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高校野球 上伊那勢の試合結果(11日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場でで行われた伊那北 対 上田西の試合は、2対16の5回コールドで伊那北が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 佐久平総合の試合は、2対0で駒ケ根工業が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 塩尻志学館の試合は、5対10で伊那弥生ケ丘が敗れました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(8日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の7日と8日の試合結果です。
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高校野球 上伊那勢試合結果(6日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の6日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた伊那北 対 日本ウェルネス長野の試合は、7対3で伊那北が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた、南信連合 対 上田の試合は、0対9の7回コールドで南信連合が敗れました。
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高校野球 弥生がシード校小諸義塾を破る
夏の全国高校野球長野大会2日目の5日、伊那弥生ケ丘高校は2回戦でシード校の小諸義塾と対戦し、延長タイブレークの末7対6で勝ちました。
4点リードを許した弥生は、8回に2点を返し、迎えた最終回1アウト満塁のチャンスを作ります。
小諸義塾は、140キロ代中盤の速球を投げるエースを投入。
弥生は、2者連続でフルカウントからの押し出しフォアボールを選び、同点に追いつきます。
10回からは、ノーアウト1塁2塁で始まるタイブレーク。
弥生は、相手打線を0点に抑えます。
その裏の攻撃。
スリーバントを決め、さらにこれを相手投手が1塁に悪送球。
2塁ランナーがサヨナラのホームを踏み、7対6で弥生がシード校の小諸義塾に勝ちました。
弥生は次の試合、11日土曜日に、長野オリンピックスタジアムで塩尻志学館と対戦します。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(5日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の5日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 小諸義塾の試合は、10回タイブレークの末7対6で弥生がシード校小諸義塾を破りました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行なわれた駒ケ根工業 対 須坂創成の試合は、7対1で駒ケ根工業が勝ちました。
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春の高校伊那駅伝 男子50回記念トークショー
来年3月に予定している春の高校伊那駅伝男子第50回を記念したトークショーが伊那市役所で5日行われました。
トークショーでは、スポーツ・ドキュメントライターの折山淑美さんがコーディネーターを務め、佐久長聖高校駅伝部の高見澤勝監督と長野東高校陸上競技部の横打史雄監督が話をしました。
佐久長聖は12月に京都で行われる全校高校駅伝で4回、長野東は3回優勝し、長野県の駅伝を全国レベルに押し上げました。
佐久長聖の高見澤監督は、「人間力の向上なくして、競技力の向上はない」と話し競技よりも普段の生活に指導の重点を置いていると話しました。
また、長野東の横打監督は、「留学生区間で日本人選手を起用し外国人選手と競り合う事、タイム的には負ける事もあるが将来の糧になる」と話していました。
このイベントは、来年3月の春の高校伊那駅伝の男子50回の記念イベントとして行われました。
会場には県内各地からおよそ140人が訪れ、高見澤さんと横打さんの話に耳を傾けていました。
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信州球児の夏 開幕
