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伊那市生涯学習基本構想 後期計画を答申
伊那市生涯学習基本構想審議会は、第2次基本構想の後期計画を白鳥孝市長に13日に答申しました。
審議会の細江孝明会長らが市役所を訪れ、白鳥市長に後期計画を答申しました。
第2次伊那市生涯学習基本構想は市の生涯学習についての施策の方向性をまとめたものです。
来年度からの後期計画では新たに、世代に応じた学びの支援を行う基本施策を取り入れています。
0歳から6歳は子育て支援、22歳までは体験学習などの自立支援、64歳までは人材育成、65歳以上は健康や生きがいづくりを推進します。
市では2030年度までの生涯学習事業に、この計画を役立てていくことにしています。
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伊澤修二記念音楽フェスティバルに名称変更
来年度40回を迎える伊那市の伊澤修二記念音楽祭は、名称を変更し、伊澤修二記念音楽フェスティバルとして開催します。
17日は伊那市の伊那公民館で実行委員会が開かれ、事務局が名称変更の報告をしました。
伊澤修二記念音楽祭は、伊那市高遠町出身で、東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二の功績を称えようと、旧高遠町時代の1987年から毎年行われてきました。
伊那市内の小中学生、高校生が発表をするほか、東京芸術大学のオーケストラが演奏を披露しています。
今年度で40回目となることや、長野県内にこのイベントを広めていきたいという思いから、伊澤修二記念音楽フェスティバル~東京藝大と子どもたちが紡ぐ一日~と名称を変更します。
コンセプトは「子どもたちの学習成果を発表する場」「優れた音楽に触れながら交流を深める場」となりました。
今までの2部制から3部制になり、新設する第2部では、中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
毎年音楽祭のために結成していた市民合唱団は、指導者の高齢化や人数減少などにより、今後募集を行わないということです。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日に開かれる予定です。
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伊那市境 強盗容疑事件
17日午後2時半ごろ、伊那市境で女性が刃物のようなものを突き付けられる強盗容疑事件が発生しました。
伊那警察署によりますと、17日の午後2時半ごろ、伊那市境のアパートで女性2人が男に刃物の様な物を突き付けられ、現金を要求される強盗容疑事件が発生しました。
女性が要求を拒否したところ、男は何もとらずに逃走したという事です。
女性にけがはありませんでした。
犯人の男は午後4時20分現在逃走中です。
犯人の男は、上下黒っぽい服装で、年齢が30代から40代で、身長165センチ位の中肉だという事です。
付近に住んでいるひとは注意し、自宅の施錠など徹底するよう呼び掛けています。
伊那署では、事件や犯人についての情報提供を求めています。(電話72-0110)
事件を受け伊那市教育委員会では、全ての小中学校で教職員による通学路の巡回を行い、保護者による引き渡しの下校に切り替えました。
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「まつり劇場」旗揚げ公演
上伊那の演劇の有志グループ「まつり劇場」の旗揚げ公演「うしろの正面だあれ」が、伊那市西春近のまつり工房で14日に行われました。
「うしろの正面だあれ」はある家を舞台にした不条理劇です。
ある家にとりとめのない会話を繰り返す未婚の姉妹と年老いた男が住んでいます。
ある日、そこに一人の男が招かれるという物語です。
まつり劇場は、まつり工房を拠点に、より質の高い芝居を追求しようと、去年11月に発足しました。
まつり工房代表の北原永さんが声をかけ、上伊那で演劇に取り組む5人が運営委員となり旗揚げ公演を行いました。
まつり劇場では、今後年に2回の公演を目指し活動していくということです。
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伊那小3年森組 飼育している烏骨鶏の卵商品販売
伊那市の伊那小学校3年森組は、学校で飼育している烏骨鶏の卵を使用した商品を17日に伊那まちBASEで販売しました。
この日は3年森組の児童36人が、烏骨鶏の卵を使ったドーナツとプリンを販売しました。
森組では1年生の頃から烏骨鶏15羽を飼育しています。
