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ソフトテニス高校総体で健闘誓う
伊那市上の原在住で東京都市大塩尻高校3年の中村蓮人さんがソフトテニスの団体と個人で全国高校総合体育大会に出場します。
中村さんが25日市役所を訪れ城取誠副市長に大会出場のあいさつをしました。
ソフトテニス部部長の中村さんは6月に開かれた県大会で団体戦は優勝、ダブルスでは5位となりともに高校総体出場を決めました。
中村さんは「練習してきたことを全て出し切れるように全国大会に挑みたい」と話していました。
大会は8月4日から京都府で開かれます。
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松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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最高気温36度 2日連続猛暑日
21日の伊那地域は午後2時11分に最高気温36度を記録し2日連続の猛暑日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で50代女性、駒ヶ根市で30代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度はいずれも軽症です。
気象庁は20日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
今年は平年よりも1日遅く、去年より22日遅い梅雨明けとなりました。
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伊那ローズボウル 信大が敗れる
アメリカンフットボールの交流戦 第4回伊那ローズボウルが伊那市の陸上競技場で19日に行われ、信州大学と東京の電気通信大学が対戦しました。
赤のユニホームが東海学生2部の信州大学ワイルドキャッツです。
対する白のユニホームが関東学生3部の電気通信大学クラシャーズです。
試合は、電気通信大学のキックオフではじまりました。
試合が始まった午後1時の伊那地域の気温は32.9度と暑い中での試合となりました。
信大は、第一クォーターにタッチダウンで先制します。
前半終了間際に電気通信大学が追いつきます。
後半に入り、電気通信大学がタッチダウンを決め逆転します。
追いつきたい信大は試合終了間際にタッチダウンし粘りますが、試合終了。
試合は、13対16で信州大学ワイルドキャッツは敗れました。
伊那ローズボウルの開催は今回で4回目です。
例年、伊那でバラが見ごろとなる6月に行われていますが、競技場の芝の張替えのため19日に変更となりました。
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信州の陶芸作家12人展
長野県陶芸作家協会による、信州の陶芸作家12人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には12人の陶芸作家が出品した作品約800点が展示されています。
このうち長野県陶芸展で県知事賞を受賞した飯田市の水野明子さんの作品「削目窯変壺」は表面の筋の入れ方の美しさや陶器の厚みを極限まで薄くした技法が評価されたということです。
伊那市長谷で創作活動を行っている竹島覚二さんです。
竹島さんの代表作品、「紅釉緑斑盌」は赤に緑の模様が浮き出ていて色の鮮やかさと、コントラストを楽しむことができる作品です。
会場には去年まで陶芸展の審査員を務め、6月に亡くなった伊那食品工業株式会社最高顧問、塚越寛さんの冥福を祈り、感謝の気持ちを込めた抹茶が供えられています。
信州の陶芸作家12人展は伊那市のかんてんぱぱホールで20日まで開かれています。
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3日連続の猛暑日 最高気温36.4度
16日の伊那地域は最高気温36.4度と3日連続の猛暑日となりました。
午前8時には気温が27度を超え登校する学生は日傘をさしたり携帯型の小型扇風機を使って暑さを凌いでいました。
午後0時53分には36.4度と3日連続の猛暑日となりました。
伊那市役所南側のせせらぎ水路では親子連れが水遊びをしていました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、熱中症で搬送された人はいないということです。
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自民党蕎麦振興議連総会で入野谷在来そばと寒晒蕎麦を試食
伊那市高遠町のそば店などで作る高遠そば組合は、先月29日に東京都で行われた自民党の蕎麦振興議員連盟の総会で、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦を提供しました。
東京都で開かれた総会には、高遠そば組合の6人が訪れ、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦、合わせて160食を提供しました。
総会では、片山さつき財務大臣や、蕎麦振興議連総会長の宮下一郎衆議院議員などが蕎麦を味わいました。
2年前の総会で、伊那市高遠町のそば店壱刻の店主、山根健司さんが、伊那市での蕎麦による地域振興の取り組みを紹介したことがきっかけとなり、今回の試食会が実現しました。
試食した議員は、「これほど香りがある蕎麦は初めてだ。」「ぜひ高遠に視察に行ってみたい。」と話していたということです。
高遠そば組合は「信州そばと言えば伊那市、というのをアピールできた。」と話していました。
入野谷在来そばは、市内8店舗で、寒晒蕎麦は、市内6店舗で提供されています。
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写真集団アルプ写真展 7日まで
伊那谷を中心とする山岳写真愛好家でつくる写真集団アルプの写真展「山からのメッセージ」が7月1日から伊那市のかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には40代から80代の会員12人の作品50点が並んでいます。
四季折々の山の写真を見ることが出来ます。
季節が均等になるように展示前に会員で話し合ったということです。
また、今回は1人1人がテーマを決めて3~5作品を展示する個展形式になっています。
会員は1年を通して、県内の山を中心に足を運び季節ごとに撮影しているということです。
