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JA上伊那合併30周年大感謝祭
JA上伊那は、合併30周年を記念した大感謝祭を、南箕輪村の大芝高原で31日に行いました。
イベントには、俳優の速水もこみちさんが招かれ、トークショーが行われました。
ショーの中で、上伊那産の食材を使った料理を披露しました。
牛肉やサツマイモ、パプリカなどを使ったパエリアを、屋外のステージで作りました。
速水さんは、上伊那産の野菜を、「張りがあっていい」と話していました。
JA上伊那の西村篝組合長らが試食し、料理に舌鼓を打っていました。
大感謝祭は、JA上伊那が合併してから30年を迎えたことから、組合員や地域の人に感謝の気持ちを届けようと、初めて行われました。
大感謝祭ではその他、軽トラの上で、農産物を販売する軽トラ市などが開かれ、多くの人でにぎわっていました。
また、花で作られたフォトスポットも用意され、訪れた人がわが子と共に写真に収めていました。
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信州松本TD きょうの試合結果
バレーボールSVリーグ男子、信州松本トライデンツの31日の試合結果です。
信州松本トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
11月1日もアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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上伊那広域消防本部 男性職員を懲戒処分
上伊那広域消防本部は、所属長に心身の不調を生じさせたとして52歳の男性職員を11月1日付で懲戒処分にしたと30日に発表しました。
懲戒処分となったのは上伊那広域消防本部、主幹の52歳男性職員です。
男性は、去年11月、所属長から人事評価の中間面談の際に、出勤時の部下に対する言動に関する指摘を受けたことを発端に、12月から今年3月にかけて所属長に対し日常のコミュニケーションを拒否し、意思疎通を欠く状態を継続させ所属長の心身に不調を生じさせました。
今年3月、業務上必要な報告を怠り組織の危機管理体制に重大な支障を生じさせました。
また、長期間にわたり複数の職員に対する威圧的言動等によって職場環境を著しく害したとしています。
上伊那広域消防本部では、懲戒処分等の方針に基づき男性を、11月1日付で1か月間停職の懲戒処分としました。
上伊那広域消防本部では「これまで職場における長年のハラスメント行為やその兆候に対し、適切に対応できなかったことを深く反省し、ハラスメン トを許さない組織づくりを最優先に取り組みます。」としています。
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中央アルプス初冠雪
28日、中央アルプスの山頂付近には、うっすらと雪が積もり、去年より1週間ほど早い初冠雪となりました。
28日午前9時半頃の中央アルプスです。
中央アルプス観光株式会社によりますと、千畳敷で1センチほどの積雪があったということです。
中央アルプスは、去年より1週間ほど早い初冠雪となりました。
南アルプス林道バス営業所によりますと、南アルプス仙丈ヶ岳ではまだ雪は積もっていないということです。
長野地方気象台によりますと、29日の朝は今季1番の寒さになる可能性が高いとしています。
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第31回書晋展
上伊那の書道指導者でつくる「書晋会」の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、会員9人の作品60点が展示されています。
かなや漢字、篆刻など様々で、それぞれが得意とする作品を出品しています。
作品を彩る額装や軸装にもこだわっているということです。
書晋会は、上伊那の書道指導者が所属しています。
毎年この時期に作品展を開いていて、今回で31回目となりました。
第31回書晋展は、11月4日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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指定ごみ袋購入チケット制度 あり方検討
上伊那広域連合の廃棄物政策審議会が26日に伊那市の上伊那クリーンセンターで開かれ、指定ごみ袋購入チケット制度について、2029年度をめどに廃止も含め今後の在り方を慎重に検討するとしました。
指定ごみ袋購入チケット制度は2003年度に導入されています。
ごみ減量化や家庭系・事業系ごみの区分明確化に一定の役割を果たしてきた一方で、住民の利便性や市町村の事務負担などが課題となっています。
