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伊那地域0.1度寒い一日
7日の伊那地域は日中の気温が0.1度までしか上がらず、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後3時55分に発表しました。
上伊那の、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで15センチの予想となっています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの7日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
8日もホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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去年12月の月間有効求人倍率
上伊那の去年の12月の月間有効求人倍率は、前の月と同じの1.31倍となりました。
2025年12月の月間有効求人数は3,302人、月間有効求職者数は2,529人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.19倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、今年春の新規高校卒業者の就職内定率は2025年12月末現在、91.0パーセントでした。
前の年の同時期と同じとなっています。
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競歩で日本選手権出場へ
南箕輪村の障がい者福祉サービス事業所に勤務する落合早峰さんは、来月兵庫県で開かれる日本陸上競技選手権大会ハーフマラソン競歩に出場します。
落合さんは長野県社会福祉事業団ほっとジョイブが運営するこむぎ工房で支援員として働いています。
今年1月1日に東京都で開かれた、元旦競歩大会・女子一般10キロに出場し日本選手権の参加標準記録51分30秒を上回る50分55秒を記録し大会出場を決めました。
落合さんは宮田村出身で現在25歳です。
東海大諏訪高校時代には競歩の全国高校総体で2位に入る実績を残しています。
中京大学陸上部を経て愛知県の会社に就職し競技を続けていました。
一昨年、地元に戻り仕事と競技を両立させています。
仕事が終わると落合さんは伊那市陸上競技場で練習をします。
上伊那陸上競技協会に所属し、自主練習をするほか、高校時代の恩師の指導を受けるときもあります。
日本選手権は来月15日に兵庫県神戸市で開かれ、落合さんはハーフマラソン競歩に出場します。 -
プロの劇団員に昔の遊び・表現力を学ぶ
プロの劇団員から昔の遊びや芝居の表現力を学ぶワークショップが25日に、伊那市防災コミュニティセンターで開かれました。
ワークショップでは、全国各地で舞台公演を行っている、漫ろ劇団ツムトコマのメンバーが講師を務めました。
昔の遊び体験のワークショップでは、うそまことさんが遊び方を教えました。
うそさんは、劇団員としてだけでなく、けん玉ショーをするパフォーマーとしても活躍しています。
参加者は、世界各国のけん玉を使って楽しんでいました。
ほかにコマ回しをして遊んでいました。
表現力を学ぶワークショップでは、田中つとむさんが講師を務めました。
好きなケーキの種類を体の動きや言葉にして表現し、相手に伝える練習をしました。
田中さんは「感じるままに動いて声を出し、心を自由にして表現しましょう」とアドバイスしていました。
ワークショップは、24日に行われた舞台劇の一環として伊那おやこ劇場が主催したものです。
市内の親子を中心に、およそ50人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの25日の試合結果です。
VC長野トライデンツは25日に、ホームで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は2月7日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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日笠さんが祖父と父のアメリカ時代の物語出版
東京都在住の日笠幸代さんは、明治時代にアメリカに渡った伊那市高遠町出身の祖父とアメリカで生まれた父の記録をまとめた本を自費出版しました。
日笠さんが自費出版した「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」です。
日笠さんの父、藤澤一雄さんが2016年に亡くなり家の整理をしていた時に、伊那市高遠町藤澤の生まれで大学卒業後にアメリカに渡った祖父と父のアメリカ時代の写真や手紙などが見つかりました。
これを記録に残そうと半年かけて本にまとめたということです。
これまで知ることがなかった、アメリカで果樹生産会社の現場支配人として働いた祖父や、アメリカで生まれ6歳の時に帰国した父の日本での生活について書かれています。
日笠さん自身、夫の転勤でアメリカに在住していた時期があるということで、著書の中では見つかった写真の場所を訪れたことも書かれています。
著書「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」は税込み2,200円です。
e'通販.comのほか、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で販売しています。
また近隣の図書館でも読むことができます。
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インフルエンザ上伊那患者数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、9.96人、上伊那は12.00人となっています。
県の発表によりますと1月12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、10.10人から9.96人に減少しました。
