し、今年度中の工事完了を目指しています。
残りの2件のうち、1件は相続人がいないため相続財産清算人を選任し、除去を行うよう手続きをすすめ、残りの1件については、所有者に勧告を行ったということです。
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雅秋園 今季営業はじまる
箕輪町福与のぶどう園「雅秋園」で、今シーズンの営業が、28日から始まりました。
今年は糖度が高く、甘いぶどうになったということです。
およそ1ヘクタールの果樹園では、15種類のぶどうを栽培しています。
28日は、園主の浦野崇さんが、収穫作業をしていました。
雅秋園では、2020年からぶどう狩りを中止し、直売のみの営業としています。
直売所には、強い甘みと独特の香りが特徴のポートランドや、甘みとほどよい酸味があるデラウェア、濃厚な甘さが特徴のナガノパープルなど収穫したばかりのぶどうが並んでいます。
価格は、品種によって異なりますが、1パック800円からです。
28日は、地元の人たちが訪れ、好みのぶどうを買い求めていました。
雅秋園の営業は10月12日までで、時間は午前9時から午後6時までです。 -
9月1日に熊本応援ラーメン販売
熊本地震の発生から1か月。
被災地を支援しようと、伊那市と南箕輪村のラーメン店4店舗が、チャリティーラーメンの販売をベルシャイン伊那店で来月1日に行います。
今回提供する熊本ラーメンです。
28日は、販売会場となるベルシャイン伊那店のラーメンはるちゃんで、当日提供するラーメンを作りました。
参加するのは、伊那市の「麺屋ニハ」と「ラーメンはるちゃん」、南箕輪村の「麺づくり蒼空」と「ラーメン将太」です。
熊本ラーメンは、豚骨スープに、焦がしにんにく油「マー油」を合わせるのが特徴です。
スープは「麺屋ニハ」と「ラーメン将太」、麺は「麺づくり蒼空」が担当し、熊本ラーメンらしい風味に仕上げました。
チャーシューやきくらげなども4店舗が持ち寄りました。
店主たちは、被災地を支援しようと、能登半島地震の際にも行ったチャリティーラーメンを今回も企画しました。
価格は1杯1200円で、売り上げの全額を熊本県に寄付します。
チャリティーラーメンは来月1日、ベルシャイン伊那店の「ラーメンはるちゃん」で提供されます。
午前11時から、限定400食で、なくなり次第終了します。
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27日午後6時から24時間で降水量多いところで150ミリ予想
長野地方気象台では、県内は28日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水夕方にかけて土砂災害に注意をよびかけています。
長野地方気象台では、27日午後6時から28日の午後6時までの24時間の降水量は長野県南部の多いところで150ミリと予想していて、28日の1時間の降水量は多いところで50ミリとなっています。
気象台では、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
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アクションリレーシンポジウムに向け事前準備
伊那市は11月にこどもたちやこども家庭庁などによるシンポジウム予定しています。
シンポジウムで、意見を発表する6人が、22日に事前準備のワークショップを行いました。
今回は、伊那市に住む小学2年生から20代までの6人が参加し、子どもの権利について紙芝居で学びました。
その後、カードのお題をもとに「自分だったら、どんなことがあったらうれしいか」を考え、意見を付箋に書き出しました。
公園が近くにあったらいい、寝る時間が無限にあったらいいなどの意見が出ていました。
こどもまんなかアクションリレーシンポジウムは、伊那市誕生20周年記念として、11月21日に予定されています。
6人とこども家庭庁や上伊那地域の企業などがトークを行う他、こどもの意見表明が行われます。
参加者は、今回を含め3回の準備を重ね、その中で11月のシンポジウムで発表する意見をまとめていきます。
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書道と文学作品展31日まで
箕輪町のNPO法人みのわ芸術文化協会の会員による、書道と文学作品展が町文化センターで開かれています。
会場には、みのわ芸術文化協会に所属している5団体による書や短歌・俳句作品およそ90点が展示されています。
この展示は、書道や文学に関係する団体や個人が取り組んだ作品の発表の場をつくろうと、年に1回開かれています。
書道と文学作品展は31日(月)まで町文化センターで開かれています。
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狐島の池上さん宅でヨルガオが見頃
