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伊那市 高齢者ワクチン接種予約開始
伊那市は、65歳以上を対象にした新型コロナワクチン接種の電話とインターネットによる予約受付を、17日から始めました。
接種開始は、24日月曜日からとなっています。
市内に設けられたコールセンターでは、予約開始の午前9時になると次々と電話がかかってきていました。
初日の17日は、8人態勢で電話を受けていました。
対象となるのは、高齢者施設の入所者や入院患者を除く65歳以上の市民2万人で、このうち初回はおよそ1万人分の予約を受け付けます。
市では、「今回は対象者全員分ではないが、準備ができ次第順次予約を受け付け、7月末までに希望する65歳以上全員の接種を済ませたい」としています。
インターネット予約分は17日に予定数に達しましたが、急遽18日も受け付けるということです。
電話予約は、平日の午前9時~午後5時までで、いずれも初回予約分は予定数に達し次第終了となります。(伊那市コールセンター 電話0570-026-580) -
二七の会が休耕田にフナ放す
伊那市御園の住民有志でつくる二七の会は、区内の休耕田にフナを今日放しました。
16日は、6人が集まり、広さおよそ100平方メートルの休耕田にフナおよそ30匹を放しました。
二七の会は、川で魚を獲って食べたことを懐かしみ、11年前から休耕田でフナを育てています。
収穫したフナは煮つけにして自分たちで味わうほか、敬老会や区民祭で振舞っているということです。
去年は40キロ以上が捕れたということです。
今後は毎日エサやりや水の管理を行い、8月下旬に収穫する予定です。
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上伊那6人含む40人感染確認
長野県内で15日、新たに上伊那の6人を含む40人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また、変異株が36人確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の70代自営業女性1人、伊那市の70代自営業男性1人、伊那市の50代会社員女性2人、南箕輪村の40代医療従事者女性1人、中川村の60代会社員男性1人
佐久・上田保健所管内でそれぞれ7人、長野保健所管内で6人、北信保健所管内で4人、諏訪保健所管内で3人、
松本保健所管内で2人、長野市で4人、松本市で1人の合わせて40人です。
15日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,311人で、入院しているのは188人、死亡したのは73人です。
また、15日に新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が
36人確認され、県内の累計は405人となっています。 -
延命地蔵菩薩 一般公開
中川村にあった守屋貞治の石仏「延命地蔵菩薩」が伊那市高遠町の歴史博物館で一般公開されています。
幕末に全国で活躍した高遠石工の代表格としてその名を知られる守屋貞治の石仏「延命地蔵菩薩」です。
この石仏は、東京在住で実家が中川村にある新井将史さんが高遠町歴史博物館に寄託したものです。
新井さんは、東京で暮らしているため管理するのが難しいと考え歴史博物館に協力を求めました。
新井家の墓地にあった延命地蔵菩薩を今年2月末に博物館へ移設しました。
高遠町歴史博物館では、15日にお披露目会を計画していましたが、新型コロナの影響で中止とし、13日から一般公開しています。
石仏は御影石で作られた台座部分に高さおよそ54センチの菩薩が座り、右手に錫杖、左手に宝珠を持っています。
高遠町歴史博物館では、新型コロナが落ち着いたら石仏を寄託した新井さんを招いてのイベントを計画しています。
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伊那地域今年最高気温28.4℃
きょうの伊那地域の最高気温は、7月中旬並みの28・4℃まで上がり、今年最高気温になりました。
きょうは日中うすい雲に覆われていましたが、昼過ぎから気温が上がり、午後3時42分時点で、28・4℃で今年最高気温となりました。
伊那市役所のせせらぎ水路では、水遊びをする人の姿も見られました。
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小中学生将棋大会 南信予選
全国中学生選抜将棋選手権大会と小学生選抜将棋選手権大会の南信予選が9日伊那市の中央区公民館で開かれました。
