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県内で新たに21人の感染確認
長野県は9日、新たに21人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは中野市7人上田市で3人など男女合わせて21人です。
午後5時現在、県内で感染が確認されたのは長野市と合わせて863人で入院しているのは157人、死亡したのは6人です。
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長野市で新たに4人の感染確認
長野市は9日新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
確認されたのは長野市内の30代の男性、40代の女性、60代の女性、80代の女性の合わせて4人です。
4人の濃厚接触者は7人です。
午後2時現在県内で感染が確認されたのは842人です。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【ココロのワクチンプロジェクト】
病気への不安から差別や誹謗中傷に繋がる仕組みなどが学べる特設WEBサイトを開設。
自分が取ってしまいそうな行動、考えそうなことなどをセルフチェック。
コロナは思いやりと支え合いで乗り越えましょう。https://akariwotomoso.com
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中央道で衝突事故
中央道下り線の伊那インターチェンジから駒ケ根インターチェンジの間で8日トラックの衝突事故がありました。
ネクスコ中日本によりますとこの事故により伊那、駒ケ根間の下り線が午後1時30分から通行止めとなり午後4半時現在、通行止めは解除されていないということです。
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県内で9人新型コロナ感染確認
長野県は8日県内で新たに9人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは下高井郡山ノ内町3人、埴科郡坂城町1人、上田市1人、中野市1人、飯田市1人、茅野市1人、北安曇郡白馬村1人の男女合わせて9人です。
感染が確認された人の濃厚接触者は合わせて8人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは832人で入院しているのは148人、死亡したのは6人です。
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新型コロナ 伊那市1人感染確認
長野県内できょう、伊那市の1人を含む新たに17人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは伊那市の70代自営業従業員の女性1人、下高井郡山ノ内町9人、中野市3人、上水内郡飯綱町、上高井郡高山村、岡谷市、茅野市はそれぞれ1人の10歳未満から90代の男女17人です。
伊那市の70代自営業従業員の女性の感染経路は不明で、濃厚接触者は1人です。
伊那市以外で感染が確認された人の濃厚接触者は合わせて21人です。
午後4時45分現在、県内で感染が確認されたのは820人で入院しているのは158人、死亡したのは6人です。
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伊那市2人含む 17人感染確認
長野県内で6日伊那市内の2人を含む17人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは伊那市の60代公務員の女性、伊那市の40代会社員男性、中野市8人、上田市2人、下高井郡山ノ内町1人、埴科郡坂城町1人の10代から70代の男女14人です。
伊那市の60代公務員の女性は先月30日に感染が確認された男性の濃厚接触者でした。
40代会社員の男性の感染経路はわかっていません。
伊那市の2人の濃厚接触者は調査中です。
伊那市以外で感染が確認された人の濃厚接触者は合わせて11人です。
午後3時現在、県内で入院しているのは142人で、死亡したのは6人です。
また長野市は、新たに20代から90代の男女3人の感染が確認されたと発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは803人です。
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長野県内で12人新型コロナ感染確認
長野県内で5日、12人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那からは確認されませんでした。
長野県の発表によりますと県内で感染が確認されたのは須坂市、下高井郡山ノ内町、中野市の20代~90代の男女9人です。
5日午後2時半現在の入院者数は129人、死亡したのは6人です。
また長野市は5日市内の30代から60代の男性3人の感染確認を発表しました。
5日午後3時半現在、県内で感染が確認されたのは786人となっています。
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箕輪町成人式中止
箕輪町の新成人有志でつくる実行委員会は昨夜町文化センターで会合を開き「新型コロナウイルスへの感染のリスクがある」として来年1月3日に予定していた成人式の中止を決めました。
会合には実行委員7人が出席したほか現在千葉県に住んでいる大学生で実行委員長の登内フランクさんらがオンラインを使って音声で参加しました。
