-
大芝高原思い出展
新型コロナの影響で2年連続で中止となった南箕輪村の大芝高原まつりの歴史を振り返る思い出展が大芝高原味工房で開かれています。
会場には、これまでのまつりに関する新聞記事やうちわ、ポスターなどが展示されています。
新型コロナの影響でまつりが今年も中止になったため祭り気分を味わってもらおうと、大芝高原まつり実行委員会が企画しました。
思い出展は10月3日まで開かれています。
なお、伊那ケーブルテレビでは、21日の午後5時から大芝高原まつり特別番組をご覧のチャンネルで放送します。
-
108個の火の玉 大萱伝統「百八灯」
伊那市西箕輪大萱で16日、108個の火の玉を吊るす送り盆の行事「百八灯」が行われました。
百八灯は江戸時代から大萱地区に伝わる送り盆の行事で、108個の玉に火を灯し、無病息災や害虫駆除を願います。
毎年、区内の中学生が飾りつけをして火を付けますが、今年は新型コロナの影響で公民館役員のみで行事を行いました。
山越重信区長は「来年こそは集まって地区行事ができるようにという願いも込めて百八灯に火を灯した」と話していました。
-
南箕輪村大泉 「振りまんど」
藁を束ねたものに火をつけて回すお盆の伝統行事「振りまんど」が南箕輪村の大泉川の河川敷で15日に行われました。
大泉川の河川敷には子どもたちや大泉まんどの会のメンバーら80人ほどが集まりました。
5班に分かれ、およそ170本のまんどを振りました。
まんどを後世に伝えていこうと材料となる大麦を大泉まんどの会が中心となり栽培しています。
13日に行う予定だった先祖の霊を迎える「迎えまんど」を雨の影響で延期とし、来た霊をもてなす「ごちそうまんど」として行いました。
大泉まんどの会の唐澤俊男会長は「地域の行事で集まることで、つながりを大切にしていきたい」と話していました。
-
箕輪町 手筒花火でパラ五輪聖火の採火式
24日に開幕する東京パラリンピックの聖火の採火式が、12日に箕輪町の箕輪中学校グラウンドで行われました。
箕輪町では、地域ならではの採火方式として、みのわ手筒会による手筒花火の残り火から火をとりました。
採火式ではまず、町内15区それぞれをイメージした15本の手筒花火に一斉に火が付けられました。
町内5つの小学校の代表児童が、花火の残り火をトーチに移し1つに集めました。
伊那養護学校の中等部の生徒3人が、トーチの火でランタンに点火しました。
採火式の後、パラリンピックを表現した打ち上げ花火が行われました。
火は、16日に10圏域から長野市に集められ、長野県の火として東京都に出立したということです。 -
伝統行事おさんやり 疫病退散願う
箕輪町南小河内に伝わる疫病退散を願う伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されている「おさんやり」が16日に行われました。
今年のおさんやりも去年に続き、新型コロナの影響で規模を縮小して行いました。
今年は、ヨイソレの歌詞を区民から募集し、入選した歌詞を織り交ぜて即興で歌う現代風ヨイソレを披露しました。
特選賞に選ばれたのは宮坂政志さんの作品で、「コロナなんかに負けてはならぬ 今こそみんなでおさんやり」と感染症に打ち勝つ思いを込めました。
踊りのあとは、白服に身を包んだ担ぎ手たちによる舟の巡行です。
例年、舟を担いで区内を歩きますが、今年は50メートルほど歩いて折り返し、ナラの木の周りを3周しました。
そのあと、舟を横に倒し左右に揺らして壊します。
壊した舟は解体し、家に持ち帰って玄関に飾るということです。
-
イベント中止情報
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
10月17日に開催が予定されていた「第33回南箕輪村駅伝競走大会」は中止となりました。
-
今後も土砂災害に警戒を
18日の伊那地域は、日中晴れ間も見え、雨は小康状態となりました。
