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最高気温15.0度 4月上旬並みの暖かさ
3連休初日の21日、伊那地域の最高気温は15.0度を記録し4月上旬並みの暖かい1日となり、南箕輪村の大芝高原では、多くの家族連れが遊んでいました。
21日の伊那地域の最高気温は午後3時34分に15度を記録し4月上旬並みの暖かさとなりました。
長野地方気象台によりますと、22日、23日の日中の気温は21日と同じくらいか高くなると予想しています。
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南箕輪村 来年度予算案90億円
南箕輪村は過去最大となる総額90億3,000万円の来年度の一般会計当初予算案を20日に発表しました。
藤城栄文村長が村民センターで記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は90億3,000万円で、今年度より13.3%、10億6,000万円の増となっています。
5年連続で過去の予算規模を更新していて、今回も過去最大となりました。
要因は物価高騰対策や、国の交付金を活用した大芝高原のリニューアル工事によるものです。
主な新規事業は、5月から予定されている大芝の湯リニューアル工事事業に9億5,800万円。
南箕輪小学校南校舎の断熱や長寿命化工事事業に2億3,600万円。
太陽光発電設備設置と住宅断熱リフォームを補助する事業に1,500万円。
0歳児と1歳児を養育する家庭におむつ用品の購入券を支給する事業に700万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は、村議会3月定例会に提出されます。 -
里山協創Jobトーク
伊那や木曽の高校生や大学生が林業など里山資源にかかわるプロから話を聞き、里山の未来を考える「里山協創Jobトーク」が2日、伊那市の産学官連携拠点施設inadaniseesで開かれました。
里山協創jobトークでは伊那市などで里山にかかわる仕事をしている人たちがやりがいや、魅力などについて話をしました。
里山協創jobトークは長野県が木の仕事に関わる人材育成などを目指す「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」の関連事業として行われたものです。
会場には上伊那農業高校や、木曽青峰高校また一般などから約60人が集まりました。
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春のコレクション4人展
骨董品や着物のリメイク品などが並ぶ「春のコレクション4人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、およそ600点が展示販売されています。
南箕輪村の塀和一彦さんは、骨董品や食器、絵画のコレクションを展示しています。
妻の紀代子さんは、着物をリメイクした服やバッグを展示しています。
ほかに、木祖村の高橋茜さんは木工作品を、飯田市の下平実奈子さんはアクセサリーを出品しています。
これまで塀和さん夫妻、高橋さんで3人展を開催していましたが、今回はほかの展示会で知り合った下平さんを加え、4人展として開催しました。
塀和さんは「ジャンルは違うが、ゆっくり見て楽しんでほしい」と話していました。
春のコレクション4人展は、24日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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南箕輪村の日で特別給食提供
2月18日は、南箕輪村の日です。
村が誕生して151周年を迎えました。
それを記念した特別給食が村内の保育園と南部小学校で提供されました。
メニューは豚肉を黄色く色づけたもち米で包んで黒豆で目を付けた、村のキャラクターまっくんをイメージした「まっくん蒸し」、「大芝いちご」、村内産のきのこを使った「むらのきのこの味噌汁」、ブロッコリーやにんじん、コーンを使った「大芝高原あえ」、金芽米風の村米だよりのご飯が提供されました。
18日は、藤城栄文村長が南部保育園を訪れ、年長の28人と一緒に特別給食を味わいました。
南箕輪村は1875年、明治8年2月18日に当時の6つの村が合併して誕生し、18日で151周年を迎えました。
南箕輪村の日は、村民に郷土について関心を高めてもらい、ふるさとを愛する心を育むことを目的に2013年に制定されました。
特別給食は村の日を祝うイベントとして毎年、この時期に提供されています。
村のキャラクターまっくんも村の日を祝うため、保育園を訪れ、園児たちと握手やハグをして交流しました。
南箕輪小学校と南箕輪中学校の特別給食は16日に提供されました。
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南信工科短大 卒業研究発表会
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校の2年生は2年間の学習の成果を発表する、卒業研究発表会を18日開きました。
18日は、電気システム学科の2年生9人が、データ処理やシステム開発の研究について1人ずつ発表しました。
ある学生は、障害のある子どもの音楽活動支援システムの開発について発表しました。