審議会では、廃止も視野に入れた今後のチケット制度の在り方について2029年度をめどに検討していくということです。
ほかに、リチウムイオン電池を使用した発火性危険物の収集状況について報告されました。
上伊那8市町村では、今年4月から、発火性危険物の分別回収を行っています。
審議会では、回収を止めている箕輪町と南箕輪村から報告がありました。
箕輪町では、開始早々に回収場所でリチウムイオンバッテリーなどが燃える火事があり、回収を一時停止していました。
今回、防火の金属製の回収箱が調達できる見通しがたち、来年4月に回収を再開する予定だということです。
南箕輪村では、来年度以降に再開する予定だということです。
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りんごの高密植栽培 トラクターなどの実演展示会
近年増えてきているりんごの栽培方法、高密植栽培の機械化に向けたトラクターなどの実演展示会が27日に伊那市西箕輪の白鳥フルーツ園で開かれました。
展示会には国内では導入事例が少ない高密植栽培に特化したトラクターや薬を散布する防除機、肥料散布機などの機械が並びました。
高密植栽培は、定植本数を増やすことで、面積あたりの収量を多くする栽培方法です。
上伊那ではりんご農家のおよそ4割が高密植栽培だということです。
この栽培方法を機械化して、さらに作付面積を広げ収量を多くしようと、JA上伊那が長野県で初めて開きました。
今回展示されたけん引式の防除機を使用すると、従来の防除機の上の方に薬が届かないという悩みは外商され、作業時間も今までの半分になるということです。
枝の剪定をする機械も実演されました。
この日は県内の農家などおよそ100人が訪れました。
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高校入試 第1回予定数調査
長野県教育委員会は、来年度の高校入試の志願者を対象に行った1回目の予定数調査をまとめ、23日に発表しました。
辰野普通は、前期39人、
後期51人です。
商業は、前期12人、後期17人です。
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病害虫イネカメムシ 県内で初確認
稲に取り付き、籾が実らなくなる不稔籾などの被害を引き起こす病害虫、イネカメムシが先月下旬に長野県内で初めて確認されました。
長野県の発表によりますと、イネカメムシは体長13ミリほどの大きさで、稲に取り付き、米の質を下げる斑点米や、籾が実らなくなる不稔籾などを引き起こし、品質低下や収量減少の原因となります。
先月下旬、県南部でおこなわれた調査で、初めてイネカメムシが確認されました。
県では被害の拡大を懸念し防除を呼び掛けているほか、イネカメムシと疑われる個体を見つけた場合は、県の農業試験場病害虫防除部、または農業農村支援センターへ連絡するよう呼び掛けています。
上伊那の農業農村支援センターの電話番号は76-6812です。 -
伊那地域最高気温27.6度 夏日に
21日の伊那地域の最高気温は、午後1時35分に27.6度を記録し夏日となりました。
21日の伊那地域の最高気温は、午後1時35分に27.6度を記録し9月中旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、今後は、寒冷前線の通過に伴い、週末にかけ雨の降る日が続き、最高気温が20度を下回る日が続くということです。
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インフルエンザ 伊那注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、8.28人でした。
伊那は11.50人で注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、8.28人となりました。
伊那は前の週の5人から県内で2番目に高い11.50人に増加し注意報レベルとなっています。
県では、日頃から体調に気を付け、石けんによる手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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南信州SSC 全国大会出場報告
箕輪町の68歳以上のソフトボールチーム南信州SSCは、鹿児島県で開かれる全日本ハイシニアソフトボール大会に出場します。
6日は南信州SSC監督兼投手の毛利福美さんと主将の赤羽哲則さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
南信州SSCは、町内を中心に35人が所属していて、番場原グラウンドで週3日練習しています。
7月に開かれた県大会で優勝し、4回目の全国大会への出場を決めました。
