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第79回長野県書道展の伊那地区展20日まで
第79回長野県書道展の伊那地区展が、伊那市の伊那文化会館で18日から始まりました。
会場には上伊那地域の一般と小中高生の入選作品、700点が展示されています。
1階の美術展示ホールには一般と高校生の作品が並んでいます。
今回は一般の部から最高賞の特選は選ばれていません。
2階の小ホールには小中学生の作品が並んでいます。
関係者は「日々の努力を積み重ねた個性ある作品ばかりなので、多くの人に見てほしい」と来場を呼びかけています。
県書道展の伊那地区展は、20日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場は無料です。
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21日から秋の全国交通安全運動
21日から始まる秋の全国交通安全運動に先立ち、伊那市役所前に交通指導所が今朝開設され関係者がドライバーに交通安全を呼びかけました。
18日は、県交通安全運動推進上伊那地方部や伊那警察署、伊那交通安全協会の会員など約50人が参加し、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
秋の全国交通安全運動の重点は、歩行者は、安全確保と反射材用品の着用促進、ドライバーは、夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶などです。
今年1月1日から昨日までに伊那署管内で発生した人身死亡事故は151件で、前の年と同じ時期と比べ28件増加しています。
死者は3人で2人増加、負傷者は167人で22人増加となっています。
伊那署管内で発生した事故の過半数に高齢者が関わっているということです。
秋の全国交通安全運動は、21日(月)から30日(水)まで行われます。
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上伊那でも確認 クビアカツヤカミキリに注意
幼虫がサクラなどの樹木の内部に入り込み食い荒らすことから特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が17日に上伊那地域で初めて確認されました。
17日に辰野町で確認されたのはクビアカツヤカミキリの成虫の死骸です。
体長約2.5センチ~4センチ程度で首元が赤く全体的に光沢のある黒い体が特徴です。
幼虫がサクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木の内部に入り込んで食い荒らし、衰弱、枯死させることから2018年に特定外来生物に指定されています。
県内では7月に佐久市で初めて確認され辰野町で6市町目、上伊那では初めて確認されました。
18日は、伊那市高遠町の高遠城址公園で上伊那地域振興局や市役所職員など約15人がパトロールを行いました。
幼虫が入り込んだ樹木からは木の根元にフンと木くずが混ざった「フラス」と呼ばれるものが排出されます。
参加者はフラスが無いかを重点的に確認していました。
クビアカツヤカミキリの活動期間は6月から8月とされ、基本的に今の時期は生きた成虫はいないということです。
18日のパトロールで、クビアカツヤカミキリやその痕跡は確認されませんでした。
上伊那地域振興局では成虫を発見した場合は、その場で駆除してほしいと話していました。
また、成虫やフラスを農地で発見した場合は上伊那農業農村支援センター、電話76-6841、農地以外での発見は上伊那地域振興局環境・廃棄物対策課、電話76-6817に連絡するよう呼び掛けています。
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歯と口の衛生 図画・ポスターコンクール審査会
上伊那歯科医師会が、小中学生を対象に募集した歯と口の衛生に関する図画・ポスターコンクールの審査会が17日に、伊那市の上伊那歯科医師会館で開かれました。
小学校低学年の部で最優秀賞に選ばれたのは中沢小学校3年浅原月乃さんの作品です。
小学校高学年の部で最優秀賞に選ばれたのは、伊那北小学校5年の北原千晶さんの作品と、箕輪中部小学校6年 荻原晴瑠さんの作品です。
中学校の部で最優秀賞に選ばれたのは、春富中学校3年の春日空花さんの作品です。
コンクールは上伊那歯科医師会が毎年行っているもので、今回で74回目です。
今年は、上伊那の27の小中学校から402作品の応募がありました。
最優秀、優秀に選ばれた作品は、来年度の県のコンクールに出品されます。
また入選作品は伊那ケーブルテレビなどで放送されます。 -
伊那谷マーチングバンドTENRYU 大会に向け高遠で合宿
