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南箕輪中学校の生徒3人 中学硬式野球の全国大会出場
先月、佐賀県で開かれた、中学硬式野球の全国大会に出場した、南箕輪村の南箕輪中学校の生徒3人が4日に役場を訪れ、大会結果を報告しました。
大会に出場した、南箕輪中学校3年の大澤航太郎さん、2年の清水亮太郎さん、同じく2年の田中貴大さんが役場を訪れ、田中俊彦副村長と尾形浩教育長に大会の結果を報告しました。
3人は、岡谷市の中学硬式野球チーム、岡谷リトルシニアに所属しています。
岡谷リトルシニアは、信越代表として、先月22日に佐賀県で行われた全国大会、第17回林和男旗杯野球大会に出場しました。
一回戦は宮崎県のチームに勝利しましたが、二回戦で大阪府のチームに惜しくも敗れました。
田中副村長は「支えてくれた人への感謝を忘れず、それぞれ、よりよい結果を目指してこれからも頑張ってください。」と激励しました。
南中2年の清水さんは来年度、岡谷リトルシニアのキャプテンを務めるということです。
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箕輪町と幸田町 少年サッカーチームが初の交流戦
小学生のサッカーチーム箕輪少年サッカークラブと愛知県の幸田ジュニアエフシーの初の交流戦が9日、番場原第二グラウンドで行われました。
水色のユニホームが箕輪少年サッカークラブ、白色が幸田ジュニアエフシーです。
箕輪町と愛知県幸田町は去年9月に姉妹都市協定を結びました。
今年1月に幸田町で開かれた駅伝大会で互いの少年サッカーチームの関係者が顔見知りとなりました。
スポーツを通して子ども達の世代からも交流の輪を広げ、深めていこうと初めて企画されました。
幸田ジュニアエフシーは、6年生17人がきのうから箕輪町を訪れています。
試合は幸田ジュニアエフシーが2対0で勝利しました。
箕輪少年サッカークラブと幸田ジュニアエフシーの指導者は「名前を呼び合うなど良い機会となった」「夏は箕輪、冬は幸田で互いに行き来し合い交流を長く続けていきたい」と話していました。
交流戦には、ピンク色のユニホームの伊那市のFCナイツも参加し、3チームが総当たりで対戦しました。
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ミノワオールスター壮年が全国出場へ
箕輪町で活動するソフトボールチーム、ミノワオールスター壮年は9月12日から広島県で開かれる全日本壮年ソフトボール大会に出場します。
7月31日は、監督の山浦秀一さんと選手で投手の奥村真宣さんの2人が箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国出場を報告しました。
チームは箕輪町を中心に40歳以上で編成するクラブチームで週に2回練習を行っています。
ミノワオールスター壮年は7月に上田市で行われた県大会で優勝し全国出場を決めました。
全日本壮年ソフトボール大会に出場するのは今回で6回目です。
全日本壮年ソフトボール大会は、9月12日から広島県で開かれます。
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南箕輪村 村民同士がスポーツ通して国際交流
南箕輪村の村民体育館で7月12日に、言語や文化の壁を越えてスポーツで交流を深めるイベント「グローバルスポーツミートアップ」が行われました。
イベントには子どもから大人まで、およそ30人が参加し、さまざまなスポーツを楽しみました。
このイベントは、南箕輪村の集落支援員・新関千絵さんが、村の総合型スポーツクラブ「わくわくクラブ」の協力を得て初めて開いたものです。
村の多文化共生事業の一環として、言語や国籍を超えた村民同士の交流を目的にしています。
南箕輪村には現在、およそ400人の海外出身者が暮らしています。
音楽に合わせて、じゃんけんをしてカードを進化させていく「進化じゃんけん」では、より多く進化した人がポイントをもらえました。
藤城栄文村長もチームの一員として参加しました。
玉入れでは、初めて体験する海外出身者もいて、チームメイトの動きを見ながらゲームに参加していました。 -
信濃GS公式戦 南箕輪村デー
ルートインBCリーグ信濃グランセローズの公式戦が26日南箕輪村の大芝公園野球場で行われました。
26日は南箕輪村デーとして様々なイベントが行われました。
チアリーディングクラブ「エムスターズ」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
南箕輪村のイメージキャラクターまっくんも応援に駆け付けました。
試合前に、藤城栄文村長は「信濃グランセローズは長年に渡りこの地域の子どもたちに夢を与えてくれている」と話していました。
中学生の硬式野球チーム伊那ファイターズがボールボーイを務めました。
始球式は伊那ファイターズに所属する南箕輪中2年生の荻原慶悟さんが務めました。
試合は、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、信濃グランセローズが8対7で勝利しました。
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南箕輪の中学生 女子軟式野球で全国