長野地方気象台では南部の多いところでは19日の正午までに100ミリの雨が降ると予想していて、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。
18日の伊那地域は、日中晴れ間も見え雨は小康状態となりました。
12日の降り始めから、18日午後2時までの伊那地域の総雨量は322.5ミリで、8月1か月の平年値の2.4倍となっています。
長野地方気象台では、前線に流れ込む湿った空気の影響で大気が不安定となり、18日の夜南部では雷を伴った強い雨が降る所があると言う事です。
南部では19日正午までに多いところで100ミリの雨が降ると予想されています。 -
もう一日休みを 田畑区伝統の盆正月
盆休みの延長を求めて区役員の家をバリケード封鎖する南箕輪村田畑の伝統行事「盆正月」が16日に行われました。
午後9時半すぎ、掛け声とともに作業が始まりました。
盆正月は、盆休みの一日延長を求めて毎年8月16日の深夜に田畑区の伝統行事を守る会や小学校PTAが区の役員宅などをバリケード封鎖する伝統行事です。
今年は新型コロナの影響で田畑公民館のみを封鎖しました。
公民館にある備品や野菜を並べ、飾りつけをしました。
最後に「お正月」と書いて封鎖は完了です。
-
南箕輪村 広範囲で一時断水
18日午前8時から午前9時にかけ、南箕輪村の広い範囲で断水が発生しました。
原因は、給水管が古く破損したためで、村では給水管を交換する事にしています。
南箕輪村では、18日午前8時に村内の広範囲で断水が発生しました。
南箕輪小付近の給水管が破損し漏水したため水を村内の家庭に送る、おおもとの給水ポンプが緊急停止し断水したと言う事です。
午前9時に断水は一部の地域を除き解消されました。
村では、老朽化により破損したとみていて、同時期に設置した給水管の使用か所について調査を進めていきたいとしています。
-
丸中産業 SDGs学ぶ学習会
南箕輪村の廃棄物処理業者丸中産業は、国連が定めた持続可能な開発目標SDGsについて親子で学ぶ学習会を、7日に開きました。
7日は、伊那市狐島の事務所で学習会が開かれ、午前と午後合わせて5組の親子が参加しました。
講師を務めたオフィス機器製造業者のリコージャパンの社員は「日本では年間612万トンの食べ物が捨てられている。これは、日本人みんなが毎日1個ずつおにぎりを捨てているのと同じ量です。」などと説明していました。
丸中産業は、地域で出た不要品を海外でリユースしてもらう活動をしていて、「SDGsについて子ども達にも考えてほしい。夏休みの研究に役立ててもらいたい」と話していました。 -
伊那ICで新型コロナ緊急街頭啓発活動
お盆や夏休み中の新型コロナ感染拡大防止を呼び掛けるため、12日に中央道伊那インター料金所前で上伊那地域振興局の職員が緊急街頭啓発活動をしました。
12日は上伊那地域振興局の職員3人が伊那インター料金所前で高速道路の利用者に啓発活動をしました。
県は感染力が強いデルタ株の拡大防止のため、県外から来る人たちにも対策を呼びかけようと緊急の街頭啓発を行っています。
職員はパネルや広報車のスピーカーを使って人と人との距離の確保やこまめな手洗い、マスク着用の徹底などを呼びかけていました。
街頭啓発は8月14日まで県内の主要な駅や交通拠点で実施されます。
-
富県小の5年生がそばの種まきに挑戦
富県小学校の5年生児童が2日、学校近くの畑でそばの種まきに挑戦しました。
この日は夏休み中の児童6人と、地区住民らがそばの種まきをしました。
例年は麦や大豆を育てていますが、そばづくりは初めての挑戦です。
児童たちは会員に教えてもらいながら種まきをしていました。
この取り組みは貝沼の自然環境を守る会と富県小学校の連携事業として10年以上続いています。
児童と地域住民が協力して、農業や食育を通じ地域づくりを進めることを目指しています。
自分たちで作って食べたいという児童の思いから、そばづくりに挑戦しました。
そばの収穫は10月初めを予定していて、そば打ち体験も行われるということです。
-
伊那ロータリークラブ 「おやまのおうち」でデッキ作り
