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大芝高原恒例 イルミフェス
南箕輪村の大芝高原で、恒例行事イルミネーションフェスティバルが開かれています。
会場には、企業や個人などおよそ70団体の作品が並んでいます。
イルミネーションフェスティバルは、住民有志でつくる実行委員会が、村を盛り上げようと2006年から開催していて、今年で20回目となりました。
8日の夜は、訪れた人が写真を撮ったりしながら楽しんでいました。
村内の小学校では、クラスごとに作った作品を展示しています。
今年は、環境に配慮し、電気自動車から電源を供給したイルミネーションもあります。
迷路のようなものや、好きな絵が描けるものなど、来場者が楽しめる作品が多く並んでいます。
8月の大芝高原まつりで住民らが製作した竹灯籠100基も飾られています。
フライドポテトや豚汁などの飲食ブースも設けられています。
イルミネーションフェスティバルは、25日(土)まで、点灯時間は、午後5時から9時です。
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長谷フェスに向け園児がかぼちゃの装飾作り
19日に、伊那市長谷の南アルプスむら長谷などで開かれる「長谷フェス」を前に、長谷保育園の園児がハロウィンにちなんだ装飾づくりを9日に行いました。
この日は、長谷保育園の年少園児と未満児が、イベントで飾るかぼちゃの装飾を作りました。
年少園児は、それぞれの足形を押したかぼちゃの形の台紙に、折り紙で作ったおばけを貼りつけました。
装飾づくりは、イベントを地元の子どもたちと一緒に作り上げようと、伊那市地域おこし協力隊の手塚ほたるさんが企画しました。
未満児の教室では、かぼちゃの形に切った紙に好きな色の絵の具を乗せて筆で伸ばしました。
長谷フェスは、19日(日)の午前10時から、南アルプスむら長谷と南アルプス公園で開催されます。
会場では、長谷保育園の全園児26人の作品が展示されます。
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春近神社 本殿遷座祭
伊那市東春近の春近神社で、改修工事に伴い仮殿に移していたご神体を本殿に戻す、「本殿遷座祭」が6日夜に行われました。
中秋の名月となった6日午後8時過ぎ、月明かりの元、ご神体が仮殿を出発しました。
神職や祭典委員などおよそ40人が参列し、白い布で囲ったご神体をゆっくりと本殿まで運びました。
春近神社の社殿は、宝暦10年、1760年に建立され、伊那市の有形文化財に指定されています。
しかし、広範囲にわたる白アリの被害や、地盤沈下による社殿の歪みなどから、改修工事をすることになりました。
改修工事にあたり、ご神体は、6月から仮殿に鎮座していました。
工事では、白アリ被害にあっていた場所の補修、社殿を水平に戻し、歪みを直す工事などを行いました。
ほかに、床下はコンクリートにしました。
ご神体は、およそ1時間かけて無事、新しくなった本殿に戻りました。
この日は、地元住民も訪れ、社殿を見学していました。
春近神社では、11日と12日に例祭が行われ、獅子舞の奉納のほか、社務所では改修する前と後の写真を展示するということです。
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伊那西高スポフェス 浴衣姿で民謡踊り
伊那市の伊那西高校で、スポーツフェスティバルが9日に開かれ、3年生が浴衣姿で民謡踊りを披露しました。
この日は、3年生およそ100人が浴衣姿で伊那音頭やダンシングオンザロードを踊りました。
民謡踊りは、3年生の伝統となっていて、およそ1か月間練習したということです。
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大芝高原に段ボール製の授乳室設置
一般社団法人日本道路建設業協会は、段ボール製の授乳室を南箕輪村の道の駅大芝高原に7日に設置しました。
8日は、道の駅大芝高原で授乳室の贈呈式が行われ、日本道路建設業協会中部支部の杉山雅浩幹事長から南箕輪村開発公社の原賢三郎社長に贈呈書が手渡されました。
授乳室は道の駅大芝高原内の休憩室に設置され、段ボール製で高さと奥行きが2m、幅が1mあります。
カーテンも付いていて、内側からバーをスライドさせ鍵をかけられます。
日本道路建設業協会は、子育て支援として2023年度から3年間かけて応募のあった全国の道の駅から選定し授乳室を寄贈しています。
