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大芝高原まつり図案決定
8月22日に開催される、南箕輪村の第41回大芝高原まつりのポスターやうちわの図案が、25日に決まりました。
ポスターには、南箕輪中学校3年の浦嶋楓さんの作品が選ばれました。
ポスターは、村内の施設などに掲示されます。
パンフレットの表紙には、3年の木本佳穂さんの作品が選ばれました。
パンフレットは、全戸に配布されます。
うちわには、3年の田口紅羽さんの作品が選ばれました。
うちわは、まつり会場で配られます。
図案は、南箕輪中学校美術部の生徒から募集し、全部で34点集まりました。
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南箕輪小児童が鮎の稚魚を放流
南箕輪村の南箕輪小学校の2年生は、天竜川に鮎の稚魚を26日放流しました。
26日は南箕輪小学校2年3組の児童や、天竜川漁業協同組合、天竜川上流河川事務所、塩ノ井の原建設などから合わせて60人が訪れ、鮎の稚魚を放流しました。
鮎の稚魚は体長10~15センチほどで、今日は200キロを放流しました。
子どもたちは、声をかけながら放流したり、魚に触ったりしていました。
放流は、6月27日の鮎釣り解禁を前に行ったものです。
子どもたちに川に親しんでもらおうと、天竜川の護岸工事を行う原建設が子どもたちを招きました。
天竜川本流のアユ釣りの解禁は6月27日(土)です。
料金はそれぞれ税込みで年間券が1万1,000円、日釣り券は2,750円、中学生は年間券のみで330円、小学生は無料です。
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VC長野バレーボール教室
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツの選手によるバレーボール教室が25日、南箕輪村の南箕輪小学校で開かれました。
教室には、南箕輪小学校1年1組の児童27人が参加しました。
児童たちはVC長野の難波宏治選手と一条太嘉丸選手の2人と触れ合いながらバレーボールを楽しんでいました。
1年1組は「南箕輪村を知る」をテーマに総合的な学習を行っていることから、村を拠点に活動しているVC長野の選手と交流を深めようと教室が開かれました。
児童らは選手に教わりながらパスの練習などをしていました。
1年1組では、VC長野の練習の見学などを予定していて選手たちとの交流を続けるほか、村内の名所を巡るなどして、南箕輪村に関する学びを深めていくということです。
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愛犬と一緒に楽しむ わん!フェスINA
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごせるイベント「第3回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で24日に開かれました。
イベントには多くの犬と飼い主が訪れました。
自由に遊べるドッグランや犬用のプールなどが設置され、犬も飼い主も楽しんでいました。
30mの直線を走ってタイムを競うレースなども行われました。
会場では、犬用の帽子や首輪なども販売されていました。
このイベントは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと信州ドッグライフアカデミー協会が開いていて今回で3回目です。
協会では「規模を拡大していきながら犬も人間も楽しめるイベントを開催していきたい」と話していました。
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上伊那農業高校フードコース3年 長谷で米づくり学ぶフィールドワーク
南箕輪村の上伊那農業高校アグリデザイン科フードコースの3年生は、伊那市長谷中尾で、米作りなどについて学ぶ、フィールドワークを18日に行いました。
フィールドワークには、上伊那農業高校フードコースの3年生18人が参加しました。
企画したのは、長谷で海外向けの米を栽培している、株式会社Wakka Agriです。
上農とWakka Agriは昨年度、共同で、上伊那伝統のもち米、白け餅」を使った商品開発を行いました。
今回、もち米を育てている田んぼや、長谷で育てた米がどのように提供されているか学んでもらおうと、フィールドワークが企画されました。
生徒たちは、Wakka Agriの田んぼで、使われている水について学びました。
山からの水は温度が低いため、田んぼに入れる前に温度を上げる工夫を行っているということです。
Wakka Agriの米などを使って料理を提供している、長谷のChico Cafeも見学しました。
宿泊施設としても使用されている、Wakka Agriの事務所も見学しました。
上農とWakka Agriは、今後も協力して、商品開発などを行っていくということです。
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元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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伊藤さん宅のフクロナデシコ見ごろに