障がいのある子どもやその家族が自然の中で過ごせる伊那市高遠町山室の施設「おやまのおうち」で12日、デッキ作りが行われました。
「おやまのおうち」に伊那ロータリークラブのメンバー15人が集まり、デッキを作りました。
「おやまのおうち」は保護を必要とする子どものサポートなどを行っているNPO法人フリーキッズ・ヴィレッジが運営している自然体験施設で、築150年ほどになります。
伊那ロータリークラブはフリーキッズ・ヴィレッジからの依頼で車椅子の人も利用しやすいようにスロープ付きのデッキを作ることにしました。
デッキは8月中の完成を予定しています。
-
大芝まつりポスター 入選者の表彰
南箕輪村役場で6日、大芝高原まつりの図案入選者の表彰式が行われました。
この日は、藤城栄文村長が入選した7人を表彰しました。
今年は南箕輪中学校の美術部の生徒27人から応募がありました。
最優秀賞に選ばれたのは、1年の笹平李桜さん、2年の玉木菜々美さん、入戸華乃子さんの3人です。
その他、4人が優秀賞に選ばれました。
今回集まった作品27点は13日から大芝高原味工房で展示されるということです。
-
地元の若者が夏祭りイベント「イケメン祭り」を開催
伊那市高遠町山室の旧三義中学校跡地にある「みんなの森」で8日に、夏祭りイベントが開かれました。
イケメン祭りと題し行われたイベントは、地元の20代の若者と児童養育事業を行う「うずまきファミリー」が、コロナ禍で自由に遊べない子どもたちのために企画しました。
伊那市高遠町山室の旧三義中学校跡地にあるみんなの森には、地域の子どもたちを中心に20人程が訪れ、ヨーヨー釣りや射的を楽しみました。
実行委員会では、新型コロナ収束後に、伊那市全体の子どもを対象にこうしたイベントを開きたい考えです。
-
ローメンをテイクアウトで提供
伊那市のセントラルパークで、伊那名物ローメンなどのテイクアウト販売が8日、行われました。
8日は、市内などの飲食店でつくる伊那ローメンズクラブのメンバーがテイクアウト販売をしました。
新型コロナの影響で様々なイベントが中止や延期となる中、少しでも祭り気分を楽しんでもらおうと企画しました。
8日は、ローメンが1000食用意された他、弁当やかき氷などの販売も行われました。
伊那ローメンズクラブでは、「早くコロナが終息し、ローメンで地域を盛り上げていきたい」と話していました。
-
ポレポレの丘でナツズイセンが見頃
伊那市高遠町にある自然公園ポレポレの丘では、ナツズイセンが見頃を迎えています。
2・5ヘクタールある園内にはおよそ10万株のナツズイセンが咲いています。
ナツズイセンはこれから咲くものもあり、あと2週間ほど楽しめるということです。 -
東春近田原区幟端を新調
伊那市東春近の田原区は、白山社の例大祭に合わせ、2対の幟旗を新調しました。
五穀豊穣や家内安全を願い行われている白山社の例大祭の宵祭りが24日、行われました。
毎年、例大祭に掲揚していた2対の旗は傷みが大きくなり、数年前から各戸で積み立てをして新調することにしました。
2対のうち1対は、「白山三社大権現」と書かれていたものを現在の神社名の白山社に改めたということです。
幟旗は、令和2年に黄綬褒章を受章した宮田村の染色工芸家の細田伊佐夫さんに製作を依頼しました。
例年宵祭に行われてきた奉納演芸は新型コロナの影響で去年に続き中止となり神事のみ行われました。
氏子大総代の酒井正雄さんは、「コロナの終息を願い、来年こそ新しい幟旗のもと盛大に例大祭を行いたい」と話していました。
-
伊那ヒルクライムレース開催
伊那商工会議所青年部は、坂道を自転車で駆け上がる「伊那ヒルクライムレース」を、伊那市富県の新山で8日、開きました。
8日は、午前10時に、新山小学校近くをスタートし、ゴールの新山峠付近を目指しました。
新型コロナ対策として参加者を県内在住者限定とし、先着100人で、15秒間隔で1人ずつスタートしました。
ヒルクライムレースは、新山地区を会場に全長6.5キロ、標高差540mの坂道を自転車で駆け上がりタイムを競います。
