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上伊那29人含む県内211人感染
長野県内で23日新たに、上伊那地域の29人を含む211人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内で29人、佐久保健所管内で29人、諏訪保健所管内で27人、長野保健所管内で17人、大町保健所管内で10人、木曽保健所管内で9人、上田・松本保健所管内でそれぞれ8人、飯田・北信保健所管内でそれぞれ6人、
長野市37人、松本市25人の合わせて211人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万7,887人で入院は90人、死亡は865人です。
22日の午後8時現在の確保病床使用率は11%となっています。
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女子中高生にIT系進路を考えてもらう講座
日本の女子中高生のITへの関心は2018年にOECD経済協力開発機構加盟国が行った調査で、最も低いものとなっています。
上伊那広域連合などは、地元の女子中高生にIT系進路の選択検討の機会をつくる講座を23日に開きました。
伊那市のいなっせで開かれた講座には上伊那の中学1年生から高校2年生の女子14人が参加し、ウェブサイトの制作を体験しました。
講師を務めたのは女子中高生向けにプログラミング教育を行っている東京都のNPO法人Waffleのメンバーです。
参加者はウェブサイトの骨組みを構築するためのプログラミング専門コードについて学びました。
その後、オリジナルウェブサイトの制作では実際にプログラミング作業を行っていきました。
IT分野は高い求人需要が見込まれることから、女子中高生の進路選択の一つにしてもらおうと、上伊那広域連合とNPO法人Waffleが共催で県内で初めて開いたものです。
上伊那広域連合では「これを機会にIT関係の仕事にも興味を持ってほしい」と話していました。
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地価公示 住宅地・南箕輪横ばい
国土交通省は今年1月1日時点の地価公示価格を22日発表しました。
伊那市、箕輪町、南箕輪村の住宅地は、南箕輪村が2年連続で横ばい、他は下落となっています。
地価は土地の取引価格の指標となるもので1平方メートル当たりの価格を判定したものです。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の住宅地の平均変動率は伊那市が1%の下落、箕輪町が1.6%の下落、南箕輪村が横ばいとなっています。
商業地の平均変動率は伊那市が2%の下落、箕輪町が2.5%の下落、南箕輪村の調査地点はありません。
工業地は県内8地点で調査が行われ、南箕輪村を含む全ての地点で上昇となっています。
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伊那市民体育祭スキー競技
伊那市民体育祭のスキー競技が、2/12、伊那スキーリゾートで行われ、参加者が自身の記録更新を目指しました。
この日はスキーとスノーボードの競技が行われ小学生から50歳以上のマスターまで45人が参加しました。
競技は大回転です。
ゲレンデに建てられた赤と青の旗の外側を交互に滑りそのタイムを競います。
市民体育祭のスキー競技は、毎年大回転の部で行われているということですが、毎回、旗の建てる場所を変え、難易度も変えているということです。
ボード小学生、ボード中学生男女、スキー小学生男女、中学生男女、一般男女、マスター男女の部が行われ、それぞれ優勝者が決まりました。
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県内で新たに上伊那22人含む236人 新型コロナ感染確認
長野県内で19日新たに、上伊那地域の22人を含む236人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那・佐久・飯田保健所管内でそれぞれ22人、
上田保健所管内で20人、
諏訪保健所管内で16人、
北信保健所管内で13人、
長野保健所管内で12人、
松本保健所管内で8人、
大町保健所管内で2人、
木曽保健所管内で1人、
長野市65人、松本市33人の合わせて236人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万7,154人で入院は167人、死亡は865人です。
18日午後8時現在の確保病床使用率は18.9%となっています。
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VC長野トライデンツ フルセットの末に敗れる
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェーで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
19日も、東京グレートベアーズと対戦します。
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新型コロナ 上伊那12人含む県内162人感染確認
長野県内で18日、新たに上伊那地域の12人を含む162人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那保健所管内は12人、上田保健所管内で21人、佐久保健所管内で15人、諏訪保健所管内で14人、松本保健所管内で13人、飯田保健所管内で10人、長野保健所管内で7人、北信保健所管内で5人、木曽保健所管内で4人、大町保健所管内で3人、
