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南箕輪村来年度予算 減額する修正案可決
南箕輪村議会3月定例会最終日の13日、来年度一般会計当初予算案のうちまっくんバスの運行委託料を減額するなどの一部修正案が議会側から提出され全会一致で可決されました。
修正案は、議長を除く議員8人全員の連名で提出され、まっくんバスの年間運行委託料を原案の3分の1、4か月分にあたる2,365万円に減額するものです。
村では4月からまっくんバスを通学、通院に特化した新ルートでの運行を開始する方針です。
修正案は新ルートでの運行についてさらに検討が必要として4か月分にしぼって提出されました。
まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の百瀬輝和委員長は取材に対し「6月議会までに新ルートでの運行の是非について結論を出してほしい」と話しました。
村では4月から予定通り新ルートでの運行を行うとしたうえで藤城栄文村長は取材に対し「議会の意見を聞きながら対応していきたい」と話していました。
また、高齢者タクシー事業の継続について紙チケットからカード式チケットへの変更に伴う、利用料金支払いシステム構築委託料302万円についてさらに検討が必要として全額削除する修正案も提出され全会一致で可決されました。
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南箕輪村人事異動 4人が課長級昇任
南箕輪村は4月1日付の人事異動を16日に内示しました。
課長級の昇任は4人です。
会計管理者に会計室会計係長の池田友美さんが昇任します。
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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの15日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はホームで大阪ブルテオンと対戦します。
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南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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まっくんおにぎりケース完成
南箕輪中学校の3年生が南箕輪村に製作を提案した村のイメージキャラクターまっくんがデザインされた、おにぎりケースが完成し12日、生徒にプレゼントされました。
ケースはおにぎりが入る大きさで蓋にはのりに包まれたまっくんが描かれています。
役場職員と村のイメージキャラクターまっくんが南箕輪中学校を訪れ3年生約160人に、おにぎりケースを配りました。
3年生は総合的な学習で「若者が将来帰ってきたい南箕輪村にするために自分たちでできること」をテーマに取り組んできました。
このうち3年4組は「まっくんおにぎりケース」を作ることを村に提案しました。
村では生徒の取り組みに感謝し、それに応える形で400個を作りました。
ケースが入っているビニール袋には村の移住定住促進サイトと、まっくんオフィシャルサイトを閲覧することができるQRコードが貼られています。
まっくんおにぎりケースは非売品で、今後はイベントなどで配り村のPRに活用するということです。
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高校入試後期選抜試験 上農で音声トラブル
県内の公立高校で10日に一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
このうち南箕輪村の上伊那農業高校では英語のリスニングテストで音が出なくなるトラブルが発生しました。
長野県教育委員会の発表によりますと、上農では10日の5時限目の英語のリスニングテストで放送の音が途中で出なくなるトラブルが発生しました。
検査係員は、マニュアルに従い所定の時間後に、リスニング以外の問題を解答するよう指示したということです。
県教委は、機器トラブルが原因とみて調査を進めています。
トラブルを受けて、英語のリスニングテストの採点はせず、受検者に不利益とならないよう配慮するとしています。
上農では、3学科であわせて48人の募集に対し51人が志願していて倍率は1.06倍となっています。
上伊那では、11日に辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験が行われました。
午後3時半現在、トラブルの報告はないということです。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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南箕輪中1年 ゲームで人生設計学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は11日、総合的な学習の時間に、ゲームを通じて人生設計や貯蓄などを学びました。