画像処理の技術で瞬きをするとパソコンから音が出るシステムの研究を行いました。
研究では「顔の一部が隠れた場合や横向きだと制度が低下し、目の位置が検知できていなかったが、ソフトウェアを変更した事で改善できた」と話していました。
発表では他に、製造現場を想定した、制御システムの開発やデータの自動収集に関する研究発表が行われました。
機械システム学科の卒業研究発表会は26日に開かれる予定です。
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信大ジャム 販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した野菜や果物を使ったジャムの販売が17日から始まりました。
りんごや山ぶどう、ブルーベリー、イチゴ、かぼちゃなど17種類のジャムが販売されています。
ジャムに使われているのは植物資源科学コース2・3年生の学生が実習で栽培に携わった野菜や果物です。
今年は青トマトジャムを新たに販売します。
ジャムは添加剤を使わず、原材料と砂糖のみで作られています。
ラベルは2年生の学生がデザインしたものです。
今年度は果物が多く収穫できたため、例年よりも2,000本多い1万7,000本を作るということです。
ジャムは200g入りで、価格は税込み450円からとなっています。
信州大学農学部の生産品直売所などで販売されています。 -
留学生からイスラム教徒の食事学ぶ
伊那市は海外からの旅行者の増加に伴い、イスラム教徒の食事などについて学ぶ講習会を16日に、防災コミュニティセンターで開きました。
16日は、市内の民泊受入れ家庭や飲食店を営んでいる人など14人が参加しました。
講師を務めたのは、イスラム教徒でマレーシアからの留学生、南箕輪村の信州大学農学部3年のアキラさんです。
イスラム教では野菜や果物、米など食べて良いとされているものをハラール、豚肉やアルコールの摂取など禁じられているものをハラームと区別しています。
アキラさんによると海外の多くでは、イスラム教徒が食べられる商品や飲食店には、ハラール認証マークという印が付いているということです。
会の最後には、アキラさんが普段使っている調味料の紹介もしていました。
伊那市では、イスラム教徒の多いインドネシアの修学旅行者の受け入れが増加しています。
関係者は旅行者を受け入れる準備や対応に役立ててもらいたいと話していました。
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南箕輪村の日 記念イベント
18日の南箕輪村の日を前に、村民センターで記念文化イベントや表彰式が15日に行われました。
記念文化イベントには、子ども達による太鼓やダンス、伝統文化を継承するグループによる発表が行われました。
公募による村民の歌合唱団は、「南箕輪村民の歌」と「信濃の国」を披露しました。
南箕輪村は、1875年に発足し去年、村政150周年を迎えました。
長野県は、1876年に誕生し、今年150周年を迎えます。
ステージでは、南箕輪村のイメージキャラクター「まっくん」と長野県のPRキャラクター「アルクマ」も登場しました。
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最高気温14度 3月下旬並み
14日の伊那地域の最高気温は午後3時52分に14度を記録し、3月下旬並みの暖かい陽気となりました。
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VC長野14日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
15日もアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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南箕輪中教職員 働き方改革WS
南箕輪村の南箕輪中学校で教職員の働き方改革をテーマにしたワークショップが12日に開かれました。
ワークショップは文部科学省が進める働き方改革推進事業に南箕輪村が参加していることから行われ、教職員およそ40人が参加しました。
ワークショップでは、現在の業務の課題などを7つのグループに分かれて話し合いました。
そのうち、部活動をテーマにしたグループは、休日の地域クラブは助かる反面、生徒の成長が分かりづらくなってしまう。
会議などがあり生徒だけで活動させてしまう時間は、見守り支援員を要請できれば助かるといった意見が出ていました。
主催した村教育委員会では、自分のためにも生徒のためにもなるような業務改善を行ってほしいと話していました。
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南箕輪村 給食費負担軽減
南箕輪村では今年4月から、学校給食費の保護者負担を軽減します。
今年4月からの給食費は、小学生が年間70,200円を保護者負担額13,000円に、中学生が年間76,000円を保護者負担額36,000円に軽減します。
小学生の負担軽減は4月に実施される国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」によるものです。
中学生の負担軽減は村独自で、補助額は年間で約2,200万円となっています。 -
農と食の審議会 村長に計画を答申
