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秋晴れの下 天竜健康ウォーク
自然と触れ合いながらウォーキングを楽しむ「天竜健康ウォーク」が10日、箕輪町内で開かれました。 この日は秋晴れのもと、420人が箕輪町松島のみのわ天竜公園を出発していきました。 イベントは、自然に触れながら健康づくり・体力づくりをしてもらおうと開かれているもので、今年で9回目になります。 5キロ・9キロ・13キロの3つのコースが用意されていて、自分の体力に合った距離を歩けるようになっています。 このうち13キロのコースは、長岡にあるみのわダムを経由するルートで、参加した人たちは色づき始めた木々の中、箕輪ダムを目指していました。 また、5キロのコースは天竜川護岸を往復する平坦なコースで、ベビーカーを押しながら参加する人の姿も見られました。 ある親子連れは「自然に触れながら歩けるのでとても気持ちが良い」と話していました。
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イーナちゃん駅伝カーニバル 西春近が総合優勝
体育の日の10日、伊那市陸上競技場でイーナちゃん駅伝カーニバルが開かれ、西春近が総合優勝を果たしました。 この日は、市内8地区から19チーム127人、オープン参加で8チーム123人が参加しました。 大会では、小学生以下と中学生以上に分かれて競技が行われ、地区ごと順位を競いました。 このうち小学生以下の部では、各地区5人の子ども達がタスキをつなぎました。 大会の結果、小学生以下の部・中学生以上の部の両方で1位になった西春近が総合優勝を果たしました。 なお、オープン参加のレースでは「かんてんぱぱRC」が優勝しています。
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信濃路クラブが4連覇
4月から行われてきた伊那ナイターソフトボールリーグ戦は信濃路クラブが4連覇を果たしました。 リーグ戦を終え4日伊那市の富士塚グラウンドで閉会式が行われました。 優勝した信濃路クラブは大会4連覇で主将の有賀真太郎さんは「厳しい試合が多かったがベテランと若手がうまくかみあったことが優勝につながった。」と話していました。 準優勝はラッキーズ、3位は下県フェニックスでした。 伊那ナイターソフトボールは今大会が40回の節目の大会で18チームが参加しました。 4日は秋季トーナメントの開会式も行われました。 秋季トーナメントには18チームが参加し今月31日に決勝戦が予定されています。
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60歳以上対象 貯筋運動教室 開始
全国的な介護予防のモデル事業を、伊那市総合型地域スポーツクラブが受託して行う、60歳以上を対象にした筋力トレーニング教室が、29日から、始まりました。 歌を歌いながら、かかとの上げ下げなどを行う筋力運動。 「線路は続くよ」の替え歌を歌いながら座ったままで体を動かします。 1セット行えば架空の貯筋100円がたまります。 運動すれば筋力を示す額がプラス、しなければマイナスとなる貯筋通帳に、毎日、貯筋額を記していきます。 これは、筋力を貯めると書いて「貯筋(ちょきん)運動」ステーションと呼ばれる事業で、健康・体力づくり事業財団の委託を受けて伊那市総合型地域スポーツクラブが実施します。 全国で19のクラブが委託されているモデル事業です。 29日は、市民体育館サブアリーナで初めての教室が開かれ、参加者が、身体測定や、筋力測定をしました。 定員を上回る36人の申し込みがありました。 参加者は、30秒に何回腹筋ができるか、スクワットができるかなどをして、自分の筋力を確かめていました。 教室は、毎週1回、12月まで全12回開かれます。 最終回には、初日行ったものと同じ筋力測定を行い、変化を調べるということです。
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第100回 伊那市スポーツ少年団球技大会
伊那市スポーツ少年団の第100回球技大会が25日、伊那市の美すずスポーツ公園運動場で開かれました。 25日は軟式野球が行われ、100回を記念し出場した9チームに記念品として公式ボールが贈られました。 伊那市スポーツ少年団は、青少年の健全育成を目的に昭和43年に創設されました。 軟式野球やミニバスケットボール、サッカーなどの競技で、小中学生あわせておよそ600人が登録しています。 球技大会は、年間3回開かれていて、30年以上の歴史を持っています。 柴満喜夫本部長は「多くの人の支えで、100回を迎えることが出来た。 オリンピック選手のように、スポーツで感動を与えられる選手になれるよう頑張ってください。」と話していました。 決勝戦は美篶スポーツ少年団と西春近南部スポーツ少年団の対戦となりました。 結果3対0で美篶野球スポーツ少年団が優勝しました。