夏の甲子園出場をかけた第108回全国高校野球長野大会の開会式が松本市のセキスイハイム松本スタジアムで4日に行われました。
開会式は、前回優勝の松商学園を先頭に東信、南信、中信、北信の順に入場行進をしました。
今年は3つの連合チームを含む69チームが、夏の甲子園出場を目指して、県内4球場で熱い戦いを繰り広げます。
伊那ケーブルテレビでは、高校野球期間中、県内4球場の試合すべてを放送します。
チャンネルは、121chが佐久総合運動公園野球場、122chがしんきん諏訪湖スタジアム、J501chがセキスイハイム松本スタジアム、J507chが長野オリンピックスタジアムです。
開会式の後に行われた開幕試合には上伊那農業高校が登場し松本県ケ丘高校と対戦しました。
5対4で勝ち2回戦に進出を決めました。
5日は、上伊那勢2校が登場します。
伊那弥生ケ丘高校は、長野オリンピックスタジアムで小諸義塾とシード校の駒ケ根工業高校は、しんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
大会日程が順調に進めば、決勝は25日に行われます。 -
箕輪町の児童2人が空手で全国へ
8月に東京都で開かれる全日本少年少女空手道選手権大会に出場する箕輪町の箕輪中部小学校6年生の児童2人が19日、役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
南箕輪村の空手道場啓心会に所属する浦野はなさんは先月開かれた県大会の「組手の部」で準優勝し3回目の全国出場を決めました。
駒ケ根市空手協会に所属する磯崎礼さんは県大会の「形の部」で4位となり初の全国出場を決めました。
白鳥町長は「箕輪町から2人が全国に出場するということで期待しています。」と激励していました。
全国大会は8月15日に東京都で開かれます。
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高校野球CM 地元の高校生が協力
来月4日に夏の全国高校野球長野大会が開幕します。
県内ケーブルテレビ局で放送するCMに伊那市の伊那弥生ケ丘高校書道部が協力してくれました。
28日は、伊那弥生ケ丘高校で撮影を行いました。
このCMは、近年、伊那ケーブルテレビが制作を担当しています。
今年は伊那市の伊那弥生ケ丘高校の書道部が出演し書道パフォーマンスで高校球児にエールを送りました。
力強い筆遣いで作品を書き上げ、夏の熱戦への期待を表現しています。
完成した高校野球CMは、29日から県内のケーブルテレビ各局で放送が始まります。
伊那ケーブルテレビでは、29日のニュースでCMを紹介します。
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男子50回を記念 春の高校伊那駅伝記念フェス
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回を記念して、記念フェスティバルが伊那市の陸上競技場などで28日に行われました。
イベントには、約200人が参加しました。
午前中には、元日本代表陸上選手の土佐礼子さんによる陸上教室が開かれました。
参加者たちは、長く、効率よく走るための体の使い方を学んでいました。
ミニハードルを使ったトレーニングも行われ、足の着地が大事だと説明を受けていました。
教室参加者は、陸上競技を行っている人や、趣味でランニングを楽しむ人など様々です。
2027年3月21日に開催予定の春の高校伊那駅伝で男子が50回記念を迎えます。
伊那市では、伊那駅伝を盛り上げようと、本番まで記念事業を計画しています。
28日はその第一弾として開かれました。
28日は、ほかにプロ野球北海道日本ハムファイターズなどで活躍した小笠原道大さんや、サッカー元日本代表の田中隼磨さん、伊那市出身で200m元日本王者の原翔太さんによるスポーツ教室なども開かれました。
伊那市では「伊那駅伝に、多くの人が興味関心を持ってもらえるようにしていきたい」と話していました。
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新チーム名「信州松本トライデンツ」発表
国内トップのバレーボールリーグSVリーグに所属するVC長野トライデンツは、チーム名を「信州松本トライデンツ」に変更すると24日発表しました。
信州松本トラインデンツの新しいロゴマークです。
チーム名のトライデンツにちなみ「地域」「ファン」「パートナー」の三本の槍を表現しています。
クラブでは、地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
これまで以上に地域に愛され、世界基準のクラブを目指すとしています。
