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新1年生に村の米を贈る
南箕輪村営農センターは、村内の小学校に入学した新1年生全員に、ブランド米「金芽米 風の村米だより」2合を10日贈りました。
10日は、営農センターの唐澤喜廣会長が南部小学校を訪れ、贈呈用の米を柄澤武志校長に手渡しました。
金芽米風の村米だよりは、南箕輪村内で生産されたコシヒカリです。
「つや」「ねばり」「あまみ」が特徴の、減農薬と有機肥料によって栽培された米で、村内の学校給食は全てこの米です。
また、作付け面積は、年々増加していて、去年は75.4ヘクタールと、村全体の35%を占めているということです。
米を贈る取り組みは、子どもたちに地元の農産物の味を知ってもらい、地産地消につなげようと、5年前から行われています。
柄澤校長は「安全で栄養価の高い米をいただきありがたい」と感謝していました。
今年は、南部小学校と南箕輪小学校の新1年生あわせて165人に贈られました。 -
南信工科短大 入学式
南箕輪村の南信工科短期大学校の入学式が9日に行われ、27人が学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械システム学科に15人、電気システム学科に12人の合わせて27人です。
27人全員が県内出身者で、そのうち上伊那は8人です。
このほかに6か月の短期課程に1人が入学しました。
武田三男校長は「ものづくりのスペシャリストとしての確かな技術を身につけてください」と式辞を述べました。
新入生を代表して電気システム学科の久保田優太さんは「仲間と切磋琢磨しながら2年間勉学に励んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
授業は13日(月)から始まり、2年間で専門的な知識や実践的な技術を身に付けていきます。
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大芝高原の桜が見ごろ
南箕輪村の大芝高原の桜が、現在見ごろを迎えています。
大芝高原には、しだれ桜やソメイヨシノなどの桜がおよそ400本植えられていて、多くが見ごろを迎えています。
南箕輪村観光協会によりますと、大芝荘に植えられているしだれ桜は、今週はじめに開花し、今週から来週にかけて見ごろになるということです。
8日の伊那地域は、午前5時24分に最低気温氷点下0.6度を記録しました。
氷点下を記録したのは、先月22日以来です。
長野地方気象台では、あす以降は平年より暖かい、最高気温が20度を超える日が続くと予想しています。
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まっくんバス 計画見直しへ
4月から新たなルートに変更された南箕輪村のまっくんバスについて、藤城栄文村長は計画を見直す考えを示しました。
これは、7日に役場で開かれた村議会全員協議会で藤城村長が示したものです。
まっくんバスは4月から、高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなっています。
このまっくんバスについて、議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」などの意見が出ていました。
2月の臨時議会で設置された、まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の中間報告では、ルートの検討等を求めています。
中間報告を踏まえて藤城村長は「まっくんバスのルートは村地域公共交通計画に基づくものなので計画の見直しが必要だと考えている。地域公共交通協議会に議員を加え協議していきたい」としています。
村では計画の見直しは今年度中に行い、見直しに伴い運行内容の変更が必要となる場合は、来年度に検討、2028年4月から運行を目指すということです。
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南箕輪村神子柴の珍しい信号機は今どこに・・・?