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第65回知事杯争奪卓球大会
上伊那卓球連盟が主催する第65回知事杯争奪卓球大会が、19日伊那市民体育館メインアリーナで開かれました。 大会は、シングルスとダブルスの2種目で行われ、小学生から一般までの男女合わせて延べ220人が参加しました。 オープン参加となっていて、全県から参加があります。試合は1回戦からトーナメント方式です。 上伊那卓球連盟が毎年開いている大会で、65回続くのは、県内でも多くないということです。 上伊那卓球連盟理事長の武藤 文明さんは、「広い地域からたくさんの人に来てもらい、上伊那地域のレベルアップにつながっている。競技の底辺拡大にもつなげていきたい」と話していました。
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「いわて国体」出場選手を激励
10月1日から始まる「いわて国体」に出場する伊那市在住の監督、選手の壮行会が23日、市役所で開かれました。 選手や監督、13人が出席し、一人一人、大会での目標を話しました。 今年伊那市から国体に出場するのは、水泳、バレーボール、体操、セーリング、ソフトテニス、馬術、フェンシング、空手の8種目、15人です。 選手らは、「これまでの経験を活かし入賞したい」「一戦一戦を大切にしたい」「日本一の演技をしたい」などと抱負を話しました。 林俊宏副市長は「仕事や学業と両立しながら練習してきた成果を発揮して目標を達成してください」と激励しました。 第71回国民体育大会は来月1日から岩手県で開催されます。
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箕輪町町内一周駅伝大会 木下Aが21連覇
箕輪町の町内一周駅伝大会が23日に開かれ、木下Aが優勝し21連覇を果たしました。 木下Aチームは、1時間30分39秒で優勝し、21連覇を果たしました。 箕輪町町内一周駅伝大会には、各区の公民館の分館から32チームが出場し、午前9時に松島の八十二銀行前をスタートしました。 2010年の51回大会から西コースと東コースの合計タイムで順位を決めていましたが、今年は7年ぶりに町内を一周するコースで実施されました。 チームとしてひとつのタスキをつなぎたいとの声が多くあったという事です。 コースは、町内を一周する約26キロで、小学生から一般までの男女13人がタスキをつなぎました。 大会の結果、木下Aが優勝、2位は9秒差で松島A、3位は沢Aでした。
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美篶バドミントンクラブ主催大会盛況
伊那市の美篶バドミントンクラブが主催する大会B-1大会が、18日、市民体育館メインアリーナで開かれました。 大会には、中南信を中心に中学生から70代まで300人が参加しました。 大会参加者の7割を高校生が占めていて、新人戦の前哨戦として位置づける高校もあるほか、1年生から出場できる点も魅力ということです。 種目は全てダブルスで、3チームでリーグ戦を争います。 中高生は、必ず社会人チームと対戦できるようにリーグが組まれています。 リーグの順位それぞれのトーナメントがあり、参加チームは、必ず3回は試合ができるようになっています。 大会の結果、1位トーナメントの優勝は、男子が伊那市のヴィクトリーズの松崎豊さんと松原大和さんペア、女子は伊那北高校の林円香さん、米山杏さんペアとなっています。
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伊那市出身高校生 バドミントン男子ダブルスで全国へ
愛媛県で、16日から開催される全日本ジュニアバドミントン選手権大会に男子ダブルスで出場する、ともに伊那市出身で蘇南高校の2人が、14日、北原秀樹教育長に、大会出場の挨拶をしました。 全日本ジュニアバドミントン選手権大会に出場するのは、共に南木曽町の蘇南高校の生徒で、伊那中学校出身で2年生の上條 昴樹(たかき)さんと、東部中学校出身で1年生の神田 元憲(ゆきのり)さんです。 二人は、8月16日と17日に松本市で開かれた県予選会で、37チームが出場する中優勝し、全国大会出場を決めました。 それぞれ小学校時代からバドミントンを行っていて、県内の強豪校・蘇南高校に進学しました。 下宿をしながら高校に通い、毎日4時間の練習を積んでいるということです。 全国大会は、愛媛県で16日から始まり、2人は、初戦、岩手代表と対戦します。
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西駒んボッカ 今年が最後のレンガボッカ