今年度は、大芝高原を含め全国44か所の道の駅に設置され、県内では4か所目です。
2023年度には伊那市長谷の南アルプスむら長谷にも設置されています。
贈呈式に出席した藤城栄文南箕輪村長は「多くの人に安心して利用してもらいたい。災害時にも役立てたい」と話していました。
授乳室は誰でも利用可能です。 -
伊那ソースかつどん会 スタンプラリー10日から
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる「伊那ソースかつどん会」は総額2,500円分の食事券として利用できるスタンプラリーを10日から始めます。
8日は伊那市の伊那商工会館で伊那ソースかつどん会の北原英之会長らが記者会見を開き概要を説明しました。
スタンプラリーは加盟店12店舗で行われます。
ソースかつ丼1杯につきスタンプが押され、5店舗回ると500円分の食事券として使うことができます。
さらに12店舗全てをまわると2000円分の食事券として使うことができます。
スタンプラリーの期間は10日から12月25日までです。
食事券は来年2月28日まで使えるということです。 -
もの描く魔女会展
伊那市を中心とした絵画愛好者で作る「魔女会」の作品展が伊那市の伊那図書館で開かれています。
会場には、魔女会の8人の作品およそ20点が展示されています。
魔女会は、別の絵画グループで知り合った仲間で結成したもので、展示会は今回で5回目です。
今回は会員の子どもなどの作品も展示されています。
魔女会では「大人も子どもも型にはまらない自由な作品を楽しんでほしい」と話していました。
もの描く魔女会展は14日(火)まで伊那市の伊那図書館で開かれています。
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生ごみ処理機「キエーロ」ワークショップ
微生物の力で生ごみを分解する処理機「キエーロ」を作るワークショップが、箕輪町の地域交流センターみのわの広場で開かれました。
生ごみ処理機「キエーロ」は、蓋の付いた黒土の入った箱で神奈川県の男性が考案しました。
27日は、キエーロのオフィシャル認定アドバイザーの資格を持つ箕輪町の有限会社ヒライの平井洋子さんが講師を務めました。
平井さんは、土に生ごみを入れる実演をしながら、泥団子にできる程度に水分を入れること、土をきちんとかぶせると虫も寄ってこないことなどを説明していました。
このワークショップは、箕輪町が生ごみ減量化などを目的に初めて開きました。
箕輪町の6組が参加しました。
大きなサイズは人気が高く、定員を超える申し込みがあったということです。
箕輪町では、「電気式の処理機もあるが、自然の力を利用する方法もある。二酸化炭素の削減にもつながる」と話していました。
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ベルシャイン箕輪店にカラオケルーム
箕輪町の総合スーパーマーケット、ベルシャイン箕輪店に一風変わったテナントが入りました。
ベルシャイン箕輪店の空きテナントスペースだった場所に入ったのは、カラオケルームです。
7日にオープンを迎えました。
全部で3部屋あり、一部屋最大5人まで使用することができます。
価格は30分550円で、店内で買い物した、アルコール以外の商品を持ち込むこともできます。
この日は早速歌っている人もいました。
カラオケ事業大手の第一興商では、全国のスーパーにカラオケルームの導入を提案しています。
今回の導入は全国で7店舗目、甲信越では初めてです。
受付はサービスカウンターで行っています。
カラオケルームの営業時間は午前10時から午後8時までで、予約も受け付けているということです。
予約はベルシャイン箕輪店、電話、98-8111までお願いします。
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秋のバラが見ごろのしんわの丘 ビアガーデン設置
秋のバラが見頃となっている伊那市高遠町の高遠しんわの丘ローズガーデンで、「伊那谷ビアガーデン」が、5日に行われました。
会場では、上伊那地域の4つの醸造所が、クラフトビールなどを提供しました。
伊那谷ビアガーデンは、春だけでなく秋のバラも楽しんでもらおうと、バラ園を寄贈した伸和コントロールズ株式会社が行ったもので、今年で4回目です。
園内では、鹿肉のステーキや自家製のソーセージなどの屋台も出店し、訪れた人はビールと一緒に味わっていました。
園内では現在、中輪系のバラを中心に見ごろとなっていて、今月いっぱい楽しめるということです。 -
