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バドミントン 女性経験者向けの体験会
伊那市を拠点に活動する社会人バドミントンクラブチーム「KALIDIA」は、女性経験者向けの体験会を5月31日にロジテックアリーナで開きました。
NKALIDIAは、2022年に設立したバドミントンのクラブチームです。
体験会ではクラブのメンバーと参加者がゲーム形式の練習を行いました。
体験会は、学生時代の部活動やクラブでの経験者に、社会人になっても活動できる環境を提供したいと、代表の春日胡桃さんが企画しました。
KALIDIAには専属コーチが在籍していて、戦術の解説を受けることができます。
この日は、ほかのクラブチームに所属している人や久しぶりにラケットを握る人など9人が参加しました。
KALDIAでは、今後も女性経験者向けの練習会を開いていきたいとしています。
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荒井区球技大会 ドッジボールで交流深める
伊那市荒井区の少年少女球技大会が31日に伊那小学校で開かれ、小学生がドッジボールをして交流を深めました。
球技大会にはおよそ120人が参加しました。
常会ごとにチームを作り、高学年と低学年のブロックに分かれそれぞれ4チームが総当たりで対戦しました。
ほかに、低学年が中心に参加した転がしドッジボールも行われました。
球技大会は今回で46回目を迎え、荒井区の恒例行事となっています。
荒井区では「スポーツを通して、世代間で交流し、友達になるきっかけになればうれしい」と話していました。
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箕輪町で長野県フェンシング選手権大会
全国大会や北信越大会出場をかけた、フェンシングの長野県大会が5月16日と17日の2日間、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
全国大会に出場できる小学生の長野県代表選考と、北信越ブロック予選に出場できる男女個人や団体の10種目が行われました。
小学生男子個人フルーレの5・6年生の部では、4年生の時に全国大会3位の経験を持つ、箕輪中部小学校6年の足立陸夢さんが優勝し全国大会の切符を手にしました。
小学生の全国大会は8月29日から宮城県で、一般の北信越ブロック予選は7月11日から福井県で開かれます。
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改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。
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経ヶ岳ラウンドトレイル
南箕輪村の経ヶ岳を舞台にしたトレイルランニング大会「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」が30日に行われ、全国から集まったランナーが新緑の中を駆け抜けました。
午前8時30分、ロングコースの参加者358人が大芝高原を一斉にスタートしました。
この大会は、これまで「経ヶ岳バーティカルリミット」として開催されてきたもので、今年から大会名を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更し、新たな形でスタートしました。
大会は、32キロのロングコース、12キロのショートコース、キッズレースの3種目で行われました。
このうちロングコースは、経ヶ岳山頂を通過して権兵衛峠へ下るコースにリニューアルされ、距離はこれまでより11キロ長い32キロとなりました。
標高差はおよそ2,000メートルで、参加者は中央アルプスの景色を楽しみながら険しい山道に挑みました。
コースの途中には3か所の給水ポイントが設けられ、ランナーたちは水分や栄養を補給しながらゴールを目指しました。
大会の結果、ロングコース男子の部は、南箕輪村の酒井亮児さんが3時間21分01秒で優勝しました。
ロングコース女子の部は、岐阜県の杉野綾乃さんが4時間49分47秒で優勝しました。
30日は天候にも恵まれ、大会には合わせて632人が参加し、ランナーたちは南箕輪村の自然の中でレースを楽しみました。
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高遠高校テニス部 創部8年目で初の県総体出場
伊那市高遠町の高遠高校テニス部は、今月開かれた南信総合体育大会の硬式テニスで男子団体戦ベスト4に入り、創部8年目で初めて、長野県総合体育大会に出場します。
27日は、高遠高校のテニスコートで、テニス部が大会前の練習を行っていました。
高遠高校テニス部には現在14人が所属していて、3年生は8人です。
テニス部の部員はほとんどが高校から硬式テニスを始めたということです。
高遠高校テニス部は今月伊那市で開かれた南信総体で男子団体戦ベスト4に入り、県総体への出場を決めました。
県総体に出場する3年生5人は、試合形式の練習を行いました。
白石竜汰監督は「厳しい練習にもひたむきに向き合って努力出来ることがチームの強みです。」と話しました。