南箕輪中学校の1年生137人が、各クラスで授業を受けました。
講師は、八十二長野銀行の行員5人が務めました。
授業で使ったのは、一般社団法人、全国銀行協会が作ったカードゲーム、「生活設計マネープランゲーム」です。
収入や支出の変化、貯蓄について学ぶことができます。
生徒たちは班に分かれ、就職先や住居、結婚や子どもの人数などのカードを選び、架空の人物の、20代から30代の人生をシミュレーションしました。
選んだカードによって変化する収入と支出や、人生の豊かさを示す思い出の量を表に入力し、最終的な結果を計算します。
貯蓄は多いが思い出の少ない班や、思い出は多いが貯蓄がマイナスになった班が出ました。
今回の授業は、八十二長野銀行が南箕輪中学校からの依頼で行ったものです。
八十二長野銀行は合併前から、学校からの依頼を受けて金融教育を行っています。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の総合建設会社宮坂組は、地元の役に立ちたいと大芝高原のボランティア清掃を7日に行いました。
この日は宮坂組の社員65人が、ごみ拾いや道路沿いの落ち葉を取り除きました。
宮坂組は、平成18年、2006年の豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原の道路を利用しました。
感謝の気持ちを込め、翌年の2007年から、ボランティアで清掃活動を行っています。
宮坂組では「地元の方はもちろん、観光客にも大芝高原を気持ちよく利用してもらいたい」と話していました。
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旧学校給食センターを改修し新施設
南箕輪村の南箕輪小学校に併設されている旧学校給食センターについて村は多目的ホールなどを備えた施設に改修する方針です。
これは9日、役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
村では2024年4月の新しい学校給食センターの稼働にともない、旧学校給食センターの後利用について検討してきました。
その結果、多目的ルームや少人数指導に対応するための教室、教職員準備室などを備えた施設に改修することにしました。
工期は今年5月から来年3月までで、事業費は約1億3,000万円です。
村では今回の改修により教育の多様化を進めていきたいとしています。
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VC長野8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツのきょうの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次はアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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自殺対策強化月間で街頭啓発
箕輪町は3月の自殺対策強化月間に合わせて自殺予防のための街頭啓発を2日に行いました。
街頭啓発は箕輪町が行ったもので町職員や町自殺予防対策連絡会の委員など4人が参加しました。
配られたポケットティッシュには、相談窓口や心の健康チェックができるサイトへの案内が載っています。
町によりますと全国では毎年2万人ほど、町内では5、6人が自殺で亡くなっているということです。
箕輪町の相談連絡先は、健康推進課 電話79-3118。
心の健康チェックができるサイトは「箕輪町 こころの体温計」で検索すると閲覧することができます。
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8日の国際女性デーに合わせ 南箕輪村の女性応援プレゼント
3月8日は国際女性デーです。
これに合わせて、南箕輪村は村の女性の安全・安心な暮らしを応援しようと、女性用品をプレゼントしました。
6日は村役場で、応募した村民の女性にプレゼントが手渡されました。
プレゼントは、生理用ナプキン、化粧水、美肌クリームの3種類から一つを、応募者が選びました。
プレゼントを企画したのは、村の集落支援員として男女共同参画事業に取り組んでいる、新関千絵さんです。
内閣府が行っている、女性に対する暴力をなくす運動の啓発と合わせて行われました。
今回のプレゼントには、村内から170件の応募があったということです。
3月1日現在の南箕輪村の総人口は16,002人で、そのうち女性は8,060人です。
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南箕輪村小6年4組がラベルデザイン 炭わさび完成
南箕輪村の南箕輪小学校6年4組がパッケージのラベルデザインをした「炭わさび」が完成しました。
味工房で、6日から販売します。
