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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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伊那公園 ロトウザクラ見ごろ
15日の伊那地域の最高気温は14.3度で4月上旬並みの暖かさとなりました。
伊那市の伊那公園では早咲きの桜「ロトウザクラ」が見ごろを迎えていました。
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町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。 -
高遠の桜をオリジナル切手にして販売
伊那市高遠町の桜の写真を使用したオリジナルフレーム切手の販売が始まっています。
封筒用の110円切手が10枚セットで、税込1,650円です。
伊那市観光協会が提供した桜の写真が使われていて、高遠閣や中央アルプス、高遠石工の石仏との共演もあります。
オリジナルフレーム切手の製作は、2008年から行われていて、今回は使いやすいよう全て縦型の写真を使用したということです。
9日は、南信北部地区統括局長で宮田郵便局の井口正弘局長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に切手を贈呈しました。
オリジナルフレーム切手は、1,350シート作られ、上伊那地域や諏訪地域の郵便局75局で購入することができる他、15日日曜日からはWeb販売も行われます。 -
南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流
伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。
アマゴは硫黄沢から、下流の藤沢川などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。
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詐欺防止 4コマ漫画で
長野県警が犯罪防止やいじめ防止などをテーマに募集した4コマ漫画で、箕輪町の関本喜一さんが一般の部の最高賞、金賞を受賞しました。
13日は、伊那警察署で表彰伝達式が行われ、駒津一治署長から表彰状などが贈られました。
このコンクールは、社会のルール守り、犯罪を防ぐ意識を高めようと、長野県警が開催しているものです。
「小学生の部」「少年の部」「一般の部」の3つの部門で作品を募集し、あわせて129点の応募がありました。
関本さんは元警察署員で、8年前から箕輪町交番の交番相談員を務めていて、毎月発行している交番だよりのイラストなども手がけています。
また、伊那警察署管内ではこのほかに、小学生の部で伊那西小学校3年の三上葉子さんの作品「闇バイトには気をつけよう」が金賞に選ばれています。
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木とあかりと家具展
伊那市長谷の木工職人、植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」が伊那市のかんてんぱぱホールで17日まで開かれています。
植野さんは京都府出身で、伊那技術専門校で木工を学んだあと、長谷に工房を構え、30年以上にわたって作品づくりを続けています。
会場では、小物から家具まで50点を展示・販売しています。
植野さんは「手作り品の良さを感じてほしい」と来場を呼び掛けています。
植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」は17日火曜日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那北小学校 終業式
伊那市の伊那北小学校で卒業式を前に、3学期の終業式が13日に行われました。
体育館に全校児童およそ270人が集まりました。
式では1年生から6年生の児童5人が3学期に頑張ったことを発表しました。
牛山真弓校長は「春休みは次の学年への準備の時間です。なりたい自分を考えてみてください。元気に4月を迎えましょう」と話していました。
伊那北小学校の卒業式は明日行われます。
小学校の卒業式は伊那市が明日から17日にかけて、箕輪町・南箕輪村は17日に行われます。 -
箕輪手話サークル 結成45周年を祝う記念祝賀会
箕輪町の箕輪手話サークルは、結成45周年を祝う記念祝賀会を1日に、地域交流センターみのわで開きました。
祝賀会には、会員20人が出席しました。
昼食をとった後、余興としてゲームをしました。
扇を投げて的を落とす「投扇興」をしました。
勝ち抜き方式のトーナメント戦で順位を競いました。
ただ的を落とすだけでなく、扇子との位置など形に応じて点数が異なります。
箕輪手話サークルは、1980年8月に発足しました。
毎週月曜日の夜に集まり、手話を学んで交流しています。
去年11月には、聴覚障害者のためのスポーツ大会「デフリンピック」の観戦ツアーを開くなど、今年度は1年間かけて45周年事業を行ってきました。
会長の尾曽共春さんです。
