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信州高遠美術館で若手女性5人アーティスト展
上伊那出身の5人の若手女性作家によるアーティスト展「リフレーミング」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、きょうから始まりました。
5人とも、一度は地元を離れ、別の土地で生活した経験を持っていることから、テーマを「リフレーミング」(再構成)としました。
辰野町出身の石川麻優子さんは、転写プリントした布やアクリル画などを展示しました。
伊那市出身のババモエナさんは、地元の風景を中心に日本画を出品しました。
伊那市出身の唐木優さんは、動物などを書き込んだ油絵やミクストメディアを出品しました。
南箕輪村出身の有賀 睦さんは、指のシワなどを細密に見つめたリトグラフや油絵を出品しました。
辰野町出身の漆原 さくらさんは、食を中心に水彩画・油絵・小冊子を展示しています。
若手アーティスト展は、信州高遠美術館が2015年から開いていて今回で9回目となります。
展示期間中は、それぞれの作家によるライブペインティングも予定されていて、自画像をテーマにした作品制作をみることが出来ます。
それらは共同作品として、ロビーに展示される予定で、23日に完成するということです。
若手アーティスト展は、10月18日まで開かれています。
入場料は一般500円です。
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上伊那郡内70代男性 500万円詐欺被害
上伊那郡内の70代男性が、現金500万円をだましとられる、電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは上伊那郡内の70代男性です。
7月下旬、被害男性の自宅に警察官を名乗る男から電話があり、「あなたの口座が犯罪者に狙われている、あなたも犯罪に関与しているかもしれないと考えている」などと言われました。
さらに警察官や検察官を名乗る男から電話やSNSのビデオ通話で「無実を証明するためにお金が必要になる」「お金を取りに行くので自宅敷地内に置いてください」などと言われ被害男性は、8月上旬、自宅敷地内に現金500万円を置き、だまし取られました。
その後、相手の態度を不審に思った被害男性が警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では、「警察官や検察官が捜査名目などでお金を要求することはない」「電話でお金を要求されたら一人で判断せず家族や地元警察に相談する」などの被害防止を呼び掛けています。
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長野県150周年記念祭典
長野県が誕生して8月21日で150年となりました。
節目を祝う記念イベント、長野県150周年記念祭典が21日に県内4会場で行われました。
祭典は、松本市のハーモニーホールをメイン会場に、北信・東信・南信の4会場をつなぎ行われました。
南信地域の会場となった伊那市の伊那文化会館には、およそ200人が足を運びました。
「つながる長野県」をテーマに各会場では伝統芸能やダンスなどの発表がありました。
伊那文化会館では伊那西高校のお箏クラブや合唱クラブが演奏を披露したほか、吹奏楽クラブを加えた3つのクラブ合同の演奏が行われました。
ほかに、飯田市を拠点に活動している日本大正琴音楽研究会、琴志華会のメンバーによる琴の演奏も披露されました。
長野県は明治9年、1876年8月21日に誕生し今年で150周年を迎えました。
最後は、長野県の県歌、信濃の国を4会場で一斉に歌い、祭典を締めくくりました。
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JA上伊那合併30周年記念 組合員対象のプレミアム商品券販売へ
JA上伊那は合併30周年記念企画として、組合員を対象にしたプレミアム商品券を来月販売します。
プレミアム商品券は、1冊税込み1万円で、1万3,000円分の買い物をすることができます。
1,000円券13枚つづりでJA上伊那の組合員約3万人を対象に1,000冊限定で販売します。
1人2冊まで購入できます。
ファーマーズあじ~なや、みはらしファームとれたて市場などの直売所のほか資材店、農機センターなどで利用することができます。
プレミアム商品券の販売期間は、9月14日から30日まで、利用期間は、10月1日から来年2月28日までです。
事前の申し込みが必要で、28日まで、JA上伊那本所や各支所のほか、JA上伊那のホームページでも受け付けています。
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「伊那路」終戦特集号を展示
上伊那の歴史や文化についてまとめた郷土誌「伊那路」で毎年8月に企画されている終戦特集号が伊那市美篶青島の矢島信之さんの自宅に展示されています。
伊那路は、昭和32年1957年に創刊、毎月発行され、今月で835号となる上伊那の歴史や文化をまとめた郷土誌です。
終戦特集号は1994年の8月から現在まで、33冊が発行されています。
展示は、伊那路編集委員会編集委員の矢島さんが定期購読者や寄稿者の減少をうけ多くの人に伊那路を知ってもらいたいと企画しました。
19日は、矢島さんの自宅で2007年から2017年まで終戦特集号の編集を行ってきた山口通之さんと2018年から編集を行っている矢澤静二さんが記者向けに展示の説明を行いました。
展示は9月13日まで矢島さんの自宅で行われています。
見学を希望する人は、矢島さん電話73-5035にお問い合わせください。
伊那路は年間6,000円で定期購読することが出来ます。
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上伊那ご当地ナンバー 導入見送り
上伊那地区で導入の検討が進められてきた、地域の魅力を発信する自動車のナンバープレート、ご当地ナンバーは、アンケート結果などから導入が見送られました。
18日は伊那市役所で記者会見が開かれ、上伊那広域連合の吉田浩之連合長が検討終了を報告しました。
ご当地ナンバーは、2024年に検討準備会が設置され、去年10月から11月にかけて、住民対象のアンケートが実施されました。
