-
南箕輪村合葬式墓地完成
南箕輪村が昨年度から整備を進めてきた合葬式墓地が8月に完成しました。
村で初となる合葬式墓地は南箕輪村大芝墓地公園に隣接しています。
村では、村民からの要望もあり合葬式墓地の需要が高まっていることから昨年度から整備を進め、先月完成しました。
敷地面積は864㎡で、総事業費は約5,430万円です。
13か所ある個別埋蔵庫に160体、4か所の共同埋蔵庫に900体の納骨が可能です。
4日は、完成見学会が開かれ村議会議員のほか、一般も訪れました。
見学者からは「実際に見て説明を受けたことで、遠くに住んでいる子どもたちに、今後のことを相談しやすくなった」との声がありました。
村では、7月8日から受け付けた事前相談で150件以上の問い合わせがあり、合葬式墓地の需要を実感したと話していました。
村では、申請受付を9月15日から随時行います。
詳しくは、住民環境課、生活支援係、電話72-2106にお問い合わせください。
見学会は、5日午前10時~正午まで開かれ、誰でも見学することが出来ます。
-
コカゲで地元野菜など並ぶ朝市
南箕輪村の複合施設コカゲで、野菜やパン、コーヒーなどが並ぶ朝市が開かれています。
コカゲは、南箕輪村久保のミノワボウルの向かいにある、買い物や飲食などができる複合施設です。
コカゲでは、先月から朝市「コカゲサンデーマーケット」を開いています。
南信地域から、様々な出店があり、旬の野菜や季節の果物、パン、コーヒーなどが店内や駐車場に並びます。
コカゲでは「顔を合わせながら買い物をして出店者と交流してもらい、コカゲに足を運んでもらうきっかけにしたい」としています。
次回の朝市は、6日(日)の午前9時から11時までで、10店舗ほどが出店します。
20日(日)以降は、毎週日曜日に開催するということです。
-
熊本地震被災地 ラーメンで応援
熊本地震の被災地を支援するチャリティーラーメンの販売が、伊那市のベルシャイン伊那店で1日行われました。
熊本地震復興応援チャリティーラーメンは、一杯1200円で販売されました。
販売開始の午前11時になると多くの人が訪れ熊本ラーメンを味わっていました。
熊本ラーメンは豚骨スープに、にんにくを焦して作る「マー油」を併せるのが特徴です。
チャリティーラーメンを企画した伊那市と南箕輪村の4つのラーメン店がスープ、麺、具材と、担当を分け用意し一杯を作り上げました。
チャリティーラーメン企画を新聞で知った宮田村の保科成一さん・和子さん夫妻です。
妻の和子さんは熊本県出身で、故郷を応援したいと訪れました。
ラーメンは400杯限定で販売されました。
-
南箕輪村議会9月定例会開会 18議案提出
南箕輪村議会9月定例会が1日に開会し、今年度の一般会計に1億8,200万円を追加する補正予算案など18議案が提出されました。
道路新設改良費に1,700万円、燃料高騰対策給付金として1,800万円のほか、予備費に1億2,000万円を計上します。
また、上伊那民主商工会から、中東情勢の影響で経営が悪化している中小業者への緊急対策を求める陳情が提出されました。
村ではこれを受けて臨時の商工業振興資金審議会を開き、緊急不況対策資金と、緊急特別経営安定化対策資金制度を設け、期間限定で支援を実施したい考えです。
村議会9月定例会は、15日と16日に一般質問、18日に委員長報告と採決が行われます。 -
南箕輪村 ピックルボール体験会
世界的に人気が高まっているスポーツピックルボールの体験会が8月31日に南箕輪村の村民体育館で開かれました。
体験会には、南箕輪村を中心に、18人が参加しました。
講師は、体験会を企画した南箕輪村地域おこし協力隊の平塚玲美子さんが務めました。
初めて体験する参加者が多く、最初はルールや打ち方などを教えていました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツです。
バドミントンと同じ広さのコートで、パドルというラケットを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
年齢や運動神経、競技経験を問わず、楽しくプレーできることが魅力で、年々競技人口が増えているということです。
後半はゲーム形式でプレーを楽しんでいました。
