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山岳遭難救助功労で宮下さんに感謝状
長年にわたり、山岳遭難救助活動や遭難防止対策活動など警察活動に多大な功労があったとして、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会の宮下健吾救助隊長に、伊那警察署から感謝状が25日、贈られました。
この日は、伊那警察署で贈呈式が行われ、土屋秀夫署長から宮下さんに感謝状が手渡されました。
平成4年に長谷総合支所の職員となった宮下さんは、その年に南ア北部地区山岳遭難防止対策協会の救助隊員に委嘱されました。
その後、協会の管轄となっている仙丈ケ岳などで延べ59回出動し、37人の負傷者を救助してきたということです。
3年前には、塩見岳で足の骨を折った女性を複数の隊員で抱えながら下山し、救助したこともあったということです。
平成28年には救助隊長となり、後輩隊員の指導育成などにも尽力してきました。
現在は、登山者へ荷物チェックをしたり、テントの色や服装を記入してもらう登山者カードを配布するなど、啓発活動にも励んでいる宮下さんは、「現場に行ける限りは活動を続けたい」と話していました。 -
伊那小5年秋組 伊那ケーブル見学
伊那市の伊那小学校5年秋組の児童は24日、社会見学で伊那ケーブルテレビを訪れ、番組制作について学習しました。
24日は、伊那小学校5年秋組の児童36人が訪れました。
秋組では社会科の授業で情報について学習していてニュースのつくり方を学ぼうと伊那ケーブルテレビを訪れました。
児童たちはカメラの撮影やリポーターを体験したり、社員にどのように番組を制作しているかなどを質問していました。
24日、実際に見学したことをまとめ児童たちがニュースにしました。
伊那小学校5年秋組では今後、学習のまとめとして自分たちの総合学習の活動を紹介するニュース番組を制作する計画です。
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食べて応援! 市役所で移動車販売
伊那市と市職員労働組合は、市内の飲食事業者を応援する企画「食べて応援!プロジェクト」をスタートさせました。
初回の24日は市役所でキッチンカーによる販売が行われました。
午前11時半、市役所北側駐車場には、伊那市横山のASOBINAや坂下の入舟酒場さかいや商店、西春近のセントジョージスがキッチンカーを設置しカレーやソースカツ丼などを販売しました。
親子連れや会社員などが訪れランチを買い求めていました。
正午を過ぎ昼休みになると職員が訪れていました。
白鳥孝市長も訪れ、3店舗をまわり、それぞれの店でカレーなどを買い求めていました。
食べて応援!プロジェクトは、市内の飲食事業者を応援しようと、市と市職員労働組合が企画したものです。
キッチンカーによる販売は水曜日の午前11時半から午後1時まで行われ、職員以外でも利用できるという事です。
24日は3つの店舗合わせておよそ110食を販売したという事です。
次回は3月3日水曜日の予定です。
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三義村誌 90年を経て復刻
伊那市高遠町の旧三義村についてまとめた書籍「三義村誌」が、90年ぶりに復刻されました。
20日は、復刻に取り組んできた住民有志でつくる「三義地域おこしの会」のメンバーが高遠町図書館を訪れ、村誌を市に寄贈しました。
「三義村誌」は、地域の歴史や文化、産業などについてまとめたもので、昭和5年に旧三義村役場が出版しました。
旧三義村は昭和31年に合併し、村誌を所蔵しているのは県内では高遠町図書館と県立図書館だけとなっていました。
気軽に閲覧できるようにすることで地域の活性化のつなげていこうと、三義地域おこしの会が今年度復刻に取り組んできたものです。
市内の業者に依頼し、原本を解体せずに複写できるAI技術を使って印刷したということです。
市の支援金を活用し、180冊印刷しました。
復刻版三義村誌は、高遠町図書館をはじめ、市内の公共施設で見ることができます。 -
新宿と伊那のものづくり展 創造館企画展
伊那市と、友好提携都市新宿区の両地域のものづくりに関する特別展「新宿と伊那のものづくり展」が、創造館で開かれています。
会場には、ものづくりを行う企業や製作者を紹介する14のブースが設置されています。
タカトオコヒガンザクラの枝を使った染物や鹿の皮でできた小物など新宿区の作家が作った作品の他、市内の企業や個人が製作したものなど様々です。
パネルにあるQRコードを読み取ると、製作した企業や個人のホームページ・SNSにアクセスすることができます。
企画展新宿と伊那のものづくり展は、5月31日まで開かれています。
【毎週火曜日休館 GW期間中 4月30日、5月6日以外は開館】 -
経木の短冊を地元高校生などが焚きあげ
