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高遠北おやまの保育園 初めての入園式
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の公立保育園で3日に一斉に入園式が行われました。
このうち伊那市高遠町の高遠北おやまの保育園でも入園式が行われました。
園舎は先月23日に完成したばかりで、名称も高遠第2・第3保育園から高遠北おやまの保育園に変わってから初めての入園式です。
年少1人、未満児6人のあわせて7人が新たに入園しました。
式では、保護者と手を繋いで入場しました。
原瑠美園長は「新しい保育園でたくさん遊んだり、お山に登っていいものを見つけたり、探検したりしましょう」とあいさつしました。
新園児は、6日から16日まで慣らし保育を行い、17日から通常保育が始まります。
高遠北おやまの保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて30人が通う予定です。
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天下第一 高遠城址公園の桜 満開
天下第一の桜として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが3日、満開となりました。
過去3番目に早い、先月28日に開花した高遠城址公園の桜は、去年より8日早い満開となりました。
過去10年の平均でも、6日早い満開となっています。
園内には、県の天然記念物に指定されているタカトオコヒガンザクラがおよそ1,500本あります。
3日は県内外から多くの観光客が訪れ、写真を撮ったり飲食をして楽しんでいました。
さくら祭り期間中には地元の飲食店が、園内に出店しています。
そのうち、商店街にある割烹だるまやでは、期間限定の人気商品、高遠揚まんじゅうをはじめ、そばや弁当などを販売しています。
まつり期間中は南箕輪村の信州大学農学部の学生がアルバイトとして園内の清掃活動を行っています。
伊那市によりますと桜の見頃は天候にもよりますが、来週10日頃までだということです。
今年は混雑緩和対策として、最盛期の土日の大人の入園料が600円から1000円に値上がりしています。
伊那市民は無料です。
入園料が値上がりする日は、4日と5日、11日と12日です。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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北殿のエドヒガンザクラ見頃
南箕輪村北殿にある村指定天然記念物のエドヒガンザクラが見ごろを迎えています。
南箕輪小学校北側にあるエドヒガンザクラは23日頃に咲き始め今が満開となっています。
高さは約17メートル、幹まわりは6.5メートルで樹齢は280年余りとされています。
旧伊那街道筋にあり1977年に村の天然記念物に指定されました。
桜の根本には6基の庚申塚がありそのなかで1740年、元文5年の庚申塚が建てられた際に記念植樹されたものと伝えられています。
村内に住む男性がスマートフォンで桜を撮影していました。
南箕輪村北殿のエドヒガンザクラは北殿区が管理していて散り終わりまでライトアップされています。
桜は気温にもよりますが来週いっぱいまで楽しめるということです。
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旧井澤家住宅 枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西町の、旧井澤家住宅の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
旧井澤家住宅を管理する、伊那部宿を考える会によりますと、先月28日ごろから咲き始めたということです。
現在満開で、来週の中頃まで楽しめるということです。
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西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
宮の原の枝垂れ桜は樹齢100年以上と言われています。
1日はその姿をカメラに収めている人もいました。
地域住民によりますと、3月28日に開花したということです。
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インフルエンザ週報 全県・上伊那とも減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、13.52人に、上伊那は14人と共に注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月23日から29日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、20.62人から13.52人と4週連続で注意報レベルとなっています。
上伊那は19.50人から14.00人で、2週連続で注意報レベルとなっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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高遠町図書館40周年で種無料配布
伊那市高遠町の高遠町図書館では、開館40周年を記念して植物の種を数量限定で1日から無料配布しています。
配布している種は、朝顔とふうせんかずらの2種類です。
図書館カウンターの向かいの棚に数量限定で置かれています。
高遠町図書館では、グリーンカーテンとして朝顔とふうせんかずらを育てていて、採れた種を毎年、無料配布しています。
今年度、図書館が開館40周年を迎えることから記念のロゴマークのシールが種の入った折り紙に貼られています。