長野県の女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する南箕輪村の女子中学生2人が全国大会に出場します。
28日は、神子柴在住で諏訪市の諏訪清陵中学校に通う3年の伊藤羽音さんと田畑の南箕輪中学校3年の春日亜心さんが村役場を訪れ田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
2人は、筑北村を拠点に活動している女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属しています。
伊藤さんはキャプテンを務め、攻撃では4番を任されています。
春日さんは、ピッチャーとショートを守っています。
右のエースとして活躍が期待されています。
田中副村長は「最後まで諦めず、勝つ気持ちを忘れずに挑んでください」と話していました。
2人が出場する、第11回全日本中学女子軟式野球大会は、8月20日から京都府で開催されます。
長野フェアリーズは初戦、21日に東京都の第1代表のチームと対戦します。
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女子プロレス網倉選手 母校弥生を訪問
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー網倉理奈選手は、9月に伊那市で開催される女子プロレスの大会に出場します。
15日は、網倉選手が母校の伊那弥生ケ丘高校に先輩レスラーの夏実もち選手と大会のPRに訪れました。
網倉選手は、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
高校卒業後は、役者を目指し東京の専門学校に進学、その後、役者として3年ほど活動していましたが、とある舞台でのプロレスラーとの共演をきっかけにプロレスの道を歩み始めました。
網倉選手は、現役の弥生生に試合をぜひ見に来てもらいたいと佐々木俊秀校長に話していました。
佐々木校長は「卒業生が活躍する姿を見てもらえるように宣伝させていただきます」と話していました。
長野エレコムアリーナ大会網倉理奈凱旋興行は9月21日にエレコムアリーナで開かれます。
チケット制になっていて詳しくは、ワールド女子プロレス・ディアナのホームページをご覧ください。
観戦を希望する弥生生は無料で招待するということです。
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上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。
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箕輪町の高校生8人 フェンシングで総体出場
来月開かれる全国高校総合体育大会フェンシング競技に箕輪町在住の高校生8人が出場します。
23日は、8人が町役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
高校総体に出場するのは、赤穂高校2年の有賀勇翔さん、登内稜介さん、小池琴音さん、三澤汐音さん、1年の伊藤彩乃さん、伊那弥生ケ丘高校1年の手塚大桔さん、箕輪進修高校1年の遠藤大雅さん、伊那西高校1年の有賀玲奈さんの8人です。
白鳥町長は「長野県代表として箕輪町代表として力を見せつけてきてください」と話しました。
8人が出場する高校総体フェンシング競技は来月9日から13日にかけて滋賀県で行われます。
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ソフトテニス高校総体で健闘誓う
伊那市上の原在住で東京都市大塩尻高校3年の中村蓮人さんがソフトテニスの団体と個人で全国高校総合体育大会に出場します。
中村さんが25日市役所を訪れ城取誠副市長に大会出場のあいさつをしました。
ソフトテニス部部長の中村さんは6月に開かれた県大会で団体戦は優勝、ダブルスでは5位となりともに高校総体出場を決めました。
中村さんは「練習してきたことを全て出し切れるように全国大会に挑みたい」と話していました。
大会は8月4日から京都府で開かれます。
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箕輪中3年村澤さん 全日本中学ボウリング選手権出場
箕輪町の箕輪中学校3年生の村澤希隆さんは、30日から愛知県で行われる全日本中学ボウリング選手権大会に県代表として出場します。
15日は村澤さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に出場を報告しました。
村澤さんは今回、長野県ボウリング連盟の推薦を受けて、県代表10人に選ばれ、30日から愛知県で行われる、全日本中学ボウリング選手権大会に出場します。
大会には3年連続の出場です。
男子の部門には全国から154人が出場し、上位34人が決勝に進みます。
村澤さんは現在諏訪市のボウリング場に所属して、週に2、3回練習を行っています。
平均スコアは205で、ベストスコアは279だということです。
白鳥町長は「県でも貴重なボウリングの選手なので、大会ではいい結果を期待しています。」と激励しました。 -
松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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来年の春の高校伊那駅伝3月21日開催