中央アルプス将棊頭山山頂直下にある西駒山荘にレンガを運ぶレース西駒んボッカが11日行われました。 レースは今年で4回を数えレンガのボッカは今回で最後となります。 午前6時半、伊那市の鳩吹公園を参加者が一斉にスタートしました。 今回が4回目となるレースには県内外の男性193人、女性65人、合わせて258人がエントリーしま参加者は重さ2.5キロのレンガを背負って走ります。 ゴールの西駒山荘は中央アルプス将棊頭山山頂直下の標高2690メートルにありスタート地点との標高差は1750メートル、距離は11.6キロあります。 レースで1着となったのは箕輪町の佐々木跡武さんでタイムは1時間48分52秒でした。 運ばれたレンガは西駒山荘の石室の床に敷かれることになっていて4回のレース合わせて740個になります。 西駒山荘は1913年大正2年に暴風雨にあい11人が死亡した当時の中箕輪尋常高等小学校集団遭難を教訓に建てられたものです。 小屋は麓の住民が石を運び建てたことからその精神を受け継ごうと登山愛好者でつくる西駒こまくさ会がレースを企画しました。 西駒こまくさ会によりますとレンガのボッカは今年が最後ですがレース開催については検討中だということです。
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秋の運動会シーズン 箕輪西小運動会
秋の運動会シーズンが始まりました。 箕輪町の箕輪西小学校では10日運動会が開かれ、児童が20の種目で競いました。 箕輪西小の運動会では全校児童99人が紅組と白組に分かれ、20の種目で点数を競いました。 1年生から6年生までの縦割り班対抗で二人三脚リレーが行われました。 学年の違う2人でペアになり、一生懸命走っていました。
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フェンシング全国大会で中部小4年小池君 準優勝
和歌山県で開かれた全国小学生フェンシング選手権大会の3・4生の部で、箕輪中部小学校4年の小池悠太郎君が準優勝しました。 6日は、小池君と母親の美紀さんが箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長に準優勝を報告しました。 小池君は3日に和歌山県で開かれた「第2回全国小学生フェンシング選手権大会」の小学3・4年生男子フルーレの部に出場しました。 この大会は、小学生の大会では最も規模が大きく、小池君が出場した3・4年生の部には72人が出場しました。 小池君は予選の4試合を全勝し、決勝トーナメントへ進出しました。 最初は緊張していたという事ですが、試合で勝つごとに身体もほぐれ、本来の動きが出せたという事です。 決勝トーナメントでも順調に勝ち上がり、決勝戦で東京都の小学生に敗れ準優勝となりました。 小池君は、「決勝の相手は剣や足さばきが早く強かった。来月町で開かれるもみじカップでは優勝したい」と話していました。 白鳥町長は、「これからも練習に励んで、将来は日本代表選手になれるよう頑張ってほしい」と激励しました。
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南箕輪村南部保育園 運動会本番に向けて練習
南箕輪村の南部保育園の園児は、10日の運動会本番に向けて練習を行っています。 6日は、未満児から年長園児までの全園児と職員で、運動会の応援や、かけっこなどの練習を行いました。 南部保育園では10日(土)に運動会本番を控えていて、今週は天気の良い日は毎日練習を行うということです。
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上伊那選手権水泳競技大会 11種目で大会新
第26回上伊那選手権水泳競技大会が28日、伊那市の東部中学校のプールで開かれました。今年は11種目で大会新記録がでました。 大会は、水泳競技の普及や発展、競技レベル向上を目的に上伊那水泳協会が毎年開催しています。 今年は上伊那8市町村の保育園児から一般までの158人が出場しました。 競技は種目別、年齢別に行われました。 選手たちは、シーズン最後ととなるこの大会で、これまでの練習の成果を発揮し自己記録更新を目指し泳いでいました。 今年の大会では、11種目で大会新記録がでました。 上伊那水泳協会では「この大会は地元での最初のステップ。子どもたちはさらに、レベルを上げ、大きな大会への出場を目指してほしい」と話していました。
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ますみヶ丘平地林をかけぬける
