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南箕輪村 戦没者慰霊祭
清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が23日、村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族などおよそ50人が参列し、黙とうを捧げました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が、亡くなったということです。
藤城栄文村長は「戦争の悲惨さと尊い犠牲を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと変わっていくが、犠牲になった人たちの事を忘れず、慰霊祭を続けていってほしい」と話していました。
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兄弟でフェンシングの全国大会に出場
伊那市の春富中学校2年の池上泰平さんと西春近北小学校3年の池上裕次郎さんは、兄弟でフェンシングの全国大会に出場します。
21日は全国大会に出場する2人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に全国大会出場を報告しました。
2人は、ともに箕輪町を拠点とするフェンシングクラブに所属しています。
泰平さんは今月24日から東京都で開かれる第12回全国中学生フェンシング選手権大会に出場します。
全国大会には2度目の出場となります。
裕次郎さんは来月29日から宮城県で開かれる第12回全国小学生フェンシング選手権大会に出場します。
吉田市長は「いい報告を楽しみにしています」と話していました。
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東京都の三宅小5年生 高遠北小児童と交流
伊那市の友好都市、東京都三宅村にある三宅小学校の5年生が3日、高遠町の高遠北小学校を訪れ、交流しました。
3日は、三宅小学校の5年生19人が高遠北小を訪れました。
三宅小の児童たちは、1日から高遠町を訪れ、高遠焼の窯で陶芸体験などをしました。
滞在最終日の3日は、高遠北小の児童と交流をしました。
歓迎会では、高遠北小の5年生がゲームミュージックの合奏を披露しました。
三宅小学校の児童は、三宅村に伝わる太鼓を披露しました。
旧高遠町と三宅村は昭和45年1970年に友好町村盟約を結びました。
高遠北小と三宅小の交流は1995年から始まり、三宅小の児童は、毎年夏に高遠町を訪れています。
歓迎会のあとは、5年生同士で校内を探索するなどして交流をしました。
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伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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反核平和の火リレー
核のない世界や平和を訴えながら広島の平和記念公園の火を繋ぐ「反核平和の火リレー」が22日に伊那市から辰野町で行われました。
伊那市を出発したランナーたちは午前10時半前に南箕輪村役場に到着しました。
反核平和の火リレーは自治体の労働組合などでつくる長野県平和友好祭実行委員会が毎年行っているもので、今年で39回目となります。
市町村に対する要請書の読み上げは、熱中症対策として、村民センター内で行われました。
次のランナーは箕輪町役場に向かっていきました。
14日に飯田市を出発したこのリレーは、およそ1か月かけて県内77市町村全てをまわり、8月7日に長野市でゴールする予定です。
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観測史上3番目 最高気温37度
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し、1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
伊那市長谷にある道の駅南アルプスむら長谷を訪れていた女性はソフトクリームを食べていました。
伊那市東春近の三峰川榛原河川公園では、マレットゴルフをしている人たちの姿がありました。
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、23日も高気圧に覆われ、22日よりも気温が高くなる可能性があるとして、万全な熱中症対策をするよう呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時現在、宮田村の70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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南箕輪村でべとリンピック
水を張った田んぼで様々な競技を行う「べとリンピック」が南箕輪村で22日に行われました。
イベントは、春日街道大泉南交差点近くの田んぼで行われ、村内を中心に子どもから大人まで約15人が参加しました。
このうちボールを送りあう「べとボール送り」では、アンカーがボールを持って、ゴールまで懸命に走っていました。
つなひきは、6人1組のチームで綱をひきあっていました。
このイベントは、2017年までNPO法人南箕輪わくわくクラブが行っていました。
村の中でも人気だったイベントを復活させようと年間を通して米作り体験を行う「まっくん田んぼ体験隊」が引き継ぎました。
運営は、南箕輪村の地域おこし協力隊の髙橋真優さんを中心に、信州大学農学部の学生や、過去にスタッフを務めた経験者が行いました。
また、4人一組で往復200メートルを走るリレーも行われ休日の一日を楽しんでいました。
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伊那弥生同窓会 全国出場生徒を激励