アンケートでは、賛成、どちらかといえば賛成が46.1%、反対、どちらかといえば反対が53.9%で、反対が賛成を上回る結果となりました。
反対の意見として「今の松本ナンバーが気に入っている」「今のままでよい」「必要性を感じない」などがありました。
また、賛成、どちらかといえば賛成を選んだ人が任意で回答した、上伊那をイメージした名称があまりにも多様で、集約できないということも理由の一つだということです。
上伊那広域連合では、アンケート結果を踏まえ、ご当地ナンバーの導入を見送ることにしました。
この日は広域連合議会全員協議会も開かれ、議員にも導入の見送りが報告されました。
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熱中症1人搬送(9日 午後4時半現在)
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で60代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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ジュニア和楽器講座開講 筝や尺八を練習
子どもたちが和楽器に親しむ「ジュニア和楽器講座」が、9日から伊那市のいなっせで始まりました。
今年度の講座には、上伊那の小学生から高校生までの26人が参加します。
講座は2019年から開かれていて、毎年参加している子どもも多いということです。
筝のクラスでは、早速曲を練習していました。
尺八のクラスでは、基本の音を出す練習をしていました。
講座は、子どもたちに邦楽の楽しさを知ってもらおうと、和楽器の演奏者でつくる「日本の音を未来に実行委員会」が開いています。
講座は、あと6回開かれ、来年1月には発表会が予定されています。
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熱中症1人搬送
上伊那広域消防本部によりますと7日午後4時半現在、駒ヶ根市で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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6月の有効求人倍率1.27倍
上伊那の6月の月間有効求人倍率は、前の月を0.07ポイント上回る1.27倍となりました。
6月の月間有効求人数は3,401人、月間有効求職者数は2,682人で、月間有効求人倍率は1.27倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.28倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
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南信工科短大でオープン講座
高校2年生が機械加工やプログラミングなどを体験するオープン講座が南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、5日から始まりました。
講座は、5日から7日までの3日間の日程で行われます。
駒ヶ根市の駒ケ根工業高校を中心に夏休み中の高校2年生8人が参加しました。
4つの講座のうち、機械加工のグループでは、高性能な工作機械5軸マシニングセンタの加工実習を行います。
初日の5日は、座学が中心で教諭から機械のことなどの説明を受けていました。
5軸マシニングセンタは多くの製造業で使われている、工作機械です。
生徒は、加工するためのプログラムを制作し、6日から本格的に機械加工を行うということです。
オープン講座は、夏休み中の高校2年生を対象に将来の進路選択に役立ててほしいと南信工科短大が開きました。
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森林税活用 伐採現場を視察
森林づくり県民税を活用した事業の検証を行う「みんなで支える森林づくり上伊那地域会議」のメンバーが箕輪町のながた自然公園を5日視察しました。
5日は、上伊那地域会議のメンバーや県の職員が森林税を活用し整備を行っている、ながた自然公園を視察しました。
ながた自然公園は、松枯れの被害の拡大や再整備の為、森林税を活用し支障木の伐採処理を2024年度から行っています。
対象エリアは4.2ヘクタールで、これまでに0.7ヘクタールの伐採を行ったという事です。
視察した上伊那地域会議のメンバーは、「伐採後、次にどんな森林にするかビジョンを持っておく事が大切だ」と話していました。
5日は他にながた自然公園近くにある、県所有のヒノキや落葉松の種を採取する場所も視察しました。
今年度の県全体の森林税の予算額は9億4千万円で、このうち上伊那分は7千万円となっています。
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夏期食中毒注意報 発出
長野県は、この夏初めての夏期食中毒注意報を29日から31日までの3日間、全県に発出しました。
N長野県では、気温と湿度がともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が増えやすくなっているとして、29日から31日までの3日間、夏期食中毒注意報を発出しました。
テイクアウトやデリバリーでは事業者に対しては、生ものはさけ、中心部まで十分に加熱し、温度管理に気を付ける。
消費者に対しては、できるだけ早く食べるよう注意を呼びかけています。
県内では今年度、4件の食中毒が発生し、患者数は136人となっています。
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自転車青切符制度 ルールの確認
4月から自転車にも青切符制度が導入されました。
導入からまもなく4か月となりますが、伊那警察署ではまだ認知度が低いとしてルールの確認を呼び掛けています。
伊那警察署交通課の清水伸哉さんに青切符制度について聞きました。
これまで自転車の違反を検挙した時は、刑事処分の対象となる赤切符による手続きしかありませんでした。
今回の改正により16歳以上の自転車運転者が信号無視や一時不停止などの違反をした場合、反則金を納めることで手続きが済む青切符制度が導入されました。
近年、自転車が関係する重大な交通事故や歩行者との接触トラブルが全国的に増加しています。