体験会は、スポーツの推進を行っている平塚さんが、住民からの声で開いたものです。
テニス経験者の平塚さんもピックルボールは初めてで、一からルールを覚えました。
今後も体験会を開き、体を動かすきっかけづくりにしていきたいとしています。
-
街ガチャin南箕輪村
南箕輪村観光協会は、村の特産品や観光地などをモチーフにしたキーホルダーカプセルトイの「街ガチャin南箕輪村」を大芝高原に設置しています。
「街ガチャ」は、地域の観光資源や名所などを、カプセルトイにして販売する株式会社funboxが展開する地域活性化の取り組みで、長野県内では、南箕輪村が初めて導入しました。
カプセルには、村の公式キャラクター「まっくん」や地元の「経ヶ岳」などシークレットを含め全部で9種類入っています。
1回500円、QRコード決済のみでガチャを回すことができます。
南箕輪村観光協会では、街ガチャを通じて村の魅力を知ってもらい、観光促進につなげたいとしています。
街ガチャは、役場にも設置されていて、南箕輪村のラーメン将太とそば処新兵ヱにも設置が予定されています。
-
9月1日に熊本応援ラーメン販売
熊本地震の発生から1か月。
被災地を支援しようと、伊那市と南箕輪村のラーメン店4店舗が、チャリティーラーメンの販売をベルシャイン伊那店で来月1日に行います。
今回提供する熊本ラーメンです。
28日は、販売会場となるベルシャイン伊那店のラーメンはるちゃんで、当日提供するラーメンを作りました。
参加するのは、伊那市の「麺屋ニハ」と「ラーメンはるちゃん」、南箕輪村の「麺づくり蒼空」と「ラーメン将太」です。
熊本ラーメンは、豚骨スープに、焦がしにんにく油「マー油」を合わせるのが特徴です。
スープは「麺屋ニハ」と「ラーメン将太」、麺は「麺づくり蒼空」が担当し、熊本ラーメンらしい風味に仕上げました。
チャーシューやきくらげなども4店舗が持ち寄りました。
店主たちは、被災地を支援しようと、能登半島地震の際にも行ったチャリティーラーメンを今回も企画しました。
価格は1杯1200円で、売り上げの全額を熊本県に寄付します。
チャリティーラーメンは来月1日、ベルシャイン伊那店の「ラーメンはるちゃん」で提供されます。
午前11時から、限定400食で、なくなり次第終了します。
-
10月に伊那市と南箕輪村で落語楽しむ催し
十一代目桂文治さんなどによる落語を楽しむ催しが10月24日(土)に伊那市の坂下公会堂と南箕輪村の村民センターの2会場で行われます。
26日は坂下公会堂で「第二回伊那らくご会」を主催する「いな縁為本舗」と「第一回ワッハ寄席」を主催する「南みのわワッハ連」が合同で会見を開きました。
いな縁為本舗は去年、坂下公会堂で第一回伊那らくご会を開催し約140人が楽しみました。
会場にいた、小沢清さんと藤松保永さんは、南箕輪村も笑いで元気にしたいと1月に村の住民有志で「南みのわワッハ連」を結成しました。
10月24日(土)に開催される第一回南みのわワッハ寄席は午後1時開演、第二回伊那らくご会は午後6時半開演です。
2会場とも、十一代目桂文治さんと弟子の桂空治さんによる落語、女流マジシャンの瞳ナナさんによるマジックショーが予定されています。
前売り価格は、2会場とも大人が3,000円、高校生、大学生が1,000円、小中学生は無料です。
なお、伊那らくご会のみ坂下公会堂で高校生大学生の無料優待券が配布されます。
30人限定で、学生証の提示が必要になります。
ワッハ寄席は、南箕輪村の喫茶店「ペーターのペンキ箱」で直接チケットを購入するか、電話090-2492-9518でも予約できます。
伊那らくご会は、坂下公会堂を含め、市内4店舗でチケットを購入するか、電話、090-9666-4839予約できます。
-
伊那坂下教会 夏のキャンドルコンサート
歌や楽器の演奏を教会の厳かな雰囲気の中で楽しむ夏のキャンドルコンサートが南箕輪村の日本キリスト教団伊那坂下教会で22日の夜に行われました。
伊那坂下教会ハンドベル隊の演奏でコンサートが始まりました。
7月に伊那市の職場仲間で結成されたゴスペルグループ、伊那Withゴスペル・クワイヤーによる演奏では訪れた人たちもリズムに乗って楽しんでいました。
22日は上伊那で活動する音楽家や愛好家、およそ10団体が演奏を披露しました。