伊那市の伊那弥生ケ丘高校から全国大会へ出場する部活動の激励会が、16日に行われました。
16日は、全国大会に出場する生徒が、下島典子同窓会長に出場の挨拶をしました。
男子ソフトボール部は、8月に大阪府で行われる全国高校総合体育大会に県代表として出場します。
弓道部3年の北澤心美さんは、8月に和歌山県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
フェンシング部1年の手塚大桔さんは、8月に滋賀県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
器楽部は、8月に大阪府で行われる全国高校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場します。
囲碁将棋部3年の駒井惺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭囲碁部門、8月に東京都で行われる全国高校囲碁選手権大会に出場します。
写真部3年の中塚一綺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭写真部門に作品を出品します。
生徒を代表してソフトボール部の中村翔輝部長は「それぞれが日頃の取り組みの成果を発揮できるように頑張ります」と話しました。
下島同窓会長は「本番まで体調を整えて、各部活、精一杯頑張ってください」と話しました。
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長谷中学校 地域の高齢者とふれあい訪問
伊那市長谷の長谷中学校の全校生徒は、地域の高齢者と交流をする「ふれあい訪問」を6月23日に行いました。
この日は、長谷中学校の全校生徒32人が、特別養護老人ホームサンハート美和を訪れ、ホールで太鼓の演奏と合唱を披露しました。
太鼓の演奏は、3年生が披露しました。
また、音楽部はポップスなどの合唱を披露しました。
そのあとは、生徒たちが別室に分かれて高齢者と交流したということです。
また、非持地区交流施設聚楽館で地域の高齢者とボッチャで交流をしました。
相手の球はじいたり、自分の球を近づけたりしながら得点を競いあいます。
生徒と地域の人がグループをつくって対決しました。
この活動は、生徒たちが地域社会の一員として自覚を持ち交流を通じて地域に元気を届けたいと毎年おこなっています。
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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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ポケふた伊那市に設置
ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」がデザインされたマンホールのふた「ポケふた」が、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームに17日に設置されました。
設置を記念した除幕式には、伊那市の関係者のほか、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の年長園児らが参加しました。
ポケふたが設置されたのは、みはらしファームの名人亭前広場です。
ポケふたは、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
県内では伊那市を含め6市町村に設置されます。
デザインには地域の自然や風土が取り入れられていて、伊那市のポケふたには、南アルプスをイメージした山並みを背景に、3匹のポケモンが描かれています。
17日は、設置を記念して園児がポケモンの歌を披露しました。
世界で一枚しかないデザインとあって多くのファンがお目当てのふたを求めて各地を訪れています。
伊那市では、ポケモン人気を生かし、新たな観光資源として地域の魅力を広く発信していきたいとしています。
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百職会が最後のイベントを開催
2016年から始まった農作物や手作り作品などを販売するイベント「百姓と職人市」は今回で一区切りをつけます。
最後となるイベントは、18日と19日に開かれます。
イベントは、伊那市高遠町藤沢の瀬-梵ビストロ&キャンプで開かれます。
17日は会場の準備が行われました。
主催する百職会は、高遠町の農家やクラフト作家などの有志のおよそ20人でつくられています。
初代会長で、以前この場所にあった農家レストランこかげを経営していた藤澤宗子さんの呼びかけで、2016年に百姓と職人市が始まりました。
これまでに農産物や手作り作品の販売、音楽演奏などを行ってきました。
百職会では、高遠の魅力を発信する役割に手ごたえがあったことや地域に根付いてきたことを実感していることから、今回を一区切りとして会を閉じることにしたということです。
最後の百姓と職人市は18日と19日の2日間、瀬-梵で開かれます。
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伊那小 1学期終業式
伊那市の伊那小学校で17日は、1学期の終業式が行われ、児童は18日から夏休みを迎えます。
17日は、全校児童およそ600人が体育館に集まりました。
70日間の1学期を振り返って4年生の代表児童3人が作文を発表しました。
登内淳校長は「お手伝いなどを積極的にするなど、1歩踏み出す夏休みにしてください」と話していました。
伊那小学校の夏休みは、8月18日までの32日間です。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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信州の陶芸作家12人展
長野県陶芸作家協会による、信州の陶芸作家12人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には12人の陶芸作家が出品した作品約800点が展示されています。