伊那市のセントラルパークのイルミネーションで飾られていた願いの書かれた経木の短冊を19日、地元の高校生などが焚きあげました。地元の高校生や地域おこし協力隊などが集まり、セントラルパークのイルミネーションで飾られていたおよそ200枚の経木の短冊を焚きあげました。短冊は訪れた人が書いたもので、新型コロナがおさまるように願ったものもありました。イルミネーションは去年12月に地元高校生や地域おこし協力隊、市の職員などが飾り付けをしたもので、1月31日まで点灯していました。参加した人からは「短冊を焚きあげることでみんなの願いが叶えられたら」と話していました。
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18.9度 4月下旬並み
21日の伊那地域の最高気温は18.9度と4月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市西町では梅の花がほころんでいました。
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日本で最も美しい村連合 展示
「日本で最も美しい村連合」に加盟している伊那谷と木曽谷地域の写真や工芸品などを並べた展示会が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、加盟している伊那市高遠町や木曽町、南木曽町大鹿村を紹介する写真や工芸品などが並んでいます。
2015年に加盟した高遠町は、四季の風景写真を展示しています。
この展示会は3月1日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那商工会議所青年部 飲食店応援
伊那商工会議所青年部は、コロナの影響で売り上げが落ち込んでいる飲食店を応援しようと、ドライブスルーでテイクアウト料理を販売しました。
20日は、午後3時から伊那商工会館前でドライブスルーでの販売を行いました。
青年部の会員の10店舗から料理を注文を取りました。
会員やOB、商工会議所の職員など限定で販売しました。
料理は、どの店も共通でつまみセット1000円分です。
伊那市荒井の割烹海老屋では、午前中から準備を行っていました。
海老屋では、旬の野菜の他、肉や魚など7品が入ったメニューを考えました。
20日は、10店舗合わせて480食が売れたということです。
伊那商工会議所青年部は20日の夜、各家で、テレビ会議システムを使いテイクアウトした料理を楽しみながら交流するということです。
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南箕輪村の日で園児が特別給食味わう
2月18日は南箕輪村の日です。村内の保育園や小中学校、福祉施設などでは昼食に村の日にあわせた特別メニューが出されました。保育園や小中学校では村のキャラクターのまっくんをイメージした「まっくん蒸し」が出されました。もち米にカレー粉を混ぜて色を付け黒豆で目をつけました。いちごやしめじ、米なども村内産のものを使用したということです。
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特別支援学校 技能検定
特別支援学校の高等部の生徒の働く力を評価する喫茶サービス部門の技能検定大会が箕輪町で17日、開かれました。
技能検定は、「清掃部門」「食品加工部門」「喫茶サービス部門」の3部門があります。
17日は、喫茶サービス部門の技能検定が行われ、伊那市の伊那養護学校高等部の生徒8人が出場しました。
喫茶サービス部門では、伊那プリンスホテル内に設けられた模擬会場で、関係者が客役をつとめ生徒たちが注文をとったり飲み物の提供などの接客を行いました。
審査員を務めたのは、箕輪町の飲食店店主藤澤久美子さんです。
藤澤さんは、1月から検定に向け伊那養護学校の高等部の生徒たちの指導をしてきました。
身支度ができているか、伝票がきちんと置けたかなど20項目について10段階で評価します。
生徒たちは、練習してきた成果を発揮していました。
高等部1年の小林ゆうじさんは「気が引き締まり練習以上に力を発揮出来ました」と話していました。
技能検定は、特別支援学校+の高等部の生徒の働く意欲や働く力を高めようと県教育委員会が開いています。
後日、参加者全員に認定証が贈られることになっています。
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障がい者施設 入園準備品の販売
伊那市の障害者多機能型事業所輪っこはうす・コスモスの家で制作した、保育園の入園準備品の販売が伊那市役所で17日から始まりました。
入園準備品は輪っこはうす・コスモスの家の職員と利用者が作ったもので、利用者の工賃アップのため行われています。
絵本袋や着替え袋など大きさや形はすべて伊那市内の公立保育園指定のサイズとなっています。
絵本袋、着替え袋、パジャマ袋は見分けがつくように手提げ紐の部分の色を変えているほか、裏布の柄が異なるデザインになっています。
価格は絵本袋と着替え袋が2,600円、パジャマ袋は2,400円、弁当袋は500円、歯ブラシとコップを入れる袋は400円です。
