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熱中症 4人搬送
上伊那広域消防本部によりますと2日午後4時半現在、伊那市で80代女性2人と伊那市で20代男性1人と飯島町で70代男性1人が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度はいずれも中等症です。
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夏期食中毒注意報 発出
長野県は、この夏初めての夏期食中毒注意報を29日から31日までの3日間、全県に発出しました。
N長野県では、気温と湿度がともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が増えやすくなっているとして、29日から31日までの3日間、夏期食中毒注意報を発出しました。
テイクアウトやデリバリーでは事業者に対しては、生ものはさけ、中心部まで十分に加熱し、温度管理に気を付ける。
消費者に対しては、できるだけ早く食べるよう注意を呼びかけています。
県内では今年度、4件の食中毒が発生し、患者数は136人となっています。
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自転車青切符制度 ルールの確認
4月から自転車にも青切符制度が導入されました。
導入からまもなく4か月となりますが、伊那警察署ではまだ認知度が低いとしてルールの確認を呼び掛けています。
伊那警察署交通課の清水伸哉さんに青切符制度について聞きました。
これまで自転車の違反を検挙した時は、刑事処分の対象となる赤切符による手続きしかありませんでした。
今回の改正により16歳以上の自転車運転者が信号無視や一時不停止などの違反をした場合、反則金を納めることで手続きが済む青切符制度が導入されました。
近年、自転車が関係する重大な交通事故や歩行者との接触トラブルが全国的に増加しています。
その原因として、自転車側が交通ルールを守らない悪質な運転が認められられる状況が多いため、交通ルールの遵守を図り、交通事故を抑止することが目的です。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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上伊那総合技術新校 現時点の図案を提示
2035年度の開校を目指している、上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が22日夜、伊那市役所で開かれ、現時点の設計図案が示されました。
会には、再編統合対象校の関係者や生徒代表などおよそ40人が出席しました。
施設の基本計画の策定を行う、遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体から、今までの懇話会の内容を踏まえた、現時点の設計図案が示されました。
新校は、現在の上伊那農業高校の場所に作られます。
今回の設計図案では、当初案から建物の配置などが変更されています。
今ある校舎をなるべく多く残して工事を行うことで費用を削減するほか、建設中に上農の生徒が仮設校舎を使わなくても済むことを目指すということです。
また、中庭として設計されていた場所に、学年全体で集まることが出来るスペースの配置が提案されています。
新校は、今年度中に基本計画を策定し、来年度から基本設計に入る予定です。
2029年度から工事に入り、2035年度の開校を目指しています。 -
伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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観測史上3番目 最高気温37度
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し、1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
伊那市長谷にある道の駅南アルプスむら長谷を訪れていた女性はソフトクリームを食べていました。
伊那市東春近の三峰川榛原河川公園では、マレットゴルフをしている人たちの姿がありました。
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、23日も高気圧に覆われ、22日よりも気温が高くなる可能性があるとして、万全な熱中症対策をするよう呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時現在、宮田村の70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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赤穂総合学科新校 工期9か月延長
県立高校の再編により、2029年に総合学科になる赤穂高校は、既存の校舎でアスベストが検出された影響で、建て替え工事は当初計画から9か月後ろ倒しの2032年7月完了に変更する事が報告されました。
工事期間の延長は、17日に駒ヶ根市の赤穂高校で開かれた新校準備委員会で長野県教育委員会が報告しました。
去年7月に示された工程では、一期工事を2028年12月に終え、2029年4月に開校し、その後の二期工事を2031年10月に終える計画でした。
しかし、既存の校舎全体でアスベストが検出されたため、解体工事では粉塵が周辺住宅に飛散しないようビニールシートで足場を覆うなどの対策が必要になりました。
全体の工事完了は、2031年10月から2032年7月に後ろ倒しとなり、工期は当初の計画より9か月延びます。
既存校舎の解体は11月から始まる予定です。
なお、開校時期は2029年4月から変更しません。
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夏山シーズン 3連休初日に安全登山よびかけ