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当て継続して取材します。
春の高校伊那駅伝実行委員会の総会が17日、JA上伊那フラワーパレスで開かれ来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
N総会には伊那市や長野陸上競技協会、関係団体などから約30人が出席し、来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
今年の大会では、男子は137校が出場し小林高校が優勝、女子は52校が出場し、長野東高校が2年連続3回目の優勝でした。
来年の大会は男子が50回目の節目で、女子が43回となります。
男子50回記念事業として、記念誌や記念DVD、応援ソングを作成するとしています。
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戸田中央メディックス埼玉 市長を表敬訪問
日本女子ソフトボールの国内最上位リーグ「ニトリJDリーグ」に所属する戸田中央メディックス埼玉の監督らが17日、伊那市の吉田浩之市長を表敬訪問しました。
17日は、溝江香澄監督やキャプテンの今田まな選手、マネージャーの佐藤はなさんが市役所を訪れました。
チームは、13日から伊那市で合宿を行っています。
伊那市での合宿は今年で6年目で、去年までチームのコーチを務め、現在はデンソーブライトペガサスの監督を務める伊那市出身の宮下雅志さんの縁で始まりました。
吉田市長は、「暑いですが体調管理をしっかりして頑張ってください」と激励し、伊那産のブルベリーや米などを贈りました。
ニトリJDリーグは前半戦を6月に終え、戸田中央メディックス埼玉は17勝5敗で東地区8チーム中首位に立っています。
合宿最終日の20日(月)は、午前10時から伊那ニッパツスタジアムで、JDリーグ西地区の伊予銀行ヴェールズとのオープン戦が予定されています。
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伊那ローズボウル 信大が敗れる
アメリカンフットボールの交流戦 第4回伊那ローズボウルが伊那市の陸上競技場で19日に行われ、信州大学と東京の電気通信大学が対戦しました。
赤のユニホームが東海学生2部の信州大学ワイルドキャッツです。
対する白のユニホームが関東学生3部の電気通信大学クラシャーズです。
試合は、電気通信大学のキックオフではじまりました。
試合が始まった午後1時の伊那地域の気温は32.9度と暑い中での試合となりました。
信大は、第一クォーターにタッチダウンで先制します。
前半終了間際に電気通信大学が追いつきます。
後半に入り、電気通信大学がタッチダウンを決め逆転します。
追いつきたい信大は試合終了間際にタッチダウンし粘りますが、試合終了。
試合は、13対16で信州大学ワイルドキャッツは敗れました。
伊那ローズボウルの開催は今回で4回目です。
例年、伊那でバラが見ごろとなる6月に行われていますが、競技場の芝の張替えのため19日に変更となりました。
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箕輪中2年 青木隆之介さん リトルシニアの全国大会出場
箕輪町の箕輪中学校2年の青木隆之介さんが、22日から佐賀県で開かれる中学硬式野球の全国大会に出場します。
15日は、青木さんが町役場を訪れ、白鳥政徳町長に大会出場を報告しました。
青木さんは、小学3年生から本格的に野球を始め、2024年に発足した箕輪フェニックスの初代キャプテンも務めました。
現在は、岡谷市の中学硬式野球チーム、岡谷リトルシニアに所属しています。
主なポジションはキャッチャーです。
岡谷リトルシニアは、4月に開かれた信越連盟リトルシニア春季大会で3位に入り、22日から佐賀県で開催される全国大会、第17回林和男旗杯野球大会に出場します。
白鳥町長は「暑さに気を付けて、目標のベスト16を達成できるように頑張ってください。」と激励しました。
大会には64チームが出場し、岡谷リトルシニアは初戦で宮崎県のチームと対戦します。
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高校野球 上伊那勢試合結果(15日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢、15日の試合結果です。
N佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 佐久長聖の試合は、7対17の5回コールドで赤穂が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 都市大塩尻の試合は、0対11の5回コールドで駒ケ根工業が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた上伊那農業 対 松商学園の試合は、0対10の5回コールドで上伊那農業が敗れました。 -
伊那ローズボウルⅣ 19日開催
信州大学アメリカンフットボール部の交流戦「第4回伊那ローズボウル」が、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