伊那市のますみヶ丘平地林でトリムマラソンとクロスカントリーレースが28日行われ、370人のランナーが森林内をかけぬけました。 大会は、伊那市の鳩吹公園を発着点に行われ、トリムマラソンの部は午前9時にスタートしました。 森林内のコースを市内外にPRしようと伊那市や総合型地域スポーツクラブなどでつくるトリムマラソン大会実行委員会が開いたものです。 28日は、市内をはじめ、遠くは北海道などからおよそ370人がエントリーしました。 トリムマラソンは、スピードではなくあらかじめ申告したタイムと実際のタイムの誤差を競います。 参加者たちは、自分のペースで走ったり歩いたりしていました。 午前10時からはタイムを競う6キロと11キロのクロスカントリーレースが行われました。 ランナーたちは、息を切らしながらコースをかけぬけていました。 伊那市では、雨が降った際にコースに水がたまらないよう、7月にウッドチップを敷きなおしたということです。 上位3人は、ますみヶ丘平地林の間伐材で作られた台に乗り賞状や景品を受け取っていました。 伊那市では「ますみヶ丘平地林をウォーキングなどで市民活用してほしい」と話していました。
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Sアベニューがソフトボールで全国へ
伊那市のソフトボールチームSアベニューが全日本壮年ソフトボール長野県大会で優勝し全国大会に出場します。 22日は田畑浩昭監督と鈴木浩二キャプテンが伊那市役所を訪れ白鳥孝伊那市長に全国大会出場のあいさつをしました。 壮年ソフトボール大会は40歳以上の選手で構成されたチームの大会です。 Sアベニューは県内27チームが出場した県大会で優勝し平成26年以来2回目の全国大会出場を決めました。 発足6年目のチームで41歳から58歳までの26人が所属しています。 全国大会では県代表としてまたソフトボールの街、伊那市のチームとして健闘を誓っていました。 全国大会は9月3日から宮崎県で開かれ初戦は島根県のチームと対戦することになっています。
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南箕輪中学校3年夏野香月さん ゴルフ全国大会結果報告
南箕輪中学校3年の夏野香月さんは、17日から19日に埼玉県で開かれた日本ジュニアゴルフ選手権に出場しました。 25日は、夏野さんと父親の元樹さんが南箕輪村役場を訪れ、唐木一直村長に大会の結果を報告しました。 7月に千葉県で開かれた関東ジュニアゴルフ選手権で4位に入賞し、全国大会にあたる日本ジュニアゴルフ選手権に今回初めて出場しました。 大会には、地方の大会で勝ち上がった12歳から14歳までの50人が出場しました。 3日間の日程で行われた大会は、2日目の途中で雷雨のため中止となり、3日目も行われなかったということです。 大会の結果、夏野さんは30位でした。 夏野さんは、ゴルフの指導をしている元樹さんの影響で5歳からゴルフを始め、今ではほぼ毎日300球から500球を打っているということです。 唐木村長は「オリンピックの競技にゴルフも加わったので、何年か後のオリンピック出場を目指して頑張ってください」と話していました。 夏野さんは9月と10月にも全国規模の大会を控えているということです。
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南箕輪小倉田さんがジャベリックボール投げで全国へ
南箕輪小学校6年生の倉田紗優加さんが、第32回全国小学生陸上競技交流大会に出場します。 17日は倉田さんが南箕輪村役場を訪れ、唐木一直村長に出場の報告をしました。 倉田さんが出場する種目はジャベリックボール投げです。 今年度からソフトボール投げに代わり導入された競技で30センチほどの羽がついたボールを投げその飛距離を競います。 倉田さんは5月からこの競技を始め、現在は母親や学校の体育教諭に指導を受けながら練習しています。 倉田さんは、県大会で県の小学生記録をおよそ10メートル更新する54メートル86センチで優勝し、県代表として全国大会に出場します。 唐木村長は、「思いっきり投げて頑張ってください」と激励していました。 第32回全国小学生陸上競技交流大会は20日に神奈川県で開かれます。
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伊那で箱根駅伝目指し合宿
伊那市西箕輪与地出身の伊藤国光監督率いる専修大学陸上競技部は箱根駅伝出場を目指して伊那市内で夏の合宿を行っています。 伊藤監督は現在61歳。 上伊那農業高校陸上部で活躍し卒業後はカネボウ陸上競技部の選手となり引退後は監督も務めました。 19日は午前中、伊那市から箕輪町にかけて起伏のあるおよそ5キロのコースを選手たちが走っていました。 伊藤監督は専修大学の監督に就任して今年で5年目で平成26年以来3年ぶりの箱根駅伝出場を目指しています。 伊那市で合宿を行うのは初めてで今月5日から練習をはじめ27日までのおよそ1か月を予定しています。 伊那市で初めて練習する選手たちは「走る環境が整っている」と話し手応えを感じているようでした。 箱根駅伝の予選会は10月15日に東京で開催されます。 毎年40校ほどがエントリーし上位10校が箱根駅伝に出場することができ専修大学は上位入賞を目指しています。
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松本山雅FCポップアップストアで選手のサイン会