南箕輪小6年4組は、総合学習で、炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のラベルデザインを考えてきました。
採用されたのは児童が描いたもの1点と、南箕輪村観光協会がデザイナーに依頼したもの1点のあわせて2点です。
4日の授業では、採用はされませんでしたが、それぞれがデザインしたシールをパッケージに貼り記念に持ち帰りました。
炭わさびは、南箕輪と安曇野産のわさび、大芝高原のアカマツの炭を使っています。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が開発し商品化しました。
児童は。
炭わさびは、1本100グラム入り、価格は500円で2,000本限定です。
味工房で6日から販売するほか、大芝の湯やVC長野トライデンツの試合会場でも特設ブースを出す予定となっています。
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啓蟄 南箕輪村で梅が咲く
5日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」です。
生き物が冬眠から目覚めるころとされています。
伊那地域でも、春の花が咲き始めています。
南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所では、梅が満開となっています。
南箕輪支所によりますと、今年は、去年よりやや早く、2月下旬から咲き始めたということです。
5日の伊那地域は、最高気温10.1度となりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は、寒気の影響で晴れても気温が上がらない日があると予想しています。
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卒業式前に 上伊那農業高校でフォトスポット制作
南箕輪村の上伊那農業高校、植物コースの2年生は、5日の卒業式に向けて、玄関に上伊那産の花を使ったフォトスポットを4日に作りました。
生徒玄関で、植物コースの2年生20人が、作業を行いました。
フォトスポットには、アルストロメリアやカーネーション、ラナンキュラスなど、上伊那産の花、およそ600本を使いました。
生徒は、長さや色のバランスを整えて、花を並べていました。
フォトスポットのデザインは、結婚式などで使われる、フラワーケーキをイメージしたものです。
上伊那農業高校の卒業式は、5日に行われます。
今年度は、全コース合わせて156人が卒業します。 -
村内小学6年生の児童が交流
4月に中学で一緒になる南箕輪村の南箕輪小学校と南部小学校の6年生の児童が27日に体育や外国語の授業で交流しました。
村民体育館には南箕輪小学校の4クラスと南部小学校の2クラス、合わせて約170人が集まりました。
最初はクラスごとに大縄跳びで跳んだ回数を競いました。
2校の6年生は4月から南箕輪中学校でともに授業を受けます。
習い事などで知り合いがいるこどももいますが、2校での交流はなくほとんどが初対面ということです。
大縄跳びで最も多く跳べたのは南箕輪小の2組で41回でした。
その後は、2校合同で5人グループを作りゲームをしました。
5人で1つのフラフープをつかみ、英語でお題が出されると床に散らばった絵を探しました。
最後は、2校の生徒でペアを作り、あらかじめ用意した名刺を交換し、互いに質問をしていました。
2校の卒業式は3月17日で、4月4日に南箕輪中学校の入学式が行われます。 -
南信州の養蚕の歴史たどる シルクスタンプラリー
岡谷市、南箕輪村、駒ヶ根市を巡り、南信州の養蚕と製糸の歴史をたどるスタンプラリ―が3月1日から始まります。
スタンプラリーは、岡谷市の岡谷蚕糸博物館、南箕輪村の大芝の湯、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムの3カ所をチェックポイントに行われます。
各施設でスタンプをもらうと、施設ごとの特典を獲得できます。
岡谷蚕糸博物館では蚕のまゆを染色した色まゆが、大芝の湯では入浴料金の300円割引券が、駒ヶ根シルクミュージアムではまゆを加工して作った動物ストラップがもらえます。
このうち、大芝の湯では、受付でスタンプを押してもらうことができます。
今回のスタンプラリーは、食やイベントを通じて地域のシルク文化を盛り上げていこうと、3施設で作る南信州シルクプロジェクトが企画したものです。
シルクスタンプラリーは、3月1日から、4月29日まで開催されます。
なお、スタンプラリーに合わせ、来月1日からは、岡谷市の宮坂製糸場と大芝高原が共同で開発した、信州シルクプリンが、大芝の湯と味工房で、1個300円で販売されます。 -
南箕輪村議会3月定例会開会 20議案提出
南箕輪村議会3月定例会が26日に開会し90億3,000万円を盛り込んだ来年度一般会計当初予算案など20議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は過去最大の予算規模となる90億3,000万円で骨格予算だった今年度よりも10億6,000万円の増となっています。
