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柴さんの木彫り作品並ぶ展示会
箕輪町の木彫り工房「渓の奏」の柴和彦さんの木彫りの川魚が並ぶ展示販売会が伊那市のかんてんぱぱホールで19日から開かれています。
会場には、あまごやイワナなど木彫りの川魚の作品を中心におよそ150点が並んでいます。
作品展は今回で16回目です。
柴さんの趣味は渓流釣りで、その際に出会った魚たちをモデルに作品を作っています。
野鳥など魚以外の生き物の作品も並んでいます。
また、花入れやアクセサリーなどの作品も並んでいます。
作品展「工房渓の奏 渓の出逢い」は25日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那新校「伊那高等学校」に決定
伊那新校再編実施計画懇話会が18日の夜、伊那市の伊那合同庁舎で開かれ、伊那新校の校名が「長野県伊那高等学校」に決まりました。
伊那新校は伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が統合し2028年度の開校を予定しています。
18日は事務局から、一次選考で選ばれた校名案6校に対し行われた投票の結果が発表されました。
「長野県伊那高等学校」は、応募総数2,504件のうち全体の59%、1,478票を集めました。
「伊那という地域の名前を大切にしたい」「シンプルで力強い校名を掲げることで上伊那地域の代表としての重みと人材育成への思いが込められる」などといった応募理由が寄せられています。
今回決定した、校名案は伊那北高校、伊那弥生ケ丘高校の両校が長野県教育委員会に具申し、今月24日の県教育委員会定例会で審議。
来年11月の県議会での議決を経て正式決定されます。
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クリーンセンター八乙女完成式
2023年から3年間、改良工事を行っていた、箕輪町のクリーンセンター八乙女の完成式が19日に行われました。
完成式には、上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長や白鳥政徳箕輪町長らおよそ30人が出席しました。
クリーンセンター八乙女は1991年の稼働から30年ほどが経過し、建物や設備の老朽化が進んでいました。
工事は、建物の長寿命化や設備の更新、省エネルギー対策を目的に行われました。
プラスチックの処理に電気量出力が280キロワットかかっていた設備をおよそ6キロワットに抑えることが出来る設備に変更されています。
総事業費は9億1,000万円です。
クリーンセンター八乙女はサービス向上を図るため、去年から運営・維持管理業務を民間委託としています。
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第69回伊那まつり 8月1日・11日に開催へ
伊那市の今年の伊那まつりは、8月1日と11日の2日間の日程で開催されることが、18日に決まりました。
この日は、市役所で実行委員会が開かれ、第69回伊那まつりの実施方針などについて承認されました。
去年までは市民おどりのあとに花火を打ち上げる日程でしたが、市民から2日開催を望む声や、花火が市民おどりの会場から見えないなどの意見があり、2日間開催することになりました。
以前は土日の2日間でしたが、今年は8月に長野県知事選挙があり2日連続で開催することが難しいため、8月1日と11日の日程で開催します。
官民共創でのまつり運営を目指し、1日目の8月1日は、市街地で例年通り市民おどりや、飲食の屋台などが並ぶおまつり広場が行われます。
2日目の11日は、市役所東側の駐車場を会場に、飲食の出店やイベントが行われ、夜に花火の打ち上げをする計画です。
今年のテーマは、市民まつりならではの世代を超えたつながりや、来年の第70回のまつりを見据え、「紡ぐ未来へ」に決まりました。
実行委員会では今後、まつりの詳しい内容などについて検討していくということです。
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山本琇華さんの書道教室 作品展29日まで
箕輪町の書家、山本琇華さんが主催する書道教室の作品展が、箕輪町の文化センターで開かれています。
会場には、書道教室に通う生徒の書、およそ70点が展示されています。
毎月の課題として書いた書や、今年の干支である馬を思い思いの書体で書いた書などがあります。
白い和傘に書をしたためた作品もあります。
山本さんの書道教室では、17年前の開講当初から作品展を開いています。
現在は、小学2年生から一般の60代まで、13人が書道を学んでいます。
山本さんは、「生徒の作品を見て、字を美しく書くことの良さや、楽しさを感じて、書道に親しんでもらいたい」と話していました。
山本書道教室の作品展は、29日、日曜日まで箕輪町文化センターで開かれています。
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後藤俊夫監督を追悼 「マタギ」上映会
去年11月に亡くなった、伊那市出身の映画監督、後藤俊夫さんを追悼する上映会が、伊那市創造館で7日に開かれました。
上映されたのは、1981年に公開された後藤監督の作品「マタギ」です。