長野県総合体育大会の硬式テニスは長野市で、来月3日から7日にかけて行われます。
男子団体戦には20チームが出場し、6チームが北信越大会へ進みます。
高遠高校は初戦で、長野吉田高校と対戦します。
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中学校部活動の地域展開に向け 市が指導者をマッチングするサイト制作
伊那市は、中学校部活動の地域展開に向けて、指導者と地域クラブ、中学校をマッチングするサイト「スポカルパレット」を作りました。
指導者と地域クラブを紹介するサイト、スポカルパレットです。
中学校の部活動地域展開の指導を希望する人が競技の実績などを登録すると、市が、指導者を求めている学校や地域クラブとマッチングします。
部活動地域展開とは別の、多世代を対象とした団体の指導者も登録することが出来、誰でも情報を探すことが出来ます。
26日は、市役所で部活動の地域展開の説明会が開かれ、保護者や指導者などおよそ20人が出席しました。
伊那市地域おこし協力隊の海野未羽さんと教育委員会が、サイトについて説明したほか、伊那市の現状を報告しました。
国では、今年度から原則、全ての休日の学校部活動で地域展開の実現を目指しています。
伊那市では今年度末までに、休日の部活動の地域展開を目指しています。
地域展開について伊那市では、地域クラブ活動を認定する制度を設けていて、現在5つのクラブが認定されています。
参加者からは「地域クラブに他市町村の生徒が参加している場合、認定は受けられるのか?」などの質問が出ました。
教育委員会は「現在は、指導者の居住地で伊那市のクラブとして認定しています。」と答えました。
伊那市では今後、平日の部活動の地域展開についても検討するとしています。
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伊那ナイターソフトボール連盟伊那CATV杯春季トーナメント 信濃路クラブ2連覇
伊那ナイターソフトボール連盟の春季トーナメント伊那ケーブルテレビ杯決勝戦が26日、伊那市の富士塚スポーツ公園運動場で行われ、信濃路クラブが2年連覇を果たしました。
決勝戦は、紫のユニフォーム信濃路クラブとグレーのユニフォームGTEの去年と同じ顔合わせとなりました。
先制したのはGTE。
1回の表、GTEの4番春日裕太さんがヒットを放ち先制します。
追いつきたい信濃路クラブはその裏の攻撃。
4番で主将の青木敬士郎さんのヒットで1対1の同点とします。
信濃路クラブは2回裏に一挙6点をあげ7対1とGTEを突き放します。
投げては信濃路クラブ先発の佐々木和彦さんが6回を1失点にまとめ、7対1で勝利。
大会の結果、優勝は信濃路クラブ、準優勝はGTE、3位は天竜ザザムシでした。
決勝戦の模様は、6月20日から伊那ケーブルテレビの121chで放送します。
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南箕輪村で車椅子バスケ体験会
車椅子バスケットボールの魅力を広める体験会が南箕輪村の村民体育館で24日に、開かれました。
イベントには、2歳から50代までのおよそ10人が参加しました。
講師を務めたのは、信州大学の車いすバスケットボール部SEROWSに所属する学生やOB、OG合わせて5人です。
参加者たちは、競技用車椅子のこぎ方や回り方などの基本的な操作からパスやシュート体験をしていました。
体験会は、南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらおうと上伊那で初めて体験会を開きました。
体験会では、ミニゲームも行われ参加者たちは楽しそうにプレーしていました。
7月には、長野市で車いすバスケットボール大会も開かれます。
入場は無料です。
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VC長野バレーボール教室
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツの選手によるバレーボール教室が25日、南箕輪村の南箕輪小学校で開かれました。
教室には、南箕輪小学校1年1組の児童27人が参加しました。
児童たちはVC長野の難波宏治選手と一条太嘉丸選手の2人と触れ合いながらバレーボールを楽しんでいました。
1年1組は「南箕輪村を知る」をテーマに総合的な学習を行っていることから、村を拠点に活動しているVC長野の選手と交流を深めようと教室が開かれました。
児童らは選手に教わりながらパスの練習などをしていました。
1年1組では、VC長野の練習の見学などを予定していて選手たちとの交流を続けるほか、村内の名所を巡るなどして、南箕輪村に関する学びを深めていくということです。
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箕輪町 市町村対抗駅伝町の部で10連覇達成
先月25日に松本市で開催された、長野県市町村対抗駅伝競技大会で、箕輪町チームは総合5位、町の部で1位となりました。
町の部は、10連覇を達成しました。
20日、原広野監督と選手4人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
