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箕輪町が被災地支援で職員を派遣
箕輪町は7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、長野県合同災害支援チームとして熊本県宇城市へ職員1人を派遣します。
28日は役場で出発式が行われました。
派遣されるのは、総務課危機管理係の菅沼貴介さんです。
被災地では、り災証明書の発行業務などを行います。
派遣先の熊本県宇城市は7月28日の地震発生時に震度7を観測しました。
8月27日現在もおよそ630人が避難所生活を送っているということです。
白鳥政徳町長は「28日で地震が発生して1か月が経ちました。被災地のみなさんに寄り添った支援活動をしてきてください」と激励しました。
派遣期間は、30日から9月5日までとなっています。
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箕輪町議会 一般会計補正予算案など17議案提出
箕輪町議会9月定例会が28日に開会し、2億7千万円を追加する今年度一般会計補正予算案など17議案が提出されました。
補正予算案のうち主な事業は、箕輪町学校施設整備基金条例制定のための財源積み立て金として1億円、松島保育園園庭改修工事に1,400万円、松くい虫伐倒駆除業務委託費に1,200万円などとなっています。
町議会9月定例会は9月7日と8日に一般質問、15日に委員長報告と採決が行われます。
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雅秋園 今季営業はじまる
箕輪町福与のぶどう園「雅秋園」で、今シーズンの営業が、28日から始まりました。
今年は糖度が高く、甘いぶどうになったということです。
およそ1ヘクタールの果樹園では、15種類のぶどうを栽培しています。
28日は、園主の浦野崇さんが、収穫作業をしていました。
雅秋園では、2020年からぶどう狩りを中止し、直売のみの営業としています。
直売所には、強い甘みと独特の香りが特徴のポートランドや、甘みとほどよい酸味があるデラウェア、濃厚な甘さが特徴のナガノパープルなど収穫したばかりのぶどうが並んでいます。
価格は、品種によって異なりますが、1パック800円からです。
28日は、地元の人たちが訪れ、好みのぶどうを買い求めていました。
雅秋園の営業は10月12日までで、時間は午前9時から午後6時までです。 -
りんご「サンつがる」出荷作業
箕輪町のJA上伊那果実選果場では、早生種のりんご「サンつがる」の出荷作業が行われています。
27日は、従業員およそ30人が出荷作業を行っていました。
選果場には、上伊那管内で栽培されたりんごが運び込まれていました。
運び込まれたりんごは、ベルトコンベアに並べられ、1つ1つ傷のチェックを行います。
機械で大きさなどの仕分けが行われ、手作業で箱詰めしていきます。
サンつがるは、太陽の光を浴びせて栽培するため、糖度が高いのが特徴だということです。
りんごの出荷は、7月末から始まり、品種を変えながら11月いっぱいまで続くということです。
りんごは、中京や関西を中心に出荷され、JA上伊那の直売所でも購入できます。
JA上伊那では、今シーズン、りんごは2,300トンの出荷を見込んでいます。
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箕輪中部小で駒ヶ岳遭難慰霊の日
1913年、大正2年8月26日に中箕輪尋常高等小学校の駒ヶ岳登山の集団遭難事故で亡くなった生徒たちの霊を慰めようと、箕輪中部小学校の児童は26日に慰霊碑に手を合わせました。
箕輪中部小学校の全校児童は、登校すると学校の敷地内にある慰霊碑の前で手を合わせていました。
中箕輪尋常高等小学校は、箕輪中部小学校の前身です。
駒ヶ岳遭難は、1913年、大正2年8月26日に登山で駒ヶ岳に向かった当時の生徒と教師ら37人が暴風雨に遭い11人が犠牲となったものです。
箕輪中部小では、事故について後世に伝え、教訓にしようと毎年慰霊の行事を行っています。
箕輪中部小では、9月2日に命の大切さを考える集会を開く予定です。 -
上古田長寿クラブ 熊本被災地へ義援金5万円贈る
箕輪町の上古田長寿クラブは熊本地震の被災地への義援金5万円を26日箕輪町の白鳥政徳町長に手渡しました。
