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親子で楽しむスキー教室
伊那市が主催する親子スキー教室が、5日に伊那スキーリゾートで開かれました。
スキー教室には、市内の小学校低学年を中心に15組32人の親子が参加しました。
初めてスキーをする初心者コースと1、2回経験のある初級コースに分かれ、伊那市スポーツ協会のスキー部から指導を受けていました。
初心者コースでは、板の履き方などから教えてもらい、ゆるやかなコースを滑ったあと、リフトにも乗り、コースに挑戦していました。
初級コースは、止まり方など基礎をおさらいし、コースを繰り返し滑っていました。
教室は伊那市が開いたもので、「親子でスキーの楽しさを感じてもらい、ウインタースポーツをするきっかけにしてもらいたい」と話していました。
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降雪 上伊那は5センチの予想
11日の伊那地域は、日中気温が上がらず、最低気温は、午後0時47分に氷点下1.1度を記録し、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後4時に発表しました。
上伊那は、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで5センチの予想となっています。
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無病息災願う どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願うどんど焼きが10日、上伊那各地で行われました。
このうち南箕輪村沢尻のどんど焼きには地区の子どもおよそ80人が参加しました。
午前10時頃、集まった正月飾りに火がつけられ、子どもたちは今年一年の健康などを願いました。
会場ではおしるこが振る舞われ、子どもたちは味わっていました。
主催した沢尻青少年育成会では、「今年も子どもたちが健康で過ごせる1年になってほしい」と話していました。
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霜町実業団が干支だるま販売
2月11日に伊那市高遠町で開かれる高遠だるま市にあわせ、商店主でつくる霜町実業団は、今年の干支、午をモチーフにした干支だるまを販売します。
だるま市で販売される午の干支だるまは、高さおよそ20センチ、幅15センチで、600個販売する予定です。
価格は、税込み1,800円です。
だるまは、2月11日に数量限定で販売も行いますが、事前予約を呼び掛けています。
だるま市の当日は霜町駐車場特設ブースで受け渡し・販売を行います。
予約は10日から2月6日までで、専用電話、080-9703-0245かメールで予約することができます。
電話の受付時間は、午前9時から午後6時となっています。
メール:etodaruma@gmail.com
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羽広誌研究会 植物図鑑が完成
伊那市西箕輪羽広の住民有志でつくる羽広誌研究会が3年かけて作った仲仙寺周辺に生息する植物図鑑が完成しました。
9日は、羽広公民館で羽広誌研究会のメンバーが完成した植物図鑑の発表を行いました。
図鑑は、大きさはB6で、カラー印刷の168ページです。
草花や樹木などコケや外来種を除く全150種類が掲載されています。
調査した仲仙寺周辺は、県の郷土環境保全地域に指定されていて、希少となってきている植物も多いということです。
3月下旬から11月まで様々な種類の草木の花を楽しむことができます。
研究会では、歴史資料や古文書の解読などを行っていますが、2023年から植物図鑑作りに取り組んできました。
月に2・3回観察会を開き、専門家に指導してもらい、仲仙寺周辺に生息する植物の撮影を行ってきました。
掲載情報の検討を重ねて修正と校正を繰り返し3年かけて完成しました。
図鑑は伊那市協働のまちづくり交付金を活用し、400部作りました。
羽広区全戸に配布されるほか、西箕輪の小中学校や公民館、市内の図書館などに寄贈する予定だということです。
伊那市によると、地区独自で植物図鑑を作ったのは珍しいということです。
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伊那地域 最低気温-8.5度 今季一番の冷え込み
9日朝の伊那地域の最低気温は、午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季一番の冷え込みとなりました。