伊那市狐島の池上晃さん宅で、夜に花を咲かせ、日の出とともに散るという「ヨルガオ」が見ごろとなっています。
26日の午後6時半ごろ、池上さんの自宅で鉢植えされたヨルガオが花を咲かせていました。
池上さんは、10年ほど前から毎年春に種をまき、自宅の庭で育てているということです。
花は、午後6時ころから徐々に咲き始め、日の出とともに散るということです。
池上さんによりますと、花は9月上旬まで楽しめるということです。
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すず風はこぶ「木染月展」 約600点展示
県内のクラフト作家7人の作品展「すず風はこぶ『木染月展』」が伊那市のかんてんぱぱホールで25日から始まりました。
会場では、洋服やアクセサリー、人形など約600点が展示・販売されています。
作品展は、南信を中心とした県内の作家7人で作る「花結びの会」が4年前から、年に数回開いています。
8月に開く際は、旧暦の呼び方である「木染月」をタイトルにしています。
花結びの会代表の高森町の下平明美さんは手作りの洋服を展示販売しています。
下平さんは「心を込めた手作りの品の良さを感じながら、日々の暮らしに彩りを添えてもらえればうれしいです。」と話していました。
すず風はこぶ 木染月展は31日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。 -
棚田まつり2026
伊那市長谷中尾で22日、「棚田まつり2026」が行われました。
今年で3回目となる棚田まつりには、地域の人などが訪れ、にぎわいました。
会場となった中尾座周辺では、棚田マルシェが開かれ、伊那市内の飲食店やキッチンカーなど19店舗が出店しました。
このうち中尾区で茶の栽培に取り組む、「お茶屋いちえ」も初参加しました。
そのほか、地元のジビエを使った料理を提供する店も並び、訪れた人たちは、屋台を回りながら食事や買い物を楽しんでいました。
棚田まつりは、農業法人Wakka Agriを中心とする実行委員会が行っています。
今年も長谷中学校のOBなどが主催する尻相撲大会が開かれ、土俵の上で互いに尻をぶつけ合い、会場は盛り上がりを見せていました。
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秋の呑みあるきイベント9月26日開催
伊那谷の地酒を味わうことができる「呑みあるき」のイベントが9月26日に伊那市の通り町商店街などで行われます。
24日は、伊那市の伊那商工会館で、イベントを企画する「信州伊那街道呑みあるき実行委員会」が記者会見を開き、概要を説明しました。
伊那谷の蔵元や酒造メーカーの日本酒やビールなどを楽しむことができるイベント、「第31回信州伊那街道秋の呑みあるき」は、9月26日、午後3時30分から午後7時まで、伊那市のセントラルパーク、いなっせ北側広場、通り町商店街で行われます。
辰野町から飯田市までの15の蔵元が参加しおよそ50銘柄を楽しむことができます。
チケットは12枚つづりで、1枚につき1杯を試飲できます。
前売り券は税込み2500円、当日券は3,500円です。
前売り券はおよそ1000枚用意され、8月29日から市内の酒販店などで販売されます。
イベントに関する問い合わせは、酒文化いたや、電話72-2331で受け付けています。
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小児一次救命処置を学ぶ講習会
子どもの一次救命処置「小児BLS」を学ぶ講習会が24日に、伊那市の伊那商工会館で開かれました。
講習会は、上伊那医療生活協同組合が開いたもので、職員と一般参加者合わせて11人が集まりました。
講師を務めたのは、信州大学医学部の学生らでつくる救急救命サークル「SALTs!」のメンバー7人です。
『BLS』一次救命処置は、急に倒れたり窒息した人に対して、その場に居合わせた人が救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う救急手当です。
今回は、小児傷病者に特化した内容で開きました。
心臓マッサージのやり方の違いについて、「大人の場合は胸のみぞおちを両手で5cmほど押すのに対し、1歳から16歳未満の小児の場合は片手で胸の厚さのおよそ1/3を目安に押す。1歳未満の乳児の場合は、両手で胸を囲み、両方の親指で押してください」と話していました。
心臓マッサージと人工呼吸の比率については、「要救助者が大人の場合は30:2なのに対し、乳児や小児の場合、救助者が2人以上いたら15:2の比率で行ってください」と話していました。
主催した上伊那医療生協では、「今後も子育て世代に向けた支援活動に力を入れて行っていきたい」と話していました。 -
洞泉寺のサルスベリが見ごろ