南箕輪村農と食の審議会は3日、来年度から2030年度までの、村の食育推進計画と、地産地消促進計画について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村農と食の審議会の丸山弥生会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
食育推進計画は子どもから高齢者まで村民が生涯にわたって健康で暮らせるよう、関係機関が一体となって食育を推進していくためのものです。
地産地消促進計画は、地域農業の振興に貢献するよう、学校給食や直売所を通して、地産地消を促進してくためのものです。
促進計画では、JAなどを介さず、村の地産地消コーディネーターと地元の農家が直接やり取りをして農作物の提供を受け、給食で提供する仕組みなどが盛り込まれています。
どちらの計画も10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。
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高校入試前期選抜試験
公立高校の前期選抜試験が9日に、県内一斉に行われました。
上伊那の高校では、伊那弥生ケ丘高校を除く7校で試験が行われました。
このうち、南箕輪村の上伊那農業高校では、午前8時40分からの受付に合わせて受験生が集まっていました。
伊那地域の今朝の最低気温は、午前1時25分に-11度と今シーズン最も冷え込みました。
上農高校は、72人の募集に対し114人が志願し、倍率は1.58倍となっています。
県全体では、5,469人が、上伊那では549人が志願しています。
上農高校では、9日は学力検査が行われ、10日は面接を予定しています。
合格発表は、18日(水)となっています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの8日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は14日(土)にアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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久保上ノ平遺跡 縄文土器展
南箕輪村の久保上ノ平遺跡から出土し、長野県宝に指定されている縄文土器 人体文付有孔鍔付土器が村民センターで3日から展示されています。
「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」と題した展示会で縄文土器など7点が展示されています。
展示のメインとなる人体文付有孔鍔付土器は高さ29.9センチ、横幅は最大36センチあります。
1995年に行われた久保上ノ平遺跡の発掘調査で出土したものです。
土器の正面には人体をモチーフにした人体文様が付けられています。
浅鉢形土器もおよそ5,000年前の縄文時代中期のものとみられます。
皿の形をしていて下に台が付いた珍しい形の土器だということです。
人体文付有孔鍔付土器と浅鉢形土器は県宝に指定されています。
普段はレプリカが村郷土館に展示されていますが、今回は実物が飾られています。
ほかに土器のふちに取り付けられていた顔面把手も展示されています。
儀式などに使われた土器と考えられているということです。
展示は、村の日記念イベントとして15日に開かれる南箕輪村の遺跡関連の文化講演会にあわせて行われています。
縄文土器の展示は、村民センターで26日まで開かれています。
入場は無料です。
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伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会 第3期共生ビジョン案示す
伊那市・箕輪町・南箕輪村が連携して人口の定着を図る、伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会が、伊那市役所で4日に開かれました。
4日は、委員ら20人が出席し、第3期共生ビジョン案について協議しました。
来年度から5年間、3市町村が協定に基づいて連携し、産業振興や福祉、地域公共交通、移住定住など14の事業に取り組みます。
このうち、移住定住相談窓口業務のDX化に向けた研究事業では、3市町村が移住相談の記録を一元化し、業務の軽減を目指すほか、ツールの研究を行います。
子育て拠点施設の相互利用事業では、3市町村で10か所ある施設のサービスの拡充やホームページなどを活用した周知を行います。
2024年度の延べ利用者数は5万1,416人で、2030年度の目標値は5万7,000人としています。
伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会は、生活圏が共通の伊那地域の3市町村が人口の定着と、将来にわたり住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
今後は3市町村でパブリックコメントを募集し、今年度中に共生ビジョンの決定と公表を行う予定です。
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権兵衛トンネル 開通から20年
伊那と木曽をつなぐ国道361号、権兵衛トンネルが開通から4日で20年を迎えました。