箕輪手話サークルでは、随時会員を募集していて、50周年に向けて活動していきたいとしています。 -
東日本大震災から15年
東日本大震災から11日で15年を迎えました。
伊那地域でも地震発生時刻の午後2時46分にサイレンが鳴らされ、犠牲者の冥福を祈りました。
伊那市西箕輪の果樹農家佐藤浩信さんと三男の孝樹さん。
震災直後の2011年4月に福島県伊達市から伊那市に自主避難してきました。
2人は、福島県に向かって手を合わせました。
当時、佐藤さんが農業を営んでいた福島県伊達市も震度6強に見舞われました。
佐藤さんは、福島でギフト用の高級果物などを扱ってきましたが、福島第一原発事故による風評被害を懸念して伊那市に避難をし、果樹栽培を始めました。
11日は、佐藤さんがりんごの木のせん定作業を行っていました。
現在は西箕輪の約3.5ヘクタールの農地で、りんごやもも、ぶどうを栽培しています。
佐藤さんは現在も月に2回妻と長男がいる福島に帰り果樹の手入れをしています。
いまなお続く原発の風評被害に立ち向かいながら、果樹農家として奮闘しています。
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高遠城址 桜開花4月3日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年6回目の桜の開花予想を11日に発表しました。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日早い4月3日、満開の予想も前回より1日早い4月9日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第7回の予想は、3月18日を予定しています。
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インフルエンザ週報 3月2日~3月8日
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、29.08人の注意報レベルに、上伊那は39.25人の警報レベルとなっています。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、37.16人から29.08人と30人を下回り注意報レベルとなりました。
上伊那は43.00人から39.25人で警報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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ローメンジャー 魚沼国際雪合戦大会の結果報告
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春の高校伊那駅伝をPR
男子49回、女子42回となる春の高校伊那駅伝が22日に行われます。
コース沿いとなる伊那市美篶の堤防には「日本一のEKIDEN」の文字が登場しています。
伊那市美篶のナイスロード沿いの堤防に、「日本一のEKIDEN 3.22 イナ→セカイへ」の文字が書かれています。
文字は、工事用のネットを使い伊那市美篶の矢島信之さんが、地区の仲間と3人で先月24日に作りました。
矢島さんは、高遠方面を通るルートにコース変更された2007年ころから、大会を盛り上げようと活動しています。
ほかに、自家用車に大会のポスターを貼り付け、大会をPRしています。
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箕輪写友会 写真展ながたの湯で21日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の写真展がながたの湯で開かれています。
会場には町内を中心に県内外で会員が撮影した季節ごとの花や風景の写真11点が展示されています。
箕輪写友会には現在、60代~80代の6人が在籍しています。
月に1度集まり撮影スポットの情報交換を行っているということです。
箕輪写友会では「写真から美しさや楽しさを感じとってほしい」と話していました。
写真展は3月21日(土)までながたの湯で開かれています。
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みのわテラスの屋内遊戯施設WS
箕輪町のみのわテラスに2028年に建設を予定している屋内遊戯施設についてのワークショップが、8日、みのわBASEで開かれました。
みのわテラスは、2027年度の道の駅化を目指しています。
観光客だけでなく地域住民のさらなる利用促進を図るため、保育園児から小学生を対象とした全天候型の屋内遊戯施設を整備する計画です。
ワークショップには、子育て世代やまちづくりに興味のある人など12人が参加しました。
参加者はグループに分かれ、仮の設計図が描かれた模造紙に、どんな遊戯施設になったらいいかアイデアを書き出しました。
参加者からは、大型のネット遊具や滑り台があると良い、異なる年齢の子どもが安全に遊べる工夫があると良い、おむつ替えスペースは父親も使えるようにしてほしいなどの意見が出ていました。
ワークショップは、主な利用者となる子育て世代などから意見を聴こうと開かれました。
みのわテラスの屋内遊戯施設は、「農」の要素を絡めた施設となる方針で、来年度設計を行い、2028年度にオープンとなる予定です。