1人各1個まで持ち帰ることができます。
朝顔とふうせんかずらの種はそれぞれ40個限定で、なくなり次第終了となります。
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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。
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事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞
長野県土地改良事業団連合会が長年の業績に対して表彰する事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞しました。
27日は、受賞者3人が役場を訪れ、藤城栄文村長に受賞報告をしました。
前の長野県西部南箕輪土地改良区監事の都志今朝一さんは、2013年から12年に渡り、理事と監事を務めてきました。
大泉田園景観保全会幹事長の唐澤俊男さんは、地域資源の保全や伝統文化の継承などに取り組んでいます。
大泉田園景観保全会顧問の原悟郎さんは、2013年に発足した会の発起人代表や顧問を務め組織の運営を支えています。
なお、前の長野県西部南箕輪土地改良区総括監事の唐澤喜廣さんは所用により欠席しました。
事業功労者表彰は県内で18人が受賞しています。
村内では5年ぶりの受賞となっています。
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箕輪町大出城跡 桜とスイセン見頃
箕輪町の大出城跡の桜とスイセンが、見ごろを迎えています。
大出城跡は福与に並ぶ町の代表的な城跡です。
周辺に植えられているコヒガンザクラは、2009年に町の保存樹林に指定されています。
スイセンも見頃となっていて、桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
箕輪町でも早咲きの桜で、大出城跡の桜が咲くと、ほかの桜も咲き始めるといわれています。
管理をする大出区によりますと、あと1週間ほど楽しめるということです。
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観桜期に合わせて「揚げそばがき」 高遠町商店街で販売
伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんは、入野谷在来そばを使った初めてのテイクアウト商品「揚げそばがき」を考案しました。
現在開催中の高遠城址公園さくら祭りに合わせ、4月3日と10日に販売します。
30日は、4月の販売を前に、最終確認を兼ねた試食会が高遠町観光案内所で開かれました。
揚げそばがきは、下平さんが伊那市観光協会の協力を得て考案したものです。
入野谷在来そばのそば粉を使い、直径3センチほどに丸めたそばがきを、油で揚げていきます。
入野谷在来そばは、その昔高遠を中心とした地域で栽培されていた在来種です。
長野県野菜花卉試験場に残っていたおよそ20gの種を2016年から徐々に増やしてきたものです。
揚げそばがきは、「入野谷在来そば」と「信州そば発祥の地伊那」をPRしようと、イベントなどでも提供できるテイクアウトメニューとして考案しました。
仕上げに和風だしで作った餡と蕎麦あられをかけ、生麩を添えて完成です。
食べ歩きができるよう、カップで提供します。
30日は、観光協会と伊那市役所の職員が味見をしていました。
揚げそばがきは、4月3日と10日の金曜日、いずれも午前10時30分から、高遠町観光案内所前で販売します。
価格は、1カップ500円で、両日とも1日限定50食を予定しています。 -
ここ数日の暖かさで伊那市内の桜が見ごろに
ここ数日の暖かさで、伊那市内の桜が次々に見ごろを迎えています。
伊那市の旧西春近公民館跡地の桜が満開となっています。
跡地にはコヒガンザクラなど幼木を含めて7本の桜があります。
近くに住む人によりますと24日頃咲き始め、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだということです。
旧西春近公民館は2022年度に老朽化により取り壊され駐車場として整備されました。
桜は地域の人たちから親しまれていることから残されました。
西春近公民館が管理していてエドヒガンザクラは枝が折れないように、支柱で支えられています。
旧西春近公民館跡地の桜は今週いっぱい楽しめるということです。
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美篶で下草や木を焼く火事 けが人なし
29日午後1時25分頃、伊那市美篶で河川敷の下草や木を焼く火事がありました。
火はおよそ2時間後に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署では、バーベキューの火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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伊那地域 最高気温21.3度 見通し桜・伯先桜が見ごろ
29日の伊那地域は、午後2時に、5月上旬並みとなる、21.3度を記録しました。
狐島では見通し桜が、西町では伯先桜が見ごろを迎えています。
付近の住民によると、見通し桜は25日に開花したということです。
江戸時代に村の境を決めるための測量地点として植えられたものです。
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伊那公園 ボンボリ点灯式
伊那市の伊那公園で昨夜、ボンボリの点灯式が行われました。
27日午後6時30分にボンボリ350基が一斉に点灯しました。
