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イラスト作家「かぜすず風作品展」
伊那市のイラスト作家伊藤勉さんの「かぜすず風」作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊藤さんの作品300点が展示されています。
伊藤さんは、手描きした下絵をコンピューターに取り込み、作品を作っています。
依頼を受け描いた「夕日の水平線」という作品です。
夕焼けから夜へ移り変わる空を、色味にこだわって描いたということです。
イカをモチーフにしたオリジナルキャラクター「ま いか」のイラストです。
ほぼ毎日、SNSに「ま いか」のイラストに言葉を添えて投稿していて、これまでに7,000枚近く描いたということです。
伊藤さんはペンネーム「かぜすず風」で活動しています。
仕事をしながら、イラスト作家として個人や企業からの依頼を受け作品を制作しています。
伊藤さんは「作品を見てくださった方が、笑顔で帰っていただきたい」と話していました。
かぜすず風作品展は、29日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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兄弟でフェンシングの全国大会に出場
伊那市の春富中学校2年の池上泰平さんと西春近北小学校3年の池上裕次郎さんは、兄弟でフェンシングの全国大会に出場します。
21日は全国大会に出場する2人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に全国大会出場を報告しました。
2人は、ともに箕輪町を拠点とするフェンシングクラブに所属しています。
泰平さんは今月24日から東京都で開かれる第12回全国中学生フェンシング選手権大会に出場します。
全国大会には2度目の出場となります。
裕次郎さんは来月29日から宮城県で開かれる第12回全国小学生フェンシング選手権大会に出場します。
吉田市長は「いい報告を楽しみにしています」と話していました。
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伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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来年の春の高校伊那駅伝3月21日開催
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当て継続して取材します。
春の高校伊那駅伝実行委員会の総会が17日、JA上伊那フラワーパレスで開かれ来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
N総会には伊那市や長野陸上競技協会、関係団体などから約30人が出席し、来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
今年の大会では、男子は137校が出場し小林高校が優勝、女子は52校が出場し、長野東高校が2年連続3回目の優勝でした。
来年の大会は男子が50回目の節目で、女子が43回となります。
男子50回記念事業として、記念誌や記念DVD、応援ソングを作成するとしています。
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プログラミング教室「春近コーディングガーデン」23日開校
元伊那市地域おこし協力隊が講師を務める、子ども向けプログラミング教室「春近コーディングガーデン」が23日に開校します。
プログラミング教室「春近コーディングガーデン」は東春近小学校から徒歩12分の場所にあります。
22日は、開校を前に講師の原田伸太郎さんが教室の概要を説明しました。
自宅の一室が教室となっていてパソコンが4台あります。
初心者用のソフトを使いプログラミングを学びます。
講座は1回完結で、90分税込み1,000円となっています。
原田さんは、静岡県出身の37歳でWebエンジニアの仕事をしていました。
2022年から伊那市地域おこし協力隊として小学校のホームページの運営のほか、ICT教育支援などに取り組んできました。
プログラミング教室は、これまで培った知識と指導経験をいかして開校するものです。
開校には、伊那商工会議所が経営支援を行います。
23日から、小学3年生以上を対象にした夏休み体験講座が開かれます。
夏休み明けの8月下旬からは、平日の夕方に通常コースを設置する予定で、将来的には高校生や大学生を対象にしたプログラミング講座も計画しています。
毎週日曜日は、引き続き体験講座を行うとしています。
申し込みは教室のホームページから受け付けています。
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上農生ラジオで伊那北駅の将来語る
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が、JR伊那北駅の未来を考えるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ」が25日土曜日から始まります。
21日は初回の収録が伊那市西町の伊那谷FMのスタジオで行われました。
上農高校コミュニティデザイン科グローカルコース3年生の甕陽向さんと、丸茂未來さんがMCを務めました。
伊那北駅周辺の話題や高校生の活動を伝える北駅NEWSや駅に掲示板を設置して住民の意見を書いてもらい紹介するコーナーなどで構成されています。