8日は信大のアメリカンフットボール部の選手とマネージャーが報道向けに交流戦のPRを行いました。
今年は信大対、東京の電気通信大学の対戦となります。
農学部4年の玉木皓大さんは、攻撃の要、クォーターバックです。
玉木さんと、農学部2年でマネージャーの森川眞衣さんです。
大学アメリカンフットボール交流戦「伊那ローズボウル」は、19日に伊那市陸上競技場で行われます。
午後1時試合開始で、入場は無料です。
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高校野球 上伊那勢試合結果(12日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の12日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 長野西の試合は、8対5で赤穂が勝ちました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた高遠 対 野沢北の試合は、0対10の5回コールドで高遠が敗れました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた辰野 対 上伊那農業の上伊那対決は、7対1で上伊那農業が勝ちました。
13日と14日は高校野球の試合はありません。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(11日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の11日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場でで行われた伊那北 対 上田西の試合は、2対16の5回コールドで伊那北が敗れました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 佐久平総合の試合は、2対0で駒ケ根工業が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 塩尻志学館の試合は、5対10で伊那弥生ケ丘が敗れました。
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高校野球 上伊那勢の試合結果(8日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の7日と8日の試合結果です。
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高校野球 上伊那勢試合結果(6日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の6日の試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた伊那北 対 日本ウェルネス長野の試合は、7対3で伊那北が勝ちました。
長野オリンピックスタジアムで行われた、南信連合 対 上田の試合は、0対9の7回コールドで南信連合が敗れました。
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高校野球 弥生がシード校小諸義塾を破る
夏の全国高校野球長野大会2日目の5日、伊那弥生ケ丘高校は2回戦でシード校の小諸義塾と対戦し、延長タイブレークの末7対6で勝ちました。
4点リードを許した弥生は、8回に2点を返し、迎えた最終回1アウト満塁のチャンスを作ります。
小諸義塾は、140キロ代中盤の速球を投げるエースを投入。
弥生は、2者連続でフルカウントからの押し出しフォアボールを選び、同点に追いつきます。
10回からは、ノーアウト1塁2塁で始まるタイブレーク。
弥生は、相手打線を0点に抑えます。
その裏の攻撃。
スリーバントを決め、さらにこれを相手投手が1塁に悪送球。
2塁ランナーがサヨナラのホームを踏み、7対6で弥生がシード校の小諸義塾に勝ちました。
弥生は次の試合、11日土曜日に、長野オリンピックスタジアムで塩尻志学館と対戦します。 -
高校野球 上伊那勢試合結果(5日)
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の5日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで行われた伊那弥生ケ丘 対 小諸義塾の試合は、10回タイブレークの末7対6で弥生がシード校小諸義塾を破りました。
しんきん諏訪湖スタジアムで行なわれた駒ケ根工業 対 須坂創成の試合は、7対1で駒ケ根工業が勝ちました。
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春の高校伊那駅伝 男子50回記念トークショー
来年3月に予定している春の高校伊那駅伝男子第50回を記念したトークショーが伊那市役所で5日行われました。
トークショーでは、スポーツ・ドキュメントライターの折山淑美さんがコーディネーターを務め、佐久長聖高校駅伝部の高見澤勝監督と長野東高校陸上競技部の横打史雄監督が話をしました。
佐久長聖は12月に京都で行われる全校高校駅伝で4回、長野東は3回優勝し、長野県の駅伝を全国レベルに押し上げました。