箕輪町の成人式は今年8月に計画されていましたが新型コロナの影響により来年に延期されていました。
実行委員からは「この時期に関東方面などから人が集まってくることはどうなのか」という意見が出ていました。
実行委員会では、みんなの安全を優先するべきだとして来年1月3日に予定していた成人式を中止することに決めました。
また再延期はしないとして新型コロナが終息してから代わりとなるイベントを開催することにしました。
成人式中止の決定を受け、箕輪町教育委員会では実行委員のコメントなどを入れたパンフレットを作成するほか記念品を対象者に贈ることにしました。
対象となるのは1999年4月2日から2000年4月1日生まれの町内在住者か出身者304人です。
成人式については伊那市では長谷が来年1月1日、高遠町は2日、それ以外の地域は10日に開催する予定です。
南箕輪村は来年1月3日に予定していましたが8月14日に延期することにしています。 -
伊那市役所職員50代女性が感染
伊那市は4日50代女性の市役所職員が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
市によりますとこの職員は11月29日に同居の家族の陽性が判明し濃厚接触者に該当しました。
今月2日にPCR検査を受け3日に陽性が判明しました。
この職員は先月30日以降出勤はしておらず本庁舎内で事務に従事していますが市民との直接の接触はなく、職場内に濃厚接触者となる職員はいないということです。
市では所属する職場などの消毒を実施し通常通り業務を行っています。
今後の対応として職員一人一人がより緊張感をもって基本的な感染防止策に取り組むよう再度徹底するとしています。
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伊那市の4人含む14人が感染
長野県内で4日、新たに伊那市の男女4人を含む14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県の発表によりますと感染が確認されたのは伊那市の50代自営業従業員の女性、80代自営業従業員の女性
50代公務員の女性、60代会社員の男性、下高井郡山ノ内町3人、中野市3人、木曽町2人の30代から80代の男女です。
伊那市の4人の濃厚接触者は10人です。伊那市以外の濃厚接触者は合わせて6人です。
また長野市は市内の男性3人の新型コロナウイスルへの感染が確認されたと発表しました。
4日午後6時半現在、県内で感染が確認されたのは774人で入院しているのは129人死亡したのは6人です。
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伊那と南箕輪含む8人が感染確認
長野県は伊那市1人と南箕輪村1人を含む8人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、3日発表しました。
長野県によりますと感染が確認されたのは伊那市の30代自営業の男性、南箕輪村40代会社員の女性、小諸市2人、中野市2人、上田市、安曇野市がそれぞれ1人の10代から70代の男女8人です。
伊那市と南箕輪村の濃厚接触者は調査中です。
伊那市と南箕輪村以外の濃厚接触者は合わせて5人です。
3日午後4時30分現在、県内で感染が確認されたのは756人で入院者数は123人、死亡したのは6人です。 -
「交通死亡事故多発警報」 街頭啓発
先月25日に「交通死亡事故多発警報」が全県に発令されたことを受け、南箕輪村の国道153号で街頭啓発が3日行われました。
3日は通勤時間帯の午前7時から南箕輪村南殿の国道153号で南箕輪村交通安全協会のメンバーや伊那警察署の署員15人が街頭啓発を行いました。
安協のメンバーらは「シートベルトの着用」や「夜光反射材が身を守る」などと書かれたのぼり旗を持ち、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
県内では先月19日から24日にかけ4件の死亡事故が発生しました。
長野県はこれを受け25日からあす4日まで「交通死亡事故多発警報」を全県に発令しました。
伊那警察署管内では、10月に入り人身事故が増加傾向だということです。
10月と11月の2か月で50件発生していて、前の年の同じ時期と比べ19件の増でした。
南箕輪村安協の禰津行弘会長は「ドライバーは時間に余裕をもち安全運転を心がけ、歩行者は夜光反射材を着けるなど交通安全を意識してほしい」話していました。
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新型コロナ 県内12人感染確認
長野県と長野市は12人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと1日発表しました。
上伊那での感染確認は2日連続でありませんでした。
県によりますと感染が確認されたのは小諸市2人、佐久市2人、木曽郡南木曽町、下高井郡山ノ内町、中野市、北安曇郡白馬村、塩尻市がそれぞれ1人の20代から70代の男女9人です。
長野市によりますと感染が確認されたのは20代から80代の女性3人です。
濃厚接触者は県と長野市の発表合わせて28人です。
また12人のうち4人はこれまで感染が確認された人の濃厚接触者で、8人は調査中です。
1日午後4時30分現在、県内で感染が確認されたのは748人で入院者数は131人、死亡したのは6人です。
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長野県SNSコロナ情報
最近「これくらいなら大丈夫だ」と、人との距離が近くなっていませんか?
