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箕輪中3年村澤さん 全日本中学ボウリング選手権出場
箕輪町の箕輪中学校3年生の村澤希隆さんは、30日から愛知県で行われる全日本中学ボウリング選手権大会に県代表として出場します。
15日は村澤さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に出場を報告しました。
村澤さんは今回、長野県ボウリング連盟の推薦を受けて、県代表10人に選ばれ、30日から愛知県で行われる、全日本中学ボウリング選手権大会に出場します。
大会には3年連続の出場です。
男子の部門には全国から154人が出場し、上位34人が決勝に進みます。
村澤さんは現在諏訪市のボウリング場に所属して、週に2、3回練習を行っています。
平均スコアは205で、ベストスコアは279だということです。
白鳥町長は「県でも貴重なボウリングの選手なので、大会ではいい結果を期待しています。」と激励しました。 -
松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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来年の春の高校伊那駅伝3月21日開催
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当て継続して取材します。
春の高校伊那駅伝実行委員会の総会が17日、JA上伊那フラワーパレスで開かれ来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
N総会には伊那市や長野陸上競技協会、関係団体などから約30人が出席し、来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
今年の大会では、男子は137校が出場し小林高校が優勝、女子は52校が出場し、長野東高校が2年連続3回目の優勝でした。
来年の大会は男子が50回目の節目で、女子が43回となります。
男子50回記念事業として、記念誌や記念DVD、応援ソングを作成するとしています。
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戸田中央メディックス埼玉 市長を表敬訪問
日本女子ソフトボールの国内最上位リーグ「ニトリJDリーグ」に所属する戸田中央メディックス埼玉の監督らが17日、伊那市の吉田浩之市長を表敬訪問しました。
17日は、溝江香澄監督やキャプテンの今田まな選手、マネージャーの佐藤はなさんが市役所を訪れました。
チームは、13日から伊那市で合宿を行っています。
伊那市での合宿は今年で6年目で、去年までチームのコーチを務め、現在はデンソーブライトペガサスの監督を務める伊那市出身の宮下雅志さんの縁で始まりました。
吉田市長は、「暑いですが体調管理をしっかりして頑張ってください」と激励し、伊那産のブルベリーや米などを贈りました。
ニトリJDリーグは前半戦を6月に終え、戸田中央メディックス埼玉は17勝5敗で東地区8チーム中首位に立っています。
合宿最終日の20日(月)は、午前10時から伊那ニッパツスタジアムで、JDリーグ西地区の伊予銀行ヴェールズとのオープン戦が予定されています。
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伊那ローズボウル 信大が敗れる
アメリカンフットボールの交流戦 第4回伊那ローズボウルが伊那市の陸上競技場で19日に行われ、信州大学と東京の電気通信大学が対戦しました。
赤のユニホームが東海学生2部の信州大学ワイルドキャッツです。
対する白のユニホームが関東学生3部の電気通信大学クラシャーズです。
試合は、電気通信大学のキックオフではじまりました。
試合が始まった午後1時の伊那地域の気温は32.9度と暑い中での試合となりました。
信大は、第一クォーターにタッチダウンで先制します。
前半終了間際に電気通信大学が追いつきます。
後半に入り、電気通信大学がタッチダウンを決め逆転します。
追いつきたい信大は試合終了間際にタッチダウンし粘りますが、試合終了。
試合は、13対16で信州大学ワイルドキャッツは敗れました。
伊那ローズボウルの開催は今回で4回目です。
例年、伊那でバラが見ごろとなる6月に行われていますが、競技場の芝の張替えのため19日に変更となりました。
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箕輪中2年 青木隆之介さん リトルシニアの全国大会出場
箕輪町の箕輪中学校2年の青木隆之介さんが、22日から佐賀県で開かれる中学硬式野球の全国大会に出場します。
15日は、青木さんが町役場を訪れ、白鳥政徳町長に大会出場を報告しました。
青木さんは、小学3年生から本格的に野球を始め、2024年に発足した箕輪フェニックスの初代キャプテンも務めました。
現在は、岡谷市の中学硬式野球チーム、岡谷リトルシニアに所属しています。
主なポジションはキャッチャーです。
