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高校野球 9日の上伊那勢の試合結果
第105回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の9日の試合結果です。
しんきん諏訪湖スタジアムで予定されていた地球環境対伊那北は10日に順延となりました。
上田西対伊那弥生ケ丘は、9日午後4時半現在、試合が始まっていません。
茅野・岡谷東・箕輪進修連合対長野日大は、3対13の6回コールドで連合チームが敗れました。
10日は、しんきん諏訪湖スタジアムで行われる地球環境対伊那北と、飯山対上伊那農業の試合を121chで、生中継します。
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煎茶道方円流長野支部の茶会
新型コロナの影響で4年ぶりとなる煎茶道方円流長野支部の茶会が、9日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
伊那文化会館の小ホールには、煎茶席と玉露席が設けられています。
煎茶席では、長野支部の伊那と飯田の会員80人ほどがお点前を披露しました。
煎茶は80度から85度に温度を下げて入れられます。
陶器の茶碗に金属の茶たくで茶が出されます。
陶器の模様や出される菓子も一緒に楽しむということです。
煎茶席は、松竹梅に菊と蘭の縁起の良い花を飾った5つの席が設けられました。
煎茶は、中国の文人たちがたしなみ、筆や硯などの道具を鑑賞しながら楽しんだということで、会場には、それらの文房具も並んでいます。
煎茶道方円流は、伊那市の唐沢 温園さんが京都で学び、伊那で初めて煎茶会を開いてから54年になります。
伊那市を拠点に県内全域に活動を広げ、各地で茶会を開いているということです。
会場では唐沢さんの妹で箏曲演奏家・伊那市芸術文化大使の川村 利美さんが箏の演奏を披露し、茶会に花を添えていました。
会場には、240人ほどが訪れました。
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信州球児の夏 開幕
甲子園出場をかけた、夏の全国高校野球長野大会が8日に開幕しました。
前回優勝校の佐久長聖高校を先頭に、85校72チームの選手たちが入場行進をしました。
上伊那のチームの試合日程です。
辰野高校です。
11日の正午からセキスイハイム松本スタジアムで松本深志高校と対戦します。
上伊那農業高校です。
10日の午前9時からしんきん諏訪湖スタジアムで飯山高校と対戦します。
高遠高校です。
12日の午前9時30分からしんきん諏訪湖スタジアムで長野俊英高校と対戦します。
伊那北高校です。
9日の午後2時からしんきん諏訪湖スタジアムで地球環境高校と対戦します。
伊那弥生ケ丘高校です。
9日の午後2時から県営上田野球場で上田西高校と対戦します。
赤穂高校です。
11日の午前9時30分からしんきん諏訪湖スタジアムで蓼科・軽井沢・野沢南・小海連合と対戦します。
駒ヶ根工業高校です。
11日午前9時30分から県営上田野球場で岩村田高校と対戦します。
茅野・岡谷東・箕輪進修連合です。
9日の午後2時から長野オリンピックスタジアムで長野日大と対戦します。
今年の開会式は4年ぶりに選手全員が参加し、開会式が行われました。
伊那ケーブルテレビでは高校野球期間中、県内4球場の試合すべてを放送します。
チャンネル番号は、121chがしんきん諏訪湖スタジアム、122chが県営上田野球場、J501が長野オリンピックスタジアム、J507がセキスイハイム松本スタジアムです。
あすは上伊那勢の3試合が予定されています。
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信州の陶芸作家12人展
長野県内の陶芸家による作品展「信州の陶芸作家12人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊那市や駒ヶ根市などの陶芸家12人の作品およそ1,000点が展示販売されています。
この展示会は、県陶芸作家協会が開いていて、今年で44回目となります。
今回のテーマは「花を活ける」で、中には、花をいけて展示されているものもあります。
協会の会長で、伊那市長谷の竹島覚二さんは、昔ながらの陶器の雰囲気を残しつつ、色や模様にこだわった花瓶や茶わんなどをつくっています。
「信州の陶芸作家12人展」は、10日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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最高気温32.7度 かき氷で涼む人も
6日の伊那地域の最高気温は32.7度と、真夏日となりました。
伊那市高遠町の和菓子店、千登勢では、涼を求めかき氷を食べる人たちの姿がありました。
伊那地域の最高気温は、午後1時55分に32.7度まで上がり、真夏日となりました。
千登勢では、夏の終わりまで、およそ30種類のかき氷を販売する予定です。
外にある待合室や飲食スペースには扇風機を置き、暑さ対策をしています。
長野地方気象台によりますと、7日の最高気温は、6日と同じか若干低くなる予想です。
