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野球とソフトボール体験イベント
子どもたちに野球とソフトボールを体験してもらうイベントが22日に、伊那市の伊那ニッパツスタジアムで開かれました。
イベントは、競技未経験の未就学児から小学3年生までが対象で、ホームラン競争やストラックアウトなど6つのブースが設けられました。
各ブースでは高校の野球部員などが競技の楽しさを伝えていました。
上伊那地区野球協会と上伊那の小中高の野球・ソフトボールの指導者などでつくる上伊那野球ソフトボールの日実行委員会が競技人口拡大を目的に開いたもので今年で2回目です。
イベントには、360人ほどが訪れたということです。
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県縦断駅伝 上伊那2位
第74回長野県縦断駅伝競走大会が16日に開かれ、上伊那は惜しくも2位に終わりました。
午前8時30分松本城公園前を1区のランナー14人が一斉にスタートしました。
今年は、合同1チームとオープン参加1チームを含む、あわせて14チームが出場し、松本市から飯田市までの14区間、98.72キロでタスキをつなぎました。
去年優勝の上伊那は、一区を走った、赤穂中学校3年の原 梨珠さんがトップで次のランナーにタスキを渡しました。
前半は上伊那、長野市、飯田下伊那、全佐久と先頭が入れ替わる展開となりました。
今年、新たに設けられた南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所前の第6中継所です。
ここから走る上伊那は、箕輪町出身で中京学院大学4年の中村柚音さんです。
中村さんはタスキを受け取ると、力強い走りを見せ、先頭に立ちました。
上伊那のランナーは地元の声援に応え力走をみせていました。
6区から2位の上田東御小県が11区で先頭に立ちます。
上伊那は12区の渋谷大和さんが再びトップに浮上。
上伊那と上田東御小県の優勝争いとなりました。
最終14区、トップでゴールに入ってきたのは上田東御小県。
2年振り4度目の優勝を飾りました。
タイムは5時間16分6秒でした。
2位は上伊那で、わずか4秒差の5時間16分10秒。
3位は長野市で、5時間18分37秒でした。
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VC長野16日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの16日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は22日にホームでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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VC長野 今季3勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの15日のの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
16日もホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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阿部凱人さん 生涯スポーツ功労表彰
伊那市山寺の阿部凱人さんが、文部科学大臣の生涯スポーツ功労者表彰を受賞しました。
10月31日に、阿部さんが市役所を訪れ、白鳥孝市長に受賞を報告しました。
阿部さんは、伊那少年卓球クラブの代表を1984年の創設時から務め、クラブは県大会優勝、全国大会入賞などの戦績を残しました。
阿部さんは今年8月で代表、監督を引退しました。
40年にわたり休むことなく、ボランティアとして週3回の練習指導、合宿や大会の引率を続け、上伊那の卓球の普及発展に努めたことが評価されました。
生涯スポーツ功労は今年度、全国で153人が、長野県では阿部さんを含む2人が表彰されました。
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伊那市美篶 伊藤さん 境にトレーニング施設オープン
伊那市美篶の伊藤翔太さんは、境にトレーニング施設を8月にオープンしました。
トレーニング施設
「Gem stone」は伊那市境のリブレビル1階にあります。
伊那市美篶の伊藤翔太さん25歳です。
伊藤さんは、伊那商工会議所が行っている個別の創業支援を受けて8月1日に施設をオープンしました。
伊那北高校卒業後千葉県の大学で柔道整復師、健康運動指導士などの資格を取得しました。
怪我の予防や健康な体づくりを目的にひとりひとりに合わせたトレーニングを行います。
伊藤さんです。
団体で受講したいという声もあり、来月からグループコースを始めます。
30代~50代の女性向けと60代~70代向けの2つのコースがあり、4人1組のグループで3か月かけてトレーニングを行います。
「Gem Stone」は予約制となっています。
