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まっくんバス 運行状況調査の結果中間報告
南箕輪村議会6月定例会最終日の12日、議長を除く議員でつくるまっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会は、4月に行ったまっくんバスの運行状況調査の結果の中間報告をしました。
調査は、4月22日、23日、30日に行われました。
報告では「朝便は高校生の利用が確認された」「伊那支援学校の生徒による朝便・夕方便の利用が確認された」としてある程度の利用が見込めるとして評価しました。
一方で、「買い物に行けなくなった」など、村民から切実な声が寄せられているとしてまっくんバス運行継続の是非や近隣自治体との連携も含めた公共交通のあり方を今年度中に協議し、一刻も早い具体的な施策の展開を村に対し要望しました。
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大芝の湯で蚕を展示
南箕輪村の日帰り温泉施設、大芝の湯では、蚕の展示を行っています。
大芝の湯では、およそ250頭の蚕を飼育しながら展示しています。
まもなく繭をつくる蚕が桑の葉を食べています。
大芝の湯では、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムから蚕を借りて育てています。
養蚕農家が少なくなる中、多くの人に蚕を見てもらおうと、ロビーで展示をしています。
蚕は、孵化してからおよそ1か月で繭になります。
7日から展示しはじめ、繭になったらシルクミュージアムに返します。
現在は食べる葉の量が増え、1日に900グラムを与えているということです。
蚕は、来週には繭をつくる予定で、繭になってからも1週間ほど展示するということです。
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上農生と南箕輪小学生マリーゴールドの苗を植える
箕輪村の上伊那農業高校の生徒と南箕輪小学校の児童は、大芝公園屋内運動場前の花壇にマリーゴールドの苗を、きょう植えました。
きょうは、上伊那農業高校の生命探究科植物コースの生徒20人と、南箕輪小学校の1年生29人が、大芝公園屋内運動場前の歩道に隣接した120平方メートルの花壇にマリーゴールドの苗を植えました。
苗は、信州大学農学部の学生が育てたもので、およそ900株が用意されました。
児童達は、上農生に教わりながら苗を植えていました。
この花壇の整備は、およそ10年前から行われているということです。
きょう植えられたマリーゴールドは、7月から8月にかけて見ごろになるということです。
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大芝高原 ササユリ咲き始め
南箕輪村の大芝高原で、長野県の指定希少野生植物に指定されているササユリが咲き始めています。
ササユリは、大芝高原内のみんなの森など各所で見ることができますが、大芝公園屋内運動場の西側は日が当たりやすく、早く開花するということです。
管理は南箕輪村開発公社が行っています。
今年は例年より1週間ほど早く咲き始めたということです。
この日はササユリを楽しみに訪れた人もいました。
村開発公社によりますとまだつぼみのものもあり、今月末まで楽しめるということです。
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保護司会が総理大臣メッセージ伝達
罪を犯した人の立ち直りを支える上伊那地区保護司会の会員が高市早苗内閣総理大臣からのメッセージを南箕輪村の藤城栄文村長に8日伝達しました。
8日は上伊那地区保護司会北部分区の沖村啓次さんと酒井三喜夫さんの2人が役場を訪れ、高市総理からの、更生保護の取り組み、社会を明るくする運動に関するメッセージを藤城村長に伝達しました。
藤城村長は「罪を償った人に立ち直る環境を与えることが大切だ」と話していました。
7月は社会を明るくする運動強調月間で、それに合わせて来月4日、箕輪町文化センターで社会を明るくする運動・青少年健全育成推進上伊那北部地区大会が予定されています。
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経ヶ岳登山道周辺の整備作業
南箕輪村と「森林の里親促進事業協定」を結んでいる諏訪市の株式会社サンティアは、経ヶ岳登山道周辺の村有林で森林整備活動を6日行いました。
森林整備活動は、経ヶ岳登山道の2合目付近で行われました。
作業には、サンティアの従業員や経ヶ岳の登山道整備などを行う経ヶ岳友の会のメンバーなどおよそ20人が参加しました。
サンティアは、観光ホテル事業の他、南箕輪村などでアミューズメント事業を展開する企業です。森林の里親協定は、県の事業で、県内の企業や団体が里親となり、地域と協力して森林を守り育てる取り組みです。
サンティアと南箕輪村は、2012年に協定を締結し、経ヶ岳登山道周辺の整備を継続して行っています。
従業員らは、経ヶ岳友の会のメンバーの指導を受けながら、ヒノキの間伐や枝打ちに取り組みました。
サンティアでは今年の秋にも同じ場所で森林整備活動を行う予定です。
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村にお粥ポット・米割引券贈呈