4月でクラス替えになるため、地域の人や飼育可能な児童に引き取ってもらう予定です。
引き取ってもらう人に餌代を渡そうと、販売を行いました。
烏骨鶏の羽を加工したお守りキーホルダーも販売しました。
販売した商品は児童たちが手作りしたものです。
今回用意したドーナツ49カップとプリン31個はおよそ1時間半で完売しました。
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かみ派の美術 諏訪につどった前衛
1960年代から70年代にかけて下諏訪を拠点に観念美術を提唱した松澤宥とそこに集まった表現者の活動の展示「かみ派の美術 諏訪につどった前衛」たちが伊那市の伊那文化会館で開かれています。
会場には「かみ派」の観念芸術家が行った記録などが展示されています。
松澤は1922年、下諏訪町に生まれ高校教師を勤めながら芸術活動を行っていました。
1964年に物質的作品の制作を放棄し非物質的な芸術実践を行い観念美術の先駆者として知られるようになりました。
下諏訪町に「泉水入瞑想台」を建設し観念美術の拠点としました。
やがて観念美術を志向する表現者たちが全国から松澤のもとに集いました。
非物質的な芸術を目指した彼らは記録の媒体として紙を使ったことから「かみ派」と呼ばれるようになりました。
1971年に行われた「かみ派」の芸術的実践の一つ「音絵」は瞑想台を中心に30人ほどが集まり、手製の楽器の音や呼吸、風や木々などの自然の音が交じり合った表現芸術を一晩中行いました。
伊那文化会館学芸員の木内真由美さんです。
「かみ派の美術 諏訪につどった前衛たち」は入場料は一般500円、大学生・75歳以上300円、高校生以下は無料で3月1日まで伊那文化会館で開かれています。
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留学生からイスラム教徒の食事学ぶ
伊那市は海外からの旅行者の増加に伴い、イスラム教徒の食事などについて学ぶ講習会を16日に、防災コミュニティセンターで開きました。
16日は、市内の民泊受入れ家庭や飲食店を営んでいる人など14人が参加しました。
講師を務めたのは、イスラム教徒でマレーシアからの留学生、南箕輪村の信州大学農学部3年のアキラさんです。
イスラム教では野菜や果物、米など食べて良いとされているものをハラール、豚肉やアルコールの摂取など禁じられているものをハラームと区別しています。
アキラさんによると海外の多くでは、イスラム教徒が食べられる商品や飲食店には、ハラール認証マークという印が付いているということです。
会の最後には、アキラさんが普段使っている調味料の紹介もしていました。
伊那市では、イスラム教徒の多いインドネシアの修学旅行者の受け入れが増加しています。
関係者は旅行者を受け入れる準備や対応に役立ててもらいたいと話していました。
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第3回新春ふれあいまつり
伊那商工会議所女性会は、体験ブースや飲食ブースが並ぶ、新春ふれあいまつりを伊那市の伊那商工会館で7日に行いました。
会場には、ネイル体験の他フラワーアレンジメントや飲食の販売など19のブースが並びました。
主催した女性部は、餅の入ったお汁粉600杯を用意して、振る舞っていました。
アクセサリー作りのブースでは、子どもたちが好きな色のビーズを選んで作っていました。
〇×クイズ大会も開かれました。
会場の外にはキッチンカーが並びました。
ふれあいまつりは、この季節にイベントが少ないことから、体験を通してふれあえる機会をつくろうと行われているもので、今回で3回目です。
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春をよぶフルートアンサンブルコンサート
第23回「春をよぶフルートアンサンブルコンサート」が、伊那市のニシザワいなっせホールで15日に開かれました。
コンサートは一足早く春を感じてもらおうと「彩(いろどり)」をテーマに、9つのステージが行われました。
上伊那のフルート愛好者25人が出演し、「白鳥の湖」や「さくらのうた」「青い珊瑚礁」など色に関する曲を披露しました。
コンサートは午前と午後の2回開かれ、チケットはほぼ完売し、合わせて500人が訪れたということです。
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伊那市女団連 古布70キロ寄贈
伊那市女性団体連絡協議会は、ボランティア活動で集めた古布を伊那市社会福祉協議会にこのほど寄贈しました。
1月28日は、伊那市女性団体連絡協議会の吉原昭子会長ら5人が福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社会福祉協議会の松澤浩一事務局長に古布およそ70キロを贈りました。