南箕輪村南原の国道361号沿いの伊藤照夫さんの畑のフクロナデシコが見ごろを迎えています。
広さおよそ40アールの畑には、一面にフクロナデシコが咲いています。
フクロナデシコは、イタリア原産のナデシコ科の一年草で、小ぶりな花が特徴で花びらはハート型です。
花は、伊藤照夫さん・久子さん夫妻が育てているものです。
もともと酪農を営んでいた伊藤さんは、40年ほど前に牛乳メーカーから配られた10種類ほどの花の種を牛舎の周りにまき、育て始めました。
今年は、暖かい日が続き、例年より半月ほど早く花が咲き始めたということです。
15日は、地域住民や県内から花を見に来る人が訪れ、写真を撮っていました。
畑では、ムラサキナバナなども見ることができます。
伊藤さんの畑のフクロナデシコは5月いっぱい楽しめるということです。
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24日に村民体育館で車椅子バスケ体験会
長野車椅子バスケットボール協会は、24日(日)に南箕輪村の村民体育館で、車椅子バスケットボールの体験会を上伊那で初めて開きます。
4月28日は南箕輪村の複合施設コカゲで記者向けに概要の説明がありました。
体験会は、箕輪町出身で南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらいたいと上伊那で初めて体験会を開きます。
イベントでは、競技用車椅子の操作説明やシュート体験、ミニゲームなどを行います。
車イスバスケ体験会は、24日(日)に南箕輪村民体育館で午後1時から2時30分まで開かれます。
体験の募集は締め切っていますが、見学のみの参加も可能だということです。
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南箕輪村 避難生活支援体制整備
南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。 -
南箕輪村臨時会 7議案が可決・承認
南箕輪村議会臨時会が8日で役場で開かれ、多目的教室などに改修される南箕輪小学校の旧給食センター工事と大芝の湯リニューアル工事の請負契約締結についての議案など7議案が提出され可決・承認されました。
臨時会では、村側から工事請負契約の締結についての議案が提出されました。
南箕輪小学校に併設されている旧給食センターは、多目的に使用できる教室や教育支援センターなどに改修されます。
工期は予定通り2027年3月1日までとしています。
大芝の湯について、当初は今月11日からリニューアル工事のため休館を予定していましたが、世界情勢の影響により資材調達が遅れているため7月15日まで営業を継続するとしています。
工事では、宴会など多目的に利用できる約40席を備えた研修室やキッズスペースのほか、木質バイオマスボイラーの新設を行います。
リニューアル工事後の再開は2027年2月1日を予定しています。
8日は、ほかに一般会計補正予算案など7議案が提出されました。
議案は全て原案通り可決・承認されました。
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南箕輪中伝統の経ヶ岳強歩大会
南箕輪村の南箕輪中学校の伝統行事「第73回経ヶ岳強歩大会」が8日に、開かれました。
大会は雨の影響でスタートが30分遅れ、生徒たちは午前9時30分過ぎ、南箕輪中学校の第2グラウンドを男女別・学年別にスタートしました。
コースは、経ヶ岳の登山口までを往復する14キロのほか、途中で折り返す11キロ、7キロがあり、生徒は自分に合った距離を選んで参加しました。
スタートからおよそ30分後には、トップの生徒が経ヶ岳登山口を折り返しました。
2019年までは経ヶ岳の8合目をゴールに開催されていましたが、現在は、生徒の安全確保のため、経ヶ岳の登山口までを往復するコースに変更されています。
大会の結果、14キロコースの男子トップは1時間13秒で陸上部に所属する3年生の小野田幸祐さんでした。
女子は1時間11分55秒で陸上部に所属する1年生の林千夏さんでした。
南箕輪中学校では「生徒それぞれが自分の出来ることを精一杯取り組めた大会になった」と話していました。
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企業がコラボで母の日ギフト
10日日曜日の母の日に合わせて伊那市の生花店、有限会社FlowerPeace南信州サンスイは、地元企業とコラボレーションした母の日ギフトセットを販売しています。
サンスイでは母の日にあわせた、ギフトセットを限定販売しています。
コラボしているのは、化粧品などを製造販売している南箕輪村の大明化学工業株式会社と伊那市東春近の有限会社友野菓子店です。
セットの内容は、サンスイのフラワーアレンジメントと大明化学の天使の美肌水、友野菓子店のクッキーなどの組み合わせで価格は税込み1,650円から3,800円となっています。
フラワーアレンジメントはカーネーションとともにアルストロメリアの改良品種「アストロノバ」を加えたものもあります。