写真集団アルプは2011年に発足し、作品展は今回で25回目となります。
写真展は7月7日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
入場は無料です。
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南信県税税収見込み394億円
19日に南信県税事務所が発表した昨年度の管内の県税決算見込額は約394億円で、前の年度に比べ36億円の増収となりました。
南信県税事務所が発表した昨年度の管内の県税決算見込額は394億621万円で前の年度に比べ36億3,000万円余の増収となりました。
増収については企業の賃上げで給与が増えたことによる個人県民税の増と諏訪地域の製造業の業績が好調に推移したことによる法人税の増が要因だということです。
納付すべき額に対して実際に納付された額の割合を示す収入歩合は99%で昨年度を0.2ポイント下回りましたが概ね例年並みの水準で推移しています。
収入未済額はおよそ3億円で、前の年度を上回りましたがピーク時の平成21年度2009年度の14億円と比べて5分の1の規模となっています。
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夏の高校野球 対戦相手決まる
第108回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が20日塩尻市で開かれ上伊那勢の対戦相手が決まりました。
南箕輪村の上伊那農業高校は7月4日の開会式の後に行われる開幕ゲームに登場します。
塩尻市で抽選会が開かれ、上伊那勢の初戦の対戦相手が決まりました。
伊那北は6日に佐久総合運動公園野球場で日本ウェルネス長野と対戦します。
シード校の駒ケ根工業は5日にしんきん諏訪湖スタジアムで須坂創成と対戦します。
高遠は6日にしんきん諏訪湖スタジアムで下高井農林と対戦します。
箕輪進修・富士見・茅野の南信連合は6日に長野オリンピックスタジアムで上田と対戦します。
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上伊那と県外の作家 美術交流展
上伊那地域と県外から群馬県を中心とする作家の作品が並ぶ美術交流展が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、6日から始まりました。
会場には、地元上伊那と県外からは群馬県を中心に46人の作品が並んでいます。
地元からは14人が日本画や油絵を出品しています。
この交流展は、日本画家で元・群馬大学講師の酒井重良さんが、伊那市高遠町の日本画家・鈴木 岬さんと一緒に始めました。
酒井さんは、もともと日本画院展の地方版の展示会場を探していて、縁あって信州高遠美術館に出逢い、5~6年、日本画院展を開催してきました。
10年ほど前からは、交流展と名前を変え、日本画に限らず、それぞれの地域の作家が作品を通して交流する場として開いています。
初日の6日は、伊那市の愛好家でつくる「いなっせ Jazz friends」のメンバーが演奏をして展示会に花を添えました。
酒井さんは、「県外の出品者も、高遠の人々とのふれあいや風景を楽しみに訪れている。若手・中堅作家の作品も多いので見て楽しんでほしい」と話していました。
この作品展は、21日(日)まで、信州高遠美術館で開かれています。
この展示会期中は、入場無料です。
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南アルプス食害対策協議会 北荒川岳に防鹿柵設置へ
南アルプス食害対策協議会は、新たに伊那市と静岡県静岡市の境界にある北荒川岳に防鹿柵の設置を行います。
5月22日は、伊那市役所で南アルプス食害対策協議会の総会が開かれ、伊那市や南信森林管理署、信州大学農学部などからおよそ30人が出席しました。
協議会ではこれまで、仙丈ケ岳や光岳に防鹿柵を設置していました。
今年度は新たに静岡市と連携して北荒川岳に防鹿柵を設置する事業が、承認されました。
長野県と静岡県の境界にある北荒川岳は、ニホンジカによる高山植物の食害が深刻となっています。
防鹿柵は、標高およそ2,650メートルの山頂付近に4か所設置する計画です。
作業は7月上旬を予定していて、近くの塩見小屋の管理人に委託するとしています。
また昨年度、南アルプスでのニホンジカの捕獲頭数は前の年度と比べて63頭多い、325頭でした。
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権兵衛トンネル開通20周年 伊那・木曽音楽祭
伊那市と木曽郡木曽町を結ぶ権兵衛トンネル開通20周年を記念した音楽祭が、木曽町の木曽文化公園文化ホールで17日に行われました。
音楽祭には伊那市と木曽町の合唱団などが参加しました。
伊那市からは男声合唱団GaKuと、伊那フィルハーモニー交響楽団が出演しました。
音楽祭は、権兵衛トンネル開通20周年を記念して行われたものです。
最後は伊那フィルの演奏で、ヘンデルのハレルヤを合唱しました。
伊那・木曽春の音楽祭は、6月6日(土)から121chで放送します。
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長野さくらの会がアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木を贈呈
桜の保護などに取り組む長野市の長野さくらの会は伊那市西春近の知的障害者就労支援施設のアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木80本を贈りました。
22日は植樹祭が行われました。
22日は、桜の苗木を贈った長野さくらの会の佐々木祥二副会長や社会福祉法人アンサンブル会の小椋年男理事長らがセレモニーを行いました。
当初は屋外で植樹を行う予定でしたが天候を考慮して室内で行いました。
贈られた苗木はヤマザクラ60本とソメイヨシノ20本です。
アンサンブル伊那野外センターは、伊那スキーリゾート近くにあり、2024年に開設しました。
現在33人の利用者が薪づくりなどの作業を行っています。
長野県議会議員や林業関係者などで構成する長野さくらの会では県内の施設などに毎年300本ほど苗木を贈る活動を行っていることから、今回の植樹につながりました。
式では、利用者を代表して市村美紀さんがお礼を述べました。
桜の苗木は、職員などが施設周辺に植えるということです。
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小麦に発生する「コムギ赤かび病」に注意
