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第41回大芝高原まつり
上伊那の夏を締めくくる、南箕輪村の第41回大芝高原まつりが22日に行われました。
ふるさとの味コーナーには地元住民などによる、約30の屋台が並びました。
大泉金魚会の屋台では、金魚すくいが用意され、子どもたちが楽しんでいました。
村でとれた、すいかやトマト、きゅうりの試食やおもてなし牛乳の試飲ができる、南箕輪村営農センターの「地場農産物即売会」は多くの人で賑わっていました。
村と農業連携協定を結んでいる大阪府泉大津市の出店もあり、特産品のタオルやグッズが販売されていました。
飲食だけではなく、スポーツイベント体験もありました。
おまつりステージでは、約30の団体がダンスなどを披露しまつりを盛り上げていました。
伊那ケーブルテレビでは、昼の部のステージ発表を中心にまつりの模様を、前半は、8月29日(土)午後2時から、後半は9月5日(土)午後2時から121chで放送します。
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22日は大芝高原まつり!
第41回大芝高原まつりが22日に南箕輪村の大芝高原で行われます。
21日は午前9時ごろから、大芝高原まつり実行委員会実行委員長の藤城栄文村長や実行委員らがテントの設営など準備を進めていました。
まつりは、22日に大芝高原を会場に20のイベントが予定されています。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの模様を前半は、29日(土)から、後半を9月5日(土)から121chで放送します。
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ARG所属有賀さん社会人ソフトで全国へ
伊那市に拠点を置く社会人ソフトボールチーム、ARGに所属する、南箕輪村田畑の有賀真太郎さんが、21日から北海道で開かれる全日本一般男子ソフトボール大会に出場します。
21日は、有賀さんが役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
ARGは6月に開かれた県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
有賀さんは現在41歳でARGでは、今年から監督兼選手として、チームに所属しています。
全国大会には、今年で5回目の出場となります。
藤城村長は「今年は、悲願となる一勝をぜひ勝ち取ってください」と激励しました。
初戦は、千葉県のチームと宮崎県のチームの勝者と対戦します。
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まっくんバス 運行見直し案示す
南箕輪村地域公共交通会議と協議会が18日村役場で開かれ、村から利用者が少ない南原線を休止とする運行見直しの案が示されました。
まっくんバスは、今年4月に従来の巡回バスから通学通院支援バスになりました。
議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」といった意見がでたことなどから運行の見直しを行っています。
まっくんバスは、現在「北原‐北殿駅‐伊那弥生ヶ丘高校線」「南原‐伊那バスターミナル‐北殿駅線」「北殿‐伊那支援学校線」の3ルートを運行しています。
南原線の利用者は7月末までで142人で、1便当たりの乗車人数が0.03人~1.1人と少ないため、全線休止の案が示されました。
また、すべてのルートで利用者が少ないことから、早朝・遅夕便を休止するとしています。
今後は10月に会議が開かれ、具体的な運行見直しについて協議するということです。
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田畑に伝わる奇習 盆正月
南箕輪村田畑の、盆休みの延長を求めてバリケードで封鎖する奇習「盆正月」が田畑公民館で行われました。
16日の午後9時頃、区内の小中学生や保護者が集まり作業が始まりました。
公民館の中から、机やいすなどを出してきます。
盆正月は、区長の家などを封鎖し、盆休みの延長を求める田畑区の伝統行事です。
コロナ禍以降区長など個人宅ではなく区業務を行う田畑公民館を封鎖しています。
公民館裏の倉庫からはみこしや門松を持ち出しました。
子どもたちが正面に鏡餅を並べました。
地面に「お正月」と書いて完成です。
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丸山さん剣道全国大会結果報告
南箕輪中学校出身で佐久長聖高校剣道部1年生の丸山聡介さんが10日、村役場を訪れ藤城栄文村長に全国大会での結果を報告しました。
丸山さんは2日から奈良県で開かれた全国高校剣道大会団体で1年生ながら副将として出場しました。
3校で争う予選ブロックは2位で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
丸山さんは「強い人の剣道に刺激を受けることができた。次に向けて一から自分を鍛え直していきたい」と話していました。