長野市33人、松本市25人の合わせて162人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万6,918人で入院は177人、死亡は865人です。
17日午後8時現在の確保病床使用率は19%となっています。
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高校後期選抜合格発表 喜びの春
公立高校後期選抜の合格発表が17日県内一斉に行われ9,400人あまりが喜びの春を迎えました。
伊那市の伊那北高校では午前8時30分に合格者の受験番号が書かれた紙が貼りだされました。
自分の番号を見つけた受験生は、保護者や友人と喜び合い、記念撮影をしていました。
伊那北高校では普通・理数合わせて214人が受験し、208人が合格しました。
入学式は来月6日に行われます。
公立高校の後期選抜の県内の受験者数は全日制、定時制、多部単位制合わせて9,889人で合格者は9,409人です。
上伊那では869人が受験し844人が合格しています。
上伊那で再募集する高校は辰野高校の普通と商業でそれぞれ1人、高遠高校で22人、駒ヶ根工業高校の機械・電気・情報技術一括で5人、赤穂高校の定時制で若干名、箕輪進修高校の普通Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部、工業Ⅰ部でそれぞれ若干名となっています。
再募集の受付は17日から22日(水)午後5時までとなっています。
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新型コロナ 上伊那12人含む県内223人感染確認
長野県内で17日新たに上伊那地域の12人を含む223人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は12人、上田保健所管内で35人、飯田保健所管内で18人、諏訪・北信保健所管内でそれぞれ12人、長野保健所管内で11人、松本保健所管内で10人、佐久保健所管内で9人、大町保健所管内で5人、木曽保健所管内で3人、長野市51人、松本市45人の合わせて223人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万6,756人で入院は181人、死亡は865人です。
16日午後8時現在の確保病床使用率は19%となっています。 -
上伊那の12人を含む249人の新型コロナ感染確認
長野県内で16日新たに、上伊那地域の12人を含む249人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は12人、飯田保健所管内で26人、上田保健所管内で20人、諏訪・北信保健所管内でそれぞれ19人、佐久・大町保健所管内でそれぞれ11人、長野保健所管内で10人、松本保健所管内で6人、木曽保健所管内で1人、長野市74人、松本市40人の合わせて249人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万6,533人で入院は180人、死亡は865人です。
15日午後8時現在の確保病床使用率は18.5%となっています。 -
上伊那地域10人 県内302人感染確認
長野県内で15日新たに、上伊那地域の10人を含む302人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市は新型コロナ患者合わせて3人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那保健所管内は10人、飯田保健所管内で36人、長野保健所管内で26人、上田保健所管内で22人、佐久保健所管内で18人、北信保健所管内で14人、諏訪保健所管内で13人、大町保健所管内で11人、松本保健所管内で7人、木曽保健所管内で2人、長野市98人、松本市45人の合わせて302人です。
県と長野市は、基礎疾患のある65歳以上のあわせて3人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万6,284人で入院は170人、死亡は865人です。
14日午後8時現在の確保病床使用率は19.6%となっています。
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上伊那の小中学校で卒業式
小中学校の卒業式シーズンを迎えています。
上伊那51校のうち、19校で15日、卒業式が行われました。
このうち、伊那市高遠町の高遠小学校では、34人が卒業を迎えました。
式では、下島弘子校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が渡されました。
卒業生は、歌の時以外はマスクを外して式に臨みました。
下島校長は「これからも、高遠石工のようにたくましく歩んでいってください」と式辞を述べました。
式が終わると、卒業生の最後の学活が行われました。
卒業生を代表して藤川樹乃さんは、「この6年間の思い出や過ごした大切な時間は、先生や友達がいたからできました。ありがとうございました。」と発表していました。
担任の宇津大地教諭は「中学に行ってもたくさんの宝物が出来る事を願っています。」と話していました。
15日は、上伊那の51校の小中学校のうち19校で卒業式が行われました。
16日は26校で行われます。
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県議選 立候補手続き説明会
長野県選挙管理委員会は任期満了に伴い31日告示、来月9日投開票の県議選南信地区立候補手続き説明会を伊那市の伊那合同庁舎で15日開きました。