このうち長野県陶芸展で県知事賞を受賞した飯田市の水野明子さんの作品「削目窯変壺」は表面の筋の入れ方の美しさや陶器の厚みを極限まで薄くした技法が評価されたということです。
伊那市長谷で創作活動を行っている竹島覚二さんです。
竹島さんの代表作品、「紅釉緑斑盌」は赤に緑の模様が浮き出ていて色の鮮やかさと、コントラストを楽しむことができる作品です。
会場には去年まで陶芸展の審査員を務め、6月に亡くなった伊那食品工業株式会社最高顧問、塚越寛さんの冥福を祈り、感謝の気持ちを込めた抹茶が供えられています。
信州の陶芸作家12人展は伊那市のかんてんぱぱホールで20日まで開かれています。
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下小沢あかりの会五平餅作り
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで16日に開きました。
地域交流センターには70代から90代までの約20人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米を使って、焼き上げた餅に味噌ダレを塗って、五平餅が出来上がりました。
味噌ダレには、会員が持ちよった山椒とクルミが使われています。
この日は、焼き豆腐やすいとんなどの料理も用意され、五平餅とともに味わいました。
下小沢あかりの会では、地域の交流を深める場として、毎年こうした交流会を開いています。
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春近発電所に展示 児童が巨大アートを制作
昨年度改良工事が完了した伊那市の春近発電所の展示棟に飾る巨大アートの制作が、東春近小学校で16日に行われました。
この日は、東春近小学校の3年生およそ40人が作品づくりを行いました。
千曲市出身の画家、越ちひろさんが講師を務め、スポンジを使って絵を描きました。
児童は自分の好きな色を選び、スタンプするように描いていました。
グループに分かれて描いた3枚の紙を繋ぎ合わせ、縦1.6m、横2.7mの作品を作ります。
長野県企業局では、市内3か所の基幹発電所の改良工事を行っていて、春近発電所は昨年度工事が完了しました。
地域の子どもたちに県営最大の発電所の存在を知ってもらい、親しみを感じてもらおうと、発電所に新設された展示棟に飾る作品の制作を行いました。
県企業局では「新設された展示棟も含め、多くの人に作品を見に来てもらいたい」と話していました。
作品は、8月1日から、春近発電所の展示棟で見ることができます。
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伊那まつりで恒例のDRAGON横丁実施
伊那商工会議所青年部は、8月1日の伊那まつりの市民踊りにあわせて、恒例の「DRAGON横丁」を今年も出店します。
15日は、伊那商工会館で記者会見が開かれ、商工業委員会の酒井勝哉委員長が概要を説明しました。
DRAGON横丁は、いなっせ北側で行われます。
今年のテーマは「人と人とのつながり・どこか懐かしさを感じられる空間作り」で、提灯の形をした巨大バルーンが目玉となります。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの飲食のほか、恒例の100円くじもあり、6つのブースが並びます。
DRAGON横丁は、伊那まつり1日目の8月1日、時間は午後3時から9時となっています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。
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35.8度 2日連続の猛暑日
15日の伊那地域の最高気温は、午後1時53分に35.8度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高くなるとして長野県内に今年初となる熱中症警戒アラートを発表しました。
伊那市の伊那図書館では施設内で涼をとる人の姿がありました。
15日の伊那地域の最高気温は午後1時53分に35.8度を記録し2日連続の猛暑日となりました。
長野地方気象台では、今後1週間は30度以上の日が続くとして万全な熱中症対策を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、辰野町で80代男性、南箕輪村で70代女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
辰野町で搬送された男性が軽症、南箕輪村で搬送された女性が中等症だということです。
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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
外国人向け防災講座
伊那市は、市内に在住または勤務する外国人を対象にした、防災講座をきょう産業と若者が息づく拠点施設alllaで開きました。
この講座は、伊那市が長野県と協働で運営する日本語教室「い~な」が開催したものです。
講座には、上伊那に住むインドネシアとインド国籍の外国人3人が参加しました。
伊那市危機管理課の職員が講師となり、地震・大雨災害の際の避難の方法などについて説明しました。
ハザードマップを確認し、自宅や職場などの危険度を確認していました。
外国人それぞれにボランティアがつき、わかるように内容を説明していました。
講座の中で参加者は、非常食のドライカレーも味わっていました。
伊那市では、「災害経験のない外国人に、日本の災害や、避難時の行動について理解してもらいたい」と話していました。
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箕輪町安協女性部 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、箕輪町の国道153号箕輪バイパスで11日に街頭啓発が行われました。
