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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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百職会が最後のイベントを開催
2016年から始まった農作物や手作り作品などを販売するイベント「百姓と職人市」は今回で一区切りをつけます。
最後となるイベントは、18日と19日に開かれます。
イベントは、伊那市高遠町藤沢の瀬-梵ビストロ&キャンプで開かれます。
17日は会場の準備が行われました。
主催する百職会は、高遠町の農家やクラフト作家などの有志のおよそ20人でつくられています。
初代会長で、以前この場所にあった農家レストランこかげを経営していた藤澤宗子さんの呼びかけで、2016年に百姓と職人市が始まりました。
これまでに農産物や手作り作品の販売、音楽演奏などを行ってきました。
百職会では、高遠の魅力を発信する役割に手ごたえがあったことや地域に根付いてきたことを実感していることから、今回を一区切りとして会を閉じることにしたということです。
最後の百姓と職人市は18日と19日の2日間、瀬-梵で開かれます。
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新技術で課題解決 スマート農業機械実演会
傾斜地が多く作業負担が大きい中山間地域で、新しい技術で課題の解決を図るためのスマート農業機械実演会が15日に、伊那市高遠町山室の三義生活改善センターで開かれました。
実演会は、長野県の上伊那農業農村支援センターが主催しました。
農家やJA、上伊那の市町村の関係者およそ30人が参加しました。
中山間地域での農業は、傾斜地が多く作業負担が大きく危険を伴う作業が多いほか、高齢化による担い手不足が深刻な課題となっているということです。
ラジコン草刈り機はセンター前で実演しましたが、40度の傾斜でも使えると説明していました。
伊那市でドローンの販売など行い、山室地区の田んぼの農薬散布の依頼を受けている株式会社CROSS BIRDが農薬散布の実演をしました。
山室地区では、およそ30枚の田んぼが登録をしているということです。
スマート農業を導入するメリットとして、作業が楽に行える効率化、遠隔操作や自動運転による体力負担の軽減などをあげています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。
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高遠小 信大松島教授がとうがらしの授業
信州の伝統野菜に選定されているとうがらし「芝平なんばん」を育てている伊那市の高遠小学校の6年生は、14日、信州大学農学部の松島憲一教授から、育て方などを聞きました。
14日は高遠小6年生34人と信州大学農学部の松島教授が、学校の畑で作業をしました。
いらない花を取り除く摘花や、誘引の作業をしました。
芝平なんばんは、伊那市高遠町で栽培されてきたとうがらしで、2020年に信州の伝統野菜に選定されています。
高遠小学校の6年生は、昨年度から、伝統野菜を知ってもらい高遠を盛り上げようと総合学習で芝平なんばんを栽培しています。
去年は約5キロを収穫し、さらに収量を上げていきたいと、とうがらしの専門家の松島教授を招きました。
教室では、松島教授が芝平なんばんの特徴や育て方を説明しました。
児童の「収穫量を多くするにはどうしたらいいか」という質問に松島教授は、「実がなったままだと多くの養分が必要になるので、赤くなったものは早めに収穫することが大切です」と答えていました。
芝平なんばんは8月下旬から10月にかけ収穫する予定で、高遠城下まつりやだるま市で販売するということです。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
無形民俗文化財 芝平山絵図の虫干し
伊那市無形民俗文化財に指定されている、芝平山絵図の虫干しが、伊那市高遠町の御堂垣外公民館で行われました。
12日は、高遠町の芝平、御堂垣外、荒町、北原、栗田、四日市場の区長や総代らが集まり、虫干しを行いました。
芝平山絵図は、今から318年前、江戸時代中期の1708年に作られたということです。
当時、高遠側の6つの村と諏訪側の12の村で山の所有権を巡る争いがあり、幕府がその争いを収めるために境界を決めて、黒い線で記した絵図を双方に渡したとされています。
参加した総代や、訪れた地元住民が絵図を見ながら、当時の高遠の様子を確認していました。