それぞれサンスイの社長や従業員と交流があり、母の日を一緒に盛り上げようとギフトセットを企画しました。
母の日ギフトセットに関する問い合わせ、予約はFlowerPeace南信州サンスイ、電話78-8783で受け付けています。
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小池忠良さん サクラソウを栽培
伊那市荒井の小池忠良さんは、ピンクや白の可憐な花「サクラソウ」を栽培しています。
サクラソウは、寒さに強い多年草で、ピンクや白、薄紫などの花びらが特徴です。
小池さんは、実家近くの南箕輪村大泉のハウスで、およそ300品種、1,200鉢のサクラソウを栽培しています。
長野県は、サクラソウの生育に適していますが、近年は自然の中に生えているものはほとんどなく、県版レッドリストの中の「絶滅危惧Ⅱ類」となっています。
現在72歳の小池さんは、小さい頃から花が好きで、45年ほど前からサクラソウを栽培しています。
10年ほど前からは、自分で交配を始め、現在栽培している300品種のうち、およそ150品種は自分で作ったものだということです。
もとのサクラソウに比べ、小池さんが作ったものは、大きな花びらと、はっきりとした色が特徴です。
小池さんは、多くの人にサクラソウを見てもらおうと、ハウスを見学できるようにしています。
また、大芝の湯では10日頃まで30鉢ほどのサクラソウを展示しています。
花はあと1週間ほど楽しめるということで、小池さんが作業をしている時であれば、見学をすることができます。
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人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
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「人のかたち」描く 丸山栄一さんの個展
南箕輪村在住の画家、丸山栄一さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで2日から始まりました。
会場には丸山さんが描いたアクリル画17点が展示されています。
現在、68歳の丸山さんは、伊那美術協会の副会長などを務めています。
作品は「人のかたち」がテーマです。
丸山さんが畑仕事や散歩などをする中で感じる、人の動きや佇まいを作品にしています。
中には、縦2.2メートル、横1.8メートルの大作もあります。
丸山さんの個展「丸山栄一展」は10日(日)まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
5日(火)と6日(水)は休館日となっています。
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連休前にジャンボニジマスを放流
大型連休に釣りを楽しんでもらおうと、天竜川漁業協同組合は、ジャンボニジマスの放流を南箕輪村の大泉所ダムで今日行いました。
N今日は大泉所ダムに70キロのジャンボニジマスが放流されました。
ジャンボニジマスは、体長60センチで、重さは2キロほどです。
今年は釣り人に人気の「ブルーバック」と呼ばれる青色のニジマスも 多くみられるということです。
待ち構えていた釣り人が、放流されたニジマスを早速釣り上げていました。
遊漁料は、年間券が7,700円で、一日券が1,650円、中学生は330円、小学生以下は無料です。
多くの人に楽しんでもらうため、あすから5月6日までの間、1家族5尾までの制限を設けるということです。
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伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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八十二長野銀行南箕輪支店に感謝状
電話でお金詐欺被害を未然に防止したとして南箕輪村にある八十二長野銀行南箕輪支店に伊那警察署から14日に感謝状が贈られました。
14日は八十二長野銀行南箕輪支店で贈呈式が行われ吉池重則署長から初動対応を行った窓口業務の土屋真直美さんに感謝状が贈られました。
先月2日、来店した上伊那郡在住の90代男性がATMで現金が下ろせないなどと申し出ました。
土屋さんが詳しい話を聞いたところ男性は「警察から電話がかかってきて犯罪の容疑があると言われた」「疑いを晴らすため50万円を下ろすように言われた」などと話しました。
不審に思った土屋さんは久保田健課長に相談し、ニセ警察詐欺を疑い警察へ通報し被害を未然に防いだということです。
尾鼻達哉支店長は「詐欺には注意しながら、お客様第一の業務を行っていきたい」と話しました。
伊那警察署の吉池署長は「詐欺被害の未然防止に努めていただき深く感謝します」と話していました。
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アスパラガス 出荷ピーク
上伊那の農作物の主力品目の1つ、アスパラガスの出荷作業がピークを迎えています。
