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敬老の日に花を贈る ワークショップ開催
敬老の日に花を贈るためのフラワーアレンジワークショップ「ありがとうを届けませんか?福を結ぶ花時間」が13日に伊那市荒井の割烹だるまで開かれました。
会場には、上伊那地域から集まった家族18組が参加しました。
ワークショップは、敬老の日を前に、合名会社だるまとフラワーピース南信州サンスイが共同で開いたものです。
参加者は、健康長寿を願う花リンドウなど7種類を使い、家族で協力しながら作っていました。
完成した作品に、だるまの「お多福豆」とメッセージカードを添えて祖父母に贈ります。
主催した、だるまとサンスイでは「家族みんなで幸せな時間を過ごしてもらえたらうれしいです」と話していました。
ワークショップの売上の一部は、熊本地震の復興支援のために寄付されるということです。
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伊那市西町区で敬老会
21日は敬老の日です。
伊那市の西町区では75歳以上の高齢者を招いての敬老会を西町公民館で13日に開きました。
敬老会には、西町区に住む75歳以上の高齢者686人のうち87人が参加しました。
会に招かれた、伊那小学校の6年生は「おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えたい。登下校の時にいつも見守ってくれてありがとうございます。」と話し、手紙と花を参加者全員に手渡していました。
竜南保育園の園児は、お祝いの歌とダンスを披露しました。
参加者は食事をしながら楽しんでいました。
唐木拓区長は「多くの人に参加してもらいパワーをいただいた。盛大に開催することができてよかった」と話していました。
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元法政大学総長 田中さん講演会
元法政大学の総長で、現在は名誉教授の田中優子さんの講演会が13日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
田中さんは、元法政大学の総長で、ワイドショー番組のコメンテーターを務める他、信濃毎日新聞にコラムを連載しています。
田中さんは、「今年7月に成立した改正皇室典範は男系男子の維持を重視している。また、現在国で議論が進められている議員定数の削減は、女性の議席が減る可能性がある。」としたうえで、「男性が権威を持つ社会を作ることと、戦争に近づいていくことは、根底でつながっていると思う。多くの女性がこれは何かあるぞと思っている」と話していました。
他に、「『軍拡』より『生活』という言葉はいつの時代でも言えることだと思う。生活が良くなっていないのに、軍事費があがっているのは戦前と同じ状況と言える。」と話していました。
講演会は、有志でつくる平和のための上伊那戦争展実行委員会が開いたもので、およそ350人がホール内外で田中さんの話に耳を傾けていました。 -
伊那警察署で仕事体験
警察の仕事を体験するイベントが、伊那市の伊那警察署で12日に開かれました。
イベントは長野県警察本部が開いたものです。
体験したのは高校生から社会人までの、警察の仕事に興味を持つ南信を中心とする15人です。
DJポリスの体験では、現場指揮官車の上に乗り、祭りなどのイベントで客を誘導する業務を行いました。
拡声器を使い、軽妙な語り口の交通誘導の台詞を読んでいました。
ほかに、航空隊が使用しているヘリコプターの整備用具や救助用具の説明を受けていました。
参加者の中には、警察官になる夢を持つ人もいました。
実際の採用試験で行われる、体力テストも体験しました。
このイベントは、県警本部が県内の警察署で開いているものです。
それぞれで体験できる内容が変わるため、県内各地から参加者が訪れるということです。 -
ハンドクラフトフェスタ2026
クラフト体験や作家の作品を販売する「ハンドクラフトフェスタ2026」が、13日まで、伊那市のかんてんぱぱガーデン内のmonterinaで開かれています。
会場では、作品づくりが体験できるワークセミナーが行われています。
食器の絵つけ体験や、フィンランドの冬の伝統的な飾り「ヒンメリ」作りなど、南信地域の16人のクラフト作家が講師を務めています。
食器の絵付け体験では、講師が用意した皿に、好みの模様やデザインのシールを貼って、自分だけのオリジナルの皿に仕上げていました。
ワークセミナーは、13日まで毎日行われています。
午前と午後、日によって内容が異なるため、ハンドクラフトフェスタのインスタグラムで予約・確認することができます。
会場では他に、クラフト作家の作品の展示・販売も行われています。