現在冬季休業中の、伊那市の小黒川渓谷キャンプ場には、雪が残り、川には凍っている部分も見られました。
9日の伊那地域の最低気温は午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季最低となりました。
長野地方気象台によりますと、あすも強く冷え込み、16日までは平年並みか少し寒い日が続くということです。
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無病息災願い どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願う小正月の伝統行事、どんど焼きが南箕輪村の中部保育園で8日行われました。
保育園の園庭には、園児が各家庭から持ち寄った正月飾りやダルマが積み上げられました。
中部保育園のどんど焼きは、1年間の健康を祈る行事として毎年行われています。
年長園児は、火の近くに集まり手を合わせていました。
年長園児以外は危険がないよう遠くで見守っていました。
数年前まではおき火になると餅を焼いて味わっていましたが、コロナ禍以降は行っていません。
どんど焼きには未満児から年長までの園児約190人が参加しました。
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北原さん・泉さん 二人展
伊那市高遠町の画家、北原勝史さんと、伊那市西町の書家、泉石心さんの二人展が、伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
会場には、北原さんのアクリル画と、泉さんの書や硯など、あわせて65点が展示されています。
北原さんは、花や星をモチーフにした作品を制作しています。
たくさんの色を使うことにこだわっているほか、金箔を使った作品もあります。
泉さんは今年の干支、馬をテーマにした作品や、工芸作品として制作している硯を展示しています。
墨の濃淡で作品を表現することや、作品にあった額を選ぶことにこだわっています。
2人とも、作品づくりに携わって50年ほど。
二人展は教員だった2人が、同じ時期に伊那弥生ケ丘高校に勤めていたことが縁で初めて開きました。
北原さんと泉さんの二人展は、18日(日)まで、アートギャラリーミヤマで開かれています。
なお、火曜日と水曜日は定休日となっています。
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漆戸常会 大文字に向け花飾り製作
箕輪町北小河内の漆戸常会は、小正月の伝統行事「大文字」に向け、花飾りづくりを4日に行いました。
この日は地域住民およそ40人が漆戸常会集会所に集まり、大文字の柱に取り付ける花飾りを作りました。
色紙を折ってはさみで切ったものを3枚重ねて花を作り、竹の棒に和紙と一緒に巻き付けます。
漆戸常会の大文字は、260年ほど前に始まったとされる小正月の伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されています。
この日は花飾りのほかに、柱にとりつける御幣も作りました。
大文字は、11日の午前8時に、常会の四つ辻に建てられます。
1週間後に柱をおろし、花飾りを縁起物として玄関などに飾ります。
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第1回桜開花予想 高遠城址4月4日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年1回目の桜の開花予想を8日に発表しました。
高遠城址公園は、4月4日となっています。
8日の高遠城址公園の様子です。
今年1回目の開花予想は、4月4日となっています。
なお、去年は、4月4日に開花、11日に満開となっています。
第2回の開花予想は1月下旬の予定です。
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嘱託警察犬 伊那市の2頭
警察犬の嘱託書交付式が7日に伊那市の伊那警察署で行われラブラドールレトリバー2頭が嘱託されました。
7日は上の原の指導手、半崎幸枝さんに連れられて、牝のラブラドールレトリバー2頭が伊那警察署を訪れました。
駒津一治署長から半崎さんに嘱託書が手渡されました。
嘱託されたのは姉妹の2頭で白色のリアン3歳と、黒色のシンディー2歳です。
生まれた時から半崎さんが飼育していて、自宅や公園で臭いを追跡する訓練をしてきたということです。
行方不明者の捜索や、イベントでの広報活動を行うということです。
半崎さんは20年以上前からラブラドールレトリバーを飼育していて、今回初めて育てた犬が警察犬として認められました。
今年長野県内では26頭が嘱託されています。