今年のチームは守備からリズムを作り、攻撃ではバントや走塁を絡め、着実に点を取るスタイルだということです。
白鳥町長は、「怪我をしないよう、良い知らせを待っています」と話していました。
全日本ハイシニアソフトボール大会は、23日から鹿児島県で開かれ、南信州SSCは初戦で岩手県代表と対戦します。
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伊那愛石会 第63回水石展
伊那愛石会による第63回水石展が、あすから伊那市の坂下公会堂で開かれます。
会場には会員7人の作品30点が展示されています。
展示されている石は会員が天竜川水系の川で集めたものだということです。
毎年、会員による審査も行われ、伊那ケーブルテレビジョン賞には、伊那市の田中裕二さんの作品「色彩石 錦石」が選ばれました。
田中さんは「色のグラデーションが綺麗で気に入っている」と話していました。
第63回水石展は、17日と18日の2日間、坂下公会堂で開かれます。
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子どもの虐待防止訴えオレンジリボンたすきリレー
子どもの虐待防止を訴える「オレンジリボンたすきリレー」が、12日に上伊那で初めて行われました。
たすきリレーは、塩尻市役所を出発し伊那市役所を目指す、16区間およそ40キロのコースで行われました。
オレンジリボン運動は、子どもの虐待防止を訴える全国的な活動です。
子どもたちの明るい未来を示す色として、暖かみのあるオレンジ色が、この運動の象徴となっています。
長野県では、県内の児童福祉施設の職員らが中心となり、12年前からたすきリレーが行われていて、上伊那では今回が初めての実施となりました。
この日は、子どもから大人まで総勢200人が参加し、「つなごう!こどもの笑顔」をテーマに、虐待防止を訴えたほか、児童虐待通報・相談ダイヤル「189」の周知も行いました。
ゴールの伊那市役所までの最終区間では40人が参加しました。
11月は児童虐待防止推進月間となっていて、県では今月から12月にかけて、「189」の周知など、オレンジリボン運動を行うということです。
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8月 月間有効求人倍率1.33倍
上伊那の8月の月間有効求人倍率は、前の月を0.01ポイント下回る1.33倍となりました。
8月の月間有効求人数は3,486人、月間有効求職者数は2,623人で、月間有効求人倍率は1.33倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.30倍となっています。
雇用情勢については「堅調に推移している。ただし物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
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伊那JC「じもフェス」11月7日開催
伊那青年会議所は、子どもたちに地域の仕事や食文化を通して地元の魅力を学んでもらうイベント「じもフェス」を11月に箕輪町役場駐車場で開催します。
9月29日は伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ伊那青年会議所のメンバーが概要を説明しました。
イベントでは上伊那の企業が協力し子どもたちが地域の仕事を体験します。
高所作業車やバックホウの乗車体験のほか、家の壁を作る体験などが行われます。
仕事体験の対象は、伊那市、辰野町、箕輪町、南箕輪村の小学生から高校生です。
高所作業車とバックホウの乗車体験は、定員それぞれ60人で事前申し込みが必要です。
市役所や役場、商業施設などに配布されているチラシの二次元コードから応募でき、募集は23日(金)までです。
当選者には26日から30日に連絡があります。
また、会場ではローメン、ソースカツ丼の販売が行われるほか、地元野菜を使ったちゃんこ、500食が無料で振る舞われます。
イベントは11月7日(土)に箕輪町役場の駐車場で開催されます。
入場は無料です。
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伊那フィルハーモニー交響楽団 定演に向け練習
伊那フィルハーモニー交響楽団は、来月の定期演奏会に向け、練習に熱が入っています。
11日は伊那市の富県ふるさと館で練習が行われ、指揮者で音楽監督の横山奏さんが、団員を指導しました。
横山さんは、東京国際音楽コンクール指揮者部門で2位の経験があり、次世代を担う指揮者として期待されています。
伊那フィルでの指揮は、今年13年目となります。
定演では、グラズノフのバレエ音楽「ライモンダ」やコルサコフのスペイン奇想曲、チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」作品13を演奏します。