説明会には定数2の伊那市区から2派、定数2の上伊那郡区から4派、定数1の駒ケ根市区から2派が出席しました。
各派の立候補予定者は、これまでに出馬を表明しています。
それでは伊那市区と上伊那郡区の立候補予定者を表明順に紹介します。
伊那市区です。
西町の向山賢悟さん。48歳。自民党の新人です。
東春近の酒井茂さん。70歳。自民党の現職2期目です。
上伊那郡区です。
辰野町赤羽の瀬戸純さん。57歳。共産党の新人です。
宮田村大田切の清水正康さん。48歳。無所属現職1期目です。
辰野町宮木の垣内将邦さん。40歳。自民党の新人です。
箕輪町松島の原健児さん。57歳。無所属現職1期目です。
3月1日現在の選挙人名簿登録者数は伊那市区が5万4,582人、上伊那郡区が6万7,372人です。
立候補届出書類の事前審査は24日に予定されています。
県議選は31日告示、来月9日投開票となっています。
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上伊那ファーマーズの集い
上伊那の農業の発展に功績のある人を称え、農業のこれからについて考える「上伊那ファーマーズの集い」がJA上伊那本所で2月16日に開かれました。
この日は、農業功績者の表彰が行われ、放送エリア内では、4人が表彰されました。
表彰されたのは、伊那市の白鳥篤さん、城倉保志さん、
箕輪町の丸山泰正さん、
南箕輪村の唐木光景さんです。
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上伊那20人含む170人新型コロナ感染確認
長野県内で14日、新たに上伊那地域の20人を含む170人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那保健所管内は20人、諏訪保健所管内で29人、佐久保健所管内で19人、飯田保健所管内で14人、松本・長野保健所管内で
それぞれ12人、上田・北信保健所管内でそれぞれ7人、大町保健所管内で4人、木曽保健所管内で2人、長野市21人、松本市23人の合わせて170人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万5,982人で入院は173人、死亡は862人です。
13日午後8時現在の確保病床使用率は19.7%となっています。
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上伊那の感染確認ゼロ 県内124人
長野県内で13日新たに、124人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那地域の感染確認はゼロで、去年1月5日以来となりました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、伊那保健所管内の感染確認はありません。
飯田保健所管内は24人、上田保健所管内で18人、北信保健所管内で15人、松本保健所管内で10人、長野保健所管内で8人、諏訪保健所管内で7人、大町保健所管内で5人、佐久保健所管内で4人、
木曽保健所管内で1人、長野市19人、松本市13人の合わせて124人です。
伊那保健所管内で感染確認がゼロとなるのは去年1月5日以来です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万5,812人で入院は195人、死亡は862人です。
12日午後8時現在の確保病床使用率は20.6%となっています。
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上伊那10人含む県内212人感染
長野県内で11日新たに、上伊那地域の10人を含む212人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は10人、佐久保健所管内で31人、諏訪保健所管内で26人、飯田保健所管内で18人、長野保健所管内で15人、北信保健所管内で14人、上田保健所管内で13人、松本保健所管内で8人、大町保健所管内で4人、木曽保健所管内で1人、長野市48人、松本市24人の合わせて212人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万5,437人で入院は158人、死亡は862人です。
10日午後8時現在の確保病床使用率は15.6%となっています。
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上伊那地区企業説明会
来年春に卒業する大学生や短大生などを対象にした上伊那地区企業説明会が、伊那市のJA上伊那本所で10日に開かれました。
10日は、上伊那の製造業や建設業など81社が参加しました。
説明会は、来春卒業予定の学生の就職活動が今月から本格的に始まったことに合わせ、地元企業でつくる伊那職業安定協会が開いたものです。
去年は、新型コロナ感染防止のためオンラインで行われましたが、今年は2年振りに対面のみで行われました。
各企業のブースでは、人事担当者が訪れた学生に自社製品などについて説明をしていました。
伊那職業安定協会によりますと来春の新卒についても今年に続き売り手市場が見込まれるということです。
説明会には、84人が参加したということです。
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新型コロナ 上伊那24人含む県内284人感染
長野県内で10日に新たに上伊那地域の24人を含む284人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。また、県は新たに新型コロナ患者1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は24人、北信保健所管内で32人、諏訪保健所管内で30人、佐久保健所管内で27人、上田保健所管内で24人、飯田保健所管内で20人、大町保健所管内で15人、松本保健所管内で12人、長野保健所管内で11人、木曽保健所管内で3人、長野市で59人、松本市で27人の合わせて284人です。