点灯式には地元住民有志で作る伊那公園桜愛護会のメンバーなど32人が参加しました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、コヒガンザクラは見ごろとなっています。
4月5日(日)の午前10時から桜まつりが行われます。
愛護会によりますと、来週にかけてソメイヨシノが見ごろを迎えそうだということです。
ボンボリの点灯は19日までで、時間は午後6時半から10時までです。
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JR伊那北駅前 桜見ごろ
伊那市のJR伊那北駅前のタカトオコヒガンザクラが見頃を迎えています。
この桜は、2009年に当時の伊那小学校の児童が植樹したものです。
28日の伊那地域の最高気温は、午後0時36分に4月下旬並みとなる18.9度を記録しました。
長野地方気象台では、あす、あさってと最高気温が20度近くになると予想していて、各地で桜の開花が進みそうです。
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長谷の伝説の紙芝居
伊那市長谷を拠点に活動している紙芝居グループ糸ぐるまによる公演が12日、伊那市高遠町のレストランで行われました。
糸ぐるまの久保田文子さんが日本神話に登場する英雄、ヤマトタケルを題材にした紙芝居を披露しました。
ヤマトタケルが人々を苦しめる大蛇を退治し、その大蛇の首が長谷の熱田神社に祀られるという伊那市長谷に伝わる伝説を基にしています。
久保田さんは「地域に伝わる歴史や物語を、紙芝居を通して知ってもらいたい。」と話していました。
会場には約30人が集まり紙芝居を楽しんでいました。
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高遠中学校 観光客の迎え入れ準備
天下第一の桜の名所として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園では、ここ数日の暖かさで開花も間近となっています。
高遠町内では観光客を迎え入れる準備が進んでいます。
JRバス高遠駅西側にあるタカトオコヒガンザクラは5分咲きとなっています。
高遠城址公園近くの高遠中学校ではきょう、生徒が観光客を迎え入れる準備を行いました。
高遠中学校では毎年、訪れた人たちのために校庭を駐車場として開放しているほか、トイレも貸し出しています。
27日は、新2年生と新3年生あわせておよそ80人が、登校日にあわせて準備を行いました。
生徒たちは、伊那市の観光パンフレットを折ったり、駐車場の看板などを設置していました。
高遠中学校では、最盛期となる来月4日と5日、11日と12日の土日に、土産品の販売やさくら茶の提供なども行う予定です。
今年は、美術の時間に取り組んできたパターン模様を使ったグッズも販売します。 -
天上 水害リスクマップ公表
天竜川上流河川事務所は気候変動に対応するため、大雨による天竜川の氾濫に加え、中小河川や下水道などの内水氾濫も加味した水害リスクマップを公表しました。
公表されたのは、10年から100年に1回程度の確率で発生する雨を想定し、それぞれの規模を多段階に示した浸水想定図です。
内水氾濫リスクを加味した内外水統合のリスクマップも作成しました。
それらを全て合わせた水害リスクマップが公表されました。
水害リスクマップは、複数の想定を重ね合わせ、浸水の可能性や深さを一目で確認できるようにしたものです。
想定される中で最大の降雨量があった場合3メートル以上浸水する可能性がある区域がクリーム色で示されています。
また、水害リスク情報の空白化を解消するため、新たに三峰川など三つの河川の洪水浸水想定区域図も示されています。
土地利用や防災のまちづくりの検討に役立ててもらおうと河川事務所が2023年に作成したマップを改訂し作成しました。
天竜川上流河川事務所のホームページで確認することができます。
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入舟の天竜川舟着場跡の桜 見ごろ
伊那市坂下入舟の、天竜川舟着場跡の桜が見ごろとなっています。
坂下の天竜川右岸にある舟着場跡には、コヒガンザクラが植えられています。
27日の、伊那地域の最高気温は今季最高となる19.1度で4月下旬並みの暖かさとなりました。
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桑澤さんピアノ大会結果で金賞を報告
望月音楽教室に通う箕輪町の箕輪中部小学校4年の桑澤沙奈さんは、今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥政徳町長に27日に報告しました。
桑澤さんは、今年度ブルグミュラーコンクール2025甲信ファイナルの小学3・4年B部門で最高賞となる金賞受賞などの成績を収めました。
桑澤さんは「これからも大きなコンクールにチャレンジして賞をもらえるように頑張ります」と話していました。
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伊那市防災会議
伊那市防災会議が12日に市役所で開かれ、地域防災計画修正案などが承認されました。
12日は関係者およそ30人が出席しました。
伊那市地域防災計画の修正案では、避難所の環境改善や物資調達、輸送体制の整備などが盛り込まれています。
また、伊那市水防計画の修正案も承認されました。
12日に承認された計画は4月以降、市のホームページで公表する予定です。
ほかに、長野地方気象台から大雨などに関する新たな防災気象情報の運用が5月下旬から始まるのに合わせ気象警報などの発表区域を変更する説明がありました。
伊那市を「伊那」と「長谷」に分割します。
住民に分かりやすく避難情報を伝えるための見直しで、レベル4相当の危険警報の新設に伴うものです。