上伊那地域の小中学生でつくる、伊那谷マーチングバンドTENRYUは、伊那市高遠町の国立信州高遠青少年自然の家で5日と6日に合宿を行いました。
青少年自然の家の体育ホールにメンバーが集まり、練習を行いました。
次々に立ち位置を変えながら演奏していました。
TENRYUは中学校の部活動を地域や民間団体が担う「地域展開」の受け皿となる地域クラブとして去年4月に発足しました。
今年度は13人が加入し、小学4年生から中学3年生まで、28人で活動しています。
去年は関東大会に出場して、銀賞を受賞しました。
今回の合宿は10月の県大会、11月の関東大会に向けて、TENRYUとして初めて行いました。
指導は、県内のマーチングバンド経験者やOBなどが行いました。
パート練習はしっかりと強い音が出せるように、音の響かない屋外で行いました。
TENRYUは10月に長野市で開かれる県大会に出場します。
そこで上位に入賞すれば関東大会への出場権を得ることができるということです。
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地価調査 南箕輪村の住宅地3年連続上昇
長野県は、土地の価格を算定した「地価調査」の結果を15日に公表しました。
上伊那では、南箕輪村の住宅地が3年連続の上昇で、他はすべて下落となっています。
地価は、各基準地の1平方メートル当たりの標準価格を判定したものです。
住宅地は県内275地点で調査が行われ、105地点で上昇、36地点で横ばい、133地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市は1%の下落、箕輪町は0.8%の下落、南箕輪村が0.5%の上昇となりました。
南箕輪村は3年連続の上昇です。
商業地は県内111地点で調査が行われ、40地点で上昇、12地点で横ばい、57地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市が0.9%の下落、箕輪町は1.8%の下落、南箕輪村は1%の下落となっています。
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高校演劇 伊那北34年ぶり県大会
上伊那地区高校演劇合同発表会が伊那市の伊那文化会館で13日に開かれ、伊那北高校が34年ぶりに県大会出場を決めました。
県大会出場を決めた伊那北高校は、二人劇の演目「ジョシ」を演じました。
この作品は、20代前半の2人の女性が生まれ変わるストーリーで、人生を見つめなおす事や、前向きに進んでいく事の大切さをうったえる内容です。
二人の掛け合いのテンポが良い事や、照明を使った演出が印象的だった点などが評価され、伊那北高校は34年ぶりに県大会出場を決めました。
発表会には、伊那北の他に伊那弥生ケ丘高校、赤穂高校、伊那西高校のあわせて4校が出場しました。
伊那北は11月に木曽町で開かれる県大会に出場します。
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伊那警察署で仕事体験
警察の仕事を体験するイベントが、伊那市の伊那警察署で12日に開かれました。
イベントは長野県警察本部が開いたものです。
体験したのは高校生から社会人までの、警察の仕事に興味を持つ南信を中心とする15人です。
DJポリスの体験では、現場指揮官車の上に乗り、祭りなどのイベントで客を誘導する業務を行いました。
拡声器を使い、軽妙な語り口の交通誘導の台詞を読んでいました。
ほかに、航空隊が使用しているヘリコプターの整備用具や救助用具の説明を受けていました。
参加者の中には、警察官になる夢を持つ人もいました。
実際の採用試験で行われる、体力テストも体験しました。
このイベントは、県警本部が県内の警察署で開いているものです。
それぞれで体験できる内容が変わるため、県内各地から参加者が訪れるということです。 -
カスハラ対策学ぶ講演会
顧客からの過度な要求や暴言などを指すカスタマーハラスメントいわゆるカスハラへの対策について学ぶ講演会が2日に伊那市の防災コミュニティセンターで開かれました。
講演会は、カスハラへの対策などについて学んでもらおうと南信地域の企業を対象に長野県産業労働部労働雇用課と長野県南信労政事務所が開いたものです。
講師は、長野産業保健総合支援センターの辻正明さんが務めました。
辻さんは、事業主に求められる対策として、対応マニュアルを作成する、従業員からの相談窓口を設置する、顧客に対してカスハラ対策が徹底されていることを周知することなどをあげていました。
カスハラは近年、全国的に増加傾向で生産性の低下や労働者の心身の不調の要因のひとつになっているということです。
講演会には、上伊那の企業を中心に役員や人事・労務責任者など約30人が参加しました。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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明るい選挙啓発ポスター 第1次審査会