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地球・環境・未来会議inみのわ
箕輪町が行うゼロカーボン事業の推進母体として設置した「地球・環境・未来会議inみのわ」の初会合が地域交流センターみのわで2月25日に開かれました。
委員には地域役員や町農業委員、一般公募などから17人が委嘱されました。
委員長にはニチノウ食品株式会社社長の有賀哲哉さんが選ばれました。
「地球・環境・未来会議inみのわ」は、町が行うゼロカーボン推進に向けた取り組みの評価などを行います。
また、今後3つの分科会を設置し話し合いを深めていきます。
分科会は、長野県のモデル事業として農地に太陽光発電を設置し営農と発電を両立させる「ソーラーシェアリング検討分科会」のほか、「気候変動に備える分科会」「屋根太陽光設置促進分科会」の3つです。
白鳥政徳町長は「ゼロカーボンシティ宣言から4年が経ち、さらなるレベルアップのために町一丸となっていきたい」と話していました。
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長谷中1年生そば粉を使ってスイーツ作り
伊那市長谷の長谷中学校1年生は、入野谷在来そばのそば粉を使ったスイーツ作りを校内で2日に行いました。
2日は、1年生8人が地元産の入野谷在来そばのそば粉を使い、3種類のスイーツを作りました。
講師を務めたのは、そば粉を使ったスイーツを研究している元パティシエの伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんです。
生徒たちは、そば粉と卵、豆乳などを混ぜて生地などを作っていました。
レシピは、下平さんが考えたもので、小麦粉の代わりにそば粉を使っていました。
生徒たちは、去年10月から総合的な学習の時間で入野谷在来そばについて学習しています。
これまで、下平さんから入野谷在来そばの歴史について話を聞いたり、そば打ちなどを行ってきました。
およそ2時間半かけて完成したのは、生地にそば粉を使ったそばクレープとそばクッキーを使った生チョコサンド。
事前に用意されたそば粉を使ったタルト生地に生徒たちがクリームやフルーツで飾りつけをした、そばタルトです。
1年生は、今後も学習を続け、文化祭でそばやそばスイーツを提供したいということです。
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町民体育館に総合窓口設置
箕輪町は5月末にリニューアルオープン予定の町民体育館に、町内スポーツ施設予約受付や料金徴収など一括に担う総合窓口を新たに設置する方針を9日に発表しました。
これは9日に役場で開かれた町議会一般質問で白鳥政徳町長が議員の質問に答えたものです。
町民体育館に新たに設置される総合窓口では、ながたドーム以外で小学校の体育館を含む町内スポーツ施設の予約や鍵の受け渡し、料金徴収などを行います。
現在は、施設ごとで手続きが異なっています。
町民体育館は5月末にリニューアルオープンを予定していて、6月から一般利用が可能になります。
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町観光協会 フォトコン最優秀賞決まる
箕輪町観光協会が募集したフォトコンテストの審査会が、地域交流センターみのわで2月27日開かれ、各部門の最優秀賞が決まりました。
コンテストには、71人から249作品の応募がありました。
27日は、一般審査を通過した写真の部22作品、インスタグラムの部37作品が会場に並べられました。
審査には、白鳥政徳町長をはじめ、観光協会やマスコミの関係者など13人が務めました。
写真の部の最優秀賞には、塩尻市の熊井好男さんが萱野高原にある夫婦神社の社務所の紅葉の風景を撮影した「守り神」が選ばれました。
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小中学生 マーチングバンド練習に励む
上伊那地域の小中学生でつくるマーチングバンドが、今月のコンサート出演に向けて練習に励んでいます。
上伊那地域の小学5年生から中学3年生までの26人でつくる「伊那谷マーチングバンドTENRYU」です。
8日は、伊那市の西春近北小学校の体育館で練習が行われ、メンバーたちは楽器を演奏しながら動きをそろえるマーチングの動作を何度も確認していました。
中学校の部活動を地域や民間団体が担う「地域展開」の受け皿となる地域クラブとして去年4月に発足しました。
伊那市の春富中学校と辰野町の辰野中学校の生徒などが所属しています。
指導しているのは、春富中と辰野中の吹奏楽部で2021年から外部講師を務めてきた田口雄太さんで、中学生のときにマーチングバンドの全国大会に出場した経験があります。
このほか、市内のマーチングバンド経験者も指導にあたっています。
結成したばかりですが、去年は県大会を1位で突破し関東大会に出場しました。
全国大会出場はかないませんでしたが、メンバーはさらに上を目指して練習を続けています。
伊那谷マーチングバンドTENRYUは、今月15日に辰野中学校で開かれるスプリングコンサートにゲストとして出演する予定です。
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みはらしファーム チューリップまつり