ハンドクラフトフェスタ2026は、13日(日)まで、かんてんぱぱガーデン内のmonterina2階で開かれています。
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伊那谷料藝祭 22日・23日開催
歴史のある建物で食と伝統芸能を楽しむイベント「伊那谷料藝祭」が、伊那市荒井にある元料亭「松喜」で22日と23日に行われます。
11日は松喜で記者会見が開かれ、料藝祭実行委員会の実行委員長でまつり芸能集団田楽座座長の中山洋介さんが概要を説明しました。
松喜は1905年、明治38年に建てられた元料亭です。
イベントは、22日午後5時からの夜の部と23日午前10時からの昼の部の2回開催します。
松喜の1階にある創作料理店日月屋の食事が楽しめます。
また、伊那節振興協会と田楽座による伊那節や盆唄も披露される予定です。
定員は、それぞれ10人程度で申し込みは、専用の二次元コードからとなっています。
伊那谷料藝祭は、22日は午後5時からで、1万5,000円、23日は午前10時からで、8,000円となっています。
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カスハラ対策学ぶ講演会
顧客からの過度な要求や暴言などを指すカスタマーハラスメントいわゆるカスハラへの対策について学ぶ講演会が2日に伊那市の防災コミュニティセンターで開かれました。
講演会は、カスハラへの対策などについて学んでもらおうと南信地域の企業を対象に長野県産業労働部労働雇用課と長野県南信労政事務所が開いたものです。
講師は、長野産業保健総合支援センターの辻正明さんが務めました。
辻さんは、事業主に求められる対策として、対応マニュアルを作成する、従業員からの相談窓口を設置する、顧客に対してカスハラ対策が徹底されていることを周知することなどをあげていました。
カスハラは近年、全国的に増加傾向で生産性の低下や労働者の心身の不調の要因のひとつになっているということです。
講演会には、上伊那の企業を中心に役員や人事・労務責任者など約30人が参加しました。
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箕輪中部小学校 直江津遭難慰霊の日
箕輪町の箕輪中部小学校の児童は、84年前の9月13日に、修学旅行中に新潟県の海で亡くなった5人の児童の冥福を11日に祈りました。
毎年9月13日に合わせて登校した児童から慰霊碑に向かって手を合わせますが、11日は雨天だったことやインフルエンザが流行していることから、教室に用意された祭壇に向かって手を合わせていました。
この事故は1942年(昭和17)9月13日に箕輪中部小学校の前身、中箕輪国民学校の6年生の児童26人が修学旅行で訪れていた新潟県直江津の堤防で大波に襲われて遭難し、5人が亡くなったものです。
校庭にある慰霊碑は、亡くなった児童の同級生が十三回忌に建てたものです。
箕輪中部小学校では毎年「命の大切さについて考える集会」を開いて、事故の内容や再発防止について学んでいます。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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箕輪ダムの愛称「もみじの里CTIE箕輪ダム」
箕輪町の箕輪ダムの愛称が、「もみじの里CTIE箕輪ダム」に決まりました。
長野県がダムのネーミングライツ・パートナーの募集を行ったところ、東京都に本社を置く株式会社建設技術研究所から応募があり、箕輪ダムの愛称が「もみじの里CTIE箕輪ダム」に決まりました。
CTIEは、建設技術研究所の英語表記です。
同時に、長野市の浅川ダムも愛称が決まっていて、ダムのネーミングライツ・パートナーが決まるのは、今回の2件が県内初だということです。
ネーミングライツ料は、年間15万円で、期間は今年10月1日から2029年9月30日までの3年間です。
箕輪ダムの愛称は、10月1日から使用されます。
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第30回みのわ美術展 13日まで
みのわ美術会による第30回みのわ美術展が、町文化センターで開かれています。
会場には、会員15人の作品およそ60点が展示されています。
展示されているのは、日本画・洋画・彫刻・工芸の4部門です。
今年発足30周年を迎えるみのわ美術会は、町民の美術への関心を高めようと毎年作品展を開いていて、今回で30回目です。
今年は、30周年記念誌の作成も行っていて、来年3月の完成を目指しているということです。
10日は、近くの松島保育園の園児が作品を見に訪れていました。
みのわ美術会では「会員それぞれのこだわりの作品を楽しんでほしい」と話していました。