販売会は伊那市役所1階ロビーで19日金曜日まで開かれていて、時間は午前10時から午後1時までです。
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第3回桜の開花予想 高遠城址公園4月1日
民間気象情報会社のウェザーニューズは、第3回目となる桜の開花予想を16日、発表しました。
伊那市高遠町の高遠城址公園は、4月1日となっています。
16日午前11時ごろの高遠城址公園です。
園内の桜のつぼみは、まだ固い状態です。
ウェザーニューズの予想によりますと、今年の高遠城址公園の桜の開花は4月1日で、去年の開花と比べ2日遅い予想となっています。
次回の開花予想は、3月3日に発表されることになっています。 -
天竜川水系で渓流釣り解禁
天竜川水系で16日から渓流釣りが解禁となりました。
伊那市の春近大橋下の天竜川では、愛好家が釣りを楽しんでいました。
16日正午ごろの春近大橋下付近では、3人が釣りを楽しんでいました。
午前7時から釣り始めていて、毎年渓流釣り解禁に合わせて天竜川を訪れているということです。
1人は、40センチを超えるニジマスを釣ったということです。
天竜川漁業協同組合では、8日から小黒川や小沢川など天竜川の支流にあまごの放流を行っています。
約400キロ分、5,000匹を放流したということです。
渓流釣りができるのは9月30日までで、遊漁料は年間券6,600円で、1日券は1,100円となっています。
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三澤寺の住職が日蓮生誕800年で行脚
日蓮宗の宗祖、日蓮の生誕800年を迎えた16日に伊那市福島にある三澤寺の住職が伊那市内を行脚修行しました。
日蓮の生誕800年を迎え三澤寺の武田正幹住職は行脚修行のため出発前に本堂の前でお経を唱えました。
団扇太鼓を叩き、お経を唱えながら市内をおよそ4時間かけて行脚しました。
武田住職は「檀家も高齢化して三澤寺に来る機会が減っている。日蓮宗の活動を行脚を通して知ってほしい」と話していました。
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伊那商工会議所 オンラインショップを新設する会員小売事業者対象に補助
伊那商工会議所は、コロナ禍での商品の販路開拓などを目的に新たにホームページ上に「オンラインショップ」を開設する小売業者を対象とした独自の補助制度を新設しました。
15日は、伊那市の伊那商工会館で補助制度新設に関する記者会見が開かれました。
伊那商工会議所のホームページでは、オンラインショップを開設している会員店舗22店を紹介しています。
オンラインショップは、インターネット上で商品やサービスの売買を行うウェブサイトです。
コロナ禍で商品の販路開拓と新規顧客の獲得を目指す会員小売業者を応援しようと、オンラインショップを開設する際にかかる費用の2/3上限10万円を補助します。
従業員数が概ね10人以下で、システムの構築を会員事業者に発注することなどが条件です。
申請期間は、2月15日から6月30日までとなっています。
連絡先 72-7000 伊那商工会議所 -
南箕輪村 コロナの検査を受けた若者を対象に補助
南箕輪村は新型コロナ対策として、受験や帰省などで県外を往来する若者に対し、検査費用の一部を補助します。
村議会臨時会が15日に開かれ、歳入歳出に1,390万円を追加し、総額88億2,700万円とする一般会計補正予算案が全会一致で可決されました。
このうち新型コロナの検査費の一部補助については、村内に居住する学生か、県外に居住する村出身者で学生または平成10年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた人を対象に行います。
PCR検査は2万円、抗原定量検査は7,500円をそれぞれ上限に1人1回分を補助します。
対象となるのは、2月1日から3月31日までに受けた検査で、150万円を計上しています。
他に、4月の村長選などが選挙戦になった場合に備えて、各投票所に設置する非接触式で瞬時に検温ができるサーマルカメラの購入に230万円、新型コロナのワクチン接種に関する準備費用に830万円などとなっています。 -
即興音楽の演奏会
型にはまらない即興音楽の演奏会が6日、伊那市荒井の「本と雑貨と音楽の店 黒猫」で開かれました。
演奏会では鍵盤ハーモニカとウッドベースの即興音楽が披露されました。
鍵盤ハーモニカを演奏しているのは東京生まれで現在は駒ケ根市に住む夏秋文彦さんです。
ウッドベースは埼玉県生まれで伊那市に住む水谷浩章さんです。
演奏会は黒猫経営者の田口史人さんが伊那地域に移住してきた演奏家の独創的な音楽を楽しんでもらおうと企画したもので店内には約15人が集まりました。
伊那谷を拠点に活動している2人は、「この地域で即興音楽を盛り上げていきたい。」と話していました。
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自衛隊伊那地域事務所 山寺に移転