予約、お問い合わせはQRコードからLINEで連絡するか電話080-6935-9805伊藤さんまでお願いします。
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県縦 上伊那チームが結団式
第74回長野県縦断駅伝競走大会の上伊那チームの結団式が7日伊那市役所で行われました。
結団式では上伊那チームの中村優希主将がユニフォームを受け取りました。
式には選手やスタッフなど約50人が出席し大会での健闘を誓いました。
上伊那チームは去年の大会で優勝し、今年は2年連続40回目の優勝を目指します。
結団式では「大会に勝つ」にかけてソースかつ丼を食べて必勝を祈願しました。
県縦断駅伝は16日に松本市から飯田市までの14区間98.72キロをタスキで繋ぎます。
中継所となっているJA上伊那南箕輪支所前は午前10時47分ころ、伊那市保健センター前は午前10時58分ころ先頭ランナーが通過する予定です。
伊那ケーブルテレビでは大会の模様を16日午前7時50分から122チャンネルで生中継します。
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南箕輪村村長杯少年サッカー大会
第36回南箕輪村村長杯少年サッカー大会が、9日に、大芝高原陸上競技場で開かれました。
大会には、地元の南箕輪FCjr.の他、県外からの2チームを含む16チームが参加しました。
南箕輪FCjr.親の会が毎年開いているものです。
大会は、トーナメント制で、前後半15分ハーフの30分ゲームを予定していましたが、雨のため前後半なしの20分ゲームで行われました。
20分で決着がつかず、PK戦になる試合もありました。
主催した南箕輪FCjr.親の会では、「コンディションが悪い中、ハツラツとしたプレーを見ることができた。6年生を中心にさらなる技術の向上を目指して欲しい」と話していました。 -
VC長野トライデンツ8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの8日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は15日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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長野県高校野球4支部選抜交流戦
長野県高等学校野球連盟の4支部選抜交流戦が8日、伊那市の伊那ニッパツスタジアムで行われました。
上伊那勢などの南信選抜は中信選抜との対戦となり試合前に選手紹介が行われました。
選抜チームは1校につき2人を限度に選ばれ、南信選抜25人に対し上伊那8校から9人の選手がメンバーに入りました。
選手たちはそれぞれの学校のユニフォームに選抜チームの背番号をつけて出場しました。
4支部交流戦は選手や指導者の技術向上のほか子どもたちに野球に親しんでもらうことを目的に行われたもので今回で3回目です。
シートノックでは子どもたちがベンチに招かれ、まぢかでその様子を見学していました。
始球式は高遠小学校4年生の山崎律さんが務めました。
試合は交流戦特別ルールとして投手が打席に立たないDH制が採用されたほか、投球回数は最大3イニングまでに制限して行われました。
選手たちは随所に好プレーをみせていました。
8日は2試合が行われ南信選抜対中信選抜は3対1で南信選抜が勝ちました。
なお9日予定されていた4支部交流戦は天候不良が予想され2試合実施することが困難なため中止となりました。
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VC長野7日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの7日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は15日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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日ハム元投手 新垣さんが上農で講演
プロ野球チーム日本ハムファイターズの元投手、新垣勇人さんによる講演会が、南箕輪村の上伊那農業高校で6日に開かれました。
講演会では、「挑戦することの大切さ」と題し話をしました。
現在40歳の新垣さんは、2013年〜2018年まで、日本ハムファイターズの投手として活躍しました。
同期にはメジャーリーガーの大谷翔平選手がいます。
引退後は会社を立ち上げ、投球指導や講演会をしているほか、北海道の独立リーグに所属するチームでコーチを務めています。
講演会では、自身の経験から、失敗をポジティブに捉えることが大切だと話しました。
この講演会は、県の「高校生による県立学校の魅力化プロジェクト事業」の一環で開かれました。
この日は全校生徒およそ480人が参加し、新垣さんの話に耳を傾けました。
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松本山雅 元選手がサッカー指導