6日よりも湿度が高く、蒸し暑くなることから、熱中症への注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症で搬送された人はいないということです。
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新型コロナ週報 上伊那40人県内520人
新型コロナウイルス感染症の週報です。
5日発表の、先月26日から今月2日までの定点医療機関あたりの届け出状況は、上伊那は40人で定点あたり5人、全県は520人で定点あたり5.91人でした。
きょう発表となった先月26日から今月2日の保健所ごとの定点あたりの患者数は、伊那保健所は40人、飯田保健所で67人、上田保健所で62人、諏訪保健所で59人、長野保健所で41人、佐久保健所で40人、北信保健所で35人、松本保健所で20人、大町保健所で16人、木曽保健所で15人、長野市で47人、松本市で78人、全県で520人でした。
患者届け出数が、上伊那は定点あたり前回の5・25人に対し
5人で減少、全県は、4.75人が5.91人で増加しています。
県内の4日午前0時時点の入院者数は100人でうち中等症は14人、重症の人はいません。
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きょうの伊那地域 33.9度と今季一番の暑さ
4日の伊那地域の最高気温は、33.9度と今季1番の暑さとなり、3日連続の真夏日となりました。
この日伊那地域は午後2時24分に31.9度と今季1番の暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、南箕輪村で90代の女性が熱中症とみられる症状で病院に搬送されたということです。
症状の程度は、中等症だということです。
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最高気温33.4度 今季1番の暑さ
伊那地域の3日の最高気温は33.4度と、2日連続の真夏日となりました。
伊那地域は、午後1時34分に最高気温33.4度を記録し、今季1番の暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時現在伊那市で30代の女性が、熱中症とみられる症状で病院に搬送されたということです。
症状の程度は、軽症だということです。
箕輪町三日町のかまくらざわでは、蓮の花が咲き始め、涼し気な雰囲気を醸し出していました。
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路線価公表 管内は28年連続で下落
相続税や贈与税の算定基準となる路線価が、3日に公表されました。
伊那税務署管内の最高路線価は、28年連続の下落となりました。
関東信越国税局によりますと、伊那税務署管内の最高路線価は、伊那市荒井のいなっせ前で、1平方メートルあたり3万6,000円でした。
去年より1,000円低く、率にして2.7%の下落となっています。
管内の最高路線価の下落は、平成8年から28年連続となっています。
また県内10地区ある税務署管内の最高路線価のうち、大町と佐久は上昇、長野・松本・上田・諏訪・信濃中野が横ばい、木曽と飯田が下落となっています。
路線価は、主に道路に面した土地の1平方メートルあたりの標準価格で、相続税や贈与税の算定基準となります。 -
5月の月間有効求人倍率 1.26倍
上伊那の5月の月間有効求人倍率は、前の月を0.04ポイント下回る1.26倍となりました。
5月の月間有効求人数は3,299人、月間有効求職者数は2,626人で、月間有効求人倍率は1.26倍となりました。
全国は1.31倍、県は1.47倍となっています。
雇用情勢については、「改善の動きが緩やかになっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
ハローワーク伊那では「原材料やエネルギー価格の高騰を注視しながら、現状を維持していきたい」と話していました。
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伊那中央病院 6年連続赤字の見込み
伊那市の伊那中央病院の昨年度の純損益は、1億7,600万円の赤字で、6年連続で赤字になる見込みです。
27日に伊那市役所で開かれた、伊那中央行政組合議会全員協議会で報告されました。
昨年度の伊那中央病院の収入は、148億円、支出は149億7,600万円で、1億7,600万円の赤字となりました。
伊那中央病院の赤字は、6年連続となります。
高額な薬品の使用や、物価高、電気代高騰の影響もありますが、入院収益と外来収益は、新型コロナ流行前の令和元年度の数字に戻りつつあるということです。
伊那中央病院の累積赤字は、37億6,900万円となる見込みです。
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大人の社会見学 ハナマルキでみそ作り
一般社団法人長野伊那谷観光局は小学生の時のワクワク感を大人に味わってもらおうと大人を対象にした社会見学ツアーを29日に開きました。
ツアーではチャーターしたバスで移動しました。まず伊那市西箕輪のみそ製造メーカー・ハナマルキを訪れました。