参加者たちは、山道を懸命に自転車で駆け上がっていました。
中には仮装して参加する人もいました。
早い人は、およそ20分でゴールしていました。
自然が豊かで坂が多い伊那の地形を生かし地域の魅力を発信しようと伊那商工会議所青年部が企画したものです。 -
伊那市10代女性が熱中症で搬送
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在伊那市の10代女性が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。症状の程度は軽症だということです。
-
立秋 グリーンファームにスズムシ
7日は二十四節気のひとつ立秋です。
暦の上では秋のはじまりとされています。
伊那市のますみヶ丘の産直市場グリーンファームのスズムシです。
伊那地域は、最高気温が36.7度と4日連続の猛暑日となり、スズムシにとっても暑い1日となりました。 -
原爆投下から76年 平和を祈る
1945年の8月6日に広島に原爆が投下されてから76年が経ちました。
伊那市山寺の丸山公園では、核兵器廃絶を訴える平和のつどいが開かれました。
6日は、原爆が投下された時刻の午前8時15分に、集まった人たちが黙とうを捧げました。
平和のつどいは、戦争の悲惨さを忘れずに平和について考える機会にしようと、非核平和都市宣言をさらにすすめる伊那市民の会が開いているもので今年で35回目です。
丸山公園には、1990年に建立された平和の塔があります。
塔の上部には原爆の火が灯されています。
参列者は、平和の塔に花を手向け、手を合わせていました。
常円寺の境内にある丸山公園では今後、五重の塔を建設する計画があり、常円寺では伊那市の平和公園として位置付けたいとしています。
-
3日連続猛暑日 涼しい千代田湖でカヌー体験
6日の伊那地域の最高気温は36・6度で、3日連続猛暑日となりました。
標高1,300メートルにある伊那市高遠町の千代田湖です。
市街地より気温が4度ほど低い過ごしやすい場所で穴場スポットとなっています。
この日は、ここでカヌー体験が行われました。
カヌー体験は、夏休み中の体験型イベントとして、伊那市総合型地域スポーツクラブが開いたものです。
カヌーの乗り方などはNPO法人美和湖倶楽部のメンバーが指導しました。
長野地方気象台によりますと、7日から台風10号が接近する影響で天気が崩れ、気温は6日より4度ほど下がると予想しています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後3時30分現在、熱中症で搬送された人はいないということです。
-
ひまわり迷路完成
伊那市西箕輪南部保育園の近くの畑におよそ1万本のひまわりで作った迷路が完成しました。
6日は、西箕輪南部保育園の年長児が訪れ、ひまわりの迷路で遊んでいました。
子どもたちに楽しんでもらおうと、若手農家でつくるJA上伊那青壮年部西箕輪支部のメンバーが、遊休農地を活用し2016年から毎年、ひまわり迷路を作っています。
青壮年部では、地域の子どもたちが農業に触れる機会を増やし農業の楽しさや自然の恵みを実感してもらう取り組みをしていて、ひまわり迷路もその一環です。
園児たちは、入り口を勢いよく入ると、2メートルほどに伸びたひまわりの中を走り回っていました。
ひまわり迷路は、盆過ぎまで誰でも自由に楽しめるということです。
JA上伊那青壮年部西箕輪支部では「人との距離を空けるなど新型コロナ感染対策をとって利用してもらいたい」と話していました。
-
北原美知瑠さん 海への憧れ展
パステル画の講師、北原美知瑠さんによる海への憧れ展が、伊那市の西春近郵便局で開かれています。
郵便局内には、北原さんが描いた5点のパステル画が飾られています。
北原さんは20年ほど前からパステル画を描き始め、伊那市西春近で教室を開いています。
色付けする際は、画材のパステルを化粧用コットンに移して描くことで柔らかいタッチになるということです。