モロッコイメージの作品展
モロッコをイメージした作品の展示販売会「Moroccan3」
が伊那市西春近の Artistic Studio LaLaLa INAで開かれています。
会場には陶芸や和紙の作品の他、アフリカ大陸の北西部の国モロッコのウォールアートの写真が並んでいます。
この展示販売会はLaLaLaINAのしおみえりこさんが、2019年にモロッコでプロの日本人作家2人と出会った縁で開いたものです。
岐阜県の陶芸家猪瀬市子さんは、モロッコから着想を得て色付けや造形を手掛けた花器などを展示しています。
埼玉県の和紙造形作家加茂孝子さんはモロッコで見た街並みや海をテーマにした壁掛けアートなどを展示しています。
しおみえりこさんはモロッコで撮影したウォールアートを展示しています。
「Moroccan3」は13日月曜日までLaLaLaINAで開かれています。
13日午後3時からは伊那市出身のピアニスト平澤真希さんのコンサートが開かれる予定です。 -
17とりどり祭 25日開催
高校生が主体となって企画したイベント「17とりどり祭」が25日に伊那市のJR伊那北駅周辺で行われます。
5日は伊那北・伊那西・上伊那農業高校の生徒で作る実行委員のメンバーが記者会見を開き概要を説明しました。
17とりどり祭は今年で2年目です。
今年はJR伊那北駅前からきたっせまでの区間を歩行者天国にして行われます。
会場には委員の高校生が企画したゲーム、飲食のコーナーが並びます。
他に委員が呼び掛けて集まった高校生らによるステージ発表が行われます。
街の賑わい創出と次世代の育成を目的に、伊那商工会議所のメンバーがサポートをして行います。
高校生実行委員は今年6月から集まり合宿や商店街の聞き取り調査を行いイベントの企画をしたということです。
17とりどり祭は10月25日(土)の午前9時から午後5時まで行われます。 -
箕輪町 スカイランタンin minowa 開催
箕輪町は、町発足70周年記念事業として、ランタンを夜空に打ち上げる「スカイランタン in minowa」を5日の夜、箕輪中学校グラウンドで行いました。
5日は、事前に申し込んだ町民およそ300人が集まり、ランタンおよそ100基を空に放ちました。
ランタンは、樹脂製で、ヘリウムガスで浮かびます。
もみじをイメージしたオレンジ色のLEDライトが、やわらかな灯りをはなっていました。
ランタンには、10メートルほどの長さの異なる紐がついています。
四面には、参加者の願い事がかかれています。
イベントの様子をSNSで発信すると、70周年記念グッズがもらえるということで、早速アップしている人の姿もありました。
フォトスポットも用意され、参加者が記念写真を撮っていました。
町では、今年1月から70周年記念イベントを行っていて、12月にはタイムカプセルの封印を予定しています。 -
「不法投棄による犯罪被害を考える会」発足へ
伊那市美篶の北原伍さんは、私有地に不法投棄されているごみの処理に困っていることから「不法投棄による犯罪被害を考える会」を発足させます。
伊那市美篶の老人保健施設すずたけ近くの私有地です。
去年12月、道の邪魔になりそうな木を伐採したところ、土に埋まっているごみを見つけました。
40年ほど前に埋められたごみだと考えられます。
手作業や重機で土を掘り起こすと、さらにごみが出てきたということです。
土地の所有者または管理者が土地を清潔に保つよう努めなければならないと法律で定められているため、所有者が不法投棄されたごみを処理するという考え方が一般的です。
業者に依頼すると、ごみの撤去に500万円以上の費用がかかることを聞いた北原さんは「不法投棄による犯罪被害を考える会」を立ち上げ同じ境遇の人と悩みを共有するものにしたいと考えています。
また現地の撤去作業のボランティアを募集していて協力者が集まり次第、日程などを計画していくということです。
多くの人に現場を見てもらい、不法投棄の悲惨さを感じてほしいと北原さんは話します。
「不法投棄による犯罪被害を考える会」については、電話、080‐5035‐0442、北原伍さんまでお問い合わせください。
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鹿嶺高原でコンサート
伊那市長谷の鹿嶺高原で5日、オーケストラと合唱団によるコンサートが開かれました。
標高1800メートルの自然の中で響き渡る音楽に、訪れた人たちは耳を傾けました。
コンサートは鹿嶺高原キャンプ場の展望台「Kareinaテラス」で行われました。