大会には上伊那を中心に諏訪や飯田から小中学生合わせて14人が出場しました。
大会は中学生、小学校高学年、低学年の3つのクラスでそれぞれリーグ戦を行い、上位2人が県大会に出場します。
去年は新型コロナにより全国大会が中止となった為、2年ぶりの開催となりました。
対局が始まると、子供たちは、真剣な眼差しで盤面を見ては、慎重に駒を動かしていました。
大会の結果、上伊那で県大会に出場するのは、中学生の部は中畑和将君、青沼航太君、小学校高学年が堀米真爾君、低学年が栗岡滉君となっています。
県大会は16日に塩尻市で開かれ、中学生の全国大会は8月に山形県で、小学生の全国大会は来年1月に岡山県で開かる予定です。
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デジタルランド㈱消毒液寄贈
生活雑貨の輸入・販売を行う伊那市西春近のデジタルランド㈱は、アルコール除菌スプレーを28日、伊那市に寄贈しました。
28日は、デジタルランドの清水信之会長らが市役所を訪れ白鳥孝市長に、除菌スプレーを手渡しました。
今回、アルコール除菌スプレーおよそ5000本を伊那市に寄贈しました。
清水会長は「まずは上伊那地域でこれ以上感染者を増やさないことが大切だ。少しでも手助けしたい」と話していました。
白鳥市長は「有効に使わせていただきたい」と感謝していました。
伊那市では、除菌スプレーを保育園や小中学校の他、体育施設などで活用するということです。
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地域交通安全活動推進委員 委嘱
交通事故防止の啓発活動などを行う、地域交通安全活動推進委員の委嘱式が12日伊那警察署で行われました。
地域交通安全活動推進委員には、新任4人、再任13人のあわせて17人が委嘱されました。
今年度は新型コロナの為、代表して伊那市の唐澤利子さんが、土屋秀夫署長から委嘱状を受け取りました。
土屋署長は、「管内では高齢者の事故が多くなっている。それぞれの地域で交通安全のリーダーとしてモラル向上に努めてほしい」とあいさつしました。
地域交通安全活動推進委員の任期は2年となっています。
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箕輪町小売酒販売組合が町にアルコール消毒液を寄贈
箕輪町内10軒の酒店が加盟する町小売酒販売組合は、新型コロナ対策に役立ててもらおうと、アルコール消毒液を7日、町に寄贈しました。
この日は、箕輪町小売酒販売組合の山川敏夫組合長らが町役場を訪れ、白鳥政徳町長にアルコール消毒液2缶を寄贈しました。
山川組合長は、「コロナ禍で、箕輪町からの支援に助けられた。今度は自分達が町の役に立ちたい」と話していました。
白鳥町長は、「大変ありがたい。庁舎内などで使わせていただきます」と感謝していました。
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大芝高原のおもてなしプリン通信販売始まる
南箕輪村の大芝高原内の味工房などで販売している「おもてなしプリン」の通信販売が始まりました。
10日はホームページがグランドオープンし「おもてなしプリン」を遠方の人にも購入できるようになりました。
プリンは6個入りで、好きなセットから選んで購入できます。
今後、好きなプリンの6個を組み合わる、アラカルトセットの販売も予定しています。
おもてなしプリンセットは6個入りで、価格は税込み2,360円からとなっています。 -
伊那まつり 2年連続中止に
伊那市内の各種団体で組織する「伊那まつり委員会」は、9月に予定していた今年の祭りは新型コロナの影響で中止することを、10日に決定しました。
伊那まつりの中止は、2年連続となります。
最高決定機関となる伊那まつり委員会の会議が、10日、市役所で開かれました。
始めに先月開かれた下部組織の伊那まつり実行委員会で、市民おどり・花火大会ともに新型コロナの感染防止対策が取りにくいことなどから「中止」とする方針が示されたことを事務局が報告しました。
これを受け、委員からの反対意見はなく、今年の伊那まつりの中止が決定しました。
伊那まつりは、昭和33年に始まった勘太郎まつりと合わせて、これまでに63回開催されてきました。
2年前の令和元年は、初日の市民おどりに91連およそ5,800人が参加しました。
また2日目の花火大会では、89番組およそ5,000発の花火が打ち上げられました。
中止は、豪雨災害のあった平成18年と去年に続き3回目です。
