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村地区社協への補助金増額の方針
南箕輪村は近年の物価高騰などを受け来年度から介護予防活動を行う地区社会福祉協議会への補助金を増額する方針です。
8日、村役場で村議会全員協議会が開かれ補助金見直しについて説明がありました。
見直しを検討しているのは地域福祉活動支援事業、福祉入浴券交付事業など6事業です。
介護予防に関する活動を行っている地区社協に対して年間およそ68万円の補助金の総額を97万円に引き上げるとしています。
大芝の湯と味工房で利用できる福祉入浴券については売店でも500円分の買物ができる金券とし名称も変更するとしています。事業費は120万円の増を見込んでいます。
これら事業は来年度からを予定しています。
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信州松本トライデンツ今シーズンの活躍誓う
バレーボール男子・国内最高峰のSVリーグに所属する信州松本トライデンツは7日にホームタウンの1つ南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に今シーズンの活躍を誓いました。
7日は、信州松本トライデンツの大矢芳弘社長、小川貴史ゼネラルマネージャー、Wキャプテンのうちの1人、工藤有史選手が役場を訪れました。
クラブは、7月に地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
昨シーズンの成績は5勝39敗で10チーム中最下位。
新体制となり挑む今シーズンは経験豊富な新外国人選手なども加入し、サーブから相手にプレッシャーをかけていく攻撃的バレーを武器に戦っていくということです。
新たに2チームが加わり12チームで争う今シーズンの目標は、プレーオフ進出です。
7日は、工藤選手から藤城村長に新ユニフォームが手渡されました。
藤城村長は「村としても引き続き全力で応援していきます。活躍を楽しみにしています。」と話していました。
SVリーグ男子は今シーズン、17日(土)に開幕します。
信州松本トライデンツの初戦は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。
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10月24日「伊那上等!夜空フェスINA2026」
花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が来月24日、南箕輪村大芝高原で開かれます。
24日、南箕輪村の村民センターで住民有志でつくる実行委員会が概要を説明しました。
夜空フェスを企画したのは実行委員会共同代表で伊那竜東動物病院の柏原誠也院長とドローンの設計開発を手掛けた有限会社スワニーの橋爪良博社長です。
夜空フェスは花火3,000発とドローン500機が音楽に合わせて夜空を彩る催しです。
開催日時は来月24日、午後6時半から、場所は南箕輪村大芝高原で入場無料です。
夜空フェスの事業費は4,000万円で実行委員会では協賛する企業や個人を募っています。
イベントに関する問い合わせは共同代表柏原さん電話080ー1747ー9625で受け付けています。
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大芝高原イルミネーションフェスティバル
南箕輪村の大芝高原でこの時期恒例のイルミネーションフェスティバルが、24日まで行われています。
大芝高原イルミネーションフェスティバルの会場には、企業や団体、個人、実行委員の作品およそ340基が設置されています。
住民有志でつくる実行委員会が村を盛り上げようと2006年から開催していて、今年で21回目となります。
今年3月まで国道153号の神子柴交差点に設置されていた450ミリ灯器の縦型信号機も設置されています。
一般的なサイズよりも一回り大きく、160cmほどあります。
南箕輪村が伊那警察署から譲り受けたもので、今回初めて展示しました。
伊那青年会議所は、地域資源の循環を目的に、竹を使ったイルミネーションを設置しています。
願い事を書くことができる絵馬もあります。
他にも、電気自動車から電気を供給するものなど様々です。
会場には、光る綿あめなどの飲食の出店もあり、家族連れなどで賑わっていました。
