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信州松本トライデンツ 開幕2連勝
バレーボールSVリーグ男子、信州松本トライデンツは、24日の今シーズン初戦、25日の2戦目ともに勝利し、開幕2連勝となりました。
信州松本トライデンツは、ホームで広島サンダーズと対戦し、24日はセットカウント3対2、25日も3対2で勝利し、開幕2連勝となりました。
次回は、31日にアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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村内の企業 剣道の地域クラブに防具寄贈
南箕輪村で貿易業を営むデジタルランド株式会社は、伊那市を拠点に活動する剣道の地域クラブ「上伊那クラブ」に剣道の防具「胴」を22日に贈りました。
22日は、デジタルランド株式会社の清水翔平社長が伊那市の春富中学校を訪れ、選手たちに胴を手渡しました。
寄贈したのは、胴10個です。
清水さんは、上伊那クラブの指導者のひとり、唐澤祐輔さんと小学校時代からの友人で、「選手たちに頑張ってほしい」との思いから今回、胴を寄贈しました。
また、22日は新しい道具を使う時の剣道の儀式「初打ち」を清水さんが務めました。
上伊那クラブは、中学校部活動の地域展開を見据え4年前に発足しました。
現在、市内の中学生23人が所属しています。
上伊那クラブでは「地域の方の支えがあって活動が出来ている。感謝の気持ちを忘れずに精進していきたい」と話していました。
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アルプスい~なちゃんソフトボールクラブ 県優勝&全国へ
伊那市の小学生女子ソフトボールチーム、アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、10月に開かれた県大会で優勝し、来年3月の全国大会出場を決めました。
21日は、選手やコーチなど14人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に県大会優勝を報告しました。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、伊那市と南箕輪村の小学1年生から6年生24人で活動しています。
県大会は、10月10日と11日に開かれました。
9チームが出場した県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
チームは、来年3月に山口県で開かれる全国大会に出場します。
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篭田さん・埋橋さん棒高跳で全国
松本国際高校3年で伊那市の春富中学校出身の篭田心優さんと春富中学校3年の埋橋初妃さんは23日から三重県で開かれるJOCジュニアオリンピックカップの陸上競技大会に棒高跳競技で出場します。
21日は、篭田さんと埋橋さんが市役所を訪れ城取誠副市長に出場を報告しました。
春富中学校出身で現在、松本国際高校3年の篭田さんは、U18女子棒高跳に出場します。
8月に静岡県で開かれた大会で参加標準記録の3m35を上回る3m60を跳び出場を決めました。
全国出場は3年連続となります。
春富中学校3年の埋橋さんはU16女子棒高跳に出場します。
9月に佐久市で開かれた大会で参加標準記録の3mを上回る3m21を跳んで出場を決めました。
初めての全国出場となります。
城取副市長は「練習の成果を発揮できるように平常心で頑張ってください」と話していました。
2人が出場するジュニアオリンピックカップ陸上競技大会は23日から三重県で開かれます。
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南信州SSC 全国大会出場報告
箕輪町の68歳以上のソフトボールチーム南信州SSCは、鹿児島県で開かれる全日本ハイシニアソフトボール大会に出場します。
6日は南信州SSC監督兼投手の毛利福美さんと主将の赤羽哲則さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
南信州SSCは、町内を中心に35人が所属していて、番場原グラウンドで週3日練習しています。
7月に開かれた県大会で優勝し、4回目の全国大会への出場を決めました。
今年のチームは守備からリズムを作り、攻撃ではバントや走塁を絡め、着実に点を取るスタイルだということです。
白鳥町長は、「怪我をしないよう、良い知らせを待っています」と話していました。
全日本ハイシニアソフトボール大会は、23日から鹿児島県で開かれ、南信州SSCは初戦で岩手県代表と対戦します。
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イーナちゃん駅伝カーニバル