夏山シーズンを迎え、安全に登山を楽しんでもらおうと、長野県と南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は、伊那市長谷の戸台パークで啓発活動を18日行いました。
3連休初日。18日の午前5時には始発の林道バスを待つ200人の登山者の列ができていました。
県の職員と遭対協のメンバーは、夏山では熱中症や天候の急変に注意するよう呼び掛けていました。
県によりますと、南アルプスでは、昨年、12件の遭難が発生していて、そのうち6割が7月~8月に発生したという事です。
遭難の多くは、疲労がたまる下山で発生していて、集中力を切らさないよう、こまめな休憩や栄養補給を行うよう呼び掛けていました。
18日は他に登山計画書の提出についてのアンケートも合わせて行いました。
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クマ対応広域連携へ方向性確認
ツキノワグマの出没に備え、市町村の枠を超え広域での対応について話し合う、上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携協議会が、伊那市の伊那合同庁舎で15日開かれました。
今回で2回目の会議には、上伊那の市町村の担当者や猟友会、警察など40人が出席しました。
会議では、熊が出没した自治体の職員が他の市町村に出動を依頼する応援要請の基準や人員体制、応援の仕組みの方向性を確認しました。
応援要請を行う基準については、住宅地や通学路にクマが出没し、人身被害が発生、または発生リスクが高い場合としています。
クマ対応の最低出動人数は、猟友会などが担う捕獲者は2人・2班体制、安全確保や注意喚起を行う市町村職員は10人の、合わせて14人です。
それを不足する人員を他の市町村に応援要請します。
また派遣範囲は「伊那・伊北エリア」と「伊南エリア」の2体制を基本とします。
報酬額については、緊急時の規定を定めている市町村が少ない事から、今後、捕獲者の意見を踏まえ、新たに統一単価を設定するとしています。
県では、今年度上伊那をモデル地域に、広域連携の構築を行っています。
ここ数年、人の生活圏へのクマの出没が増加する中、市町村の枠を超えた相互応援体制をつくる事で、迅速な出動を行い、熊の人身被害回避を目指します。
県では、9月までに運用ルールをまとめ、市町村や関係機関で合意文書を締結することにしています。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(15日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢、15日の試合結果です。
N佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 佐久長聖の試合は、7対17の5回コールドで赤穂が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 都市大塩尻の試合は、0対11の5回コールドで駒ケ根工業が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた上伊那農業 対 松商学園の試合は、0対10の5回コールドで上伊那農業が敗れました。 -
35.8度 2日連続の猛暑日
15日の伊那地域の最高気温は、午後1時53分に35.8度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高くなるとして長野県内に今年初となる熱中症警戒アラートを発表しました。
伊那市の伊那図書館では施設内で涼をとる人の姿がありました。
15日の伊那地域の最高気温は午後1時53分に35.8度を記録し2日連続の猛暑日となりました。
長野地方気象台では、今後1週間は30度以上の日が続くとして万全な熱中症対策を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、辰野町で80代男性、南箕輪村で70代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
辰野町で搬送された男性が軽症、南箕輪村で搬送された女性が中等症だということです。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(12日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の12日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 長野西の試合は、8対5で赤穂が勝ちました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた高遠 対 野沢北の試合は、0対10の5回コールドで高遠が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた辰野 対 上伊那農業の上伊那対決は、7対1で上伊那農業が勝ちました。
13日と14日は高校野球の試合はありません。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(11日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場でで行われた伊那北 対 上田西の試合は、2対16の5回コールドで伊那北が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 佐久平総合の試合は、2対0で駒ケ根工業が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 塩尻志学館の試合は、5対10で伊那弥生ケ丘が敗れました。
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伊那地域3日連続今季最高気温
10日の伊那地域の最高気温は、午後2時15分に33.7度を記録し暑い1日となりました。