大芝高原イルミネーションフェスティバルは、24日土曜日まで行われます。
最終日の24日には、花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が同時開催されます。 -
南箕輪中学校 第57回若竹祭 韓国の中学生も参加し交流
南箕輪村の南箕輪中学校の文化祭、第57回若竹祭が2日からはじまりました。
実行委員会の開催宣言で若竹祭が始まりました。
今年の若竹祭のテーマは「日進月歩〜仲間とともに限界へ、笑顔あふれる南中〜」です。
ステージにはテーマをもとに美術部が制作した絵が飾られています。
ステージ発表では吹奏楽部の演奏や、有志によるダンスが披露されました。
また文化祭には、南箕輪中学校と国際交流教育発展のための覚書を取り交わしている、韓国の上一中学校の生徒29人が訪れました。 -
来年度 乗合タクシー実証運行
南箕輪村は来年度、村内全域を対象にしたオンデマンド乗合タクシーの実証運行を行う計画です。
これは1日役場で開かれた南箕輪村地域公共交通会議と協議会で示されたものです。
村では現行のまっくんバスが通学通院支援バスとして朝夕のみの運行となっていることから
日中の移動手段の確保としてオンデマンド乗合タクシーを導入する計画です。
実証運行によりその形態や費用などを検討し2029年度の利用開始を目指します。
現在神子柴の一部、沢尻、南原で利用されている伊那市のぐるっとタクシーからは独立した専従車両を確保するとしています。
4月からのまっくんバスの利用者は8月末現在延べ、2,557人で1日平均は25人でした。
村では公共交通として少なくとも1年間は現行通り運行し経路やダイヤの見直しは来年度行うとしています。 -
女子レスラー網倉さん 伊那で凱旋試合
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー・網倉理奈さんの凱旋試合が伊那市のエレコムアリーナで21日に行われました。
会場のエレコムアリーナには満員となる300人以上が訪れました。
この日は6試合が行われ、有名女子プロレスラーが出場する試合も行われました。
網倉さんはメインイベントの3対3のタッグマッチに出場しました。
網倉さんは、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
凱旋試合は、上伊那の人たちにリングで戦っている姿を見てもらい、地域を盛り上げようと初めて行われました。
試合は、網倉さんがコーナーポスト最上段からの攻撃を見せ、3カウントを奪い勝利しました。
試合後は、網倉さんや選手達が訪れたファンと交流をしていました。
この日は、家族や高校時代の友人も応援の為、会場を訪れていました。
会場では凱旋試合を盛り上げようと、道の駅大芝高原や弥生の同窓会などがブースを出し、飲食やオリジナルグッズの販売を行いました。
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陸軍農耕勤務隊~埋もれた記憶を記録に~
伊那市西箕輪公民館です。
入口を入って右手奥に進むと農耕隊に関する資料が常設展示されています。
実物よりひとまわり小さなサイズの西箕輪にいた「農耕勤務隊脇田隊」のレプリカ看板、農耕隊がいた第二次世界大戦末期の西箕輪国民学校の校舎の配置図、
上伊那地域での農耕隊による開墾地域図などが並びます。
農耕隊について聞き取り調査をしている伊那市の竹内恵子さんの10年間にわたる成果の一部です。
建築士の竹内恵子さん。千葉県から1990年に伊那市に移住しました。
今から11年前、2015年に伊那地域の戦争の歴史を学ぶフィールドワークに参加したことがきっかけとなり、農耕隊についての聞き取り調査をはじめました。
当時のことを記憶している高齢者から根気強く丁寧に話しを聞き続けています。
陸軍農耕勤務隊。当時の陸軍が終戦の年の1945年昭和20年1月に発令した徴兵制度「農耕勤務隊臨時動員要領」により、当時植民地にしていた朝鮮半島の青年たち12,500人が日本に連れてこられました。
食料増産や航空燃料のアルコールを採るためのサツマイモ栽培を目的に編成されたとされています。
箕輪町に隣接している辰野町の北大出にある羽北分校(うぼくぶんこう)後地を訪れました。
分校隣に住んでいる中村辰男さん宅で話しを聞きました。
当時用務員だった母と一緒に分校で寝泊まりしていた
林しげ子さん90歳です。
