-
上伊那と県外の作家 美術交流展
上伊那地域と県外から群馬県を中心とする作家の作品が並ぶ美術交流展が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、6日から始まりました。
会場には、地元上伊那と県外からは群馬県を中心に46人の作品が並んでいます。
地元からは14人が日本画や油絵を出品しています。
この交流展は、日本画家で元・群馬大学講師の酒井重良さんが、伊那市高遠町の日本画家・鈴木 岬さんと一緒に始めました。
酒井さんは、もともと日本画院展の地方版の展示会場を探していて、縁あって信州高遠美術館に出逢い、5~6年、日本画院展を開催してきました。
10年ほど前からは、交流展と名前を変え、日本画に限らず、それぞれの地域の作家が作品を通して交流する場として開いています。
初日の6日は、伊那市の愛好家でつくる「いなっせ Jazz friends」のメンバーが演奏をして展示会に花を添えました。
酒井さんは、「県外の出品者も、高遠の人々とのふれあいや風景を楽しみに訪れている。若手・中堅作家の作品も多いので見て楽しんでほしい」と話していました。
この作品展は、21日(日)まで、信州高遠美術館で開かれています。
この展示会期中は、入場無料です。
-
南アルプス食害対策協議会 北荒川岳に防鹿柵設置へ
南アルプス食害対策協議会は、新たに伊那市と静岡県静岡市の境界にある北荒川岳に防鹿柵の設置を行います。
5月22日は、伊那市役所で南アルプス食害対策協議会の総会が開かれ、伊那市や南信森林管理署、信州大学農学部などからおよそ30人が出席しました。
協議会ではこれまで、仙丈ケ岳や光岳に防鹿柵を設置していました。
今年度は新たに静岡市と連携して北荒川岳に防鹿柵を設置する事業が、承認されました。
長野県と静岡県の境界にある北荒川岳は、ニホンジカによる高山植物の食害が深刻となっています。
防鹿柵は、標高およそ2,650メートルの山頂付近に4か所設置する計画です。
作業は7月上旬を予定していて、近くの塩見小屋の管理人に委託するとしています。
また昨年度、南アルプスでのニホンジカの捕獲頭数は前の年度と比べて63頭多い、325頭でした。
-
権兵衛トンネル開通20周年 伊那・木曽音楽祭
伊那市と木曽郡木曽町を結ぶ権兵衛トンネル開通20周年を記念した音楽祭が、木曽町の木曽文化公園文化ホールで17日に行われました。
音楽祭には伊那市と木曽町の合唱団などが参加しました。
伊那市からは男声合唱団GaKuと、伊那フィルハーモニー交響楽団が出演しました。
音楽祭は、権兵衛トンネル開通20周年を記念して行われたものです。
最後は伊那フィルの演奏で、ヘンデルのハレルヤを合唱しました。
伊那・木曽春の音楽祭は、6月6日(土)から121chで放送します。
-
長野さくらの会がアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木を贈呈
桜の保護などに取り組む長野市の長野さくらの会は伊那市西春近の知的障害者就労支援施設のアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木80本を贈りました。
22日は植樹祭が行われました。
22日は、桜の苗木を贈った長野さくらの会の佐々木祥二副会長や社会福祉法人アンサンブル会の小椋年男理事長らがセレモニーを行いました。
当初は屋外で植樹を行う予定でしたが天候を考慮して室内で行いました。
贈られた苗木はヤマザクラ60本とソメイヨシノ20本です。
アンサンブル伊那野外センターは、伊那スキーリゾート近くにあり、2024年に開設しました。
現在33人の利用者が薪づくりなどの作業を行っています。
長野県議会議員や林業関係者などで構成する長野さくらの会では県内の施設などに毎年300本ほど苗木を贈る活動を行っていることから、今回の植樹につながりました。
式では、利用者を代表して市村美紀さんがお礼を述べました。
桜の苗木は、職員などが施設周辺に植えるということです。
-
小麦に発生する「コムギ赤かび病」に注意
長野県は、小麦に発生する病害の一つ「コムギ赤かび病」が多発する恐れがあるとして、病害虫発生予察注意報を、今日発表しました。
コムギ赤かび病は、多発すると品質が大きく低下するものです。
県では、これまでに防除を行っていない場合は直ちに実施するなど注意を呼び掛けています。
-
中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
-
伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
-
来年3月卒業者予定者 採用企業説明会
来年3月の新規学校卒業予定者の採用活動を行う企業に公正な手続きを求める説明会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
説明会はハローワーク伊那が開いたもので、採用活動を行う120社が参加しました。
出席者は、今年度の求人スケジュールや手続き書類の提出方法などを確認しました。
大学・短大・専門学校の卒業予定者の求人申し込み受付は2月1日から始まっています。
高校卒業予定者の求人申し込み受け付けは、6月1日から始まります。
ハローワーク伊那では「円滑な処理を行うため期間内の手続きをお願いします。選考については内定取り消しや入職手続きの繰り下げにならないよう十分に配慮してください」と説明しました。
管内の昨年度新規高卒者の採用状況については、就職を希望していた347人全員が内定したということです。
-
手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
-
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、18日にアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
19日もアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
-
堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