南箕輪村のJA上伊那野菜選荷場内のアスパラガス集出荷貯場施設です。
23日は16人が作業を行っていました。
生産者から持ち込まれたアスパラは、選荷台にのせられ、全て26センチにカットされます。
そのあと、太さや曲がり具合、傷をAIによる画像処理で判別し、等階級を決めます。
仕分けされたアスパラは、自動で計量と結束を行う機械で、決められた本数や重さで1つの束にします。
AIによる画像判別や自動計量ができるこの集出荷貯場施設は、去年から稼働が始まり、今年で2年目となりました。
アスパラは県内トップの生産量を誇る上伊那の主力品目で、昨年度は264トンを出荷しています。
出荷量は、多い時で1日3万束、およそ3トンで、名古屋や東京のほか、県内にも出荷されます。
作業は現在ピークを迎えていて、5月中旬まで続くということです。
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まっくんバス運行見直しで特別調査委が調査
4月から新たなルートに変更された、南箕輪村のまっくんバスの運行見直しについて、議長を除く議員でつくる特別調査委員会は利用状況を確認するため、22日に調査を行いました。
調査には、特別調査委員会を代表して都志今朝一議員と山﨑文直議員の他、オブザーバーとして笹沼美保議長の3人が参加しました。
バスの利用状況を確認するため、都志議員と山﨑議員の2人が南原―伊那バスタ―ミナル―北殿駅線の朝便の始発場所、南原コミュニティセンターから乗車しました。
調査したバスには、議員の他に高校生が1人乗車しました。
まっくんバスは、4月から運行ルートが変更になり、高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなりました。
運行ルート変更前の昨年度は一便平均2.4人乗車の10,629人の利用があったということです。
運行数はこれまでの1日18便から朝便5便と夕方便7便の1日12便となり、日中の運行は行っていません。
運行日は変わらず、月曜から金曜の平日のみとなっています。
ルートと時間帯について、公共交通の役割を果たしているのか検討が必要として、議長を除く議員が、まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する特別調査委員会を2月に立ち上げ、見直しのための調査・報告を行っています。
村では、特別調査委員会からの中間報告を受け、今年度中に計画の見直しを行い、運行内容の変更が必要な場合は来年度に検討、2028年4月から運行を目指すとしています。
北殿駅に到着すると、議員たちは気づいた点を確認していました。
次に北殿―伊那支援学校線に乗り換えて調査を行いました。
バスには、高校生や伊那支援学校の生徒などおよそ10人が乗車しました。
乗車した高校生は。
22日は夕方便の調査も行ったということです。
乗車した特別調査委員会の都志議員と山﨑議員は。
特別調査委員会では、今後も状況調査を行い、早期の検討・見直しを村に要望していくということです。
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VC長野 今シーズンの結果報告
バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツは、21日拠点となる南箕輪村の役場を訪れ、今シーズンの結果を報告しました。
32日は、VC長野運営会社の大矢芳弘社長や、小川貴史GM、難波宏二選手が、藤城栄文村長に今シーズンの結果を報告しました。
VC長野は今シーズン、5勝39敗と10チーム中10位で、目標としていた2桁勝利には届きませんでした。
2月からは川村慎二監督が休養し、古田博幸コーチが監督代行を務めています。
入場者数は好調で、今シーズンのホームゲーム入場者数は平均2,100人と、昨シーズンと比べ30%増加しています。
VC長野は今後チームブランドの再構築を行う予定で、5月から6月頃に詳細を発表する方針です。
藤城村長は「南箕輪のファンも年々増えている。来季はもっとワクワクさせてもらえると期待している」と話していました。
なおSVリーグ男子は、来シーズン12チームが参戦予定です。
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動物と触れ合い子ども支援 おでかけハローアニマル
動物との触れ合いを通して、不登校やひきこもりなどの困難を抱える子どもを支援する、「おでかけハローアニマル」が南箕輪村で実施されました。
N会場の南箕輪村の大芝高原、森の学び舎には、ゴールデンレトリバー10歳のスマイルと、うさぎの、ホ―ランドロップイヤ―のぽてまるが訪れました。
動物たちは、老人福祉施設などを訪れて、動物との触れ合いで精神の安定を目指す事業で活躍しています。
14日は2人の子どもが訪れ、動物を撫でたり抱いたりして交流していました。
動物との交流「おでかけハローアニマル」は、長野県が主催していて、子どもの発達心理に関するセミナーと合わせて行われました。
セミナーには、上伊那地域から教育関係者などおよそ15人が参加しました。
この事業は県内6か所で毎月行われていて、南信では南箕輪村で行われます。
次回は、5月11日に開催予定です。