「2階の裁縫室に朝鮮の人たちがいた。どういう理由かはわからなかったが、よく殴られていた」
中村辰男さん85歳です。
国道153号沿いのめがね橋方面に下りた場所で農耕隊が掘った穴を見たそうです。
「高さは2メートル位あったか。懐中電灯もなかったので奥まで行くのが怖かった」
竹内さんは今、農耕隊の聞き取りをまとめた本の出版に向けて編集刊行会議を仲間たちと開いています。
竹内さんは「蓋をされている歴史の蓋を開けるってすごく勇気のいること。でもとても大事なことで、それを伝えていくことで同じ過ちを繰り返さない」と話しています。
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信濃GS杯兼南箕輪村長杯 少年野球大会
信濃グランセローズ杯兼南箕輪村長杯の少年野球大会が、22日と23日の2日間の日程で開かれました。
大会には、伊那市から辰野町までの少年野球チーム8団体が参加しました。
高学年の部と低学年の部にわかれて、トーナメント方式で順位を競いました。
南箕輪少年野球連盟が主催するもので、信濃グランセローズ杯が18回目、村長杯が29回目となります。
各チーム今のメンバーで出場できる大会は残り少なくなってきているということです。
大会関係者は、「6年生を中心にこれまでの努力と練習の成果が出せた良い大会になったと思う」と話していました。
大会の結果、高学年の部は辰野町の辰野オールスターズが優勝しました。
2位は伊那市の竜東スポーツ少年団、3位は伊那市の西友クラブでした。 -
熊本地震 被災地に村職員派遣
南箕輪村は、7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、長野県合同災害支援チームとして、熊本県宇城市へ職員1人を派遣しました。
24日は、役場で激励会が開かれました。
派遣されるのは、危機管理課の長田翼さんです。
被災地ではり災証明の受付業務などを行います。
熊本県宇城市は、7月28日の地震発生時震度7を観測し、24日現在388人が避難所生活を送っています。
藤城栄文村長は「住民の皆さんの声を聞き、1人1人に寄り添った対応をしてきてください」と激励しました。
派遣期間は、9月24日から10月1日までとなっています。
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藤城村長 高齢者宅を訪問 長寿祝う
21日の敬老の日にあわせ、南箕輪村の藤城栄文村長は24日に村内の高齢者宅を訪問し長寿を祝いました。
このうち今年度88歳の米寿を迎える田畑の加藤うめみさん宅では、藤城村長が本人に敬老祝金を手渡しました。
加藤さんは1938年(昭和13年)生まれの87歳で、12月30日の誕生日で88歳となります。
伊那市高遠町の生まれで、60年ほど前に田畑に嫁ぎました。
現在は、日課となっている散歩や、田畑地区のイベントに参加して話をすることが楽しみだということです。
村では80歳、88歳、99歳以上になる人を対象に敬老祝金を贈っていて今年度は246人が対象となっています。
最高年齢は、男性・女性ともに103歳となっています。
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征矢さん・浦野さん全日本軟式野球大会出場
駒ヶ根市の社会人軟式野球チーム「増田屋自工クラブ」に所属する、南箕輪村の征矢龍斗さんと浦野雅也さんが、26日から三重県で開かれる全日本軟式野球大会に出場します
17日に征矢さんと浦野さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
増田屋自工クラブは、上伊那地域を中心に17人の選手が所属しています。
征矢さんは、キャプテンでピッチャー、浦野さんは4番打者でライトを守ります。
チームは6月に行われた北信越ブロック予選会で全国大会への代表権をつかみ、10年ぶりの全国大会出場を決めました。
藤城村長は「全国大会でも、チーム一丸となって頑張ってください」と激励しました。
全国大会は26日から28日まで、三重県で開かれます。
初戦は東京のチームと対戦することになっています。
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南箕輪村議会 スケートボードパーク設置求める陳情書を趣旨採択