佐久長聖高校は補欠を含め全国に出場した7人のうち4人が1年生でした。
藤城村長は「まだ1年生なので、今回を勉強の機会ととらえ次につなげてください」と激励していました。 -
南箕輪村 村農業経営者協議会が盆花の販売
南箕輪村の農家でつくる、南箕輪村農業経営者協議会の盆花の販売が12日に村役場の駐車場で行われました。
12日は午前9時から販売が始まりました。
販売は、村農業経営者協議会が毎年行っています。
使用されているアスターと菊は、協議会が育てているものです。
今年は天候に恵まれ、花の育ちが良かったということです。
およそ1,100束を用意し、そのうち820束の予約があったということです。
予約は一束500円、当日購入は600円で販売され、多くの人が買い求めていました。
村によりますと、盆花はおよそ1時間で完売したということです。
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「風の村米だより」の提供拡大
南箕輪村は保育園で提供している村のブランド米、風の村米だより金芽米の対象を拡大する方針です。
これは10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
これまでは村内全ての保育園の3歳未満児の給食で提供していましたが来年4月から3歳以上と保育園職員にも提供したい考えです。
これにより1日200食だったものが790食となります。
購入量は1か月、220キロが870キロとなり購入金額は17万6千円が70万9千円となります。
対象拡大にともなう施設整備費や備品購入費は151万円で、各保育園へ調理員を1人追加配置する計画です。
村では地産地消の推進と各家庭の経済的負担の軽減を図るとしています。
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藤城村長が交通事故
南箕輪村の藤城栄文村長は車同士が衝突する交通事故を起こしたことを10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告しました。けが人はいないということです。
事故は7日の午後5時40分ころ南箕輪村南原の信号機のない村道交差点で発生しました。
公務終了後、帰宅途中の藤城村長が運転する普通乗用車と伊那市の女性が運転する普通乗用車が
衝突したもので、双方にけがはないということです。
事故後、警察に通報し状況の確認などがあったということです。
藤城村長は「安全運転を率先垂範すべき立場でありながら事故を起こしてしまい申し訳ありませんでした。今後、より気を引き締めて安全運転に努めてまいります」とコメントしています。
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南信工科短大でオープン講座
高校2年生が機械加工やプログラミングなどを体験するオープン講座が南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、5日から始まりました。
講座は、5日から7日までの3日間の日程で行われます。
駒ヶ根市の駒ケ根工業高校を中心に夏休み中の高校2年生8人が参加しました。
4つの講座のうち、機械加工のグループでは、高性能な工作機械5軸マシニングセンタの加工実習を行います。
初日の5日は、座学が中心で教諭から機械のことなどの説明を受けていました。
5軸マシニングセンタは多くの製造業で使われている、工作機械です。
生徒は、加工するためのプログラムを制作し、6日から本格的に機械加工を行うということです。
オープン講座は、夏休み中の高校2年生を対象に将来の進路選択に役立ててほしいと南信工科短大が開きました。
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スケボーパーク整備を 中学生が陳情書提出
南箕輪中学校1年生で
スケートボードに取り組む座間蓮太郎さんは、南箕輪村にスケートボードパーク建設を求める陳情書を村議会へ4日提出しました。
4日は、座間さんとスケボー仲間の小学生3人が村役場を訪れ、三澤澄子副議長に陳情書を手渡しました。
陳情書は、スケートボードパークの整備を南箕輪村へ要望するよう求めています。
座間さんは、小学4年生のころ本格的にスケボーを始めました。
南箕輪村の大芝高原プール跡地では2024年までスケートボード教室が開催されていましたが、現在は開催されていません。
今は伊那市内にある個人が運営する場所で練習していますが、年内で利用できなくなるということです。
練習場所がなくなってしまうことから今回村議会に陳情書を提出しました。
三澤副議長は、「これから議会としてどう対応するかを審査します。みなさんの希望が叶えばいいと思っています」と話していました。
陳情書は、議会運営委員会で9月定例会前に審査されます。
なお、中学生が村議会に陳情書を提出するのは初めてだということです。
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南箕輪村 村民同士がスポーツ通して国際交流
南箕輪村の村民体育館で7月12日に、言語や文化の壁を越えてスポーツで交流を深めるイベント「グローバルスポーツミートアップ」が行われました。