美術展は、13日(日)まで、町文化センターホールで開かれています。 -
高遠高校吹奏楽部と合唱部それぞれ大会で入賞
伊那市高遠町の高遠高校の吹奏楽部と合唱部が、それぞれ7月、8月に開かれた県大会で入賞しました。
吹奏楽部は、8月7日に行われた長野県吹奏楽コンクールで金賞を受賞しました。
吹奏学部の部員数は、4人です。
30人以下の小編成の部に出場し、4人だからこそできる細かな表現や、息の合ったアンサンブルを大切に本番に臨んだということです。
この日は、コンクールで演奏したバッハの管弦楽組曲第3番を披露してくれました。
また、合唱部は7月に開かれたNHK全国学校音楽コンクール長野県大会で5位の銅賞に入賞し、8月23日の長野県合唱コンクールでは、銀賞を受賞しました。
合唱部の部員数は、16人です。
この日は、コンクールで歌った課題曲を披露してくれました。
合唱部では、個々の歌唱力だけでなく、16人の歌声を一つにすることを大切にしていきます。
2つの部の顧問を務める丸山拓郎教諭は、「生徒たちが作ってきた演奏や合唱が、認められたことが嬉しかった」と話していました。
吹奏楽部と合唱部は、10月31日に信州高遠美術館で合同演奏会を開く予定です。
午後2時からで、入場は無料です。
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明るい選挙啓発ポスター 第1次審査会
上伊那7市町村の小中学生を対象にした明るい選挙啓発ポスターの第1次審査が9日に伊那市の伊那合同庁舎で行われました。
中学生からは4点、小学生からは151点が寄せられました。
審査員は水上俊治上伊那地域振興局長など3人が務めました。
来月上旬に行われる第2次審査にすすむ特選には中学生から1点、小学生から10点が選ばれます。
審査結果は11日(金)を目途に公表され、上伊那地域振興局のホームページに掲載されます。
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高遠町荒町 先祖を供養する先祖祭り
地区の先祖を供養する、先祖祭りが伊那市高遠町の荒町で10日に行われました。
荒町地区の高齢者グループ、荒町長生会の会員12人が公民館の隣の観音堂に集まり、先祖祭りを行いました。
祭りでは、地区の安泰を願い、お数珠回しが行われました。
参加者が輪になって、南無阿弥陀仏と唱えながら、長さおよそ6mの数珠を回しました。
数珠にある房の部分が回ってくると、額に数珠を当てて、願い事をしていました。
数珠は観音堂に保管されていたもので、1937年、昭和12年に出征した若者が寄贈したということです。
また、公民館では甘茶かけが行われました。
参加者によりますと、先祖祭りはおよそ80年以上前から行われているということです。
元々はお彼岸の時期に先祖を供養するために行われていましたが、いつからか、甘茶かけも合わせて行うようになったということです。
祭りの後は、持ち寄った料理を並べ、甘茶を飲みながら会話を楽しんでいました。 -
高遠町の陶芸家 林さん作陶展
伊那市高遠町の陶芸家、林秋実さんによる作陶展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、およそ200点が展示されています。
林さんは三重県出身で、40年ほど前に陶芸を始めました。
益子焼を学び、2006年に伊那市高遠町に移住してきました。
かんてんぱぱホールでの展示は19回目で、今回のタイトルは「つかう手に委ねて」です。
日常生活で使う皿や茶わんなどを展示販売しています。
作品には、わら灰と木灰を混ぜた釉薬が使われていて、配合により色の変化が出るということです。
作陶展は15日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那弥生ケ丘高校の第7回生 90歳の卒寿のお祝い会
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の第7回生は、90歳の卒寿のお祝い会を9日に市内で開き、30年ぶりに再会しました。
伊那市のJA上伊那本所で開かれたお祝い会には、弥生の第7回生19人が集まりました。
第7回生は、1954年度、昭和29年度の卒業です。
9月9日は重陽の節句で無病息災や長寿を祝う日とされていることから開催されました。
卒業生たちは、当時の校歌を久しぶりに歌いました。
これまでは毎年7月7日に少人数で集まっていたということですが、学年全体、7クラスで集まるのは、60歳の還暦に開いた同窓会以来30年ぶりだということです。
会の代表を務めた六波羅恵子さんは用意された卒業アルバムを見ていました。
伊那弥生ケ丘高校は伊那北高校と統合し2028年度に伊那新校となる予定です。
きょうは、第20回生で同窓会長の下島典子さんもお祝いに訪れていました。