嘱託期間は12月31日までの1年間となっています。
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箕輪町の向山さん ほんだれ様飾る
五穀豊穣を祈願する小正月の伝統的な飾り「ほんだれ様」の飾り付けを箕輪町富田の向山喜通さんが7日に行いました。
向山さんは先月から準備を始め、高さ3メートルほどのほんだれ様の飾り付けを行いました。
米粉で作った繭玉や、稲穂をイメージして半分皮をむいたクルミの木を飾りつけました。
土台は去年の箕輪町発足70周年に合わせて70本に切った檜を使ったということです。
また国内で熊の出没が相次いだことから今年はクマ鈴も飾りました。
ほんだれ様は薪を燃料にしていた時代に、薪に感謝して庭や戸口に飾られ、合わせて五穀豊穣や無病息災が祈られました。
向山さんによると、伊那から辰野にかけて50年ほど前までは多くの家庭で飾られていたということです。
向山さん宅のほんだれ様は20日にどんど焼きで焚き上げをするということです。 -
七草の日 美篶保育園で七草粥味わう
七草の日の7日、伊那市の美篶保育園の園児は七草粥を食べ、一年の健康を願いました。
おやつの時間に、七草粥が出されました。
園児が食べやすいよう、大根とカブ、ニンジンと小松菜を使って作られています。
美篶保育園では、園児の一年間の無病息災を願って、毎年七草粥を提供しています。
美篶保育園では「美味しく食べて、一年元気に過ごしてほしい」と話していました。 -
消防職員 課題や改善点を提案
消防署の若手職員が業務の改善点を提案する意見発表会が、伊那市の上伊那広域消防本部で7日開かれました。
意見発表会は、おおむね5年目までの若手職員が、日ごろの業務で感じた課題や改善点を発表するものです。
今年は職員3人が、住民サービス向上や個人評価制度をテーマに発表し、広域連合や広域消防本部の幹部が審査員を務めました。
最優秀賞には、駒ケ根市の伊南北消防署の富永凌平さんが選ばれました。
富永さんは、人工知能AIを活用した住民サービスの向上について提案しました。
富永さんは「監視カメラの映像から事故や火災をAIが判別し、通報を行う事で早期出動が可能になる」と話し「頻度や時間帯などのデータを収集・分析する事で予防にもつながる可能性がある」と話していました。
富永さんは2月に須坂市で開かれる県の発表会に出場します。
また、優秀賞には伊那消防署の埋橋星冴さんと同じく伊那消防署の矢野結大さんが選ばれました。
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みのわBASEで餅つきイベント
箕輪町の防災交流施設みのわBASEで餅つきイベントが、4日に行われました。
イベントには、町民を中心におよそ50人が参加しました。
子どもは大人にサポートしてもらいながら餅つきを楽しみました。
このイベントは、みのわBASEが地域住民に日頃の感謝を伝えようと初めて行いました。
餅は、きなことあんこで味をつけ、参加者に振る舞われました。
みのわBASEでは、今後も地域住民に楽しんでもらえるイベントを企画したいとしています。
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仲仙寺 神願様祀る
伊那市西箕輪の仲仙寺の参道入口に、わらを編んで作る神様、神願様が3日に祀られました。
午前8時に1年間祀られていたものが下ろされました。
神願様は家内安全、五穀豊穣などを願い江戸時代後期から続いているとされています。
下ろした後は、仲仙寺の客殿で全長およそ4メートルの新しい神願様が作られました。
地元では蛇の神と言われていますが、胴体に干支の数と同じ12本のたてがみが取り付けられていることから、竜をかたどったものとされています。
神願様が完成すると、師田和香住職により開眼法要が行われました。
毎年1月3日に、仲仙寺の門前に住む4軒が中心となり奉納しています。
神願様は、仲仙寺の参道入り口にあるサワラの木にかけられ、1年間祀られます。
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寒晒蕎麦提供へ そばの実を川に浸す
二十四節気の一つ、小寒の5日、伊那市の高遠そば組合は寒晒蕎麦の提供にむけ、そばの実を川に浸しました。
この日は、そば組合の6人が伊那市長谷の粟沢川にそばの実を浸しました。
そば組合では2014年から寒晒蕎麦の提供を行っています。
今年で12回目となり好評なことから、去年より70キロ多いおよそ270キロを仕込みました。
川に浸すことでそばのアクが抜けて甘みが増し、食感が良くなるということです。
江戸時代の文献に基づいて小寒から浸し、立春の2月4日に引き上げます。
きのうの粟沢川の水温は、平年より高い4.5度となりました。