上伊那は14.25人から12.00人に減少しました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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インフルエンザ 上伊那で患者数が増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、10.10人、上伊那は14.25人となっています。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県の発表によりますと1月5日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人から10.10人に減少しました。
上伊那は9.67人から14.25人に増加しました。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの27日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
28日もホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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長野県労働金庫伊那支店運営委員会 学童クラブに玩具寄贈
長野県労働金庫伊那支店運営委員会は箕輪町の学童クラブに玩具などを19日に寄贈しました。
19日は長野県労働金庫伊那支店運営委員会の村上俊和運営委員長が箕輪町文化センターを訪れ、学童クラブ代表の稲葉奈津江さんに目録を手渡しました。
寄贈されたのはボードゲームや卓球ラケットなど玩具10万円分です。
今年10月に行ったチャリティーイベントの売り上げで購入したものです。
運営委員会では、この活動を30年以上続けているということです。
同席した小林久通教育長は「たくさんの玩具をいただきありがたい。子どもたちには仲良く楽しく遊んでほしい」と話していました。
玩具は町内5つの学童クラブに届けられるということです。
19日は、伊那市の学童クラブにも10万円分の玩具が贈られました。
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信大の応募解禁に元教授反対声明
信州大学が軍事技術に応用可能な防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」への応募を解禁する方針にしました。
これに対し、元学長の小川秋實さんらが連名で反対声明を出しました。
安全保障技術研究推進制度は大学、研究機関、企業などを対象に防衛分野での将来の研究開発につながる先進的な基礎研究を公募して支援する制度です。
信州大学ではこれまで応募を認めていませんでしたが、研究費の確保のため解禁しました。
19日は信州大学元学長の小川さんと、元農学部長の野口俊邦さんが市役所で反対する声明を発表しました。
信州大学の昨年度の国からの交付金は131億円で、20年前の2004年度と比べて23%減少しているということです。 -
南箕輪小6年4組 炭わさびのパッケージデザイン
南箕輪村の「わさび田」を活用した取り組みを行っている、南箕輪小学校6年4組は、炭を使ったわさび商品のパッケージデザインを行います。
17日は、6年4組の28人が、パッケージデザインのラフスケッチを行いました。
炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のデザインを行います。
南箕輪村地域おこし協力隊の青木風人さんが指導を行いました。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が、わさびと大芝高原のアカマツの炭を使った肉専用の炭わさびを開発し商品化します。
南箕輪小学校では、総合学習の時間で、4年前から学校近くのわさび田でわさび作りに取り組んでいます。
子どもの活動を知り、村観光協会がデザインを依頼しました。
考えたデザインから2種類が採用されます。
事業に国の交付金が活用されます。
次回、考えたデザインの本番の絵を描くということです。
デザインしたパッケージが使われる炭わさびは、今年度中の発売を予定しています。
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自衛隊ふれあいコンサート
陸上自衛隊東部方面音楽隊による自衛隊ふれあいコンサートが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
コンサートでは9曲が披露されました。
演奏した陸上自衛隊東部方面音楽隊は関東甲信越と静岡県の1都10県で活動しています。
これまでに長野オリンピックなど国の行事で演奏を披露しています。
ふれあいコンサートは、市内のおよそ60の法人と団体でつくる民間防衛協力団体 伊那防衛協会が開いたもので、伊那市での開催は2年ぶり3回目です。
訪れたおよそ900人が演奏を楽しんでいました。
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設計事業者に東京の共同企業体
長野県教育委員会が高校再編により設置する、上伊那総合技術新校の校舎のデザインやその配置などを決めるうえでパートナーとなる設計事業者を選ぶ審査会が7日南箕輪村の上伊那農業高校で開かれました。
審査会は長野県教育委員会が開いたもので一次審査を通過した4つの設計事業者のなかから東京都の遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が選ばれました。
この共同企業体は「産学一体広域共創拠点」をコンセプトとした上伊那総合技術新校を目指すとしています。
新校は辰野高校商業科、箕輪進修高校工業科、上伊那農業高校、駒ケ根工業高校の4校を再編統合するものです。
設置場所は現在の上伊那農業高校で2035年度の開校を予定しています。
長野県教育委員会では選ばれた共同企業体の提案をもとに施設整備基本計画を策定することにしていて来年11月までに計画をまとめ2028年度までに設計を完成させる予定です。
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テレ東 広報力・発信力向上セミナー
テレビ東京の乳幼児向け番組を手掛ける統括プロデューサーによる広報力・発信力向上セミナーが、伊那市役所で5日に開かれました。
5日は市の職員や伊那青年会議所の会員などおよそ40人が参加しました。