10日の伊那地域は午後2時15分に最高気温33.7度を記録し3日連続で今季最高を更新しました。
南箕輪村の大芝高原味工房です。
訪れた人たちがかき氷やソフトクリームを食べて、暑さをしのいでいました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
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長野県災害対策本部 上伊那地方部 防災訓練
大規模な地震を想定した、長野県災害対策本部 上伊那地方部の防災訓練が、伊那市の伊那合同庁舎で6月25日に行われました。
訓練は三重県南東沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生した1時間後、2時間後、4時間後と時間経過も加味して行われました。
地震発生から1時間後の想定で行われた訓練では、各班から現在の情報が共有されました。
伊那市と駒ヶ根市に派遣された情報連絡員から、防災テレビ会議システムを使っての情報共有が行われました。
また伊那市高遠町で発生した土砂崩れの現地状況を確認するため、ドローンの派遣要請が行われました。
地震発生から2時間後の想定で行われた訓練では、高遠町に派遣されたドローンからの映像を衛星中継で確認しました。
防災訓練は毎年行われていて、市町村との情報連携体制などを確認しています。
訓練には、合同庁舎に勤務する、県の職員15人が参加しました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(8日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の7日と8日の試合結果です。
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最高気温31.3度 今年1番の暑さ
8日の伊那地域の最高気温は、午後1時28分に31.3度を記録し今年1番の暑さとなりました。
8日の伊那地域は、午後1時28分に最高気温31.3度を記録し5月19日の31.2度を0.1度上回り今年1番の暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと高気圧に覆われ晴れの日が続き、来週15日までは30度を超える日が続くとしています。
上伊那広域消防本部によりますと午後3時現在、箕輪町の商業施設で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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高校野球 上伊那勢試合結果
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢のきょうの試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 豊科の試合は、16対0の5回コールドで赤穂が勝ちました。
午後4時50分現在、7回ウラ終了時点で高遠 対 下高井農林の試合は、6対5で下高井農林がリードしています。
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5月有効求人倍率
上伊那の5月の月間有効求人倍率は、前の月を0.13ポイント上回る1.2倍となりました。
5月の月間有効求人数は3,263人、月間有効求職者数は2,718人で、月間有効求人倍率は1.20倍となりました。
全国は1.17倍、県は1.25倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
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各地で七夕行事
7月7日は七夕です。
南箕輪村の北部保育園では七夕集会が開かれました。
集会では、2歳以上の園児が、童謡「たなばたさま」を歌いました。
遊戯室には、願い事が書かれた短冊が笹に吊るされています。
笹は近所の人から毎年もらっているということです。
集会では、代表の園児が願い事を発表しました。
最後にみんなでゲームをしました。
画用紙でできた星を貼り付け、天の川を作っていました。
北部保育園ではあす、願い事が叶うよう短冊を燃やす、七夕送りを行うということです。
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高校野球 上伊那勢試合結果(6日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の6日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた伊那北 対 日本ウェルネス長野の試合は、7対3で伊那北が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた、南信連合 対 上田の試合は、0対9の7回コールドで南信連合が敗れました。
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ネイバーシップが高校生の鉄道旅を応援する企画
上伊那の住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップは、夏休みに鉄道を利用して旅してみたい高校生を応援するプロジェクトを企画しました。
ネイバーシップでは参加する高校生を募集するほか、このプロジェクトに賛同する個人や企業からの寄付と協賛を受け付けています。
対象は、上伊那の高校に在籍しているか上伊那に住んでいる高校生です。
参加応募の締め切りは、7月10日(金)です。
募集人数は10人程度です。
参加者には、定額でJR全線の普通・快速列車を乗り降りできる青春18きっぷが提供されます。
青春18きっぷは1万2千円相当の連続した5日間用と1万円相当の3日間用から選ぶことができます。
ほかに、1万円から2万円分の支援金が贈られます。
旅の期間は7月18日から9月8日までの間から選ぶことができます。