自衛隊長野地方協力本部の伊那地域事務所が伊那市荒井から山寺に移転し、14日に現地で開所式が行われました。
式では、三笠展隆本部長から北爪孝幸伊那地域事務所長に看板が手渡されました。
事務所は、荒井のJR飯田線伊那市駅北側のビルから山寺の南信森林管理署1階に2月1日に移転しました。
上伊那地域での自衛官募集のための広報活動が主な業務で、昨年度は17人が入隊しています。
式で三笠本部長は、「地域の絆を醸成すべく一致団結して取り組んでいきたい」と挨拶し、北爪所長は「与えられた任務を遂行していきたい」と話していました。 -
ミヤマシジミ研究会 環境展
絶滅危惧種のチョウ「ミヤマシジミ」の保護活動を行っているミヤマシジミ研究会による環境展が、伊那市役所で15日から始まりました。
環境展は信州大学や地域住民などでつくるミヤマシジミ研究会が、チョウの保護活動に関心を持ってもらおうと、毎年開いていて今年で9回目です。
ミヤマシジミは3センチほどのチョウで、県内では主に伊那谷で生息しています。
標本や写真のほか、伊那西小学校の児童によるミヤマシジミやオオムラサキの保護活動の様子が紹介されています。
環境展は伊那市役所1階のロビーで、26日金曜日まで開かれています。
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気温16.2度 暖かい1日
14日の伊那地域の最高気温は午後3時に16.2度を記録し、4月上旬並みの暖かい1日となりました。
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ドライブスルーでテイクアウト料理を堪能
車に乗ったままドライブスルーで地元のテイクアウト料理を楽しむことができるイベントが、伊那市の伊那ハウジングセンター南の駐車場で14日、開かれました。
午前11時には、テイクアウト料理を購入しようと、多くの車が列をつくっていました。
出品しているのは、伊那ローメンズクラブに所属する8店舗で、ローメンや山賊焼き丼、焼き肉弁当などが並びました。
イベントは、市内の広告代理店アドコマーシャルが開いたもので、コロナ禍でも多くの人に地元飲食店の料理を楽しんでもらおうと、伊那ローメンズクラブの出展委員会が企画しました。
訪れた人は、メニュー表を見たり、クラブのスタッフに注文をして買い物を楽しんでいました。
イベントは、去年11月に続いて2回目で、この日は約200台の車が会場を訪れたということです。
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山村うたごえの輪 1年ぶりに再開
新型コロナの影響で活動を自粛していた南箕輪村の合唱団体「山村うたごえの輪」は13日およそ1年ぶりにコンサートを開き、参加者は春にちなんだ12曲を歌いました。
1年ぶりの活動再開となった今回は「望春コンサート」と銘打ち、南箕輪村を中心におよそ35人が参加しました。
山村うたごえの輪は、南箕輪村内の歌を歌うのが好きな人たちが集まり2002年に発足しました。
月に1回公民館などで童謡唱歌を中心に歌っていました。
新型コロナの影響で去年2月から1年近く活動を自粛していました。
感染状況が落ち着きつつある事や再開を待ちわびる声もあり13日にコンサートを開く事になりました。
来月も開催する予定ですが、日時や会場については未定だという事です。
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伊那弥生ケ丘高校器楽部 第13回定期演奏会
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の器楽部の第13回定期演奏会が、11日、伊那市のいなっせで開かれました。
定演では、1・2年生33人が、全体合奏やアンサンブルなどアンコール曲を含め17曲を演奏しました。
昨年度の定演は新型コロナの影響で開くことができなかったほか、出場予定だった全国コンクールが中止となりました。
また、去年2月から6月までは、部活動が全くできない時間が続いたということです。
アンコールでは、コロナで部活動ができない頃、オンラインで合奏練習をしたという曲「シェリーに口づけ」を披露していました。
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森下容子さんイラスト展「子供たちの四季」
箕輪町木下のイラストレーター森下容子さんのイラスト展「子供たちの四季」が、町文化センター展示ホールで開かれています。
会場には、森下さんの描いたイラスト55点が並んでいます。
30年前の初期の作品から、近作まで出品しています。
子供たちの四季をテーマに、1年間の季節の草花とともに子どもたちが遊ぶ姿が描かれています。
もともと、勤め先の社内報の表紙として描いていたということで、それぞれの絵には森下さんのコメントも付けられています。
また、木下北保育園や、花桃街道、赤そばの里など、箕輪町内のお気に入りの場所を描いた作品もあります。