講師は、テレビ東京の乳幼児向け番組の統括プロデューサーを務める飯田佳奈子さんが務めました。
セミナーでは、子育て世代に響く表現方法について話をしました。
飯田さんは「自分が誰にどう届けたいのか発信する側は常にアップデートしていく必要がある。最近は、受けとる側の感度が高いため、きちんと向き合わないと伝わらない」と話していました。
セミナーは、伊那市と株式会社テレビ東京ダイレクトが地域の魅力発信による地域活性化を目指す包括連携協定を結んでいることから開かれたもので、今回で13回目です。
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伊那市上の原 久保田誼さん死去 83歳
伊那市上の原在住で、旧陸軍伊那飛行場研究の第一人者、久保田誼さんが、12月1日に入院先の伊那市内の病院で亡くなりました。83歳でした。
久保田さんは1942年、昭和17年生まれで、伊那北高校から早稲田大学法学部に進み、卒業後は、箕輪工業高校や赤穂高校、伊那北高校など県内の高校で教鞭をとりました。
上の原に住宅を建設するため土地を購入した際に、敷地内に旧陸軍伊那飛行場の弾薬庫が残っていたことがきっかけとなり、調査研究をスタート。
当時の箕輪工業高校の生徒たちと飛行場建設にいたる経緯や経過について解明していきました。
伊那市西箕輪に建設が計画されていた第2飛行場についても調査を進め、第2次世界大戦末期に伊那でも軍事作戦が進行していたことを、危機感を持って発信してきました。
久保田さんの葬儀は12月4日にグレース虹のホール伊那でとりおこなわれます。
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伊那市出身映画監督 後藤俊夫さん死去
伊那市出身の映画監督、後藤俊夫さんが先月22日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。87歳でした。
後藤さんは昭和13年1938年生まれで伊那北高校から立教大学に進み、卒業後、新世紀映画に入社しました。
映画監督となり活動拠点を飯島町におき、自然の中で子どもたちが友情を育む物語「こむぎいろの天使 すがれ追い」や農村歌舞伎を題材にした「Beauty うつくしいもの」などを制作しました。
平成20年2008年に公開されたBeautyには歌舞伎役者の片岡孝太郎さんや片岡愛之助さん、片岡仁左衛門さんらが出演しました。
後藤さんの葬儀は先月27日、都内の斎場で近親者のみで行われました。
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VC長野 29日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
30日もアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。 -
権兵衛トンネル開通20周年記念イベント
伊那谷と木曽谷を結ぶ国道361号権兵衛トンネルの開通20周年を記念するイベントが24日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントでは「トンネル開通による効果と未来」と題してトークショーが行われました。
話をしたのは木曽町出身の俳優、田中要次さん、伊那市の白鳥孝市長、岐阜県高山市の田中明市長、木曽町の原久仁男町長の4人です。
白鳥市長は令和元年2019年に台風の影響で、伊那側のトンネル出入口付近の道路が崩落し2か月間、通行止めになった事例を紹介し「伊那から木曽へ皆さん通い、木曽からも伊那へ通っていたという状況で権兵衛トンネルが使えないというのはどれだけ深く二つの地域が結びついていたかというのを改めて感じさせられた」と話していました。
高山市の田中市長は「景色の美しさなど人を惹きつけるものが361号にはある」木曽町の原町長は「生活面もそうだが観光にとって重要な道路だ」と話していました。
俳優の田中さんは、伊那、木曽、高山に人を呼ぶアイデアを紹介しました。
権兵衛トンネルは平成18年2006年に開通し来年2月に20年となります。
1日の交通量は約4700台だということです。
このイベントは国道361号沿線の自治体などでつくる権兵衛トンネル開通20周年記念事業実行委員会が開いたもので、会場には約300人が集まりました。
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VC長野トライデンツ 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの23日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は29日にアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの22日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
23日もホームでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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長野市で全国直売サミット
全国農林水産物直売サミットが6日に長野市で開かれ、直売所の持続的な発展に向けて運営者らが取り組みや課題などについて話し合いました。
全国各地から直売所の運営に関わる人など約300人が参加しました。
直売所同士が情報交換をしてそれぞれの持つ課題を解決することなどを目的に、年に1度程度開かれているもので、長野県での開催は15年ぶり2回目です。
22回目となる今回は、各地の企業や団体、大学がブースを出し、直売所に取り入れる商品やシステム、サービスなどを紹介しました。
長野市内には、30以上の農産物直売所があります。
サミットでは視察も行われ、グループに分かれて県内の直売所道の駅などを回りました。
(取材:INC長野ケーブルテレビ)
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県縦断駅伝 上伊那2位
第74回長野県縦断駅伝競走大会が16日に開かれ、上伊那は惜しくも2位に終わりました。
午前8時30分松本城公園前を1区のランナー14人が一斉にスタートしました。