南箕輪村議会は、南箕輪中学校1年生、座間蓮太郎さんから提出されていた、村内に新しいスケートボードパークの設置を求める陳情書について、子どもが安全に楽しめる場所の確保という趣旨は賛同しながらも財政的に難しいことなどから趣旨採択となり、村への要望書の提出は行わないとしています。
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第4回わん!フェスINA賑わう
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごすことができるイベント「第4回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で16日に開かれました。
今回は初めて平日開催となりましたが、イベントには飼い主が500人、犬が300匹訪れました。
雨が降るなか、自由に遊べるドッグランで愛犬と触れ合う人も多くいました。
なかには、雨宿りをしながら会話を楽しむ人もいました。
会場内には、犬用のグッズ販売や飲食販売など県内外から50の出店が並びました。
犬用の帽子などを販売する出店では愛犬に被り物を買って楽しんでいる人の姿もありました。
これは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと伊那市の伊那竜東動物病院が開いていて今回で4回目です。
伊那竜東動物病院では「平日でも賑わってよかった。試行錯誤しながらこのイベントを定着させていきたい」と話していました。
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地価調査 南箕輪村の住宅地3年連続上昇
長野県は、土地の価格を算定した「地価調査」の結果を15日に公表しました。
上伊那では、南箕輪村の住宅地が3年連続の上昇で、他はすべて下落となっています。
地価は、各基準地の1平方メートル当たりの標準価格を判定したものです。
住宅地は県内275地点で調査が行われ、105地点で上昇、36地点で横ばい、133地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市は1%の下落、箕輪町は0.8%の下落、南箕輪村が0.5%の上昇となりました。
南箕輪村は3年連続の上昇です。
商業地は県内111地点で調査が行われ、40地点で上昇、12地点で横ばい、57地点で下落となりました。
平均変動率は、伊那市が0.9%の下落、箕輪町は1.8%の下落、南箕輪村は1%の下落となっています。
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上農×木曽青峰 発酵パンを共同開発
伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいる南箕輪村の上伊那農業高校GLコースは、木曽青峰高校と共同開発した発酵パンの先行販売を14日に伊那市役所で行いました。
GLコースの3年生と木曽青峰高校の生徒が共同開発した発酵パン「Ina×Kiso フォレストブレッド」です。
木曽の酒かす麹などを使った100%自家製の天然酵母により、もちもちフワフワな食感に仕上がったということです。
生地の上にますみブルーベリー農園の果実を使ったジャムとクリームチーズをのせて焼き上げました。
隠し味に木曽青峰高校が作ったクロモジの粉末を使用することで爽やかな香りとブルーベリーの甘酸っぱさが調和した商品になったということです。
価格は1つ250円です。
14日は、市役所で先行販売が行われました。
上農高校では伊那市と協力し、高校再編を見据えた伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
日ごろの探究活動の成果として6月にはジェラートを発売していて、今回は第2弾となります。
昼時には、市の職員や来庁者が買い求めていました。
用意した100個のパンは、15分ほどで完売しました。
今後は、10月10日に行われる上農高校の文化祭で販売する他、伊那北駅前で行われる「北駅あさひろば」で販売していきたいとしています。 -
広域農道で倒木 一時通行止め
11日に、箕輪町と南箕輪村境にある南原工業団地で近くの松の木1本が倒れ、現場付近の広域農道で交通規制と停電が発生しました。
倒木があったのは、南原工業団地付近です。
箕輪町によりますと、午前5時50分頃に警察から連絡があり、広域農道が、午前8時に全面通行止めになりました。