コンサートは伊那坂下教会がクリスマスと同じように夏にもキャンドルを灯しながら音楽を楽しんでもらおうと主催し今回で4回目です。
チェリストとして松田聖一牧師も活動している伊那フィルハーモニー交響楽団の団員など有志7人によるチェロの演奏も披露されました。
コンサートには、演奏者も合わせて約100人が訪れ、歌や楽器の音色に耳を傾けていました。
-
第41回大芝高原まつり
上伊那の夏を締めくくる、南箕輪村の第41回大芝高原まつりが22日に行われました。
ふるさとの味コーナーには地元住民などによる、約30の屋台が並びました。
大泉金魚会の屋台では、金魚すくいが用意され、子どもたちが楽しんでいました。
村でとれた、すいかやトマト、きゅうりの試食やおもてなし牛乳の試飲ができる、南箕輪村営農センターの「地場農産物即売会」は多くの人で賑わっていました。
村と農業連携協定を結んでいる大阪府泉大津市の出店もあり、特産品のタオルやグッズが販売されていました。
飲食だけではなく、スポーツイベント体験もありました。
おまつりステージでは、約30の団体がダンスなどを披露しまつりを盛り上げていました。
伊那ケーブルテレビでは、昼の部のステージ発表を中心にまつりの模様を、前半は、8月29日(土)午後2時から、後半は9月5日(土)午後2時から121chで放送します。
-
22日は大芝高原まつり!
第41回大芝高原まつりが22日に南箕輪村の大芝高原で行われます。
21日は午前9時ごろから、大芝高原まつり実行委員会実行委員長の藤城栄文村長や実行委員らがテントの設営など準備を進めていました。
まつりは、22日に大芝高原を会場に20のイベントが予定されています。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの模様を前半は、29日(土)から、後半を9月5日(土)から121chで放送します。
-
ARG所属有賀さん社会人ソフトで全国へ
伊那市に拠点を置く社会人ソフトボールチーム、ARGに所属する、南箕輪村田畑の有賀真太郎さんが、21日から北海道で開かれる全日本一般男子ソフトボール大会に出場します。
21日は、有賀さんが役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
ARGは6月に開かれた県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
有賀さんは現在41歳でARGでは、今年から監督兼選手として、チームに所属しています。
全国大会には、今年で5回目の出場となります。
藤城村長は「今年は、悲願となる一勝をぜひ勝ち取ってください」と激励しました。
初戦は、千葉県のチームと宮崎県のチームの勝者と対戦します。
-
まっくんバス 運行見直し案示す
南箕輪村地域公共交通会議と協議会が18日村役場で開かれ、村から利用者が少ない南原線を休止とする運行見直しの案が示されました。
まっくんバスは、今年4月に従来の巡回バスから通学通院支援バスになりました。
議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」といった意見がでたことなどから運行の見直しを行っています。
まっくんバスは、現在「北原‐北殿駅‐伊那弥生ヶ丘高校線」「南原‐伊那バスターミナル‐北殿駅線」「北殿‐伊那支援学校線」の3ルートを運行しています。
南原線の利用者は7月末までで142人で、1便当たりの乗車人数が0.03人~1.1人と少ないため、全線休止の案が示されました。
また、すべてのルートで利用者が少ないことから、早朝・遅夕便を休止するとしています。
今後は10月に会議が開かれ、具体的な運行見直しについて協議するということです。
-
田畑に伝わる奇習 盆正月
南箕輪村田畑の、盆休みの延長を求めてバリケードで封鎖する奇習「盆正月」が田畑公民館で行われました。
16日の午後9時頃、区内の小中学生や保護者が集まり作業が始まりました。
公民館の中から、机やいすなどを出してきます。
盆正月は、区長の家などを封鎖し、盆休みの延長を求める田畑区の伝統行事です。
コロナ禍以降区長など個人宅ではなく区業務を行う田畑公民館を封鎖しています。
公民館裏の倉庫からはみこしや門松を持ち出しました。