第44回市民駅伝イーナちゃん駅伝カーニバルが、スポーツの日の12日に伊那市陸上競技場を主会場に行われました。
駅伝カーニバルには、子どもから大人までおよそ300人が参加しました。
陸上競技場と周辺の市道を走るコースで行われ、子どもの部には13チームが出場しました。
子どもの部は2.7キロで、園児と小学生の合わせて5人がタスキを繋ぎました。
そのあと、地区の部6チーム、オープンの部13チームのあわせて19チームが一斉にスタートし、15キロをチームごと決めた人数でタスキを繋ぎました。
駅伝カーニバルでは、子どもの部、地区の部あわせた順位で総合順位が決まります。
地区の部は最終ランナーがペアで走ることになっていて、2人でゴールテープを切っていました。
大会の結果、1位は東春近、2位は西箕輪、3位は西春近でした。
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フェンシング 小学生の兄弟が入賞
8月に宮城県で開かれた全国小学生フェンシング大会で、箕輪町の箕輪中部小学校の兄弟が、準優勝と6位入賞を果たしました。
準優勝は長野県の過去最高順位です。
箕輪中部小6年の足立陸夢さんは2種目で準優勝。
同じく3年の陽優さんは6位入賞を果たしました。
9月14日は二人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
陸夢さんは151人が出場した小学5・6年男子フルーレと、59人が出場したエペの2種目に出場し、それぞれで準優勝となりました。
全国大会で長野県勢の準優勝は、過去最高順位です。
2種目での準優勝は初めてだということです。
陽優さんは101人が出場した小学3・4年生の部で6位入賞しました。
初めての全国大会で緊張する中、仲間の応援が力になったということです。
白鳥町長は「ぜひフェンシングを続けて、将来は箕輪町を代表する選手になってください」と話していました。
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上農野球部 村の園児と交流
南箕輪村の上伊那農業高校野球部は13日に、村内の各保育園の園児と野球を通じて交流しました。
北部保育園には、部員4人が訪れ、年長と年中の園児と交流しました。
プラスチックのバットを使い、バッティングを教えていました。
上農野球部では、地域との交流や野球人口拡大を目的に保育園児との交流を行っていて、今年で5年目になります。
園児たちは野球部員から打ち方を教えてもらっていました。
守備も行い、声を出しながら野球部の打球を追いかけていました。
交流は村内5つの保育園で上農野球部の1、2年生27人が分かれて行いました。
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向山さんジャベリックスローで全国へ
伊那市の東部中学校出身で東海大諏訪高校1年の向山和果さんは、23日から三重県で開かれる陸上競技の全国大会に出場します。
8日は、向山さんが市役所を訪れ吉田浩之市長に大会出場を報告しました。
向山さんが出場するのは、ジュニアオリンピックカップ第57回U16陸上競技大会のジャべリックスローです。
8月に佐久市で開かれた大会で優勝し全国大会への出場を決めました。
現在は東海大諏訪高校の陸上競技部に所属し、高校から、やり投げに挑戦しています。
早生まれの向山さんは、現在15歳でU16に出場できるのは、今回が最後となります。
この大会には、中学2年生のときから3年連続で出場していて、今回は大会3連覇を目指します。
吉田市長は「3連覇目指して頑張ってください。期待しています。」と話していました。
大会は23日から三重県で開かれ、向山さんが出場するジャベリックスローは25日に行われます。
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やまびこソフト伊那CATV杯 遊々倶楽部が初優勝
40歳以上の選手が所属するやまびこソフトボール連盟の伊那ケーブルテレビ杯決勝戦が7日に行われ、遊々倶楽部が初の優勝に輝きました。
赤色のユニホーム、遊々倶楽部と灰色のユニホーム、みすずクラブの初顔合わせとなった決勝戦。
どちらも勝てば初優勝となります。
みすずクラブは4回裏、相手のミスなどで同点に追いつき、なおもノーアウト3塁のチャンス。
8番小平さんのレフト前ヒットで逆転に成功します。
しかし5回表、遊々倶楽部は1アウト2塁から7番池田さんのライト前ヒットですぐさま同点に追いつきます。
フォアボールなどでなおも満塁のチャンス。
3番稲村さんの左中間へのツーベースヒットなど、この回一挙5点を取り8対4で初優勝を決めました。
この試合の模様は、伊那ケーブルテレビの121chで31日(土)から放送します。
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信州松本トライデンツ今シーズンの活躍誓う