JA上伊那と上伊那農政対策委員会は、炊飯器で粥が作れるお粥ポットと米の割引券を3日、南箕輪村に贈りました。
3日は、JA上伊那の丸山弥生理事と平嶋真南箕輪支所長が役場を訪れ、藤城栄文村長に目録を手渡しました。
JA上伊那などは、上伊那8市町村の新生児に離乳食として米を食べてもらおうと、毎年お粥ポットと米の割引券を贈呈しています。
南箕輪村には、お粥ポット75個と、1枚550円相当の米の割引券150枚が贈られました。
お粥ポットは中に米と水を入れ、炊飯器で炊くと粥をつくることが出来ます。
割引券は、上伊那のAコープなどで利用することが出来ます。
丸山理事は、「親子で一緒にお米を食べて健康に過ごしてもらいたい」と話していました。
村では、3か月児健診に来た親子にお粥ポットと米の割引券を手渡すということです。
JA上伊那では、上伊那8市町村に合わせて449個のお粥ポットを贈ります。
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大泉あおぞら公園 開園式
南箕輪村大泉に整備された「大泉あおぞら公園」の開園式が2日現地で行われました。
2日は近くの南箕輪村西部保育園の年長園児が遊び初めをしました。
大泉あおぞら公園は、春日街道の東側に整備されました。
敷地面積はおよそ1,500平方メートルで、滑り台と、ブランコ、東屋があります。
公園は、移住者が増える中子どもたちが安全に遊べる場所が欲しいとの区からの要望を受け、整備されました。
2024年には地区の役員などで「公園設置臨時委員会」を立ち上げ、内容を検討してきました。
駐車場もあり、トイレやごみステーションも設置されました。
総事業費は2,600万円で、村と、区の負担金で整備されました。
開園式では、神事も行われました。
藤城栄文村長は、「大泉は村内でも人口が増加している地区。人と人がつながる場所になってほしい」と話していました。
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台風6号 あす長野県に最接近
日本列島を北東に進んでいる台風6号は、あす長野県に最も接近する見込みです。
台風の進路や発達の程度によっては警報級の大雨となる可能性があり、長野地方気象台では注意を呼び掛けています。
南箕輪村の上伊那農業高校では、台風に備え果樹を支えるワイヤーなどにたるみがないか、生徒が見て回りました。
ゆるみがあると、強風で木が倒れてしまう恐れがあるということです。
ほかに、風で飛ばされないよう農機具をロープで固定しました。
野菜のビニールハウスは、普段空けている横の部分を、風が入らないよう閉めていました。
JA上伊那では、突風に備えてのビニールハウスの補強や、水があふれやすい場所に機械を置かないなどの注意を呼び掛けています。
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南部保育園フラワーアレンジメント体験
南箕輪村の南部保育園の園児がバラを使ったフラワーアレンジメント体験を、2日葬儀場クリスタル愛光神子柴ホールで行いました。
2日は、南部保育園の年長園児25人がバラを使ったフラワーアレンジメントを体験しました。
体験では園児がバラを3~4輪選び、スポンジに挿していました。
企画したのは、箕輪町に本社がある葬儀会社、株式会社愛光典礼社です。
愛光典礼社が運営するクリスタル愛光神子柴ホールで、6年前から20種類程のバラを育てています。
2日に用意された花の一部にも育てたバラが使われています。
クリスタル愛光から近い南部保育園の園児に、小さいうちから花に触れてもらい感性を育んでほしいと3年前から行っています。 2日に作った作品は、それぞれ家に持ち帰ったということです。 -
南箕輪村議会6月定例会 一般会計補正予算案など提出
南箕輪村議会6月定例会が1日に開会し、まっくんバスの運行業務委託料1,983万円を追加する今年度一般会計補正予算案など10議案が提出されました。
まっくんバスは4月から通学、通院に特化した新ルートで運行しています。
3月議会では、議会側が新ルートの運行は検討が必要として、村側は今年度の年間運行業務委託料を4月から7月までの4か月ぶんの993万円に減額し、可決されていました。
今回、残りの8月から来年3月までの8か月分にあたる1,983万円が提出され、委託料は年間で2,976万円になります。
通学通院に特化したため、年間委託料は昨年度に比べ、およそ1,200万円の減額となりました。
他に、人事異動に伴う人件費の増額分なども合わせて補正予算案の総額は4,200万円となっています。
南箕輪村議会6月定例会は9日と10日に一般質問、12日に委員長報告と採決が行われます。
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経ヶ岳ラウンドトレイル
南箕輪村の経ヶ岳を舞台にしたトレイルランニング大会「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」が30日に行われ、全国から集まったランナーが新緑の中を駆け抜けました。
午前8時30分、ロングコースの参加者358人が大芝高原を一斉にスタートしました。
この大会は、これまで「経ヶ岳バーティカルリミット」として開催されてきたもので、今年から大会名を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更し、新たな形でスタートしました。