26日は上古田長寿クラブの唐澤光範会長ら3人が役場を訪れ、白鳥町長に義援金5万円を手渡しました。
上古田長寿クラブは、65歳以上の住民45人が会員となっています。
先月の熊本地震の発生を受け、会員の中から何か手助けをしたいとの話があり、義援金を贈る事にしました。
義援金は、野菜の売り上げと、会費の一部を合わせた5万円です。
届けられた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられるという事です。
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書道と文学作品展31日まで
箕輪町のNPO法人みのわ芸術文化協会の会員による、書道と文学作品展が町文化センターで開かれています。
会場には、みのわ芸術文化協会に所属している5団体による書や短歌・俳句作品およそ90点が展示されています。
この展示は、書道や文学に関係する団体や個人が取り組んだ作品の発表の場をつくろうと、年に1回開かれています。
書道と文学作品展は31日(月)まで町文化センターで開かれています。
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まちなかタクシーの実績がみのちゃんバスを上回る
箕輪町の定額タクシー「まちなかタクシー」の年間運行回数について、昨年度初めてみのちゃんバスの実績を上回ったたことが26日に報告されました。
26日は役場で地域公共交通会議が開かれ、町内のバスやタクシーの利用状況について報告がありました。
まちなかタクシーは、2023年10月から運行が始まりました。
65歳以上は1回500円、免許返納者や障害者手帳を持つ人は1回250円で利用できます。
昨年度の年間運行回数は15,611回で、みのちゃんバスの75歳以上の高齢者が対象の無料乗車人数13,525人を初めて上回ったということです。
まちなかタクシーの利用は登録制で、今年7月末時点で1,520人の登録があるということです。
登録者が平等に利用できるよう、月に20回までとしていて、利用割合は、月に10回までが90.4パーセント、11回以上は9.6パーセントだということです。
公共交通会議では、まちなかタクシーとみのちゃんバスの利用者が重複することや財政負担などの観点から今後の在り方について検討をしていくとしています。
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外国ルーツの体験談を聞く会
外国にルーツを持つ住民の体験談を聞く会が23日、箕輪町の産業支援センターみのわで開かれました。
体験談を聞く会は町内で活躍する外国ルーツの人たちの話を聞き、多文化共生について考えようと開かれたものです。
ブラジルにルーツを持つ大学生や社会福祉士、インドネシアルーツの大学教員など6人が話をしました。
2歳のときに家族とともにブラジルから来日し現在は箕輪町役場で行政相談通訳者として働く佐藤ユミさんは「2つの文化を知っていること、複数の言葉をつかえること、違う文化で生活してきたことは自分にしかない大切な経験になっている」と話していました。
ブラジルルーツで現在介護士の宮本ジェオバネ政幸さんは大学に進学することのメリットについて話をしました。
結婚を機に23歳でブラジルから来日し美容室を経営するメリッサ・マルケスさんはポルトガル語で「日本の美容室で働きながら職業訓練校に通い美容師の国家試験を受けた。仕事、勉強、家事、子育てと厳しい日々だったが、あきらめずに頑張ってよかった」と話していました。
体験談を聞く会は多文化共生社会を目指して活動する団体「多文化LIFE」が企画したもので会場にはおよそ40人が集まり、話に耳を傾けていました。
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大出区戦没者慰霊祭 33人の霊慰める
日清・日露戦争、太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める、箕輪町大出区の戦没者慰霊祭が、大永寺で23日に行われました。
慰霊祭には遺族会や地区役員などおよそ30人が参列し、黙とうを捧げました。
大出区では、日清・日露戦争、太平洋戦争で33人が命を落としました。
慰霊祭は、大出区社会福祉協議会が3年に1度行っていましたが、遺族の高齢化で戦争を語り継ぐ機会が減ることを懸念し、去年から毎年実施することになりました。
