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高遠町のソーラー発電施設で火事
17日、午後2時15分頃伊那市高遠町藤澤の発電所でソーラーパネルや下草などを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいません。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは伊那市高遠町藤澤松倉のバーニング発電所です。
火は午後2時58分に消し止められましたが、ソーラーパネルと金網フェンス、被膜銅線のほか下草およそ3,500平方メートルを焼きました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では出火の原因について調べをすすめていますが、事件性はないとみています。
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ポレポレの丘 春の花見頃
伊那市高遠町にある自然公園、ポレポレの丘で、春の花が見頃を迎えています。
高遠町のループ橋近くにあるポレポレの丘は、現在春の花が見頃です。
高遠城址公園の桜は13日に散り終わりとなりましたが、およそ10万株のスイセンや、花桃、レンギョウなどが咲いています。
今年は暖かい陽気のためか、季節の花が一気に見頃を迎えたということです。
2.5ヘクタールの広さを誇るポレポレの丘は、約20年前に遊休農地だった場所を開墾して整備した場所です。
現在は地元住民らで作る信州高遠花摘み倶楽部のメンバーが草刈りなどを行っています。
自然を生かして整備したこの場所では、植物だけでなく、様々な生き物も見ることができます。
中心にある池では、おたまじゃくしの姿を見ることができました。
丘の頂上では、中央アルプスを望むことができます。
花が見頃となるこの時期からカフェもオープンしていて、コーヒーやデザートを楽しむことができます。
14日は観光客の姿も見られました。
ポレポレでは、26日(日)に、フラワーフェスを行います。
ソーセージや弁当などの屋台、キッチンカーが並ぶほか、高遠高校合唱部や地元ミュージシャンのステージが予定されています。
信州高遠花摘み倶楽部では「春の花を楽しみながら、イベントを楽しんでほしい」と話していました。
イベントのチケットは、前売り500円、当日600円です。
予約の電話番号は、090-2176-0703です。
ポレポレの春の花はゴールデンウイークまで楽しめるということです。
その後も様々な花が咲くため、1年中楽しめるということです。
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伊那市と韮崎市の文化団体が交流
伊那市と山梨県韮崎市の文化団体同士の交流会が高遠城址公園で13日開かれました。
文化交流会では、高遠高校の生徒が歓迎パフォーマンスとして歌を披露しました。
交流は、武田信玄の五男、仁科五郎盛信が伊那市の高遠城。四男、勝頼が韮崎市の新府城の城主だったことが縁で交流を行っていて今年で52年目です。
歓迎パフォーマンスのあとは、盛信が祀られている新城藤原社で神事が行われました。
高遠閣では、双方の芸能発表が行われ韮崎市文化協会が舞踊を披露しました。
木村流大正琴伊那支部は大正琴を演奏しました。
交流会は春と秋に開かれていて、秋は伊那市が韮崎市を訪れるということです。
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高遠城址公園さくら祭りで 阿波踊り 3つの団体が演舞
伊那市高遠町の高遠城址公園で、伊那市など、3つの阿波踊り連による演舞が11日に行われました。
高遠閣前で演舞が行われ、はじめに、伊那市を拠点に活動している、信州桜華連のおよそ30人が披露しました。
信州桜華連には上伊那地域からおよそ30人が参加していて、イベントなどで踊りを披露しています。
続いて、2年前に桜華連が参加したイベントで交流が生まれた、群馬県太田市の「おおた金山連」が演舞を披露しました。
桜華連が提灯を持って踊るのに対し、金山連はうちわを持って踊っていました。
その後は、列になって進みながら踊る「流し踊り」も行われました。
桜華連に踊りを指導した、東京都の新宿区役所つつじ連も交えて、3団体総勢およそ60人で公園内を周りました。
信州桜華連は、9月の高遠城下まつりでも演舞を披露するということです。
なお、高遠城址公園さくら祭りは、桜が散り終わりとなり、13日で終了となりました。 -
高遠城址公園さくら祭り11日・12日の入園料を600円に
伊那市は、高遠城址公園さくら祭りの交通渋滞緩和を目的に11日(土)と12日(日)の入園料を大人1,000円としていましたが、通常通りの600円に戻しました。
雨や風の影響で落花盛んとなり、深刻な交通渋滞の恐れはないことが見込まれるためです。
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高遠城址 桜散り始め