大会は、32キロのロングコース、12キロのショートコース、キッズレースの3種目で行われました。
このうちロングコースは、経ヶ岳山頂を通過して権兵衛峠へ下るコースにリニューアルされ、距離はこれまでより11キロ長い32キロとなりました。
標高差はおよそ2,000メートルで、参加者は中央アルプスの景色を楽しみながら険しい山道に挑みました。
コースの途中には3か所の給水ポイントが設けられ、ランナーたちは水分や栄養を補給しながらゴールを目指しました。
大会の結果、ロングコース男子の部は、南箕輪村の酒井亮児さんが3時間21分01秒で優勝しました。
ロングコース女子の部は、岐阜県の杉野綾乃さんが4時間49分47秒で優勝しました。
30日は天候にも恵まれ、大会には合わせて632人が参加し、ランナーたちは南箕輪村の自然の中でレースを楽しみました。
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味工房 人気商品に使うよもぎの仕込み作業
南箕輪村の大芝高原味工房では、人気商品となっている「よもぎロール」などに使うよもぎの仕込み作業が29日に行われました。
味工房では、よもぎを使った人気商品「よもぎロール」のほかに、ジェラートの「よもぎあずき」「よもぎ団子」が販売されています。
この日は、従業員10人がよもぎの仕込みを行いました。
よもぎは、およそ50キロ、コンテナで9個分がきのう届きました。
最初に水で洗い、葉先に虫が付いていないかなどを確認しながら選別していきます。
選別されたものを茹でていきます。
茹であがったものを、ハンマーなどで潰していきます。
最後に包丁を使い、手作業で細かくしていきます。
作業は、午前8時半ごろから1日かけて行われました。
よもぎは、伊那市福島に拠点を置く「はるのひ薬草農園」が栽培しています。
「はるのひ薬草農園」では上伊那地域で60アールの圃場を管理していて、そのうちの1か所は南箕輪村田畑にあります。
去年から味工房へよもぎの出荷を始めました。
味工房では「今後、よもぎを使った商品をさらに増やしていきたい」と話していました。
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南箕輪村で車椅子バスケ体験会
車椅子バスケットボールの魅力を広める体験会が南箕輪村の村民体育館で24日に、開かれました。
イベントには、2歳から50代までのおよそ10人が参加しました。
講師を務めたのは、信州大学の車いすバスケットボール部SEROWSに所属する学生やOB、OG合わせて5人です。
参加者たちは、競技用車椅子のこぎ方や回り方などの基本的な操作からパスやシュート体験をしていました。
体験会は、南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらおうと上伊那で初めて体験会を開きました。
体験会では、ミニゲームも行われ参加者たちは楽しそうにプレーしていました。
7月には、長野市で車いすバスケットボール大会も開かれます。
入場は無料です。
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大芝高原まつり図案決定
8月22日に開催される、南箕輪村の第41回大芝高原まつりのポスターやうちわの図案が、25日に決まりました。
ポスターには、南箕輪中学校3年の浦嶋楓さんの作品が選ばれました。
ポスターは、村内の施設などに掲示されます。
パンフレットの表紙には、3年の木本佳穂さんの作品が選ばれました。
パンフレットは、全戸に配布されます。
うちわには、3年の田口紅羽さんの作品が選ばれました。
うちわは、まつり会場で配られます。
図案は、南箕輪中学校美術部の生徒から募集し、全部で34点集まりました。
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南箕輪小児童が鮎の稚魚を放流
南箕輪村の南箕輪小学校の2年生は、天竜川に鮎の稚魚を26日放流しました。
26日は南箕輪小学校2年3組の児童や、天竜川漁業協同組合、天竜川上流河川事務所、塩ノ井の原建設などから合わせて60人が訪れ、鮎の稚魚を放流しました。
鮎の稚魚は体長10~15センチほどで、今日は200キロを放流しました。
子どもたちは、声をかけながら放流したり、魚に触ったりしていました。
放流は、6月27日の鮎釣り解禁を前に行ったものです。
子どもたちに川に親しんでもらおうと、天竜川の護岸工事を行う原建設が子どもたちを招きました。
天竜川本流のアユ釣りの解禁は6月27日(土)です。
料金はそれぞれ税込みで年間券が1万1,000円、日釣り券は2,750円、中学生は年間券のみで330円、小学生は無料です。
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VC長野バレーボール教室
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツの選手によるバレーボール教室が25日、南箕輪村の南箕輪小学校で開かれました。
教室には、南箕輪小学校1年1組の児童27人が参加しました。
児童たちはVC長野の難波宏治選手と一条太嘉丸選手の2人と触れ合いながらバレーボールを楽しんでいました。
1年1組は「南箕輪村を知る」をテーマに総合的な学習を行っていることから、村を拠点に活動しているVC長野の選手と交流を深めようと教室が開かれました。
