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伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
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来年3月卒業者予定者 採用企業説明会
来年3月の新規学校卒業予定者の採用活動を行う企業に公正な手続きを求める説明会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
説明会はハローワーク伊那が開いたもので、採用活動を行う120社が参加しました。
出席者は、今年度の求人スケジュールや手続き書類の提出方法などを確認しました。
大学・短大・専門学校の卒業予定者の求人申し込み受付は2月1日から始まっています。
高校卒業予定者の求人申し込み受け付けは、6月1日から始まります。
ハローワーク伊那では「円滑な処理を行うため期間内の手続きをお願いします。選考については内定取り消しや入職手続きの繰り下げにならないよう十分に配慮してください」と説明しました。
管内の昨年度新規高卒者の採用状況については、就職を希望していた347人全員が内定したということです。
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手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、18日にアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
19日もアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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南信工科短大 入学式
南箕輪村の南信工科短期大学校の入学式が9日に行われ、27人が学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械システム学科に15人、電気システム学科に12人の合わせて27人です。
27人全員が県内出身者で、そのうち上伊那は8人です。
このほかに6か月の短期課程に1人が入学しました。
武田三男校長は「ものづくりのスペシャリストとしての確かな技術を身につけてください」と式辞を述べました。
新入生を代表して電気システム学科の久保田優太さんは「仲間と切磋琢磨しながら2年間勉学に励んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
授業は13日(月)から始まり、2年間で専門的な知識や実践的な技術を身に付けていきます。
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インフル上伊那注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、7.68人と警報の終息基準値を下回りましたが、上伊那は15人と引き続き注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月30日から4月5日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.52人から7.68人で警報の終息基準を下回りましたが、引き続き「かからない」「うつさない」よう注意を呼び掛けています。
上伊那は14.00人から15.00人で、注意報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
次回はホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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インフルエンザ感染者 上伊那は減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、23.52人、上伊那は30.50人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、29.08人から23.52人、上伊那は39.25人から30.50人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ 4勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
VC長野は、2025年11月15日以来の4勝目となりました。
15日もアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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VC長野8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツのきょうの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次はアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの1日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次は7日にホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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インフルエンザ感染者数が上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、44.12人、上伊那は36.25人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.76人から44.12人、上伊那は15.75人から36.25人に増加しました。
全県、上伊那ともに増加し、警報レベルの基準30人を上回りました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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第51回衆院選 宮下氏8選果たす
第51回衆院選の投票が8日に行われ、即日開票されました。
長野5区は自民党前職の宮下一郎さんが8選を果たしました。
宮下さんは自民党前職の67歳。