その原因として、自転車側が交通ルールを守らない悪質な運転が認められられる状況が多いため、交通ルールの遵守を図り、交通事故を抑止することが目的です。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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上伊那総合技術新校 現時点の図案を提示
2035年度の開校を目指している、上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が22日夜、伊那市役所で開かれ、現時点の設計図案が示されました。
会には、再編統合対象校の関係者や生徒代表などおよそ40人が出席しました。
施設の基本計画の策定を行う、遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体から、今までの懇話会の内容を踏まえた、現時点の設計図案が示されました。
新校は、現在の上伊那農業高校の場所に作られます。
今回の設計図案では、当初案から建物の配置などが変更されています。
今ある校舎をなるべく多く残して工事を行うことで費用を削減するほか、建設中に上農の生徒が仮設校舎を使わなくても済むことを目指すということです。
また、中庭として設計されていた場所に、学年全体で集まることが出来るスペースの配置が提案されています。
新校は、今年度中に基本計画を策定し、来年度から基本設計に入る予定です。
2029年度から工事に入り、2035年度の開校を目指しています。 -
伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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観測史上3番目 最高気温37度
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し、1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
伊那市長谷にある道の駅南アルプスむら長谷を訪れていた女性はソフトクリームを食べていました。
伊那市東春近の三峰川榛原河川公園では、マレットゴルフをしている人たちの姿がありました。
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、23日も高気圧に覆われ、22日よりも気温が高くなる可能性があるとして、万全な熱中症対策をするよう呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時現在、宮田村の70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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赤穂総合学科新校 工期9か月延長
県立高校の再編により、2029年に総合学科になる赤穂高校は、既存の校舎でアスベストが検出された影響で、建て替え工事は当初計画から9か月後ろ倒しの2032年7月完了に変更する事が報告されました。
工事期間の延長は、17日に駒ヶ根市の赤穂高校で開かれた新校準備委員会で長野県教育委員会が報告しました。
去年7月に示された工程では、一期工事を2028年12月に終え、2029年4月に開校し、その後の二期工事を2031年10月に終える計画でした。
しかし、既存の校舎全体でアスベストが検出されたため、解体工事では粉塵が周辺住宅に飛散しないようビニールシートで足場を覆うなどの対策が必要になりました。
全体の工事完了は、2031年10月から2032年7月に後ろ倒しとなり、工期は当初の計画より9か月延びます。
既存校舎の解体は11月から始まる予定です。
なお、開校時期は2029年4月から変更しません。
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夏山シーズン 3連休初日に安全登山よびかけ
夏山シーズンを迎え、安全に登山を楽しんでもらおうと、長野県と南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は、伊那市長谷の戸台パークで啓発活動を18日行いました。
3連休初日。18日の午前5時には始発の林道バスを待つ200人の登山者の列ができていました。
県の職員と遭対協のメンバーは、夏山では熱中症や天候の急変に注意するよう呼び掛けていました。
県によりますと、南アルプスでは、昨年、12件の遭難が発生していて、そのうち6割が7月~8月に発生したという事です。
遭難の多くは、疲労がたまる下山で発生していて、集中力を切らさないよう、こまめな休憩や栄養補給を行うよう呼び掛けていました。
18日は他に登山計画書の提出についてのアンケートも合わせて行いました。
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クマ対応広域連携へ方向性確認
ツキノワグマの出没に備え、市町村の枠を超え広域での対応について話し合う、上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携協議会が、伊那市の伊那合同庁舎で15日開かれました。
今回で2回目の会議には、上伊那の市町村の担当者や猟友会、警察など40人が出席しました。
会議では、熊が出没した自治体の職員が他の市町村に出動を依頼する応援要請の基準や人員体制、応援の仕組みの方向性を確認しました。
応援要請を行う基準については、住宅地や通学路にクマが出没し、人身被害が発生、または発生リスクが高い場合としています。
クマ対応の最低出動人数は、猟友会などが担う捕獲者は2人・2班体制、安全確保や注意喚起を行う市町村職員は10人の、合わせて14人です。
それを不足する人員を他の市町村に応援要請します。
また派遣範囲は「伊那・伊北エリア」と「伊南エリア」の2体制を基本とします。
報酬額については、緊急時の規定を定めている市町村が少ない事から、今後、捕獲者の意見を踏まえ、新たに統一単価を設定するとしています。
県では、今年度上伊那をモデル地域に、広域連携の構築を行っています。
ここ数年、人の生活圏へのクマの出没が増加する中、市町村の枠を超えた相互応援体制をつくる事で、迅速な出動を行い、熊の人身被害回避を目指します。