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障がい者就労施設の製品販売
新型コロナウイルスへの感染防止対策をした上伊那の障がい者施設の自主製品販売会が1日から伊那市の伊那合同庁舎で始まりました。
販売会は3日から始まる障害者週間に合わせて開かれたものです。
きょうは南箕輪村のひまわりの家が手作りのポーチやマスクケース、はしなどをまた伊那市の伊那ゆいまーるはパンを販売しました。
新型コロナウイルス感染防止のため透明のシートを天井から吊るすなどして行われました。
販売会を開いた伊那保健福祉事務所では「この機会に障がい者の活動について関心と理解を深めてもらいたい。」と話していました。
自主製品の販売は上伊那の10の事業所が参加していて2日水曜日、3日木曜日、4日金曜日、7日月曜日、11日金曜日に伊那合同庁舎2階ホールで行われます。
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県内で18人新型コロナ感染確認
長野県などは、18人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、1日発表しました。
上伊那からは確認されませんでした。
長野県の発表によりますと県内で感染が確認されたのは中野市、下高井郡山ノ内町、下高井郡野沢温泉村、大町市、千曲市の30代~70代の男女13人です。
1日午後4時45分現在の入院者数は133人、死亡したのは6人です。
また長野市は、合わせて5人の感染確認を発表しました。
1日午後5時現在、県内で感染が確認されたのは736人となっています。
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南箕輪村正月成人式 来年8月に延期
南箕輪村は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、来年1月3日に予定していた令和2年度の成人式を、8月14日に延期したと30日発表しました。
安全に実施するだけの十分な対策をとることは難しいと判断したとしています。
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国道361号の仮設道路で通行始まる
今年7月の豪雨により発生した土砂崩落により通行止めとなっていた木曽町の国道361号の仮設道路が完成し
30日から通行が始まりました。
通行開始時刻の午後3時にバリケードが撤去されました。
通行止めとなっていたのは国道19号神谷入口交差点から国道361号姥神トンネルまでの3.9キロの区間です。
仮設道路は一車線の交互通行で幅は3メートル、長さは200メートルです。
崩落現場を迂回するもので一車線交互通行のため仮設の信号が設置されています。
仮設道路は車幅が2.5メートルを超えるものなど特殊車両は通行できません。
道路を管理する木曽建設事務所によりますと仮設道路は崩落部の地すべり対策工事が完了するまで使用するということです。
また降雨の状況によっては通行を規制する場合があるということです。
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伊那市1人含む県内12人新たにコロナ感染確認
長野県内で29日、新たに伊那市の60代の医療従事者の男性1人を含む12人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の60代の医療従事者の男性1人、佐久市の60代と40代の男性2人、南佐久郡佐久穂町の30代の男性1人、上水内郡飯綱町の60代の女性1人、千曲市の60代の男性1人、下高井郡山ノ内町の30代の女性1人、上田市の10代と50代の男女2人の、あわせて9人です。
伊那市の男性は26日に感染が発表された、伊那市の50代の女性の濃厚接触者です。
この男性の濃厚接触者は調査中です。
全体の濃厚接触者は10人です。
また、長野市は29日、新たに20代から80代の男女3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
午後2時現在、県内で感染が確認されたのは703人で、入院しているのは141人、死亡したのは6人です。
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佐藤整骨院スタッフ感染HPで公表
伊那市中央の佐藤整骨院は、スタッフ1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと28日HPで発表しました。濃厚接触者は特定されているということです。
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伊那市3人含む21人感染確認