古布の寄贈は、ボランティア活動の一環として、20年前からおこなっています。
伊那市女性団体連絡協議会を構成する5団体が会員に呼びかけタオルやシーツなどを集めました。
他に、みはらしの湯から古布や未使用タオルの提供を受けたという事です。
古布は、市社協を通じて高齢者福祉施設に贈られ介護に役立てられるということです。
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最高気温14度 3月下旬並み
14日の伊那地域の最高気温は午後3時52分に14度を記録し、3月下旬並みの暖かい陽気となりました。
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子ども達が様々な職業を体験
子どもたちがさまざまな職業を体験できるイベント「このまちのおしごとごっこ」が、伊那市の伊那商工会館で14日に開かれました。
このイベントは、体験を通して将来の夢や考える力を育んでもらおうと伊那商工会議所青年部が企画したもので、今回で8回目です。
会場には地元の企業や団体など25のブースが並び、子どもたちが仕事の内容を学びながら実際に体験しました。
今年は、初めて企業を紹介する展示ブースも設けられました。
このうち、合資会社服部製麺所のブースでは、ラーメンづくり体験が行われました。
子どもたちは麺をゆで、ひき肉やネギなどの具材を盛り付けて一杯のラーメンを完成させ、その場で味わっていました。
伊那バス株式会社のブースでは、子どもたちが貸し切りバスに乗車したり、運転席に座ったりして体験を楽しみました。
伊那ケーブルテレビのブースでは、アナウンサー体験をしていました。
このほか、フラワーアレンジメントや靴磨き、ドローンのシミュレーター体験など、様々なブースが設けられました。
14日は、およそ400人が参加し、子どもたちは興味のある職業に挑戦しながら、地元企業の仕事や役割について理解を深めていました。
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伊那市 来年度予算案371億円
伊那市は371億2,000万円の来年度の一般会計当初予算案を13日に発表しました。
白鳥孝市長が市役所で記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は4月の市長選を控え、骨格予算となっています。
過去最大だった今年度より3.5%、13億4,000万円減少しましたが、
人件費や物価の高騰により、過去2番目の371億2,000万円となっています。
主な新規事業は、私立伊那保育園の建て替え工事の補助に5,000万円。
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回大会記念事業に800万円。
地域おこし協力隊と進める、中央アルプスの登山道整備や避難小屋の管理、横山バイクパークなどのアウトドアアクティビティを推進する事業にそれぞれ550万円となっています。
また、伊那市は来年度の小学校給食を無償化し、中学校給食の食材費を補助します。
小学校給食は「国の学校給食費の抜本的な負担軽減」や市の補助などにより無償化されます。
中学校給食は重点支援地方交付金を活用した市の補助1,454円により平均で月5,900円の保護者負担となります。
この事業の総事業費は2億5,000万円となっています。
来年度一般会計当初予算案は、市議会3月定例会に提出されます。 -
弥生器楽クラブ定演
伊那弥生ケ丘高校器楽クラブの定期演奏会が11日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
定期演奏会ではギターマンドリンの演奏14曲を披露しました。
演奏会では社会人マンドリンクラブ駒ヶ根マンドリーノとの共演もありました。
弥生の器楽クラブは2年生10人、1年生21人の、合わせて31人で活動しています。
去年11月に開催された長野県高等学校ギター・マンドリンフェスティバルで6年連続の最優秀賞を受賞し今年8月の全国コンクール出場を決めています。
定期演奏会には約300人が集まりギターマンドリンの音色を楽しんでいました。
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外国の子どもたちが獅子頭づくり
外国の子どもたちを対象にダンボール製の獅子頭を作るイベントが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントには上伊那に住む、スリランカやフィリピンなどの親子19人が集まりました。