伊那まつり委員会に所属する一部の団体からは、夏にイベントを開催する声もあがっているということで、代替イベントについては委員会としてバックアップしていきたいとしています。 -
清水力人さん宅ウコンザクラ見頃
箕輪町大出の清水力人さん宅のウコンザクラが見頃を迎えています。
およそ30年前に植えられたウコンザクラは、例年より一週間ほど早く満開となりました。
ウコンザクラは、咲き始めはウコンのような黄緑色ですが、徐々に白くなり、最終的には現在のようなピンク色になるということです。
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伊那青年会議所 「地域の魅力を創造 新・ふるさと企画」6月開催
伊那青年会議所は、高校生から一般までの参加者が地域活性化への取り組みをグループで企画しプレゼンテーションを行うイベントを6月に開催します。
この日は、伊那青年会議所のメンバーが記者会見を開き「地域の魅力を創造 新・ふるさと企画」の概要を説明しました。
新ふるさと企画には、伊那市、辰野町、箕輪町、南箕輪村の高校生から一般までの40人を募集し、参加者をランダムにグループ分けします。
6月6日にグループ毎に企画を出し合い、19日に発表。
全体投票を行い最高賞のアワードを決定します。
アワードに選ばれた企画は、事業の実施にむけ伊那青年会議所がサポートするほか、最大50万円の補助を行います。
伊那青年会議所では31日までイベントの参加者を募集しています。
info@inajc.org
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出水期前に消防団が水防訓練
辰野町、箕輪町、南箕輪村の消防団で構成される上伊那北部消防連絡協議会は出水期を前に合同で水防訓練を8日に行いました。
箕輪町の沢グラウンドで水防訓練が行われ、消防団員73人が参加しました。
3班に分かれて、大雨などによる水害を防ぐための土嚢づくりと土嚢積み工法を学びました。
土嚢づくりは積み上げたときに形を整えやすく持ち運びやすいように、袋の7割くらいを目安に土を入れていきました。
その後、氾濫に備える想定で土嚢積みを行いました。
今年初めて自衛隊で採用している工法を学びました。
土嚢は木の板などで叩いて平行四辺形に整えていきます。
普通に積み上げていく工法よりも強度と密度が高くなり効果が増すということです。
協議会では「水防訓練の基本となる土嚢積みを学んで出水期に備えたい」と話していました。 -
デパートにチョウゲンボウ
伊那市通り町のニシザワデパートが来月、閉店します。
そのニシザワデパートの屋上近くのダクトでは毎年、猛禽類のチョウゲンボウが子育てをしています。
伊那市在住で元教員の戸谷省吾さんです。
見上げるニシザワデパートのダクトにチョウゲンボウが巣を作っています。
その様子を撮影しようとカメラを構えていました。
帰り際に親のチョウゲンボウの姿を一瞬確認することができました。
今の時期は、卵をあたためているためチョウゲンボウはなかなか姿を現さないということです。
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小型のパイプオルガン演奏会
伊那市長谷の吉倉啓之さんが造った小型のパイプオルガン「ポジティフオルガン」の演奏会が、5日伊那市創造館で開かれました。
演奏会では伊那市内で保育園の園長を務める向山瑞穂さんが童謡やアニメソングを演奏しました。
ポジティフオルガンは、分解して運ぶことができるパイプオルガンで、現在は製造されることは少ないということです。
伊那市長谷で吉倉オルガン工房を営む吉倉啓之さんが、個人の依頼を受け2008年に製造したもので、先月26日から今月5日までの期間限定で創造館に展示されました。
足元のペダルを踏むと背面が膨らみ、パイプに空気が流れて音が出るしくみです。
会場にはおよそ20人が集まり演奏に耳を傾けていました。
オルガンの展示は、創造館の企画展「新宿と伊那のものづくり展」の一環で行われました。
会場には新宿や伊那で活動する14の個人や企業の作品が展示されています。
タカトオコヒガンザクラを使った染色の作品や、鹿の革を使ったブーツなど、4月下旬に一部展示替えが行われました。
「新宿と伊那のものづくり展」は31日(月)まで伊那市創造館で開かれています。
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沢の児童がニュースポーツ
子どもの日の5日、箕輪町沢の児童を対象にした「子どもの広場」がながたドームで行われました。
子どもの広場には沢区の児童およそ30人が参加しました。
