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交通死亡事故の現場で街頭啓発
2月28日に伊那市高遠町で発生さいた交通死亡事故の現場で事故防止を呼びかける街頭が5日行われました。
伊那警察署が行った街頭啓発では伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員など約10人が、のぼり旗を持ちドライバーに安全運転を呼びかけていました。
事故は先月28日、午後6時10分頃、伊那市高遠町の国道361号沿いの高遠町商店街で発生しました。
横断歩道を渡っていた78歳の男性が51歳の女が運転していた軽自動車にはねられ死亡したものです。
今年に入って伊那署管内での交通死亡事故は今回が初めてです。
伊那署管内では4日までに人身事故が26件発生していて去年の同じ時期より1件増加しています。
死傷者は28人で2人の減となっています。
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高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。
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高遠町361号で交通事故 南箕輪村の70代男性が死亡
2月28日の午後6時10分頃、伊那市高遠町西高遠の国道361号で、軽乗用車が横断歩道を渡っていた70代の男性をはねる死亡事故が発生しました。
この事故により、車を運転していた50代の女を過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのは伊那市美篶の会社員、松田ルミ子容疑者51歳です。
2月28日の午後6時10分頃、高遠町西高遠の国道361号で、松田容疑者が運転する軽乗用車が横断歩道を渡っていた、南箕輪村の農業、白鳥光德さん78歳をはねたものです。
白鳥さんは市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどし、およそ1時間後に死亡が確認されました。
伊那署では、松田容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え、調べを進めています。
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高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。
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地域材を地元で加工 伊那木市
伊那市内の木工所が地域材で作った小物や家具などを展示販売するクラフト市「伊那木市」が伊那市の産学官連携拠点施設inadani seesで28日開かれまれました。
伊那木市には、市内の木工所など15社が出展し、食器や写真フレーム、松の葉の置物など、地域材を使った様々な物が並んでいました。
伊那市では、伊那で育った木を伊那で加工し、暮らしや仕事で活かしていくプロジェクトを進めていて、このイベントもプロジェクトの一環で初めて開かれました。
このうち上伊那森林組合は、のアカマツを加工して作った糸や紙、猫のトイレ用のペレットなどを展示していました。
西箕輪の有賀建具店は、クリの木で作った椅子を展示していました。
28日はイベント開始の午前10時から多く人が訪れ、それぞれのブースの前で関係者から説明を受けていました。
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高遠石工・石仏検定 初めて実施
一般を対象にした初めての「高遠石工・石仏検定」が、伊那市の高遠町総合福祉センターやますそで28日行われました。
高遠石工・石仏検定は、全国に多くの石造物を残した高遠石工の歴史や魅力を知り、石仏巡りの時に役立ててもらおうと伊那市観光協会が企画しました。
市内を中心に県内外から26人が申込み、検定開始30分前には、受け付けを済ませた人たちが、席に座り準備をしていました。
試験は、午後1時に始まりました。
試験は1時間で、出題されたのは三択や文章、作文で100点満点です。
正解した点数で如来、観音、地蔵、それぞれのレベルの認定証が送られます。
伊那市観光協会では、検定を通して多くの人に高遠石工や石仏に興味を持ってもらえるきっかけにしたいと話していました。
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高遠町 平和の文化祭
絵画や写真などを通して平和について考えるイベント「平和の文化祭」が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで、27日から始まりました。
会場には、モザイク画や書、写真などおよそ100点が展示されています。
広島と長崎の原爆を記録した写真も並べられています。
このイベントは、高遠町九条の会や上伊那医療生協などでつくる実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
実行委員会では「文化が生きるうえでの大きな喜びです。多くの人に来てもらい平和について考えてもらう機会にしてほしい」と話していました。
文化祭では展示のほか、28日は子ども向けのボードゲームやトランプなどが楽しめるゲームコーナーが設けられます。