子どもたちが正面に鏡餅を並べました。
地面に「お正月」と書いて完成です。
-
丸山さん剣道全国大会結果報告
南箕輪中学校出身で佐久長聖高校剣道部1年生の丸山聡介さんが10日、村役場を訪れ藤城栄文村長に全国大会での結果を報告しました。
丸山さんは2日から奈良県で開かれた全国高校剣道大会団体で1年生ながら副将として出場しました。
3校で争う予選ブロックは2位で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
丸山さんは「強い人の剣道に刺激を受けることができた。次に向けて一から自分を鍛え直していきたい」と話していました。
佐久長聖高校は補欠を含め全国に出場した7人のうち4人が1年生でした。
藤城村長は「まだ1年生なので、今回を勉強の機会ととらえ次につなげてください」と激励していました。 -
南箕輪村 村農業経営者協議会が盆花の販売
南箕輪村の農家でつくる、南箕輪村農業経営者協議会の盆花の販売が12日に村役場の駐車場で行われました。
12日は午前9時から販売が始まりました。
販売は、村農業経営者協議会が毎年行っています。
使用されているアスターと菊は、協議会が育てているものです。
今年は天候に恵まれ、花の育ちが良かったということです。
およそ1,100束を用意し、そのうち820束の予約があったということです。
予約は一束500円、当日購入は600円で販売され、多くの人が買い求めていました。
村によりますと、盆花はおよそ1時間で完売したということです。
-
「風の村米だより」の提供拡大
南箕輪村は保育園で提供している村のブランド米、風の村米だより金芽米の対象を拡大する方針です。
これは10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
これまでは村内全ての保育園の3歳未満児の給食で提供していましたが来年4月から3歳以上と保育園職員にも提供したい考えです。
これにより1日200食だったものが790食となります。
購入量は1か月、220キロが870キロとなり購入金額は17万6千円が70万9千円となります。
対象拡大にともなう施設整備費や備品購入費は151万円で、各保育園へ調理員を1人追加配置する計画です。
村では地産地消の推進と各家庭の経済的負担の軽減を図るとしています。
-
藤城村長が交通事故
南箕輪村の藤城栄文村長は車同士が衝突する交通事故を起こしたことを10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告しました。けが人はいないということです。
事故は7日の午後5時40分ころ南箕輪村南原の信号機のない村道交差点で発生しました。
公務終了後、帰宅途中の藤城村長が運転する普通乗用車と伊那市の女性が運転する普通乗用車が
衝突したもので、双方にけがはないということです。
事故後、警察に通報し状況の確認などがあったということです。
藤城村長は「安全運転を率先垂範すべき立場でありながら事故を起こしてしまい申し訳ありませんでした。今後、より気を引き締めて安全運転に努めてまいります」とコメントしています。
-
南信工科短大でオープン講座
高校2年生が機械加工やプログラミングなどを体験するオープン講座が南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、5日から始まりました。
講座は、5日から7日までの3日間の日程で行われます。
駒ヶ根市の駒ケ根工業高校を中心に夏休み中の高校2年生8人が参加しました。
4つの講座のうち、機械加工のグループでは、高性能な工作機械5軸マシニングセンタの加工実習を行います。
初日の5日は、座学が中心で教諭から機械のことなどの説明を受けていました。
5軸マシニングセンタは多くの製造業で使われている、工作機械です。
生徒は、加工するためのプログラムを制作し、6日から本格的に機械加工を行うということです。
オープン講座は、夏休み中の高校2年生を対象に将来の進路選択に役立ててほしいと南信工科短大が開きました。
-
スケボーパーク整備を 中学生が陳情書提出
南箕輪中学校1年生で
スケートボードに取り組む座間蓮太郎さんは、南箕輪村にスケートボードパーク建設を求める陳情書を村議会へ4日提出しました。