県は65歳以上の基礎疾患のある1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万5,225人で入院は160人、死亡は862人です。
9日午後8時現在の確保病床使用率は15.3%となっています。
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1月の有効求人倍率 1.67倍
上伊那の1月の月間有効求人倍率は、前の月を0.15ポイント下回る1.67倍となりました。
1月の月間有効求人数は3,764人、月間有効求職者数は2,258人で、月間有効求人倍率は1.67倍となりました。
全国は1.35倍、県は1.57倍となっています。
雇用情勢については、「一部に弱い動きが見られるものの、一層着実に改善が進んでいる」と判断を据え置いていますが、「引き続き物価上昇等などの影響を注視する必要がある」としています。
また、新規高卒者の1月末現在の就職内定率は90.5%となっています。
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ヤングドライバークラブ 優秀事業所表彰
ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールで、伊那警察署管内から3事業所が優秀事業所として表彰されました。
2月10日は伊那警察署で表彰伝達式が行われました。
箕輪町の株式会社伸光製作所は、夏と冬の年2回、社員に交通安全を啓発するチラシなどを配っていることが評価されました。
南箕輪村の信英蓄電器箔株式会社は月に1回朝の出勤時に、ながら運転をしていないかや、シートベルトを着用しているかの確認を行っています。
伊那市の株式会社伊那自動車教習所は、交通安全運動の期間中に街頭啓発を行っています。
また、交通安全メッセージ部門の佳作に伸光製作所の赤羽蓮さん、ポスター部門の佳作に南箕輪村の大明化学工業株式会社の山﨑宇宙さんが選ばれました。
コンクールは去年5月から8月に行われた交通事故防止に向けた取り組みを評価するもので、県内の事業所で結成しているヤングドライバークラブから112のクラブが参加しました。
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長野県公衆衛生専門学校卒業式
伊那市荒井の長野県公衆衛生専門学校で卒業証書授与式が10日に行われ、18人が3年間過ごした学び舎を巣立ちました。
式では小野豊朗校長から卒業証書が手渡されました。
今年度の卒業生は18人です。
就職先の内訳は、県内の歯科診療所に16人、県外の診療所が2人となっています。
地域別では、上伊那が7人、諏訪地域が5人などとなっています。
小野校長は「みなさんが考える理想の歯科衛生士になれるよう頑張ってください」と話していました。
卒業生を代表して中田未来さんは「患者に寄り添い信頼されるよう努力していきます」と話していました。
卒業生は5日に歯科衛生士の国家試験を受けていて、24日に合格発表があるということです。
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春の山火事予防パレード
3月1日から5月31日までの春の山火事予防運動にあわせた予防パレードが9日、上伊那地域で行われました。
パレードは上伊那地域振興局が毎年行っているもので、管内を3地区に分けて山火事予防を呼びかけました。
9日は伊那合同庁舎前で出発式が行われ、上伊那地域振興局や南信森林管理署、消防署の職員などおよそ30人が参加しました。
去年、上伊那地区では3件の林野火災がありました。
春先は空気が乾燥して風が強いことから山火事が発生しやすく注意が必要な時期だということです。 -
伝統野菜オンラインシンポジウム
県内のケーブルテレビ局と信州大学は、伝統野菜に関するオンラインシンポジウムの収録を9日に行いました。
収録は、伊那ケーブルテレビを主会場に飯山市と松川町のケーブルテレビのスタジオをつないで行われました。
信州伝統野菜認定委員会の座長で信州大学農学部の松島憲一教授と、日本における伝統野菜の第一人者で山形大学農学部の江頭宏昌教授が解説者として参加しました。
シンポジウムでは、県内各局で今年度作成した8種類の伝統野菜の映像を紹介しながら、その特徴や希少性などについて理解を深めました。
生産者もリモート出演し、伝統野菜の存続などについて意見を交わしました。
信州の伝統野菜は現在81種類が認定されています。
このプロジェクトは、信州大学と長野県ケーブルテレビ協議会が締結している連携協定の一環として伝統野菜を映像で残す取り組みです。
このオンラインシンポジウムの模様は県内のケーブルテレビ各局で放送される予定です。
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県内 上伊那30人含む411人新型コロナ感染確認
長野県内で8日新たに、上伊那地域の30人を含む411人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また長野市は新たに新型コロナ患者1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那保健所管内は30人、
松本保健所管内で37人、
佐久・長野保健所管内でそれぞれ36人、
飯田保健所管内で33人、
上田保健所管内で27人、
諏訪保健所管内で24人、
北信保健所管内で23人、