国道153号の南箕輪村神子柴の交差点には、3月まで全国的にも珍しい信号機が設置されていました。
更新により撤去されたこの信号機、現在は村内に保管されていると聞き取材しました。
国道153号の神子柴の交差点です。
現在は、全国的に主流となっているLEDの信号機に替わっています。
一般の信号機は直径300ミリだということですが、一回りほど大きい「450ミリ灯器」のものが3月上旬まで4基設置されていました。
全国の大規模交差点では、視認性を高めるためにこの「450ミリ灯器」が導入されていましたが、LED化により徐々に姿を消していきました。
全国的にも珍しくなった信号機を見ようと、愛好家が写真に収めていました。
伊那ケーブルテレビの呼びかけで、ファンが写真を提供してくれました。
撤去された「450ミリ灯器」の信号機は今、どうなっているかというと・・・。 -
VC長野 4日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの4日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
5日もアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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北殿のエドヒガンザクラ見頃
南箕輪村北殿にある村指定天然記念物のエドヒガンザクラが見ごろを迎えています。
南箕輪小学校北側にあるエドヒガンザクラは23日頃に咲き始め今が満開となっています。
高さは約17メートル、幹まわりは6.5メートルで樹齢は280年余りとされています。
旧伊那街道筋にあり1977年に村の天然記念物に指定されました。
桜の根本には6基の庚申塚がありそのなかで1740年、元文5年の庚申塚が建てられた際に記念植樹されたものと伝えられています。
村内に住む男性がスマートフォンで桜を撮影していました。
南箕輪村北殿のエドヒガンザクラは北殿区が管理していて散り終わりまでライトアップされています。
桜は気温にもよりますが来週いっぱいまで楽しめるということです。
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事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞
長野県土地改良事業団連合会が長年の業績に対して表彰する事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞しました。
27日は、受賞者3人が役場を訪れ、藤城栄文村長に受賞報告をしました。
前の長野県西部南箕輪土地改良区監事の都志今朝一さんは、2013年から12年に渡り、理事と監事を務めてきました。
大泉田園景観保全会幹事長の唐澤俊男さんは、地域資源の保全や伝統文化の継承などに取り組んでいます。
大泉田園景観保全会顧問の原悟郎さんは、2013年に発足した会の発起人代表や顧問を務め組織の運営を支えています。
なお、前の長野県西部南箕輪土地改良区総括監事の唐澤喜廣さんは所用により欠席しました。
事業功労者表彰は県内で18人が受賞しています。
村内では5年ぶりの受賞となっています。
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南箕輪村消防団に新車両3台導入 令和9年度からラッパ班休止へ
南箕輪村消防団に、新たに3台の消防車両が導入されました。
30日は、役場で車両の引き渡し式が行われました。
今回導入されたのは、大規模災害などにも対応した、多目的消防車両3台です。
車両の後方には、350kgまで載せられるリフトが搭載されていて、消防機材や救助した人を載せることができます。
従来の車両に比べて多くの荷物を積載できるほか、普通自動車免許でも運転することができます。
導入されるのは、田畑の第3分団の第1部、神子柴の第2部と沢尻の第4分団の第1部沢尻です。
導入費用は、3台合わせておよそ3,600万円です。
南箕輪村消防団の多目的消防車両は、これで6台になります。
引き渡し式では、藤城村長や消防関係者が、車両の安全運行を祈願しました。
新車両は各分団に配備され、きょうから稼働が始まりました。
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VC長野 29日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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VC長野 28日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの28日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで広島サンダーズと対戦しセットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイで広島サンダーズと対戦します。
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むらづくり委員会が「国土利用計画案」答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、村内の土地の利用について定めた「国土利用計画案」を藤城栄文村長に17日答申しました。
17日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
国土利用計画は、南箕輪村第6次総合計画の基本構想を踏まえ、村の望ましい村土利用の在り方や行政上の指針を示すものです。
答申では特記事項として、「深刻な気候変動に対する村土の防災・減災対策」や「無秩序な農地の宅地化の抑制」、「村土管理への村民の参画推進」などを求めています。
藤城村長は「農地保全の流れの中で、宅地化については慎重に考えていきたい」と話していました。
国土利用計画案は村で検討し、今年6月の決定を目指します。
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中村さんピアノの大会結果報告
南箕輪村の望月音楽教室に通う伊那市の伊那小学校6年の中村綾奈さんは今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥孝市長に27日に報告しました。
27日は、中村綾奈さんと望月音楽教室のスタッフ、両親が市役所を訪れ、白鳥市長に大会の結果報告をしました。
中村さんは今年度、全国規模の「PTNAピアノコンペティションC級東日本甲信本選」で入賞しました。
