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自閉症啓発デー・発達障害啓発週間でライトアップ
伊那市の伊那中央病院では、世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間にあわせ、シンボルカラーの青色のライトアップを行っています。
伊那中央病院の西側では、昨夜からシンボルカラーの青色にライトアップされています。
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」となっていて、日本では2日から8日は「発達障害啓発週間」となっています。
伊那中央病院では、この取り組みを知ってもらおうと、10年以上前からライトアップを行っています。
院内には、啓発ポスターも掲示してあります。
ライトアップは、8日までで、時間は午後5時から翌朝6時の予定です。
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JA上伊那生活部会 子ども応援プラットフォームに寄付
JA上伊那の女性組織・生活部会は、子どもの居場所づくりを推進する活動を行っている、上伊那地域子ども応援プラットフォームに寄付金をこのほど贈りました。
伊那市のJA上伊那本所で3月7日に行われた贈呈式では、プラットフォームを代表して、箕輪町のフリースクール、Purみんなの学校、の北原智美代表に生活部会の山岸眞由美部長から、寄付金、61,713円が贈られました。
寄付金はJAのイベントなどで集めました。
子ども応援プラットフォームはNPOなど民間35団体で構成され、子ども食堂やフリースクールなどの支援活動を行っています。
寄付金は、プラットフォームを通じて、子どもの支援に活用されます。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の総合建設会社宮坂組は、日頃お世話になっている地元の役に立ちたいと29日大芝高原でボランティア清掃を行いました。
29日は宮坂組の社員66人が大芝高原の道路沿いの落ち葉を取り除いたりゴミ拾いを行いました。
宮坂組は、2006年・平成18年の豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原を利用しました。
工事の時にお世話になった大芝高原や地元への恩返しをしようと、社員で作る親睦会が中心となりボランティア清掃を行っています。
宮坂組のボランティア清掃は2007年から行っていて今年で15回目です。 -
さくら祭りに向けて 桜のしおり製作
伊那市長谷の障害者多機能型事業所さくらの家の利用者は高遠城址公園のさくら祭りで販売するしおりを製作しています。
28日は施設の利用者が桜のしおりを作っていました。
さくらの家では毎年、高遠城址公園で行われるさくら祭りに合わせてしおりを製作して販売しています。
人気商品となっていて、去年は300枚ほど売れたということです。
桜は高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが使われています。
剪定で切り落とされたものを施設内で早咲きさせて、押し花にしています。
利用者は、桜の葉や、つぼみ、花びらを好みの組み合わせで並べていました。
桜のしおりは4月3日に高遠閣1階でオープンする「にこにこショップひだまり」で販売され、価格は1枚200円からとなっています。
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道路清掃活動で知事感謝状
長年にわたり道路の清掃や草取りなどに取り組んだ南箕輪村の住民団体、春歩会はその活動が認められ、道路河川愛護活動知事感謝状が贈られました。
17日は伊那市の伊那合同庁舎で感謝状の伝達式が行われ、伊那建設事務所の川上学所長から春歩会代表の髙嶋勝男さんに感謝状が渡されました。
春歩会は4人で活動していて平成21年、2009年から春日街道、大泉南交差点付近の歩道で清掃や草取りに取り組んでいます。
歩道に雑草が生い茂った状態を見た髙嶋さんらが会を立ち上げ、年に13回ほど清掃活動を行っています。
伝達式では飯島町で河川愛護活動を行っている団体も表彰されました。
川上所長は「県が管理している道路、河川は広範囲にわたり、維持、管理が行き届かないところがあります。地域住民の皆さまの協力に感謝します。」と話していました。 -
コロナ週報 上伊那82人確認
19日発表の新型コロナウイルス感染症の3月10日から16日の週報です。
上伊那は82人、全県は488人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり5.61人で減少しています。
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高遠中学校生徒会 さくらの里に車いす寄贈
伊那市高遠町の高遠中学校生徒会は、特別養護老人ホームさくらの里に車いすを、4日に寄贈しました。
さくらの里に高遠中学校2年生で清掃福祉委員会委員長の藤川樹乃さんと副委員長の小松颯太さんが訪れ、さくらの里の古村香施設長に車いすを渡しました。