権兵衛トンネルは2006年2月4日に開通しました。
道路の開通により伊那・木曽間の所要時間は90分から45分に短縮されました。
2019年にはトンネル東側の道路が台風の影響で陥没し、およそ2か月の全面通行止めとなり復旧には1年間かかりました。
国が2021年に発表した直近の交通量調査では、1日に4,700台が利用しています。
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南箕輪村こども計画案を村長に答申
南箕輪村子ども子育て審議会は3日、来年度から2030年度までの、南箕輪村こども計画案について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村子ども子育て審議会の穂高貴志会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
南箕輪村こども計画案は今回新たに策定したものです。
今までの子ども子育て支援事業計画に、経済支援を通して子どもの貧困対策を行う計画、村の次世代を担う子ども達の支援を行う計画を加えたものです。
計画は10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。
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村創生総合戦略 検証結果を答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、昨年度の村創生総合戦略の検証結果について、1月27日藤城栄文村長に答申しました。
27日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
むらづくり委員会では、村創生総合戦略で示された、産業の活性化や魅力ある住環境などに関する28項目の進捗を検証してきました。
答申では、28項目中20項目は「順調」「おおむね順調」としています。
一方、「持ち家世帯の区加入率」など8項目が目標を達成できていないとしています。
藤城村長は「継続的に啓発をすすめていきたい」と話していました。
来年度から新たな村創生総合戦略が始まり、未達成の8項目中「区加入率」「移住・定住情報へのアクセス数」「ふるさと名物商品化件数」「防災に関する出前講座開催数」の4項目が引き続き検証の対象になっています。
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村議会臨時会 4議案・議員発議可決
南箕輪村議会臨時会が2日に役場で開かれ村民体育館大規模改修工事電気設備工事請負契約の締結についてなど4議案と議員発議1件が提出され可決されました。
南箕輪村は、村民体育館の大規模改修工事電気設備工事を株式会社エイ・エム・シイと5千736万円で制限付一般競争入札による契約を結びます。
工事完了は9月30日を目指し、非常用発電機設置、アリーナ以外の照明のLED化などを行います。
臨時会では、ほかにバス通学する児童、生徒の増加に対応するためスクールバス1台の購入などが提出されました。
また、議長を除く全議員による、まっくんバス運行等公共交通の見直しについての調査特別委員会の設置に関する議員発議が提出されました。
2日に提出された議案は全て可決されました。
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南箕輪村と佐川急便 災害協定締結
南箕輪村は、京都府に本社を置く宅配便業、佐川急便株式会社と災害時の支援活動などに関する協定を締結しました。
21日は、村役場で調印式が行われ、藤城栄文村長と、佐川急便信越支店の外山智支店長が協定書を取り交わしました。
協定は、災害時に佐川急便が支援物資の受け入れと配送、村の物資集積拠点である大芝公園の屋内運動場などの管理運営などを行うものです。
佐川急便は去年12月31日時点で全国482の自治体と災害協定を結んでいて、南箕輪村で483件目です。
上伊那では駒ケ根市、伊那市に続いて3件目です。
藤城村長は「今回の協定は村の安心安全にも直結することで、大変ありがたい」と話しました。
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上伊那総合技術新校 新校舎イメージ図公開
上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が27日、南箕輪村内で開かれ、新校舎のイメージ図が示されました。
上伊那総合技術新校の設計を行うのは、東京都に拠点を置く遠藤克彦建築研究所と、建築設計事務所のwaiwaiです。
去年12月に行われた審査で選定されました。
懇話会では審査の際に使用された、新校舎の提案書が説明されました。
現在の上伊那農業高校の場所に新たに作られる校舎は、中心にメディア機能を備えたコア・フォレストを置き、そこから各専門科のエリアが広がるような配置を目指すということです。
また地域の人々が気軽に訪れて交流できるような機能も備えたいとしています。
参加した生徒代表からは、「体育館の冷房は、地域の避難所として考えた場合必要になる。」などの意見が出ました。
長野県教育委員会では今後、地域住民や保護者、生徒などに向けたワークショップを開催して意見を募集し、今年9月末には基本計画案を提出、来年4月から基本設計に入る計画です。
上伊那総合技術新校は2035年、令和17年の開校を予定しています。