上伊那7市町村の小中学生を対象にした明るい選挙啓発ポスターの第1次審査が9日に伊那市の伊那合同庁舎で行われました。
中学生からは4点、小学生からは151点が寄せられました。
審査員は水上俊治上伊那地域振興局長など3人が務めました。
来月上旬に行われる第2次審査にすすむ特選には中学生から1点、小学生から10点が選ばれます。
審査結果は11日(金)を目途に公表され、上伊那地域振興局のホームページに掲載されます。
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8日の大雨 交通に影響
前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で長野県南部の広い範囲で8日の夜、大雨が降り、公共交通機関に影響が出ています。
JR飯田線は、昨夜から一部運転が見合わせとなり、上伊那の多くの高校が休校となりました。
8日午後7時20分に愛知県の新城駅から伊那北駅間が終日運転見合わせに。
9日は、愛知県の大海駅から駒ヶ根駅間が終日運転見合わせとなっています。
午後4時半現在、運転再開の目途はたっていません。
8日午後7時頃の伊那市中央の様子です。
気象庁は、8日午後4時58分に長野県南部に県内で初めてとなる線状降水帯発生予測を発表しました。
線状降水帯は発生しませんでしたが、伊那市伊那に一時、レベル3土砂災害警報などが発表されました。
JR飯田線の運休や雨の影響で伊那北高校、上伊那農業高校、伊那西高校を除く上伊那の6校が休校となりました。
10日については、JR飯田線の運行状況などで判断するとしています。
高速バスに乱れはありません。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は前線の影響で雨が降りやすい日が続くとしていて、引き続き土砂災害や河川の氾濫に注意するよう呼びかけています。
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福祉の祭り ふれあい広場
伊那市の福祉の祭り「ふれあい広場」が、福祉まちづくりセンターで10日に開かれました。
会場には、ローメンやかき氷などの飲食の出店や、点字の体験など福祉に関するブースが並びました。
会場内のブースを回るスタンプラリーも企画されました。
福祉用具の体験や手話の体験を行うと、スタンプがもらえます。
3つ貯めると菓子と交換することができます。
ふれあい広場は誰もが暮らしやすい福祉のまちづくりについて考えてもらおうと伊那市社会福祉協議会が開いているもので、今回で20回目です。
ステージでは、8団体がダンスなどを披露していました。
伊那市社協では「様々な団体と交流をして、福祉について考えるきっかけになって欲しい」と話していました。
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9日は一日雨の予報 土砂災害に警戒を
長野地方気象台によりますと伊那地域では、9日は朝から夜遅くにかけて一日雨となり、場所によっては強い雨が降る可能性があるとして、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。
長野地方気象台によりますと、9日は朝から終日雨の予報で、場所によって、南部では1時間に30ミリから40ミリの強い雨が降ることが予想されるということです。
連日の雨で地盤が緩んでいる場所があるため、雨が弱い地域でも土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。
また気象庁は午後4時58分に、長野県南部に3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に強い雨が同じ地域に振り続ける可能性が高まったと発表しました。 -
防災の日 小学校で防災訓練
9月1日は防災の日です。
上伊那各地の保育園や小学校では、防災訓練が行われました。
このうち、伊那市の伊那東小学校では地震を想定した訓練が行われました。
5年菫組の教室では、防災の日について担任が教えていました。
地震速報が鳴り、全員机の下に入って身の安全を守っていました。
指示通り、隠れるときに注意することなどをしっかりと行っていました。
避難の放送が流れると、児童たちは防災頭巾をかぶり、体育館に移動しました。
体育館では全校集会が開かれました。
教諭が全校児童に揺れている最中の注意事項を教えていました。
また、身を守るものがないときにどうするかを考え、「ダンゴムシのポーズ」とも言われる、頭を守る姿勢の練習をしていました。
伊那東小学校では、毎年、防災の日に訓練を行っています。
伊那東小では「子どもたちには、日ごろから防災について考えてほしい。教員もしっかりとした対応ができるように訓練を行っていきたい」と話していました。