泉澤佳人会長は「戦争を繰り返さず、平和の大切さを次世代に伝えることが私たちの使命です」と話していました。
大出区遺族会の北川篤会長は「平和な世界を長く続けるために、若い世代が戦争について考える機会を作っていきたい」と話していました。
遺族会の会員は、現在22人となっています。
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町郷土博物館 戦後81年展「ある志願兵の記」
太平洋戦争中に10代で箕輪町から戦地に赴き亡くなった、柴幸人さんの記録が並ぶ、戦後81年展「ある志願兵の記」が町郷土博物館で開かれています。
博物館のエントランスホールには、遺族が保存していた、柴さんの日記や家族にあてた手紙など18点が展示されています。
去年、町郷土博物館が開いた戦後80年特別展の際、柴さんの遺族からおよそ100点の資料が寄せられました。
町郷土博物館では今年、これをまとめた本、「ある志願兵の記」を作りました。
今回の展示は、この本を基に行われたものです。
柴さんは、1927年に、長岡で生まれました。
14歳の時に軍に志願し、横須賀海兵団に入団しました。
入団後に送られた手紙には、家族への思いがつづられています。
柴さんはその後、1944年にサイパンへ出征し、16歳で亡くなりました。
会場には家族の元に届いた戦死通知も展示されています。
展示は、9月4日(金)まで行われています。
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第71回箕輪町町民野球大会
箕輪町のお盆の恒例行事、第71回箕輪町民野球大会が14日、番場原運動場で開かれました。
大会には16チーム約240人が参加しました。
大会は箕輪町が発足した1955年昭和30年から続いています。
チームは中学高校の同級生や地区の集まりなどで構成されていて、楽しみながら親睦を深めていました。
大会はトーナメント方式で行われ箕輪中学校の卒業生でつくるバーシーズが優勝しました。
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箕輪町二十歳のつどい 175人が出席
箕輪町では15日に町文化センターで式が行われ、対象者257人のうち、175人が出席しました。
式で白鳥政徳町長は「大人としての自覚を新たに、若さ溢れるエネルギーと柔軟な発想力を発揮し、新しい時代を切り拓いてください」と挨拶しました。
対象者有志でつくる実行員会の三井瑚美知実行委員長は、ともに乗り越えたコロナ禍を振り返り、「大人になり悩むこともあるでしょう。しかし、1人ではありません。ここにいる仲間を思い出して乗り越えましょう」と、仲間の大切さについて話しました。
今年は、実行委員の中にハナマルキの社員がいることから、会場では出席者全員にハナマルキの味噌とカップみそ汁が贈られました。
式では、みのわ太鼓保存会が演奏を披露し、二十歳の節目を祝いました。
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箕輪町南小河内伝統のおさんやり
箕輪町の無形民俗文化財に指定されている南小河内に伝わるお盆の伝統行事おさんやりが16日に行われました。
16日は、白装束に身を包んだ男衆およそ40人がお舟を担いで区内およそ1.3キロのコースを巡航しました。
区内を流れる「大堰」が天竜川と逆の方向に流れていることが疫病の原因とされ、それを鎮めるために200年ほど前に始まったとされています。
担ぎ手の負担軽減のため、途中で車輪を使って巡航しました。
箕輪東小の児童がミニお舟を引っ張っていました。
巡航の途中では、担ぎ手たちが輪になって「よいそれ節」を披露しました。
午後8時、お舟がナラの木の周りを左回りに3周します。
最後は、お舟をゆすって壊しました。
お舟の破片は、厄除けのお守りとして住民が持ち帰り、玄関などに飾られたということです。
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新みのわ~れ 17日から開所
箕輪町のイオン箕輪店からJR伊那松島駅の近くに移転し、17日に開所する障がい者地域活動支援センター・地域共生ステーション みのわ~れの開所式が12日に行われました。
開所式では関係者がテープカットを行い、リニューアルオープンを祝いました。