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜が散り始めとなり、桜吹雪が楽しめます。
園内の桜は9日に散り始めとなりました。
風が吹くと花びらが舞っていました。
また、桜雲橋下の堀の池は散った花びらが水面に浮かぶ花筏が楽しめます。 -
高遠小学校 新1年生が初めての給食
伊那市高遠町の高遠小学校に、6日に入学した新一年生は8日に、はじめての給食を味わいました。
今年度高遠小に入学した一年生20人は初めての給食を教室で味わいました。
8日の献立はごはん、ゴマ油で揚げた豆腐を入れた雷汁、鶏肉をしょうゆと砂糖とショウガで味付けしたこんがり肉、キャベツのゆかりあえです。
給食は、調理室から自分たちで教室まで運びました。
児童たちは、先生から教わった通りに机の上に配膳し、給食を食べていました。
今年度から、公立小学校の給食費の負担軽減策として、国は児童1人にひと月当たり5,200円の支援を行っています。
伊那市では、今年度これに加えて、1人あたりに1,162円を支援することで、小学校の給食費を実質無償化しています。
ほとんどの児童が残さず給食を食べ、中には、おかわりをする児童もいました。
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満開の高遠城址 高遠ばやし巡行
伊那市の無形文化財に指定されている高遠ばやしの巡行が高遠城址公園で7日に行われました。
伊那市内の有志でつくる桜奏会のメンバー21人が、花笠を被り、法被を着て公園内を練り歩きました。
高遠閣をスタートし公園内を1周するコースで、行きはゆっくりと優雅な本囃子を演奏しました。
帰りは、テンポが速く賑やかな帰り囃子です。
桜は現在満開となっています。
ライトアップも行われていて、ピンクのライトで演出された桜雲橋を渡りました。
桜奏会では、花見客が訪れるこの時期に伝統の音色を楽しんでもらおうと、園内での巡行を毎年行っています。
高遠ばやしの巡行は10日にも予定されています。
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市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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勝間薬師堂のしだれ桜 見頃
伊那市高遠町の勝間薬師堂のしだれ桜が現在見ごろを迎えています。
高遠城址公園から1キロほど南にある勝間薬師堂のしだれ桜。
樹齢170年あまりの2本のしだれ桜が現在見ごろとなっています。
例年より1週間ほど早い3月末に咲き始め、高遠城址公園より3日から4日ほど遅れて見頃となりました。
7日は県内外から観光客が訪れ、写真を撮影していました。
伊那市観光協会によりますと、見ごろは10日頃までだということです。 -
高遠城址 満開後初の週末
満開を迎えてから初めての週末となった伊那市高遠町の高遠城址公園は、午後からの雨予報もあり、渋滞など目立った混雑はありませんでした。
4日の午前6時15分頃の高遠城址公園です。
早朝から多くの人が訪れ、写真を撮影したり、ベンチで食事をしたり思い思いに桜を楽しんでいました。
今年は、最盛期の土日の入園料を平日の600円から初めて1,000円に値上げしています。
4日は値上げ初日となりました。
満開後初めての週末を迎えた高遠城址公園ですが、平年より開花や満開が早まった事や午後からの雨予報もあり、正午を過ぎても周辺の道路では渋滞もなく、スムーズに入園していました。
開花宣言翌日の3月29日から4月3日までの有料入園者数は約1万4千人で、最も多かった日は、満開となった3日の7千7百人でした。
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高遠北おやまの保育園 初めての入園式
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の公立保育園で3日に一斉に入園式が行われました。
このうち伊那市高遠町の高遠北おやまの保育園でも入園式が行われました。
園舎は先月23日に完成したばかりで、名称も高遠第2・第3保育園から高遠北おやまの保育園に変わってから初めての入園式です。
年少1人、未満児6人のあわせて7人が新たに入園しました。
式では、保護者と手を繋いで入場しました。
原瑠美園長は「新しい保育園でたくさん遊んだり、お山に登っていいものを見つけたり、探検したりしましょう」とあいさつしました。
入園児は、6日から16日まで慣らし保育を行い、17日から通常保育が始まります。
高遠北おやまの保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて30人が通う予定です。
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天下第一 高遠城址公園の桜 満開
天下第一の桜として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが3日、満開となりました。