寄贈したのは、ひじ掛けの調節などができる万能型の車いす一台と、車いす用のクッション一つです。
試乗した入所者の北條房子さんは「乗り心地がとても良い」と話していました。
さくらの里からはお礼として、入所者が描いた絵が生徒に贈られました。
高遠中学校生徒会は、10年以上前から、毎年アルミ缶回収で集めたお金を使い、さくらの里に車いすや歩行器などを寄贈しています。
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伊那商工会議所女性会 市社会福祉協議会に寄付
伊那商工会議所女性会は2月に行われた新春ふれあい祭りで集めた募金を、伊那市社会福祉協議会にきょう寄付しました。
伊那商工会議所女性会の小林旬子会長が福祉まちづくりセンターを訪れ、市社協の林俊宏会長に、寄付金を手渡しました。
寄付されたのは、伊那商工会議所女性会が2月に開催した、第2回新春ふれあい祭りで集めた、34,725円です。
市社協からは、小林会長に、善意の証が贈られました。
寄付金は、市社協が市から委託されている、伊那市子どもの未来応援隊の活動助成金として、子ども食堂などに活用されるということです。
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コロナ週報 上伊那97人確認
12日発表の新型コロナウイルス感染症の3月3日から9日の週報です。
上伊那は97人、全県は569人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり6.47人で減少しています。
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げんきあっぷクラブ VC長野応援グッズ製作
南箕輪村の介護予防教室、げんきあっぷクラブのメンバーは2月27日、VC長野トライデンツの試合観戦で使うグッズの製作を行いました。
この日は大泉地区のげんきあっぷクラブのメンバー18人が参加しました。
VC長野の難波宏治選手と山田航旗選手も参加し、グッズ作りを手伝いました。
げんきあっぷクラブのメンバーは、3月15日と16日の2日間、村が企画した応援ツアーに参加します。
試合の応援で使う、ポンポンとハリセンを作りました。
作り終わると、応援練習を行いました。
応援ツアーには、2日間で各地区のげんきあっぷクラブのメンバー27人が参加するということです。
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さくらの家生活介護部門 存続求め要望書
今年6月末の閉鎖が検討されている、伊那市長谷の障害者多機能型事業所さくらの家の「生活介護部門」の利用者家族は、伊那市社会福祉協議会に、存続を訴える要望書を6日に提出しました。
この日は、利用者の家族など9人が、伊那市社協を訪れ、林俊宏会長に、生活介護部門閉鎖の方針の撤回と、存続を訴える要望書を手渡しました。
伊那市長谷の障害者多機能型事業所さくらの家は、「就労継続支援B型」部門と「生活介護」部門があります。
このうち日常生活の支援などを行う「生活介護」部門は、現在、定員10人に対し9人が利用していますが、赤字のため、今年6月末で閉鎖することが決まっています。
この決定は、1月の社協の臨時理事会で承認され、先月4日に利用者の家族に伝えられました。
社協では、「次の受け入れ先は責任を持って探す」としていますが、家族らは「突然で一方的な通告だ」とし、存続を求める要望書を提出しました。
伊那市社協では、「今後は利用者に寄り添って個々に話をしていきたい」としています。
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コロナ週報 上伊那71人感染
5日発表の新型コロナウイルス感染症の2月24日から3月2日の週報です。
上伊那は71人、全県は580人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり6.59人で増加しています。 -
長藤診療所にリハビリテーション科設置へ
伊那市は高遠町の長藤診療所に新たにリハビリテーション科をおき診療体制の充実を図る方針です。
これは27日、市役所で開かれた市議会全員協議会で報告されたものです。
高遠町の長藤診療所は月水金曜日の午前、午後に整形外科、木曜日の午前に内科の診療を行っています。
4月からはそれに加え月水木金曜日の午前、午後にリハビリテーション科を、木曜日の午前、午後に
整形外科の診療を追加します。
これにより地域に根差した医療機関として診療体制の充実を図るとしています。
一方、長谷の美和診療所で平日行っていた介護リハビリ事業は
利用者の減少により火曜日のみの実施となり、理学療法士は火曜日以外は長藤診療所に常駐するということです。
医療体制の変更は4月から実施されます。
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伊那ロータリークラブ ローメンズクラブを顕彰