ハナマルキではまず商品について解説を聞き工場で発酵から出荷までの工程を見学しました。
その後はみそ作りを体験しました。
ツアーの参加費は税込み10,500円で上伊那地域を中心に県内外から16人が参加しました。
参加者は大豆を潰し麹と大豆などを捏ねて、みそ作りを楽しみました。
作ったみそは発酵させて、3か月後に自宅に届くということです。
今回のツアーは小学生の時の社会見学を想定した新たな上伊那の観光ルートを長野伊那谷観光局が商品化したものです。
昼食は南箕輪村の大芝高原味工房でとり、午後は伊那市の上伊那クリーンセンターなどを見学しました。
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「おもちゃの病院 伊那」開業
壊れたおもちゃを修理するボランティア「おもちゃの病院 伊那」が、本格的に活動を始めました。
28日は伊那市の富県子育て支援センターで診療を行いました。
受付が始まると、動かなくなったぬいぐるみや、音が鳴らなくなった手押し車など様々な物が持ち込まれました。
修理しているのは「おもちゃの病院伊那」のメンバーです。
上伊那の60代から70代の10人で、2月に養成講座を修了し3月からは月2回修理の練習を行ってきました。
修理は無料で、部品を交換した場合は部品代が必要となります。
音が出なくなった電子ピアノのおもちゃです。
修理の途中ですが状態を確認してもらっていました。
動かくなった猫のぬいぐるみも、2時間ほどして動くようになりました。
28日は全部で41個おもちゃが持ち込まれ、修理できないものは預かって治すという事です。
「おもちゃの病院 伊那」は来月から伊那市の中心市街地にある伊那まちBASEで、月1回のペースで開業する予定です。
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外国人労働者受け入れのセミナー
外国人労働者の受け入れに関するセミナーが28日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
講師は、伊那市の海外人材受け入れ登録支援機関、株式会社AIC社長の小林克規さんが務めました。
小林さんは、特定技能制度を利用した外国人の人材活用について話しました。
特定技能制度は、人材不足を解消するために外国人を労働者として確保するための制度です。
長野県では2022年12月末現在で2,842人、伊那市では91人がこの制度を利用して働いているということです。
小林さんは「企業の人材不足の今、この制度は大事になってくる。利用する場合は、外国人とのコミュニケーションが大事です。」と話していました。
このセミナーは八十二銀行伊那支店が開いたもので、上伊那の企業およそ40社が参加しました。
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新型コロナ週報 上伊那42人県内418人
新型コロナウイルス感染症の週報です。
28日発表の、6月19日から25日までの定点医療機関あたりの届け出状況は、上伊那は42人で定点あたり5.25人、全県は418人で定点あたり4.75人でした。
28日発表となった6月19日から25日の保健所ごとの定点あたりの患者数は、伊那保健所は42人、諏訪保健所で67人、上田保健所で46人、飯田保健所で44人、佐久保健所で39人、松本保健所で35人、北信保健所で29人、長野保健所で18人、木曽保健所で12人、大町保健所で11人、長野市で24人、松本市で51人、全県で418人でした。
患者届け出数が、上伊那は定点あたり前回の7人に対し5・25人で減少、全県は、4.13人が4.75人で増加しています。
県内の27日午前0時時点の入院者数は124人でうち中等症は14人、重症の人はいません。
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電話でお金詐欺 252万円をだまし取られる
今年3月上伊那郡内の70代の男性が、パソコンがウイルスに感染したといわれ252万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと上伊那郡内の70代の男性は3月中旬にパソコンを操作中、画面に「ウイルスに感染しています。」などと表示されたため、表示された連絡先に電話したところ、ソフトウェア関係会社社員を名のる男から、「パソコンがウイルスに感染しています。」「インターネットバンキングに感染するとお金が危ない。」「口座の中のお金を安全な場所に移す必要がある。」「ウイルスを除去したらお金は返金します。」などといわれ複数回にわたり、指定された口座に合計252万円を振り込みました。
その後、被害者が金融機関に相談して被害に気付き、27日被害届を提出したということです。
伊那署では、パソコン等にウイルス感染に関する表示がされたり、電話でウイルス感染に関する話をされた場合には、詐欺を疑い、相手に連絡することなく、警察に相談することなどの害被害防止を呼びかけています。
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高校野球組み合わせ抽選会
第105回高校野球長野大会の組み合わせ抽選会が24日に塩尻市で開かれ、シード校の伊那北は初戦、地球環境と対戦することが決まりました。