箕輪町によりますと、昼前過ぎに、全面通行止めは解除されたということです。
この倒木により、11日午前4時30分頃、現場付近の箕輪町と南箕輪村のおよそ60戸で停電が発生しました。
停電は正午過ぎに復旧しました。
この倒木によるけが人はいないということです。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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かな書楽しむ香琳会 作品展
伊那市や南箕輪村の書道愛好家が「かな書」を楽しむ教室、「香琳会」の作品展が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
店内には、香琳会の会員30人のうち14人の作品14点が並んでいます。
会員は、週に3回ほど伊那公民館などで「かな書」を学んでいます。
展示は、会員それぞれが百人一首から好きな歌を選んで書いていて、展示が終わっても、家で飾れるようにと、インテリアとしても使える作品となっています。
香琳会の作品展「かな小品展 百人一首をかく」は9月30日(水)までコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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大芝の湯休館中に漫画喫茶
南箕輪村開発公社は大芝の湯休館中の大芝高原への集客の取り組みとして、試行的に今月中旬にレストラン「パル」内に漫画喫茶をオープンさせます。
これは7日役場で開かれた村議会全員協議会で田中俊彦副村長が報告したものです。
森の漫画喫茶は道の駅大芝高原内にある休館中のレストラン「パル」を活用します。
大芝の湯にあった漫画を活用し約3,000冊を置くことにしています。
またリクライニングチェア、マッサージ機、無料Wi-Fiなどを備えた施設とする予定です。
利用料は1時間500円、2時間800円、3時間1,000円で以降延長1時間ごとに300円となっています。
軽食、売店も備える計画で今月中旬のオープンを予定しています。
漫画喫茶の大芝の湯リニューアル終了後については検討中だということです。
大芝高原への集客の取り組みとしてほかに、味工房の無休営業や温泉スタンドの無料化、焼肉ハウスの営業強化などを行い、温泉休館による影響を補うことにしています。
大芝の湯の休館は来年1月31日までを予定していて2月1日のリニューアルオープンを目指しています。 -
ブラメシフェス賑わう
南箕輪村の大芝高原のアカマツの炭を使ったご当地グルメのイベント「ブラメシフェス」が、大芝高原で6日に開かれました。
黒いたこ焼きにフランクフルト。
ブラメシフェスは、9月6日の「クロの日」にちなんで開かれ、今年で3回目です。
ブラメシは、大芝高原のアカマツを有効活用しようと、南箕輪村観光協会が開発した、炭を使った黒いグルメです。
会場の大芝高原には、黒いりんご飴や、黒いだんごなど、ここでしか味わえない限定メニューを提供するおよそ30店舗が集まりました。
また、原宿発のスイーツとタピオカブランド「ベビタピ」のキッチンカーも登場し人気を集めていました。
イベントには、インフルエンサーのあみかさんとennさんも訪れ、訪れた人たちと交流していました。
会場には、見た目にもインパクトのあるメニューが並び、訪れた人たちが味わっていました。
南箕輪村観光協会では、地域の特産であるアカマツを生かしたブラメシを通して、村の魅力を発信していきたいとしています。 -
南箕輪村合葬式墓地完成
南箕輪村が昨年度から整備を進めてきた合葬式墓地が8月に完成しました。
村で初となる合葬式墓地は南箕輪村大芝墓地公園に隣接しています。
村では、村民からの要望もあり合葬式墓地の需要が高まっていることから昨年度から整備を進め、先月完成しました。
敷地面積は864㎡で、総事業費は約5,430万円です。
13か所ある個別埋蔵庫に160体、4か所の共同埋蔵庫に900体の納骨が可能です。
4日は、完成見学会が開かれ村議会議員のほか、一般も訪れました。
見学者からは「実際に見て説明を受けたことで、遠くに住んでいる子どもたちに、今後のことを相談しやすくなった」との声がありました。
村では、7月8日から受け付けた事前相談で150件以上の問い合わせがあり、合葬式墓地の需要を実感したと話していました。