岡谷リトルシニアは、4月に開かれた北信越連盟リトルシニア春季大会で3位に入り、22日から佐賀県で開催される全国大会、第17回林和男旗杯野球大会に出場します。
白鳥町長は「暑さに気を付けて、目標のベスト16を達成できるように頑張ってください。」と激励しました。
大会には64チームが出場し、岡谷リトルシニアは初戦で宮崎県のチームと対戦します。
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高校野球 上伊那勢試合結果(15日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢、15日の試合結果です。
N佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 佐久長聖の試合は、7対17の5回コールドで赤穂が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 都市大塩尻の試合は、0対11の5回コールドで駒ケ根工業が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた上伊那農業 対 松商学園の試合は、0対10の5回コールドで上伊那農業が敗れました。 -
伊那ローズボウルⅣ 19日開催
信州大学アメリカンフットボール部の交流戦「第4回伊那ローズボウル」が、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
8日は信大のアメリカンフットボール部の選手とマネージャーが報道向けに交流戦のPRを行いました。
今年は信大対、東京の電気通信大学の対戦となります。
農学部4年の玉木皓大さんは、攻撃の要、クォーターバックです。
玉木さんと、農学部2年でマネージャーの森川眞衣さんです。
大学アメリカンフットボール交流戦「伊那ローズボウル」は、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
午後1時試合開始で、入場は無料です。
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高校野球 上伊那勢試合結果(12日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の12日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 長野西の試合は、8対5で赤穂が勝ちました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた高遠 対 野沢北の試合は、0対10の5回コールドで高遠が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた辰野 対 上伊那農業の上伊那対決は、7対1で上伊那農業が勝ちました。
13日と14日は高校野球の試合はありません。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(11日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場でで行われた伊那北 対 上田西の試合は、2対16の5回コールドで伊那北が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 佐久平総合の試合は、2対0で駒ケ根工業が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 塩尻志学館の試合は、5対10で伊那弥生ケ丘が敗れました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(8日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の7日と8日の試合結果です。
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高校野球 上伊那勢試合結果(6日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の6日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた伊那北 対 日本ウェルネス長野の試合は、7対3で伊那北が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた、南信連合 対 上田の試合は、0対9の7回コールドで南信連合が敗れました。
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高校野球 弥生がシード校小諸義塾を破る
夏の全国高校野球長野大会2日目の5日、伊那弥生ケ丘高校は2回戦でシード校の小諸義塾と対戦し、延長タイブレークの末7対6で勝ちました。
4点リードを許した弥生は、8回に2点を返し、迎えた最終回1アウト満塁のチャンスを作ります。
小諸義塾は、140キロ代中盤の速球を投げるエースを投入。