寒晒蕎麦の提供は7月18日(土)から高遠町の6店舗と東京都の1店舗で始まります。
無くなり次第終了です。
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南箕輪村 二十歳のつどい
南箕輪村の二十歳のつどいは、村民センターで3日に行われました。
対象は205人で、式には137人が出席しました。
尾形浩教育長は「仲間とともに自分を磨きながら、困難に打ち勝つ力を身に付けてください」と式辞を述べました。
出席者を代表して伊藤嶺さんは「様々な困難に直面しても、これからの人生の糧にして歩んでいきたいです」と謝辞を述べました。
意見発表で伊藤千紘さんは「自らの行動が次の世代へとつながっていくことを自覚し新しい社会を創造していきたい」と話しました。
式の後には、抽選会が初めて開かれました。
地元企業14社の協賛で豪華景品が当たります。
一等は1万2000円分のカタログギフトです。
抽選会は二十歳の集い実行委員会が初めて企画しました。
実行委員会の発足も初めてで、委員16人がテレビ会議システムなどで会議を重ね企画を考えたということです。
出席者たちは旧友との再会に当時を懐かしんでいました。
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長谷地区二十歳のつどい 12人が出席
伊那市長谷地区と高遠町地区、南箕輪村で、正月の二十歳のつどいが、1日から3日に行われました。
伊那市長谷地区の二十歳のつどいは1日、長谷公民館で開かれました。
2005年4月2日から2006年4月1日までに産まれた15人が対象で、式には12人が出席しました。
福與雅寿教育長は「夢や希望を持ち、可能性を信じ、充実した人生を築いていくことを願います。」と式辞を述べました。
代表してあいさつした伊藤凜汰朗さんは「支えてくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れず、社会の一員として責任ある行動を重ねて参ります。」と話しました。
式の後は、中学校時代の担任から、15歳の時に書いた「はたちの私へ」という手紙が手渡されました。
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高遠町地区 二十歳のつどい
伊那市高遠町地区の二十歳のつどいが高遠町総合福祉センターやますそで2日に行われました。
対象は53人で、式には43人が出席しました。
北原秀樹教育長職務代理者は「多くの方々の愛情に支えられてきたことを忘れずに、地域の一員とし活躍されることを期待しています」と式辞を述べました。
出席者を代表して阪下颯さんは「信頼される人間になる努力をするとともに、郷土や地域の発展の為に尽力してまいります」と話しました。
式には中学校時代の恩師2人も出席し、当時を振り返っていました。
式の最後には記念撮影が行われました。 -
上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。 -
二年参り 南箕輪村 恩徳寺
大晦日の12月31日、寺や神社には、二年参りの参拝客が訪れていました。
南箕輪村の恩徳寺にも地域住民らが訪れ、手を合わせていました。
午後11時45分頃から参拝者が順番に除夜の鐘を打っていました。
縁起物やお守りなども並び、訪れた人たちが買い求めていました。
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年末の縁日「お年越し木ノ下駅」初開催
箕輪町の木ノ下駅前にあるUTパレットで、年末の縁日「お年越し木ノ下駅」が12月30日に開かれました。
イベントは午前11時から始まり、学生や家族連れなど多くの人が訪れていました。
会場では、つきたてのお餅を使ったお汁粉やラーメンの販売が行われました。
他にも2025年を漢字一文字で表す「書き納め」や綿あめ作りなどがあり、訪れた人たちが楽しんでいました。
このイベントは、帰省する人が多い年末に合わせ交流の場を作ろうと地元出身の大学1年の小島柚貴子さんと、箕輪中学校2年の有賀あいかさんが企画しました。
訪れた人は「子ども達も楽しめるイベントで、ほっと出来る感じがうれしいです」と話していました。
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春近神社 歳旦祭
神前に新年を迎えたことを奉告し、その年の平穏を祈る神事、歳旦祭が、伊那市の春近神社で1日に行われました。
初詣の人で賑わう春近神社で、歳旦祭が行われました。
祭祀には、東春近の殿島五区の区長と、春近神社の祭典委員、管理委員など14人が参列しました。
神前に捧げものを行い、花畑樹彦宮司が新年の祝詞を奏上します。