3月1日は、音楽会やうたごえ喫茶も予定されています。
平和の文化祭は3月1日まで高遠町総合福祉センターやますそで行われています。
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高遠さくら祭り 変動制料金導入
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園のさくら祭りは、最盛期の週末の渋滞対策として、入園料の変動制を導入し、観光客の平日への分散を図ります。
25日は高遠町総合福祉センターやますそで高遠城址公園さくら祭り対策打合せ会議が開かれ伊那市や市商工会などの関係者50人が出席しました。
会議では、最盛期の週末に集中する観光客対策として、入園料の変動制の導入が報告されました。
有料入園期間中の入園料は大人個人は600円ですが、最盛期の土日に限り、大人個人のみ1000円に値上げします。
子どもは300円のままです。
混雑の緩和対策として、事前購入が可能なデジタルチケットを本格的に導入するほか、市役所からのシャトルバスを最盛期の土曜日と日曜日の2日間運行する予定です。
高遠城址公園のさくら祭りの公園開きは来月18日の予定です。
昨シーズンの有料入園期間は4月5日から20日までの16日間で、有料入園者数は10万2,167人でした。
民間気象情報会社のウェザーニューズは今年4回目の桜の開花予想を25日発表しました。
高遠城址公園の桜は開花が4月6日、満開は4月12日と予想しています。
開花、満開とも前回と同じです。
5回目の開花予想の発表は3月4日の予定です。
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高遠中1年生 「はたらく」を学ぶ
伊那市高遠町の高遠中学校1年生は、外部講師によるキャリア教育プログラムを通して、働くことについて学んでいます。
10日は初回の授業が行われました。
講師は、人材派遣事業などを行うパーソルホールディングス株式会社の神谷拓己さんが務めました。
生徒たちはグループに分かれ、最初に「はたらく」とは何かを書き出しました。
「めんどくさいこと」「きついこと」などの意見が出ていました。
神谷さんは厚生労働省の分類で、日本には1万9千種類の仕事があると紹介しながら「自分の「好き」に関わる仕事を見つけて欲しい」と話していました。
仕事の選択肢を広げてほしいと、一つのイラストからどんな仕事があるかを書き出すワークショップも行われました。
最後に改めて「はたらく」とは何かを書き出して最初との違いを発表していました。
高遠中学校では広い視野で将来を考えてほしいと、今回初めて外部講師を呼び授業を行っています。
3月には、パーソル社員へのインタビューなどを行い、働くことについて学んでいく予定です。
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伊澤修二記念音楽フェスティバルに名称変更
来年度40回を迎える伊那市の伊澤修二記念音楽祭は、名称を変更し、伊澤修二記念音楽フェスティバルとして開催します。
17日は伊那市の伊那公民館で実行委員会が開かれ、事務局が名称変更の報告をしました。
伊澤修二記念音楽祭は、伊那市高遠町出身で、東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二の功績を称えようと、旧高遠町時代の1987年から毎年行われてきました。
伊那市内の小中学生、高校生が発表をするほか、東京芸術大学のオーケストラが演奏を披露しています。
今年度で40回目となることや、長野県内にこのイベントを広めていきたいという思いから、伊澤修二記念音楽フェスティバル~東京藝大と子どもたちが紡ぐ一日~と名称を変更します。
コンセプトは「子どもたちの学習成果を発表する場」「優れた音楽に触れながら交流を深める場」となりました。
今までの2部制から3部制になり、新設する第2部では、中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
毎年音楽祭のために結成していた市民合唱団は、指導者の高齢化や人数減少などにより、今後募集を行わないということです。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日に開かれる予定です。
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第3回桜開花予想 高遠は4月6日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年3回目の桜の開花予想を12日に発表しました。
高遠城址公園は4月6日、満開は4月12日となっています。
12日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日遅い4月6日、満開の予想は今回が初めてで、4月12日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第4回の予想は、2月下旬を予定しています。
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伝統の高遠だるま市
江戸時代から伝わる伝統のだるま市が伊那市高遠町の鉾持神社参道で11日開かれました。
鉾持神社参道には、大小さまざまなだるまを販売する露店が並びました。