主な事業として5月から始まる大芝の湯リニューアル工事事業にに9億3,000万円、南箕輪小学校南校舎長寿命化工事事業に2億3,600万円などとなっています。
また、今年度の一般会計から1,100万円を減額する補正予算案も提出されました。
村議会3月定例会は、3月11日と12日に一般質問、13日に委員長報告と採決が行われます。
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大芝高原まつり 8月22日に開催
南箕輪村の大芝高原まつり実行員会が村民センターで25日夜に開かれ、今年のまつりは8月22日(土)に開催されることが決まりました。
この日は、実行委員およそ30人が出席しました。
話し合いの結果、今年のまつりは8月22日(土)に開催することが決まりました。
実行委員会では、今後会場レイアウトやイベントについて検討するということです。
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上農×Wakka Agri 共同で「おこし」を開発
伊那市長谷で輸出用の米づくりを行っている株式会社Wakka Agriと、南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が共同で開発した商品「おこし」の試験販売が19日に行われました。
販売したのは、Wakka Agriが栽培している上伊那伝統のもち米、「白毛餅」をつかった「おこし」です。
19日は、上伊那農業高校の生徒玄関で、フードコースの生徒18人が商品を販売しました。
のり塩、カレー、ココアの3つの味のおこしをパックに詰めて、合計60袋を、1袋100円で販売しました。
今回の商品開発は、Wakka Agriと交流がある、フードコース2年の北原美空さんが学校に提案して始まりました。
用意した60袋は、30分ほどで全て売り切れました。
Wakka Agriと上伊那農業高校は今後も共同で商品開発を行っていくということです。
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第6次総合計画 理解深めるカードゲーム
南箕輪村では来年度から、第6次総合計画がスタートします。
村では、総合計画の理解を深めるためのカードゲームを作りました。
14日は、藤城栄文村長やむらづくり委員会のメンバーなど17人が、カードゲームを体験しました。
ゲームは、グループに分かれ行われました。
目標が書かれたプレイヤーカードが割り振られ、机に並べられた青いアクションカードの中から達成させられるカードを選びます。
他のグループからカードを交換することも可能です。
アクションカードの内容は、むらづくり委員会で出た意見を参考にしているということです。
アクションを起こすと、次世代の希望や地域の力などのメーターが増えていきます。
メーターを増やし、全員で協力して村をよくしていくゲームです。
参加者はカードゲームを通して持続可能なまちづくりについて考えていました。
このカードゲームは、第6次総合計画の策定支援を委託した、株式会社プロジェクトデザインが作りました。
今後は地区や学校に貸し出しをする予定です。
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最高気温15.0度 4月上旬並みの暖かさ
3連休初日の21日、伊那地域の最高気温は15.0度を記録し4月上旬並みの暖かい1日となり、南箕輪村の大芝高原では、多くの家族連れが遊んでいました。
21日の伊那地域の最高気温は午後3時34分に15度を記録し4月上旬並みの暖かさとなりました。
長野地方気象台によりますと、22日、23日の日中の気温は21日と同じくらいか高くなると予想しています。
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南箕輪村 来年度予算案90億円
南箕輪村は過去最大となる総額90億3,000万円の来年度の一般会計当初予算案を20日に発表しました。
藤城栄文村長が村民センターで記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は90億3,000万円で、今年度より13.3%、10億6,000万円の増となっています。
5年連続で過去の予算規模を更新していて、今回も過去最大となりました。
要因は物価高騰対策や、国の交付金を活用した大芝高原のリニューアル工事によるものです。
主な新規事業は、5月から予定されている大芝の湯リニューアル工事事業に9億5,800万円。
南箕輪小学校南校舎の断熱や長寿命化工事事業に2億3,600万円。
太陽光発電設備設置と住宅断熱リフォームを補助する事業に1,500万円。
0歳児と1歳児を養育する家庭におむつ用品の購入券を支給する事業に700万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は、村議会3月定例会に提出されます。 -