下島同窓会長です。
第7回生は今回をきっかけに、来年から年に一度集まるということです。
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DASH KANTARO10月31日に開催
伊那商工会議所青年部は、伊那北駅前交差点から坂下入舟交差点を一斉に走るレース「DASH KANTARO」を10月31日に開催します。
8日は伊那商工会館で記者会見が開かれ、青年部のメンバーが概要を説明しました。
「DASH KANTARO」は、小中学生を対象に伊那北駅前交差点から坂下入舟交差点の間で行われます。
コースは、小学1年生から3年生の部は300メートル、小学4年生から6年生の部、中学生の部は800メートルです。
現在各レース男女20人ずつの参加を募集しています。
各上位3人には商品券が贈られます。
今年は、伊那市の高校生が主体で企画するイベント「17とりどり祭」と同時開催し地域を盛り上げるということです。 -
かな書楽しむ香琳会 作品展
伊那市や南箕輪村の書道愛好家が「かな書」を楽しむ教室、「香琳会」の作品展が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
店内には、香琳会の会員30人のうち14人の作品14点が並んでいます。
会員は、週に3回ほど伊那公民館などで「かな書」を学んでいます。
展示は、会員それぞれが百人一首から好きな歌を選んで書いていて、展示が終わっても、家で飾れるようにと、インテリアとしても使える作品となっています。
香琳会の作品展「かな小品展 百人一首をかく」は9月30日(水)までコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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8日の大雨 交通に影響
前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で長野県南部の広い範囲で8日の夜、大雨が降り、公共交通機関に影響が出ています。
JR飯田線は、昨夜から一部運転が見合わせとなり、上伊那の多くの高校が休校となりました。
8日午後7時20分に愛知県の新城駅から伊那北駅間が終日運転見合わせに。
9日は、愛知県の大海駅から駒ヶ根駅間が終日運転見合わせとなっています。
午後4時半現在、運転再開の目途はたっていません。
8日午後7時頃の伊那市中央の様子です。
気象庁は、8日午後4時58分に長野県南部に県内で初めてとなる線状降水帯発生予測を発表しました。
線状降水帯は発生しませんでしたが、伊那市伊那に一時、レベル3土砂災害警報などが発表されました。
JR飯田線の運休や雨の影響で伊那北高校、上伊那農業高校、伊那西高校を除く上伊那の6校が休校となりました。
10日については、JR飯田線の運行状況などで判断するとしています。
高速バスに乱れはありません。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は前線の影響で雨が降りやすい日が続くとしていて、引き続き土砂災害や河川の氾濫に注意するよう呼びかけています。
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大下宇陀児 生誕130年記念展示
箕輪町出身の探偵作家大下宇陀児の生誕130年を記念するエントランス展が箕輪町郷土博物館で開かれています。
展示では信州を舞台に書いた小説が掲載された雑誌などが展示されています。
このうち「情獄」は旧制松本中学、今の松本深志高校に通っていた大下が学校や浅間温泉を懐かしみつつ書いた作品だということです。
「宙に浮く首」は上伊那のとある村で実際にあった事件を題材にしたものです。
大下は1896年明治29年に箕輪町木下で生まれました。
1925年大正14年にデビュー作を発表しました。
江戸川乱歩らとともに日本の探偵小説界をけん引しました。
大下の作品は町郷土博物館で読むことができます。
図書・講座室にあるファイルに作品がまとめられています。
エントランス展は来月23日まで開かれていて12日は大下の生涯と作品を紹介する講座が、26日は大下をテーマにした伊那ケーブルテレビ制作の番組の上映が予定されています。
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伊那JC AI防災ワークショップ開催
伊那青年会議所は、自然災害に備えるために、AIを使った防災ワークショップを10月に開催します。
8月27日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、伊那青年会議所のメンバーが記者会見を開き概要を説明しました。