みのわ~れは、JR伊那松島駅からおよそ120メートル離れた元店舗の1階に移転しました。
相談業務を行う、町障がい者応援スポットみのあ~るも移転に伴い統合しました。
誰もが安心して過ごせる憩いの場として、箕輪町内に住む障がいのある人のほか、他の福祉サービスを利用している人なども利用することができます。
施設は箕輪町がおよそ450万円かけて整備を行いました。
施設がある1階はおよそ130平方メートルあるということです。
活動スペースでは、小物の製作や地域住民との交流イベントも行います。
相談室も開設され、町の相談員に困りごとや不安に思っていることを相談できる「よりそい相談室」が行われます。
施設の奥には調理スペースがあり、ランチ会などのイベントで使用するということです。
また、こども食堂などで活用するための食料品のストックができる支援食糧倉庫もあります。
みのわ~れは17日に開所します。
事前登録が必要で、水曜日と木曜日が定休日となっています。 -
みのわこども会議
子どもたちの意見をまちづくりに生かそうと、「みのわこども会議」が3日、箕輪町のみのわBASEで開かれました。
会議には、町内の中高生9人が参加し、「こんな町だったらいいな」をテーマに、理想の箕輪町について意見を交換しました。
参加者からは、「サッカーなどを観戦できる飲食店があるといい」「小説がたくさん置いてある図書館がほしい」などの意見が出されました。
町では、子どもの声を町の施策に反映させようと今回初めてこのイベントを開きました。
箕輪町は、今回出された意見を施策の参考にしていくとのことです。
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箕輪町と幸田町 少年サッカーチームが初の交流戦
小学生のサッカーチーム箕輪少年サッカークラブと愛知県の幸田ジュニアエフシーの初の交流戦が9日、番場原第二グラウンドで行われました。
水色のユニホームが箕輪少年サッカークラブ、白色が幸田ジュニアエフシーです。
箕輪町と愛知県幸田町は去年9月に姉妹都市協定を結びました。
今年1月に幸田町で開かれた駅伝大会で互いの少年サッカーチームの関係者が顔見知りとなりました。
スポーツを通して子ども達の世代からも交流の輪を広げ、深めていこうと初めて企画されました。
幸田ジュニアエフシーは、6年生17人がきのうから箕輪町を訪れています。
試合は幸田ジュニアエフシーが2対0で勝利しました。
箕輪少年サッカークラブと幸田ジュニアエフシーの指導者は「名前を呼び合うなど良い機会となった」「夏は箕輪、冬は幸田で互いに行き来し合い交流を長く続けていきたい」と話していました。
交流戦には、ピンク色のユニホームの伊那市のFCナイツも参加し、3チームが総当たりで対戦しました。
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立秋 ながた荘の鈴虫が涼しげに
7日は立秋です。
暦の上では秋となりましたが、7日の伊那地域の日中の最高気温は34.8度まで上がり暑い一日となりました。
箕輪町のながた荘では鈴虫が涼しげに鳴いています。
ながた荘の1階ロビーには、東京都の夫婦がプレゼントした鈴虫およそ100匹がいます。
ロビーには鈴虫の鳴き声が響き一足早く秋の気配を感じることができます。
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ミノワオールスター壮年が全国出場へ
箕輪町で活動するソフトボールチーム、ミノワオールスター壮年は9月12日から広島県で開かれる全日本壮年ソフトボール大会に出場します。
7月31日は、監督の山浦秀一さんと選手で投手の奥村真宣さんの2人が箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国出場を報告しました。
チームは箕輪町を中心に40歳以上で編成するクラブチームで週に2回練習を行っています。
ミノワオールスター壮年は7月に上田市で行われた県大会で優勝し全国出場を決めました。
全日本壮年ソフトボール大会に出場するのは今回で6回目です。
全日本壮年ソフトボール大会は、9月12日から広島県で開かれます。
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箕輪町郷土博物館 縄文時代の土器「埋甕」展示会