長野県は、小麦に発生する病害の一つ「コムギ赤かび病」が多発する恐れがあるとして、病害虫発生予察注意報を、今日発表しました。
コムギ赤かび病は、多発すると品質が大きく低下するものです。
県では、これまでに防除を行っていない場合は直ちに実施するなど注意を呼び掛けています。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
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来年3月卒業者予定者 採用企業説明会
来年3月の新規学校卒業予定者の採用活動を行う企業に公正な手続きを求める説明会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
説明会はハローワーク伊那が開いたもので、採用活動を行う120社が参加しました。
出席者は、今年度の求人スケジュールや手続き書類の提出方法などを確認しました。
大学・短大・専門学校の卒業予定者の求人申し込み受付は2月1日から始まっています。
高校卒業予定者の求人申し込み受け付けは、6月1日から始まります。
ハローワーク伊那では「円滑な処理を行うため期間内の手続きをお願いします。選考については内定取り消しや入職手続きの繰り下げにならないよう十分に配慮してください」と説明しました。
管内の昨年度新規高卒者の採用状況については、就職を希望していた347人全員が内定したということです。
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手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、18日にアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
19日もアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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南信工科短大 入学式
南箕輪村の南信工科短期大学校の入学式が9日に行われ、27人が学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械システム学科に15人、電気システム学科に12人の合わせて27人です。
27人全員が県内出身者で、そのうち上伊那は8人です。
このほかに6か月の短期課程に1人が入学しました。
武田三男校長は「ものづくりのスペシャリストとしての確かな技術を身につけてください」と式辞を述べました。
新入生を代表して電気システム学科の久保田優太さんは「仲間と切磋琢磨しながら2年間勉学に励んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
授業は13日(月)から始まり、2年間で専門的な知識や実践的な技術を身に付けていきます。
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インフル上伊那注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、7.68人と警報の終息基準値を下回りましたが、上伊那は15人と引き続き注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月30日から4月5日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.52人から7.68人で警報の終息基準を下回りましたが、引き続き「かからない」「うつさない」よう注意を呼び掛けています。
上伊那は14.00人から15.00人で、注意報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
次回はホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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インフルエンザ感染者 上伊那は減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、23.52人、上伊那は30.50人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、29.08人から23.52人、上伊那は39.25人から30.50人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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VC長野トライデンツ 4勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
VC長野は、2025年11月15日以来の4勝目となりました。
15日もアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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VC長野8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツのきょうの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次はアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの1日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次は7日にホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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インフルエンザ感染者数が上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、44.12人、上伊那は36.25人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.76人から44.12人、上伊那は15.75人から36.25人に増加しました。
全県、上伊那ともに増加し、警報レベルの基準30人を上回りました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。