ゲストに伊那市役所の職員でJR伊那北駅周辺の整備事業に携わっている辰ノ口祐三さんを迎え「高校生と地域でつくる北駅の未来」をテーマに話しをしました。
辰ノ口さんは「駅を使う人やまわりに住む人が笑顔でふれあってくれる場所になることを期待している」と話していました。
上農高校グローカルコースの2・3年生は、県立高校再編を見据え多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺の賑わいづくりにつなげようと「マルシェ北駅あさひろば」を月に1回開いています。
この取り組みを広めていこうと、ラジオ番組を制作することにしました。
上農高校グローカルコースの生徒によるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ~」は30分番組で、初回は25日土曜日午前8時から、伊那谷FM86.7MHzで放送されます。
またラジオアプリRadimoでも聞くことができます。
8月は29日土曜日を予定していて、9月以降は月に2回更新し放送する計画です。
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第8回伊那VALLEY映画祭 24日から
映画を通して地域の宝や価値を見出そうと行われている、第8回伊那VALLEY映画祭が、かんてんぱぱ西ホールで、24日から3日間おこなわれます。
6月29日は伊那VALLEY映画祭実行委員の矢島信之さん宅で記者向けに概要が発表されました。
今回は全11作品が上映されます。
上映後には、制作者や出演者のトークショーも行われます。
24日には、去年11月に亡くなった、伊那市出身の映画監督、後藤俊夫監督が1994年に公開した、ベトナムの戦争孤児を描いた映画「ベトナムのダーちゃん」が追悼上映されます。
伊那ケーブルテレビが2013年に制作したドキュメンタリー番組、「追想―駒ヶ岳遭難から100年」も上映されます。
26日には、戦争についての映画を見た後、高校生が戦争について語り合う若者討議が行われます。
第8回伊那VALLEY映画祭は7月24日から26日までかんてんぱぱ西ホールで開かれ、3日間とも入場は無料です。 -
伊那弥生同窓会 全国出場生徒を激励
伊那市の伊那弥生ケ丘高校から全国大会へ出場する部活動の激励会が、16日に行われました。
16日は、全国大会に出場する生徒が、下島典子同窓会長に出場の挨拶をしました。
男子ソフトボール部は、8月に大阪府で行われる全国高校総合体育大会に県代表として出場します。
弓道部3年の北澤心美さんは、8月に和歌山県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
フェンシング部1年の手塚大桔さんは、8月に滋賀県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
器楽部は、8月に大阪府で行われる全国高校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場します。
囲碁将棋部3年の駒井惺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭囲碁部門、8月に東京都で行われる全国高校囲碁選手権大会に出場します。
写真部3年の中塚一綺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭写真部門に作品を出品します。
生徒を代表してソフトボール部の中村翔輝部長は「それぞれが日頃の取り組みの成果を発揮できるように頑張ります」と話しました。
下島同窓会長は「本番まで体調を整えて、各部活、精一杯頑張ってください」と話しました。
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西箕輪の小中学校 英語の交流授業
小中学生の学習意識の向上につなげようと、英語の交流授業が21日に伊那市の西箕輪小学校で行われました。
この日は西箕輪小6年ひのき組と、西箕輪中3年西組が英語の授業で交流しました。
中学生が考えた、絶滅危惧種に指定されている動物クイズに、小学生が答えていました。
中学生は、小学生でも理解できるようにやさしい英語を使って伝えていました。
授業は、英語の教科書の中に共に絶滅危惧種についての記述があり、双方の理解をさらに深めようようと教員同士が初めて企画しました。
11月下旬ごろにも英語の交流を行う予定で、小学生が考えた動物クイズに中学生が答えるということです。
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戸田中央メディックス埼玉 市長を表敬訪問
日本女子ソフトボールの国内最上位リーグ「ニトリJDリーグ」に所属する戸田中央メディックス埼玉の監督らが17日、伊那市の吉田浩之市長を表敬訪問しました。
17日は、溝江香澄監督やキャプテンの今田まな選手、マネージャーの佐藤はなさんが市役所を訪れました。
チームは、13日から伊那市で合宿を行っています。
伊那市での合宿は今年で6年目で、去年までチームのコーチを務め、現在はデンソーブライトペガサスの監督を務める伊那市出身の宮下雅志さんの縁で始まりました。
吉田市長は、「暑いですが体調管理をしっかりして頑張ってください」と激励し、伊那産のブルベリーや米などを贈りました。
ニトリJDリーグは前半戦を6月に終え、戸田中央メディックス埼玉は17勝5敗で東地区8チーム中首位に立っています。
合宿最終日の20日(月)は、午前10時から伊那ニッパツスタジアムで、JDリーグ西地区の伊予銀行ヴェールズとのオープン戦が予定されています。