バレーボール男子・国内最高峰のSVリーグに所属する信州松本トライデンツは7日にホームタウンの1つ南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に今シーズンの活躍を誓いました。
7日は、信州松本トライデンツの大矢芳弘社長、小川貴史ゼネラルマネージャー、Wキャプテンのうちの1人、工藤有史選手が役場を訪れました。
クラブは、7月に地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
昨シーズンの成績は5勝39敗で10チーム中最下位。
新体制となり挑む今シーズンは経験豊富な新外国人選手なども加入し、サーブから相手にプレッシャーをかけていく攻撃的バレーを武器に戦っていくということです。
新たに2チームが加わり12チームで争う今シーズンの目標は、プレーオフ進出です。
7日は、工藤選手から藤城村長に新ユニフォームが手渡されました。
藤城村長は「村としても引き続き全力で応援していきます。活躍を楽しみにしています。」と話していました。
SVリーグ男子は今シーズン、17日(土)に開幕します。
信州松本トライデンツの初戦は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。
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招待校制度基準改定の方針示す
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当てその取り組みを継続して伝えていきます。
17日は春の高校伊那駅伝の第1回幹事会が伊那市役所で開かれました。
委員およそ20人が出席し事務局から大会の招待校制度に関する基準を改定するとの方針が示されました。
事務局によると現行の招待校の数はここ数年男子が10校以上、女子が8校ほどで、受入に係る経費や事務負担が増大しているということです。
このことから招待校の数について参加実績や競技成績などを踏まえ必要最小限にすることが望ましいとしています。
事務局では次回11月の幹事会で改定した選考基準案を示すことにしています。 -
上伊那ナイターソフト連盟 選手権大会
上伊那ナイターソフトボール連盟第45回選手権大会が9月27日に箕輪町の番場原運動場で開かれました。
大会には、上伊那ナイターソフトボール連盟に所属している伊那市、駒ヶ根市、箕輪町、南箕輪村からそれぞれ2チーム、計8チームが出場しました。
選手権大会は年に1回開かれていて、今回で45回目となりました。
上伊那ナイターソフトボール連盟では「毎年レベルの高い試合が行われている。チーム数の減少もあるが、これからも続けていきたい」と話していました。
大会の結果、優勝は箕輪町の沢黒獅子でした。
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伊那市 国スポ・全障スポ出場選手の壮行会
10月に青森県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に出場する伊那市在住の選手の壮行会が29日、市役所で開かれました。
29日は、出場する選手10人のうち8人が市役所を訪れ、城取誠副市長に出場報告をしました。
国民スポーツ大会には、成年男子軟式野球に5人、少年男子フェンシング競技に2人が出場します。
全国障害者スポーツ大会には、女子バスケットボールに1人が出場します。
城取副市長は「日頃から練習してきた成果を発揮してきてください。活躍を祈っています」と激励しました。
29日は、会期の前に行われた国民スポーツ大会の体操競技の新体操とセーリングに出場した選手5人も参加しました。
大会の結果、新体操は少年女子で総合3位、セーリングは成年男子1人乗りが27位、少年男子2人乗りが24位となっています。
国民スポーツ大会は、10月10日から、全国障害者スポーツ大会は、10月23日から青森県で開かれます。
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国スポ 箕輪町から6人出場
10月10日から青森県で開かれる、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に、箕輪町から6人が出場します。
28日は、そのうち5人が町役場を訪れ、白鳥政徳町長と小林久道教育長に出場を報告しました。
木下で松本工業高校3年の笠川塡太さんは自転車競技のケイリンに出場します。
三日町でルビコン株式会社の織原啓太郎さんは、軟式野球に出場します。
木下で八十二長野銀行の小池花佳さんと箕輪中学校3年の唐澤翔さんは、フェンシング競技に出場します。
欠席した日本体育大学2年の有賀尚迪さんもフェンシング競技に出場します。
箕輪中学校3年の村澤希隆さんはボウリング競技に出場します。
白鳥町長は「感謝の気持ちを忘れず、自分の力を試すつもりで頑張ってきて欲しい」と激励しました。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会は、10月10日から青森県で開かれます。