大町保健所管内で15人、
木曽保健所管内で3人
長野市で107人、松本市で40人の合わせて411人です。
また長野市は、80代の基礎疾患のある1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万4,677人で入院は138人、死亡は861人です。
7日午後8時現在の確保病床使用率は14.7%となっています。
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新型コロナ 上伊那16人含む県内245人感染確認
長野県内で7日新たに、上伊那地域の16人を含む245人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。また県は新たに新型コロナ患者4人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは伊那保健所管内は16人、佐久保健所管内で28人、諏訪保健所管内で26人、大町保健所管内で21人、飯田保健所管内で19人、上田保健所管内で17人、長野保健所管内で11人、松本・北信保健所管内でそれぞれ6人、木曽保健所管内で2人、長野市で56人、松本市で37人の合わせて245人です。
また県は、65歳以上の基礎疾患のある4人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万4,266人で入院は135人、死亡は860人です。
6日午後8時現在の確保病床使用率は14.4%となっています。
県は、南信州圏域の県独自の感染警戒レベルを3から小康期に引き下げました。
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高校入試後期選抜 上伊那でトラブルなし
高校入試後期選抜試験が、県内の公立高校で7日一斉に行われました。
上伊那の高校でも試験が行われ、県教育委員会によりますと、トラブルはなく無事終了したということです。
伊那市の伊那弥生ケ丘高校では、朝8時頃から受験生が訪れていました。
伊那弥生ケ丘高校は200人の募集に対し208人が志願していて、倍率は1.04倍となっています。
長野県全体では9,931人が志願していて、上伊那8校では872人が志願しました。
長野県教育委員会によりますと、上伊那の高校でトラブルの報告はないということです。
辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制ではあす面接試験がおこなわれます。
後期選抜試験の合格発表は17日となっています。
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上伊那6人含む県内119人感染確認
長野県内で6日新たに、上伊那地域の6人を含む119人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は6人、上田保健所管内で27人、飯田保健所管内で14人、北信保健所管内で12人、松本保健所管内で11人、長野保健所管内で9人、佐久・諏訪・大町保健所管内でそれぞれ6人、長野市・松本市それぞれ11人の合わせて119人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは45万4,021人で入院は142人、死亡は856人です。
5日午後8時現在の確保病床使用率は15.8%となっています。
長野県は、佐久圏域の県独自の感染警戒レベルを3から小康期に引き下げました。
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ランと花のフェア
それぞれ100種類のランと春の花が並ぶ、ランと春の花フェアが伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームで開かれています。
会場にはそれぞれ100種類のランと春の花が展示販売されています。
ランは2,000鉢が用意され、300円ほどの安価なものから2万円を超えるものまで様々です。
中でも人気なのはカトレアという品種です。
一鉢800円前後でプレゼント用に購入する人が多いということです。
また、市場には出回らないという原種のランもあり、愛好家には人気が高いということです。
例年はランのみの展示販売でしたが、今年はより多くの花を楽しんでもらおうと、パンジーやチューリップなどの春の花も並んでいます。
グリーンファームでは「色鮮やかな花を見て春を感じてもらいたい」と話していました。
ランと春の花フェアは21日(火)まで産直市場グリーンファ―ムで開かれています。
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少年野球チーム対象の講演会
上伊那の少年野球チームに所属する子どもとその保護者を対象にした野球の心構えについての講演会が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで2月25日に開かれました。
講師は神奈川県内の少年野球チームや硬式クラブチームの指導者を20年間務め、「年中夢球」のペンネームで活動する本間一平さんです。
本間さんは、自身の指導経験から「挫折を経験しない選手はうまくならない」と話しました。
また、本間さんは周りの人たちへの感謝が大切であると話し、「形だけでの挨拶ではなく、心から人に感謝して挨拶することが大切だ」と話しました。
講演会は手良スポーツ少年団が企画したもので、去年に続き2回目です。
今年は、上伊那地域の少年野球チームに所属する子どもと、指導者、保護者のおよそ90人が参加しました。
手良スポーツ少年団では「この講演会で得たことを日々の練習に生かしていきたい」と話していました。