自然と音の調和を楽しんでもらおうと伊那文化会館が開いたもので、去年に続き2回目です。
去年は悪天候のため会場を変更しました。
今年はあいにくの曇り空となりましたが念願の鹿嶺高原での実施となりました。
コンサートには、伊那フィルハーモ二―交響楽団と伊那市を拠点に活動する女声合唱エーデルワイス、そして男声合唱団Gakuが出演しました。
指揮は、東京国際音楽コンクール指揮者部門で2位の経験があり、次世代を担う指揮者として期待される横山奏さんが務めました。
5日は、シベリウス作曲のフィンランディアを伊那フィルの演奏で合唱団が歌いました。
会場に限りがあることから事前予約制となり、定員の100人が訪れ、自然と音楽の調和を楽しんでいました。
鹿嶺高原コンサートの模様は来月、伊那ケーブルテレビの121chで放送します。
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信大理学部 サン工業に会社見学
信州大学理学部の学生が9月24日に伊那市西箕輪のめっき処理加工業、サン工業株式会社に会社見学に訪れました。
サン工業を訪れたのは、信大理学部理学科化学コースの1年生15人です。
学生は4つのグループに分かれてめっき加工体験や工場見学などを行いました。
そのうち体験では、種類の異なる専用の溶液に真鍮や鉄を入れ、加工の工程を学んでいました。
また、めっきの密着性を調べる体験も行いました。
伊那弥生ケ丘高校出身の学生も訪れていました。
会社見学は去年に引き続き2回目です。
現在、サン工業の社員数はおよそ180人でそのうち信大理学部理学科化学コースの卒業生が4人いるということです。
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まほらいな市民大学・大学院 修了式
伊那市が生涯学習の場として行っている、まほらいな市民大学と大学院の修了証書授与式が、ニシザワいなっせホールで9月25日に行われました。
式では、白鳥孝市長から修了証書が手渡されました。
今回の修了生は、市民大学第26期生27人と、大学院第10期生1人です。
修了生を代表して西春近の小松政春さんは「2年間でたくさんの思い出ができた。ここで出会った仲間との縁をこれからも大切にしていきたい」とあいさつしました。
地元の歴史について1年間研究し大学院を修了した西箕輪の原正章さんは「これからも学び続け、色々な場面で役立てたい」と話していました。
市民大学では、2年間で47の講座を受講し、27人の修了生のうち皆勤者は7人、精勤者は6人でした。
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中込区発足50周年 区民祭にぎわう
今年発足50周年を迎えた南箕輪村の中込区で区民祭が5日に行われました。
5日は、中込公民館で区民祭が行われ、村内の太鼓チームの演奏で祭りが始まりました。
広場には、屋台が並び区民が訪れて賑わいました。
ゲームコーナーも設けられ、子どもが的当てやヨーヨー釣りを楽しんでいました。
公民館では、区の発足50周年を記念した式典が行われました。
加藤和男区長は「発足50周年という大きな節目を迎えることができた。この日を迎えられたのも多くの区民の努力と協力のおかげです」とあいさつしました。
また5日は、子ども神輿が区内を練り歩きました。
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春日神社例大祭 長持奉納
伊那市西町の春日神社の例大祭の宵祭りが4日に行われ、境内で長持の奉納が行われました。
長持の奉納は、沢長持保存会のメンバー13人が行いました。
神事を終えると長さ8メートルの長持を担ぎ上げました。
5日は本祭りが行われ、午前10時20分から小中学生8人が浦安の舞を奉納します。
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伊那仏画研究会 作品発表会
伊那仏画研究会の作品発表会が伊那市のいなっせで3日から始まりました。
会場には会員の作品など36点が展示されています。
仏画は手本の図を写し描くものです。
展示は2年に1回行われていて、今回で9回目です。
前回の展示の後に入会した4人の会員も作品を展示しています。
経験を重ねた会員は、大きな作品に挑戦します。
さらに上達すると難易度が高い金色の線で書いたり、着色をしているということです。
研究会では伊那市や南箕輪村の70代を中心に会員10人が2か月に1度いなっせに集まり活動しています。