児童らは選手に教わりながらパスの練習などをしていました。
1年1組では、VC長野の練習の見学などを予定していて選手たちとの交流を続けるほか、村内の名所を巡るなどして、南箕輪村に関する学びを深めていくということです。
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愛犬と一緒に楽しむ わん!フェスINA
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごせるイベント「第3回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で24日に開かれました。
イベントには多くの犬と飼い主が訪れました。
自由に遊べるドッグランや犬用のプールなどが設置され、犬も飼い主も楽しんでいました。
30mの直線を走ってタイムを競うレースなども行われました。
会場では、犬用の帽子や首輪なども販売されていました。
このイベントは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと信州ドッグライフアカデミー協会が開いていて今回で3回目です。
協会では「規模を拡大していきながら犬も人間も楽しめるイベントを開催していきたい」と話していました。
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上伊那農業高校フードコース3年 長谷で米づくり学ぶフィールドワーク
南箕輪村の上伊那農業高校アグリデザイン科フードコースの3年生は、伊那市長谷中尾で、米作りなどについて学ぶ、フィールドワークを18日に行いました。
フィールドワークには、上伊那農業高校フードコースの3年生18人が参加しました。
企画したのは、長谷で海外向けの米を栽培している、株式会社Wakka Agriです。
上農とWakka Agriは昨年度、共同で、上伊那伝統のもち米、白け餅」を使った商品開発を行いました。
今回、もち米を育てている田んぼや、長谷で育てた米がどのように提供されているか学んでもらおうと、フィールドワークが企画されました。
生徒たちは、Wakka Agriの田んぼで、使われている水について学びました。
山からの水は温度が低いため、田んぼに入れる前に温度を上げる工夫を行っているということです。
Wakka Agriの米などを使って料理を提供している、長谷のChico Cafeも見学しました。
宿泊施設としても使用されている、Wakka Agriの事務所も見学しました。
上農とWakka Agriは、今後も協力して、商品開発などを行っていくということです。
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元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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伊藤さん宅のフクロナデシコ見ごろに
南箕輪村南原の国道361号沿いの伊藤照夫さんの畑のフクロナデシコが見ごろを迎えています。
広さおよそ40アールの畑には、一面にフクロナデシコが咲いています。
フクロナデシコは、イタリア原産のナデシコ科の一年草で、小ぶりな花が特徴で花びらはハート型です。
花は、伊藤照夫さん・久子さん夫妻が育てているものです。
もともと酪農を営んでいた伊藤さんは、40年ほど前に牛乳メーカーから配られた10種類ほどの花の種を牛舎の周りにまき、育て始めました。
今年は、暖かい日が続き、例年より半月ほど早く花が咲き始めたということです。
15日は、地域住民や県内から花を見に来る人が訪れ、写真を撮っていました。
畑では、ムラサキナバナなども見ることができます。
伊藤さんの畑のフクロナデシコは5月いっぱい楽しめるということです。
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24日に村民体育館で車椅子バスケ体験会
長野車椅子バスケットボール協会は、24日(日)に南箕輪村の村民体育館で、車椅子バスケットボールの体験会を上伊那で初めて開きます。
4月28日は南箕輪村の複合施設コカゲで記者向けに概要の説明がありました。
体験会は、箕輪町出身で南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらいたいと上伊那で初めて体験会を開きます。
イベントでは、競技用車椅子の操作説明やシュート体験、ミニゲームなどを行います。
車イスバスケ体験会は、24日(日)に南箕輪村民体育館で午後1時から2時30分まで開かれます。
体験の募集は締め切っていますが、見学のみの参加も可能だということです。
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南箕輪村 避難生活支援体制整備
南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。 -
南箕輪村臨時会 7議案が可決・承認
南箕輪村議会臨時会が8日で役場で開かれ、多目的教室などに改修される南箕輪小学校の旧給食センター工事と大芝の湯リニューアル工事の請負契約締結についての議案など7議案が提出され可決・承認されました。
臨時会では、村側から工事請負契約の締結についての議案が提出されました。