伊那市美篶の洞泉寺でサルスベリの花が見ごろとなっています。
洞泉寺の境内には、赤とピンクの2本のサルスベリが植えられています。
例年、盆中に見ごろを迎えますが、今年は1週間ほど遅れているということです。
木登りが上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから、サルスベリと名付けられています。
夏から秋の長期にわたり花が咲くことから、百日紅とも呼ばれています。
洞泉寺によりますと、花は今週いっぱい楽しめるということです。 -
二十四節気「処暑」迎えるも暑い一日
8月23日は二十四節気の一つ処暑です。夏の暑さが和らぎ、秋に向けて穀物が実り始める時期とされています。
伊那市手良の田んぼでは、稲穂が膨らみ、黄色く色づきはじめています。
処暑を迎えましたが、23日の伊那地域の最高気温は午後1時53分に34.8度を記録しました。
長野地方気象台によりますと、今週の中頃まで、23日と同じか、より高い気温の日が続くということです。
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第41回大芝高原まつり
上伊那の夏を締めくくる、南箕輪村の第41回大芝高原まつりが22日に行われました。
ふるさとの味コーナーには地元住民などによる、約30の屋台が並びました。
大泉金魚会の屋台では、金魚すくいが用意され、子どもたちが楽しんでいました。
村でとれた、すいかやトマト、きゅうりの試食やおもてなし牛乳の試飲ができる、南箕輪村営農センターの「地場農産物即売会」は多くの人で賑わっていました。
村と農業連携協定を結んでいる大阪府泉大津市の出店もあり、特産品のタオルやグッズが販売されていました。
飲食だけではなく、スポーツイベント体験もありました。
おまつりステージでは、約30の団体がダンスなどを披露しまつりを盛り上げていました。
伊那ケーブルテレビでは、昼の部のステージ発表を中心にまつりの模様を、前半は、8月29日(土)午後2時から、後半は9月5日(土)午後2時から121chで放送します。
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長野県150周年記念祭典
長野県が誕生して8月21日で150年となりました。
節目を祝う記念イベント、長野県150周年記念祭典が21日に県内4会場で行われました。
祭典は、松本市のハーモニーホールをメイン会場に、北信・東信・南信の4会場をつなぎ行われました。
南信地域の会場となった伊那市の伊那文化会館には、およそ200人が足を運びました。
「つながる長野県」をテーマに各会場では伝統芸能やダンスなどの発表がありました。
伊那文化会館では伊那西高校のお箏クラブや合唱クラブが演奏を披露したほか、吹奏楽クラブを加えた3つのクラブ合同の演奏が行われました。
ほかに、飯田市を拠点に活動している日本大正琴音楽研究会、琴志華会のメンバーによる琴の演奏も披露されました。
長野県は明治9年、1876年8月21日に誕生し今年で150周年を迎えました。
最後は、長野県の県歌、信濃の国を4会場で一斉に歌い、祭典を締めくくりました。
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22日は大芝高原まつり!
第41回大芝高原まつりが22日に南箕輪村の大芝高原で行われます。
21日は午前9時ごろから、大芝高原まつり実行委員会実行委員長の藤城栄文村長や実行委員らがテントの設営など準備を進めていました。
まつりは、22日に大芝高原を会場に20のイベントが予定されています。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの模様を前半は、29日(土)から、後半を9月5日(土)から121chで放送します。
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高遠高校と伊那弥生ケ丘高校が被災地に義援金贈る
伊那市の高遠高校と伊那弥生ケ丘高校は、伊那まつりで集めた義援金を、熊本地震と能登半島地震の被災地に21日贈りました。
21日は、高遠高校と伊那弥生ケ丘高校の教諭が市役所を訪れ、職員に義援金を手渡しました。
両校は、8月1日に行われた伊那まつりでブースを出店しました。
高遠高校美術部の3年生5人はフェイスペイントを行い、来場者に呼びかけて集まった募金2万7,458円を贈りました。
伊那弥生ケ丘高校2年C組は、生ドーナツとレモンソーダを販売し、その売り上げの一部と来場者に呼び掛けて集まった募金あわせて4,656円を贈りました。
義援金は、日本赤十字社を通じて、熊本地震と能登半島地震の被災地に届けられるということです。
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通り町商店街に立ち食いそば店 23日オープン