長野県内で28日、伊那市の3人を含む21人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の40代自営業の男性、60代無職の男性、30代会社員女性、飯島町の40代自営業の男性、駒ヶ根市の30代自営業の男性、辰野町の90代無職の男性、安曇野市の40代会社員の男性、南佐久郡南牧村に住宅がある東京都の60代無職の女性、佐久市の30代公務員の男性、上田市の40代会社員の男性、小県郡長和町の30代会社員の男性、上水内郡飯綱町の60代会社員の男性、中野市の60代自営業従業員の女性、20代会社員の女性、下高井郡野沢温泉村の50代会社員の男性、下高井郡山ノ内町の60代無職の男性、飯山市の80代無職の男性、80代無職の女性、50代無職の男性、
の合わせて19人です。
伊那市の40代の自営業男性の感染経路はわかっていません。
また、伊那市3人の感染者の濃厚接触者は合わせて5人です。
伊那市中央の佐藤整骨院は、スタッフ1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと28日HPで発表しました。濃厚接触者は特定されているということです。
全体の濃厚接触者は36人で、その他は調査中です。
午後3時現在、県内で入院しているのは138人で、死亡したのは6人です。
また長野市は、新たに50代と70代の男女2人の感染確認を発表しました。
28日の午後3時現在、県内で感染が確認されたのは691人です。
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県道与地辰野線延伸区間が開通
長野県が整備を進めていた、春日街道の箕輪町と辰野町を結ぶ県道与地辰野線の延伸区間が27日、開通しました。
この日は、供用開始を前に開通式が行われ、辰野町の武居保男町長らがテープカットを行いました。
伊那方面から箕輪方面へ続く春日街道の延伸区間として平成25年度から、県が整備を進めてきたものです。
延長は辰野町の羽場交差点付近までの1,250メートルで
箕輪町沢上付近から辰野町羽場付近までが新たに供用開始となりました。
武居町長は「これまで153号の慢性的な渋滞が課題だったが、今後は通勤や通学などがしやすく、生活に密着した道路になってほしい」と期待を寄せていました。
道路整備を進めていた、長野県建設部参事で坂下伸弘道路建設課長は「辰野町羽場地区まで広がったことで伊北インターチェンジまでの渋滞解消につながる」と話していました。 -
新型コロナ 県内16人感染
長野県内で27日、伊那市の1人と駒ヶ根市の2人を含む16人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、駒ヶ根市の20代自営業従業員の女性、駒ヶ根市の10歳未満の未就学女児、伊那市の70代団体職員の男性、東京都から塩尻市に帰省した東京都の40代自営業の女性、塩尻市の70代無職の女性、松本市の50代会社員の女性、上水内郡飯綱町の60代自営業の男性、中野市の40代施設職員の女性、中野市の10代女子高校生の合わせて9人です。
濃厚接触者は合わせて16人で、その他は調査中です。
27日午後4時45分現在、県内で入院しているのは130人で、死亡したのは6人です。
また長野市は、新たに50代から70代の男女合わせて7人の感染確認を発表しました。
27日午後4時45分現在、県内で感染が確認されたのは670人です。 -
誹謗中傷・風評被害を公表
アルバイト従業員が新型コロナに感染した事を20日公表した伊那市の株式会社はしばコーポレーションの八木択真社長は、26日市内で記者会見を開き「コロナに感染したことをすみやかに公表する事が拡大防止につながる」と訴えた一方、公表以降、店や本人に対する風評被害や誹謗中傷を受けたことを明らかにしました。
感染が確認された従業員は、18日に発熱の症状があり、19日にPCR検査を行った結果、陽性が判明しました。
長野県は20日に感染を公表し、会社もこの日に従業員が感染したことを発表しました。
八木社長によりますと公表以降、スタッフが近所の人から「店を閉めろ」と言われた他、ネットの掲示板で「感染した本人を特定するもの」や「ウイルスをばらまいた」など誹謗中傷の書き込みを10件ほど確認したという事です。
従業員が感染の確認後「はしば」は、保健所と相談し店を開けていますが予約はほとんどキャンセルになり、客足は例年の2割程度に落ち込んだという事です。
八木社長は公表の理由については「デマや噂を収め、スタッフと接触した人が気づく事で感染防止につながると判断した」と説明し「感染した人や勤めている会社が感染情報を発表しやすい環境に変えたい」と話しました。