長野日報社が主催する松本山雅FCの元選手によるサッカー教室が箕輪町のながたドームで1日に開かれました。
1日は上伊那を中心に保育園児から小学校6年生までおよそ30人が参加しました。
サッカー教室は松本山雅のスポンサーである長野日報社が毎年開いているものです。
元選手の片山真人さんやコーチ5人が指導を行いました。
コーチは「相手に体を向けパスをする、ボールをもらったら周りをよく見て動く」といったアドバイスをしていました。
子ども対コーチのミニゲームも行われ子どもたちはゴールを目指しプレーしていました。
主催した長野日報は「地元のプロチームをより身近に感じ、サッカーは楽しいと思ってほしい」と話していました。
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向山さんジャベリックスローで2連覇
伊那市の東部中学校3年、向山和果さんは、10月に三重県で開かれた陸上競技の全国大会でジャベリックスロー競技に出場し2連覇を果たしました。
4日は、向山さんと東部中学校陸上部顧問の桐山勝次教諭が市役所を訪れ、福與雅寿教育長に優勝を報告しました。
向山さんは、10月に、三重県で行われたジュニアオリンピックカップのU16女子ジャベリックスローに出場しました。
本番2日前の練習で足を捻挫したということですが、結果は50メートル91センチで優勝し2連覇を果たしました。
2位とはおよそ2メートル20センチの差をつけたということです。
福與教育長は「けがのアクシデントを乗り越えての2連覇は素晴らしい」と話していました。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの2日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は7日にアウェイで東京グレートベアーズと対戦します。 -
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの1日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
2日もホームでウルフドッグス名古屋と対戦します。
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VC長野の選手が南原保育園で運動教室
バレーボール男子国内最高峰のSVリーグで開幕2連勝し、現在単独首位のVC長野トライデンツの選手が、28日南箕輪村の南原保育園を訪れ、運動教室を行いました。
28日は年長園児46人が、VC長野トライデンツの難波宏治選手と山田航旗選手と一緒に体を動かしました。
子どもたちは、選手の足の下をくぐったり、選手が持ったボールにタッチをしていました。
選手による運動教室は、子どもたちに運動に親しみ、チームを知ってもらおうと、村内4つの保育園で行われました。
運動教室では、風船をボールに見立ててゲームを楽しみました。
VC長野トライデンツは、25,26日に行われた開幕戦で日本製鉄堺ブレイザーズに2勝し、現在単独首位となっています。
難波選手は「みんなの応援が力になります。ぜひ会場で応援してください」と話していました。
VC長野は、次回11月1日にホームでウルフドッグス名古屋と対戦します。
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箕輪町でフェンシング全国大会
フェンシングの年齢別の2つの全国大会が11日から13日の日程で箕輪町の社会体育館で開かれました。
13日は、17歳以上20歳未満の全国ジュニア・エペ選手権大会の準決勝・決勝が男女別に行われました。
国内ランキング対象大会で、上位入賞者には来年の春に開かれる世界体会出場のポイントが与えられるということです。
3日間を通して、300人以上が出場しました。
そのうち上伊那からはおよそ20人が出場しました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、箕輪町出身で日本体育大学1年生の有賀尚迪さんがジュニア・エペ男子の部で6位入賞となりました。
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VC長野 開幕2連勝スタート
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツは26日もホームで勝利し開幕2連勝しました。
VC長野トライデンツは、ホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦しセットカウント3対1で勝利しました。
次回は11月1日ANCアリーナ(安曇野市)でウルフドッグス名古屋と対戦します。
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VC長野 25日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツは25日の開幕戦を白星で飾りました。