伊那フィルハーモニー交響楽団の第38回定期演奏会は、来月8日に伊那文化会館で開かれます。
入場料は一般千円で、高校生以下は無料です。
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第48回伊那市民美術展
第48回伊那市民美術展が、いなっせ2階展示ギャラリーホールで、9日から始まりました。
会場には、伊那市民美術会会員の作品、約40点が展示されています。
絵画が中心で油絵や水彩画、アクリル画などの作品が並んでいます。
伊那市民美術会には、上伊那を中心としたプロからアマチュアまでの40人ほどが所属しています。
伊那市民美術会は「作品を通して非日常の空間を味わってほしい。」と話していました。
第48回伊那市民美術展は、いなっせ2階展示ギャラリーで、13日(火)まで開かれています。
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第41回南信地区高等学校書道展 11日まで
上下伊那と諏訪地区の高校生による、第41回南信地区高等学校書道展が伊那市の伊那文化会館で9日から始まりました。
南信地区の書道部員の作品は臨書を中心に97点が展示されています。
線の質や字の形を考えて書いたということです。
生徒の発表の場として長野県高等学校文化連盟南信支部書道専門部が開いていて、今年で41回目です。
あわせて、南信地区の高校の書道教員展も開かれています。
書道専門部では「生徒の個性ある作品が並んでいるので多くの人に見に来てほしい」と話していました。
南信地区高等学校書道展は11日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
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K-NET 連携強化の研修会
災害時に企業や団体と行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的とした、上伊那災害時支援ネットワークは、連携強化を目的とした研修会をきょう、伊那市福祉まちづくりセンターで開きました。
N研修会には、上伊那災害時支援ネットワークに登録している企業や団体、行政、社会福祉協議会などからおよそ50人が参加しました。
ワークショップでは、伊那市を震源とする震度6強の地震発生から3日後の想定で「情報が届かない」「場所を活用したい」など7つのグループに分かれてそれぞれができる支援方法を考えました。
上伊那災害時支援ネットワーク、通称K-NETは、企業や団体、行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的に去年7月に発足しました。
発足当初は登録が19団体だったものが、現在は50団体に増加しています。
今後も年に数回の研修会を開きながら、登録団体も増やしていきたいとしています。
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切り絵作家浦野さん 上伊那の59施設に画集寄贈
伊那市御園の切り絵作家、浦野栄一さんは、上伊那の公立図書館と小中学校など合わせて59施設に切り絵の画集を寄贈しました。
6日は、伊那市の富県小学校に浦野さんが訪れ、児童に画集を手渡しました。
元小学校校長の浦野さんは、教員時代に切り絵をはじめ、歴は45年になります。
今回は9月1日の新刊の刊行に伴い、過去の画集と合わせて4冊を、上伊那の公立図書館と全小中学校などに寄贈しました。
浦野さんは上伊那の四季の風景を題材に作品を制作していて、訪れた富県小学校にあるイチョウの木も作品となっています。
小中学校には上伊那教育会を通じて、順次贈られるということです。
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伊那中央病院が9年連続の赤字
伊那中央行政組合議会10月定例会が2日に伊那市役所で開かれ、昨年度の伊那中央病院の決算は、9年連続の赤字になったことが報告されました。
伊那中央病院の昨年度の収入は156億7,300万円、支出は162億5,500万円で、5億8,174万円の赤字となりました。
決算が赤字となるのは、9年連続です。
賃上げに伴う給与費の増加に加え、高額薬品の使用などが増えたことなどを挙げています。
累積赤字は20億1,000万円となっています。
伊那中央行政組合は、資産運用では26億円の投資有価証券を保有するほか、適正な会計処理に努めたとしています。
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小中学生による防犯ポスター審査会 特賞6作品決まる
伊那防犯協会連合会などによる、小中学生を対象にした、防犯ポスターの審査会が伊那警察署で9月15日に開かれ、県の審査会へ推薦される6作品が選ばれました。