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで、チューリップまつりが8日まで開かれています。
定番品種のクリスマスドリームや、新品種で桃の果肉のような色合いのベッドオブローゼスなど、会場には23品種のチューリップが並べられています。
価格は一鉢1,200円で、2,300鉢が用意されました。
初日の7日は、販売開始の午前9時から、多くの人が訪れていました。
チューリップまつりは、8日もみはらしファームで開かれます。
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桃を使ったスキンケア商品
伊那市西箕輪で桃畑を受け継いだ女性が、食用だけでなく桃を使ったスキンケア商品の開発に取り組み、クラウドファンディングを始めました。
この取り組みを始めたのは伊那市で桃畑を営む株式会社「源」代表の大山千佳さんです。
大山さんが開発したスキンケア商品「ももそわか」は、化粧水・美容オイル・バームの3種類で、桃の果実だけでなく葉や枝、種まで活用して作られています。
大山さんは20年以上にわたり信託銀行に勤務し、富裕層向けの資産運用や相続の相談などに携わってきましたが、2014年に東京から伊那市へ移住しました。
4年前には、地域の高齢の男性から有機農法で育てられてきた桃畑を受け継ぎました。
現在は、肥料を使わず、天然由来の農薬を用いた栽培で桃を育て加工品を手掛けています。
農作業の中で出てくる剪定した枝や収穫しきれなかった実などを活用し化粧品に加工することにしました。
大山さんは、桃の香りに包まれながら、忙しい日常の中で「本来の自分に還る時間」を提供したいとしています。
集まった資金は、スキンケア商品の初回製造費やパッケージ制作費、発送費などに充てる予定で、目標額は100万円です。
※クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/917817/view -
今昔きものと手作り展 10日まで
今昔の着物や、着物をリメイクした作品の展示販売会が伊那市のかんてんぱぱホールで6日から開かれています。
会場にはおよそ1,500点の着物や、着物をリメイクした洋服やバッグなどが展示販売されています。
展示販売会「~花見月~ 今昔きものと手作り展」は西春近の「リサイクル着物の店からころ」の呼びかけで集まった南信地域の手作り作家14組が行っています。
展示販売会は10日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。 -
啓蟄 南箕輪村で梅が咲く
5日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」です。
生き物が冬眠から目覚めるころとされています。
伊那地域でも、春の花が咲き始めています。
南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所では、梅が満開となっています。
南箕輪支所によりますと、今年は、去年よりやや早く、2月下旬から咲き始めたということです。
5日の伊那地域は、最高気温10.1度となりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は、寒気の影響で晴れても気温が上がらない日があると予想しています。
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箕輪町 姉妹都市の園児に花束贈る
箕輪町は、姉妹都市である東京都豊島区と愛知県幸田町の卒園を迎える園児にアルストロメリアを贈ります。
5日は、町文化センターで職員らが発送の準備を行っていました。
今年度は、豊島区の19の保育園・幼稚園の園児360人に加え、愛知県幸田町の8つの園244人にも上伊那産のアルストロメリアを贈ります。
豊島区への花束のプレゼントは2019年から行っています。
愛知県幸田町は、去年姉妹都市協定を結んだことから、今年初めて贈ります。
花束には、メッセージのついたシールとリボンが付けられています。
アルストロメリアの花言葉は、「幸福な日々・持続」だということで、町では、今後も姉妹都市との交流を続けたいとしています。
花束は、卒園式にあわせ順次発送するということです。
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卒業式前に 上伊那農業高校でフォトスポット制作
南箕輪村の上伊那農業高校、植物コースの2年生は、5日の卒業式に向けて、玄関に上伊那産の花を使ったフォトスポットを4日に作りました。
生徒玄関で、植物コースの2年生20人が、作業を行いました。
フォトスポットには、アルストロメリアやカーネーション、ラナンキュラスなど、上伊那産の花、およそ600本を使いました。
生徒は、長さや色のバランスを整えて、花を並べていました。
フォトスポットのデザインは、結婚式などで使われる、フラワーケーキをイメージしたものです。
上伊那農業高校の卒業式は、5日に行われます。
今年度は、全コース合わせて156人が卒業します。 -
高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。