4月から中学生になる中村さんは「中学生になっても技術を磨いていきたい」と話していました。
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消費拡大へ いちごハウス見学会
地元産の農産物の消費拡大につなげようと南箕輪村の住民を対象にした、いちご農家のハウス見学会が23日大芝いちご園で開かれました。
見学会では参加者が大芝でいちごを栽培している武村淳一さんのハウスを訪れ、いちごを味わっていました。
武村さんは、いちごを栽培するうえでのこだわりについて話をしていました。
見学会は南箕輪村営農センターが農家と地域住民の交流を深めることで地産地消を進めようと初めて開いたもので南箕輪村内の親子約20人が参加しました。
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望月音楽教室の9人 ピアノ大会結果を報告
南箕輪村北殿の望月音楽教室に通う、村内の保育園児から中学生までの9人が村役場を訪れ、今年度出場したピアノ大会の結果を報告しました。
24日は、望月音楽教室伊那教室に通う村内の年長から中学1年生までの9人が役場を訪れ、田中俊彦副村長らに結果を報告しました。
9人は今年度、全国大会や、各地で開かれたピアノ大会に出場し、それぞれ入賞などの結果を残しました。
田中副村長は、「ぜひ音楽イベントなどにも参加して、村の音楽文化を盛り上げてほしいです。」と話しました。
教室には、現在上伊那を中心に園児から80代のシニアまでおよそ80人が通っているということです。
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VC長野を応援 手作りの神社をお披露目
バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツを応援するための手作りの神社が南箕輪村の大芝の湯の館内に作られ、23日にお披露目されました。
23日は大芝の湯のキッズコーナーに設置された神社がお披露目されました。
神社には、VC長野のチームマスコット、グロッテがまつられています。
高さはおよそ60センチ、横幅40センチで、大芝の湯で販売されているおもてなしプリンの空き瓶、108個を積み上げて、社を作っています。
神社を作ったのは、南箕輪村地域おこし協力隊に所属する、青木風人さん、VC長野の小川貴史GM、難波宏治選手の3人です。
ファンにより愛着を持って応援してもらいたいと、神社作りを企画しました。
50人ほどのファンが完成を祝いました。
神社近くでは、オリジナルの木のお札と、絵馬も、それぞれ800円で販売されています。
5月11日から11月までの大芝の湯のリニューアル期間中、神社は大芝高原内の別の施設に移され、リニューアル後に再び大芝の湯に設置されます。
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VC長野トライデンツ 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの22日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで大阪ブルテオンと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイで広島サンダーズと対戦します。
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伊那ケーブルテレビ 番組審議委員会
伊那ケーブルテレビジョンが制作している番組について意見を聞く番組審議委員会が、伊那市の伊那ケーブルテレビジョンで18日開かれました。
番組審議委員会には、放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村から委員7人が出席しました。
去年8月に放送した戦後80年特別番組を視聴してもらい、今年度制作した番組などについても意見を聞きました。
委員からは、「地域の出来事を取材撮影し、記録として残していってもらう事が大切だ」などの意見が出されていました。
来年度の制作方針については、報道に向き合いクオリティの高い番組の制作などを柱に放送していくと説明しました。
伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長は「地元のあゆみや記憶、証言を放送する事で、地域を見つめなおし郷土愛に繋げていきたい」と話していました。
番組審議委員会の内容は伊那ケーブルテレビのホームページでも公開されます。
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坂本勇さん作品展「身近な自然を描く」
伊那市美篶の洋画家坂本勇さんの作品展「身近な自然を描く」が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
会場には、坂本さんが描いた油絵や絵手紙など27点が展示されています。
坂本さんは、現在81歳です。
なごみの樹での作品展は11回目で、ここ2年ほどで制作した作品が中心です。
雪が降ったあとの高遠町の雑木林や、秋に植え付けた玉ねぎ畑に雪が積もった様子など、今回は日常生活の中で目に留まった何気ない自然を描いた絵画を展示しています。
坂本さんは、上伊那で15の絵手紙教室を開いています。
今回は野菜の断面や葉っぱをスタンプして制作した絵手紙も展示しています。
坂本さんの作品展「身近な自然を描く」は、31日(火)までコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
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南中1年村上さん 女子ソフト長野選抜
南箕輪村の南箕輪中学校1年村上陽さんは、27日から開かれる女子ソフトボールの全国大会に長野県選抜として出場します。
16日は村上さんと長野県選抜の新井美穂監督が役場を訪れ、藤城栄文村長に全国大会出場を報告しました。
村上さんは、上伊那の中学生チーム、イ~ナJr.ソフトボールクラブに所属しています。
去年11月に開かれた、県内の中学1、2年生が対象の選考会に参加して県選抜に選ばれました。
ポジションはピッチャーで、球威のあるストレートが持ち味だということです。
第22回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会は、27日から群馬県で開かれます。
長野県選抜は初戦、岡山県選抜と対戦します。
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地価公示 南箕輪村2年連続上昇