イベントには子どもから大人まで、およそ30人が参加し、さまざまなスポーツを楽しみました。
このイベントは、南箕輪村の集落支援員・新関千絵さんが、村の総合型スポーツクラブ「わくわくクラブ」の協力を得て初めて開いたものです。
村の多文化共生事業の一環として、言語や国籍を超えた村民同士の交流を目的にしています。
南箕輪村には現在、およそ400人の海外出身者が暮らしています。
音楽に合わせて、じゃんけんをしてカードを進化させていく「進化じゃんけん」では、より多く進化した人がポイントをもらえました。
藤城栄文村長もチームの一員として参加しました。
玉入れでは、初めて体験する海外出身者もいて、チームメイトの動きを見ながらゲームに参加していました。 -
専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
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南箕輪村若者議会2026! 3人が一般質問
南箕輪村議会は、若い世代が村の政策や身近な問題について村長らに質問し、議会を体験する、若者議会2026!を7月30日に開きました。
若者議会には、村内の28歳から47歳までの3人が議員として出席しました。
議員はそれぞれ一般質問を行い、藤城栄文村長などが答弁しました。
議員は「リニューアル後に木質チップボイラーを導入する大芝の湯を、脱炭素の普及啓発活動に利用する計画はあるか。」と質問しました。
藤城村長は「リニューアル後の大芝の湯は村の脱炭素の取り組みを象徴する建物になります。木質チップボイラーの仕組みなどを紹介する展示を施設内に設置する予定です。」と回答しました。
「消防団員の入団者確保のため、団員であることのメリット作りを検討しているか。」という質問に村長は、「消防団や消防委員会から要望があれば、村としての支援を検討したい。」と答弁しました。
若者議会は2024年から2年ごとに開かれていて、今回で2回目です。
議会の様子は村議会のYouTubeにアップされる予定です。 -
村民ゴルフ大会の募金を寄付
南箕輪村民ゴルフ大会実行委員会は12日の大会で行ったチャリティー募金の寄付金を27日、村に届けました。
実行委員会の唐澤勝事務局長と加藤賢雄さんの2人が役場を訪れ藤城栄文村長にチャリティー募金で集まった11万2,700円を手渡しました。
大会は今年で23回目で実行委員会では毎回募金を呼びかけ、寄付金を村に寄付しています。
村民ゴルフ大会は村の在住者在勤者を対象に信州伊那国際ゴルフクラブで開かれ208人が出場したということです。
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宿泊体験イベント こども未来塾
南箕輪村公民館が主催する夏休み中の小学生を対象にした宿泊体験イベント「こども未来塾」が31日から始まりました。
イベントには、村内の小学生27人が参加しました。
31日は森林学習として大芝高原みんなの森で木工製作が行われました。
子どもたちは森で採取した木の枝や松ぼっくりを使いオリジナルのフォトフレームを作りました。
講師は地域おこし協力隊や地域のボランティアなどが務めました。
こども未来塾は夏休み中の子どもたちに様々な体験を通して思い出をつくってもらおうと村公民館が主催しました。
イベントは、31日と8月1日の2日間行われます。
3年生以上の子どもたちは今夜公民館に宿泊します。
あすは、村と農業連携協定を結んでいる大阪府の泉大津市の子どもたちも参加し、トウモロコシの収穫やニジマスのつかみ取りなどを行います。
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信濃GS公式戦 南箕輪村デー
ルートインBCリーグ信濃グランセローズの公式戦が26日南箕輪村の大芝公園野球場で行われました。
26日は南箕輪村デーとして様々なイベントが行われました。
チアリーディングクラブ「エムスターズ」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
南箕輪村のイメージキャラクターまっくんも応援に駆け付けました。
試合前に、藤城栄文村長は「信濃グランセローズは長年に渡りこの地域の子どもたちに夢を与えてくれている」と話していました。
中学生の硬式野球チーム伊那ファイターズがボールボーイを務めました。
始球式は伊那ファイターズに所属する南箕輪中2年生の荻原慶悟さんが務めました。
試合は、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、信濃グランセローズが8対7で勝利しました。
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清水隆悌さんビーチバレーボールで全国へ
箕輪中学校出身で東海大付属諏訪高校3年の清水隆悌さんは、来月9日から大阪府で開かれる、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会に出場します。
27日は、清水さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
清水さんは現在、東海大付属諏訪高校バレーボール部に所属しています。