大きいものや、たくさんだるまを購入した人には、景気づけの手締めが行われていました。
だるま市では値引き交渉も行われます。
だるま市は、五穀豊穣を願う鉾持神社の祈年祭に合わせ、江戸時代から400年以上続くとされています。
11日は午前中雨が降りましたが昼過ぎには止み参道は、だるまを買い求める人で賑わっていました。
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ひな祭りにあわせ人形を展示
3月3日のひな祭りに合わせ、伊那市内でひな人形の展示が行われています。
伊那市高遠町の旧馬島家住宅と高遠なつかし館では、江戸時代から平成までのひな人形300体以上が展示されています。
人形は市民から寄贈されたもので、展示は今年で20回目です。
展示の中で最も古い享保雛は、江戸時代中期に流行しました。
面長な顔と切れ長の目、綿を入れて膨らませた袴姿が特徴です。
他にも、写実的な表情と豪華な衣装が特徴の古今雛や、布に紙と綿を入れた平面的な松本押絵雛などがあります。
会場では、ひな人形で時代の流れを読み取ることもできます。
かつては、向かって右側を上位とするのが一般的でしたが、明治時代頃から西洋式の左側を上位とする様式が普及したため、男雛と女雛の並び方も時代に合わせているということです。
ひな人形展は、4月19日(日)まで開かれています。
入場料は一般200円です。
(火・水・木は休館日。さくら祭り有料期間中は無休) -
高遠町内の保育園児が人形飾り見学
11日は伊那市高遠町で伝統のだるま市が行われます。
高遠町地区の保育園も人形飾りを展示していて、10日は、園児が作品を見学しました。
10日は、高遠保育園と高遠第2・第3保育園の園児が商店街で人形飾りを見学しました。
今年は6団体が人形飾りを展示しています。
高遠保育園はだるまの人形や絵を、高遠第2・第3保育園は建て替え中の新園舎の模型と木工作品を展示しています。
園児たちは、自分の作品を探したり、写真を撮ってもらったりしていました。
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鉾持神社 祈年祭前にどぶろくの仕込み
伊那市高遠町の鉾持神社で3日、11日の祈年祭に向けて、どぶろくの酒母の仕込みが行われました。
鉾持神社の社務所で仕込みが行われました。
高遠町の酒蔵、仙譲の黒河内貴社長と、伊藤光森神主、氏子総代が仕込みを行いました。
焚き上げた伊那市産の酒米ひとごこち5キロに米麹を加え、さらに乳酸を加えて混ぜて、どぶろくの元になる酒母を作ります。
鉾持神社では2023年から仙譲の協力を受けてどぶろく作りを行っています。
仕込んだものは、仙譲で発酵させ、アルコールおよそ6パーセントのどぶろくになります。
どぶろくは、11日の鉾持神社祈年祭で神前に供えられ、社務所の前でも振舞われます。
今年は甘酒の提供もあるということです。
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竹松旅館 つるし雛展示
伊那市高遠町の竹松旅館の蔵でつるし雛が飾られています。
つるし雛は竹松旅館女将の竹松志げ子さんの妹、福島喜代美さんが作ったものです。
つるし雛は竹松旅館から50mほど西にある蔵の中に飾られています。
古布で作られていて、金魚や鳩の形のものもあります。
福島さんがおよそ10年前から作り続けているものだということです。
つるし雛は一年中飾られていて、竹松旅館に連絡をすると見学することができます。
多くの人に見てもらおうと11日のだるま市の日には蔵を開放するということです。 -
寒晒蕎麦 そばの実の乾燥作業
4日の立春に合わせ、伊那市の高遠そば組合は寒晒蕎麦の提供に向け、川の冷水に浸したそばの実を引き上げ、寒風で乾燥させています。
4日は、高遠そば組合の組合員5人と有志3人が作業を行いました。
そばの実は、小寒の1月5日から立春の4日までのおよそ1か月間、伊那市長谷の粟沢川に浸していました。
4日は川の水温は4度で、袋に入れられたおよそ270キロのそばの実を引き上げていきました。
引き上げた実は、高遠町にある高遠そば加工施設に持ち込まれました。
組合員は毎日2回、天地返しを繰り返しながら、およそ1か月かけて乾燥させます。
そばの実を寒風に晒すことで、食感がよくなり、甘みが増すということです。
寒晒蕎麦は、7月18日から高遠町の6店舗と東京都の1店舗で提供が予定されています。
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衆議院選挙前に 高遠保育園で投票啓発
今月8日の衆議院議員総選挙を前に、3日、伊那市高遠町の高遠保育園で投票を呼び掛ける街頭啓発が行われました。
子どもを迎えに来た保護者に、伊那市選挙管理委員会などで作る、明るい選挙推進協議会の委員8人が投票を呼びかけました。
投票を呼び掛けるイラストが描かれたティッシュと、塗り絵を配布していました。
市のイメージキャラクター、イーナちゃんと、明るい選挙のイメージキャラクター、「めいすいくん」も投票を呼び掛けていました。
去年7月に行われた参議院議員選挙の、伊那市の投票率は63.64パーセントでした。
世代別では10代が40.15パーセント、20代が50.81パーセント、30代は63.87パーセントでした。
市選管では、子育て世代の投票率向上を目指し、毎回市内の保育園で啓発活動を行っています。
衆議院議員総選挙の投票日は8日日曜日です。 -
峯山寺 厄を落とす節分大般若祈祷会