来シーズンは、10月に開幕する予定です。
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夏の高校野球 対戦相手決まる
第108回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が20日塩尻市で開かれ上伊那勢の対戦相手が決まりました。
南箕輪村の上伊那農業高校は7月4日の開会式の後に行われる開幕ゲームに登場します。
塩尻市で抽選会が開かれ、上伊那勢の初戦の対戦相手が決まりました。
伊那北は6日に佐久総合運動公園野球場で日本ウェルネス長野と対戦します。
シード校の駒ケ根工業は5日にしんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
高遠は6日にしんきん諏訪湖スタジアムで下高井農林と対戦します。
箕輪進修・富士見・茅野の南信連合は6日に長野オリンピックスタジアムで上田と対戦します。
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第1回大芝高原マレットゴルフ大会 村長杯
南箕輪村の大芝高原で18日、第一回大芝高原マレットゴルフ大会、村長杯が開かれました。
大会には、村民26人が参加しました。
参加者は、3人から4人の組に分かれてコースを周りました。
大会は、藤城栄文村長の呼び掛けで、大芝高原を管理する南箕輪村開発公社が、今回初めて開催しました。
開発公社の原賢三郎社長と、藤城村長も大会に参加しました。
コースが整備された直後だったため球足が速く、参加者はボールのコントロールに苦戦していました。
優勝は田畑の目黒蓮子さん82歳で、スコアは54打でした。
優勝した目黒さんには景品として、マレットゴルフのボールと大芝の湯の入場券が贈られました。
原社長は「これからも整備を丁寧に行って大会を続け、評判のマレットゴルフ場になるよう取り組んでいきたい。」と話していました。
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南箕輪中学校1年 田辺さんランバイクで世界一
南箕輪村の南箕輪中学校1年の田辺千豊さんは、4月に静岡県で開かれた、ペダルのない自転車「ランバイク」の世界選手権で初優勝しました。
16日は、田辺さんと家族が役場を訪れ、藤城栄文村長に大会結果を報告しました。
田辺さんは、4月に静岡県で開かれた、ランバイク世界選手権に招待選手として出場しました。
ランバイクは、ペダルのない自転車で、足で蹴って前に進みます。
田辺さんは、国内外から58人が出場した年齢制限のないオープンクラスで1次予選をシード、2次予選を1位で決勝に進み、初優勝しました。
初出場だった去年は3位だったということです。
コースは1周およそ270メートルで、トップ選手は50秒ほどで走り抜けます。
2位とは1秒以上の差をつけたということです。
出場した大会は世界最高峰で、今回優勝したことで世界ランクが1位となりました。
田辺さんは今後、ランバイクから競技を変更しスノーボードへ転換する考えです。
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常会対抗 大出スポーツフェスティバル
箕輪町の大出区民が参加する、大出スポーツフェスティバルが、ながたドームで7日に開かれました。
ながたドームにはおよそ200人の大出区民が集まりました。
大出区の9つの常会が、フィンランド生まれのスポーツ、モルックで優勝を競いました。
大出区では毎年、区民の親睦や健康増進のために、球技大会や運動会を開いています。
一昨年からは、幅広い年代が楽しめるようにと、モルックを行っています。
各チーム、小学生以下が3人、大人が3人で構成されていました。
小学生は、大人より前の位置から投げていました。
今年は4常会が優勝しました。
ほかに、ながたドーム内の4か所を回って、箕輪町についてのクイズに答えるクイズラリーなども行われていました。
箕輪町の誕生や、史跡、大出区について出題されていました。 -
手良地区住民がモルックで交流
伊那市の手良公民館は、地域の絆を深めようとモルック大会を14日に、手良小学校グラウンドで開きました。
大会には、59人が出場しました。
大人から子どもまで誰でも楽しめるモルックを通して、地域の絆を深めようと開かれたもので、今年1月に続き2回目です。
18チームに分かれ、4試合の総合得点で順位を競います。
モルックはフィンランド発祥のスポーツです。
棒を投げ、倒したピンの本数や、ピンに書かれた数字が得点となり、50点ちょうどを目指します。
参加者は、得点を数えたりピンを並べたりと、頭と体を使って楽しんでいました。