-
南信工科短大 入学式
南箕輪村の南信工科短期大学校の入学式が9日に行われ、27人が学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械システム学科に15人、電気システム学科に12人の合わせて27人です。
27人全員が県内出身者で、そのうち上伊那は8人です。
このほかに6か月の短期課程に1人が入学しました。
武田三男校長は「ものづくりのスペシャリストとしての確かな技術を身につけてください」と式辞を述べました。
新入生を代表して電気システム学科の久保田優太さんは「仲間と切磋琢磨しながら2年間勉学に励んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
授業は13日(月)から始まり、2年間で専門的な知識や実践的な技術を身に付けていきます。
-
インフル上伊那注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、7.68人と警報の終息基準値を下回りましたが、上伊那は15人と引き続き注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月30日から4月5日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.52人から7.68人で警報の終息基準を下回りましたが、引き続き「かからない」「うつさない」よう注意を呼び掛けています。
上伊那は14.00人から15.00人で、注意報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
-
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
次回はホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
-
インフルエンザ感染者 上伊那は減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、23.52人、上伊那は30.50人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、29.08人から23.52人、上伊那は39.25人から30.50人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
-
VC長野トライデンツ 4勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
VC長野は、2025年11月15日以来の4勝目となりました。
15日もアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
-
VC長野8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツのきょうの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次はアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
-
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの1日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次は7日にホームで東京グレートベアーズと対戦します。
-
県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
-
インフルエンザ感染者数が上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、44.12人、上伊那は36.25人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.76人から44.12人、上伊那は15.75人から36.25人に増加しました。
全県、上伊那ともに増加し、警報レベルの基準30人を上回りました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
-
第51回衆院選 宮下氏8選果たす
第51回衆院選の投票が8日に行われ、即日開票されました。
長野5区は自民党前職の宮下一郎さんが8選を果たしました。
宮下さんは自民党前職の67歳。
今回の選挙戦では、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の整備推進、食料安全保障の確立などを訴えてきました。
「今回の選挙戦、本当に先の読めない選挙でございましたので、本当に嬉しくありがたいという気持ちでいっぱいです。準備は本当にギリギリで大変でした。しかしながら、この短時間であっても、政策を、思いをしっかり届けようということで選挙戦を戦うことが出来きました。全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。」と今回の選挙を振り返りました。
宮下さんと中道改革連合前職の福田淳太さん32歳との一騎打ちによる選挙戦となった長野5区で8選を果たした宮下さんは次のように抱負を述べました。
「決して有利な形での選挙戦ではなかったと思います。ですから、今後しっかり分析をしたうえで、今後さらにどう皆様にご理解を広げていくかしっかり考えていきたいと思います。」
長野5区の各候補者の得票数は
宮下さんが9万8,866票、福田さんが6万6,593票でした。 -
伊那地域0.1度寒い一日
7日の伊那地域は日中の気温が0.1度までしか上がらず、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後3時55分に発表しました。
上伊那の、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで15センチの予想となっています。
-