老いたマタギと巨大なクマの対決を描いています。
この作品で後藤監督は、ベルリン国際映画祭のユニセフ監督賞を受賞しました。
マタギの上映会は、創造館の捧剛太館長によって、後藤監督の生前から企画されていましたが、監督の急逝を受けて、今回追悼上映会として開催しました。
上映は、館長が後藤監督から譲り受けた、12ミリフィルムで行われました。
会場には、公開当時のパンフレットや映画雑誌の記事も展示されていました。
上映会には、120人が訪れました。
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上伊那食のわプロジェクト始動
上伊那地域全体で食の支援を行う、上伊那“食のわ”プロジェクトのキックオフフォーラムが伊那市の福祉まちづくりセンターで6日に開かれました。
フォーラムにはフードバンクや子ども食堂の関係者、生活困窮者支援機関などおよそ60人が集まりました。
上伊那食のわプロジェクトは食を核として人・企業・行政・地域資源をつなぎ、支援が届きにくい人へ循環させるものです。
これまでは活動が団体や市町村単位にとどまりやすく、支援が必要な人に十分届きにくい課題があったということです。
今回のフォーラムは関係者に現状や課題を共有してもらおうと伊那市社会福祉協議会が事務局を務める食品アクセス支援上伊那地域協議会が開きました。
食品アクセス支援上伊那地域協議会では、寄贈された食品を管理する体制や、必要とする人が気軽に食糧支援につながれる環境を整えていくということです。 -
伊那市西春近で下草火災
17日午前8時6分、伊那市西春近で下草を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市西春近の住宅の庭です。
火はおよそ45分後に消し止められましたが下草およそ170平方メートルを焼きました。
けが人はいませんでした。
伊那署では、庭で枯草を燃やしていたところ、火が風にあおられ燃え広がったものとみて調べを進めています。
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最高気温4月中旬並み
17日の伊那地域の最高気温は午後2時48分に16.6度と4月中旬並みの陽気となりました。
長野地方気象台によりますと、金曜日、土曜日は平年並みとなるものの、この先2週間は暖かい日が続くということです。
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高遠藩士の仕事と暮らし 高遠町歴史博物館で企画展
江戸時代の高遠藩士の仕事と暮らしぶりを見ることができる展示が、伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で行われています。
会場には、歴史博物館や高遠町図書館、個人が所蔵している古文書や武器、書画などおよそ110点が展示されています。
今回の企画展で目玉となるのは、会場中央に展示されている4つの甲冑です。
4つとも、内藤家時代のものと分かるUの字の装飾が兜に施されていますが、身分によってデザインの違いが見てとれるということです。
会場には他に、高遠藩士の日常が分かる日記や業務日誌などの資料が展示されています。
御家中屋敷絵図によると、ある上級藩士は、四畳2間、八畳5間、九畳・十二畳の部屋が1間ずつある屋敷に住んでいたことが分かります。
企画展「高遠藩士の仕事と暮らし」は、6月14日日曜日まで、高遠町歴史博物館で開かれています。
GW明けには掛け軸類を展示するなど、内容の入れ替えを行う計画です。 -
健康麻雀大会 教室会員が参加
伊那市総合型地域スポーツクラブの健康麻雀大会が14日に、防災コミュニティセンターで開かれました。
健康麻雀教室は、「賭けない・吸わない・飲まない」をモットーに行われています。
火曜日は中級者以上、土曜日は初心者からを対象に、それぞれ月2回開かれています。
会員は、現在延べ60人ほどで、大会には32人が出場しました。
1ラウンド90分で、3ラウンドのトータルスコアで順位を競います。
今年度から入会した人もいて、役の一覧表を見ながらプレーする人もいました。
来年度の参加者の募集は、4月5日午後1時から行われます。
電話 73-8573
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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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伊那公園 ロトウザクラ見ごろ
15日の伊那地域の最高気温は14.3度で4月上旬並みの暖かさとなりました。
伊那市の伊那公園では早咲きの桜「ロトウザクラ」が見ごろを迎えていました。
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町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。 -
高遠の桜をオリジナル切手にして販売
伊那市高遠町の桜の写真を使用したオリジナルフレーム切手の販売が始まっています。
封筒用の110円切手が10枚セットで、税込1,650円です。