チームメイトとビーチバレーのペアを組み、大会に向けて、平日は山梨県にある練習場に通っています。
県予選会で1位に入賞となり全国出場を決めました。
藤城村長は、「優勝を目指して、がんばってください」と話していました。
清水さんが出場する、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会は、来月9日から大阪府で開かれます。
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南箕輪の中学生 女子軟式野球で全国
長野県の女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する南箕輪村の女子中学生2人が全国大会に出場します。
28日は、神子柴在住で諏訪市の諏訪清陵中学校に通う3年の伊藤羽音さんと田畑の南箕輪中学校3年の春日亜心さんが村役場を訪れ田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
2人は、筑北村を拠点に活動している女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属しています。
伊藤さんはキャプテンを務め、攻撃では4番を任されています。
春日さんは、ピッチャーとショートを守っています。
右のエースとして活躍が期待されています。
田中副村長は「最後まで諦めず、勝つ気持ちを忘れずに挑んでください」と話していました。
2人が出場する、第11回全日本中学女子軟式野球大会は、8月20日から京都府で開催されます。
長野フェアリーズは初戦、21日に東京都の第1代表のチームと対戦します。
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村内の保育園にスイートコーン贈る
南箕輪村営農センターは、村で採れた野菜を味わってもらおうと、村内の保育園にスイートコーンを28日に贈りました。
このうち南原保育園には、121本が贈られました。
園児たちは、スイートコーンを栽培した農事組合法人まっくん野菜家のメンバーに教わりながら、皮を剥いていました。
村のイメージキャラクターまっくんも見守っていました。
まっくん野菜家では、村内2ヘクタールの畑で、毎年およそ20トンを栽培しています。
園児たちに村の農産物について知ってもらい、消費拡大につながればと毎年スイートコーンを贈っています。
南原保育園では、きょうのおやつの時間に味わったということです。
スイートコーンは、村内5つの保育園に合わせておよそ500本が贈られました。
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上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。
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信州大学農学部に期日前投票所を設置
来月9日の長野県知事選挙を前に、28日に、南箕輪村の信州大学農学部に、学生や教職員向けの期日前投票所が設置されました。
農学部の期日前投票所は一日のみ、午前11時から午後2時まで、講義室の一室に設置されました。
村選挙管理委員会は、若い世代に選挙をより身近に感じてもらおうと、毎回農学部に期日前投票所を設置しています。
投票した人は、ポケットティッシュを持ち帰ることが出来ます。
村選管によりますと、28日は、農学部の期日前投票所では、15人が投票したということです。
2022年に行われた、前回の県知事選挙の南箕輪村の投票率は45.38%でした。
南箕輪村では、来月8日(土)まで役場で期日前投票を行うことが出来ます。 -
各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
南箕輪村 戦没者慰霊祭
清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が23日、村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族などおよそ50人が参列し、黙とうを捧げました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が、亡くなったということです。
藤城栄文村長は「戦争の悲惨さと尊い犠牲を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと変わっていくが、犠牲になった人たちの事を忘れず、慰霊祭を続けていってほしい」と話していました。
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松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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反核平和の火リレー
核のない世界や平和を訴えながら広島の平和記念公園の火を繋ぐ「反核平和の火リレー」が22日に伊那市から辰野町で行われました。
伊那市を出発したランナーたちは午前10時半前に南箕輪村役場に到着しました。