弥生は、2者連続でフルカウントからの押し出しフォアボールを選び、同点に追いつきます。
10回からは、ノーアウト1塁2塁で始まるタイブレーク。
弥生は、相手打線を0点に抑えます。
その裏の攻撃。
スリーバントを決め、さらにこれを相手投手が1塁に悪送球。
2塁ランナーがサヨナラのホームを踏み、7対6で弥生がシード校の小諸義塾に勝ちました。
弥生は次の試合、11日土曜日に、長野オリンピックスタジアムで塩尻志学館と対戦します。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(5日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の5日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 小諸義塾の試合は、10回タイブレークの末7対6で弥生がシード校小諸義塾を破りました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行なわれた駒ケ根工業 対 須坂創成の試合は、7対1で駒ケ根工業が勝ちました。
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春の高校伊那駅伝 男子50回記念トークショー
来年3月に予定している春の高校伊那駅伝男子第50回を記念したトークショーが伊那市役所で5日行われました。
トークショーでは、スポーツ・ドキュメントライターの折山淑美さんがコーディネーターを務め、佐久長聖高校駅伝部の高見澤勝監督と長野東高校陸上競技部の横打史雄監督が話をしました。
佐久長聖は12月に京都で行われる全校高校駅伝で4回、長野東は3回優勝し、長野県の駅伝を全国レベルに押し上げました。
佐久長聖の高見澤監督は、「人間力の向上なくして、競技力の向上はない」と話し競技よりも普段の生活に指導の重点を置いていると話しました。
また、長野東の横打監督は、「留学生区間で日本人選手を起用し外国人選手と競り合う事、タイム的には負ける事もあるが将来の糧になる」と話していました。
このイベントは、来年3月の春の高校伊那駅伝の男子50回の記念イベントとして行われました。
会場には県内各地からおよそ140人が訪れ、高見澤さんと横打さんの話に耳を傾けていました。
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信州球児の夏 開幕
夏の甲子園出場をかけた第108回全国高校野球長野大会の開会式が松本市のセキスイハイム松本スタジアムで4日に行われました。
開会式は、前回優勝の松商学園を先頭に東信、南信、中信、北信の順に入場行進をしました。
今年は3つの連合チームを含む69チームが、夏の甲子園出場を目指して、県内4球場で熱い戦いを繰り広げます。
伊那ケーブルテレビでは、高校野球期間中、県内4球場の試合すべてを放送します。
チャンネルは、121chが佐久総合運動公園野球場、122chがしんきん諏訪湖スタジアム、J501chがセキスイハイム松本スタジアム、J507chが長野オリンピックスタジアムです。
開会式の後に行われた開幕試合には上伊那農業高校が登場し松本県ケ丘高校と対戦しました。
5対4で勝ち2回戦に進出を決めました。
5日は、上伊那勢2校が登場します。
伊那弥生ケ丘高校は、長野オリンピックスタジアムで小諸義塾とシード校の駒ケ根工業高校は、しんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
大会日程が順調に進めば、決勝は25日に行われます。 -
箕輪町の児童2人が空手で全国へ
8月に東京都で開かれる全日本少年少女空手道選手権大会に出場する箕輪町の箕輪中部小学校6年生の児童2人が19日、役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
南箕輪村の空手道場啓心会に所属する浦野はなさんは先月開かれた県大会の「組手の部」で準優勝し3回目の全国出場を決めました。
駒ケ根市空手協会に所属する磯崎礼さんは県大会の「形の部」で4位となり初の全国出場を決めました。
白鳥町長は「箕輪町から2人が全国に出場するということで期待しています。」と激励していました。
全国大会は8月15日に東京都で開かれます。
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高校野球CM 地元の高校生が協力
来月4日に夏の全国高校野球長野大会が開幕します。
県内ケーブルテレビ局で放送するCMに伊那市の伊那弥生ケ丘高校書道部が協力してくれました。
28日は、伊那弥生ケ丘高校で撮影を行いました。
このCMは、近年、伊那ケーブルテレビが制作を担当しています。
今年は伊那市の伊那弥生ケ丘高校の書道部が出演し書道パフォーマンスで高校球児にエールを送りました。
力強い筆遣いで作品を書き上げ、夏の熱戦への期待を表現しています。
完成した高校野球CMは、29日から県内のケーブルテレビ各局で放送が始まります。
伊那ケーブルテレビでは、29日のニュースでCMを紹介します。