ネイバーシップでは9月に支援者を招き、参加した高校生の報告会を予定しています。
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高校野球 上伊那勢試合結果(5日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の5日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 小諸義塾の試合は、10回タイブレークの末7対6で弥生がシード校小諸義塾を破りました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行なわれた駒ケ根工業 対 須坂創成の試合は、7対1で駒ケ根工業が勝ちました。
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上伊那一斉 道路クリーン作戦
長野県建設業協会伊那支部など、建設に携わる団体による清掃活動「道路クリーン作戦」が6月23日に、上伊那8市町村で一斉に行われました。
このうち伊那市では、建設業者や市の職員など、およそ100人が参加しました。
夏の観光シーズンを前に道路をきれいにしようと1981年から行われていて、今年で45回目です。
上伊那の42路線、286キロの道路で作業を行いました。
伊那市では可燃ごみ35袋、不燃ごみ19袋、空き缶13袋、空き瓶5袋が回収されたということです。
上伊那全体では可燃ごみ103袋、不燃ごみ73袋、空き缶25袋、空き瓶9袋にのぼりました。
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平和サークル賜物 戦争や原爆考える巡回展
上伊那医療生活協同組合の職員でつくる「平和サークル賜物」が、被爆者の生涯を紹介し、原爆や戦争について考えるパネルの巡回展を行っています。
巡回展は1日から、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなで始まりました。
会場には、広島で被爆し、白血病を患って12歳で亡くなった佐々木禎子さんの生涯を紹介したパネルが並んでいます。
佐々木さんは、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルです。
上伊那医療生協では、毎年8月に広島で開かれる原水爆禁止世界大会に職員を派遣し参加しています。
平和サークル賜物は、去年参加した6人が、戦争や原爆について学びを深めようと去年9月に発足しました。
パネルは、多くの職員に戦争や平和について考えるきっかけにしてもらおうと、広島平和記念資料館から借りてきたものです。
巡回展は、15日(水)まで、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなの2階で行っています。
2階事務所に声をかければ、一般の人も見ることができます。
ほかに、7月17日(金)から箕輪町の上伊那生協病院、8月3日(月)から生協総合ケアセンターいいじま、8月19日(水)から老人保健施設はびろの里で行われる予定です。
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写真集団アルプ写真展 7日まで
伊那谷を中心とする山岳写真愛好家でつくる写真集団アルプの写真展「山からのメッセージ」が7月1日から伊那市のかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には40代から80代の会員12人の作品50点が並んでいます。
四季折々の山の写真を見ることが出来ます。
季節が均等になるように展示前に会員で話し合ったということです。
また、今回は1人1人がテーマを決めて3~5作品を展示する個展形式になっています。
会員は1年を通して、県内の山を中心に足を運び季節ごとに撮影しているということです。
写真集団アルプは2011年に発足し、作品展は今回で25回目となります。
写真展は7月7日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
入場は無料です。
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最高路線価 伊那2年連続下落
相続税や贈与税の算定基準となる路線価が、1日公表されました。
伊那税務署管内の最高路線価は、2年連続の下落となりました。
路線価は、主に道路に面した土地の1平方メートルあたりの標準価格で、相続税や贈与税の算定基準となります。
関東信越国税局によりますと、今回公表された伊那税務署管内の最高路線価は伊那市荒井のいなっせ前で、去年の3万5千円より1,000円下落し3万4千円でした。
管内の最高路線価は、2年連続で下落となっています。
県内10地区ある税務署管内の最高路線価のうち下落したのは伊那と木曽の2つで、他は5つが上昇、3つが横ばいとなっています。
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伊那弥生ケ丘高校の文化祭「弥生祭」一般公開
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の文化祭「弥生祭」の一般公開が今日、行われました。
開場の午前10時には、多くの来場者が列を作って校舎に入っていきました。
第67回となる弥生祭のテーマは「燦々」です。
一人一人が輝き祭り全体を照らしてほしいという願いが込められています。
教室では、クラス企画の展示が行われていました。
2年生は、修学旅行で訪れる姫路城や大阪の道頓堀などをテーマに、スイーツの販売や射的の体験などを行っていました。
また、2028年度に統合を予定している伊那北高校とのコラボ企画で制作したムービーの上映の他、スタンプラリーも行われました。
スタンプラリーは、青色のスタンプが伊那北、赤色のスタンプが弥生です。
参加した人は、階段の踊り場などに設置されたスタンプを集めていました。
全部集めると、駄菓子と交換することが出来ます。