森下容子さんのイラスト展「子供たちの四季」は、18日木曜日まで、箕輪町文化センター展示ホールで開かれています。
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あまご放流
天竜川漁業協同組合は、渓流釣りシーズンを前に上伊那の主な川であまごの成魚を12日、放流しました。
放流されたのは全長が18センチから20センチで重さは80グラムほどのあまごです。
12日は、組合員がトラックで運んできたあまごをバケツに移し変え伊那市長谷の黒川など3か所に放流しました。
天竜川漁協では、8日から放流を行っています。
12日が最終日で、全体でおよそ400キロ分、5000匹を放流しました。
渓流釣りの解禁は16日の午前0時で遊漁料は年間券が6600円、日釣り券が1100円です。
12日の黒川の水温は2度で、天竜川漁協では、水温が10度ほどになる4月頃から釣果が期待できるのではないかと話していました。
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親子が木のおもちゃに触れる
親子が木のおもちゃに触れて楽しむイベントが箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで12日、行われました。
会場には、50種類の木のおもちゃなどが置かれ、子どもたちが自由に遊んでいました。
イベントは、親子で一緒に楽しみながら木のぬくもりを感じてもらおうといろはぽけっとが開いたものです。
おもちゃは、東京都の東京おもちゃ美術館が貸し出しているものと、講師でおもちゃコンサルタントの資格をもつ箕輪町の岡佐智子さんが手作りしたものが用意されました。
これは、岡さんがヒノキで作ったボールゲームで、ビー玉を上から転がして遊びます。
岡さんは「ひとつのおもちゃでたくさんの遊びができます。小さい頃から木のもっている良さを五感で感じてもらいたい」と話していました。
毎年人気のイベントで、今日は20組の親子が訪れました。
おもちゃで遊ぶイベントは、13日も午前9時から正午まで箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで開かれます。
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鉾持神社の祈年祭
伊那市高遠町の鉾持神社の祈年祭が、11日に厳かに行われました。
祈年祭では、神社総代など関係者が集まり、祭式が執り行われました。
例年は、来賓を招きますが、今年は新型コロナの影響で、関係者のみで行いました。
また、密を避けるために、氏子の半分は、外で式に参列しました。
毎年、高遠のだるま市と同じ日に開催されていますが、今年はだるま市が中止となり、例年より人出は少なくなりました。
それでも、祈年祭には多くの人々が訪れ、五穀豊穣などを祈っていました。
総代会長の小松 照治さんは、「本来ならば盛大に行うお祭りだが、安全に無事行うことができて良かった」と話していました。
だるま市は中止となりましたが、参道には数店が出店し、訪れた人がだるまを買い求めていました。
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南中3年5組 伊那保健所に感謝の千羽鶴
南箕輪村の南箕輪中学校の3年5組は、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいる伊那保健福祉事務所に感謝の気持ちを伝えようと、千羽鶴を9日に贈りました。
9日は南箕輪中3年5組の代表3人が伊那保健福祉事務所を訪れ、岩本靖彦所長に千羽鶴と寄せ書きを渡しました。
3年5組では、総合学習で新型コロナ対策に取り組む人達に感謝の気持ちを伝えようと活動をしています。
自分たちで出来る事を考え、クラス全員で鶴を折り千羽鶴を作りました。
1学期には新型コロナの患者を受け入れている伊那中央病院にも千羽鶴を贈ったということです。
千羽鶴は伊那合同庁舎2階の玄関ホールに飾られています。
3年5組では卒業までに南箕輪村学校給食センターにも千羽鶴を贈る予定です。
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一水会郷土作家展
南信の一水会出品者の作品が並ぶ、一水会郷土作家展が、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで1日から始まりました。
会場には、作家15人が描いた風景画や人物画・静物画、40点が並んでいます。
伊那市高遠町の風景を描いたものなど、主に信州の自然を描いた作品が展示されています。
南信一水会は、風景画や静物画など油絵を中心に描く活動をしています。
一水会は、「信州の身近な風景を楽しんでもらい、懐かしさを感じてほしい。」と話していました。
一水会郷土作家展は、伊那市のかんてんぱぱホールで、5月末まで開かれていて、時間は午前9時から午後5時まで、入場料は無料です。