伊那ロータリークラブは、こども食堂などのボランティア活動を行っている伊那ローメンズクラブに、ロータリー顕彰を27日に贈りました。
この日は伊那市のくぬぎの杜で創立65周年記念定例会が開かれ、平出吉範会長から伊那ローメンズクラブ会長の唐澤正也さんに顕彰が贈られました。
伊那ローメンズクラブは、ローメンの普及活動を行う傍ら、こども食堂の開催や、石川県珠洲市での炊き出しなどボランティア活動にも力を入れています。
その活動が地域の結束を深めているとして評価されました。
伊那ロータリークラブでは地域の発展に貢献した人などを毎年表彰していて、ロータリー顕彰贈賞は今回で46回目となりました。
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新型コロナ週報 上伊那104人感染
26日発表の新型コロナウイルス感染症の2月17日から23日の週報です。
上伊那は104人、全県は572人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり6.50人で減少しています。 -
(有)スワニー 3Dプリンター寄贈
伊那市富県で製品設計開発を行う有限会社スワニーは、3Dプリンター1台を20日に、障がい者多機能型事業所に贈りました。
この日は有限会社スワニーの橋爪良博社長が輪っこはうす・コスモスの家を訪れ、伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長に3Dプリンター1台を贈りました。
贈られた小型の3Dプリンターは、スワニーが家庭向けに開発したものです。
おもちゃやペン立てなど1,200種類を作ることができます。
万が一口に入れても害がないよう、植物由来の樹脂を使用しています。
樹脂とプリンター合わせて6万円ほどです。
輪っこはうす・コスモスの家では、スワニーの製品の組み立てや梱包などを利用者が行っています。
利用者の仕事の幅が広がるようにと、今回初めて寄贈しました。
輪っこはうす・コスモスの家では、間に合えば高遠さくら祭りで販売する商品を作っていきたいとしています。
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上伊那更生保護団体研修会で春風亭愛橋さん講演
上伊那地区の更生保護司会は駒ヶ根市出身の落語家、春風亭愛橋さんを講師として招き、伊那市のニシザワいなっせホールで研修会を開きました。
6日、上伊那地区更生保護団体の合同研修会が開かれました。
講師を務めたのは駒ヶ根市出身の落語家、春風亭愛橋さんです。
愛橋さんは「“優等生がいない落語”を支えるものとは」というテーマで講演を行いました。
愛橋さんは「落語は正解の無い、様々な生き方を考え続ける、考えさせるものです」と話しました。
講演の後半は、テーマを踏まえた落語を披露し、会場は笑いに包まれていました。
この研修会は、上伊那地区の保護司会が開いたものです。
罪を犯した人の更生を支援する保護司は、上伊那地区には73人います。
会には上伊那地区の保護司に加え、民生児童委員、学校教職員などおよそ300人が参加しました。
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災害時外国人支援サポーター養成講座 実践方式で対応学ぶ
上伊那北部の辰野町・箕輪町・南箕輪村が共同で開く災害時の外国人支援サポーター養成講座が、2日に開かれました。
会場となった産業支援センターみのわを避難所と想定し、避難者の役を務める箕輪町在住の外国人が入場してきました。
大雨の影響で土砂崩れの可能性が高まり、箕輪町松島区に避難指示が発令されたとの想定です。
避難所で過ごす外国人に対し、サポーターが困ったことはないかなど、聞き取り調査を行いました。
参加したのは、養成講座の受講生30人、通訳ボランティア10人、箕輪町在住の外国人16人、3町村の職員15人です。
サポーターは、質問する人、書き込む人と役割を分担し、通訳を交えて、困りごとや、住所や家族構成などを確認していました。
通訳がいない場合でも聞き取りができるように、翻訳アプリを使ってやりとりをしていました。
サポーター養成講座の受講者は、「実際にやってみると何を質問したらよいのかわからずうまくできなかった」「訓練を通していざというときに備えたい」などと話していました。
この講座は、災害時に孤立しがちな外国人住民の支援について考えようと、辰野町・箕輪町・南箕輪村の3町村が共同で、今年度初めて開かれました。
災害時の外国人支援についてサポーターを養成する事業は、県内でも先進的な事例だということです。
先月26日に開かれたやさしい日本語を学ぶ入門編に続き、この日は具体的な支援方法を学ぶ実践編が開かれました。
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コロナ週報
5日発表の新型コロナウイルス感染症の先月27日から2日の週報です。
上伊那は120人、全県は758人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり8.61人で減少しています。