伊那仏画研究会 作品発表会は7日(火)までいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。 -
ウサギの譲渡会 緊急開催へ
長野県伊那保健福祉事務所は管内で引き取ったウサギの譲渡会を今月から来月にかけて開催します。
体長およそ30センチの白色のウサギです。
保健所では動物愛護法により犬・猫のみ引き取りを行っています。
今回は多頭繁殖で適切な飼育がされていなかったため特例で48匹を引き取ったということです。
このような飼育状況だったため、ウサギの年齢は不明です。
伊那保健福祉事務所では新しい飼い主を探すため、緊急で譲渡会を開催します。
初回の譲渡会はすでに申し込みが終了していて、15組ほどの申し込みがあったということです。
次回以降は10月25日、11月1日、22日、いずれも土曜日の午前11時から午後0時半まで行います。
開催場所は伊那合同庁舎です。
譲渡の条件として、県内に住んでいること、家族全員から飼育の合意が得られていること、販売・繁殖を行わないことなどを挙げています。
譲渡会は事前予約制です。
参加申し込みは伊那保健福祉事務所食品・生活衛生課、電話0265-76-6839で前日まで受け付けています。
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秋の味覚マツタケ ようやくお目見え
暑さの影響で遅れていた秋の味覚、マツタケの時期がようやく到来しました。
伊那市ますみヶ丘の直売所では、9月27日から売り場を開設し、マツタケを販売しています。
今年は暑さや雨が少なかった影響で、2週間ほどシーズンが遅れました。
現在は、1日10キロほど入荷していますが、小ぶりなものが多いということです。
2日は多くの人が訪れ、マツタケを買い求めていました。
この店舗では、サイズや質にもよりますが、1パック3,000円から1万5,000円で販売しています。
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伊那西高校 衣替え
10月に入り衣替えの季節となりました。
伊那市の伊那西高校では、冬服を着て登校する生徒の姿が見られました。
伊那西高校では、9月30日から10月14日まで移行期間としてその日の気温に応じて夏服か冬服を選ぶことができます。
けさは、1年を通して着ることができるカーディガンを羽織る生徒が多くみられました。
そんななか冬服を着て登校した3年生のある生徒は「この冬服も自分たちの代で最後なので思い出をたくさんつくっていきたい」と話していました。
伊那西高校では昨年度、制服を新しくしたため、今の3年生が着用している旧デザインの制服は今年度で最後となります。
1日朝の伊那地域の最低気温は午前5時19分に平年並みの16.3度となりました。
長野地方気象台では、2日朝は、最低気温が12度になると予想しています。
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赤そばの里 高嶺ルビー見ごろ
箕輪町上古田の赤そばの里で、ピンクに色づく「高嶺ルビー」の花が見頃を迎えました。
広さ4.2ヘクタールの畑には、高嶺ルビーの花がピンクに色づいています。
高嶺ルビーはヒマラヤ原産のそばで、気温が低くなると花が色づきます。
管理する古田の里赤そばの会によりますと、今年は残暑を考慮して例年より1週間遅く種をまき、色づきを調整したということです。
30日は平日にもかかわらず、県内外から多くの人が訪れていました。
赤そばまつりでは、地元の農産物が並ぶ直売所があります。
この日は近くで採れたという松茸がありました。
赤そばが味わえるそば処にも多くの人が訪れていました。
古田の里赤そばの会は今年、発足20周年を迎えます。
記念事業として、10月4日(土)にアルプホルンと大正琴のコンサートを開きます。
また、上古田野点の会による抹茶のふるまいも行われます。
赤そばまつりは10月12日(日)まで開かれています。
高嶺ルビーの見ごろは、10月上旬までだということです。
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おたっしゃ教室 活動発表会・交流会
高齢者が健康体操を行うおたっしゃ教室の活動発表会・交流会の20周年記念大会が、伊那市高遠町の総合福祉センターやますそで30日に開かれました。
発表会・交流会には、高遠町と長谷地区の8つのおたっしゃ教室と、伊那市内で教室のサポートをしている「いきいきサポーター」合わせておよそ180人が参加しました。