イベントでは、家族で防災意識を高めてもらおうと、AIを使った防災ワークショップが予定されています。
ワークショップでは、参加者の自宅の写真から災害時、危険になりそうな所をAIが判断しアドバイスをもらいます。
ほかに、過去の災害から教訓を学ぶ講話や防災グッズ物産展が予定されています。
イベントは、10月25日(日)に、かんてんぱぱくぬぎの杜ホールで行われます。
AIを使ったワークショップのみ事前申し込み制となっています。
15世帯限定で、チラシに記載された二次元コードから申し込みが可能です。
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伊那市出身の経営コンサルタント 丸山泰史さんが書籍を出版
伊那市出身で、現在アメリカで経営コンサルタントとして活動している丸山泰史さんの著書、「『考えてばかりで動けない』がなくなる 真面目の縛りを解く方法 スタンフォードで見つけた『突き抜ける人』の3原則」が、ダイヤモンド社から先月出版されました。
現在アメリカに在住している丸山さんに、インターネットのビデオ通話でインタビューを行いました。
丸山さんは1981年伊那市生まれで、伊那北高校を卒業後東京大学に進学しました。
その後、36歳の時にスイスのコンサルティング企業で最年少の日本支社長となります。
スタンフォード大学の客員研究員として企業経営やCEO継承について研究を行い、現在はアメリカで経営コンサルタントとして働いています。
今回出版した本では、丸山さん自身の経験と、スタンフォード大学での研究などを基に、真面目な人が陥りがちな罠と、その解決方法を解説しています。
真面目な人の特徴である、計画にこだわりすぎること、完璧主義、周囲に遠慮しすぎること、の3つの縛りを解いて、逆に大きな力に変えることが出来るとしています。
また本には、自分自身の課題や挑戦したいことを書き込むツールキットが折り込まれています。
書籍「真面目の縛りを解く方法」は、ダイヤモンド社から1,800円(税抜き)で、一般書店で販売されています。 -
9日は一日雨の予報 土砂災害に警戒を
長野地方気象台によりますと伊那地域では、9日は朝から夜遅くにかけて一日雨となり、場所によっては強い雨が降る可能性があるとして、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。
長野地方気象台によりますと、9日は朝から終日雨の予報で、場所によって、南部では1時間に30ミリから40ミリの強い雨が降ることが予想されるということです。
連日の雨で地盤が緩んでいる場所があるため、雨が弱い地域でも土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。
また気象庁は午後4時58分に、長野県南部に3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に強い雨が同じ地域に振り続ける可能性が高まったと発表しました。 -
統計グラフコンクール上伊那地区1次審査会
長野県統計グラフコンクールの上伊那地区の1次審査会が7日に伊那市の伊那合同庁舎で開かれました。
統計グラフコンクールは、統計に親しんでもらい、統計グラフの作り方を学んでもらおうと、毎年開かれていて、今年で74回目となります。
今年度は上伊那地域の小中学校19校から109点の作品が集まりました。
作品は、「みんなの好きなお菓子」や「名前に使われる人気の漢字」、「私たちの暮らしと物価高」など、児童、生徒たちがそれぞれ興味のあるテーマを選び、まとめました。
7日の1次審査の結果は、9日に、上伊那地域振興局のホームページに掲載されます。
1次審査で選ばれた作品は、18日に長野市で開かれる2次審査会に出品されます。
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長野県内 8日昼前から夜遅くにかけて警報級の雨の可能性も
長野地方気象台によりますと、秋雨前線の影響により、ところによっては8日昼前から夜遅くにかけて警報級の大雨になる可能性があるとして、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。
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ブラメシフェス賑わう
南箕輪村の大芝高原のアカマツの炭を使ったご当地グルメのイベント「ブラメシフェス」が、大芝高原で6日に開かれました。
黒いたこ焼きにフランクフルト。
ブラメシフェスは、9月6日の「クロの日」にちなんで開かれ、今年で3回目です。
ブラメシは、大芝高原のアカマツを有効活用しようと、南箕輪村観光協会が開発した、炭を使った黒いグルメです。