ゲートボールのように球を打って点数を競う「スカットボール」やフライングディスクでパネルを抜く「ストライクボード」など、5種類のニュースポーツで体を動かしました。
子どもたちは6人ごとのグループに分かれそれぞれのスポーツを楽しんでいました。
子どもの広場は、沢公民館が区内に住む小学生を対象に毎年開いていて、去年は新型コロナの影響で中止となったため2年ぶりに開かれました。
ある児童は「違う学年の友達と一緒に遊べて楽しかった」と話していました。
沢公民館の平澤正博館長は「今年は感染対策をとりながらできる行事は開催し、区民が交流する機会を作っていきたい」と話していました。
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子どもたちが参加 野球体験イベント
保育園児や小学生を対象にした野球体験イベントが3日、伊那市の伊那スタジアムで行われました。
イベントは子ども向けのスポーツ団体で箕輪町などを拠点に活動している一般社団法人日本スポーツサポートベースが開いたものです。
野球をするのは初めてという子どもたちも参加していてバッテイングなどを体験していました。
日本スポーツサポートベースは子どもたちにスポーツを通じて社会のルールを学んでもらおうと2015年に創設されました。
箕輪町など国内7か所を拠点にフットサルや陸上競技などの教室を開いています。
日本スポーツサポートベースではその年代に合ったトレーニングをすることで子どもたちの体づくりと心の成長をサポートしていきたいとしています。
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南箕輪村西部保育園の園児がレンゲの花摘み
南箕輪村の西部保育園の園児は、保育園の近くの畑で6日レンゲの花摘みをしました。
畑は大泉まんどの会が管理していて代表の唐澤俊男さんが園児たちをむかえました。
花摘みは毎年この時期に行っていています。
去年の8月に種をまき花は例年より2週間ほど早く先月下旬に咲いたということです。
レンゲはマメ科の植物で空気中の窒素を取り込むことで肥料になるということです。
この畑では10月下旬頃に種をまいてお盆に使うまんど用の大麦を育てるということです。
唐澤さんは「畑で花を摘んだり、走ったりして楽しんでもらえて良かったです」と話していました。
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今年最高気温26.6度7月上旬並み
6日の伊那地域は午後3時46分現在、今年最高の26.6℃まであがり、7月上旬並みの気温となりました。
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石川100周年抽選会
伊那市荒井の菓子庵石川は、創業100周年を記念したプレゼントの抽選会を今日オンラインで行いました。
5月1日は菓子庵石川の石川信頼社長と妻の佳代さんが、テレビ会議システムを使って抽選会を配信しました。
菓子庵石川は1920年に創業し、去年創業100周年を迎えました。
それを記念し、「わたしと菓子庵石川」のテーマでエピソードを募集し、抽選で菓子が当たるキャンペーンを企画しました。
去年11月から今年3月まで募集し、全国から627件の応募がありました。
石川社長は、「これからも菓子を通してみなさんの心の幸せを創造していきたい」と話していました。
抽選結果は菓子庵石川のHPで公開されるということです。
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東春近 区民ハイキングで親睦深める
親睦を深めながら地区内を歩く、伊那市東春近公民館の区民ハイキングが行われました。
この日は、区民およそ60人が参加し、富県を経由する7.8キロのコースを歩きました。
参加者たちは、家族や友人たちと一緒にハイキングを楽しんでいました。
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ローメン春まつり
伊那ローメン春まつりが伊那ハウジングセンター南側の駐車場で1日行われ、ローメンとソースかつ丼をドライブスルーで販売しました。
1日は、ローメンが400円、ソースかつ丼が800円で提供されました。
このイベントは、伊那名物ローメンで地域を元気にしようと伊那ローメンズクラブが開いたものです。
例年は市役所駐車場で祭りを開いていましたが、今年は新型コロナ感染防止対策として車に乗ったままドライブスルーで伊那名物ローメンを楽しんでもらおうと企画しました。
昼時には多くの車が列をつくり買い求めていました。
また1日は、信州プロレス代表でローメン大使のグレート無茶さんも手伝いに訪れていました。