参加者は、歌謡曲やポップスに合わせ体操を披露していました。
今回は20周年記念大会として、伊那市出身のシンガーソングライター湯澤かよこさんを招きました。
湯澤さんの歌に合わせ参加者全員で「信濃の国」の体操を行いました。
おたっしゃ教室は高齢者の介護予防として2005年度から始まり、現在高遠・長谷に12の教室があります。
2006年度からは毎年各教室の参加者が集まり発表会と交流会を開いています。
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手良小学校 伊那能体験
11月に開かれる伊那能の公演に合わせ、伊那市の手良小学校高学年の児童が能楽を30日に校内で体験しました。
この日は高学年が体験し6年生の児童は能の台詞や、動きについて教わりました。
講師を務めたのは西箕輪の能楽師・中家美千代さんです。
児童らは面や着物を身に着ける体験を行いました。
中家さんは「面をつけると視界が狭くなるので、柱を目印に動いています。能では曲に合わせて感情を動きで表現しています」と話していました。
体験は公演に合わせて能を身近に感じてもらおうと伊那能実行委員会が行ったものです。
伊那能の公演は11月16日に伊那文化会館で行われます。 -
高遠燈籠祭で子ども神輿
伊那市高遠町で高遠燈籠祭の本祭りが23日に行われました。
この日は町内の子ども神輿7連が、鉾持神社前を起点に商店街を練り歩きました。
燈籠祭は豊作と無病息災を祈願する鉾持神社の例祭です。
イベントは例祭に合わせて伊那市商工会や伊那市観光協会が行っているものです。
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南小3年3組 誰もが遊べる遊具を学ぶ
南箕輪村の南箕輪小学校3年3組の児童は、障害の有無にかかわらず誰もが遊べる遊具について学んでいます。
22日は、南箕輪小学校の3年3組の児童29人が大芝高原内にある森の学び舎で自分たちが考えた遊具の発表会を行いました。
児童たちは、南箕輪村で推進しているユニバーサルツーリズムについて理解を深めようと総合学習で、2学期からインクルーシブ遊具のデザインを班ごと考えてきました。
インクルーシブ遊具とは障害の有無にかかわらず誰もが一緒に遊べる遊具です。
児童たちは車いすでも楽しめる滑り台や回転する遊具などのデザインを発表していました。
講師を務めたのは、長野市在住の寺田ユースケさんです。
寺田さんは先天性の脳性麻痺により、首から下に麻痺があるため車いすを使い生活をしています。
児童たちは発表後に寺田さんから講評を受けていました。
3年3組では、今後もユニバーサルツーリズムについて理解を深める活動をしていきたいということです。
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ザ・シワクチャーズ伊那 演奏会に向け練習
上伊那の60歳以上の女性で構成する合唱団、ザ・シワクチャ―ズ伊那は来月13日におよそ10年ぶりとなる単独の演奏会を開きます。
29日は伊那市のいなっせでメンバーおよそ30人が練習を行いました。
ザ・シワクチャーズ伊那は10月13日にニシザワいなっせホールで約10年ぶりとなる単独の演奏会を開きます。
「伊那市の歌」など手がけ、伊那市の名誉市民で2006年に亡くなった作曲家、高木東六さんが作曲した曲や合唱曲など14曲を披露します。
およそ10年ぶりとなる単独演奏会「それいけ!!ザ・シワクチャーズ伊那」は10月13日(月)にニシザワいなっせホールで開かれます。
入場は無料ですが整理券が必要です。
詳しくは、伊那市生涯学習センター、電話78‐5801までお問い合わせください。
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第1回みのわまちあそび
箕輪町商工会は町発足70周年記念事業として松島の中心市街地を会場に第1回みのわまちあそびを20日に開きました。
そのうち、みのわBASEでは、箕輪進修高校のロボット部による競技用ロボットの実演や大抽選会などが行われました。
みのわBASE近くの山岸ビル、センターパークまつしまでは飲食の出店も行われました。
また、19日に姉妹都市協定を締結した愛知県幸田町の職員による出店もあり、特産品の筆柿などの販売をしていました。
商店街を回るスタンプラリ―も行われました。
このイベントは箕輪町商工会が商店街の活性化や町民の交流の場にしようと初めて開きました。
商工会では、長く続くイベントにしていきたいと話していました。