箕輪町内にある縄文時代の遺跡の住居跡から出土した土器「埋甕」の展示会「とある埋甕」が箕輪町郷土博物館で開かれています。
会場には、12点の土器「埋甕」が展示されています。
埋甕とは、縄文時代の住居跡の入り口付近から埋められた状態で出土する土器のことです。
展示されているのは、箕輪町の沢や木下、福与にある縄文時代の遺跡から出土したものです。
埋甕については、幼児の遺体を納めて母親がまたぐことで再生を願うといった説や住居の床下に供物を奉納した甕を埋めて精霊を鎮めたとする説などがあるということですが、定かではないということです。
縄文時代の土器の展示「とある埋甕」は、9月27日まで箕輪町郷土博物館で開かれています。
入館は無料です。
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元町議 松﨑さん 旭日単光章を受章
今年2月に亡くなった、箕輪町福与の元町議会議員、松﨑久司さんが旭日単光章を受章しました。
7月21日は松崎さんの妻、仲子さんと、次女の城倉晴美さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長から賞状と勲章を受け取りました。
松﨑さんは1999年から2011年までの3期12年に渡り町議会議員を務めました。
2004年2月から5年2か月間副議長を務めたほか、行政改革推進委員として町議会改革に取り組み、議員定数の削減や一般質問の対面式への取り組みに尽力しました。
今年2月に87歳で亡くなり、今回、死亡叙勲を受賞しました。
白鳥町長は「町民に寄り添い、町のために最後まで尽力してくれました」と感謝していました。
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専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
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2人のフェンシング選手による練習会
2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得した飯村一輝選手と箕輪町出身で東京オリンピックに出場した西藤俊哉選手が指導するフェンシングの練習会が、2日に箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
練習会には、町内を中心に全国各地の中高生およそ30人が参加し飯村選手と西藤選手から指導を受けました。
試合形式で、対戦したあとポイントを教わりました。
二人は、体の軸がぶれないよう意識することや、距離の詰め方などをアドバイスしていました。
練習会は長野県フェンシング協会が競技の普及や、2028年の国民スポーツ大会に向けた選手育成を目的に開いたもので去年に続き3回目です。
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箕輪町改修要望の道路を視察
伊那建設事務所などは、箕輪町内で改修の要望のあった道路などを16日視察しました。
このうち大出区の県道与地辰野線では、大雨の際に水路の水があふれることから側溝を改修するよう町が県に要望しています。
現地を確認した伊那建設事務所などは地区住民からこれまでの被害状況について聞いていました。
道路沿いの住宅では大雨のたびに水が流れ込むことから、水を防ぐための土のうを置いたままにしている家もありました。
町や地区住民は住民生活への影響が大きいとして伊那建設事務所に迅速な対応を求めていました。
箕輪町が改修を要望した道路などのうち29か所で視察が行われました。
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箕輪町公民館 切り絵講座
箕輪町の公民館講座「切り絵講座」が17日に地域交流センターみのわで行われました。
講座には、町内外から15人が参加しました。
講師を務めたのは伊那市御園の切り絵作家、浦野栄一さんです。
参加者は、ほとんどが初心者だということです。
全3回の講座のうち、初回のきょうは、用意された下絵通りの作品を作りました。
黒い紙に重ねて白い部分を切り取っていきます。
全ての余白を切り終えたら、スプレーのりを吹きかけて、画用紙に貼り、完成です。
講座では、1回ごとに作品を完成させます。
3回目の最後の講座では、切り絵を貼り付けたうちわ作りに挑戦するということです。