過去3番目に早い、先月28日に開花した高遠城址公園の桜は、去年より8日早い満開となりました。
過去10年の平均でも、6日早い満開となっています。
園内には、県の天然記念物に指定されているタカトオコヒガンザクラがおよそ1,500本あります。
3日は県内外から多くの観光客が訪れ、写真を撮ったり飲食をして楽しんでいました。
さくら祭り期間中には地元の飲食店が、園内に出店しています。
そのうち、商店街にある割烹だるまやでは、期間限定の人気商品、高遠揚まんじゅうをはじめ、そばや弁当などを販売しています。
まつり期間中は南箕輪村の信州大学農学部の学生がアルバイトとして園内の清掃活動を行っています。
伊那市によりますと桜の見頃は天候にもよりますが、来週10日頃までだということです。
今年は混雑緩和対策として、最盛期の土日の大人の入園料が600円から1000円に値上がりしています。
伊那市民は無料です。
入園料が値上がりする日は、4日と5日、11日と12日です。
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高遠町図書館40周年で種無料配布
伊那市高遠町の高遠町図書館では、開館40周年を記念して植物の種を数量限定で1日から無料配布しています。
配布している種は、朝顔とふうせんかずらの2種類です。
図書館カウンターの向かいの棚に数量限定で置かれています。
高遠町図書館では、グリーンカーテンとして朝顔とふうせんかずらを育てていて、採れた種を毎年、無料配布しています。
今年度、図書館が開館40周年を迎えることから記念のロゴマークのシールが種の入った折り紙に貼られています。
1人各1個まで持ち帰ることができます。
朝顔とふうせんかずらの種はそれぞれ40個限定で、なくなり次第終了となります。
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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。
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観桜期に合わせて「揚げそばがき」 高遠町商店街で販売
伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんは、入野谷在来そばを使った初めてのテイクアウト商品「揚げそばがき」を考案しました。
現在開催中の高遠城址公園さくら祭りに合わせ、4月3日と10日に販売します。
30日は、4月の販売を前に、最終確認を兼ねた試食会が高遠町観光案内所で開かれました。
揚げそばがきは、下平さんが伊那市観光協会の協力を得て考案したものです。
入野谷在来そばのそば粉を使い、直径3センチほどに丸めたそばがきを、油で揚げていきます。
入野谷在来そばは、その昔高遠を中心とした地域で栽培されていた在来種です。
長野県野菜花卉試験場に残っていたおよそ20gの種を2016年から徐々に増やしてきたものです。
揚げそばがきは、「入野谷在来そば」と「信州そば発祥の地伊那」をPRしようと、イベントなどでも提供できるテイクアウトメニューとして考案しました。
仕上げに和風だしで作った餡と蕎麦あられをかけ、生麩を添えて完成です。
食べ歩きができるよう、カップで提供します。
30日は、観光協会と伊那市役所の職員が味見をしていました。
揚げそばがきは、4月3日と10日の金曜日、いずれも午前10時30分から、高遠町観光案内所前で販売します。
価格は、1カップ500円で、両日とも1日限定50食を予定しています。 -
東京芸術大学 日比野学長が講演
伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して、日比野克彦学長によるトークイベントが28日に信州高遠美術館で開かれました。
日比野学長は、東京芸術大学に在学していた1980年代からアーティスト活動を始めました。
「段ボール」を用いた作品で注目を浴び、国内外で活躍しています。
2022年からは母校の東京芸術大学の学長を務めていて、地域の特性を生かしたワークショップやアートプロジェクトなどにも力を入れています。
イベントは、伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して伊那市教育委員会が開いたものです。
会場には、県内外からおよそ100人が訪れました。
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高遠城址公園 開花宣言
伊那市は、高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラの開花宣言を28日行いました。
28日の開花は、過去3番目の早さです。
高遠城址公園の南側にあるタカトオコヒガンザクラの標本木です。
5、6輪咲いていることを確認した伊那市の白鳥孝市長が、午前11時30分過ぎに開花を宣言しました。
去年は4月4日の開花で、過去10年平均は4月2日となっています。
28日の開花は、2023年の25日、2021年の26日に次いで、3番目に早い開花です。