絵図の虫干しは、年に1度高遠町の6地区が持ち回りで行っていて、今年は御堂垣外が担当しました。
資料を確認した後、絵図を防虫剤と共に木箱に仕舞って、各地区の判を押しました。
絵図は、高遠町歴史博物館で保管されています。
来年は荒町が担当するということです。
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暑中信州寒晒蕎麦の提供18日から
江戸時代に高遠藩が徳川家に献上していた、暑中信州寒晒蕎麦が18日(土)から高遠そば組合加盟6店舗で提供されます。
10日は、伊那市高遠町の高遠そば壱刻でメディア向けの試食会が開かれました。
寒晒蕎麦は江戸時代、享保7年1722年から高遠藩が徳川将軍家に献上していたことが文献に残っています。
高遠そば組合では当時の味を再現しようと、毎年、小寒の時期に1か月間、蕎麦の実を川に浸し、時間をかけて乾燥させています。
そうすることでアクが抜け、甘みと風味が増すということです。
会では、伊那市地域おこし協力隊で、蕎麦の魅力を広める活動をしている下平彩楓さんが試食しました。
暑中信州寒晒蕎麦は18日(土)から組合に加盟する6店舗で各店150食限定で提供されます。
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水田から発生するメタンガス抑制を研究
一時的に水田から水を抜く「中干し」の期間延長で地球温暖化の原因の一つメタンガスを抑制する研究を進めている信州大学農学部の齋藤勝晴教授に話を聞きました。
齋藤教授は「水田からは温室効果ガスのメタンが出ていて、そのメタンを減らそうということで中干しという栽培技術があります。中干しを延長することでメタンガスが減るということは知られているのですが有機栽培であったり減農薬栽培でどれだけ減るかという実証実験を行っています。」と話していました。
9日、伊那市高遠町の水田で齋藤教授と研究室の学生2人が水田から発生したメタンガスを採取していました。
メタンガスは地球温暖化の原因の一つとされていて齋藤教授によりますと水田の水を抜く「中干し」の期間を延長することでその発生が抑制できるということです。
齋藤教授は「水田からのメタンというのは土壌にいるメタン生成菌が作っているのですがメタン生成菌は酸素に弱いという性質がありまして中干しをしますと空気中の酸素が土の中に供給されてメタン生成菌が弱り全体的にメタンの生成が抑制されるというメカニズムになっています。」と話していました。
齋藤教授は実験を行った水田と通常の水田のメタンガスの量を測定しその効果を検証します。
それにより環境に配慮した栽培方法の確立を目指します。
齋藤教授は「今いろんな環境問題があり、環境に優しい農業をやっても価格転嫁ができない面があるので生産者と消費者を結ぶような貢献ができたらいいと思います。」と話していました。
メタンガスの計測は定期的に行い、11月頃に分析結果を公表するということです。
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中島美恵子さん 個展19日まで
3年ほど前まで伊那市高遠町に住んでいて、現在は、木曽町在住の絵画愛好者、中島美恵子さんの個展が信州高遠美術館で開かれています。
会場には、絵画を中心におよそ20点が並んでいます。
中島さんは、3年ほど前まで高遠町に住んでいましたが現在は、木曽町で仕事の傍ら絵を描いています。
水彩色鉛筆やアクリル絵の具などを使い、動物や植物、妖精などを描いています。
どの作品も命をテーマに描いているということです。
中島さんの個展「いのちの華肆」は信州高遠美術館で7月19日まで開かれています。
入館料は、一般500円、18歳未満は無料です。
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歴博カフェ 西箕輪の歴史たどる
地域の身近な場所を会場として歴史を学ぶ、高遠町歴史博物館の歴博カフェが6月20日に、伊那市西箕輪で開かれました。
歴博カフェは、西箕輪の歴史をテーマに開かれ、20人が参加しました。
羽広誌研究会の重盛欣三会長が講師を務めました。
参加者は、仲仙寺に奉納されている絵馬を見学しました。
明治35年に描かれた絵馬には、寄進者の名前と、漢字一文字が記されています。
絵馬の中の馬の体にも同じ漢字が書かれていて、どの馬がどの寄進者に対応しているかわかるようになっています。
続いて、仲仙寺近くの、羽廣神社で、戦時中に建てられた石碑を見学しました。
1941年に、当時の羽広青年会などが建立したもので、戦時中のスローガン、「八紘一宇」が刻まれています。
戦後、GHQの指示で地中に埋められ、1999年に有志によって再建されました。