手良公民館では、今後も定期的に大会を開いていきたいとしています。 -
9地区の400人が参加 東春近運動会
伊那市東春近の9地区対抗で競う運動会が、14日に春富中学校のグラウンドで開かれました。
運動会は東春近地区最大のスポーツイベントでおよそ400人が参加しました。
9地区対抗で8つの種目を行い得点を競いました。
ボールリレーでは、各分館5人ずつが出場し、ボールをついたり、頭に乗せたりして運んでいました。
玉入れは、全員参加で行われ、30秒の間にどれだけ玉が入るか競い合いました。
東春近運動会はスポーツを通して、地域間・世代間の交流や住民同士の絆を深めようと公民館が開いているもので、今年で37回目です。
14日は、上伊那の小中学生でつくる、伊那谷マーチングバンドTENRYUが演奏を行い会場を盛り上げました。
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バドミントン 女性経験者向けの体験会
伊那市を拠点に活動する社会人バドミントンクラブチーム「KALIDIA」は、女性経験者向けの体験会を5月31日にロジテックアリーナで開きました。
NKALIDIAは、2022年に設立したバドミントンのクラブチームです。
体験会ではクラブのメンバーと参加者がゲーム形式の練習を行いました。
体験会は、学生時代の部活動やクラブでの経験者に、社会人になっても活動できる環境を提供したいと、代表の春日胡桃さんが企画しました。
KALIDIAには専属コーチが在籍していて、戦術の解説を受けることができます。
この日は、ほかのクラブチームに所属している人や久しぶりにラケットを握る人など9人が参加しました。
KALDIAでは、今後も女性経験者向けの練習会を開いていきたいとしています。
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荒井区球技大会 ドッジボールで交流深める
伊那市荒井区の少年少女球技大会が31日に伊那小学校で開かれ、小学生がドッジボールをして交流を深めました。
球技大会にはおよそ120人が参加しました。
常会ごとにチームを作り、高学年と低学年のブロックに分かれそれぞれ4チームが総当たりで対戦しました。
ほかに、低学年が中心に参加した転がしドッジボールも行われました。
球技大会は今回で46回目を迎え、荒井区の恒例行事となっています。
荒井区では「スポーツを通して、世代間で交流し、友達になるきっかけになればうれしい」と話していました。
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箕輪町で長野県フェンシング選手権大会
全国大会や北信越大会出場をかけた、フェンシングの長野県大会が5月16日と17日の2日間、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
全国大会に出場できる小学生の長野県代表選考と、北信越ブロック予選に出場できる男女個人や団体の10種目が行われました。
小学生男子個人フルーレの5・6年生の部では、4年生の時に全国大会3位の経験を持つ、箕輪中部小学校6年の足立陸夢さんが優勝し全国大会の切符を手にしました。
小学生の全国大会は8月29日から宮城県で、一般の北信越ブロック予選は7月11日から福井県で開かれます。
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改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。
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経ヶ岳ラウンドトレイル
南箕輪村の経ヶ岳を舞台にしたトレイルランニング大会「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」が30日に行われ、全国から集まったランナーが新緑の中を駆け抜けました。
午前8時30分、ロングコースの参加者358人が大芝高原を一斉にスタートしました。
この大会は、これまで「経ヶ岳バーティカルリミット」として開催されてきたもので、今年から大会名を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更し、新たな形でスタートしました。
大会は、32キロのロングコース、12キロのショートコース、キッズレースの3種目で行われました。
このうちロングコースは、経ヶ岳山頂を通過して権兵衛峠へ下るコースにリニューアルされ、距離はこれまでより11キロ長い32キロとなりました。