24日は、塩尻市の県総合教育センターで抽選会が開かれ、上伊那勢の初戦の相手が決まりました。
第6シードの伊那北は、9日にしんきん諏訪湖スタジアムで地球環境と対戦します。
る予定です。 -
あるしん 令和4年度純利益は39.05%減の1億5,900万円
アルプス中央信用金庫は、令和4年度の決算を22日に発表し、純利益は39.05%減の1億5,900万円でした。
アルプス中央信用金庫の令和4年度の純利益は、店舗廃止の取り壊し費用など、特別損失4,900万円を計上し、前の期と比べ1億200万円、39.05%減の1億5,900万円でした。
預金額は、新型コロナの影響により、先行きの見通しが立たなかったことから、29億円増の3,409億円でした。
貸出金は、消費意欲が回復せず、個人の消費は減りましたが、住宅ローンが堅調に増加し、9億円増の1,350億円でした。
ほかに、国際的な金利上昇の影響で、保有する有価証券の評価損が、34億円増の53億5,900万円となりました。
アルプス中央信用金庫では、今後も物価高騰が預金・貸出金などに影響するとし、「業況を見ながら慎重に判断し、収益を確保したい」としています。
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伊那市80代女性1人熱中症の疑いで搬送
上伊那広域消防本部によりますと、19日午後4時現在、伊那市の80代の女性1人が熱中症とみられる症状で搬送されました。症状は中等症だということです。
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最高気温31.6度 二日連続の真夏日
18日の伊那地域の最高気温は31.6度まで上がり、2日連続の真夏日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、駒ヶ根市の20代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されました。
軽症だということです。
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鮎の友釣り解禁 今年はルアー専用区間も
天竜川水系で、鮎の友釣りが17日に解禁となりました。
今年は、多くの人に楽しんでもらおうと、ルアーで釣ることができる区間が設けられています。
この日は、朝から多くの釣り人が訪れていました。
鮎の友釣りは、縄張り争いの習性を利用し、おとりの鮎をつけて釣り上げるものです。
友釣りは、鮎の購入や専用の道具などが必要だということで、天竜川漁業協同組合では、今年初めて、比較的簡単なルアーで鮎釣りができる区間を設けました。
区間は、伊那市の桜橋から平成大橋の間です。
こちらの男性は早速ルアーを使っていました。
天竜川漁協によりますと、ここ数日の雨により川が増水した影響で、この日の釣果はいまひとつだったということです。
ルアーを使った鮎釣りは、初心者でも始めやすいということで、天竜川漁協では、「これから本格的なシーズンを迎えるので多くの人に楽しんでもらいたい」と話していました。
遊漁料は年間券が8,800円、一日券が2,200円となっています。
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MINEHAHAさん伊那で7月コンサート
3000曲以上を歌いCMソングの女王といわれるMINEHAHAさんのコンサートが、7月2日に伊那市で開かれます。
この日はコンサートを前に、MINEHAHAさんと、伊那でのコンサートを企画した伊那市の みさと道心さんが伊那ケーブルテレビを訪れ、PRを行いました。
MINEHAHAさんは、3000曲ものCMソングを歌い、CMソングの女王と呼ばれています。
アフリカへの一人旅をきっかけにして、CMソングとは離れ、現在は全国でコンサートを開いています。
MINEHAHAさんのコンサートは、7月2日(日)開演は午後2時です。
場所は伊那市のかんてんぱぱ西ホールです。
入場料は5,000円です。問い合わせ 電話090-9949-6036(水上さん)
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MINEHAHAさん伊那で7月コンサート
3000曲以上を歌いCMソングの女王といわれるMINEHAHAさんのコンサートが、7月2日に伊那市で開かれます。
この日はコンサートを前に、MINEHAHAさんと、伊那でのコンサートを企画した伊那市の みさと道心さんが伊那ケーブルテレビを訪れ、PRを行いました。
MINEHAHAさんは、3000曲ものCMソングを歌い、CMソングの女王と呼ばれています。
アフリカへの一人旅をきっかけにして、CMソングとは離れ、現在は全国でコンサートを開いています。
MINEHAHAさんのコンサートは、7月2日(日)開演は午後2時です。
場所は伊那市のかんてんぱぱ西ホールです。入場料は5,000円です。
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登喜和冷凍食品㈱ 県危険物安全協会会長表彰
危険物の保安管理や火災予防に努めたとして、伊那市の登喜和冷凍食品株式会社が、長野県危険物安全協会会長表彰を受賞しました。