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伊那ローズボウル 信大が敗れる
アメリカンフットボールの交流戦 第4回伊那ローズボウルが伊那市の陸上競技場で19日に行われ、信州大学と東京の電気通信大学が対戦しました。
赤のユニホームが東海学生2部の信州大学ワイルドキャッツです。
対する白のユニホームが関東学生3部の電気通信大学クラシャーズです。
試合は、電気通信大学のキックオフではじまりました。
試合が始まった午後1時の伊那地域の気温は32.9度と暑い中での試合となりました。
信大は、第一クォーターにタッチダウンで先制します。
前半終了間際に電気通信大学が追いつきます。
後半に入り、電気通信大学がタッチダウンを決め逆転します。
追いつきたい信大は試合終了間際にタッチダウンし粘りますが、試合終了。
試合は、13対16で信州大学ワイルドキャッツは敗れました。
伊那ローズボウルの開催は今回で4回目です。
例年、伊那でバラが見ごろとなる6月に行われていますが、競技場の芝の張替えのため19日に変更となりました。
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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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夏山シーズン 3連休初日に安全登山よびかけ
夏山シーズンを迎え、安全に登山を楽しんでもらおうと、長野県と南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は、伊那市長谷の戸台パークで啓発活動を18日行いました。
3連休初日。18日の午前5時には始発の林道バスを待つ200人の登山者の列ができていました。
県の職員と遭対協のメンバーは、夏山では熱中症や天候の急変に注意するよう呼び掛けていました。
県によりますと、南アルプスでは、昨年、12件の遭難が発生していて、そのうち6割が7月~8月に発生したという事です。
遭難の多くは、疲労がたまる下山で発生していて、集中力を切らさないよう、こまめな休憩や栄養補給を行うよう呼び掛けていました。
18日は他に登山計画書の提出についてのアンケートも合わせて行いました。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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伊那北高3年堀さん 将棋で全国出場
伊那北高校3年の堀美琴さんは31日から秋田県で開かれる、全国高等学校将棋選手権大会に、長野県代表として出場します。
17日は堀さんと父親の辰巳さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に、全国大会出場を報告しました。
堀さんは5月に松本市で行われた県大会の女子個人の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
飛車を中央に配置する中飛車を得意の戦法としていて、オンラインも活用し一日・一局行っているという事です。
藤城村長は「南箕輪では、初めてと言っていい将棋の全国大会出場です。普段の力を発揮し、頑張って下さい」とエールを送っていました。
堀さんが出場する全国高等学校将棋選手権大会は、31日から秋田県で開かれます。
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ポケふた伊那市に設置
ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」がデザインされたマンホールのふた「ポケふた」が、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームに17日に設置されました。
設置を記念した除幕式には、伊那市の関係者のほか、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の年長園児らが参加しました。
ポケふたが設置されたのは、みはらしファームの名人亭前広場です。
ポケふたは、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
県内では伊那市を含め6市町村に設置されます。
デザインには地域の自然や風土が取り入れられていて、伊那市のポケふたには、南アルプスをイメージした山並みを背景に、3匹のポケモンが描かれています。
17日は、設置を記念して園児がポケモンの歌を披露しました。
世界で一枚しかないデザインとあって多くのファンがお目当てのふたを求めて各地を訪れています。
伊那市では、ポケモン人気を生かし、新たな観光資源として地域の魅力を広く発信していきたいとしています。
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百職会が最後のイベントを開催
2016年から始まった農作物や手作り作品などを販売するイベント「百姓と職人市」は今回で一区切りをつけます。
最後となるイベントは、18日と19日に開かれます。
イベントは、伊那市高遠町藤沢の瀬-梵ビストロ&キャンプで開かれます。
17日は会場の準備が行われました。
主催する百職会は、高遠町の農家やクラフト作家などの有志のおよそ20人でつくられています。
初代会長で、以前この場所にあった農家レストランこかげを経営していた藤澤宗子さんの呼びかけで、2016年に百姓と職人市が始まりました。