里山協創Jobトーク
伊那や木曽の高校生や大学生が林業など里山資源にかかわるプロから話を聞き、里山の未来を考える「里山協創Jobトーク」が2日、伊那市の産学官連携拠点施設inadaniseesで開かれました。
里山協創jobトークでは伊那市などで里山にかかわる仕事をしている人たちがやりがいや、魅力などについて話をしました。
里山協創jobトークは長野県が木の仕事に関わる人材育成などを目指す「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」の関連事業として行われたものです。
会場には上伊那農業高校や、木曽青峰高校また一般などから約60人が集まりました。
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春のコレクション4人展
骨董品や着物のリメイク品などが並ぶ「春のコレクション4人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、およそ600点が展示販売されています。
南箕輪村の塀和一彦さんは、骨董品や食器、絵画のコレクションを展示しています。
妻の紀代子さんは、着物をリメイクした服やバッグを展示しています。
ほかに、木祖村の高橋茜さんは木工作品を、飯田市の下平実奈子さんはアクセサリーを出品しています。
これまで塀和さん夫妻、高橋さんで3人展を開催していましたが、今回はほかの展示会で知り合った下平さんを加え、4人展として開催しました。
塀和さんは「ジャンルは違うが、ゆっくり見て楽しんでほしい」と話していました。
春のコレクション4人展は、24日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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南箕輪村の日で特別給食提供
2月18日は、南箕輪村の日です。
村が誕生して151周年を迎えました。
それを記念した特別給食が村内の保育園と南部小学校で提供されました。
メニューは豚肉を黄色く色づけたもち米で包んで黒豆で目を付けた、村のキャラクターまっくんをイメージした「まっくん蒸し」、「大芝いちご」、村内産のきのこを使った「むらのきのこの味噌汁」、ブロッコリーやにんじん、コーンを使った「大芝高原あえ」、金芽米風の村米だよりのご飯が提供されました。
18日は、藤城栄文村長が南部保育園を訪れ、年長の28人と一緒に特別給食を味わいました。
南箕輪村は1875年、明治8年2月18日に当時の6つの村が合併して誕生し、18日で151周年を迎えました。
南箕輪村の日は、村民に郷土について関心を高めてもらい、ふるさとを愛する心を育むことを目的に2013年に制定されました。
特別給食は村の日を祝うイベントとして毎年、この時期に提供されています。
村のキャラクターまっくんも村の日を祝うため、保育園を訪れ、園児たちと握手やハグをして交流しました。
南箕輪小学校と南箕輪中学校の特別給食は16日に提供されました。
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南信工科短大 卒業研究発表会
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校の2年生は2年間の学習の成果を発表する、卒業研究発表会を18日開きました。
18日は、電気システム学科の2年生9人が、データ処理やシステム開発の研究について1人ずつ発表しました。
ある学生は、障害のある子どもの音楽活動支援システムの開発について発表しました。
画像処理の技術で瞬きをするとパソコンから音が出るシステムの研究を行いました。
研究では「顔の一部が隠れた場合や横向きだと制度が低下し、目の位置が検知できていなかったが、ソフトウェアを変更した事で改善できた」と話していました。
発表では他に、製造現場を想定した、制御システムの開発やデータの自動収集に関する研究発表が行われました。
機械システム学科の卒業研究発表会は26日に開かれる予定です。
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信大ジャム 販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した野菜や果物を使ったジャムの販売が17日から始まりました。
りんごや山ぶどう、ブルーベリー、イチゴ、かぼちゃなど17種類のジャムが販売されています。
ジャムに使われているのは植物資源科学コース2・3年生の学生が実習で栽培に携わった野菜や果物です。
今年は青トマトジャムを新たに販売します。
ジャムは添加剤を使わず、原材料と砂糖のみで作られています。
ラベルは2年生の学生がデザインしたものです。
今年度は果物が多く収穫できたため、例年よりも2,000本多い1万7,000本を作るということです。
ジャムは200g入りで、価格は税込み450円からとなっています。
信州大学農学部の生産品直売所などで販売されています。