伊那市高遠町東高遠の峯山寺では、厄を払う「節分大般若祈祷会」が行われました。
午前9時と11時の2回行われ、午前11時の祈祷にはおよそ30人が訪れました。
節分大般若祈祷会は、経典を上から下へ落とすようにして読む「転読」という方法で行われました。
経典は600巻という膨大な量があり、すべて正しく読み上げるには時間がかかるため、この方法で行われています。
転読が終わると、大般若経の知恵が詰まった経本で肩をたたいて厄を落とす、御祈祷が行われました。
峯山寺では、毎年節分の日に合わせ、大般若祈祷会を行っています。
大般若祈祷会が終わると、総代会が用意した福豆が配られました。
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伊那市商工会 新春祝賀会
伊那市商工会の新春祝賀会が、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで1月28日に開かれました。
式では、商工会役員功労者表彰伝達が行われ、商工会の役員を長年務めたとして、高遠町の有限会社カミリの伊東洋明さんが、県商工会連合会会長表彰を受賞しました。
ほかに、商工会に加盟する事業所に長年勤めている人を対象にした優良従業員表彰もありました。
唐木章会長は「小規模な商工会ですが、今後も協力して飛躍の1年にしましょう」と話していました。
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引持の伝統行事「ことはじめの念仏」
数珠を回して五穀豊穣や無病息災を願う「ことはじめの念仏」とよばれる行事が伊那市高遠町上山田の引持生活改善センターで1日に行われました。。
念仏をとなえ大きな数珠を回すこの行事は引持集落で、江戸時代から受け継がれていて、2日は地区の住民およそ20人が参加し、五穀豊穣や無病息災を祈願しました。
使用された数珠は長さ17メートル、玉の数は852個で、参加者は輪になって座り、数珠を左回りに回しながら「南無阿弥陀仏」と唱えました。
数珠の中の大きな玉が自分の前に回ってくると、頭を下げてそれぞれ願い事をしていました。
引持常会では、「地域に伝わる伝統行事を後世につなげ、今年も地域が安泰の1年になってほしい」と話していました。
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冬の遊びで親子が自然に親しむ
冬ならではの遊びを通して親子で自然に親しむイベント歴博わくわく教室が31日、伊那市高遠町の国立信州高遠青少年自然の家で開かれました。
教室ではブルーシートを木の枠で囲い、水を張って凍らせて天然リンクで氷上カーリングボウリングが行われました。
子どもたちは、カーリングストーンを使ってボウリングのピンを倒していました。
教室ではほかにそり滑りが行われました。
参加者は長さ約100メートルのコースを滑り楽しんでいました。
伊那地域の朝の最低気温は午前7時21分に平年より1.8度低い、氷点下8.4度を記録しました。
歴博わくわく教室は冬の遊びを通して親子が触れ合う機会にしてもらおうと高遠町歴史博物館が開いたもので上伊那の家族約45人が参加しました。
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仙醸 寒仕込み最盛期
伊那市高遠町上山田の酒蔵「仙醸」で寒仕込みの作業が最盛期を迎えています。
30日は秋に販売するひやおろしの仕込みを行っていました。
今朝の最低気温は氷点下8.6度で平年を3度下回りました。
仙醸では蔵人4人で作業を行っています。
市内で収穫された酒米「ひとごこち」650kgを機械で蒸していました。
蒸しあがった米は冬の寒さを利用してベルトコンベアで一定の温度に冷まします。
杜氏が温度や蒸し具合を確認していました。
冷ました米はパイプを通してタンクに送られます。
4日間かけて3回に分けて仕込むことで雑菌の繁殖を防ぎ品質の高い酒ができるということです。
5tのタンクに4日間で1.5tの米や、麹、水を投入し、発酵させることで3,000Lの酒が出来上がります。
仙醸の酒の仕込みは今が最盛期で、4月まで行われるということです。 -
LFPながの 今年度の活動報告
県内の農業従事者や食品加工業者、行政などでつくる「LFPながの」は、地域の棚田を将来にわたって維持していく仕組みを考える報告会を産業と若者が息づく拠点施設alllaで21日に開きました。
「LFPながの」は今年度、伊那市高遠町や長谷地区の棚田で環境に配慮した米づくりや酒づくりの実証実験を行いました。
報告会では伊那市荒井の宮島酒店の宮島敏社長が、米の表面を削る量を少なくして無駄なく使う「低精白」や飯米を使った酒造りについて説明しました。
また、信州大学農学部の齋藤勝晴教授は今年度から、稲作中に水を抜く「中干し」期間延長によるメタンガス抑制の実証実験を行っています。
酸素が少ない水田土壌から発生しやすいメタンガスを水を抜くことで抑制するもので地球温暖化対策につながるとしています。
「LFPながの」は今年度、環境に配慮してつくられた米、酒に対して地元企業が取引を通じて関係を持ち続け棚田を支えていく仕組みづくりに力を入れてきました。
2月12日には松本市でも報告会が行われます。
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桜開花予想 高遠城址4/5
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年2回目の桜の開花予想を28日発表しました。