羽廣神社の後は、カフェアンサンブルを訪れ、参加者全員でお昼を食べました。
歴博カフェは、気軽に歴史について学んでもらおうと2020年から開かれていて、今回で18回目です。
次回の歴博カフェは11月7日に開催予定です。 -
高遠高校の生徒がメタンガスのサンプリング調査体験
伊那市高遠町の高遠高校地域創生コースの3年生は、米の栽培から流通までを体験しながら地域と農業との関わりについて学んでいます。
3日は、田んぼから発生する温室効果ガスの一つ、メタンガスのサンプリング調査を行いました。
調査を行ったのは、伊那市長谷の株式会社Wakka Agriの田んぼで生徒が5月に田植えをした場所です。
高遠高校の地域創生コースの3年生16人は、米の生産から流通までの米作りの一連の流れを学んでいて、取り組みの様子をSNSなどで発信しています。
サンプリング調査は信州大学農学部の齋藤勝晴教授が指導しました。
2アールある田んぼを中央で仕切り、普通に栽培するものと途中で水を抜く「中干し」の2つに分けて、ガスの濃度の差を検証していきます。
専用の箱を田んぼに設置して直後にメタンガスを採取して、20分後にも再び採取します。
メタンガスは温室効果ガスの一つで二酸化炭素のおよそ30倍の温室効果があるといわれています。
一般的な水田ではメタン生成菌が活動してメタンガスを発生させます。
一方、水を抜く中干しを行うことで土壌に酸素が入りメタン生成菌の活動を抑制させることが期待されるということです。
中干し期間を延長し、メタンガスを削減する栽培方法を確立させるため、伊那市の蔵元宮島酒店と信州大学農学部、Wakka Agriなどの栽培者が協力してデータの蓄積と稲の生育状況について調査を進めていきます。
3日に採取したメタンガスは研究室に持ち帰り分析を行うということです。
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自民党蕎麦振興議連総会で入野谷在来そばと寒晒蕎麦を試食
伊那市高遠町のそば店などで作る高遠そば組合は、先月29日に東京都で行われた自民党の蕎麦振興議員連盟の総会で、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦を提供しました。
東京都で開かれた総会には、高遠そば組合の6人が訪れ、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦、合わせて160食を提供しました。
総会では、片山さつき財務大臣や、蕎麦振興議連総会長の宮下一郎衆議院議員などが蕎麦を味わいました。
2年前の総会で、伊那市高遠町のそば店壱刻の店主、山根健司さんが、伊那市での蕎麦による地域振興の取り組みを紹介したことがきっかけとなり、今回の試食会が実現しました。
試食した議員は、「これほど香りがある蕎麦は初めてだ。」「ぜひ高遠に視察に行ってみたい。」と話していたということです。
高遠そば組合は「信州そばと言えば伊那市、というのをアピールできた。」と話していました。
入野谷在来そばは、市内8店舗で、寒晒蕎麦は、市内6店舗で提供されています。
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高遠中 台湾の中学生と国際交流
伊那市高遠町の高遠中学校の生徒は、教育旅行で日本を訪れている台湾の中学生と2日に交流しました。
高遠中学校には、台湾北西部にある苗栗県立照南国民中学の1年生から3年生29人が訪れました。
台湾の生徒たちは、高遠中のテーマ別探究学習を体験しました。
テーマ別探究学習は、高遠中の生徒が学年の垣根を越えてグループを作り、生徒たちが選んだテーマを学習するものです。
ゲームをテーマにしているグループは、高遠中の生徒がプログラミングしたアプリで台湾の生徒たちと遊びました。
桜に関するお菓子を作っているグループでは、パフェを作って提供していました。
長野県では学生の国際感覚を育み、海外との交流人口の増加を図ろうと訪日教育旅行の受け入れを積極的に行っています。
今月は県内の中高10校に台湾と香港から学生235人が訪れます。
お昼は、一緒に給食を食べました。
あまったおかずを誰が食べるか、台湾の生徒も交えてじゃんけんで決めていました。
高遠中を訪れた台湾の生徒は3日に東京に向かい、5日に帰国する予定です。
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伊那谷ゆかりの作家の収蔵作品展 信州高遠美術館で同時開催
伊那谷ゆかりの作家の作品が並ぶ、伊那市高遠町の信州高遠美術館の収蔵作品展「伊那の地が育んだ作家たち」と「近代歴史画から感じる美」が同時開催されています。