伊那市観光協会が提供した桜の写真が使われていて、高遠閣や中央アルプス、高遠石工の石仏との共演もあります。
オリジナルフレーム切手の製作は、2008年から行われていて、今回は使いやすいよう全て縦型の写真を使用したということです。
9日は、南信北部地区統括局長で宮田郵便局の井口正弘局長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に切手を贈呈しました。
オリジナルフレーム切手は、1,350シート作られ、上伊那地域や諏訪地域の郵便局75局で購入することができる他、15日日曜日からはWeb販売も行われます。 -
南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流
伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。
アマゴは硫黄沢から、下流の藤沢川などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。
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詐欺防止 4コマ漫画で
長野県警が犯罪防止やいじめ防止などをテーマに募集した4コマ漫画で、箕輪町の関本喜一さんが一般の部の最高賞、金賞を受賞しました。
13日は、伊那警察署で表彰伝達式が行われ、駒津一治署長から表彰状などが贈られました。
このコンクールは、社会のルール守り、犯罪を防ぐ意識を高めようと、長野県警が開催しているものです。
「小学生の部」「少年の部」「一般の部」の3つの部門で作品を募集し、あわせて129点の応募がありました。
関本さんは元警察署員で、8年前から箕輪町交番の交番相談員を務めていて、毎月発行している交番だよりのイラストなども手がけています。
また、伊那警察署管内ではこのほかに、小学生の部で伊那西小学校3年の三上葉子さんの作品「闇バイトには気をつけよう」が金賞に選ばれています。
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木とあかりと家具展
伊那市長谷の木工職人、植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」が伊那市のかんてんぱぱホールで17日まで開かれています。
植野さんは京都府出身で、伊那技術専門校で木工を学んだあと、長谷に工房を構え、30年以上にわたって作品づくりを続けています。
会場では、小物から家具まで50点を展示・販売しています。
植野さんは「手作り品の良さを感じてほしい」と来場を呼び掛けています。
植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」は17日火曜日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那北小学校 終業式
伊那市の伊那北小学校で卒業式を前に、3学期の終業式が13日に行われました。
体育館に全校児童およそ270人が集まりました。
式では1年生から6年生の児童5人が3学期に頑張ったことを発表しました。
牛山真弓校長は「春休みは次の学年への準備の時間です。なりたい自分を考えてみてください。元気に4月を迎えましょう」と話していました。
伊那北小学校の卒業式は明日行われます。
小学校の卒業式は伊那市が明日から17日にかけて、箕輪町・南箕輪村は17日に行われます。 -
箕輪手話サークル 結成45周年を祝う記念祝賀会
箕輪町の箕輪手話サークルは、結成45周年を祝う記念祝賀会を1日に、地域交流センターみのわで開きました。
祝賀会には、会員20人が出席しました。
昼食をとった後、余興としてゲームをしました。
扇を投げて的を落とす「投扇興」をしました。
勝ち抜き方式のトーナメント戦で順位を競いました。
ただ的を落とすだけでなく、扇子との位置など形に応じて点数が異なります。
箕輪手話サークルは、1980年8月に発足しました。
毎週月曜日の夜に集まり、手話を学んで交流しています。
去年11月には、聴覚障害者のためのスポーツ大会「デフリンピック」の観戦ツアーを開くなど、今年度は1年間かけて45周年事業を行ってきました。
会長の尾曽共春さんです。
箕輪手話サークルでは、随時会員を募集していて、50周年に向けて活動していきたいとしています。 -
東日本大震災から15年
東日本大震災から11日で15年を迎えました。
伊那地域でも地震発生時刻の午後2時46分にサイレンが鳴らされ、犠牲者の冥福を祈りました。
伊那市西箕輪の果樹農家佐藤浩信さんと三男の孝樹さん。
震災直後の2011年4月に福島県伊達市から伊那市に自主避難してきました。
2人は、福島県に向かって手を合わせました。
当時、佐藤さんが農業を営んでいた福島県伊達市も震度6強に見舞われました。
佐藤さんは、福島でギフト用の高級果物などを扱ってきましたが、福島第一原発事故による風評被害を懸念して伊那市に避難をし、果樹栽培を始めました。
11日は、佐藤さんがりんごの木のせん定作業を行っていました。
現在は西箕輪の約3.5ヘクタールの農地で、りんごやもも、ぶどうを栽培しています。
佐藤さんは現在も月に2回妻と長男がいる福島に帰り果樹の手入れをしています。
いまなお続く原発の風評被害に立ち向かいながら、果樹農家として奮闘しています。