今回の選挙戦では、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の整備推進、食料安全保障の確立などを訴えてきました。
「今回の選挙戦、本当に先の読めない選挙でございましたので、本当に嬉しくありがたいという気持ちでいっぱいです。準備は本当にギリギリで大変でした。しかしながら、この短時間であっても、政策を、思いをしっかり届けようということで選挙戦を戦うことが出来きました。全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。」と今回の選挙を振り返りました。
宮下さんと中道改革連合前職の福田淳太さん32歳との一騎打ちによる選挙戦となった長野5区で8選を果たした宮下さんは次のように抱負を述べました。
「決して有利な形での選挙戦ではなかったと思います。ですから、今後しっかり分析をしたうえで、今後さらにどう皆様にご理解を広げていくかしっかり考えていきたいと思います。」
長野5区の各候補者の得票数は
宮下さんが9万8,866票、福田さんが6万6,593票でした。 -
伊那地域0.1度寒い一日
7日の伊那地域は日中の気温が0.1度までしか上がらず、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後3時55分に発表しました。
上伊那の、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで15センチの予想となっています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの7日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
8日もホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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去年12月の月間有効求人倍率
上伊那の去年の12月の月間有効求人倍率は、前の月と同じの1.31倍となりました。
2025年12月の月間有効求人数は3,302人、月間有効求職者数は2,529人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.19倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、今年春の新規高校卒業者の就職内定率は2025年12月末現在、91.0パーセントでした。
前の年の同時期と同じとなっています。
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競歩で日本選手権出場へ
南箕輪村の障がい者福祉サービス事業所に勤務する落合早峰さんは、来月兵庫県で開かれる日本陸上競技選手権大会ハーフマラソン競歩に出場します。
落合さんは長野県社会福祉事業団ほっとジョイブが運営するこむぎ工房で支援員として働いています。
今年1月1日に東京都で開かれた、元旦競歩大会・女子一般10キロに出場し日本選手権の参加標準記録51分30秒を上回る50分55秒を記録し大会出場を決めました。
落合さんは宮田村出身で現在25歳です。
東海大諏訪高校時代には競歩の全国高校総体で2位に入る実績を残しています。
中京大学陸上部を経て愛知県の会社に就職し競技を続けていました。
一昨年、地元に戻り仕事と競技を両立させています。
仕事が終わると落合さんは伊那市陸上競技場で練習をします。
上伊那陸上競技協会に所属し、自主練習をするほか、高校時代の恩師の指導を受けるときもあります。
日本選手権は来月15日に兵庫県神戸市で開かれ、落合さんはハーフマラソン競歩に出場します。 -
プロの劇団員に昔の遊び・表現力を学ぶ
プロの劇団員から昔の遊びや芝居の表現力を学ぶワークショップが25日に、伊那市防災コミュニティセンターで開かれました。
ワークショップでは、全国各地で舞台公演を行っている、漫ろ劇団ツムトコマのメンバーが講師を務めました。
昔の遊び体験のワークショップでは、うそまことさんが遊び方を教えました。
うそさんは、劇団員としてだけでなく、けん玉ショーをするパフォーマーとしても活躍しています。
参加者は、世界各国のけん玉を使って楽しんでいました。
ほかにコマ回しをして遊んでいました。
表現力を学ぶワークショップでは、田中つとむさんが講師を務めました。
好きなケーキの種類を体の動きや言葉にして表現し、相手に伝える練習をしました。
田中さんは「感じるままに動いて声を出し、心を自由にして表現しましょう」とアドバイスしていました。
ワークショップは、24日に行われた舞台劇の一環として伊那おやこ劇場が主催したものです。
市内の親子を中心に、およそ50人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの25日の試合結果です。
VC長野トライデンツは25日に、ホームで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は2月7日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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日笠さんが祖父と父のアメリカ時代の物語出版
東京都在住の日笠幸代さんは、明治時代にアメリカに渡った伊那市高遠町出身の祖父とアメリカで生まれた父の記録をまとめた本を自費出版しました。
日笠さんが自費出版した「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」です。
日笠さんの父、藤澤一雄さんが2016年に亡くなり家の整理をしていた時に、伊那市高遠町藤澤の生まれで大学卒業後にアメリカに渡った祖父と父のアメリカ時代の写真や手紙などが見つかりました。
これを記録に残そうと半年かけて本にまとめたということです。
これまで知ることがなかった、アメリカで果樹生産会社の現場支配人として働いた祖父や、アメリカで生まれ6歳の時に帰国した父の日本での生活について書かれています。
日笠さん自身、夫の転勤でアメリカに在住していた時期があるということで、著書の中では見つかった写真の場所を訪れたことも書かれています。
著書「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」は税込み2,200円です。
e'通販.comのほか、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で販売しています。
また近隣の図書館でも読むことができます。