第一展示室では「伊那の地が育んだ作家たち」が開かれていて、山岸主計や、信州高遠美術館の2代目館長、竹内徹さんなど、主に近現代の作家9人の作品37点が展示されています。
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フランス出身ローレットゥさん 高遠高校で特別授業
フランスの国立の美術学校に通う、ローレットゥ・ブレムさんが22日に、高遠高校で特別授業を行いました。
ローレットゥさんは、美術専攻の生徒に対し、蜂の巣箱をテーマに話しました。
ローレットゥさんが作った蜂の巣箱です。
フランスでは、農薬などの影響で蜂の数が減っていることから、蜂が安心して巣作りをするためのシェルター的な巣箱があるということです。
ローレットゥさんは、伝統的な素材やデザインを使いながら、現代的な手法も取り入れて、自然と調和する巣箱を作りました。
ローレットゥさんはインターンシップで来日していて、高遠町で古民家の再生に携わっています。
古民家の近くにある高遠高校に美術専攻コースがあると知り、国際交流も兼ねて今回授業を行いました。
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古布を使ったぞうり作り教室
伊那市民俗資料館が主催する布ぞうり教室が、高遠町の旧馬島家住宅で21日に開かれました。
教室は、布ぞうりの技術を継承し多くの人に作り方を覚えてもらおうと開かれたもので、市内などから8人が参加しました。
講師を務めたのは高遠町山室の北原房子さんです。
参加者は、布団などを裂いて作った長さおよそ1メートルの古布を使い、ぞうり作り専用の器具で編み込んでいきました。
北原さんは、「形をこまめに見ながら、きつく編んでいってください」などとアドバイスし、参加者は手順を確認しながら作業を進めていました。
布ぞうりは、やわらかく肌触りがよいのが特徴です。
1足を作るのにおよそ5時間かかるということで、参加者たちは北原さんの指導を受けながら、熱心に手を動かしていました。
この教室は毎年人気で、伊那市民俗資料館では年に2回開催しています。 -
バラ祭りに合わせてコンサート
伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラ祭りに合わせたコンサートが20日信州高遠美術館で開かれました。
コンサートでは、プロの奏者4人が演奏を披露しました。
このコンサートは伸和コントロールズ株式会社が毎年行っているものです。
児童養護施設たかずやの里を応援するチャリティコンサートとして開かれ、入場料全額が寄付されます。
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吉田市長 新産業技術「取捨選択が必要」
伊那市の吉田浩之市長は、これからの新産業技術の活用について「市民生活に必要な事業を見極め、取捨選択をしていく必要がある」との考えを示しました。
これは16日に市役所で開かれた市議会6月定例会の一般質問で議員の質問に答えたものです。
吉田市長が4月に就任してから初めての一般質問となりました。
伊那市の新産業技術の活用について「ぐるっとタクシーや市街地デジタルタクシーなど、さまざまな分野で一定の成果を上げている。しかし、事業によっては利用者が限定的であり、市民生活全体に波及している実感が少ないものもある」と話しました。
吉田市長は「これまで行政が主導して実証実験を行ってきたが、これは民間企業や大学の研究機関が行うべきものと考えている」としたうえで「課題を解決するためには実証済みの技術を取り入れつつ、新産業技術の活用ありきではなく本当に必要な物は何かを見極め合意形成を図っていきたい」と話しました。
新産業技術の今後の活用については「市民生活に必要な事業を見極め、取捨選択をしていく必要がある」との考えを示しました。
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田楽座公演×マルシェがコラボ
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座と上伊那の飲食店などが協力し、公演とマルシェを組み合わせたイベント「あなたのお蕎麦de田楽座」が高遠町の高遠閣で13日に開かれました。
公演では田楽座のメンバーが滋賀県の水口囃子や群馬県の八木節など、各地に伝わる伝統芸能を披露しました。
このイベントは、田楽座や市内の飲食店、地域住民でつくる田楽座高遠公演応援団が、食事をしながら伝統芸能を楽しみ、互いに交流してもらおうと企画し、今回で2回目です。
高遠閣の1階には飲食店の販売コーナーが並び、訪れた人達が食べ物や飲み物を購入し2階で食事をしながら太鼓や踊りを楽しんでいました。