歳旦祭は毎年正月に行われる神事で、神様に新年のあいさつを行い、その年の平穏、五穀豊穣などを願うものです。
春近神社は去年本殿の改修を行いました。
初詣に訪れた人がおみくじを引いたり、お守りを買い求めたりしていました。
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かみいなシゴトフェス
上伊那地域で就職を考える若者を対象に地域の企業について知ってもらうイベント「かみいなシゴトフェス」が伊那市のニシザワいなっせホールで27日に開かれました。
かみいなシゴトフェスは、学生の年末の帰省にあわせて行われたもので会場には、製造業やサービス業など62の企業や団体が参加しました。
参加者は、興味のあるブースを周り、仕事内容や採用情報などについて説明を受けていました。
イベントは、上伊那地域で就職を考える学生から概ね40歳までの社会人を対象に、上伊那の企業と8市町村の担当者でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いたものです。
様々な企業や団体から話を聞くことで、就職の選択肢を増やしてもらう機会にしてほしいということです。
27日は、およそ110人が参加したということです。
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正月の花を生ける「生け花講座」
正月の花を生ける「生け花講座」が、27日に、伊那市のいなっせで開かれました。
生け花研究家の北沢理光さんが講師を務め、訪れた人は正月の花を使い、思い思いに花を生けていました。
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伊那市内20代男性が72万円詐欺被害
今月3日、伊那市内の20代男性が現金72万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内に住む20代男性です。
今月3日、男性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたに詐欺の容疑がかかり逮捕状が出ている」「警察が差し押さえた口座に送金できれば、身の潔白を証明できる」などと言われ、相手から指定された口座に、72万円を振り込みました。
その後、相手と連絡がとれなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、
●警察が捜査名目でお金を要求することはない
●一人で判断せず家族や警察に相談すること など
被害防止を呼び掛けています。 -
澤渡木材が巨大絵馬を飾る
伊那市東春近の澤渡木材株式会社は、地域の人に見てもらうための来年の干支 午が描かれた巨大絵馬を社屋の駐車場に26日に設置しました。
26日は社員が巨大絵馬の設置を行いました。
絵馬は、静岡県の木材会社から購入したものです。
飯島松一社長がこの会社で修行をしていたことが縁で40年前から飾るようになったということです。
絵馬は建材420本をパズルのピースのように並べると絵が浮かび上がります。
完成すると高さ4メートル、幅5メートル80センチの巨大絵馬になりました。
澤渡木材では、誰でも見に来てもらえるように駐車場を開放しています。
訪れる人の中には絵馬を年賀状の写真として使う人もいるということです。
会社近くの春近大橋からも見ることができます。
飯島社長は。
巨大絵馬は2026年1月中旬まで飾られます。
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伊那西高校で合唱コンクール
伊那市の伊那西高校で、22日に、合唱コンクールが行われました。
合唱コンクールでは、数年ぶりにアカペラの課題曲を全てのクラスが歌った他、自由曲を披露しました。
16日に行われる予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖のため、今日に延期となっていました。
3年生にとっては最後のコンクールとなります。
今回、インフルエンザの影響で2クラスがステージに立てなかったため、順位は付けず25日の終業式で改めて発表の場を設けるということです。 -
伊那理容師組合 伊那市社協に寄付
伊那理容師組合は、福祉施策に役立ててもらおうと、組合員から集めた2万6,500円を22日、市社会福祉協議会に寄付しました。
22日は、伊那理容師組合青年部の園原誠司部長が福祉まちづくりセンターを訪れ、林俊宏会長に寄付金2万6,500円を手渡しました。
組合には、伊那市から辰野町までのおよそ50店舗が加盟しています。
組合員から、1口500円で寄付を募ったものです。
寄付金は、冬休みなどの長期休みに市社協が子どもを対象に実施する「ふれあい食堂」で活用するということです。