イベントは午前10時から午後2時まで行われおよそ600食のローメンが提供されたということです。
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読育ボランティアが研修会
箕輪町で図書館や小学校で絵本の読み聞かせを行う読育ボランティアの研修会が地域交流センターみのわで22日に開かれました。
研修会には町内で活動する読育ボランティア7団体から12人が参加しました。
所属する団体ごとに分かれて活動内容やメンバー募集などを呼び掛けるポスターを制作しました。
出来上がったポスターは図書館内に掲示されるということです。
また研修会の前に行われた読育ボランティアネットワークの総会では今年度の事業計画が示されました。
昨年度はコロナの影響で中止となった読育ボランティア講座を5月と6月に開催することや、図書館で月に一度行われている読み聞かせを時間を短縮して開催するとしています。
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旧馬島家住宅で五月人形展
伊那市高遠町の県宝旧馬島家住宅で、五月人形展が開かれています。
旧馬島家住宅には、27体の武者人形のほか、兜飾りや幟旗などあわせて70点ほどが展示されています。
また、今年は新たに鯉のぼりと押絵の五月人形を展示しています。
五月人形展は6月29日(火)までです。
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特殊詐欺被害未然防止で小松さんとJA西箕輪支所に感謝状
伊那警察署は特殊詐欺被害を未然に防いだとして伊那市西箕輪の小松茂成さんとJA上伊那西箕輪支所に感謝状が20日贈られました。
伊那警察署の土屋秀夫署長がJA上伊那西箕輪支所を訪れ、小松さんと西箕輪支所の池田美緒さんらに感謝状を手渡しました。
3月19日、伊那市の60代の女性が携帯電話で通話しながらATMの操作をしているのを小松さんが不審に感じ、窓口の職員に相談したということです。
相談を受けた職員が女性に事情を聞いたところ「市役所職員から介護保険の還付金手続きが必要だと連絡があり、指示に従っていた」と話したということです。
別の職員が特殊詐欺を疑い、ATM操作を中止させ警察に通報しました。
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大芝高原 チューリップが見ごろ
南箕輪村の大芝高原でチューリップが見ごろを迎えています。
大芝高原にある大芝の湯駐車場では、赤・白・黄色のチューリップが見ごろとなっています。2020年11月に上伊那農業高校の生徒と村北部保育園の園児が球根を植えました。
チューリップは4月いっぱい楽しめるということです。
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伊那華の信州のいちごワッフルをPR
JA上伊那のプライベートブランド「伊那華のシリーズ」のいちごワッフルが28日から発売されます。
26日に伊那市のJA上伊那本所で開かれた記者会見で御子柴茂樹組合長がPRをしました。
いちごワッフルは2019年の1月に発売されたりんごワッフルにつづき2作目となります。
上伊那産の夏秋いちごと上伊那産の小麦粉「ハナマンテン」を使用しています。
酸味と甘みのバランスが良くもっちりとした触感が特長だということです。
発売は28日からで価格は税込み160円です。
JA上伊那直売所、管内のA・コープ、ファミリーマートJAで販売されます。 -
カタクリの里 カタクリの花見頃
箕輪町木下のカタクリの里ではカタクリの花が見頃となっています。
カタクリの花はユリ科の多年草で、地上部の高さはおよそ10センチ、根は50センチほどあります。
カタクリの里は17日に開園しました。
木下区の区会議員13人が中心となって場所の整備を行っています。
立木さんによりますとカタクリの花は今満開となっていて、ゴールデンウィーク中まで楽しめるということです。
また、現在ミズバショウも楽しむことができます。 -
伊那市 新型コロナワクチン接種 コールセンター設置
伊那市は、65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナワクチン接種が来月から始まるのを前に、市内にコールセンターを設置しました。
予約開始は、来月17日からとなっています。
コールセンターの業務が26日から始まり、接種に関する相談や日程の確認などの電話が寄せられていました。
市では、来月3日から民間病院の入院患者をはじめ高齢者施設の入居者などを対象に段階的に接種を行っていきます。