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中心市街地で「音楽イベント」22日開催
上伊那出身の吹奏楽愛好者でつくる「ミュージカル・ギフツ」は22日、伊那市のセントラルパークで音楽と食を楽しむイベント「ミュージック&グルメフェスティバル」を初めて開催します。
8月29日は22日の本番に向けイベントに出演する伊那北高校吹奏楽部や音楽教室の児童生徒との合同練習を南箕輪村公民館で行いました。ミュージカル・ギフツは、上伊那出身の10代~60代で作る、吹奏楽グループです。
中学や高校時代の仲間と再び音楽を楽しもうと2018年に結成しました。
夏の終わりから秋の初めにかけたこの季節に、音楽と食で伊那を盛り上げようと「ミュージック&グルメフェスティバル」を開催する事にしました。
イベントのステージ発表には、ミュージカル・ギフツや中学校、
高校の吹奏楽部など7団体が出演します。
また上伊那の飲食店を中心に10ブースが出店する予定です。
ミュージック&グルメフェスティバルは9月22日の午後1時から伊那市のセントラルパークで行われます。
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下伊那から上伊那 狼煙でリレー
戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使ったとされる狼煙を再現するリレーが29日下伊那から上伊那で行われました。
このうち、伊那市東春近の一本松公園では、東春近のろしの会のメンバー20人が集まりました。雨で前の場所であげた煙が目視できない為、電話で連絡を受け狼煙を挙げる準備を始めました。
午前9時半、竹の土台にワラとスギの葉を積み上げた狼煙台に火をつけました。
狼煙は、戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使っていたとされています。
リレーは狼煙を再現する事で地域の歴史を学び連携を深めようと武田信玄の拠点、甲府市を目的地に2008年から始まりました。
29日は雨で根羽村から伊那市まで電話を使いリレーが行われ、およそ30分で伝達できたという事です。
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かみいな就活ラボ 学生40人参加
上伊那で就職を考える学生が、人事担当や若手社員から話を聞く「かみいな就活ラボ」が、17日と18日の2日間行われました。
イベントには、2028年度以降に卒業予定の大学生など上伊那出身者を中心におよそ40人が参加しました。
企業側はおよそ50社が参加しました。
初日の17日に伊那市のJA上伊那本所で開かれたイベントでは、
学生と企業が混ざってグループを作り、2択の質問に答えて自分の価値観を知ったり、仕事やお金について自分の考えを付箋に書いて貼り付け、話し合っていました。
ほかに、個別の企業説明会も開かれました。
このイベントは、地元企業や行政でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いているもので、今回で11回目です。
2日目の18日は、企業見学を行ったということです。
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27日午後6時から24時間で降水量多いところで150ミリ予想
長野地方気象台では、県内は28日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水夕方にかけて土砂災害に注意をよびかけています。
長野地方気象台では、27日午後6時から28日の午後6時までの24時間の降水量は長野県南部の多いところで150ミリと予想していて、28日の1時間の降水量は多いところで50ミリとなっています。
気象台では、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
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りんご「サンつがる」出荷作業
箕輪町のJA上伊那果実選果場では、早生種のりんご「サンつがる」の出荷作業が行われています。
27日は、従業員およそ30人が出荷作業を行っていました。
選果場には、上伊那管内で栽培されたりんごが運び込まれていました。
運び込まれたりんごは、ベルトコンベアに並べられ、1つ1つ傷のチェックを行います。
機械で大きさなどの仕分けが行われ、手作業で箱詰めしていきます。
サンつがるは、太陽の光を浴びせて栽培するため、糖度が高いのが特徴だということです。
りんごの出荷は、7月末から始まり、品種を変えながら11月いっぱいまで続くということです。
りんごは、中京や関西を中心に出荷され、JA上伊那の直売所でも購入できます。