会場の大芝高原には、黒いりんご飴や、黒いだんごなど、ここでしか味わえない限定メニューを提供するおよそ30店舗が集まりました。
また、原宿発のスイーツとタピオカブランド「ベビタピ」のキッチンカーも登場し人気を集めていました。
イベントには、インフルエンサーのあみかさんとennさんも訪れ、訪れた人たちと交流していました。
会場には、見た目にもインパクトのあるメニューが並び、訪れた人たちが味わっていました。
南箕輪村観光協会では、地域の特産であるアカマツを生かしたブラメシを通して、村の魅力を発信していきたいとしています。 -
こどもまんなか応援サポーター宣言
箕輪町は、こどもや若者を地域全体で支える「こどもまんなか応援サポーター」の宣言を6日に行いました。
6日は、宣言式が町文化センターで行われました。
白鳥政徳町長らが「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しました。
箕輪町は、こどもや若者が心も体も幸せに暮らせる「こどもまんなかのまち」を目指し、まちづくりを進めています。
今年度からは、こどもの意見を施策に反映させる「こどもレター」や「こども会議」などに取り組んでいます。
こうした取り組みを広げようと、町は、こどもや若者を支える活動に取り組む企業や団体、個人を「こどもまんなか応援サポーター」として募りました。
6日は、あわせて31の企業や団体、個人がサポーターとして宣言しました。
サポーターは、子育て世帯への割引サービスや職場環境の整備、こどもの見守りや居場所づくりなど、それぞれの立場で取り組みを行います。
町では、特別な資格は必要ないとして、身近にできる取り組みを通じて、サポーターへの登録を呼びかけています。 -
高遠城下まつり賑わう
伊那市高遠町の高遠城下まつりが高遠町商店街ご城下通りで5日行われました。
オープニングで伊那市と友好提携や親善交流を結んでいる
東京都新宿区や三宅村、福島県猪苗代町の関係者らがクラッカーを鳴らし祭りの開催を祝いました。
路上パフォーマンスでは高遠高校軽音楽部の生徒が演奏を披露しました。
例年はステージが設置されていましたが、今年は訪れた人たちが日かげで楽しめるようにテントのスペースを広げました。
路上パフォーマンスには7団体が出演し、孤軍高遠城伝承会は高遠音頭を披露しました。
まつりにはキッチンカーなども出店し訪れた人たちが買い求めていました。
このうち福島県猪苗代町は町の特産品を販売していました。
高遠城下まつりは、旧高遠町で行われていた絵島まつりが前身で今回で54回目となります。
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空き家に侵入でスリランカ国籍の男3人を逮捕
伊那警察署は、伊那市内の空き家に侵入した疑いでスリランカ国籍の男3人を3日に逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、いずれもスリランカ国籍で、千葉県の無職GAMAMADA LIYANAGE NIDUK RADISHAN PERERA容疑者25歳と、千葉県の自称解体作MADUSANKA THILAKARATHNA容疑者30歳、住居不定無職のRATHNAYAKA MUDIYANSELAGE
RATHNAYAKA 容疑者31歳の3人です。
3人は、今月2日の午後8時57分頃から11時15分までの間、伊那市高遠町の空き家に侵入したものです。
伊那警察署では近所に住む人からの通報を受け、容疑者らを発見し犯行を特定して3日に逮捕しました。
3人はいずれも容疑を認めているということです。
伊那署では、余罪があるとみて調べをすすめています。
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伊那食品工業㈱ 塚越最高顧問のお別れ会
今年6月に88歳で亡くなった、伊那市の伊那食品工業株式会社最高顧問の塚越寛さんのお別れ会が4日に開かれ、およそ2,100人が故人を偲びました。
伊那市のかんてんぱぱガーデン内で行われたお別れ会では、参列者が献花をして故人を偲んでいました。
塚越さんは、駒ヶ根市出身で、1958年昭和33年に伊那食品工業を立て直すため社長代行として入社し寒天の需要を開拓してきました。
1983年昭和58年に社長となり、景気に左右されずに会社を永続させる年輪経営を掲げ実践してきました。
4日は、トヨタ自動車株式会社の豊田章男会長も献花に訪れました。
豊田会長は、塚越さんの掲げた年輪経営を実践するなど親交があったということです。
今回設けられた追悼展を見学した豊田会長は、塚越さんとの思い出を振り返っていました。
会場では、伊那食品工業の塚越英弘社長が、参列者一人ひとりに感謝の気持ちを伝えていました。
お別れ会には、取引先や一般などおよそ2,100人が参列したということです。