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男子50回を記念 春の高校伊那駅伝記念フェス
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回を記念して、記念フェスティバルが伊那市の陸上競技場などで28日に行われました。
イベントには、約200人が参加しました。
午前中には、元日本代表陸上選手の土佐礼子さんによる陸上教室が開かれました。
参加者たちは、長く、効率よく走るための体の使い方を学んでいました。
ミニハードルを使ったトレーニングも行われ、足の着地が大事だと説明を受けていました。
教室参加者は、陸上競技を行っている人や、趣味でランニングを楽しむ人など様々です。
2027年3月21日に開催予定の春の高校伊那駅伝で男子が50回記念を迎えます。
伊那市では、伊那駅伝を盛り上げようと、本番まで記念事業を計画しています。
28日はその第一弾として開かれました。
28日は、ほかにプロ野球北海道日本ハムファイターズなどで活躍した小笠原道大さんや、サッカー元日本代表の田中隼磨さん、伊那市出身で200m元日本王者の原翔太さんによるスポーツ教室なども開かれました。
伊那市では「伊那駅伝に、多くの人が興味関心を持ってもらえるようにしていきたい」と話していました。
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新チーム名「信州松本トライデンツ」発表
国内トップのバレーボールリーグSVリーグに所属するVC長野トライデンツは、チーム名を「信州松本トライデンツ」に変更すると24日発表しました。
信州松本トラインデンツの新しいロゴマークです。
チーム名のトライデンツにちなみ「地域」「ファン」「パートナー」の三本の槍を表現しています。
クラブでは、地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
これまで以上に地域に愛され、世界基準のクラブを目指すとしています。
来シーズンは、10月に開幕する予定です。
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夏の高校野球 対戦相手決まる
第108回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が20日塩尻市で開かれ上伊那勢の対戦相手が決まりました。
南箕輪村の上伊那農業高校は7月4日の開会式の後に行われる開幕ゲームに登場します。
塩尻市で抽選会が開かれ、上伊那勢の初戦の対戦相手が決まりました。
伊那北は6日に佐久総合運動公園野球場で日本ウェルネス長野と対戦します。
シード校の駒ケ根工業は5日にしんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
高遠は6日にしんきん諏訪湖スタジアムで下高井農林と対戦します。
箕輪進修・富士見・茅野の南信連合は6日に長野オリンピックスタジアムで上田と対戦します。
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第1回大芝高原マレットゴルフ大会 村長杯
南箕輪村の大芝高原で18日、第一回大芝高原マレットゴルフ大会、村長杯が開かれました。
大会には、村民26人が参加しました。
参加者は、3人から4人の組に分かれてコースを周りました。
大会は、藤城栄文村長の呼び掛けで、大芝高原を管理する南箕輪村開発公社が、今回初めて開催しました。
開発公社の原賢三郎社長と、藤城村長も大会に参加しました。
コースが整備された直後だったため球足が速く、参加者はボールのコントロールに苦戦していました。
優勝は田畑の目黒蓮子さん82歳で、スコアは54打でした。
優勝した目黒さんには景品として、マレットゴルフのボールと大芝の湯の入場券が贈られました。
原社長は「これからも整備を丁寧に行って大会を続け、評判のマレットゴルフ場になるよう取り組んでいきたい。」と話していました。
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南箕輪中学校1年 田辺さんランバイクで世界一
南箕輪村の南箕輪中学校1年の田辺千豊さんは、4月に静岡県で開かれた、ペダルのない自転車「ランバイク」の世界選手権で初優勝しました。
16日は、田辺さんと家族が役場を訪れ、藤城栄文村長に大会結果を報告しました。
田辺さんは、4月に静岡県で開かれた、ランバイク世界選手権に招待選手として出場しました。
ランバイクは、ペダルのない自転車で、足で蹴って前に進みます。
田辺さんは、国内外から58人が出場した年齢制限のないオープンクラスで1次予選をシード、2次予選を1位で決勝に進み、初優勝しました。
初出場だった去年は3位だったということです。
コースは1周およそ270メートルで、トップ選手は50秒ほどで走り抜けます。
2位とは1秒以上の差をつけたということです。
出場した大会は世界最高峰で、今回優勝したことで世界ランクが1位となりました。
田辺さんは今後、ランバイクから競技を変更しスノーボードへ転換する考えです。