4日は、座間さんとスケボー仲間の小学生3人が村役場を訪れ、三澤澄子副議長に陳情書を手渡しました。
陳情書は、スケートボードパークの整備を南箕輪村へ要望するよう求めています。
座間さんは、小学4年生のころ本格的にスケボーを始めました。
南箕輪村の大芝高原プール跡地では2024年までスケートボード教室が開催されていましたが、現在は開催されていません。
今は伊那市内にある個人が運営する場所で練習していますが、年内で利用できなくなるということです。
練習場所がなくなってしまうことから今回村議会に陳情書を提出しました。
三澤副議長は、「これから議会としてどう対応するかを審査します。みなさんの希望が叶えばいいと思っています」と話していました。
陳情書は、議会運営委員会で9月定例会前に審査されます。
なお、中学生が村議会に陳情書を提出するのは初めてだということです。
-
南箕輪村 村民同士がスポーツ通して国際交流
南箕輪村の村民体育館で7月12日に、言語や文化の壁を越えてスポーツで交流を深めるイベント「グローバルスポーツミートアップ」が行われました。
イベントには子どもから大人まで、およそ30人が参加し、さまざまなスポーツを楽しみました。
このイベントは、南箕輪村の集落支援員・新関千絵さんが、村の総合型スポーツクラブ「わくわくクラブ」の協力を得て初めて開いたものです。
村の多文化共生事業の一環として、言語や国籍を超えた村民同士の交流を目的にしています。
南箕輪村には現在、およそ400人の海外出身者が暮らしています。
音楽に合わせて、じゃんけんをしてカードを進化させていく「進化じゃんけん」では、より多く進化した人がポイントをもらえました。
藤城栄文村長もチームの一員として参加しました。
玉入れでは、初めて体験する海外出身者もいて、チームメイトの動きを見ながらゲームに参加していました。 -
専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
-
南箕輪村若者議会2026! 3人が一般質問
南箕輪村議会は、若い世代が村の政策や身近な問題について村長らに質問し、議会を体験する、若者議会2026!を7月30日に開きました。
若者議会には、村内の28歳から47歳までの3人が議員として出席しました。
議員はそれぞれ一般質問を行い、藤城栄文村長などが答弁しました。
議員は「リニューアル後に木質チップボイラーを導入する大芝の湯を、脱炭素の普及啓発活動に利用する計画はあるか。」と質問しました。
藤城村長は「リニューアル後の大芝の湯は村の脱炭素の取り組みを象徴する建物になります。木質チップボイラーの仕組みなどを紹介する展示を施設内に設置する予定です。」と回答しました。
「消防団員の入団者確保のため、団員であることのメリット作りを検討しているか。」という質問に村長は、「消防団や消防委員会から要望があれば、村としての支援を検討したい。」と答弁しました。
若者議会は2024年から2年ごとに開かれていて、今回で2回目です。
議会の様子は村議会のYouTubeにアップされる予定です。 -
村民ゴルフ大会の募金を寄付
南箕輪村民ゴルフ大会実行委員会は12日の大会で行ったチャリティー募金の寄付金を27日、村に届けました。
実行委員会の唐澤勝事務局長と加藤賢雄さんの2人が役場を訪れ藤城栄文村長にチャリティー募金で集まった11万2,700円を手渡しました。
大会は今年で23回目で実行委員会では毎回募金を呼びかけ、寄付金を村に寄付しています。
村民ゴルフ大会は村の在住者在勤者を対象に信州伊那国際ゴルフクラブで開かれ208人が出場したということです。
-
宿泊体験イベント こども未来塾
南箕輪村公民館が主催する夏休み中の小学生を対象にした宿泊体験イベント「こども未来塾」が31日から始まりました。
イベントには、村内の小学生27人が参加しました。
31日は森林学習として大芝高原みんなの森で木工製作が行われました。
子どもたちは森で採取した木の枝や松ぼっくりを使いオリジナルのフォトフレームを作りました。
講師は地域おこし協力隊や地域のボランティアなどが務めました。
こども未来塾は夏休み中の子どもたちに様々な体験を通して思い出をつくってもらおうと村公民館が主催しました。