これまでに農産物や手作り作品の販売、音楽演奏などを行ってきました。
百職会では、高遠の魅力を発信する役割に手ごたえがあったことや地域に根付いてきたことを実感していることから、今回を一区切りとして会を閉じることにしたということです。
最後の百姓と職人市は18日と19日の2日間、瀬-梵で開かれます。
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伊那小 1学期終業式
伊那市の伊那小学校で17日は、1学期の終業式が行われ、児童は18日から夏休みを迎えます。
17日は、全校児童およそ600人が体育館に集まりました。
70日間の1学期を振り返って4年生の代表児童3人が作文を発表しました。
登内淳校長は「お手伝いなどを積極的にするなど、1歩踏み出す夏休みにしてください」と話していました。
伊那小学校の夏休みは、8月18日までの32日間です。
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伊那市の電設業11社 公園の外灯清掃ボランティア
伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区は、市内の公園にある外灯の清掃ボランティアを14日に行いました。
伊那市の電気工事会社11社から20人が参加し、清掃を行いました。
14日は春日公園、伊那公園、高遠ほりでいパーク周辺で清掃作業が行われました。
園内の外灯は、はしごを使って清掃しました。
道路沿いの背の高い外灯は、高所作業車を使って清掃しました。
雑巾やブラシを使い、クモの巣やゴミを取り除いていました。
清掃ボランティアは、伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区が毎年行っていて、今回で26回目です。
市は、「公園利用者が増える本格的な夏を前に清掃作業をしてもらえるのはありがたいです。」と話していました。 -
下小沢あかりの会五平餅作り
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで16日に開きました。
地域交流センターには70代から90代までの約20人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米を使って、焼き上げた餅に味噌ダレを塗って、五平餅が出来上がりました。
味噌ダレには、会員が持ちよった山椒とクルミが使われています。
この日は、焼き豆腐やすいとんなどの料理も用意され、五平餅とともに味わいました。
下小沢あかりの会では、地域の交流を深める場として、毎年こうした交流会を開いています。
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春近発電所に展示 児童が巨大アートを制作
昨年度改良工事が完了した伊那市の春近発電所の展示棟に飾る巨大アートの制作が、東春近小学校で16日に行われました。
この日は、東春近小学校の3年生およそ40人が作品づくりを行いました。
千曲市出身の画家、越ちひろさんが講師を務め、スポンジを使って絵を描きました。
児童は自分の好きな色を選び、スタンプするように描いていました。
グループに分かれて描いた3枚の紙を繋ぎ合わせ、縦1.6m、横2.7mの作品を作ります。
長野県企業局では、市内3か所の基幹発電所の改良工事を行っていて、春近発電所は昨年度工事が完了しました。
地域の子どもたちに県営最大の発電所の存在を知ってもらい、親しみを感じてもらおうと、発電所に新設された展示棟に飾る作品の制作を行いました。
県企業局では「新設された展示棟も含め、多くの人に作品を見に来てもらいたい」と話していました。
作品は、8月1日から、春近発電所の展示棟で見ることができます。
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伊那まつりで恒例のDRAGON横丁実施
伊那商工会議所青年部は、8月1日の伊那まつりの市民踊りにあわせて、恒例の「DRAGON横丁」を今年も出店します。
15日は、伊那商工会館で記者会見が開かれ、商工業委員会の酒井勝哉委員長が概要を説明しました。
DRAGON横丁は、いなっせ北側で行われます。
今年のテーマは「人と人とのつながり・どこか懐かしさを感じられる空間作り」で、提灯の形をした巨大バルーンが目玉となります。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの飲食のほか、恒例の100円くじもあり、6つのブースが並びます。
DRAGON横丁は、伊那まつり1日目の8月1日、時間は午後3時から9時となっています。
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新技術で課題解決 スマート農業機械実演会
傾斜地が多く作業負担が大きい中山間地域で、新しい技術で課題の解決を図るためのスマート農業機械実演会が15日に、伊那市高遠町山室の三義生活改善センターで開かれました。
実演会は、長野県の上伊那農業農村支援センターが主催しました。
農家やJA、上伊那の市町村の関係者およそ30人が参加しました。
中山間地域での農業は、傾斜地が多く作業負担が大きく危険を伴う作業が多いほか、高齢化による担い手不足が深刻な課題となっているということです。
ラジコン草刈り機はセンター前で実演しましたが、40度の傾斜でも使えると説明していました。
伊那市でドローンの販売など行い、山室地区の田んぼの農薬散布の依頼を受けている株式会社CROSS BIRDが農薬散布の実演をしました。