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みんなの基地 豆まきで鬼撃退
箕輪町木下の民家を開放して行っているこどもの居場所拠点「みんなの基地」で節分に合わせて、3日に豆まきが行われました。
「みんなの基地」で保育園児から中学生まで40人程が放課後を自由に過ごしていると鬼が登場しました。
こどもたちは豆に見立てて丸めた新聞紙を鬼に投げていました。
中には机の下に隠れるこどももいました。
鬼はボランティアスタッフの知り合いで豆まきの為に新潟県から駆け付けたということです。
豆まきをした後は優しくなった鬼と記念撮影をしていました。
みんなの基地は2年前に設立された箕輪町の任意団体Purみんなの学校が運営しています。
こどもの居場所として南箕輪村の社会福祉法人が借りた民家を活用して、毎週月曜日に年齢や地域に制限なく部屋を無料で開放しているほか、不定期でこども食堂を開いています。
この日のこども食堂では恵方巻や肉じゃがなどが子どもたちに無料でふるまわれました。 -
災害時の避難生活環境向上研修会
内閣府の災害時の避難生活の環境向上に貢献できる地域の人材育成を目的とする研修会が1日と2日の2日間、箕輪町の松島コミュニティセンターで開かれました。
1日は、箕輪町民を中心におよそ40人が参加しました。
研修会では、災害時の避難所の課題と生活環境の整備をテーマに被災者の心情や状況を話し合いました。
避難所に足の悪い高齢者がいた場合について話し合ったグループは「トイレの場所や距離、寝る場所に配慮する必要がある」などと意見を出していました。
リウマチを持つ60代の女性がいた場合について話し合ったグループは「体調が悪い時に相談できるような雰囲気づくりが大切だ」などと意見を出していました。
研修会は、内閣府が主催するもので箕輪町を含む全国9地区で開かれているものです。
災害時の避難生活が長期化することで起こりうる課題や被災者とのコミュニケーションスキルを学ぶことで地域が一体となり災害に強いまちづくりを目指します。
研修では避難所の環境向上のためのスキルやコミュニケーションの基礎などを学んだということです。
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伊那市 国保の一部補助廃止を諮問
伊那市国民健康保険運営協議会が31日に開かれ、来年度、補助金交付要綱を一部改正し、これまで市が行っていた、自己負担額の2分の1補助を廃止とする案を諮問しました。
協議会では、伊藤徹副市長が協議会の小林眞由美会長に来年度のがん検診など9項目について「自己負担額の2分の1の補助を廃止する」とする案を諮問しました。
伊那市では、現在がん検診などを受診した国保加入者に対し、自己負担額の2分の1を補助しています。
市では、補助金の廃止による急激な負担増を避けるよう自己負担割合を引き下げることにより、自己負担額は検診内容によって100円から1,200円の増加に抑えます。
県内19市で伊那市以外に補助を実施している自治体はなく、上伊那では箕輪町と辰野町のみです。
見直しは、令和8年度実施分から行うとしています。
きょうはほかに、基礎課税額、後期高齢者支援金課税額、介護納付金課税額の国保税率について、いずれも現行通りに据え置くとする案を諮問しました。
答申は、2月3日に行われる予定です。
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箕輪手話サークル 防災講演会
箕輪町の箕輪手話サークルで、町の防災関係機関から話を聞く防災講演会が27日、みのわBASEで開かれました。
講演会には箕輪手話サークルのメンバーおよそ10人が参加し、防災について学びました。
箕輪町危機管理係の小野智弘係長は、南海トラフ地震が起きた際の箕輪町の被害想定を話しました。
箕輪町交番と箕輪消防署が防犯と火災についても話をしました。
箕輪町交番の藤原義勝所長は、110番通報で、きこえない人ときこえる人の電話を通訳オペレータがつなぐ、電話リレーサービスを紹介しました。
箕輪消防署の小澤幸市署長は、119番通報が困難な人が、円滑に消防への通報を行えるようにする「NET119緊急通報システム」を紹介しました。
この講演会は防災を学ぶきっかけを作ろうと、箕輪手話サークルが初めて開いたものです。
聞こえない人は災害時の情報入手が遅くなってしまうため、どう対応していくかを学びました。
箕輪手話サークルでは「防災を考えるきっかけになった」と話していました。
毎年防災について取り組んでいきたいとしています。
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シルバー人材伊那地区 市に寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センター伊那地区は高齢者福祉に役立ててもらおうと支えあい募金を9日、伊那市に寄付しました。
伊那広域シルバー人材センターの田中義一伊那地区委員長らが市役所を訪れ白鳥孝市長に寄付金を手渡しました。
伊那地区では地域貢献のため毎年、会員による支えあい募金を行っています。