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常会対抗 大出スポーツフェスティバル
箕輪町の大出区民が参加する、大出スポーツフェスティバルが、ながたドームで7日に開かれました。
ながたドームにはおよそ200人の大出区民が集まりました。
大出区の9つの常会が、フィンランド生まれのスポーツ、モルックで優勝を競いました。
大出区では毎年、区民の親睦や健康増進のために、球技大会や運動会を開いています。
一昨年からは、幅広い年代が楽しめるようにと、モルックを行っています。
各チーム、小学生以下が3人、大人が3人で構成されていました。
小学生は、大人より前の位置から投げていました。
今年は4常会が優勝しました。
ほかに、ながたドーム内の4か所を回って、箕輪町についてのクイズに答えるクイズラリーなども行われていました。
箕輪町の誕生や、史跡、大出区について出題されていました。 -
手良地区住民がモルックで交流
伊那市の手良公民館は、地域の絆を深めようとモルック大会を14日に、手良小学校グラウンドで開きました。
大会には、59人が出場しました。
大人から子どもまで誰でも楽しめるモルックを通して、地域の絆を深めようと開かれたもので、今年1月に続き2回目です。
18チームに分かれ、4試合の総合得点で順位を競います。
モルックはフィンランド発祥のスポーツです。
棒を投げ、倒したピンの本数や、ピンに書かれた数字が得点となり、50点ちょうどを目指します。
参加者は、得点を数えたりピンを並べたりと、頭と体を使って楽しんでいました。
手良公民館では、今後も定期的に大会を開いていきたいとしています。 -
9地区の400人が参加 東春近運動会
伊那市東春近の9地区対抗で競う運動会が、14日に春富中学校のグラウンドで開かれました。
運動会は東春近地区最大のスポーツイベントでおよそ400人が参加しました。
9地区対抗で8つの種目を行い得点を競いました。
ボールリレーでは、各分館5人ずつが出場し、ボールをついたり、頭に乗せたりして運んでいました。
玉入れは、全員参加で行われ、30秒の間にどれだけ玉が入るか競い合いました。
東春近運動会はスポーツを通して、地域間・世代間の交流や住民同士の絆を深めようと公民館が開いているもので、今年で37回目です。
14日は、上伊那の小中学生でつくる、伊那谷マーチングバンドTENRYUが演奏を行い会場を盛り上げました。
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バドミントン 女性経験者向けの体験会
伊那市を拠点に活動する社会人バドミントンクラブチーム「KALIDIA」は、女性経験者向けの体験会を5月31日にロジテックアリーナで開きました。
NKALIDIAは、2022年に設立したバドミントンのクラブチームです。
体験会ではクラブのメンバーと参加者がゲーム形式の練習を行いました。
体験会は、学生時代の部活動やクラブでの経験者に、社会人になっても活動できる環境を提供したいと、代表の春日胡桃さんが企画しました。
KALIDIAには専属コーチが在籍していて、戦術の解説を受けることができます。
この日は、ほかのクラブチームに所属している人や久しぶりにラケットを握る人など9人が参加しました。
KALDIAでは、今後も女性経験者向けの練習会を開いていきたいとしています。
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荒井区球技大会 ドッジボールで交流深める
伊那市荒井区の少年少女球技大会が31日に伊那小学校で開かれ、小学生がドッジボールをして交流を深めました。
球技大会にはおよそ120人が参加しました。
常会ごとにチームを作り、高学年と低学年のブロックに分かれそれぞれ4チームが総当たりで対戦しました。
ほかに、低学年が中心に参加した転がしドッジボールも行われました。
球技大会は今回で46回目を迎え、荒井区の恒例行事となっています。
荒井区では「スポーツを通して、世代間で交流し、友達になるきっかけになればうれしい」と話していました。
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箕輪町で長野県フェンシング選手権大会
全国大会や北信越大会出場をかけた、フェンシングの長野県大会が5月16日と17日の2日間、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
全国大会に出場できる小学生の長野県代表選考と、北信越ブロック予選に出場できる男女個人や団体の10種目が行われました。
小学生男子個人フルーレの5・6年生の部では、4年生の時に全国大会3位の経験を持つ、箕輪中部小学校6年の足立陸夢さんが優勝し全国大会の切符を手にしました。
小学生の全国大会は8月29日から宮城県で、一般の北信越ブロック予選は7月11日から福井県で開かれます。
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改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。