詳しくは、長野地方気象台のホームページに掲載されています。
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高遠城址公園 開花予想31日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、伊那市高遠町の高遠城址公園の桜の開花予想を25日に発表しました。
開花は31日、満開は4月7日と予想しています。
25日の高遠城址公園の桜は現在つぼみです。
民間気象情報会社ウェザーニューズは、高遠城址公園の桜の開花予想を前回より1日早い31日、満開は前回と同じ4月7日と予想しています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
公園では、観光案内所や出店の準備が進められています。
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南信森林管理署 タカトオコヒガンザクラが開花
伊那市山寺の南信森林管理署では、敷地内にあるタカトオコヒガンザクラが、24日に開花しました。
伊那市山寺の南信森林管理署の東側には、タカトオコヒガンザクラが6本あります。
25日の午前10時頃の様子です。
多くのつぼみが膨らみ、桜が咲き始めていました。
南信森林管理署によりますと、24日の午後3時に5~6輪の開花を確認したという事です。
24日の開花は、去年より5日早く、過去最速だった2023年の22日に次いで2番目に早いという事です。
建物の南側にあるコヒガンザクラも開花していて、咲き始めとなっています。
南信森林管理署では、今週末に見ごろを迎えそうだと話していました。
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最高気温17.7度 4月中旬並み
24日の伊那地域の最高気温は午後2時32分に17.7度と4月中旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、この先2週間は平年より気温が高い日が続くと予想しています。
中部・南部では週末にかけ20度近い日もあるとして、花の開花が進みそうです。
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長田保育園で卒園式
箕輪町内7つの保育園で24日一斉に卒園式が行われました。
このうち、長田保育園では、8人が卒園しました。
有賀ちまり園長から保育証書を受け取ると、小学校に行ったら頑張りたいことを発表しました。
有賀園長は「一年生になっても優しい気持ち、あきらめない気持ちを忘れずに、一歩を踏み出してください」と話しました。
式では、卒園児が歌を披露しました。
卒園児は、アルストロメリアの花を保護者に手渡し、退場しました。
箕輪町では、24日、7つの保育園で式が行われ、172人が卒園しました。
伊那市・南箕輪村では25日に卒園式が行われます。
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伊那市高遠町にコンテナトイレ設置
伊那市高遠町の高遠北小学校近くにある塩供公衆トイレに、新たに災害時にも使用可能な、コンテナトイレが設置されました。
24日は説明会が開かれ、地元の市議会議員や地元住民などが参加しました。
トイレ設置の事業費は3,500万円です。
女性用と多目的トイレの2つがあります。
移動可能で、太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、災害の時に電気や上下水道が途絶えても使用できるということです。
設置された近くには高遠北小児童のバス停があり、児童がトイレを使用することがあります。
既存の公衆トイレは地盤が緩く、建物が傾いてしまっていることから、地元住民から更新の要望がありました。
伊那市にコンテナトイレが設置されたのは、今回が初めてです。
トイレはこの日から、誰でも使用することができます。
既存のトイレは、来年度に取り壊される予定です。
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日本語教室受講者と交流「多文化フェスタ」
箕輪町からの委託で日本語教室を開いている「多文化LIFE」は、日本語教室の受講生と地域住民が交流する「多文化フェスタ」を21日地域交流センターみのわで初めて開きました。
会場には4か国のブースが並び、受講生が調理した各国の料理を訪れた人に振る舞いました。
ベトナムの春巻きやインドネシアの黄色く炊いたご飯、ブラジルのキャッサバ芋のコロッケ、ペルーの紫トウモロコシのジュースなどが並びました。
訪れた地域住民は、用意された料理を味わっていました。
料理を受け取るときには各国の挨拶を教わったりして、受講生と交流していました。
箕輪町では2023年度から日本語教室を開いていて、現在およそ50人が登録しています。
教室では、年度末に修了式を開いていましたが、今回はそれに代わるイベントとして初めてフェスタを開きました。
会場には受講生が書いた習字なども展示されました。
多文化LIFEでは、今後も外国籍住民と地域がつながる場を作っていきたいとしています。
この日は受講生およそ30人と、地域住民およそ60人が参加しました。
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箕輪町消防団が優良表彰受章
箕輪町消防団は公益財団法人日本消防協会の優良消防団表彰を受章しました。
6日に東京都で第78回日本消防協会定例表彰式が開かれ箕輪町消防団の丸山巌団長らが出席しました。
優良消防団表彰はその活動が他の模範となる消防団に送られるもので、全国で34団が受章し県内では唯一です。
町消防団の受章は1964年度以来61年ぶりで表彰旗と賞状が贈られました。
日本消防協会から送られた表彰旗は箕輪町地域交流センターに展示されるほか出初式などで掲げられるということです。