伊那市によりますときのうの午後から一気に花が開いたということです。
高遠城址公園は、あすから有料となります。
入園料は、市民は無料で、そのほかは大人600円、子ども300円となっています。
今年は混雑緩和対策として、初めて最盛期の土日の大人の入園料を1000円に値上げします。
入園料の特定日は、来月4日と5日、11日と12日を予定しています。
さくら祭り期間中は、和傘のディスプレイやライトアップ、高遠囃子の巡行が予定されています。
伊那市によりますと、見ごろは来月3日頃だということです。
伊那ケーブルテレビでは、公園内の様子を122チャンネルで放送しています。 -
高遠城址公園 開花予想31日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、伊那市高遠町の高遠城址公園の桜の開花予想を25日に発表しました。
開花は31日、満開は4月7日と予想しています。
25日の高遠城址公園の桜は現在つぼみです。
民間気象情報会社ウェザーニューズは、高遠城址公園の桜の開花予想を前回より1日早い31日、満開は前回と同じ4月7日と予想しています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
公園では、観光案内所や出店の準備が進められています。
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伊那市高遠町にコンテナトイレ設置
伊那市高遠町の高遠北小学校近くにある塩供公衆トイレに、新たに災害時にも使用可能な、コンテナトイレが設置されました。
24日は説明会が開かれ、地元の市議会議員や地元住民などが参加しました。
トイレ設置の事業費は3,500万円です。
女性用と多目的トイレの2つがあります。
移動可能で、太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、災害の時に電気や上下水道が途絶えても使用できるということです。
設置された近くには高遠北小児童のバス停があり、児童がトイレを使用することがあります。
既存の公衆トイレは地盤が緩く、建物が傾いてしまっていることから、地元住民から更新の要望がありました。
伊那市にコンテナトイレが設置されたのは、今回が初めてです。
トイレはこの日から、誰でも使用することができます。
既存のトイレは、来年度に取り壊される予定です。
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高遠中2年生 パターン模様のグッズ完成
伊那市高遠町の高遠中学校2年生は、地元の事業者と連携し、パターン模様をデザインして地域の魅力を表現する「高遠パターンプロジェクト」に取り組んできました。
パターン模様を使ったグッズが完成し、4月の観桜期に販売します。
観桜期に販売するエコバッグやトートバッグ、巾着が完成しました。
デザインは、桜と酒、靴など企業をイメージしたものとなっています。
2年1組の20人は、株式会社仙醸や東屋靴店など地元の企業と一緒に高遠と事業者の魅力を表現するパターン模様を考え制作しました。
13日は完成したグッズの袋詰めやPRするための写真撮影を行いました。
グッズは、4月の観桜期に学校で販売を予定しています。
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高遠第2・第3保育園 新園舎完成
老朽化により現地建て替えが進められていた伊那市高遠町の高遠第2・第3保育園の新園舎が完成し、23日に竣工式が行われました。
竣工式では、白鳥孝市長の他、地域住民らがテープカットで完成を祝いました。
新しい園舎は、鉄骨造平屋建で、延床面積はおよそ530平方メートルです。
保育室3部屋と未満児室1部屋があり、アカマツやスギなど伊那市産の木材が使用されています。
他に、ペレットボイラー設備も完備していて、総事業費は4億5,600万円となっています。
リズム室の壁には、裏山から切り出した木材で作ったオブジェ「育つ木」が設置されました。
今後卒園していく園児が、葉っぱにみたてた木の板に名前を書いて貼っていくことで、年々大きな木に育っていく仕組みとなっています。
保育園には、現在26人が通っていて、新年度からは「高遠北おやまの保育園」に名前を変えます。
式では、年長年中園児9人が、新しくできた「園の歌」を披露しました。
新園舎の建設は、地域住民らでつくる「高遠第2・第3保育園と地域の未来を考える会」が2022年に市に要望し進められてきました。
竣工式では、タカトオコヒガンザクラの植樹も行われました。
高遠第2・第3保育園では、あさって25日の卒園式で初めて新園舎を利用するということです。 -
連携40年 芸大卒展
伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念した展覧会芸大卒展〈サテライト〉が、21日から高遠町の信州高遠美術館で始まりました。
21日はオープニングセレモニーが行われ、はじめに長野市出身で東京芸術大学音楽学部4年の穂刈愛琳さんが演奏を披露し、会場に華を添えました。