標高差はおよそ2,000メートルで、参加者は中央アルプスの景色を楽しみながら険しい山道に挑みました。
コースの途中には3か所の給水ポイントが設けられ、ランナーたちは水分や栄養を補給しながらゴールを目指しました。
大会の結果、ロングコース男子の部は、南箕輪村の酒井亮児さんが3時間21分01秒で優勝しました。
ロングコース女子の部は、岐阜県の杉野綾乃さんが4時間49分47秒で優勝しました。
30日は天候にも恵まれ、大会には合わせて632人が参加し、ランナーたちは南箕輪村の自然の中でレースを楽しみました。
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高遠高校テニス部 創部8年目で初の県総体出場
伊那市高遠町の高遠高校テニス部は、今月開かれた南信総合体育大会の硬式テニスで男子団体戦ベスト4に入り、創部8年目で初めて、長野県総合体育大会に出場します。
27日は、高遠高校のテニスコートで、テニス部が大会前の練習を行っていました。
高遠高校テニス部には現在14人が所属していて、3年生は8人です。
テニス部の部員はほとんどが高校から硬式テニスを始めたということです。
高遠高校テニス部は今月伊那市で開かれた南信総体で男子団体戦ベスト4に入り、県総体への出場を決めました。
県総体に出場する3年生5人は、試合形式の練習を行いました。
白石竜汰監督は「厳しい練習にもひたむきに向き合って努力出来ることがチームの強みです。」と話しました。
長野県総合体育大会の硬式テニスは長野市で、来月3日から7日にかけて行われます。
男子団体戦には20チームが出場し、6チームが北信越大会へ進みます。
高遠高校は初戦で、長野吉田高校と対戦します。
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中学校部活動の地域展開に向け 市が指導者をマッチングするサイト制作
伊那市は、中学校部活動の地域展開に向けて、指導者と地域クラブ、中学校をマッチングするサイト「スポカルパレット」を作りました。
指導者と地域クラブを紹介するサイト、スポカルパレットです。
中学校の部活動地域展開の指導を希望する人が競技の実績などを登録すると、市が、指導者を求めている学校や地域クラブとマッチングします。
部活動地域展開とは別の、多世代を対象とした団体の指導者も登録することが出来、誰でも情報を探すことが出来ます。
26日は、市役所で部活動の地域展開の説明会が開かれ、保護者や指導者などおよそ20人が出席しました。
伊那市地域おこし協力隊の海野未羽さんと教育委員会が、サイトについて説明したほか、伊那市の現状を報告しました。
国では、今年度から原則、全ての休日の学校部活動で地域展開の実現を目指しています。
伊那市では今年度末までに、休日の部活動の地域展開を目指しています。
地域展開について伊那市では、地域クラブ活動を認定する制度を設けていて、現在5つのクラブが認定されています。
参加者からは「地域クラブに他市町村の生徒が参加している場合、認定は受けられるのか?」などの質問が出ました。
教育委員会は「現在は、指導者の居住地で伊那市のクラブとして認定しています。」と答えました。
伊那市では今後、平日の部活動の地域展開についても検討するとしています。
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伊那ナイターソフトボール連盟伊那CATV杯春季トーナメント 信濃路クラブ2連覇
伊那ナイターソフトボール連盟の春季トーナメント伊那ケーブルテレビ杯決勝戦が26日、伊那市の富士塚スポーツ公園運動場で行われ、信濃路クラブが2年連覇を果たしました。
決勝戦は、紫のユニフォーム信濃路クラブとグレーのユニフォームGTEの去年と同じ顔合わせとなりました。
先制したのはGTE。
1回の表、GTEの4番春日裕太さんがヒットを放ち先制します。
追いつきたい信濃路クラブはその裏の攻撃。
4番で主将の青木敬士郎さんのヒットで1対1の同点とします。
信濃路クラブは2回裏に一挙6点をあげ7対1とGTEを突き放します。
投げては信濃路クラブ先発の佐々木和彦さんが6回を1失点にまとめ、7対1で勝利。
大会の結果、優勝は信濃路クラブ、準優勝はGTE、3位は天竜ザザムシでした。
決勝戦の模様は、6月20日から伊那ケーブルテレビの121chで放送します。
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南箕輪村で車椅子バスケ体験会
車椅子バスケットボールの魅力を広める体験会が南箕輪村の村民体育館で24日に、開かれました。
イベントには、2歳から50代までのおよそ10人が参加しました。