21日までの期間限定でサッカーJ2松本山雅の応援グッズを販売している伊那市のベルシャイン伊那店で、選手のサイン会が18日に行われました。 サイン会場にはおよそ200人のファンが並び、選手の登場を待ちました。 今年からチームに移籍したアメリカ出身のゴールキーパー、シュミット・ダニエル選手が会場に現れるとファンからは声援が上り、早速サインをしていました。 松本山雅のオフィシャルスポンサーになっている㈱ニシザワは、期間限定でポップアップストアを先月22日からベルシャイン伊那店に設置しています。 ポップアップストアの設置は南信地区では初めてで、設置後多くの人で賑わい完売したグッズもあったということです。 ダニエル選手は1人1人にサインと握手で応じていました。 20日には、南箕輪村で行われる大芝高原まつりでグッズ販売コーナーが設けられるほか、9月18日には第1回松本山雅FCサッカークリニックin上伊那が開かれる予定です。
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小中6選手が全国大会出場 活躍誓う
陸上や水泳で全国大会に出場する伊那市の小中学生が9日北原秀樹教育長を表敬訪問し、大会での活躍を誓いました。 全国大会に出場するのは、走り高跳びで伊那北小学校6年の工藤航介君、100メートルハードルで伊那中学校3年の林千尋さん、砲丸投げで東部中学校3年の登内達也君、100メートルで東部中3年の友田有紀さん、棒高跳びで東部中3年の恒川直澄君、水泳の100m背泳ぎで伊那中3年の木村佳寿帆君です。 それぞれ、「自己ベストを出したい」「支えてくれた両親に感謝しがんばりたい」などと決意を発表していました。 北原教育長は「体調管理には気を付け、高みを目指して頑張って下さい」と子供たちを激励しました。 全国小学生陸上競技交流大会は20日に神奈川県で、全国中学校体育大会の陸上競技は21日から松本市で、水泳競技は17日から新潟県で開催されます。
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プロのバレーボール選手 越川さんが技術指導
バレーボールの日本の最高峰リーグ男子プレミアリーグで活躍する越川優選手によるバレーボール教室が、5日、南箕輪村の村民体育館で開かれました。 教室には、上伊那を中心に県内のバレーボールクラブに通う小中学生、およそ50人が参加しました。 石川県出身の越川さんは、中学を卒業後岡谷工業高校に通い、男子では高校生で初となる全日本代表入りを果たしました。 現在は、プレミアリーグのJTサンダーズに所属するプロのバレーボール選手です。 南箕輪村を本拠地とするVC長野トライデンツの笹川星哉監督が越川選手と学生時代からの知り合いで、バレーの普及を目指す笹川さんが依頼し実現したものです。 教室では、基礎練習をした後、パスやスパイクを練習しました。 参加者は、越川さんから直接指導を受けていました。 会場には、越川さんの学生時代からのファンという70代の女性も駆け付けていました。 3時間に渡り子ども達に指導した越川さんは、「正しい体の使い方を子どもの頃から身に着けてほしい」と話していました。 クラブチームに所属する選手が、他チームの主催する教室で指導するのは珍しいということで、VC長野では今後も越川さんに講師を依頼していきたいとしています。
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伊那市のTMボーイズ ティーボール全国大会へ
伊那市の手良地区と美篶地区のスポーツ少年団合同の野球チーム「TM(ティーエム)ボーイズ」は、18日に埼玉県で開かれる全国大会に県代表として出場します。 3日、向山公人県議会議長をチームのメンバーが訪れ、全国大会出場の挨拶をしました。 TMボーイズは、「ティーボール」という野球によく似たボールゲームを行うチームです。 バッターの前に置いたティーの上にボールを乗せ、止まったボールを打つ事からゲームが始まるため、ピッチャーがいません。 幼いうちからボールゲームに親しみ野球人口の拡大につなげようと、今年6月に伊那市内で初めてのティーボールチームとして発足しました。 美篶小学校と手良小学校の3、4年生12人が所属していて週に2回練習を行っています。 3チームが出場して先月開かれた県大会で優勝し、県代表として初めて全国大会に出場します。 メンバーは「ひとつでも多く勝ちたい」「ヒットを打ちたい」など目標を話していました。 上伊那から甲子園!の会の会長を務めている向山議長は、「全国大会は大きな舞台になるが頑張って力を発揮してください。野球をこれからも続けて甲子園に行きましょう」と激励しました。 TMボーイズが出場する第19回全国小学生ティーボール大会は18日(木)に埼玉県で開かれます。
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SPIRIT南信州 初のホームでの公式戦