佐久長聖の高見澤監督は、「人間力の向上なくして、競技力の向上はない」と話し競技よりも普段の生活に指導の重点を置いていると話しました。
また、長野東の横打監督は、「留学生区間で日本人選手を起用し外国人選手と競り合う事、タイム的には負ける事もあるが将来の糧になる」と話していました。
このイベントは、来年3月の春の高校伊那駅伝の男子50回の記念イベントとして行われました。
会場には県内各地からおよそ140人が訪れ、高見澤さんと横打さんの話に耳を傾けていました。
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信州球児の夏 開幕
夏の甲子園出場をかけた第108回全国高校野球長野大会の開会式が松本市のセキスイハイム松本スタジアムで4日に行われました。
開会式は、前回優勝の松商学園を先頭に東信、南信、中信、北信の順に入場行進をしました。
今年は3つの連合チームを含む69チームが、夏の甲子園出場を目指して、県内4球場で熱い戦いを繰り広げます。
伊那ケーブルテレビでは、高校野球期間中、県内4球場の試合すべてを放送します。
チャンネルは、121chが佐久総合運動公園野球場、122chがしんきん諏訪湖スタジアム、J501chがセキスイハイム松本スタジアム、J507chが長野オリンピックスタジアムです。
開会式の後に行われた開幕試合には上伊那農業高校が登場し松本県ケ丘高校と対戦しました。
5対4で勝ち2回戦に進出を決めました。
5日は、上伊那勢2校が登場します。
伊那弥生ケ丘高校は、長野オリンピックスタジアムで小諸義塾とシード校の駒ケ根工業高校は、しんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
大会日程が順調に進めば、決勝は25日に行われます。 -
箕輪町の児童2人が空手で全国へ
8月に東京都で開かれる全日本少年少女空手道選手権大会に出場する箕輪町の箕輪中部小学校6年生の児童2人が19日、役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
南箕輪村の空手道場啓心会に所属する浦野はなさんは先月開かれた県大会の「組手の部」で準優勝し3回目の全国出場を決めました。
駒ケ根市空手協会に所属する磯崎礼さんは県大会の「形の部」で4位となり初の全国出場を決めました。
白鳥町長は「箕輪町から2人が全国に出場するということで期待しています。」と激励していました。
全国大会は8月15日に東京都で開かれます。
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高校野球CM 地元の高校生が協力
来月4日に夏の全国高校野球長野大会が開幕します。
県内ケーブルテレビ局で放送するCMに伊那市の伊那弥生ケ丘高校書道部が協力してくれました。
28日は、伊那弥生ケ丘高校で撮影を行いました。
このCMは、近年、伊那ケーブルテレビが制作を担当しています。
今年は伊那市の伊那弥生ケ丘高校の書道部が出演し書道パフォーマンスで高校球児にエールを送りました。
力強い筆遣いで作品を書き上げ、夏の熱戦への期待を表現しています。
完成した高校野球CMは、29日から県内のケーブルテレビ各局で放送が始まります。
伊那ケーブルテレビでは、29日のニュースでCMを紹介します。
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男子50回を記念 春の高校伊那駅伝記念フェス
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回を記念して、記念フェスティバルが伊那市の陸上競技場などで28日に行われました。
イベントには、約200人が参加しました。
午前中には、元日本代表陸上選手の土佐礼子さんによる陸上教室が開かれました。
参加者たちは、長く、効率よく走るための体の使い方を学んでいました。
ミニハードルを使ったトレーニングも行われ、足の着地が大事だと説明を受けていました。
教室参加者は、陸上競技を行っている人や、趣味でランニングを楽しむ人など様々です。
2027年3月21日に開催予定の春の高校伊那駅伝で男子が50回記念を迎えます。
伊那市では、伊那駅伝を盛り上げようと、本番まで記念事業を計画しています。
28日はその第一弾として開かれました。
28日は、ほかにプロ野球北海道日本ハムファイターズなどで活躍した小笠原道大さんや、サッカー元日本代表の田中隼磨さん、伊那市出身で200m元日本王者の原翔太さんによるスポーツ教室なども開かれました。
伊那市では「伊那駅伝に、多くの人が興味関心を持ってもらえるようにしていきたい」と話していました。
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新チーム名「信州松本トライデンツ」発表
国内トップのバレーボールリーグSVリーグに所属するVC長野トライデンツは、チーム名を「信州松本トライデンツ」に変更すると24日発表しました。
信州松本トラインデンツの新しいロゴマークです。
チーム名のトライデンツにちなみ「地域」「ファン」「パートナー」の三本の槍を表現しています。
クラブでは、地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
これまで以上に地域に愛され、世界基準のクラブを目指すとしています。
来シーズンは、10月に開幕する予定です。