山室地区では、およそ30枚の田んぼが登録をしているということです。
スマート農業を導入するメリットとして、作業が楽に行える効率化、遠隔操作や自動運転による体力負担の軽減などをあげています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。
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伊那ローズボウルⅣ 19日開催
信州大学アメリカンフットボール部の交流戦「第4回伊那ローズボウル」が、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
8日は信大のアメリカンフットボール部の選手とマネージャーが報道向けに交流戦のPRを行いました。
今年は信大対、東京の電気通信大学の対戦となります。
農学部4年の玉木皓大さんは、攻撃の要、クォーターバックです。
玉木さんと、農学部2年でマネージャーの森川眞衣さんです。
大学アメリカンフットボール交流戦「伊那ローズボウル」は、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
午後1時試合開始で、入場は無料です。
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高遠小 信大松島教授がとうがらしの授業
信州の伝統野菜に選定されているとうがらし「芝平なんばん」を育てている伊那市の高遠小学校の6年生は、14日、信州大学農学部の松島憲一教授から、育て方などを聞きました。
14日は高遠小6年生34人と信州大学農学部の松島教授が、学校の畑で作業をしました。
いらない花を取り除く摘花や、誘引の作業をしました。
芝平なんばんは、伊那市高遠町で栽培されてきたとうがらしで、2020年に信州の伝統野菜に選定されています。
高遠小学校の6年生は、昨年度から、伝統野菜を知ってもらい高遠を盛り上げようと総合学習で芝平なんばんを栽培しています。
去年は約5キロを収穫し、さらに収量を上げていきたいと、とうがらしの専門家の松島教授を招きました。
教室では、松島教授が芝平なんばんの特徴や育て方を説明しました。
児童の「収穫量を多くするにはどうしたらいいか」という質問に松島教授は、「実がなったままだと多くの養分が必要になるので、赤くなったものは早めに収穫することが大切です」と答えていました。
芝平なんばんは8月下旬から10月にかけ収穫する予定で、高遠城下まつりやだるま市で販売するということです。
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就労継続支援B型事業所と古民家喫茶 DeCOがオープン
伊那市上新田に障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所DeCoと、古民家喫茶DeCoがこのほどオープンしました。
上新田の、ナイスロードの北側に、DeCoがあります。
160平方メートルの木造平屋建、築およそ100年の古民家を改装して、就労継続支援B型事業所として5月12日に開所しました。
建物内では、利用者が手芸などの作業を行っていました。
作品は、事業所内で買うことも出来ます。
先月25日から、同じ施設内で古民家喫茶の営業を始めました。
看板メニューは、ハンガリーの伝統料理「グヤーシュ」1,200円です。
牛肉と玉ねぎを煮込んだスープ料理で、ご飯にかけて提供されます。
DeCoの代表、山﨑和枝さんが学生時代に訪れたハンガリーで食べて感動したことから、提供することにしました。
アフタヌーンティーもあって、様々な菓子と一緒に紅茶を楽しむことが出来ます。
飼っている犬を連れて一緒に食事をすることも出来ます
DeCoの看板犬、柴犬の「かっちゃん」や、2頭の保護犬と遊ぶことも出来ます。
古民家喫茶DeCoは午前11時半から午後3時半までの営業です。
定休日は日、月、火曜日です。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
外国人向け防災講座
伊那市は、市内に在住または勤務する外国人を対象にした、防災講座をきょう産業と若者が息づく拠点施設alllaで開きました。
この講座は、伊那市が長野県と協働で運営する日本語教室「い~な」が開催したものです。
講座には、上伊那に住むインドネシアとインド国籍の外国人3人が参加しました。
伊那市危機管理課の職員が講師となり、地震・大雨災害の際の避難の方法などについて説明しました。
ハザードマップを確認し、自宅や職場などの危険度を確認していました。
外国人それぞれにボランティアがつき、わかるように内容を説明していました。
講座の中で参加者は、非常食のドライカレーも味わっていました。
伊那市では、「災害経験のない外国人に、日本の災害や、避難時の行動について理解してもらいたい」と話していました。
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伊那市教育員会6月定例会
伊那市教育委員会の6月定例会が6月25日に、市役所で開かれ、小中学校の児童・生徒数の2032年度の見込みが報告されました。
小学生は838人、中学生は207人減少する見込みです。
この日は、伊那市役所で教育委員会の6月定例会が開かれ、2032年度の児童数と生徒数の見込みが報告されました。
今年度と比べ、小学生は838人減の2,351人。
中学生は207人減の1,493人となる見込みです。
学級数は、小学校が26学級減。
中学校が14学級減と見込まれています。
これにより、県の基準で大規模校に分類されている、東部中学校が、2032年度には標準規模校となる見込みです。