また、風評被害がある事で企業側が隠すようになるのではないかとの質問に対しては「(コロナの感染を)隠したくなるは人間の心理だが、それが拡大につながる原因。悪いのはウイルス、公表した会社や感染した人ではない」と答えました。
感染が確認された従業員は13日と15日に出勤していて、同じ日に勤務したスタッフ5人はPCR検査を受けましたが全員陰性だったという事です。
八木社長は、感染した従業員を誹謗中傷する書き込みについては法的措置を検討するとしています。 -
新型コロナ 県内伊那市2人含む3人感染確認
長野県は、伊那市の2人を含む新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、26日正午に発表しました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の40代の自営業の男性、伊那市の50代の無職の女性、飯山市の50代の会社員の女性です。
伊那市の2人の濃厚接触者はそれぞれ同居者1人でそのほかは調査中です。
飯山市の女性の濃厚接触者は4人です。
26日正午現在の入院者数は135人、死亡したのは6人です。
26日正午までに県内で感染が確認されたのは641人となっています。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
陽性者が多数発生している地域への訪問に当たっては感染防止策を徹底するなどご注意ください。
また、該当地域に居住する方々や該当地域と行き来されている方々に対して、不当な差別的取り扱いなどを行わないようお願いします。
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北朝鮮拉致被害者 蓮池薫さん講演会
北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんの講演会が、22日、箕輪町文化センターで開かれました。
蓮池薫さんは、1957年新潟県生まれの63歳です。
中央大学在学中の1978年に拉致され、24年間北朝鮮での生活を余儀なくされました。
2002年に帰国し、現在は新潟産業大学経済学部の准教授を務めています。
蓮池さんは拉致について「若い人から夢を奪い、家族との絆を断ち切った。自由が無ければ夢が生まれるはずがない」と話していました。
また、「核・ミサイルの問題が解決しなければ拉致問題の解決が難しい」と現在の状況について話していました
講演会は、町教育委員会と箕輪町人権尊重のまちづくり審議会が開いたもので、およそ220人が参加しました。
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唐木村長が感染防止呼びかけ
南箕輪村でも今月に入り25日までに9人の感染が確認されていることから、唐木一直村長が村民に対し感染防止を徹底するよう呼びかけました。
唐木村長は「村民の皆さんには今まで村がお願いしてきたマスクの着用・手洗いをこまめに行う・3密を避けてもらうなど感染予防を徹底してもらいたい。飲食店や業者の皆さんもマニュアルに基づいた運用をお願いしたい。村民や業者・企業のみなさん、一致協力しながらこの状況の回避のためご協力をお願いしたい」と話していました。
25日は、役場で冒頭のみ公開で新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ今後の対応について意見を交わしました。
会議では、観光協会・商工会と協力し村内およそ40の飲食店を回り感染防止策の徹底を呼び掛けることなどが確認されました。
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飲食店で感染防止呼びかけ
新型コロナウイルスの感染者が上伊那地域で急増していることを受けて県と伊那市は市内の飲食店で24日、感染防止策を徹底するよう呼び掛けました。
新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受けて県は、県内全域の警戒レベルを3に引き上げました
上伊那地域でも感染者が増加していることから24日は、県と市の職員およそ20人が2人1組になって伊那市駅から伊那北駅までにある飲食店を回りました。
職員は、店の入り口や手洗い場に消毒液を用意することや、従業員はマスクを着用することなどのポイントが書かれたチラシを配って感染予防を呼び掛けました。
県によりますと、伊那市や南箕輪村などの上伊那地域では今月に入り、25日までに25人の感染者が確認されているということです。
伊那市入舟にある飲食店では、テーブルや椅子の消毒の他、1時間に1度換気をするなどしているということです。
県などは、「各業界団体が定める感染拡大予防ガイドラインを守り適切な感染防止策を徹底してほしい」と話していました。