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大芝高原でバレンタインにスイーツフェスタ
南箕輪村の大芝高原では、バレンタインデーの来月14日に、スイーツが並ぶフェスタが初めて行われます。
それに合わせて、味工房ではオリジナルのジェラートサンデーを販売します。
オリジナルのジェラートサンデーは、7種類のフレーバーの組み合わせがあります。
そのうちの一つは、いちごみるくジェラートに、ビーツのメレンゲ菓子、大芝高原の赤松の炭のチョコフロランタンがのり、ソースがかかっています。
ジェラートやトッピングはすべて大芝高原で手作りしたものです。
値段は650円です。
サンデーは13日から15日まで限定で販売されます。
大芝高原では冬の誘客を図ろうと初めてバレンタインスイーツフェスタを行います。
地元を中心に13店舗のスイーツが並ぶほか、味工房ではお菓子の詰め放題や豚汁の振る舞いが行われます。
バレンタインスイーツフェスタは来月14日に大芝の湯で行われます。
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伊那地域の最高気温2.4度 今季最低
21日の伊那地域の最高気温は午後1時2分に2.4度までしか上がらず、寒い一日となりました。
南箕輪村大芝高原の大芝湖には、氷が張っていました。
きょうの伊那地域の最低気温は午前2時40分に氷点下6.9度を記録しました。
最高気温は、午後1時2分に2.4度と、この冬もっとも低くなりました。
長野地方気象台によりますと、25日まで寒気が日本上空に居座る影響で寒い日が続くということです。 -
農業委員の女性登用を要請
長野県農業委員会女性協議会上伊那支部は、改選時期を前に、農業委員の女性登用促進を20日南箕輪村に要請しました。
20日は長野県農業委員会女性協議会上伊那支部の山浦真美支部長らが村役場を訪れ、藤城栄文村長らに要請書を手渡しました。
要請書では、農業委員・農地利用最適化推進委員への女性の選出や、女性が活動しやすい環境づくりを進めるよう求めています。
現在の南箕輪村の農業委員は11人で、うち2人が女性、農地利用最適化推進委員は4人のうち2人が女性で、女性の割合は全体の26.7%となっています。
委員の任期は3年間で、今年7月の改選を前に協議会が要請活動を行いました。
藤城村長は「女性の活躍はこれからの社会に欠かせない。登用促進を進めていきたい」と話していました。
なお、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の農業委員・最適化推進委員を合わせた女性の割合は、伊那市は14.7%、箕輪町は18.2%となっていて、3割を目標としています。
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かま塾の児童 ボッチャで交流
南箕輪村のかま塾は、こどもたちと地元の高齢者がボッチャで交流するイベント18日に神子柴公民館で開きました。
イベントは、神子柴区内の住民有志でつくるかま塾が開いたものです。
南箕輪村を中心に13人の子どもが参加し、神子柴公民館で活動している「みんなでボッチャ」のメンバーと交流しました。
子どもと大人を混ぜたグループに分かれて試合を行いました。
かま塾は、子ども達の休日の居場所づくりや伝統の継承などを目的に、2001年から活動しています。
かま塾では「子どもたち同士顔を合わせて仲良くなり、将来この瞬間を思い出してほしい」と話していました。今後のイベントとして、25日にもちつき大会、2月15日はスキー教室を行う予定です。
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南箕輪村都市計画マスタープラン答申
南箕輪村都市計画審議会は、20年後のむらづくりの基本的な方向性を示す、都市計画マスタープランについて、14日藤城栄文村長に答申しました。
都市計画審議会の唐澤喜廣会長らが役場を訪れ藤城村長に答申書を手渡しました。
南箕輪村都市計画マスタープランは20年後の南箕輪の姿を展望し、土地利用や道路整備、景観形成などの方針が定められています。
土地利用では、無秩序な住宅用地への農地転用を抑制し計画的な利用を誘導する緑住共生ゾーンを新たに設けました。
唐澤会長と藤城村長は「20年先を見据えるのは難しくなっている。10年で見直しをかけるべきだ」と話していました。
マスタープランはあす15日から2月13日まで意見募集を行い2月の審議会で決定します。
計画期間は来年度から2045年度までの20年間となっています。
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アルプス薬局 南中に寄付
南箕輪村久保の(株)アルプス薬局は南箕輪中学校吹奏楽部にメトロノームなどを13日に寄付しました。
この日はアルプス薬局の白鳥泰樹社長が中学校を訪れ、メトロノームなどを寄付しました。
今回寄付したものは、吹奏楽部で使うメトロノームや、生徒がデザインした譜面台隠し、楽器のケースなど、およそ20万円分です。
吹奏楽部は1・2年生の部員34人で活動していて、これまでコンサートなどで移動するときには楽器を毛布で包んで運んでいたということです。
白鳥さんの娘が吹奏学部の部長で、現状を聞き今回の寄付に至ったということです。
宮澤修司校長は「新しいものを使えて生徒も練習に熱が入ると思います」と感謝していました。