啓発は、箕輪町交通安全協会女性部が主催しました。
信号待ちのドライバーにストラップを渡しながら安全運転を呼びかけていました。
ストラップは、女性部のメンバーが手作りしたものです。
カエルの顔の裏に無事カエルと書かれています。
街頭啓発は、女性部を含めた箕輪町交通安全協会のメンバーや伊那警察署の署員ら合わせておよそ20人が行いました。
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上伊那子ども支援プロジェクト
長野市の認定特定非営利活動法人フードバンク信州と食品アクセス支援上伊那地域協議会は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯350世帯に食料を届ける「上伊那子ども応援プロジェクト」を行います。
13日は、伊那市福祉まちづくりセンターで会見が開かれ、プロジェクトについて伊那市社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの小池浩史さんとオンライン出席したフードバンク信州の美谷島越子事務局長が説明しました。
支援は上伊那8市町村の18歳までの子どもがいる希望世帯350世帯を対象に行われます。
1世帯につき、米4キロとレトルト食品や飲み物などをセットにし、宅配便で自宅へ送付します。
また若者の就労体験機会を提供しようと、食料梱包作業を行う若者も募集します。
食料支援は、18歳までの子どもがいる世帯なら誰でも申し込むことができ、申し込みは7月27日から8月7日までで、先着順となっています。
食料は、8月下旬から9月上旬に届く予定です。
フードバンク信州の美谷島事務局長は「生活困窮に直面している世帯の食料支援を地域全体で行っていきたい」と話していました。
専用QRコードかFAXで申し込むことができます。
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伊那市西町 井澤真由さん 海外協力隊員としてザンビアへ
伊那市西町の井澤真由さんは、JICA海外協力隊員としてアフリカ南部のザンビア共和国に派遣され、日本語の指導に携わります。
13日は、井澤さんが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出発を報告しました。
井澤さんは、西町在住の28歳です。
大学を卒業後、ラオスに渡り技能実習生に日本語を教える仕事に就きました。
その後、東京で日本語学校の指導員として働いた井澤さんは、「日本に行く機会が少ない人と交流したい」と考えるようになり、協力隊員となりました。
ザンビアは、70以上の民族が共存し、音楽やダンスが日常に根付いた国だということです。
井澤さんは、ザンビアの首都ルサカにある国立大学で、日本語の指導や住民向けの公開講座の運営に携わります。
吉田市長は、「日本と伊那市の良さを発信してきてください」と激励しました。
派遣期間は、7月28日からの2年間となっています。 -
長野県企業局 市内3か所の発電所改修工事完了を記念しアマゴ放流
長野県企業局は、伊那市内3か所の基幹発電所の大規模改修工事がこのほど竣工したことを記念して、高遠町の藤沢川に13日に、アマゴを放流しました。
13日は、企業局と天竜川漁業協同組合の関係者の他、高遠北小学校の全校児童およそ60人が参加し、アマゴ1万匹を放流しました。
県企業局では、市内3か所の基幹発電所の整備を2022年度から行ってきました。 -
無形民俗文化財 芝平山絵図の虫干し
伊那市無形民俗文化財に指定されている、芝平山絵図の虫干しが、伊那市高遠町の御堂垣外公民館で行われました。
12日は、高遠町の芝平、御堂垣外、荒町、北原、栗田、四日市場の区長や総代らが集まり、虫干しを行いました。
芝平山絵図は、今から318年前、江戸時代中期の1708年に作られたということです。
当時、高遠側の6つの村と諏訪側の12の村で山の所有権を巡る争いがあり、幕府がその争いを収めるために境界を決めて、黒い線で記した絵図を双方に渡したとされています。
参加した総代や、訪れた地元住民が絵図を見ながら、当時の高遠の様子を確認していました。
絵図の虫干しは、年に1度高遠町の6地区が持ち回りで行っていて、今年は御堂垣外が担当しました。
資料を確認した後、絵図を防虫剤と共に木箱に仕舞って、各地区の判を押しました。
絵図は、高遠町歴史博物館で保管されています。
来年は荒町が担当するということです。
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箕輪南宮神社で雨乞いの神事 鹿頭行列
箕輪町木下の箕輪南宮神社で、雨乞いの神事「鹿頭奉納神事」が12日に行われました。
子どもたちが鹿の頭に見立てた飾りをかぶり、太鼓やほら貝の音に合わせて境内を歩きました。
鹿頭奉納神事は、およそ470年前、大干ばつの際に雨乞いをしたところ雨が降り、それに感謝して神様に鹿を献上したことが始まりとされていて、町の無形文化財に指定されています。
名前に「福」「大」「富」がつく伊那市、箕輪町、南箕輪村の天竜川をはさんだ6地区が交互で行っていて、今年は東側の箕輪町福与と伊那市福島が担当しました。
鹿頭は、東と西で角が異なっていて、東側は太い角が多いということです。
この日は、園児から小学生までの子ども15人が参加し、境内を3周しました。
来年は天竜川西側の大泉、大泉新田、大萱、富田の4地区が担当します。
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伊那市民プール営業開始
伊那市営の市民プールと高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業が11日から始まりました。
そのうち伊那市営の市民プールでは親子連れなどが水の感触を楽しんでいました。
初日のきょうはそれぞれ無料で開放されました。
きょうの伊那地域の最高気温は31.7度で真夏日となり、子どもたちは浮輪につかまって流水プールを泳いでいました。
営業は8月23日までとなっています。
伊那市民のプールは大人500円、小中学生は200円。
高遠スポーツ公園プールは、大人200円、小中学生は100円です。