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女子レスラー網倉さん 伊那で凱旋試合
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー・網倉理奈さんの凱旋試合が伊那市のエレコムアリーナで21日に行われました。
会場のエレコムアリーナには満員となる300人以上が訪れました。
この日は6試合が行われ、有名女子プロレスラーが出場する試合も行われました。
網倉さんはメインイベントの3対3のタッグマッチに出場しました。
網倉さんは、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
凱旋試合は、上伊那の人たちにリングで戦っている姿を見てもらい、地域を盛り上げようと初めて行われました。
試合は、網倉さんがコーナーポスト最上段からの攻撃を見せ、3カウントを奪い勝利しました。
試合後は、網倉さんや選手達が訪れたファンと交流をしていました。
この日は、家族や高校時代の友人も応援の為、会場を訪れていました。
会場では凱旋試合を盛り上げようと、道の駅大芝高原や弥生の同窓会などがブースを出し、飲食やオリジナルグッズの販売を行いました。
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伊那市民体育祭 ボッチャ競技初開催
伊那市民体育祭でボッチャ競技の初めての大会が、23日に伊那市の東春近小学校で開かれました。
ボッチャ競技には、伊那市を中心に16チーム、およそ60人が参加しました。
ボッチャ部は、今年度、伊那市スポーツ協会に加盟をしました。
ボッチャは、パラリンピックの公式競技として、年齢や性別、障害の有無に関わりなく誰でも楽しめるスポーツです。
赤と青のボールを投げたり転がしたりして目標となる白いボールにどれだけ近づけられるかを競い合います。
ボッチャ部は、来年度から本格的に活動を行っていくということで、今回はプレ大会として開かれました。
伊那市スポーツ協会ボッチャ部では、「幅広い年代の人が集まり楽しく盛り上がることができた」と話していました。
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CATV杯争奪ミニバス選手権大会
第24回ケーブルテレビ杯争奪ミニバスケットボール選手権大会が26日、伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれ、女子は伊那ダイヤモンドツインズが優勝し大会5連覇、男子は岡谷市の岡谷WIZARDSが初出場、初優勝を果しました。
大会には男女それぞれ8チームが出場しました。
女子の決勝は白のユニフォーム伊那市の伊那ダイヤモンドツインズAと、青のユニフォーム箕輪健全育成女子ミニバスの対戦となりました。
序盤から積極的に攻めるダイヤモンドツインズは、第1クォーターで25-2とリードします。
箕輪健全も粘りを見せますが、ダイヤモンドツインズの勢いは止まらず、51対38で大会5連覇を果たしました。
男子決勝は白のユニフォーム岡谷WIZARDSと黒のユニフォーム辰野町の辰野ミニバスの対戦となりました。
試合は第3クォーターを終え、岡谷が31点、辰野が28点と接戦となります。
最終第4クォーターで岡谷が徐々に点差を広げていきます。
辰野も追い上げますが、あと一歩及ばず、47-42で岡谷が大会初出場、初優勝を果しました。
男女決勝戦の模様は、伊那ケーブルテレビの121chで、10月24日(土)午後2時からほかで放送します。
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県内女子中学生ソフトボール大会 伊那市で開催
伊那中央ロータリークラブが主催する、県内女子中学生のソフトボールチームの大会が、12日に美篶スポーツ公園で開かれました。
大会には、伊那市のイ~ナJr.ソフトボールクラブのほか、長野市、中野市、飯田市の、合わせて5チームが参加しました。
大会は、伊那中央ロータリークラブが結成40周年で初めて開いたものです。
夏の大会が終わり新チームになるところが多く、3年生が最後となるこの時期に合わせました。
試合はトーナメントで行われました。
伊那中央ロータリークラブでは「2028年に国スポもあるので、大会を通じてソフトボールをより身近に感じてもらいたい」と話していました。
大会の結果、1位は長野市の川中島ソフトボールクラブでした。
イ~ナJr.は3位でした。 -
木下A 3年ぶり45回目の優勝
箕輪町の第67回町内一周駅伝大会が20日に開かれ、木下Aが3年ぶりに優勝しました。
みのわ太鼓保存会が演奏する中、午前8時50分、八十二長野銀行箕輪支店前を一斉にスタートしました。
一周コースには各地区や姉妹都市の愛知県の幸田町など24チームが、短縮コースには6チームが出場しました。
一周コースは13区間、およそ26kmです。
第7中継所の大出コミュニティセンター北側です。