伊那市は、高遠町出身で東京芸術大学の前身である東京音楽学校の初代校長を務めた伊澤修二の功績を顕彰する音楽祭を1987年から開催するなど、これまで芸術分野での交流を続けてきました。
展覧会は、今年が連携40年にあたることを記念して開かれました。
今年1月に東京都美術館などで開かれた卒業・修了作品展に出品された、およそ450人の中から選ばれた17人の作品が展示されています。
21日は、出品している17人のうち14人が参加し、作品について解説するギャラリートークも行われました。
東京芸術大学連携40年展芸大卒展は、5月31日まで信州高遠美術館で開かれています。
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高遠城址公園開き 4月1日開花予想
伊那市高遠町の高遠城址公園の公園開きが18日に行われました。
公園開きでは、白鳥孝市長と園児が桜雲橋を渡り、開門を宣言しました。
18日は桜雲橋前で式も行われ、関係者およそ40人が高遠さくら祭り期間中の安全を祈りました。
高遠保育園、高遠第2第3保育園の年中園児25人が歌を披露しました。
民間気象情報会社ウェザーニューズは、高遠城址公園の桜の開花予想を4月1日、満開予想は7日で前回よりともに2日早い予想となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
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高遠藩士の仕事と暮らし 高遠町歴史博物館で企画展
江戸時代の高遠藩士の仕事と暮らしぶりを見ることができる展示が、伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で行われています。
会場には、歴史博物館や高遠町図書館、個人が所蔵している古文書や武器、書画などおよそ110点が展示されています。
今回の企画展で目玉となるのは、会場中央に展示されている4つの甲冑です。
4つとも、内藤家時代のものと分かるUの字の装飾が兜に施されていますが、身分によってデザインの違いが見てとれるということです。
会場には他に、高遠藩士の日常が分かる日記や業務日誌などの資料が展示されています。
御家中屋敷絵図によると、ある上級藩士は、四畳2間、八畳5間、九畳・十二畳の部屋が1間ずつある屋敷に住んでいたことが分かります。
企画展「高遠藩士の仕事と暮らし」は、6月14日日曜日まで、高遠町歴史博物館で開かれています。
GW明けには掛け軸類を展示するなど、内容の入れ替えを行う計画です。 -
高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流
伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。
アマゴは硫黄沢から、下流の藤沢川などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。
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高遠城址 桜開花4月3日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年6回目の桜の開花予想を11日に発表しました。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日早い4月3日、満開の予想も前回より1日早い4月9日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第7回の予想は、3月18日を予定しています。
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交通死亡事故の現場で街頭啓発
2月28日に伊那市高遠町で発生さいた交通死亡事故の現場で事故防止を呼びかける街頭が5日行われました。
伊那警察署が行った街頭啓発では伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員など約10人が、のぼり旗を持ちドライバーに安全運転を呼びかけていました。
事故は先月28日、午後6時10分頃、伊那市高遠町の国道361号沿いの高遠町商店街で発生しました。
横断歩道を渡っていた78歳の男性が51歳の女が運転していた軽自動車にはねられ死亡したものです。
今年に入って伊那署管内での交通死亡事故は今回が初めてです。
伊那署管内では4日までに人身事故が26件発生していて去年の同じ時期より1件増加しています。
死傷者は28人で2人の減となっています。
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高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。
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高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。