子どもたちは獅子頭の形をしたダンボールに色を塗っていました。
このイベントは外国の子どもたちに日本の文化を知ってもらおうと伊那文化会館とNPO法人いいだ人形劇センターが企画したものです。
いいだ人形劇センターの後藤渉さんは「外国の子どもたちにも獅子舞という日本の文化に親しんでもらいたい」と話していました。
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第3回桜開花予想 高遠は4月6日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年3回目の桜の開花予想を12日に発表しました。
高遠城址公園は4月6日、満開は4月12日となっています。
12日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日遅い4月6日、満開の予想は今回が初めてで、4月12日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第4回の予想は、2月下旬を予定しています。
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高校生が日頃の取り組みを発表
高校生が日頃の取り組みについて発表するイベント「伊那谷の学びの港」が伊那市防災コミュニティセンターで11日開かれました。
イベントでは上伊那8校の高校生が高校生活での取り組みや、その成果について発表しました。
このうち箕輪進修高校の省エネルギー技術同好会は、乾電池をエネルギーにして動くマシンでスピードを競う大会で優勝したことを報告していました。
上伊那農業高校畜産班は「地域に食鳥処理場をつくり、養鶏に取り組む移住者を応援したい」と話していました。
このイベントは、住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが開いたもので会場には約110人が集まりました。
ネイバーシップでは、高校生の公平・公正で主体的な学びをサポートしていくとしています。
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ひな祭りにあわせ人形を展示
3月3日のひな祭りに合わせ、伊那市内でひな人形の展示が行われています。
伊那市高遠町の旧馬島家住宅と高遠なつかし館では、江戸時代から平成までのひな人形300体以上が展示されています。
人形は市民から寄贈されたもので、展示は今年で20回目です。
展示の中で最も古い享保雛は、江戸時代中期に流行しました。
面長な顔と切れ長の目、綿を入れて膨らませた袴姿が特徴です。
他にも、写実的な表情と豪華な衣装が特徴の古今雛や、布に紙と綿を入れた平面的な松本押絵雛などがあります。
会場では、ひな人形で時代の流れを読み取ることもできます。
かつては、向かって右側を上位とするのが一般的でしたが、明治時代頃から西洋式の左側を上位とする様式が普及したため、男雛と女雛の並び方も時代に合わせているということです。
ひな人形展は、4月19日(日)まで開かれています。
入場料は一般200円です。
(火・水・木は休館日。さくら祭り有料期間中は無休) -
上伊那広域消防本部 発足10周年記念式典
発足から今年で10周年を迎えた上伊那広域消防本部の記念式典が6日に行われました。
式典には上伊那8市町村から行政や消防関係者などおよそ60人が出席しました。
上伊那広域連合長の、白鳥孝伊那市長は「10年で培った知見と経験を次世代に継承し、より強固な消防組織を目指したい。」と式辞を延べました。
上伊那広域消防本部は2015年に発足しました。
消防力の強化と効率化、大規模災害時の体制整備のために、伊那市から北を管轄する伊那消防組合消防本部と、宮田村から南を管轄する伊南行政組合消防本部を統合しました。
1本部、6消防署で、上伊那8市町村を圏域としています。
上伊那広域消防本部には去年一年間に、およそ1万2千件の通報があり、そのうち8千件が救急の通報、150件が火災の通報だということです。
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経ヶ岳ラウンドトレイル 5月開催
南箕輪村はトレイルランニングレース「経ヶ岳バーティカルリミット」を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に改め、5月30日に行います。
10日に役場で村議会全員協議会が開かれ、概要が説明されました。
今回のリニューアルでこれまで21kmだったロングコースが11km延長され、約32kmに変更されます。
これまで頂上から仲仙寺に下っていたところを、権兵衛峠を経由するコースになります。