13日は、国際人形劇フェスティバルで個人賞を受賞した事のある愛知県の ながたひとしさんが特別出演しました。
ながたさんは、小噺や手品などを披露し会場を沸かせていました。
昼の部の公演には、およそ100人が訪れました。
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しんわの丘 バラ見頃
5月23日からバラ祭りが行われている伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラが見頃を迎えています。
しんわの丘ローズガーデンは、休耕田を利用し、2007年にグランドオープンしたバラ園で、約10,000平方メートルの敷地に270種類3,000株のバラが植えられています。
ピンクやオレンジなど色とりどりのバラが園内を彩っています。
5日は、多くの観光客が訪れ写真を撮っていました。
住民有志でつくる高遠薔薇会では、21日(日)までの祭り期間中、バラの苗木の販売を行っていますが売れ行きは好調で残りわずかだということです。
6日午前10時からは、バラに囲まれて煎茶を楽しむイベントが予定されています。
バラ祭りは21日(日)まで開かれています。
入園料は500円で中学生以下は無料です。
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救助隊員 大会に向け成果を披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、13日に開かれる長野県消防救助技術大会に向けた訓練の成果を2日、消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練の成果を披露しました。
渡過訓練は、20メートルのロープを往復するもので2人が出場します。
救出訓練は火災現場などに取り残された人を救出するものです。4人1組で出場します。
中村晃消防長は「自らの強みに誇りを持ち、限界のその先へ挑戦してください」と激励しました。
長野県消防救助技術大会は13日に長野市で開かれます。
上伊那広域消防本部からは、4種目に13人が出場します。
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高遠高校テニス部 創部8年目で初の県総体出場
伊那市高遠町の高遠高校テニス部は、今月開かれた南信総合体育大会の硬式テニスで男子団体戦ベスト4に入り、創部8年目で初めて、長野県総合体育大会に出場します。
27日は、高遠高校のテニスコートで、テニス部が大会前の練習を行っていました。
高遠高校テニス部には現在14人が所属していて、3年生は8人です。
テニス部の部員はほとんどが高校から硬式テニスを始めたということです。
高遠高校テニス部は今月伊那市で開かれた南信総体で男子団体戦ベスト4に入り、県総体への出場を決めました。
県総体に出場する3年生5人は、試合形式の練習を行いました。
白石竜汰監督は「厳しい練習にもひたむきに向き合って努力出来ることがチームの強みです。」と話しました。
長野県総合体育大会の硬式テニスは長野市で、来月3日から7日にかけて行われます。
男子団体戦には20チームが出場し、6チームが北信越大会へ進みます。
高遠高校は初戦で、長野吉田高校と対戦します。
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あなたのお蕎麦de田楽座 6月13日に高遠閣で開催
伊那市富県を拠点に活動するまつり芸能集団・田楽座の公演と飲食が楽しめるイベント「あなたのお蕎麦de田楽座」が6月13日に高遠城址公園の高遠閣で開かれます。
25日は伊那市高遠町の蕎麦きし野で、公演の運営会議が行われました。
主催するのは、田楽座のメンバーや、蕎麦店、高遠町の住民などでつくる、田楽座高遠公演応援団です。
あなたのお蕎麦de田楽座は、食と祭り芸能で高遠町を盛り上げようと2024年に開かれたもので、今回で2回目です。
前回公演が好評だったため、今回は昼と夜の2部制で開催されます。
当日は、蕎麦やビール、コーヒーなどを扱う市内の9店舗がマルシェを出店し、飲食が楽しめます。
田楽座が師匠と仰ぐ、全国で活動するパフォーマー、ちびたさんの人形劇公演も行われます。
あなたのお蕎麦de田楽座は、来月13日(土)に高遠城址公園の高遠閣で開かれます。
昼の部は午後1時からで、マルシェは正午からです。
夜の部は午後5時からで、マルシェは午後4時から行われます。
チケットの前売り料金は、大人3,000円、小中高校生1,000円、大人1人と小中高校生1人の親子券が3,500円、未就学児は無料です。