今年は、合同1チームとオープン参加1チームを含む、あわせて14チームが出場し、松本市から飯田市までの14区間、98.72キロでタスキをつなぎました。
去年優勝の上伊那は、一区を走った、赤穂中学校3年の原 梨珠さんがトップで次のランナーにタスキを渡しました。
前半は上伊那、長野市、飯田下伊那、全佐久と先頭が入れ替わる展開となりました。
今年、新たに設けられた南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所前の第6中継所です。
ここから走る上伊那は、箕輪町出身で中京学院大学4年の中村柚音さんです。
中村さんはタスキを受け取ると、力強い走りを見せ、先頭に立ちました。
上伊那のランナーは地元の声援に応え力走をみせていました。
6区から2位の上田東御小県が11区で先頭に立ちます。
上伊那は12区の渋谷大和さんが再びトップに浮上。
上伊那と上田東御小県の優勝争いとなりました。
最終14区、トップでゴールに入ってきたのは上田東御小県。
2年振り4度目の優勝を飾りました。
タイムは5時間16分6秒でした。
2位は上伊那で、わずか4秒差の5時間16分10秒。
3位は長野市で、5時間18分37秒でした。
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上下伊那の企業が交流会
上伊那と下伊那の企業が連携して産業の発展につなげる伊那谷企業交流会が10日伊那市のJA上伊那本所で開かれました。
交流会では工業系の上伊那10社と下伊那7社の合わせて17社がブースを出展し自社製品をPRしていました。
交流会は公益財団法人上伊那産業振興会と公益財団法人南信州・飯田産業センターが共同で立ちあげた、伊那谷産業ビジネストランスフォーメーション支援隊が開いたものです。
伊那谷産業ビジネストランスフォーメーション支援隊は伊那谷全体を一つの産業エリアと捉え、ものづくり産業の活性化に努めていくとしています。
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春日公園噴水跡地広場 リニューアル完成しお披露目
建設産業への就労促進を目的に県が上伊那農業高校の生徒とともに取り組んできた伊那市の春日公園噴水跡地広場のリニューアル工事が終わり、10日にお披露目されました。
10日は、完成式が現地で行われ、関係者およそ60人が出席しました。
550平方メートルほどの広さにブロックを敷き詰め、桜の模様をデザインしました。
ステージは今年度完成し、ダンスの発表などの際に立ち位置が分かりやすいよう、ひし形のデザインを取り入れました。
春日公園噴水広場は、35年ほど前に整備されました。
しかし、コスト削減のため2年ほどで噴水の運用停止となり、以来この場所は使われていませんでした。
県では、若い世代に建設産業の仕事に興味を持ってもらおうと、令和3年度から上伊那農業高校の里山コースの生徒に計画案の策定からステージの製作までを依頼し、整備を進めてきました。
完成式では、里山コースの生徒の他、資材の提供・技術指導に協力した企業に感謝状が贈られました。
10日は、竜南保育園の年中・年長園児も招かれ、完成したステージで歌を披露しました。 -
VC長野トライデンツ8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの8日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は15日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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長野県高校野球4支部選抜交流戦
長野県高等学校野球連盟の4支部選抜交流戦が8日、伊那市の伊那ニッパツスタジアムで行われました。
上伊那勢などの南信選抜は中信選抜との対戦となり試合前に選手紹介が行われました。
選抜チームは1校につき2人を限度に選ばれ、南信選抜25人に対し上伊那8校から9人の選手がメンバーに入りました。
選手たちはそれぞれの学校のユニフォームに選抜チームの背番号をつけて出場しました。
4支部交流戦は選手や指導者の技術向上のほか子どもたちに野球に親しんでもらうことを目的に行われたもので今回で3回目です。
シートノックでは子どもたちがベンチに招かれ、まぢかでその様子を見学していました。
始球式は高遠小学校4年生の山崎律さんが務めました。
試合は交流戦特別ルールとして投手が打席に立たないDH制が採用されたほか、投球回数は最大3イニングまでに制限して行われました。
選手たちは随所に好プレーをみせていました。
8日は2試合が行われ南信選抜対中信選抜は3対1で南信選抜が勝ちました。
なお9日予定されていた4支部交流戦は天候不良が予想され2試合実施することが困難なため中止となりました。
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VC長野7日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの7日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は15日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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受刑者が作った製品展示即売「伊那矯正展」
全国の刑務所の受刑者が作った製品を展示、販売する「伊那矯正展」が7日から伊那市の美篶きらめき館で始まりました。
会場では、全国のおよそ70か所の刑務所の受刑者がつくった291品目、2000点の製品が販売されています。
伊那矯正展は、刑務作業の重要性や現状を広く知ってもらおうと松本市の松本少年刑務所が開いているものです。
一番人気の商品は、横須賀刑務支所製の洗濯用石鹸です。
汚れがよく落ちるということです。
ほかには丸で囲った獄の字が入った前掛けなどのマル獄シリーズも人気です。
木製の大型犬も入れる犬小屋やベンチなどもあります。
松本少年刑務所は、木曽のサワラなどで作った木彫品を販売しています。
ランチョンマットは新商品だということです。
売り上げの一部は、犯罪被害者の支援などに充てられるということです。
刑務所作業製品の展示即売会は、伊那市の美篶きらめき館で9日(日)まで開かれています。