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高遠城址 桜開花4月3日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年6回目の桜の開花予想を11日に発表しました。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日早い4月3日、満開の予想も前回より1日早い4月9日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第7回の予想は、3月18日を予定しています。
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インフルエンザ週報 3月2日~3月8日
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、29.08人の注意報レベルに、上伊那は39.25人の警報レベルとなっています。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、37.16人から29.08人と30人を下回り注意報レベルとなりました。
上伊那は43.00人から39.25人で警報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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ローメンジャー 魚沼国際雪合戦大会の結果報告
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春の高校伊那駅伝をPR
男子49回、女子42回となる春の高校伊那駅伝が22日に行われます。
コース沿いとなる伊那市美篶の堤防には「日本一のEKIDEN」の文字が登場しています。
伊那市美篶のナイスロード沿いの堤防に、「日本一のEKIDEN 3.22 イナ→セカイへ」の文字が書かれています。
文字は、工事用のネットを使い伊那市美篶の矢島信之さんが、地区の仲間と3人で先月24日に作りました。
矢島さんは、高遠方面を通るルートにコース変更された2007年ころから、大会を盛り上げようと活動しています。
ほかに、自家用車に大会のポスターを貼り付け、大会をPRしています。
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箕輪写友会 写真展ながたの湯で21日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の写真展がながたの湯で開かれています。
会場には町内を中心に県内外で会員が撮影した季節ごとの花や風景の写真11点が展示されています。
箕輪写友会には現在、60代~80代の6人が在籍しています。
月に1度集まり撮影スポットの情報交換を行っているということです。
箕輪写友会では「写真から美しさや楽しさを感じとってほしい」と話していました。
写真展は3月21日(土)までながたの湯で開かれています。
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みのわテラスの屋内遊戯施設WS
箕輪町のみのわテラスに2028年に建設を予定している屋内遊戯施設についてのワークショップが、8日、みのわBASEで開かれました。
みのわテラスは、2027年度の道の駅化を目指しています。
観光客だけでなく地域住民のさらなる利用促進を図るため、保育園児から小学生を対象とした全天候型の屋内遊戯施設を整備する計画です。
ワークショップには、子育て世代やまちづくりに興味のある人など12人が参加しました。
参加者はグループに分かれ、仮の設計図が描かれた模造紙に、どんな遊戯施設になったらいいかアイデアを書き出しました。
参加者からは、大型のネット遊具や滑り台があると良い、異なる年齢の子どもが安全に遊べる工夫があると良い、おむつ替えスペースは父親も使えるようにしてほしいなどの意見が出ていました。
ワークショップは、主な利用者となる子育て世代などから意見を聴こうと開かれました。
みのわテラスの屋内遊戯施設は、「農」の要素を絡めた施設となる方針で、来年度設計を行い、2028年度にオープンとなる予定です。
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地球・環境・未来会議inみのわ
箕輪町が行うゼロカーボン事業の推進母体として設置した「地球・環境・未来会議inみのわ」の初会合が地域交流センターみのわで2月25日に開かれました。
委員には地域役員や町農業委員、一般公募などから17人が委嘱されました。
委員長にはニチノウ食品株式会社社長の有賀哲哉さんが選ばれました。
「地球・環境・未来会議inみのわ」は、町が行うゼロカーボン推進に向けた取り組みの評価などを行います。
また、今後3つの分科会を設置し話し合いを深めていきます。
分科会は、長野県のモデル事業として農地に太陽光発電を設置し営農と発電を両立させる「ソーラーシェアリング検討分科会」のほか、「気候変動に備える分科会」「屋根太陽光設置促進分科会」の3つです。
白鳥政徳町長は「ゼロカーボンシティ宣言から4年が経ち、さらなるレベルアップのために町一丸となっていきたい」と話していました。