今年は5万3072円が集まり伊那市に寄付しました。
田中委員長は「高齢者福祉に役立ててほしい」と話していました。
伊那広域シルバー人材センターは伊那市、辰野町、箕輪町、南箕輪村に住む60歳以上の人たちおよそ590人で構成されていて、そのうち伊那地区はおよそ280人が活動しています。 -
伊那西高校が義援金を石川県の高校に贈る
伊那市の伊那西高校は、去年の文化祭で集めた能登半島地震義援金約9万円を交流のある石川県小松市の小松大谷高校に15日、贈りました。
15日は、小松大谷高校2年の山本悠雅さんと教諭の2人が伊那西高校を訪れました。
前生徒会長の福澤月恋さんから、去年の文化祭で生徒や来た人から集めた義援金91,283円が贈られました。
伊那西高校と小松大谷高校は、2023年に開かれた探究フォーラムに参加したことがきっかけでオンラインで交流を続けています。
今回の義援金は小松大谷高校を通して、輪島市の子どもの居場所施設を運営するNPO団体に贈られるということです
15日はほかに、山本さんが3年1組の生徒と探究の授業について報告し合い交流しました。
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信州ねんりんピック「長野県シニア作品展」入賞者表彰式
信州ねんりんピック「長野県シニア作品展」の入賞者の表彰式が9日に伊那市の伊那合同庁舎で行われました。
県長寿社会開発センターの井出毅伊那支部長から入賞者に表彰状が手渡されました。
放送エリア内からは、手工芸の部で南箕輪村の堀喜夫さんが奨励賞を受賞しました。
現在75歳の堀さんは切り絵を始めて15年になります。
古民家の風景を残していきたいという思いからそれを題材に切り絵を続けているということです。
上伊那地域からはほかに3人が入賞しています。
今年度の信州ねんりんピック「長野県シニア作品展」には、6部門に191点の応募がありました。
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詐欺被害未然に防ぐ 金融機関に感謝状
伊那警察署は、電話でお金詐欺を未然に防いだとして、金融機関2店舗に26日に感謝状を贈りました。
伊那警察署で伝達式が行われ、長野県労働金庫伊那支店と、アルプス中央信用金庫箕輪支店に感謝状が贈られました。
ろうきん伊那支店は、訪れた伊那市在住の70代の男性から「現金50万円を振り込みたい」と相談を受け、詐欺を疑い警察に通報しました。
あるしん箕輪支店は訪れた上伊那郡内の70代の女性から「家のリフォームをするため振り込み限度額を上げたい」と相談を受け、詐欺を疑い警察に通報しました。
伊那警察署管内の電話でお金詐欺被害は、25日までに7件でおよそ2,100万円です。
SNS型投資・ロマンス詐欺被害は6件で、およそ8,700万円となっています。
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箕輪RCが町に6万円寄付
箕輪ロータリークラブは歳末助け合い募金6万円を25日に箕輪町に寄付しました。
25日は箕輪ロータリークラブの征矢和夫会長と社会奉仕・環境保全委員長の小松正芳さんから白鳥政徳町長に寄付金が手渡されました。
募金は、毎年行っている奉仕活動の一環として、20日に行ったクリスマス例会で会員やその家族から集めたものだということです。
白鳥町長は「生活困窮者の支援などに活用させていただきます」と話していました。
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シルバー南箕輪地区 村に1万9千円寄付
伊那広域シルバー人材センターの南箕輪地区は、南箕輪村に1万9千515円を25日寄付しました。
25日は南箕輪地区の伊藤寛美地区委員らが役場を訪れ藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる各地区の懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金は市町村に寄付をしています。
南箕輪地区では1万9千515円が集まり、全額を南箕輪村に寄付しました。
伊藤さんは、「福祉の為に役立てて下さい」と話していました。
藤城村長は「大変ありがたい、有効に活用させて頂きます」と感謝していました。
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国際ソロプチミスト伊那 車いす寄贈
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に車いすを24日に寄贈しました。
24日は、伊藤静子会長ら4人が伊那中央病院を訪れ、車いす1台を寄贈しました。
寄贈された車いすは、病院の要望を聞き贈ったものです。
体重100キロまでの人が乗れるもので、リクライニング機能がついています。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に車いすを寄贈しています。
本郷一博院長は「毎年寄贈してくださり感謝しています。大事に使わせていただきます」と話していました。