審査会には、伊那署管内の伊那市、箕輪町、南箕輪村の小学4年生から中学3年生の作品250点が集まり、県の審査会へ推薦される特賞に6作品が選ばれました。
審査員によると近年は、特殊詐欺や闇バイトをテーマにした作品が増えているということです。
小学4年生の部の特賞に選ばれたのは、箕輪中部小学校の大川結仁さんの作品です。
小学5年生の部は、東春近小学校の栗林凪さんの作品です。
小学6年生の部は、箕輪北小学校の羽生美浩さんの作品です。
中学1年生の部は、春富中学校の春日慶太郎さんの作品です。
中学2年生の部は春富中学校の池上泰平さんの作品です。
中学3年生の部は、春富中学校の井上昴星さんの作品です。
6人の作品は、長野市で開かれる県の審査会に推薦されます。
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上伊那ナイターソフト連盟 選手権大会
上伊那ナイターソフトボール連盟第45回選手権大会が9月27日に箕輪町の番場原運動場で開かれました。
大会には、上伊那ナイターソフトボール連盟に所属している伊那市、駒ヶ根市、箕輪町、南箕輪村からそれぞれ2チーム、計8チームが出場しました。
選手権大会は年に1回開かれていて、今回で45回目となりました。
上伊那ナイターソフトボール連盟では「毎年レベルの高い試合が行われている。チーム数の減少もあるが、これからも続けていきたい」と話していました。
大会の結果、優勝は箕輪町の沢黒獅子でした。
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50代女性 1,931万円あまり被害
上伊那郡内に住む50代の女性が1,931万円余りを騙し取られるSNS型ロマンス詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは上伊那郡内に住む50代の女性です。
女性は2023年4月頃、SNSに外国人男性俳優を名のる相手からメッセージが届き、「日本であなと一緒に住む家がほしい」「使っている金融機関が日本では利用できない」などのメッセージを受信し、さらにその相手から紹介された海外金融機関の担当者を名のる相手から「日本の金融機関への送金手続きにはコードが必要でお金を支払う必要がある」などと言われ2023年5月から2024年9月までの間、複数回にわたり口座の取得費用や税金の支払い名目で合計1,931万円余りを指定された口座に振り込みました。
被害者が相手からの金銭の要求が続いたことを不審に思い警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署ではSNSやインターネットで知り合った相手を安易に信用しない。
スマートフォンに警察庁推奨特殊詐欺対策アプリをインストールするなど被害防止を呼び掛けています。
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高校生の鉄道旅報告会
夏休みに青春18きっぷを使って旅行した高校生が鉄道旅の体験報告を伊那市の防災コミュニティセンターで23日に行いました。
報告会には、実際に旅をした高校生31人のうち23人のほか支援した企業・個人も参加しました。
プロジェクトは、高校生と応援したい大人をつなぐ上伊那の住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが今回初めて企画しました。
参加した高校生からは「初めての一人旅では食べ歩きをした」、「こんなに自分に行動力があると思わなかった」、「今回の旅の経験は将来の自分に活きてくる」などと話していました。
参加した高校生は、上伊那に住んでいるか、通う学校があることが条件に、ネイバーシップが定額でJR全線の普通・快速列車を乗り降りできる青春18きっぷと旅費の一部を支援しました。
ネイバーシップの唐木玲理事は「当初の予定よりも多くの高校生が参加してくれた。旅の応援をすることができてよかった。次回も企画したい」と話していました。
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陸軍農耕勤務隊~埋もれた記憶を記録に~
伊那市西箕輪公民館です。
入口を入って右手奥に進むと農耕隊に関する資料が常設展示されています。
実物よりひとまわり小さなサイズの西箕輪にいた「農耕勤務隊脇田隊」のレプリカ看板、農耕隊がいた第二次世界大戦末期の西箕輪国民学校の校舎の配置図、
上伊那地域での農耕隊による開墾地域図などが並びます。
農耕隊について聞き取り調査をしている伊那市の竹内恵子さんの10年間にわたる成果の一部です。
建築士の竹内恵子さん。千葉県から1990年に伊那市に移住しました。
今から11年前、2015年に伊那地域の戦争の歴史を学ぶフィールドワークに参加したことがきっかけとなり、農耕隊についての聞き取り調査をはじめました。