15日は、登喜和冷凍食品株式会社で伝達式が行われ、上伊那防火管理協会の佐藤心吾事務局長から表彰状が伝達されました。
登喜和冷凍食品株式会社は、危険物の取扱が徹底されていることなどが評価されました。
また、優良危険物取扱者表彰として登喜和冷凍の飯室光男さんが表彰されました。
飯室さんは危険物取扱者として1971年から45年間従事し、2015年から2年間、上伊那防火管理協会の理事を勤めました。
上伊那ではほかに箕輪町の株式会社コトブキ石油スマイルスクエア箕輪給油所が、関東甲信越地区危険物安全協会連合会会長表彰を受賞しています。
優良事業所表彰は1社、優良危険物取扱者表彰で6人が表彰されています。
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写真集団アルプ 山からのメッセージ
伊那谷を中心とする山岳写真愛好家でつくる写真集団アルプの作品展「山からのメッセージ」が、14日から伊那市のかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には50代から80代の会員12人の作品48点が並んでいます。
会員それぞれがテーマを決めて撮影した写真を一人3~5点ずつ展示しています。
それぞれが県内の山に何度も足を運び撮影したということです。
写真集団アルプは2011年に発足し、月に一度例会を開き、情報交換をしながら親睦を深めているということです。
1年に1回から2回作品展を開いていて、今回で20回目となります。
写真展は20日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市80代男性1人熱中症の疑いで搬送
上伊那広域消防本部によりますと、13日午後4時半現在、伊那市市の80代の男性1人が熱中症とみられる症状で搬送されました。症状は軽症だということです。
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JA上伊那おもてなし便inサマー 注文受付始まる
JA上伊那は、地元の農畜産物の消費拡大をはかる取り組みとして、野菜や果物をセットにした「おもてなし便」を今年も販売します。
おもてなし便は、JA上伊那のプライベートブランド、伊那華のシリーズの商品の詰め合わせや、焼き肉セットなどがあります。
夏りんごと梨のセットと、3,000円のスイートコーンが新たに加わりました。
いずれも送料無料で、通常よりも1,000円から1,200円ほど安いということです。
13日は、伊那市のJA上伊那本所で記者発表が行われ、西村篝組合長が概要を説明しました。
JA上伊那では、「JA上伊那まつり」「支所祭」で農畜産物の販売をしていましたが、新型コロナの影響で中止となったため、おもてなし便の販売を始め、今年で4年目です。
注文は、6月14日(水)から7月14日(金)まで、ご覧の場所で受け付けています。
●ファーマーズあじ~な
●とれたて市場
●ファームテラスみのわ
●ファミリーマートJA店(10店舗)
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上伊那華道会 いけばな展
上伊那の華道11の流派でつくる上伊那華道会のいけばな展が、伊那市のかんてんぱぱホールで10日と11日の2日間開かれています。
会場には、会員1人1点ずつの作品128点が並んでいます。
上伊那華道会は、辰野町から中川村までの11流派の128人が所属していて、今回の展示会は新型コロナの影響で、4年ぶりの開催となりました。
生けてある花や器は流派ごとに異なり、それぞれの流派による違いを楽しむことができるということです。
会長の宮崎小里さんは「一つひとつの作品の個性を楽しんでもらいたい」と話していました。
上伊那華道会のいけばな展は11日までかんてんぱぱホールで開かれています。
入場料は無料です。
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消防救助技術大会に向け訓練の成果を消防長に披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、17日に長野市で開かれる消防救助技術大会に向け訓練の成果を9日に消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練を披露しました。
渡過訓練は水平に張った20メートルのロープを往復するものです。
標準タイムは28秒で、9日のタイムは18秒45でした。
救出訓練は火災現場や河川に取り残された人を想定しロープを渡り要救助者を救出するものです。
標準タイムは1分15秒で、9日のタイムは1分6秒34でした。
柿木淳一消防長は「安全、確実に高いレベルの技術を本番では目指してほしい」と激励しました。 -
関東甲信地方 去年より2日遅い梅雨入り
気象庁は、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると、8日、発表しました。
梅雨入りは、平年と比べて1日、去年より2日遅くなっています。
長野地方気象台によりますと、9日は明け方に激しい雨が降るところがあり、午前中を中心に雨となる予想です。
むこう1週間は、くもりや雨の日が多くなると予想しています。