北信越5県の12チームが所属するフットサルリーグの公式戦が、7月31日伊那市民体育館で開かれ、箕輪町の社会人チーム「SPIRIT南信州」が、去年の優勝チームと対戦しました。 黄色のユニホームSPIRIT南信州は、去年の優勝チーム、ボアルース長野と対戦しました。 北信越フットサルリーグの公式戦が伊那市で開催されるのは今回が初めてです。 会場には約300人の観客が集まり、SPIRIT南信州の地元応援団が横断幕を掲げていました。 SPIRIT南信州は、箕輪町を中心に諏訪や上伊那の21歳から30歳までの選手が所属する社会人チームです。 発足は2012年で、去年県リーグで優勝し北信越リーグへ昇格しました。 この日の試合は13対2で敗れ、今シーズンは1分け4敗と現在最下位です。 チームの赤羽文成代表は、「シーズン前半は上位チームとの対戦が中心だったので後半で巻き返していきたい」と話していました。
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南箕輪村田畑で「べとリンピック」
泥の中でバレーボールを楽しむイベント「べとリンピック」が、31日南箕輪村田畑で行われました。 泥の中でバレーボールを行う「べとバレー」の部には、村内を中心に中学生から一般まで8チームが参加しました。 べとリンピックは、NPO法人南箕輪わくわくクラブが、夏休み最初のイベントとして毎年この時期に行っているものです。 発足当時からの目玉企画で、泥の中で自然に親しみながら非日常的な遊びを楽しんでもらう事を目的としています。 小さな子どもを対象にした泥遊びの企画もありました。 参加者は泥まみれになりながらバレーボールを楽しんでいました。
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金メダリスト 荻原健司さんがノルディックウォーキング指導
スキー・ノルディック複合のオリンピック金メダリスト荻原健司さんのノルディックウォーキング教室が31日、伊那市の鳩吹公園で開かれました。 教室にはおよそ130人が参加し、荻原さんと一緒に公園内を歩きました。 荻原さんは、「正しいフォームで歩くことが大事です」と指導していました。 荻原さんは1992年のアルベールビルと1994年のリレハンメルオリンピックで、ノルディック複合の団体で金メダルを獲得しています。 荻原さんが伊那市で指導をするのは2回目で、教室は伊那市教育委員会が開きました。 30日はほかにスポーツ指導者を対象にした荻原さんの講演会開かれ、講演会の模様は9月にご覧のチャンネルで放送します。
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アルプスい~なちゃんソフトボールクラブ 全国大会出場へ
伊那市内の小学生女子でつくる、アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、来月岡山県で開かれる全日本小学生女子ソフトボール大会に出場します。 29日は、選手や監督、保護者、およそ20人が市役所を訪れ白鳥孝市長に全国大会出場の報告をしました。 アルプスい~なちゃんソフトボールクラブは、5月の県大会で優勝し全国大会への切符を手にしました。 今年のチームは6年生5人と、5年生4人が主力で、攻撃・守備ともにバランスの取れたチームだという事です。 監督の丸山正雄さんは、「チームが出来て11年。3度目の全国となる今回は過去最高のベスト8を狙っていきたい」と話していました。 選手たちは、「チャンスでヒットを打ちたい」、「エラーをしないよう頑張りたい」などそれぞれ大会に向け抱負を話していました。 全日本小学生女子ソフトボール大会は8月6日から岡山県で開かれます。 アルプスいーなちゃんの初戦は7日で兵庫県と山梨県の勝者と対戦し
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ミノワオールスター全国へ
箕輪町のソフトボールチームミノワオールスターが第13回全日本一般男子ソフトボール長野県大会で優勝し全国大会に出場します。 ミノワオールスターの山浦秀一監督が25日箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長に全国大会出場の報告をしました。 10チームで戦った県予選で優勝し全国大会出場は10年連続11回目です。 ただ全国では4年連続1回戦で敗退していて今大会では初戦突破を目指します。 全国大会は8月6日から山梨県で開かれミノワオールスターは和歌山県と香川県の勝者と対戦します。
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第98回高校野球長野大会 上伊那勢破れる
16日に行われた夏の高校野球長野大会の上伊那勢の結果をお伝えします。 県営上田野球場で行われた駒ヶ根工業対佐久長聖の試合は、8回コールド、0対7で佐久長聖が勝ちました。 16日の試合で、上伊那8校すべてが敗退となりました。