展示は31日まで、伊那市の西春近郵便局で開かれています。
-
最高気温36.7度 今年一番の暑さ
伊那地域の5日の最高気温は36.7度となり今年一番の暑さとなりました。
伊那市高遠町にある和菓子店の千登勢では、涼を求めかき氷を食べる人たちの姿がありました。
伊那地域は、午後1時59分に36.7度と今年一番の暑さとなり、この夏5回目の猛暑日となりました。
また南箕輪村の大芝高原では、子どもたちが元気に遊んでいました。
長野地方気象台によりますと、高気圧に覆われ、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、6日も暑くなりますが、7日からは天気が崩れると予想しています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後3時半現在、熱中症とみられる症状で2人搬送されたということです。
伊那市の80代女性は草取りをしていたところ動けなくなり搬送され、南箕輪村の70代の女性は10日ほど前から体調不良を訴えていて、5日搬送されたところ熱中症と診断されたということです。
いずれも中等症で伊那市内の病院に搬送されたということです。 -
伊那市の気温36.5度を記録 今年一番の気温
4日の伊那地域の最高気温は36.5度まで上がり、今年一番の暑さとなりました。
この日の伊那地域の最高気温は午後3時33分に36.5度と今年一番の暑さを記録し、この夏4回目の猛暑日となりました。
伊那市の富士塚スポーツ公園運動場では、野球塾BASEのイベントに参加している子どもたちが体を動かしていました。
子どもたちは、こまめに水分補給をしていました。
長野気象台によりますと、ここ一週間は30度を超える日が続くということです。
また、上伊那広域消防本部によりますと、4日午後3時30分現在、伊那市の20代女性が歩行中に脱力し、熱中症と思われる症状で伊那市内の病院に搬送されたということです。
また、飯島町の80代男性が庭作業中に気分が悪くなり、熱中症と思われる症状で駒ヶ根市内の病院に搬送されたということです。
2人は共に軽症だということです。 -
箕輪町 成人式来年1月に延期
箕輪町は15日に予定されていた、令和3年度箕輪町成人式は、新型コロナウイルスの影響で来年1月に延期すると4日発表しました。
箕輪町では全国的に新型コロナの感染が拡大し、県外からの帰省が予想されることなどから、15日に予定していた成人式を来年1月10日に延期するときょう発表しました。
今年度は、新成人294人が対象となっています。
式を主催する箕輪町と箕輪町成人式実行委員会では、事前の出欠確認で、出席と回答した人にたいしては、4日延期の通知を郵送したということです。
箕輪町の今年度の成人式は来年1月10日に行われる予定です。
-
第14回長野二紀展
第14回長野二紀展が、伊那市の伊那文化会館美術展示ホールで3日から開かれています。
会場には上伊那の4人を含む長野二紀会会員33人の絵画作品33点が飾られています。
大きさは50号から150号までです。
南箕輪村の亀井政昭さんの作品です。
南箕輪村の丸山栄一さんの作品です。
二紀展は、10月に東京都の国立新美術館で開かれる公募展で、70回を超す歴史があります。
長野二紀展は年1回開かれていて、伊那市での開催は今回が初めてです。
作品を批評しあう場にもなっていて、手直ししたものを出品するということです。
展示は9日まで、伊那市の伊那文化会館美術展示ホールで開かれています。
-
おいで塾で地蜂について学ぶ
伊那市手良のてらとぴあのおいで塾に通う子どもたちが7月30日、地蜂について学びました。
この日は、夏休み中の学習の場おいで塾に通う子どもたちが、地蜂について話を聞きました。
講師は、伊那市地蜂愛好会の有賀幸雄前会長が務めました。
講演では、実際に数種類の蜂の標本を見たり、中には蜂の子を食べる子どももいました。
有賀さんは、「昔から行われている蜂追いを若い世代に継承していきたい」と話していました。