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ミニチュアで作る理想のお店 唐澤美佳さん作品展
伊那市西箕輪の唐澤美佳さんが作った、理想のお店のミニチュア作品展が、南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
おいしそうなマカロンや、おせんべいが店内に並んでいます。
これらは全て、唐澤さんが、作ったミニチュアです。
およそ10cmのサイズの猫の人形がお客さんとして食事を楽しんでいます。
作品は、唐澤さん自身が訪れてみたいと思う理想のお店をテーマにしていて、カフェや、和菓子屋など4つのお店が展示されています。
6年前から独学で、仕事の合間に少しずつ作品づくりを行っていて、1年から2年ほどで一つの作品が出来上がるということです。
材料は主に、紙と木、粘土を使っていて、食べ物や店内の装飾品に至るまで、全て手作りです。
カフェの外壁には包装紙を使っています。
テーブルや机には、洋服のボタンが使われています。
唐澤さんの作品展、「ミニチュア展白猫や」は、28日火曜日まで、コーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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伊那署が児童・生徒に交通安全指導
春の全国交通安全運動にあわせ15日に、伊那警察署の署員らが登校する児童と生徒に横断歩道の渡り方を指導しました。
15日は、南箕輪村南殿の村役場近くの横断歩道で交通指導が行われました。
朝の登校時間にあわせ、伊那警察署の署員3人が児童と生徒に横断歩道の渡り方を指導しました。
子どもたちは、左右を確認し、手を挙げて横断歩道を渡っていました。
安全見守りボランティアとして活動している、尾形浩教育長も安全を呼び掛けていました。
伊那署では、新入生に交通ルールを学んでもらおうと今回は、交通指導に重点をおき行いました。
伊那署管内で、今年に入り発生した人身事故はきのうまでに10件で、去年の同じ時期と比べて7件増加しています。
うち1件が死亡事故となっています。
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大芝高原の防災用トイレ稼働開始
南箕輪村の大芝高原に設置された防災用コンテナ型トイレが15日から利用可能になりました。
大芝高原内に設置された防災用コンテナ型トイレはステーキハウス横にあります。
大きさは、縦2.6m・横5.4m・奥行き2.3mです。
事業費は約3,000万円です。
女性用と多目的トイレの2つがあります。
糞尿を分解し、処理水として再利用できる浄化処理装置や蓄電池、太陽光パネルが搭載されています。
これにより災害時、上下水道や電気が途絶えても利用可能です。
また、大芝高原ユニバーサルフィールド化に対応し、障害の有無にかかわらず誰もが利用できるように多目的トイレの入り口にはスロープが付いています。
平常時は、大芝高原利用者が自由に利用できます。
当面の間は、午前5時から午後9時まで利用できます。
冬季期間は稼働を停止するということです。
平常時の稼働時間、稼働期間は利用状況に合わせ検討していくとしています。
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大泉川沿いの桜 歩いて楽しむ
南箕輪村の大泉川沿いの桜を歩いて楽しむイベントが12日に開かれました。
イベントは、桜を管理する大泉川を美しくする会が開いたものです。
大泉川沿いのソメイヨシノは、15年ほど前に会員が植えたものです。
桜は散り始めていましたが、参加者は晴天の中、花を楽しんでいました。
参加者には会がデザインした缶バッジが配られました。
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南箕輪村マレットゴルフ同好会 初打ち
南箕輪村マレットゴルフ同好会の初打ちが12日に、大芝高原マレットゴルフ場で開かれました。
初打ちのセレモニーは、南箕輪村開発公社の原賢三郎社長が務めました。
そのあと、6グループに分かれてプレーを楽しみました。
村マレットゴルフ同好会は70代から90代の村内在住者、23人で活動しています。
昨シーズンまでは週に2回行っていましたが、今シーズンから週に1回となり、毎週木曜日の午前8時半からとなりました。
村マレットゴルフ同好会の平澤三千人会長は「会員には、健康づくりのためにもたくさん参加してもらいたい」と話していました。
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VC長野 サントリーにストレート負け
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの12日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの11日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
12日もホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。