市町村対抗駅伝は、先月25日に松本市で開かれ、9区間39.385kmを76チームが走りました。
箕輪町チームは、直前にメンバーの変更がありましたが、4区までに3位以内をキープし、最後まで上位争いを演じました。
結果、2時間5分57秒で、総合5位でした。
町の部では1位となり、2016年から10連覇を達成しました。
白鳥町長は「選手や監督が代わっていく中で、勝ち続けるというのはとても難しいことです。町として、連覇を果たしてくれたことに感謝したいと思います。」と話しました。
また今日は、市町村対抗駅伝小学生チームの小林将生監督も、結果を報告しました。
小学生チームは、62チーム中56位でした。
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伊那駅伝男子50回記念Tシャツ作成へ
春の高校伊那駅伝実行委員会は来年の大会が男子50回の節目を迎えることから、その記念事業としてオリジナルTシャツを作成します。
春の高校伊那駅伝は来年の大会が男子50回の節目を迎えます。
それに合わせて実行委員会では記念事業としてオリジナルTシャツを作成することにしていてそのデザインを募集しています。
デザインはTシャツの前がA4からA3以内、後ろは首元か腰回りにプリントされます。
応募に関して年齢、プロアマ、居住地などは問いません。
〆切は7月31日、応募先は伊那市役所スポーツ課です。
採用されたデザインの作成者には賞金として5万円が贈られます。
Tシャツは12月ころ完成し一般に販売される予定です。
男子50回女子43回の春の高校伊那駅伝は来年3月21日に開催されます。
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箕輪東小6年小嶋さん ゴルフで全国3位
箕輪町の箕輪東小学校6年の小嶋紗奈さんは、5月4日に千葉県で開かれたゴルフの全国大会で3位入賞を果たしました。
19日は、小嶋さんと母親の智子さんが箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果報告をしました。
小嶋さんは、5月4日に千葉県の我孫子市で開かれた「第19回全国小学生ゴルフ大会女子の部」に出場しました。
1日で18ホールを回り、通算1オーバーのトップと1打差でしたが、1位が2人いたため3位となりました。
今回の大会は小学生のゴルフ大会では最高峰となるもので、この大会での入賞を目標にしていたということです。
白鳥町長は「これからも、さらに高いレベルを目指して頑張ってください」と激励しました。
小嶋さんは、7月にカナダで開かれる国際大会に出場するということです。
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イーナちゃんウォーキングカーニバル
初夏の風景を楽しみながら歩く「イーナちゃんウォーキングカーニバル」が17日、伊那市美篶地区で開かれました。
イベントには、市内を中心におよそ400人が参加しました。
今年は、美すずスポーツ公園を発着点におよそ14キロを歩く健康ウォークの部、子どもと一緒に3キロを歩くてくてくウォークの部、家族や仲間とグループで8キロを歩くウォークラリーの部が行われました。
このうちウォークラリーの部は、歩いた時間やクイズなどで得点を稼ぎながらゴールを目指します。
チェックポイントでは、スタンプを押したあとグループで力を合わせ、ゲームに挑戦していました。
このイベントは、ウォーキングを通して健康づくりや地域の自然、歴史に親しんでもらおうと、伊那市や伊那市スポーツ推進委員会などが毎年開いているものです。
参加者は、沿道に広がる初夏の景色を眺めながらコースを巡っていました。
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60歳ソフトボール リーグ戦開幕
伊那60歳ソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が14日の夜、伊那市高遠町の高遠スポーツ公園総合グラウンドで行われました。
開会式では、選手を代表し、高遠旧友クラブの髙嶋貢主将が選手宣誓をしました。
リーグ戦は、60歳以上のソフトボール愛好者の交流の場として行われていて今年で24回目です。
昨年度優勝の高遠旧友クラブから優勝旗とトロフィーが返還されました。
今年度のリーグ戦は、高遠スポーツ公園総合グラウンドを会場に昨年度と同じ5チームが総当たりで対戦します。
連盟の矢野貴直会長は「国スポに向けて、60歳以上の我々もソフトボール競技を盛り上げられるように、怪我なくハツラツとしたプレーをしましょう」と挨拶しました。
リーグ戦は、7月中旬まで行われます。
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24日に村民体育館で車椅子バスケ体験会
長野車椅子バスケットボール協会は、24日(日)に南箕輪村の村民体育館で、車椅子バスケットボールの体験会を上伊那で初めて開きます。
4月28日は南箕輪村の複合施設コカゲで記者向けに概要の説明がありました。
体験会は、箕輪町出身で南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらいたいと上伊那で初めて体験会を開きます。