JA上伊那では、今シーズン、りんごは2,300トンの出荷を見込んでいます。
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県縦 来年から「松本-伊那」固定コースに
長野陸上競技協会と信濃毎日新聞社などは、きのう長野市の県庁で会見を開き、長野県縦断駅伝競走大会について、来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとするおよそ50キロのコースに短縮すると発表しました。
県縦断駅伝は来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとする、およそ50キロの固定したコースで行われます。
1952年に始まった長野県縦断駅伝大会は、長野市から飯田市までを2日間かけて行われていました。
2022年からは長野市から諏訪市までのコースと松本市から飯田市までのコースを隔年で実施してきました。
スタッフの不足や高齢化、交通規制が長時間に及ぶことで安全に大会を続けることが難しい点が課題となっていました。
今年の第75回大会は、今まで通り長野市をスタートし諏訪市をゴールとするコースで行われます。
大会は11月15日(日)午前8時半スタートです。
取材:INC長野
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シニア向け 企業面談会
概ね55歳以上の人が対象の企業面談会「シニア向け伊那チャレ面談会」が25日に伊那市役所で開かれました。
12の企業・団体の説明を全体で聞いた後、それぞれのブースで個別に説明を受けていました。
この面談会は、ハローワークに登録している人のおよそ4割が55歳以上で、働く意欲のある人が多いことから、ハローワーク伊那と伊那市が共催で開いたもので、今回で4回目です。
土日や夕方に働くことができるシニア世代の求人も増えてきているということです。
ハローワーク伊那では「参加者も企業もお互いに知ってもらえる機会になればうれしい」と話していました。
面談会には、ハローワーク登録者と一般の、合わせておよそ140人が参加しました。
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夏期食中毒注意報 発出
長野県は、この夏3回目の夏期食中毒注意報を、24日から26日までの3日間、全県に発出しました。
長野県は、気温・湿度ともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっているとして、24日から26日までの3日間、全県に夏期食中毒注意報を発出しました。
食品は冷蔵庫で保存しできるだけ早く食べる、温めなおすときは中心部まで十分に加熱するなど、注意を呼び掛けています。
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信州高遠美術館で若手女性5人アーティスト展
上伊那出身の5人の若手女性作家によるアーティスト展「リフレーミング」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、きょうから始まりました。
5人とも、一度は地元を離れ、別の土地で生活した経験を持っていることから、テーマを「リフレーミング」(再構成)としました。
辰野町出身の石川麻優子さんは、転写プリントした布やアクリル画などを展示しました。
伊那市出身のババモエナさんは、地元の風景を中心に日本画を出品しました。
伊那市出身の唐木優さんは、動物などを書き込んだ油絵やミクストメディアを出品しました。
南箕輪村出身の有賀 睦さんは、指のシワなどを細密に見つめたリトグラフや油絵を出品しました。
辰野町出身の漆原 さくらさんは、食を中心に水彩画・油絵・小冊子を展示しています。
若手アーティスト展は、信州高遠美術館が2015年から開いていて今回で9回目となります。
展示期間中は、それぞれの作家によるライブペインティングも予定されていて、自画像をテーマにした作品制作をみることが出来ます。
それらは共同作品として、ロビーに展示される予定で、23日に完成するということです。
若手アーティスト展は、10月18日まで開かれています。
入場料は一般500円です。
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長野県150周年記念祭典
長野県が誕生して8月21日で150年となりました。
節目を祝う記念イベント、長野県150周年記念祭典が21日に県内4会場で行われました。
祭典は、松本市のハーモニーホールをメイン会場に、北信・東信・南信の4会場をつなぎ行われました。
南信地域の会場となった伊那市の伊那文化会館には、およそ200人が足を運びました。
「つながる長野県」をテーマに各会場では伝統芸能やダンスなどの発表がありました。