当時のことを記憶している高齢者から根気強く丁寧に話しを聞き続けています。
陸軍農耕勤務隊。当時の陸軍が終戦の年の1945年昭和20年1月に発令した徴兵制度「農耕勤務隊臨時動員要領」により、当時植民地にしていた朝鮮半島の青年たち12,500人が日本に連れてこられました。
食料増産や航空燃料のアルコールを採るためのサツマイモ栽培を目的に編成されたとされています。
箕輪町に隣接している辰野町の北大出にある羽北分校(うぼくぶんこう)後地を訪れました。
分校隣に住んでいる中村辰男さん宅で話しを聞きました。
当時用務員だった母と一緒に分校で寝泊まりしていた
林しげ子さん90歳です。
「2階の裁縫室に朝鮮の人たちがいた。どういう理由かはわからなかったが、よく殴られていた」
中村辰男さん85歳です。
国道153号沿いのめがね橋方面に下りた場所で農耕隊が掘った穴を見たそうです。
「高さは2メートル位あったか。懐中電灯もなかったので奥まで行くのが怖かった」
竹内さんは今、農耕隊の聞き取りをまとめた本の出版に向けて編集刊行会議を仲間たちと開いています。
竹内さんは「蓋をされている歴史の蓋を開けるってすごく勇気のいること。でもとても大事なことで、それを伝えていくことで同じ過ちを繰り返さない」と話しています。
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CATV杯争奪ミニバス選手権大会
第24回ケーブルテレビ杯争奪ミニバスケットボール選手権大会が26日、伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれ、女子は伊那ダイヤモンドツインズが優勝し大会5連覇、男子は岡谷市の岡谷WIZARDSが初出場、初優勝を果しました。
大会には男女それぞれ8チームが出場しました。
女子の決勝は白のユニフォーム伊那市の伊那ダイヤモンドツインズAと、青のユニフォーム箕輪健全育成女子ミニバスの対戦となりました。
序盤から積極的に攻めるダイヤモンドツインズは、第1クォーターで25-2とリードします。
箕輪健全も粘りを見せますが、ダイヤモンドツインズの勢いは止まらず、51対38で大会5連覇を果たしました。
男子決勝は白のユニフォーム岡谷WIZARDSと黒のユニフォーム辰野町の辰野ミニバスの対戦となりました。
試合は第3クォーターを終え、岡谷が31点、辰野が28点と接戦となります。
最終第4クォーターで岡谷が徐々に点差を広げていきます。
辰野も追い上げますが、あと一歩及ばず、47-42で岡谷が大会初出場、初優勝を果しました。
男女決勝戦の模様は、伊那ケーブルテレビの121chで、10月24日(土)午後2時からほかで放送します。
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クビアカツヤカミキリの上伊那地域対策会議
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が今月17日に上伊那でも確認されたことを受け、上伊那地域対策会議が25日に伊那市の伊那合同庁舎で初めて開かれました。
対策会議には、上伊那8市町村や上伊那地域振興局の担当者など30人が出席し、オンラインでもつなぎました。
県内では、クビアカツヤカミキリの成虫が今年7月に佐久市で初めて確認されました。
上伊那では、今月17日に辰野町で確認されています。
早期発見、防除が必要なことから、今回対策会議を設置しました。
上伊那地域の対応については、各機関や団体のホームページ、SNSなどによる住民・農業者への周知の強化のほか、迅速な点検と通報を周知するとしています。
来年の春以降の防除対応については現在検討中だということです。
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少年の塔慰霊祭
太平洋戦争中、上伊那から満蒙開拓青少年義勇軍として満州へ渡り命を落とした青少年の慰霊祭が伊那市の伊那公園で19日に行われました。
慰霊祭は毎年上伊那教育会が行っていて、19日は役員や一般など約40人が出席しました。
少年の塔は鍬を持ち満州から望郷の念にふける少年の像で、上伊那教育会や満蒙開拓青少年義勇軍遺族会などが昭和36年に建立したものです。
上伊那教育会の佐々木英明会長は「上伊那教育会の負の遺産を風化させず、永久平和への努力を改めて誓います。二度と同じ過ちは繰り返しません」と追悼の言葉を述べました。
また慰霊祭では、元上伊那教育会長で上伊那郷土研究会の矢澤静二さんの講話も行われました。
矢澤さんは「この悲劇を教員には学んでもらいたい。二度と同じ過ちを繰り返さないための責任が私たちにはある」と話しました。
義勇軍は戦時中、満州開拓のため国策として進められたもので、上伊那では教育会が中心となり志願者を募集し約800人が海を渡り、91人が命を落としたということです。