講師を務めたのは、信州大学の車いすバスケットボール部SEROWSに所属する学生やOB、OG合わせて5人です。
参加者たちは、競技用車椅子のこぎ方や回り方などの基本的な操作からパスやシュート体験をしていました。
体験会は、南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらおうと上伊那で初めて体験会を開きました。
体験会では、ミニゲームも行われ参加者たちは楽しそうにプレーしていました。
7月には、長野市で車いすバスケットボール大会も開かれます。
入場は無料です。
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VC長野バレーボール教室
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツの選手によるバレーボール教室が25日、南箕輪村の南箕輪小学校で開かれました。
教室には、南箕輪小学校1年1組の児童27人が参加しました。
児童たちはVC長野の難波宏治選手と一条太嘉丸選手の2人と触れ合いながらバレーボールを楽しんでいました。
1年1組は「南箕輪村を知る」をテーマに総合的な学習を行っていることから、村を拠点に活動しているVC長野の選手と交流を深めようと教室が開かれました。
児童らは選手に教わりながらパスの練習などをしていました。
1年1組では、VC長野の練習の見学などを予定していて選手たちとの交流を続けるほか、村内の名所を巡るなどして、南箕輪村に関する学びを深めていくということです。
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箕輪町 市町村対抗駅伝町の部で10連覇達成
先月25日に松本市で開催された、長野県市町村対抗駅伝競技大会で、箕輪町チームは総合5位、町の部で1位となりました。
町の部は、10連覇を達成しました。
20日、原広野監督と選手4人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
市町村対抗駅伝は、先月25日に松本市で開かれ、9区間39.385kmを76チームが走りました。
箕輪町チームは、直前にメンバーの変更がありましたが、4区までに3位以内をキープし、最後まで上位争いを演じました。
結果、2時間5分57秒で、総合5位でした。
町の部では1位となり、2016年から10連覇を達成しました。
白鳥町長は「選手や監督が代わっていく中で、勝ち続けるというのはとても難しいことです。町として、連覇を果たしてくれたことに感謝したいと思います。」と話しました。
また今日は、市町村対抗駅伝小学生チームの小林将生監督も、結果を報告しました。
小学生チームは、62チーム中56位でした。
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伊那駅伝男子50回記念Tシャツ作成へ
春の高校伊那駅伝実行委員会は来年の大会が男子50回の節目を迎えることから、その記念事業としてオリジナルTシャツを作成します。
春の高校伊那駅伝は来年の大会が男子50回の節目を迎えます。
それに合わせて実行委員会では記念事業としてオリジナルTシャツを作成することにしていてそのデザインを募集しています。
デザインはTシャツの前がA4からA3以内、後ろは首元か腰回りにプリントされます。
応募に関して年齢、プロアマ、居住地などは問いません。
〆切は7月31日、応募先は伊那市役所スポーツ課です。
採用されたデザインの作成者には賞金として5万円が贈られます。
Tシャツは12月ころ完成し一般に販売される予定です。
男子50回女子43回の春の高校伊那駅伝は来年3月21日に開催されます。
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箕輪東小6年小嶋さん ゴルフで全国3位
箕輪町の箕輪東小学校6年の小嶋紗奈さんは、5月4日に千葉県で開かれたゴルフの全国大会で3位入賞を果たしました。
19日は、小嶋さんと母親の智子さんが箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果報告をしました。
小嶋さんは、5月4日に千葉県の我孫子市で開かれた「第19回全国小学生ゴルフ大会女子の部」に出場しました。
1日で18ホールを回り、通算1オーバーのトップと1打差でしたが、1位が2人いたため3位となりました。
今回の大会は小学生のゴルフ大会では最高峰となるもので、この大会での入賞を目標にしていたということです。
白鳥町長は「これからも、さらに高いレベルを目指して頑張ってください」と激励しました。
小嶋さんは、7月にカナダで開かれる国際大会に出場するということです。