国土交通省は今年1月1日時点の地価公示価格を17日に発表しました。
住宅地は南箕輪村が2年連続上昇、伊那市、箕輪町は下落となっています。
地価公示は土地の取引価格の指標となるもので、国土交通省が1平方メートル当たりの価格を調査したものです。
住宅地は県内208地点で調査が行われ、平均変動率は、伊那市が0.8%の下落、箕輪町が1%の下落、南箕輪村が0.6%の上昇となっています。
南箕輪村は2年連続の上昇となりました。
商業地は110地点で調査が行われ、平均変動率は伊那市が1.2%の下落、箕輪町が1.6%の下落、南箕輪村の調査地点はありません。
工業地は県内8地点で調査が行われ、南箕輪村を含む全ての地点で上昇となっています。
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南箕輪村来年度予算 減額する修正案可決
南箕輪村議会3月定例会最終日の13日、来年度一般会計当初予算案のうちまっくんバスの運行委託料を減額するなどの一部修正案が議会側から提出され全会一致で可決されました。
修正案は、議長を除く議員8人全員の連名で提出され、まっくんバスの年間運行委託料を原案の3分の1、4か月分にあたる2,365万円に減額するものです。
村では4月からまっくんバスを通学、通院に特化した新ルートでの運行を開始する方針です。
修正案は新ルートでの運行についてさらに検討が必要として4か月分にしぼって提出されました。
まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の百瀬輝和委員長は取材に対し「6月議会までに新ルートでの運行の是非について結論を出してほしい」と話しました。
村では4月から予定通り新ルートでの運行を行うとしたうえで藤城栄文村長は取材に対し「議会の意見を聞きながら対応していきたい」と話していました。
また、高齢者タクシー事業の継続について紙チケットからカード式チケットへの変更に伴う、利用料金支払いシステム構築委託料302万円についてさらに検討が必要として全額削除する修正案も提出され全会一致で可決されました。
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南箕輪村人事異動 4人が課長級昇任
南箕輪村は4月1日付の人事異動を16日に内示しました。
課長級の昇任は4人です。
会計管理者に会計室会計係長の池田友美さんが昇任します。
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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの15日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はホームで大阪ブルテオンと対戦します。
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南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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まっくんおにぎりケース完成
南箕輪中学校の3年生が南箕輪村に製作を提案した村のイメージキャラクターまっくんがデザインされた、おにぎりケースが完成し12日、生徒にプレゼントされました。
ケースはおにぎりが入る大きさで蓋にはのりに包まれたまっくんが描かれています。
役場職員と村のイメージキャラクターまっくんが南箕輪中学校を訪れ3年生約160人に、おにぎりケースを配りました。
3年生は総合的な学習で「若者が将来帰ってきたい南箕輪村にするために自分たちでできること」をテーマに取り組んできました。
このうち3年4組は「まっくんおにぎりケース」を作ることを村に提案しました。
村では生徒の取り組みに感謝し、それに応える形で400個を作りました。
ケースが入っているビニール袋には村の移住定住促進サイトと、まっくんオフィシャルサイトを閲覧することができるQRコードが貼られています。
まっくんおにぎりケースは非売品で、今後はイベントなどで配り村のPRに活用するということです。
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高校入試後期選抜試験 上農で音声トラブル
県内の公立高校で10日に一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
このうち南箕輪村の上伊那農業高校では英語のリスニングテストで音が出なくなるトラブルが発生しました。
長野県教育委員会の発表によりますと、上農では10日の5時限目の英語のリスニングテストで放送の音が途中で出なくなるトラブルが発生しました。
検査係員は、マニュアルに従い所定の時間後に、リスニング以外の問題を解答するよう指示したということです。
県教委は、機器トラブルが原因とみて調査を進めています。
トラブルを受けて、英語のリスニングテストの採点はせず、受検者に不利益とならないよう配慮するとしています。
上農では、3学科であわせて48人の募集に対し51人が志願していて倍率は1.06倍となっています。
上伊那では、11日に辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験が行われました。
午後3時半現在、トラブルの報告はないということです。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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南箕輪中1年 ゲームで人生設計学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は11日、総合的な学習の時間に、ゲームを通じて人生設計や貯蓄などを学びました。
南箕輪中学校の1年生137人が、各クラスで授業を受けました。
講師は、八十二長野銀行の行員5人が務めました。
授業で使ったのは、一般社団法人、全国銀行協会が作ったカードゲーム、「生活設計マネープランゲーム」です。
収入や支出の変化、貯蓄について学ぶことができます。
生徒たちは班に分かれ、就職先や住居、結婚や子どもの人数などのカードを選び、架空の人物の、20代から30代の人生をシミュレーションしました。
選んだカードによって変化する収入と支出や、人生の豊かさを示す思い出の量を表に入力し、最終的な結果を計算します。
貯蓄は多いが思い出の少ない班や、思い出は多いが貯蓄がマイナスになった班が出ました。
今回の授業は、八十二長野銀行が南箕輪中学校からの依頼で行ったものです。
八十二長野銀行は合併前から、学校からの依頼を受けて金融教育を行っています。