イベントは、31日と8月1日の2日間行われます。
3年生以上の子どもたちは今夜公民館に宿泊します。
あすは、村と農業連携協定を結んでいる大阪府の泉大津市の子どもたちも参加し、トウモロコシの収穫やニジマスのつかみ取りなどを行います。
-
信濃GS公式戦 南箕輪村デー
ルートインBCリーグ信濃グランセローズの公式戦が26日南箕輪村の大芝公園野球場で行われました。
26日は南箕輪村デーとして様々なイベントが行われました。
チアリーディングクラブ「エムスターズ」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
南箕輪村のイメージキャラクターまっくんも応援に駆け付けました。
試合前に、藤城栄文村長は「信濃グランセローズは長年に渡りこの地域の子どもたちに夢を与えてくれている」と話していました。
中学生の硬式野球チーム伊那ファイターズがボールボーイを務めました。
始球式は伊那ファイターズに所属する南箕輪中2年生の荻原慶悟さんが務めました。
試合は、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、信濃グランセローズが8対7で勝利しました。
-
清水隆悌さんビーチバレーボールで全国へ
箕輪中学校出身で東海大付属諏訪高校3年の清水隆悌さんは、来月9日から大阪府で開かれる、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会に出場します。
27日は、清水さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
清水さんは現在、東海大付属諏訪高校バレーボール部に所属しています。
チームメイトとビーチバレーのペアを組み、大会に向けて、平日は山梨県にある練習場に通っています。
県予選会で1位に入賞となり全国出場を決めました。
藤城村長は、「優勝を目指して、がんばってください」と話していました。
清水さんが出場する、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会は、来月9日から大阪府で開かれます。
-
南箕輪の中学生 女子軟式野球で全国
長野県の女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する南箕輪村の女子中学生2人が全国大会に出場します。
28日は、神子柴在住で諏訪市の諏訪清陵中学校に通う3年の伊藤羽音さんと田畑の南箕輪中学校3年の春日亜心さんが村役場を訪れ田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
2人は、筑北村を拠点に活動している女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属しています。
伊藤さんはキャプテンを務め、攻撃では4番を任されています。
春日さんは、ピッチャーとショートを守っています。
右のエースとして活躍が期待されています。
田中副村長は「最後まで諦めず、勝つ気持ちを忘れずに挑んでください」と話していました。
2人が出場する、第11回全日本中学女子軟式野球大会は、8月20日から京都府で開催されます。
長野フェアリーズは初戦、21日に東京都の第1代表のチームと対戦します。
-
村内の保育園にスイートコーン贈る
南箕輪村営農センターは、村で採れた野菜を味わってもらおうと、村内の保育園にスイートコーンを28日に贈りました。
このうち南原保育園には、121本が贈られました。
園児たちは、スイートコーンを栽培した農事組合法人まっくん野菜家のメンバーに教わりながら、皮を剥いていました。
村のイメージキャラクターまっくんも見守っていました。
まっくん野菜家では、村内2ヘクタールの畑で、毎年およそ20トンを栽培しています。
園児たちに村の農産物について知ってもらい、消費拡大につながればと毎年スイートコーンを贈っています。
南原保育園では、きょうのおやつの時間に味わったということです。
スイートコーンは、村内5つの保育園に合わせておよそ500本が贈られました。
-
上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。