6区間およそ12kmの短縮コースに出場する6チームのスタート地点です。
1位選手の通過15分後に短縮コースの選手を含め繰り上げスタートが行われました。
大会の結果、木下Aが大会新記録の1時間28分52秒で3年ぶり45回目の優勝を果たしました。
2位は松島A、3位は沢Aでした。
ゴールの箕輪町役場では、箕輪中学校吹奏楽部の演奏が初めて行われ、大会を盛り上げました。 -
大会に備え伊那駅伝の看板を確認
全国の駅伝強豪校が集まる春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当てその取り組みを継続して伝えていきます。
11日は伊那市の職員が伊那ニッパツスタジアムの倉庫に保管している伊那駅伝の看板に大会日程を知らせるステッカーを貼ったり、数の確認などを行っていました。
看板は大会による交通規制を知らせるもので約260枚あります。
大会は来年3月21日に開催されます。
伊那市では看板に表示されている日程の表示の貼り替えや破損しているものがないかなどの確認作業を9月中に完了させることにしています。
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伊那西地区と小学校 合同運動会
伊那市の伊那西地区と伊那西小学校合同の運動会が、12日に学校の校庭で行われました。
運動会では、児童だけの競技と、地域住民が参加する競技を織り交ぜながら13のプログラムが開かれました。
紅白に分かれて行われた4・5・6年生の競技、竹の棒を持って3人1組で走る「台風の目」では、スタート地点に返ってきた竹を児童がタイミングよく飛び越えていました。
1・2・3年生の競技、「爆裂!林間愛してる」では、音楽に合わせてダンスを披露していました。
この運動会は伊那西地区の市民体育祭と伊那西小学校の運動会を同時開催で毎年行っています。
地区住民が参加したボックスティッシュ積み上げ競争では、机の上に高くティッシュを積み上げたチームの勝利です。
小さな子どもから大人まで60人ほどが参加し、慎重にティッシュ箱を積み上げていました。
合同運動会は、例年9月下旬から10月上旬にかけて開いてきましたが、学校行事の兼ね合いもあり、2週間ほど前倒ししたということです。
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西駒んボッカ 中央アルプス山頂の山小屋まで薪を運ぶ
中央アルプスの将棊頭山山頂下にある伊那市の西駒山荘に薪を運ぶ登山レース「西駒んボッカ」が、6日に行われました。
今年のレースには、県内外から過去最多となる238人が参加しました。
鳩吹公園から西駒山荘までの約11.6キロ、標高差1,750メートルを駆け上がりました。
薪は一束3キロで、3キロ部門は1束、15キロ部門は5束を背負って運びます。
西駒んボッカは、西駒山荘の建て替えに必要なレンガを運ぶ大会として2013年に始まり、2017年からはストーブの燃料の薪を運び上げています。
3キロの部は、今年の中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルで1位となった南箕輪村の酒井亮児さんが、1時間49分12秒の大会新記録で優勝しました。
15キロの部の優勝は、群馬県の松本陽介さんでした。
運び上げられた薪は、西駒山荘に設置されたストーブで使用されます。 -
箕輪中3年 太田さん陸上四種競技で全国5位
箕輪町の箕輪中学校3年、太田心陽さんは、陸上の女子四種競技で全国5位入賞を果たしました。
1日は、町役場に太田さんと太田さんが所属している箕輪町の陸上クラブ箕輪TFCの中澤博和監督が訪れ白鳥政徳町長に結果報告をしました。
中学の陸上女子四種競技は、200m走・100mハードル・走高跳・砲丸投げのそれぞれの記録を得点に換算し、その合計得点を競い合います。
太田さんは、全国に出場するための標準記録2650点を6月に開かれた記録会でクリアしていました。
8月20日から山口県で開かれた全国大会では、2941点で26人中5位でした。
8月6日に富山県で開かれた北信越大会では、大会新記録と自己ベストを更新する3039点で優勝し最優秀選手賞を受賞しました。
白鳥町長は「暑い中、2つの大きな大会で結果を残せたのは素晴らしいです。これからも期待しています。」と話していました。
今後、太田さんは、U-16の4×100mリレーの選抜選手に選ばれることを目標に練習に励んでいくということです。
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南箕輪村 ピックルボール体験会
世界的に人気が高まっているスポーツピックルボールの体験会が8月31日に南箕輪村の村民体育館で開かれました。
体験会には、南箕輪村を中心に、18人が参加しました。
講師は、体験会を企画した南箕輪村地域おこし協力隊の平塚玲美子さんが務めました。
初めて体験する参加者が多く、最初はルールや打ち方などを教えていました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツです。