チケットの購入は、チラシ等に掲載されている二次元コードから、またはパスマーケットで田楽座と検索してください。
店舗での取り扱いは、高遠町の蕎麦きし野、竹松旅館、木のすずで行っています。
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伊那バラフェスタがきょうから始まる
伊那市内の各地でバラをテーマにした様々なイベントが行われる「伊那バラフェスタ」が23日から始まりました。
伊那市の通り町商店街では「伊那まちバラぶらり」が始まり、その一環でオープニングコンサートが、いなっせのエントランスで開かれました。
伊那まちバラジャズストリート実行員会の石田義久会長や伊那市と駒ケ根市、中川村にある音楽教室の講師や生徒など9組が演奏を披露しました。
商店街には店舗や個人が育てたバラの鉢が置かれています。
伊那まちバラぶらりの最終日の20日には、伊那まちバラジャズストリートが通り町商店街を中心に開催されます。
県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
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花の百名山 入笠山で開山祭
伊那市と富士見町にまたがる花の百名山、入笠山で16日開山祭が行われました。
入笠山登山口に伊那市と富士見町の職員や登山者など約200人が集まり、今シーズンの安全を祈りました。
開山祭は伊那市と富士見町などでつくる入笠山観光連絡協議会が毎年この時期に行っています。
諏訪アルプホルンクラブによる演奏も行われました。
開山祭終了後、登山者は頂上を目指して歩いていました。標高1955mの入笠山の山頂です。
登山者たちは頂上で、食事をしたり景色を楽しんだりしていました。
南アルプス最北部に位置する入笠山は、山頂近くまでゴンドラや車道が通じていて、登山口から頂上までは30分ほどで登ることができます。
山頂は360度のパノラマが広がり富士山を眺めることもできます。
花の百名山として知られる入笠山では、これからの季節スズランをはじめとする多くの花々が登山者を出迎えるという事です。 -
高遠町図書館 親子でシャボン玉遊び
親子でシャボン玉を作って遊ぶイベントが伊那市高遠町の高遠町図書館前の広場で16日に開かれました。
職員がシャボン液とストローを配って、子どもたちはシャボン玉を作りました。
他に、うちわの骨組みにシャボン液をつけて、たくさんのシャボン玉を作っていました。
大きなシャボン玉を作る道具で、子どもたちは、シャボン玉の中に入って楽しんでいました。
イベントは15年以上前から開かれていて、今年は、およそ50人の親子が参加しました。
高遠町図書館では「長年続けてきた恒例のイベントを、今年も多くの親子に楽しんでもらえました。」と話していました。
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遠照寺のぼたん 見ごろ
ぼたん寺として知られる伊那市高遠町の遠照寺のぼたんが、見頃を迎えています。
遠照寺のぼたんは、1983年に住職の母親が3株の苗を植えたのが始まりです。
境内には180種類、2,000株が植えられていて、ぼたん寺として親しまれています。
例年より5日ほど早く開花し、現在見頃を迎えています。
今年は雨が少なく花は小ぶりとのことですが、色鮮やかな花を咲かせています。
花の上には、日差しや雨から守るための和傘が取り付けられています。
このコラボレーションを見に訪れる人も多いということです。
寺にいる猫も、ぼたんの横でくつろいでいました。
12日は多くの観光客が訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
遠照寺では見頃に合わせ、ぼたん祭りが開かれています。
祭り期間中の入園料は、一般500円、高校生以下は無料です。
見頃は、来週末までだということです。
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3人のYAK(よあけ)彩光展開催
切り絵教室で出逢った3人のYAK(よあけ)彩光展が、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で開かれています。
店内では切り絵の他・水彩画・押し花が展示されています。
きりえ・水彩画を展示しているのは飯島町の横田克年さん。押し花を展示しているのは、伊那市美篶の赤羽栄子さん。
切り絵を展示しているのは、伊那市長谷の久保田文子さんです。
YAK(よあけ)彩光展は、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で、5月26日まで開かれています。