県では、9月までに運用ルールをまとめ、市町村や関係機関で合意文書を締結することにしています。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(15日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢、15日の試合結果です。
N佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 佐久長聖の試合は、7対17の5回コールドで赤穂が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 都市大塩尻の試合は、0対11の5回コールドで駒ケ根工業が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた上伊那農業 対 松商学園の試合は、0対10の5回コールドで上伊那農業が敗れました。 -
35.8度 2日連続の猛暑日
15日の伊那地域の最高気温は、午後1時53分に35.8度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高くなるとして長野県内に今年初となる熱中症警戒アラートを発表しました。
伊那市の伊那図書館では施設内で涼をとる人の姿がありました。
15日の伊那地域の最高気温は午後1時53分に35.8度を記録し2日連続の猛暑日となりました。
長野地方気象台では、今後1週間は30度以上の日が続くとして万全な熱中症対策を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、辰野町で80代男性、南箕輪村で70代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
辰野町で搬送された男性が軽症、南箕輪村で搬送された女性が中等症だということです。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(12日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の12日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 長野西の試合は、8対5で赤穂が勝ちました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた高遠 対 野沢北の試合は、0対10の5回コールドで高遠が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた辰野 対 上伊那農業の上伊那対決は、7対1で上伊那農業が勝ちました。
13日と14日は高校野球の試合はありません。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(11日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場でで行われた伊那北 対 上田西の試合は、2対16の5回コールドで伊那北が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 佐久平総合の試合は、2対0で駒ケ根工業が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 塩尻志学館の試合は、5対10で伊那弥生ケ丘が敗れました。
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伊那地域3日連続今季最高気温
10日の伊那地域の最高気温は、午後2時15分に33.7度を記録し暑い1日となりました。
10日の伊那地域は午後2時15分に最高気温33.7度を記録し3日連続で今季最高を更新しました。
南箕輪村の大芝高原味工房です。
訪れた人たちがかき氷やソフトクリームを食べて、暑さをしのいでいました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
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長野県災害対策本部 上伊那地方部 防災訓練
大規模な地震を想定した、長野県災害対策本部 上伊那地方部の防災訓練が、伊那市の伊那合同庁舎で6月25日に行われました。
訓練は三重県南東沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生した1時間後、2時間後、4時間後と時間経過も加味して行われました。
地震発生から1時間後の想定で行われた訓練では、各班から現在の情報が共有されました。
伊那市と駒ヶ根市に派遣された情報連絡員から、防災テレビ会議システムを使っての情報共有が行われました。
また伊那市高遠町で発生した土砂崩れの現地状況を確認するため、ドローンの派遣要請が行われました。
地震発生から2時間後の想定で行われた訓練では、高遠町に派遣されたドローンからの映像を衛星中継で確認しました。
防災訓練は毎年行われていて、市町村との情報連携体制などを確認しています。
訓練には、合同庁舎に勤務する、県の職員15人が参加しました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(8日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の7日と8日の試合結果です。
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最高気温31.3度 今年1番の暑さ
8日の伊那地域の最高気温は、午後1時28分に31.3度を記録し今年1番の暑さとなりました。
8日の伊那地域は、午後1時28分に最高気温31.3度を記録し5月19日の31.2度を0.1度上回り今年1番の暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと高気圧に覆われ晴れの日が続き、来週15日までは30度を超える日が続くとしています。
上伊那広域消防本部によりますと午後3時現在、箕輪町の商業施設で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。