南箕輪小学校に併設されている旧給食センターは、多目的に使用できる教室や教育支援センターなどに改修されます。
工期は予定通り2027年3月1日までとしています。
大芝の湯について、当初は今月11日からリニューアル工事のため休館を予定していましたが、世界情勢の影響により資材調達が遅れているため7月15日まで営業を継続するとしています。
工事では、宴会など多目的に利用できる約40席を備えた研修室やキッズスペースのほか、木質バイオマスボイラーの新設を行います。
リニューアル工事後の再開は2027年2月1日を予定しています。
8日は、ほかに一般会計補正予算案など7議案が提出されました。
議案は全て原案通り可決・承認されました。
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南箕輪中伝統の経ヶ岳強歩大会
南箕輪村の南箕輪中学校の伝統行事「第73回経ヶ岳強歩大会」が8日に、開かれました。
大会は雨の影響でスタートが30分遅れ、生徒たちは午前9時30分過ぎ、南箕輪中学校の第2グラウンドを男女別・学年別にスタートしました。
コースは、経ヶ岳の登山口までを往復する14キロのほか、途中で折り返す11キロ、7キロがあり、生徒は自分に合った距離を選んで参加しました。
スタートからおよそ30分後には、トップの生徒が経ヶ岳登山口を折り返しました。
2019年までは経ヶ岳の8合目をゴールに開催されていましたが、現在は、生徒の安全確保のため、経ヶ岳の登山口までを往復するコースに変更されています。
大会の結果、14キロコースの男子トップは1時間13秒で陸上部に所属する3年生の小野田幸祐さんでした。
女子は1時間11分55秒で陸上部に所属する1年生の林千夏さんでした。
南箕輪中学校では「生徒それぞれが自分の出来ることを精一杯取り組めた大会になった」と話していました。
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企業がコラボで母の日ギフト
10日日曜日の母の日に合わせて伊那市の生花店、有限会社FlowerPeace南信州サンスイは、地元企業とコラボレーションした母の日ギフトセットを販売しています。
サンスイでは母の日にあわせた、ギフトセットを限定販売しています。
コラボしているのは、化粧品などを製造販売している南箕輪村の大明化学工業株式会社と伊那市東春近の有限会社友野菓子店です。
セットの内容は、サンスイのフラワーアレンジメントと大明化学の天使の美肌水、友野菓子店のクッキーなどの組み合わせで価格は税込み1,650円から3,800円となっています。
フラワーアレンジメントはカーネーションとともにアルストロメリアの改良品種「アストロノバ」を加えたものもあります。
それぞれサンスイの社長や従業員と交流があり、母の日を一緒に盛り上げようとギフトセットを企画しました。
母の日ギフトセットに関する問い合わせ、予約はFlowerPeace南信州サンスイ、電話78-8783で受け付けています。
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小池忠良さん サクラソウを栽培
伊那市荒井の小池忠良さんは、ピンクや白の可憐な花「サクラソウ」を栽培しています。
サクラソウは、寒さに強い多年草で、ピンクや白、薄紫などの花びらが特徴です。
小池さんは、実家近くの南箕輪村大泉のハウスで、およそ300品種、1,200鉢のサクラソウを栽培しています。
長野県は、サクラソウの生育に適していますが、近年は自然の中に生えているものはほとんどなく、県版レッドリストの中の「絶滅危惧Ⅱ類」となっています。
現在72歳の小池さんは、小さい頃から花が好きで、45年ほど前からサクラソウを栽培しています。
10年ほど前からは、自分で交配を始め、現在栽培している300品種のうち、およそ150品種は自分で作ったものだということです。
もとのサクラソウに比べ、小池さんが作ったものは、大きな花びらと、はっきりとした色が特徴です。
小池さんは、多くの人にサクラソウを見てもらおうと、ハウスを見学できるようにしています。
また、大芝の湯では10日頃まで30鉢ほどのサクラソウを展示しています。
花はあと1週間ほど楽しめるということで、小池さんが作業をしている時であれば、見学をすることができます。
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人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
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「人のかたち」描く 丸山栄一さんの個展
南箕輪村在住の画家、丸山栄一さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで2日から始まりました。
会場には丸山さんが描いたアクリル画17点が展示されています。
現在、68歳の丸山さんは、伊那美術協会の副会長などを務めています。
作品は「人のかたち」がテーマです。
丸山さんが畑仕事や散歩などをする中で感じる、人の動きや佇まいを作品にしています。
中には、縦2.2メートル、横1.8メートルの大作もあります。
丸山さんの個展「丸山栄一展」は10日(日)まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
5日(火)と6日(水)は休館日となっています。