伊那文化会館では伊那西高校のお箏クラブや合唱クラブが演奏を披露したほか、吹奏楽クラブを加えた3つのクラブ合同の演奏が行われました。
ほかに、飯田市を拠点に活動している日本大正琴音楽研究会、琴志華会のメンバーによる琴の演奏も披露されました。
長野県は明治9年、1876年8月21日に誕生し今年で150周年を迎えました。
最後は、長野県の県歌、信濃の国を4会場で一斉に歌い、祭典を締めくくりました。
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JA上伊那合併30周年記念 組合員対象のプレミアム商品券販売へ
JA上伊那は合併30周年記念企画として、組合員を対象にしたプレミアム商品券を来月販売します。
プレミアム商品券は、1冊税込み1万円で、1万3,000円分の買い物をすることができます。
1,000円券13枚つづりでJA上伊那の組合員約3万人を対象に1,000冊限定で販売します。
1人2冊まで購入できます。
ファーマーズあじ~なや、みはらしファームとれたて市場などの直売所のほか資材店、農機センターなどで利用することができます。
プレミアム商品券の販売期間は、9月14日から30日まで、利用期間は、10月1日から来年2月28日までです。
事前の申し込みが必要で、28日まで、JA上伊那本所や各支所のほか、JA上伊那のホームページでも受け付けています。
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「伊那路」終戦特集号を展示
上伊那の歴史や文化についてまとめた郷土誌「伊那路」で毎年8月に企画されている終戦特集号が伊那市美篶青島の矢島信之さんの自宅に展示されています。
伊那路は、昭和32年1957年に創刊、毎月発行され、今月で835号となる上伊那の歴史や文化をまとめた郷土誌です。
終戦特集号は1994年の8月から現在まで、33冊が発行されています。
展示は、伊那路編集委員会編集委員の矢島さんが定期購読者や寄稿者の減少をうけ多くの人に伊那路を知ってもらいたいと企画しました。
19日は、矢島さんの自宅で2007年から2017年まで終戦特集号の編集を行ってきた山口通之さんと2018年から編集を行っている矢澤静二さんが記者向けに展示の説明を行いました。
展示は9月13日まで矢島さんの自宅で行われています。
見学を希望する人は、矢島さん電話73-5035にお問い合わせください。
伊那路は年間6,000円で定期購読することが出来ます。
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上伊那ご当地ナンバー 導入見送り
上伊那地区で導入の検討が進められてきた、地域の魅力を発信する自動車のナンバープレート、ご当地ナンバーは、アンケート結果などから導入が見送られました。
18日は伊那市役所で記者会見が開かれ、上伊那広域連合の吉田浩之連合長が検討終了を報告しました。
ご当地ナンバーは、2024年に検討準備会が設置され、去年10月から11月にかけて、住民対象のアンケートが実施されました。
アンケートでは、賛成、どちらかといえば賛成が46.1%、反対、どちらかといえば反対が53.9%で、反対が賛成を上回る結果となりました。
反対の意見として「今の松本ナンバーが気に入っている」「今のままでよい」「必要性を感じない」などがありました。
また、賛成、どちらかといえば賛成を選んだ人が任意で回答した、上伊那をイメージした名称があまりにも多様で、集約できないということも理由の一つだということです。
上伊那広域連合では、アンケート結果を踏まえ、ご当地ナンバーの導入を見送ることにしました。
この日は広域連合議会全員協議会も開かれ、議員にも導入の見送りが報告されました。
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熱中症1人搬送(9日 午後4時半現在)
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で60代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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ジュニア和楽器講座開講 筝や尺八を練習
子どもたちが和楽器に親しむ「ジュニア和楽器講座」が、9日から伊那市のいなっせで始まりました。
今年度の講座には、上伊那の小学生から高校生までの26人が参加します。
講座は2019年から開かれていて、毎年参加している子どもも多いということです。
筝のクラスでは、早速曲を練習していました。
尺八のクラスでは、基本の音を出す練習をしていました。
講座は、子どもたちに邦楽の楽しさを知ってもらおうと、和楽器の演奏者でつくる「日本の音を未来に実行委員会」が開いています。
講座は、あと6回開かれ、来年1月には発表会が予定されています。