イベントでは、競技用車椅子の操作説明やシュート体験、ミニゲームなどを行います。
車イスバスケ体験会は、24日(日)に南箕輪村民体育館で午後1時から2時30分まで開かれます。
体験の募集は締め切っていますが、見学のみの参加も可能だということです。
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練習の成果を発揮 ミニバス大会
伊那市スポーツ少年団のミニバス大会が、高遠スポーツ公園文化体育館で、6日に開かれました。
ミニバス大会には、男子4チーム、女子4チームが参加しました。
この大会は、新チームで迎える初めての大会で、冬場の練習の成果を発揮してもらおうと、毎年この時期に開かれています。
選手は、声を掛け合いながらプレーをしていました。
大会の結果、男子は西春近スポーツ少年団A、女子は伊那ダイヤモンドツインズAが優勝しました。
大会ではほかに、多くの選手に試合の経験を積んでもらおうと、交流戦も行われました。
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南箕輪中伝統の経ヶ岳強歩大会
南箕輪村の南箕輪中学校の伝統行事「第73回経ヶ岳強歩大会」が8日に、開かれました。
大会は雨の影響でスタートが30分遅れ、生徒たちは午前9時30分過ぎ、南箕輪中学校の第2グラウンドを男女別・学年別にスタートしました。
コースは、経ヶ岳の登山口までを往復する14キロのほか、途中で折り返す11キロ、7キロがあり、生徒は自分に合った距離を選んで参加しました。
スタートからおよそ30分後には、トップの生徒が経ヶ岳登山口を折り返しました。
2019年までは経ヶ岳の8合目をゴールに開催されていましたが、現在は、生徒の安全確保のため、経ヶ岳の登山口までを往復するコースに変更されています。
大会の結果、14キロコースの男子トップは1時間13秒で陸上部に所属する3年生の小野田幸祐さんでした。
女子は1時間11分55秒で陸上部に所属する1年生の林千夏さんでした。
南箕輪中学校では「生徒それぞれが自分の出来ることを精一杯取り組めた大会になった」と話していました。
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箕輪町有志が企画 ウォーキングの講習会開催
箕輪町の有志団体が主催する、ウォーキングの講習会が、ながたドームで16日から始まりました。
講習会には町内から15人が参加しました。
参加者は、指導を受けながら、腕を大きく振ったり、腰をひねったりしながら会場内を歩き、全身の柔軟性と可動域を高めるトレーニングを行いました。
講習会は有志団体、ウォーキングBIG FOOTが開いたものです。
箕輪町が開いている、健康アカデミーの参加者からの「アカデミー修了後も継続して運動を続ける場所が欲しい。」という声を受け、有志が企画しました。
講師は、箕輪町北小河内でスポーツの指導などを行っている、 株式会社COZYのスタッフが務めました。
会の後半では、一定の間隔で足を高く上げて進むトレーニングを行いました。
ウォーキングの会では、参加者を募集しています。
参加費は1回500円です。
毎月第一、第三木曜日にながたドームで午後1時半から開催されます。
町外からの参加も可能です。
参加希望は前日までに、株式会社COZY、電話95―4081で受け付けています。
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征矢学さん(箕輪出身)プロレス所属団体 6月に上松町で大会
箕輪町出身のプロレスラー征矢学さんが所属する団体「プロレスリング・ノア」は、6月に木曽郡上松町で大会を開催します。
8日は、征矢選手が伊那市内で上松町での大会をPRしました。
征矢さんは、箕輪町出身の41歳です。
2007年にプロデビューし、現在はプロレスリング・ノアに所属しています。
上松町での大会は、同じくノアに所属する上松出身のEita選手のデビュー15周年を記念し開かれます。
大会は6月20日(土)に上松町公民館で開かれ、チケットはコンビニエンスストアなどで購入できます。
料金は一般4千円からです。
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中学校の部活動 地域展開に向けて指導者募集
伊那市スポーツ協会の役員総会が23日の夜、市役所で開かれ、総会後、中学校の部活動の地域展開に向けての指導者募集について説明がありました。
総会には、スポーツ協会に加盟する各団体の役員などおよそ60人が出席しました。
スポーツ協会には、42団体が加盟しています。
総会後、地域おこし協力隊の海野美羽さんが中学校の部活動の地域展開に向けて指導者募集を呼びかけました。
来年度から休日の中学校の部活動は地域展開したクラブなどでの活動となることから、指導者不足が問題視されています。
海野さんは、今後も指導者募集の呼びかけやPRを行っていくとしています。
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VC長野 今シーズンの結果報告
バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツは、21日拠点となる南箕輪村の役場を訪れ、今シーズンの結果を報告しました。