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企業協賛 トートバッグ完成
箕輪町は、ゼロカーボン推進事業の一環として企業からの協賛金でトートバッグ1、300枚を製作しました。
29日は協賛企業の一つ、南小河内の有限会社ケーティー・コートにトートバッグが届けられました。
トートバッグの製作には、5社が協賛し1,300枚が作られました。
素材は綿100%で、食料品が横にならないよう、幅の広いタイプとなっています。
ケーティー・コートでは、二酸化炭素削減に少しでも協力しようと初めて協賛したという事です。
トートバッグは、ゼロカーボン推進のイベントや街頭啓発でアンケートに協力した人に配られるという事です。
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箕輪町 多文化共生のまちづくり推進計画策定へ
外国人住民の増加を踏まえ、箕輪町は「多文化共生のまちづくり推進計画」を策定します。
24日は第1回の策定委員会が産業支援センターみのわで開かれ、浦野邦衛副町長や、区長、企業、一般公募の住民など9人が委嘱されました。
箕輪町の外国人住民は、7月1日現在952人で、人口の3.95%を占めています。
中長期的に滞在する定住者や永住者が多いのが特徴で、国籍はブラジルやフィリピン、ベトナムなどが多いということです。
推進計画は「多文化共生のまち」として目指すべき姿を明確にし、国籍や文化的背景を問わずすべての住民が地域の一員として支え合うまちの実現を目指して策定します。
安心安全、教育、地域とのつながりなどについて検討します。
推進計画は2027年度からの3年間で、今年度中に策定します。
委員会は今後3回開かれ、町民へのアンケートやパブリックコメントなどを行い、議会に報告するということです。
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箕輪町の高校生8人 フェンシングで総体出場
来月開かれる全国高校総合体育大会フェンシング競技に箕輪町在住の高校生8人が出場します。
23日は、8人が町役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
高校総体に出場するのは、赤穂高校2年の有賀勇翔さん、登内稜介さん、小池琴音さん、三澤汐音さん、1年の伊藤彩乃さん、伊那弥生ケ丘高校1年の手塚大桔さん、箕輪進修高校1年の遠藤大雅さん、伊那西高校1年の有賀玲奈さんの8人です。
白鳥町長は「長野県代表として箕輪町代表として力を見せつけてきてください」と話しました。
8人が出場する高校総体フェンシング競技は来月9日から13日にかけて滋賀県で行われます。
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第37回みのわ祭り 熱気と歓声に包まれる
第37回みのわ祭りが、25日に箕輪町松島仲町周辺で開かれ、多くの人で賑わいました。
今年のみのわ祭りのテーマは「REBORN ~その先へ~」です。
地域の人々が一体となって祭りを盛り上げ、未来に繋げていくという思いが込められています。
町民おどりには、10団体およそ500人が参加しました。
参加者は、箕輪ワクワクソングと箕輪天竜音頭を踊りました。 -
人権擁護委員 委嘱状伝達式
人権についての相談や啓発活動を行う人権擁護委員の委嘱状伝達式と感謝状の贈呈式が3日、伊那市の長野地方法務局伊那支局で行われました。
3日は、伊那市と箕輪町の人権擁護委員に7月1日付で新たに任命された伊那市福島の井口明さんと箕輪町福与の中村雅子さん、再任の伊那市美篶の齋藤敬さんに長野地方法務局伊那支局の宮澤賢次支局長から委嘱状が伝達されました。
式を欠席した、伊那市富県の北澤和彦さんも新任で委員に委嘱されています。
井口さんは「地域の人たちに、心を寄せることを第一に考えて活動していきたい」と話していました。
委員の任期は2029年までの3年間となっています。
人権擁護委員は、法務局の職員と共に人権に関する相談を受けたり啓発活動などを行っています。
宮澤支局長は「これまでの経験を活かして活動して頂きたい」と話していました。
また、2期6年務めた伊那市上の原の仲田穂積さん、箕輪町三日町の唐澤清志さん、1期3年務めた伊那市富県の北原和俊さんに感謝状が贈呈されました。