バドミントンと同じ広さのコートで、パドルというラケットを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
年齢や運動神経、競技経験を問わず、楽しくプレーできることが魅力で、年々競技人口が増えているということです。
後半はゲーム形式でプレーを楽しんでいました。
体験会は、スポーツの推進を行っている平塚さんが、住民からの声で開いたものです。
テニス経験者の平塚さんもピックルボールは初めてで、一からルールを覚えました。
今後も体験会を開き、体を動かすきっかけづくりにしていきたいとしています。
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県縦 来年から「松本-伊那」固定コースに
長野陸上競技協会と信濃毎日新聞社などは、きのう長野市の県庁で会見を開き、長野県縦断駅伝競走大会について、来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとするおよそ50キロのコースに短縮すると発表しました。
県縦断駅伝は来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとする、およそ50キロの固定したコースで行われます。
1952年に始まった長野県縦断駅伝大会は、長野市から飯田市までを2日間かけて行われていました。
2022年からは長野市から諏訪市までのコースと松本市から飯田市までのコースを隔年で実施してきました。
スタッフの不足や高齢化、交通規制が長時間に及ぶことで安全に大会を続けることが難しい点が課題となっていました。
今年の第75回大会は、今まで通り長野市をスタートし諏訪市をゴールとするコースで行われます。
大会は11月15日(日)午前8時半スタートです。
取材:INC長野
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短水路上伊那選手権水泳競技大会 59人が出場
小学生の泳力テストも兼ねた、短水路上伊那選手権水泳競技大会が23日、伊那市のAFAS伊那スイミングクラブで行われました。
大会には小学一年生から一般まで59人が出場しました。
出場者は学年ごとに分かれて、クロールや平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレーでタイムを競いました。
プールサイドでは出場者が、同じスイミングクラブに所属する仲間を応援していました。
短水路上伊那選手権水泳競技大会は上伊那水泳協会が、小学生の学童泳力テストも兼ねて開催していて、今回で34回目です。
この日の大会では29の大会新記録が生まれました。 -
日体大駅伝チーム 伊那市長谷で合宿
箱根駅伝に78大会連続で出場している、日本体育大学陸上競技部、男子駅伝チームの合宿が、13日から20日まで伊那市長谷地区で行われました。
合宿には、男子駅伝チームの選手とコーチ、玉城良二監督など10人が参加しました。
合宿は、伊那市長谷の仙流荘を宿泊場所として、20日まで行われました。
日体大の駅伝チームは8月3日から信濃町で全体合宿を行い、伊那での合宿は希望者のみ、少人数で行われました。
伊那市で合宿は3年前から行われています。
13日に伊那市を訪れた選手たちは、仙流荘をスタート地点として、長谷杉島までのおよそ7キロのコースを往復で走り、汗を流しました。
今年1月に行われた箱根駅伝での日体大の順位は15位でした。
日体大は10月の予選会を突破しての箱根駅伝出場を目指します。 -
第71回箕輪町町民野球大会
箕輪町のお盆の恒例行事、第71回箕輪町民野球大会が14日、番場原運動場で開かれました。
大会には16チーム約240人が参加しました。
大会は箕輪町が発足した1955年昭和30年から続いています。
チームは中学高校の同級生や地区の集まりなどで構成されていて、楽しみながら親睦を深めていました。
大会はトーナメント方式で行われ箕輪中学校の卒業生でつくるバーシーズが優勝しました。
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丸山さん剣道全国大会結果報告
南箕輪中学校出身で佐久長聖高校剣道部1年生の丸山聡介さんが10日、村役場を訪れ藤城栄文村長に全国大会での結果を報告しました。
丸山さんは2日から奈良県で開かれた全国高校剣道大会団体で1年生ながら副将として出場しました。
3校で争う予選ブロックは2位で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
丸山さんは「強い人の剣道に刺激を受けることができた。次に向けて一から自分を鍛え直していきたい」と話していました。
佐久長聖高校は補欠を含め全国に出場した7人のうち4人が1年生でした。
藤城村長は「まだ1年生なので、今回を勉強の機会ととらえ次につなげてください」と激励していました。