高遠城址公園は4月5日となっていて、前回の発表よりも1日遅くなっています。
なお、去年は4月4日に開花し、11日に満開になりました。
第3回の開花予想は2月中旬に発表予定です。
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山岳救助活動に貢献 大澤さんに感謝状
長年に渡り山岳救助活動や遭難防止対策活動に貢献してきたとして、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊の大澤勇さんに県警察本部長からの感謝状が27日に伝達されました。
この日は伊那警察署で、駒津一治署長から大澤さんに、県警察本部長からの感謝状が伝達されました。
現在55歳の大澤さんは、高校時代から山に登っていて何か自分に協力できることはないかと、旧高遠町職員時代の2000年に入隊しました。
おととしからは副隊長として活躍しています。
今年度、長野県内で感謝状を受け取った隊員は9人となっています。
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日笠さんが祖父と父のアメリカ時代の物語出版
東京都在住の日笠幸代さんは、明治時代にアメリカに渡った伊那市高遠町出身の祖父とアメリカで生まれた父の記録をまとめた本を自費出版しました。
日笠さんが自費出版した「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」です。
日笠さんの父、藤澤一雄さんが2016年に亡くなり家の整理をしていた時に、伊那市高遠町藤澤の生まれで大学卒業後にアメリカに渡った祖父と父のアメリカ時代の写真や手紙などが見つかりました。
これを記録に残そうと半年かけて本にまとめたということです。
これまで知ることがなかった、アメリカで果樹生産会社の現場支配人として働いた祖父や、アメリカで生まれ6歳の時に帰国した父の日本での生活について書かれています。
日笠さん自身、夫の転勤でアメリカに在住していた時期があるということで、著書の中では見つかった写真の場所を訪れたことも書かれています。
著書「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」は税込み2,200円です。
e'通販.comのほか、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で販売しています。
また近隣の図書館でも読むことができます。
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高遠町荒町の伝統行事 山の神講
伊那市高遠町荒町の伝統行事、一年の豊作を祈る、山の神講が、きょう行われました。
高遠町荒町の貴船神社の裏山のから、掛け声とともに今年の縁起の良い方角、南南東に向けて、住民が矢を放ちます。
山の神講は、農業などをつかさどる神様を祀る行事で、江戸時代後期には行われていたと伝えられています。
荒町地区には4つの山の神講がありましたが、現在でも行っているのはここだけになったということです。
弓と矢は住民が手作りしたものです。
合わせて、縁起がいいとされる芋汁も作っていました。
神事の後は、祠に弓と矢を供えて、山の恵みに感謝していました。
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高遠高校 一年の学習成果を発表
伊那市高遠町の高遠高校の生徒による学習成果発表会が伊那文化会館で16日に開かれました。
会には高遠高校の全校生徒およそ250人と保護者、地域住民などが集まりました。
学習成果発表会は、生徒が一年を通して、授業や総合的な探究の時間で学んだ成果を発表するものです。
姉妹校締結した学校がある台湾で、去年12月に研修を行った生徒は、現地で中国語を使って交流することの難しさや、学んだことを発表しました。
福祉コースの生徒は、特別養護老人ホームの交流会で感じたこと、今後活かしたいことなどを発表しました。
また伊那文化会館の展示ホールでは、書道・美術専攻の生徒による卒業制作展が開かれています。
展示は、18日日曜日まで行われます。
18日には、音楽専攻の生徒による定期演奏会も開かれます。
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高遠さくらホテル 受験生を応援!
伊那市高遠町の高遠さくらホテルは、受験生を応援しようと、合格祈願グッズを販売しています。
高遠さくらホテルの売店には、だるまやお守りなどの合格祈願グッズが並んでいます。
合格と書かれたはちまきをつけた「高遠さくら咲くだるま」です。
はちまきに書かれている合格はスタッフが手書きで書いたということです。
色は赤とピンクの2種類です。
価格は税込みで、大が8,800円、中が4,400円、小が3,300円です。
高遠さくらホテルでは、地元の受験生を応援しようと、2009年からだるまの販売を行っています。
ほかに、地元産材を使った「高遠さくら咲くだるまお守り」や「サクラコマ」などのグッズを販売しています。
グッズは、高遠さくらホテルの売店で販売しています。
売店の営業時間は、午前7時から午後8時までとなっています。
売店のみの利用や電話での注文販売も可能だということです。
商品は無くなり次第終了です。
お問い合わせは、電話94-2200高遠さくらホテルにお願いします。