ショートコース、キッズレースに変更はありません。
また、大会名は中央アルプスの知名度を活かし、開催地のイメージがしやすい「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更されます。
中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルは5月30日(土)に開催されます。
参加申し込みは5月11日までで、大会の公式ホームページで受け付けています。
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ソロプチミスト伊那 中病に医療器具
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に医療器具を10日に寄付しました。
この日は、小林眞由美会長ら3人が伊那中央病院を訪れ、離床センサーマット1器を寄付しました。
離床センサーマットは伊那中央病院の要望を聞き贈ったものです。
認知症患者などに利用するもので、ベッドを離れてマットに乗るとナースセンターに知らされます。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に寄付しています。
本郷一博院長は「とても必要性の高いものです。有意義に使わせていただきます」と話していました。
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富県小4年生 ゲームでごみ削減学ぶ
総合学習でごみ拾いに取り組んでいる伊那市の富県小学校の4年生は、ごみを減らす方法を考えるカードゲーム「ごみゼロゲーム」に10日取り組みました。
10日は富県小4年生19人が5つのグループに分かれごみゼロゲームに取り組みました。
ごみゼロゲームは一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンが開発したゲームで、伊那市地域おこし協力隊の林耀子さんが公認ファシリテーターを務めています。
ゲームの前に、児童はリサイクルやリユース、捨ててしまうものはそもそも使わない「リフューズ」など、ごみを減らす6つのRを学びました。
ゲームでは、カードに書かれたごみをどのように扱うかを決め、ポイントを集めます。
富県小4年生は、3年生の時から総合学習で月に1,2回地域のごみ拾いに取り組んでいます。
日常生活でもごみの減量について考えてもらおうと、ごみゼロゲームを行いました。
伊那市では市内の小学4年生を対象に環境関連施設などを見学するエコツアーを行っていて、来年度からは「ごみゼロゲーム」を関連学習として取り入れていくということです。
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高遠町内の保育園児が人形飾り見学
11日は伊那市高遠町で伝統のだるま市が行われます。
高遠町地区の保育園も人形飾りを展示していて、10日は、園児が作品を見学しました。
10日は、高遠保育園と高遠第2・第3保育園の園児が商店街で人形飾りを見学しました。
今年は6団体が人形飾りを展示しています。
高遠保育園はだるまの人形や絵を、高遠第2・第3保育園は建て替え中の新園舎の模型と木工作品を展示しています。
園児たちは、自分の作品を探したり、写真を撮ってもらったりしていました。
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弥生ダンス部 全国準優勝
伊那市の伊那弥生ケ丘高校ダンス部は、先月開かれた全国大会で準優勝しました。
9日は、弥生ダンス部のメンバーが同窓会の役員に大会結果を報告し、パフォーマンスを披露しました。
ダンス部は、先月に東京都で開かれた全国高等学校ダンスドリル冬季大会のヒップホップ女子部門に出場しました。
10人以上15人以下のミディアム編成は、全国の地方予選を勝ち上がった12チームで争いました。
去年この大会で優勝していて、2連覇を狙っていましたが惜しくも準優勝となりました。
下島典子同窓会長は「この努力がこれからの人生の宝になると思います。」と話していました。
今後は、今年6月に行われる文化祭に向け練習を続けていくということです。
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女声合唱エーデルワイス 10周年でコンサート
今年10周年を迎えた女声合唱エーデルワイスは、14日に伊那文化会館でアニバーサリー・コンサートを開きます。
9日は、伊那市のいなっせで、最後の練習を行いました。
女声合唱エーデルワイスは、上伊那の音楽教諭や合唱経験者などが集まり、2016年に発足しました。
現在は上伊那の22人で活動しています。