伊那市荒井の通り町商店街に、新たな立ち食いそば、うどんの店が23日にオープンします。
新たな店「立ち食いそば・うどん 通り町勘太郎」の看板商品は山菜そばです。
自家製のきくらげと季節の山菜やきのこが入っています。
値段は税込み750円です。
伊那商工会議所創業スクール卒業生で、伊那市のカラオケ喫茶「赤い部屋」などを手掛ける、鈴木つかささんが新たに始めます。
JR伊那市駅と伊那北駅にあった駅そば文化を復活させたいなどの思いから、商店街の閉店した洋服店を改装しました。
信州産のそば粉と小麦粉を使用した麺を地元の製麺所から仕入れています。
つゆは昆布、鰹節のほかサバ節も使うこだわりの味です。
8月8日のプレオープンから多くの人が訪れているということです。
オープンは23日(日)です。
営業時間は午前11時から午後7時まで。
定休日は火曜日です。
オープン後は酒の提供も始めるということです。
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ARG所属有賀さん社会人ソフトで全国へ
伊那市に拠点を置く社会人ソフトボールチーム、ARGに所属する、南箕輪村田畑の有賀真太郎さんが、21日から北海道で開かれる全日本一般男子ソフトボール大会に出場します。
21日は、有賀さんが役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
ARGは6月に開かれた県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
有賀さんは現在41歳でARGでは、今年から監督兼選手として、チームに所属しています。
全国大会には、今年で5回目の出場となります。
藤城村長は「今年は、悲願となる一勝をぜひ勝ち取ってください」と激励しました。
初戦は、千葉県のチームと宮崎県のチームの勝者と対戦します。
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伊那市二十歳のつどい
伊那市と箕輪町ではお盆に合わせて二十歳のつどいが14日と15日に行われました。
伊那市の二十歳のつどいはこれまで公民館単位の10地区で行われてきましたが、中学校時代の友人や恩師との再会を望む声があり今年度から6つの中学校単位となりました。
14日は東部中学校の二十歳のつどいがニシザワいなっせホールで行われ対象者286人のうち、188人が出席しました。
伊那市の吉田浩之市長は「人生は時には道を失い立ち止まることもあるでしょう。そんな時は、ともに門出を祝う友人の顔を思い出してください。周囲の人と対話し手をとりあうことで未来を切り拓く力が必ず生まれます。」と激励の言葉を贈りました。
つどいでは出席者を代表して五味隼太朗さんが決意を述べました。
伊那市のお盆の二十歳のつどいは東部中のほか、西箕輪中、伊那中、春富中の卒業生673人を対象に行われました。
高遠中と長谷中は正月に行われます。
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伊那市 下水道使用料2028年4月に値上げへ
伊那市上下水道事業運営審議会は、下水道使用料等の改定時期について諮問通り2028年4月1日とすることを吉田浩之市長に19日に答申しました。
19日は審議会の駒井啓晃副会長が市役所を訪れ、吉田市長に答申しました。
下水道使用料の改定については、当初来年度から行う予定でしたが、吉田市長は物価高騰による市民の生活への影響を考慮して1年延長すると審議会に諮問していました。
答申では、諮問内容に異議はないとして2028年4月1日から改定するとしています。
改定により、下水道料金は4人家族が2か月間で56立方メートル使用した場合、888円の値上がりになると想定しています。
吉田市長は「値上げについては事業内容を精査しながら、市民に理解していただけるよう周知をしていきたい」と話していました。
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箕輪町二十歳のつどい 175人が出席
箕輪町では15日に町文化センターで式が行われ、対象者257人のうち、175人が出席しました。
式で白鳥政徳町長は「大人としての自覚を新たに、若さ溢れるエネルギーと柔軟な発想力を発揮し、新しい時代を切り拓いてください」と挨拶しました。
対象者有志でつくる実行員会の三井瑚美知実行委員長は、ともに乗り越えたコロナ禍を振り返り、「大人になり悩むこともあるでしょう。しかし、1人ではありません。ここにいる仲間を思い出して乗り越えましょう」と、仲間の大切さについて話しました。
今年は、実行委員の中にハナマルキの社員がいることから、会場では出席者全員にハナマルキの味噌とカップみそ汁が贈られました。
式では、みのわ太鼓保存会が演奏を披露し、二十歳の節目を祝いました。