村では、申請受付を9月15日から随時行います。
詳しくは、住民環境課、生活支援係、電話72-2106にお問い合わせください。
見学会は、5日午前10時~正午まで開かれ、誰でも見学することが出来ます。
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コカゲで地元野菜など並ぶ朝市
南箕輪村の複合施設コカゲで、野菜やパン、コーヒーなどが並ぶ朝市が開かれています。
コカゲは、南箕輪村久保のミノワボウルの向かいにある、買い物や飲食などができる複合施設です。
コカゲでは、先月から朝市「コカゲサンデーマーケット」を開いています。
南信地域から、様々な出店があり、旬の野菜や季節の果物、パン、コーヒーなどが店内や駐車場に並びます。
コカゲでは「顔を合わせながら買い物をして出店者と交流してもらい、コカゲに足を運んでもらうきっかけにしたい」としています。
次回の朝市は、6日(日)の午前9時から11時までで、10店舗ほどが出店します。
20日(日)以降は、毎週日曜日に開催するということです。
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熊本地震被災地 ラーメンで応援
熊本地震の被災地を支援するチャリティーラーメンの販売が、伊那市のベルシャイン伊那店で1日行われました。
熊本地震復興応援チャリティーラーメンは、一杯1200円で販売されました。
販売開始の午前11時になると多くの人が訪れ熊本ラーメンを味わっていました。
熊本ラーメンは豚骨スープに、にんにくを焦して作る「マー油」を併せるのが特徴です。
チャリティーラーメンを企画した伊那市と南箕輪村の4つのラーメン店がスープ、麺、具材と、担当を分け用意し一杯を作り上げました。
チャリティーラーメン企画を新聞で知った宮田村の保科成一さん・和子さん夫妻です。
妻の和子さんは熊本県出身で、故郷を応援したいと訪れました。
ラーメンは400杯限定で販売されました。
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南箕輪村議会9月定例会開会 18議案提出
南箕輪村議会9月定例会が1日に開会し、今年度の一般会計に1億8,200万円を追加する補正予算案など18議案が提出されました。
道路新設改良費に1,700万円、燃料高騰対策給付金として1,800万円のほか、予備費に1億2,000万円を計上します。
また、上伊那民主商工会から、中東情勢の影響で経営が悪化している中小業者への緊急対策を求める陳情が提出されました。
村ではこれを受けて臨時の商工業振興資金審議会を開き、緊急不況対策資金と、緊急特別経営安定化対策資金制度を設け、期間限定で支援を実施したい考えです。
村議会9月定例会は、15日と16日に一般質問、18日に委員長報告と採決が行われます。 -
南箕輪村 ピックルボール体験会
世界的に人気が高まっているスポーツピックルボールの体験会が8月31日に南箕輪村の村民体育館で開かれました。
体験会には、南箕輪村を中心に、18人が参加しました。
講師は、体験会を企画した南箕輪村地域おこし協力隊の平塚玲美子さんが務めました。
初めて体験する参加者が多く、最初はルールや打ち方などを教えていました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツです。
バドミントンと同じ広さのコートで、パドルというラケットを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
年齢や運動神経、競技経験を問わず、楽しくプレーできることが魅力で、年々競技人口が増えているということです。
後半はゲーム形式でプレーを楽しんでいました。
体験会は、スポーツの推進を行っている平塚さんが、住民からの声で開いたものです。
テニス経験者の平塚さんもピックルボールは初めてで、一からルールを覚えました。
今後も体験会を開き、体を動かすきっかけづくりにしていきたいとしています。
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街ガチャin南箕輪村
南箕輪村観光協会は、村の特産品や観光地などをモチーフにしたキーホルダーカプセルトイの「街ガチャin南箕輪村」を大芝高原に設置しています。