指導するのは、東京芸術大学卒業で、東京国際音楽コンクール指揮者部門で2位の経験がある横山奏さんです。
14日に開かれるアニバーサリ―・コンサートは、4部構成になっています。
第1部は10曲からなる組曲。
第2部はア・カペラ。
第3部は昭和・平成のJ-POP。
第4部は日本の四季の曲を披露します
エーデルワイス10周年アニバーサリー・コンサートは、14日(土)の午後2時から伊那文化会館で開かれます。
チケットは一般が1,500円、高校生以下が500円です。
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山寺の福澤さん宅で100年前の雛人形を半世紀ぶりに飾る
伊那市山寺の福澤恒幸さん宅で、100年前の雛人形をおよそ半世紀ぶり飾ったという情報をもらい取材しました。
築150年以上の歴史がある福澤さん宅の土間に、雛人形が飾ってあります。
10年前に亡くなった大正15年生まれの恒幸さんの母和代さんの内裏雛です。
恒幸さんは男だけの3人兄弟でしたが、和代さんの思い入れのある人形を、50年ほど前まで毎年飾っていたということです。
その後は、蔵の奥にしまわれていたということですが、恒幸さんの孫娘が今年初節句を迎えることから、今回およそ半世紀ぶりに飾りました。
この内裏雛とは別に、いつのものか分からない二対の内裏雛の他、今から160年前幕末の慶應2年1866年のものと思われる右大臣・左大臣も並べられています。
それ以外にも、100年前の人形飾りを合わせて飾っています。
福澤さんによると、当時の記憶では五段雛だったいうことで、蔵のどこかにあるその他の人形もいつか一緒に飾りたいと話していました。 -
中央アルプスで伊那市の男性が遭難 無事救助
8日午後9時頃、中央アルプス将棊頭山付近で、伊那市の55歳男性が遭難する山岳遭難が発生しました。
男性は、9日昼前に無事救助されました。
伊那警察署の発表によりますと、男性は8日に単独で中央アルプス将棊頭山に入山しました。
8日に下山予定でしたが、「ルートを誤って道に迷い、行動不能になった」と本人から携帯電話で救助要請があったということです。
9日の早朝から7人態勢で救助活動を行い、昼前に男性と合流したということです。
男性に大きなけがはなく、午後3時頃救助隊と一緒に下山したということです。 -
中病に高遠高校美術部の作品展示
伊那市の伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで高遠高校美術部の作品が展示されています。
高遠高校美術部1・2年生の作品16点が並べられています。
桜の木と花が散る様子を描いた作品は地面と散った花びらが、立体的に表現されています。
高遠高校美術部の作品は伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで27日まで展示されています。
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オリンピック出場の山田梨央選手を応援
ミラノコルティナオリンピックスピードスケート女子1000mに出場する山田梨央選手を応援するパブリックビューイングが10日午前1時30分頃から伊那市の伊那西高校で行われます。
山田選手は伊那西高校の2015年度、平成27年度卒業生で学校には横断幕が掲げられています。
山田選手は諏訪市出身で伊那西高校卒業の28歳です。
ミラノ・コルティナオリンピック、スピードスケート女子1000mに出場します。
9日、母校の伊那西高校ではパブリックビューイングの準備が行われていました。
パブリックビューイングは10日の午前1時30分頃から学校関係者や地域住民を対象に事前申込制で行われます。
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今季初のまとまった雪
7日から、全国的に雪が降りました。
伊那地域でも、今シーズン初めてまとまった雪が降り、住民が雪かきなどに追われていました。
上伊那広域消防本部の観測によりますと、午前7時に6センチの積雪があったということです。
また、8日の伊那地域の最高気温は午後4時現在、氷点下0.1度までしか上がらず、真冬日となっています。
今シーズン初めてのまとまった雪となり、伊那市街地では商店主らが雪かきをしていました。
8日は衆議院選挙の投票日です。
雪が少し残る中、投票所となっている伊那市の伊那図書館は、午後になると出足が回復し、投票に足を運ぶ人たちの姿が見られました。
雪の影響で午後4時現在、中央自動車道は、山梨県の一宮御坂インターチェンジから東京都の八王子料金所までの上下線が通行止めになっています。
高速バスは、新宿線が午前7時50分頃からの、ほとんどの便で運休となっています。