VC長野トライデンツは、ホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
26日も、ホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦します -
VC長野 25日にシーズン初戦
レーボール男子、国内最高峰リーグのSVリーグが、24日に開幕しました。
南箕輪村を拠点に活動するVC長野トライデンツは、25日に初戦を迎えます。
23日、初戦を控えたVC長野の選手たちは、南箕輪村の村民体育館で調整を行っていました。
VC長野が所属するSVリーグは、24日に開幕し、今シーズンは10チームで優勝を争います。
VC長野は、今シーズン、長野市出身でオリンピック出場経験もある松本慶彦選手や、3人の外国人選手など6人の選手が新たに加入し、総勢19人で試合に挑みます。
昨シーズンは、過去最多の10勝をあげ、10チーム中9位でした。
VC長野の開幕戦は、25日(土)に松本市のエア・ウォーターアリーナ松本で行われ、日本製鉄堺ブレイザーズと対戦します。
今シーズンは全44試合が予定されていて、VC長野は6位以内、プレーオフ進出を目指します。
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フェンシング長野県代表 滋賀国スポ少年女子の部で準優勝
今月2日まで滋賀県で開かれていた、第79回国民スポーツ大会のフェンシング競技で、長野県代表が少年女子の部で準優勝しました。
22日は、少年女子の部に出場した3選手が箕輪町役場を訪れ、長野県フェンシング協会会長の、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
訪れたのは、伊那北高校3年で、宮田村の縣ほのかさん、伊那西高校3年で南箕輪村の春田友菜さん、南箕輪中学校3年で、友菜さんの妹の春田心音さんです。
18チームが出場し、決勝で岐阜県に敗れましたが、長野県代表の少年女子の部としては過去最高位の準優勝となりました。
白鳥町長は「長野県民として誇らしい。皆さんの活躍に元気をもらいました。」と話しました。
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ニッパツ旗争奪上伊那地区少年野球大会 初開催
ばねなどを製造する日本発条株式会社が主催する「ニッパツ旗争奪上伊那地区少年野球大会」が、5日から伊那市内で3日間の日程で始まりました。
大会には、上伊那地域の少年野球チーム18団体が出場しています。
地域の少年野球の振興などを目的に、上伊那地域に事業所がある日本発条株式会社が初めて開いたものです。
日本発条は、去年伊那市内2つの施設のネーミングライツを取得しています。
日本発条では、「地域に寄り添い、本業での貢献はもちろん、スポーツや教育、文化など様々な分野での支援を通じて地域貢献していけるよう努めていきたい」と話していました。
大会は、5日と11日、13日の3日間の日程で開かれ、伊那ニッパツスタジアムなど3会場で試合が行われます。
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VC長野 今シーズンの活躍誓う
バレーボール男子・国内最高峰のSVリーグに所属するVC長野トライデンツは17日、南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に今シーズンの活躍を誓いました。
17日は、VC長野トライデンツの大矢芳弘社長や川村慎二監督、工藤有史選手ら5人が役場を訪れました。
SVリーグは今シーズン、24日に開幕します。
VC長野は、新たに6人の選手が加入し、総勢19人で全44試合に臨みます。
昨シーズンは、10勝34敗の成績で10チーム中9位。
これまでのシーズンで最多勝利数となる10勝を挙げました。
今シーズンの目標は、6位以内、プレーオフ進出です。
藤城村長は「多くのみなさんの期待が高まっている。今シーズンの活躍に期待したい。」と話していました。
VC長野トライデンツの開幕戦は、25日(土)、松本市のエア・ウォーターアリーナ松本で行われ、日本製鉄堺ブレイザーズと対戦します。
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ジュニアオリンピックカップ出場報告
伊那市の東部中学校3年、向山和果さんと松本国際高校2年で春富中学校出身の篭田心優さんは、17日から三重県で開かれるジュニアオリンピックカップの陸上競技大会に出場します。
14日は向山さんと篭田さん、顧問が伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長に大会出場を報告しました。
向山さんは、U16女子ジャべリックスローで出場します。
8月に佐久市で開かれた大会で、53メートル81センチを投げ、出場を決めました。
全国出場は2回目で、去年は初出場で優勝しています。
春富中学校出身で現在松本国際高校に通う篭田さんは、棒高跳びで出場します。
8月に三重県で開かれた大会で参加標準記録の3メートル30センチを上回る3メートル50センチを跳び出場を決めました。
篭田さんの全国出場は2年連続です。