「街ガチャ」は、地域の観光資源や名所などを、カプセルトイにして販売する株式会社funboxが展開する地域活性化の取り組みで、長野県内では、南箕輪村が初めて導入しました。
カプセルには、村の公式キャラクター「まっくん」や地元の「経ヶ岳」などシークレットを含め全部で9種類入っています。
1回500円、QRコード決済のみでガチャを回すことができます。
南箕輪村観光協会では、街ガチャを通じて村の魅力を知ってもらい、観光促進につなげたいとしています。
街ガチャは、役場にも設置されていて、南箕輪村のラーメン将太とそば処新兵ヱにも設置が予定されています。
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9月1日に熊本応援ラーメン販売
熊本地震の発生から1か月。
被災地を支援しようと、伊那市と南箕輪村のラーメン店4店舗が、チャリティーラーメンの販売をベルシャイン伊那店で来月1日に行います。
今回提供する熊本ラーメンです。
28日は、販売会場となるベルシャイン伊那店のラーメンはるちゃんで、当日提供するラーメンを作りました。
参加するのは、伊那市の「麺屋ニハ」と「ラーメンはるちゃん」、南箕輪村の「麺づくり蒼空」と「ラーメン将太」です。
熊本ラーメンは、豚骨スープに、焦がしにんにく油「マー油」を合わせるのが特徴です。
スープは「麺屋ニハ」と「ラーメン将太」、麺は「麺づくり蒼空」が担当し、熊本ラーメンらしい風味に仕上げました。
チャーシューやきくらげなども4店舗が持ち寄りました。
店主たちは、被災地を支援しようと、能登半島地震の際にも行ったチャリティーラーメンを今回も企画しました。
価格は1杯1200円で、売り上げの全額を熊本県に寄付します。
チャリティーラーメンは来月1日、ベルシャイン伊那店の「ラーメンはるちゃん」で提供されます。
午前11時から、限定400食で、なくなり次第終了します。
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10月に伊那市と南箕輪村で落語楽しむ催し
十一代目桂文治さんなどによる落語を楽しむ催しが10月24日(土)に伊那市の坂下公会堂と南箕輪村の村民センターの2会場で行われます。
26日は坂下公会堂で「第二回伊那らくご会」を主催する「いな縁為本舗」と「第一回ワッハ寄席」を主催する「南みのわワッハ連」が合同で会見を開きました。
いな縁為本舗は去年、坂下公会堂で第一回伊那らくご会を開催し約140人が楽しみました。
会場にいた、小沢清さんと藤松保永さんは、南箕輪村も笑いで元気にしたいと1月に村の住民有志で「南みのわワッハ連」を結成しました。
10月24日(土)に開催される第一回南みのわワッハ寄席は午後1時開演、第二回伊那らくご会は午後6時半開演です。
2会場とも、十一代目桂文治さんと弟子の桂空治さんによる落語、女流マジシャンの瞳ナナさんによるマジックショーが予定されています。
前売り価格は、2会場とも大人が3,000円、高校生、大学生が1,000円、小中学生は無料です。
なお、伊那らくご会のみ坂下公会堂で高校生大学生の無料優待券が配布されます。
30人限定で、学生証の提示が必要になります。
ワッハ寄席は、南箕輪村の喫茶店「ペーターのペンキ箱」で直接チケットを購入するか、電話090-2492-9518でも予約できます。
伊那らくご会は、坂下公会堂を含め、市内4店舗でチケットを購入するか、電話、090-9666-4839予約できます。
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伊那坂下教会 夏のキャンドルコンサート
歌や楽器の演奏を教会の厳かな雰囲気の中で楽しむ夏のキャンドルコンサートが南箕輪村の日本キリスト教団伊那坂下教会で22日の夜に行われました。
伊那坂下教会ハンドベル隊の演奏でコンサートが始まりました。
7月に伊那市の職場仲間で結成されたゴスペルグループ、伊那Withゴスペル・クワイヤーによる演奏では訪れた人たちもリズムに乗って楽しんでいました。
22日は上伊那で活動する音楽家や愛好家、およそ10団体が演奏を披露しました。
コンサートは伊那坂下教会がクリスマスと同じように夏にもキャンドルを灯しながら音楽を楽しんでもらおうと主催し今回で4回目です。
チェリストとして松田聖一牧師も活動している伊那フィルハーモニー交響楽団の団員など有志7人によるチェロの演奏も披露されました。
コンサートには、演奏者も合わせて約100人が訪れ、歌や楽器の音色に耳を傾けていました。