反核平和の火リレーは自治体の労働組合などでつくる長野県平和友好祭実行委員会が毎年行っているもので、今年で39回目となります。
市町村に対する要請書の読み上げは、熱中症対策として、村民センター内で行われました。
次のランナーは箕輪町役場に向かっていきました。
14日に飯田市を出発したこのリレーは、およそ1か月かけて県内77市町村全てをまわり、8月7日に長野市でゴールする予定です。
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上農生ラジオで伊那北駅の将来語る
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が、JR伊那北駅の未来を考えるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ」が25日土曜日から始まります。
21日は初回の収録が伊那市西町の伊那谷FMのスタジオで行われました。
上農高校コミュニティデザイン科グローカルコース3年生の甕陽向さんと、丸茂未來さんがMCを務めました。
伊那北駅周辺の話題や高校生の活動を伝える北駅NEWSや駅に掲示板を設置して住民の意見を書いてもらい紹介するコーナーなどで構成されています。
ゲストに伊那市役所の職員でJR伊那北駅周辺の整備事業に携わっている辰ノ口祐三さんを迎え「高校生と地域でつくる北駅の未来」をテーマに話しをしました。
辰ノ口さんは「駅を使う人やまわりに住む人が笑顔でふれあってくれる場所になることを期待している」と話していました。
上農高校グローカルコースの2・3年生は、県立高校再編を見据え多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺の賑わいづくりにつなげようと「マルシェ北駅あさひろば」を月に1回開いています。
この取り組みを広めていこうと、ラジオ番組を制作することにしました。
上農高校グローカルコースの生徒によるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ~」は30分番組で、初回は25日土曜日午前8時から、伊那谷FM86.7MHzで放送されます。
またラジオアプリRadimoでも聞くことができます。
8月は29日土曜日を予定していて、9月以降は月に2回更新し放送する計画です。
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伊那北高3年堀さん 将棋で全国出場
伊那北高校3年の堀美琴さんは31日から秋田県で開かれる、全国高等学校将棋選手権大会に、長野県代表として出場します。
17日は堀さんと父親の辰巳さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に、全国大会出場を報告しました。
堀さんは5月に松本市で行われた県大会の女子個人の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
飛車を中央に配置する中飛車を得意の戦法としていて、オンラインも活用し一日・一局行っているという事です。
藤城村長は「南箕輪では、初めてと言っていい将棋の全国大会出場です。普段の力を発揮し、頑張って下さい」とエールを送っていました。
堀さんが出場する全国高等学校将棋選手権大会は、31日から秋田県で開かれます。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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信英畜電器箔株式会社と伊那警察署のヤングドライバークラブ 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、南箕輪村の製造業、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署のヤングドライバークラブは16日朝、合同で街頭啓発を行いました。
街頭啓発は通勤時間に合わせて午前7時20分から、南箕輪村の国道153号、信英蓄電器箔株式会社近くの、塩ノ井東交差点で行われました。
活動には、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署の若手社員や署員でつくる、ヤングドライバークラブのメンバー、およそ30人が参加しました。
長野県警のマスコットキャラクター、ライポくんとライピィちゃん、信英蓄電器箔株式会社のマスコットキャラクター、アル美ちゃんとキャップくんも参加しました。
参加者は、交通安全の標語が書かれたのぼりを持って交差点に立ち、啓発を行いました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなどの活動を行っていて、今年度の、県のヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールの最優秀クラブに選ばれています。
今年は、16日までに全県で2,235件の交通事故が発生しています。
伊那警察署管内での交通事故は98件で、そのうち重傷者は10人、死者は2人です。