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの7日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
8日もホームで東レアローズ静岡と対戦します。
-
去年12月の月間有効求人倍率
上伊那の去年の12月の月間有効求人倍率は、前の月と同じの1.31倍となりました。
2025年12月の月間有効求人数は3,302人、月間有効求職者数は2,529人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.19倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、今年春の新規高校卒業者の就職内定率は2025年12月末現在、91.0パーセントでした。
前の年の同時期と同じとなっています。
-
競歩で日本選手権出場へ
南箕輪村の障がい者福祉サービス事業所に勤務する落合早峰さんは、来月兵庫県で開かれる日本陸上競技選手権大会ハーフマラソン競歩に出場します。
落合さんは長野県社会福祉事業団ほっとジョイブが運営するこむぎ工房で支援員として働いています。
今年1月1日に東京都で開かれた、元旦競歩大会・女子一般10キロに出場し日本選手権の参加標準記録51分30秒を上回る50分55秒を記録し大会出場を決めました。
落合さんは宮田村出身で現在25歳です。
東海大諏訪高校時代には競歩の全国高校総体で2位に入る実績を残しています。
中京大学陸上部を経て愛知県の会社に就職し競技を続けていました。
一昨年、地元に戻り仕事と競技を両立させています。
仕事が終わると落合さんは伊那市陸上競技場で練習をします。
上伊那陸上競技協会に所属し、自主練習をするほか、高校時代の恩師の指導を受けるときもあります。
日本選手権は来月15日に兵庫県神戸市で開かれ、落合さんはハーフマラソン競歩に出場します。 -
プロの劇団員に昔の遊び・表現力を学ぶ
プロの劇団員から昔の遊びや芝居の表現力を学ぶワークショップが25日に、伊那市防災コミュニティセンターで開かれました。
ワークショップでは、全国各地で舞台公演を行っている、漫ろ劇団ツムトコマのメンバーが講師を務めました。
昔の遊び体験のワークショップでは、うそまことさんが遊び方を教えました。
うそさんは、劇団員としてだけでなく、けん玉ショーをするパフォーマーとしても活躍しています。
参加者は、世界各国のけん玉を使って楽しんでいました。
ほかにコマ回しをして遊んでいました。
表現力を学ぶワークショップでは、田中つとむさんが講師を務めました。
好きなケーキの種類を体の動きや言葉にして表現し、相手に伝える練習をしました。
田中さんは「感じるままに動いて声を出し、心を自由にして表現しましょう」とアドバイスしていました。
ワークショップは、24日に行われた舞台劇の一環として伊那おやこ劇場が主催したものです。
市内の親子を中心に、およそ50人が参加しました。
-
VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの25日の試合結果です。
VC長野トライデンツは25日に、ホームで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は2月7日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
-
日笠さんが祖父と父のアメリカ時代の物語出版
東京都在住の日笠幸代さんは、明治時代にアメリカに渡った伊那市高遠町出身の祖父とアメリカで生まれた父の記録をまとめた本を自費出版しました。
日笠さんが自費出版した「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」です。
日笠さんの父、藤澤一雄さんが2016年に亡くなり家の整理をしていた時に、伊那市高遠町藤澤の生まれで大学卒業後にアメリカに渡った祖父と父のアメリカ時代の写真や手紙などが見つかりました。
これを記録に残そうと半年かけて本にまとめたということです。
これまで知ることがなかった、アメリカで果樹生産会社の現場支配人として働いた祖父や、アメリカで生まれ6歳の時に帰国した父の日本での生活について書かれています。
日笠さん自身、夫の転勤でアメリカに在住していた時期があるということで、著書の中では見つかった写真の場所を訪れたことも書かれています。
著書「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」は税込み2,200円です。
e'通販.comのほか、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で販売しています。
また近隣の図書館でも読むことができます。
-
インフルエンザ上伊那患者数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、9.96人、上伊那は12.00人となっています。
県の発表によりますと1月12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、10.10人から9.96人に減少しました。
上伊那は14.25人から12.00人に減少しました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
-
インフルエンザ 上伊那で患者数が増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、10.10人、上伊那は14.25人となっています。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県の発表によりますと1月5日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人から10.10人に減少しました。
上伊那は9.67人から14.25人に増加しました。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。