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インフルエンザ上伊那患者数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、9.96人、上伊那は12.00人となっています。
県の発表によりますと1月12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、10.10人から9.96人に減少しました。
上伊那は14.25人から12.00人に減少しました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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インフルエンザ 上伊那で患者数が増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、10.10人、上伊那は14.25人となっています。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県の発表によりますと1月5日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人から10.10人に減少しました。
上伊那は9.67人から14.25人に増加しました。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの27日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
28日もホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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長野県労働金庫伊那支店運営委員会 学童クラブに玩具寄贈
長野県労働金庫伊那支店運営委員会は箕輪町の学童クラブに玩具などを19日に寄贈しました。
19日は長野県労働金庫伊那支店運営委員会の村上俊和運営委員長が箕輪町文化センターを訪れ、学童クラブ代表の稲葉奈津江さんに目録を手渡しました。
寄贈されたのはボードゲームや卓球ラケットなど玩具10万円分です。
今年10月に行ったチャリティーイベントの売り上げで購入したものです。
運営委員会では、この活動を30年以上続けているということです。
同席した小林久通教育長は「たくさんの玩具をいただきありがたい。子どもたちには仲良く楽しく遊んでほしい」と話していました。
玩具は町内5つの学童クラブに届けられるということです。
19日は、伊那市の学童クラブにも10万円分の玩具が贈られました。
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信大の応募解禁に元教授反対声明
信州大学が軍事技術に応用可能な防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」への応募を解禁する方針にしました。
これに対し、元学長の小川秋實さんらが連名で反対声明を出しました。
安全保障技術研究推進制度は大学、研究機関、企業などを対象に防衛分野での将来の研究開発につながる先進的な基礎研究を公募して支援する制度です。
信州大学ではこれまで応募を認めていませんでしたが、研究費の確保のため解禁しました。
19日は信州大学元学長の小川さんと、元農学部長の野口俊邦さんが市役所で反対する声明を発表しました。
信州大学の昨年度の国からの交付金は131億円で、20年前の2004年度と比べて23%減少しているということです。 -
南箕輪小6年4組 炭わさびのパッケージデザイン
南箕輪村の「わさび田」を活用した取り組みを行っている、南箕輪小学校6年4組は、炭を使ったわさび商品のパッケージデザインを行います。
17日は、6年4組の28人が、パッケージデザインのラフスケッチを行いました。
炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のデザインを行います。
南箕輪村地域おこし協力隊の青木風人さんが指導を行いました。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が、わさびと大芝高原のアカマツの炭を使った肉専用の炭わさびを開発し商品化します。
南箕輪小学校では、総合学習の時間で、4年前から学校近くのわさび田でわさび作りに取り組んでいます。
子どもの活動を知り、村観光協会がデザインを依頼しました。
考えたデザインから2種類が採用されます。
事業に国の交付金が活用されます。
次回、考えたデザインの本番の絵を描くということです。
デザインしたパッケージが使われる炭わさびは、今年度中の発売を予定しています。
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自衛隊ふれあいコンサート
陸上自衛隊東部方面音楽隊による自衛隊ふれあいコンサートが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
コンサートでは9曲が披露されました。
演奏した陸上自衛隊東部方面音楽隊は関東甲信越と静岡県の1都10県で活動しています。
これまでに長野オリンピックなど国の行事で演奏を披露しています。
ふれあいコンサートは、市内のおよそ60の法人と団体でつくる民間防衛協力団体 伊那防衛協会が開いたもので、伊那市での開催は2年ぶり3回目です。
訪れたおよそ900人が演奏を楽しんでいました。
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設計事業者に東京の共同企業体
長野県教育委員会が高校再編により設置する、上伊那総合技術新校の校舎のデザインやその配置などを決めるうえでパートナーとなる設計事業者を選ぶ審査会が7日南箕輪村の上伊那農業高校で開かれました。
審査会は長野県教育委員会が開いたもので一次審査を通過した4つの設計事業者のなかから東京都の遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が選ばれました。
この共同企業体は「産学一体広域共創拠点」をコンセプトとした上伊那総合技術新校を目指すとしています。
新校は辰野高校商業科、箕輪進修高校工業科、上伊那農業高校、駒ケ根工業高校の4校を再編統合するものです。
設置場所は現在の上伊那農業高校で2035年度の開校を予定しています。
長野県教育委員会では選ばれた共同企業体の提案をもとに施設整備基本計画を策定することにしていて来年11月までに計画をまとめ2028年度までに設計を完成させる予定です。