ジュニアオリンピックカップは、17日から三重県で開かれます。
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地域振興局とVC長野 連携キックオフ
上伊那地域振興局は南箕輪村を拠点に活動するバレーボールチームVC長野トライデンツと連携し、スポーツを通した地域の活性化に取り組むため、キックオフイベントを伊那合同庁舎で14日行いました。
14日はVC長野トライデンツの難波宏治選手、工藤有史選手、酒井秀輔選手が訪れ、池上安雄上伊那地域振興局長とのトークイベントが行われました。
選手らはおよそ50人の職員を前に、試合前の過ごし方や今後の意気込みなどについて話しました。
今年3月、長野県は、地域を盛り上げていこうと県内8つのスポーツチームと包括連携協定を締結しました。
その協定に基づき、上伊那地域振興局は唯一南信に拠点を置くVC長野と取り組みを行います。
今後は、長野県PRキャラクターアルクマのホームゲームでの応援や、選手による行政啓発活動を行っていきたいとしています。
VC長野の小川貴史ゼネラルマネージャーは「勝利することで地域を元気にできるよう戦っていきたい」と話していました。
なお今シーズンのホームゲーム開幕戦は25日に松本市で行われます。
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駒澤大学陸上競技部総監督 大八木さん講演会
箕輪町発足70周年記念事業で駒澤大学陸上競技部総監督の大八木弘明さんの講演会が5日に町文化センターで開かれました。
会場にはおよそ450人が訪れました。
講演は「育てて活かして勝つ~覚悟と挑戦~」と題し、司会者との対面形式で行われました。
大八木さんは、駒澤大学陸上競技部の総監督で1995年から指導をしてきました。
出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝とチームを優勝に導き、2022年には史上5校目となる3冠を達成しました。
大八木さんは「自分が変わらないと進化しない。駅伝は個人もチームも強くなければならないため意識改革に力を入れてきた」と話していました。
講演は、大八木さんを呼んでほしいとの町民からの要望が多かったことや、駒澤大学主将の山川拓馬さんが町出身であることから実現したものです。
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イーナちゃん駅伝カーニバル2025
第43回伊那市民駅伝イーナちゃん駅伝カーニバル2025がスポーツの日の13日に伊那市陸上競技場を主会場に行われました。
イーナちゃん駅伝カーニバルは地区対抗の駅伝で、伊那市陸上競技場と競技場横の市道をコースに行われました。
13日は園児から一般までおよそ300人が参加しました。
子どもの部に13チーム、地区の部に6チーム、オープンの部に12チームの、合わせて31チームがエントリーしました。
子どもの部は、2.7キロを保育園児と小学生、合わせて5人がタスキをつなぎました。
地区の部は、15キロで9人がタスキをつなぎました。
オープンの部には会社仲間などの有志も参加しました。
子どもの部、地区の部合わせた順位で総合順位が決まり、結果は1位が西箕輪、2位が西春近、3位が美篶でした。
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伊那ナイターソフト GTEが優勝
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の閉会式が7日に行われ、今季優勝したGTEに賞状などが贈られました。
7日は、伊那市民体育館附属施設で閉会式が行われ、出場した7チームが参加しました。
GTEは5勝1敗で、同じ成績の信濃路クラブとの優勝決定戦に勝利し優勝しました。
2位は信濃路クラブ、3位は天竜ザザムシでした。
また7日は、秋季トーナメントの開会式も行われました。
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国スポ・全障スポ 伊那市が実行委員会設立
2028年に長野県で、第82回国民スポーツ大会「信州やまなみ国スポ」と第27回全国障害者スポーツ大会「やまなみ全障スポ」が開かれます。
ソフトボールなどの会場となる伊那市では実行委員会を7日に設立しました。
この日は伊那市役所に競技関係者や、各種団体からおよそ50人が集まり、第1回の実行委員会が開かれました。
信州やまなみ国スポは、2028年10月1日から11日の11日間の日程で開かれます。
伊那市はソフトボールの会場に選ばれていて、市内5会場で成年男子、成年女子、少年男子、少年女子が行われます。
期間中の10月7日から9日の3日間で行えるよう県に要望しているということです。
また、信州やまなみ全障スポは、2028年の10月下旬に開かれます。
伊那市では、ソフトボール・ブラインドベースボール・フットソフトボールが行われます。
実行委員長の白鳥孝伊那市長は「前回のやまびこ国体から50年、思い出に残る心のこもった大会にできるよう市民が一体となって準備を進めていきたい」と話していました。