32日は、VC長野運営会社の大矢芳弘社長や、小川貴史GM、難波宏二選手が、藤城栄文村長に今シーズンの結果を報告しました。
VC長野は今シーズン、5勝39敗と10チーム中10位で、目標としていた2桁勝利には届きませんでした。
2月からは川村慎二監督が休養し、古田博幸コーチが監督代行を務めています。
入場者数は好調で、今シーズンのホームゲーム入場者数は平均2,100人と、昨シーズンと比べ30%増加しています。
VC長野は今後チームブランドの再構築を行う予定で、5月から6月頃に詳細を発表する方針です。
藤城村長は「南箕輪のファンも年々増えている。来季はもっとワクワクさせてもらえると期待している」と話していました。
なおSVリーグ男子は、来シーズン12チームが参戦予定です。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、18日にアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
19日もアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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伊那ナイターソフト開会式
今年度で50回の節目を迎えた伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が、16日の夜、富士塚スポーツ公園運動場で行われました。
開会式では、昨年度優勝のGTEから優勝旗が返還されました。
リーグ戦には、昨年度の7チームから2チーム減り、新たに1チームが加わって、6チームが出場し総当たりで対戦します。
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦は、昭和52年度に始まり今年度で50回目となります。
連盟の吉島劍二会長は「先人たちの積み上げてきた歴史をこれから10年、20年と紡いでいきたい」と挨拶しました。
選手を代表して、GTEの春日祐太さんが選手宣誓をしました。
リーグ戦は、6月上旬から10月中旬まで行われます。 -
南箕輪村マレットゴルフ同好会 初打ち
南箕輪村マレットゴルフ同好会の初打ちが12日に、大芝高原マレットゴルフ場で開かれました。
初打ちのセレモニーは、南箕輪村開発公社の原賢三郎社長が務めました。
そのあと、6グループに分かれてプレーを楽しみました。
村マレットゴルフ同好会は70代から90代の村内在住者、23人で活動しています。
昨シーズンまでは週に2回行っていましたが、今シーズンから週に1回となり、毎週木曜日の午前8時半からとなりました。
村マレットゴルフ同好会の平澤三千人会長は「会員には、健康づくりのためにもたくさん参加してもらいたい」と話していました。
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VC長野 サントリーにストレート負け
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの12日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの11日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
12日もホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
次回はホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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VC長野 4日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの4日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
5日もアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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プロ選手呼び 車いす卓球を体験
パラスポーツの理解を深めようと、伊那市の伊那西高校でプロ選手を呼び、車いす卓球を体験するイベントが、開かれました。
きょうは伊那西高校の卓球クラブと、社会福祉について学んでいるインターアクトクラブの生徒が参加しました。
講師を務めたのは、奈良在住で車いす卓球日本ランキング1位の中村亮太選手です。
中村選手は1歳の時に両下肢機能障害となりました。
中学1年生の時に杖をつきながら卓球を始め、中学3年生の時に股関節の状態が悪化し、車いす卓球に転向しました。
現在23歳で、2028年のロサンゼルスパラリンピック出場を目指しています。
生徒たちは、競技用の車いすに乗り、中村選手とラリーをしました。
車いすを操作しながらの動きに苦戦していました。
このイベントは箕輪町の遠藤奈美さんがSNSで中村選手を知り、活動の応援や車いす卓球を広めていきたいと企画しました。
今後も高校や地域の卓球クラブなどに中村選手を呼びイベントを開いていきたいということです。