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8日の国際女性デーに合わせ 南箕輪村の女性応援プレゼント
3月8日は国際女性デーです。
これに合わせて、南箕輪村は村の女性の安全・安心な暮らしを応援しようと、女性用品をプレゼントしました。
6日は村役場で、応募した村民の女性にプレゼントが手渡されました。
プレゼントは、生理用ナプキン、化粧水、美肌クリームの3種類から一つを、応募者が選びました。
プレゼントを企画したのは、村の集落支援員として男女共同参画事業に取り組んでいる、新関千絵さんです。
内閣府が行っている、女性に対する暴力をなくす運動の啓発と合わせて行われました。
今回のプレゼントには、村内から170件の応募があったということです。
3月1日現在の南箕輪村の総人口は16,002人で、そのうち女性は8,060人です。
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南箕輪村小6年4組がラベルデザイン 炭わさび完成
南箕輪村の南箕輪小学校6年4組がパッケージのラベルデザインをした「炭わさび」が完成しました。
味工房で、6日から販売します。
南箕輪小6年4組は、総合学習で、炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のラベルデザインを考えてきました。
採用されたのは児童が描いたもの1点と、南箕輪村観光協会がデザイナーに依頼したもの1点のあわせて2点です。
4日の授業では、採用はされませんでしたが、それぞれがデザインしたシールをパッケージに貼り記念に持ち帰りました。
炭わさびは、南箕輪と安曇野産のわさび、大芝高原のアカマツの炭を使っています。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が開発し商品化しました。
児童は。
炭わさびは、1本100グラム入り、価格は500円で2,000本限定です。
味工房で6日から販売するほか、大芝の湯やVC長野トライデンツの試合会場でも特設ブースを出す予定となっています。
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啓蟄 南箕輪村で梅が咲く
5日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」です。
生き物が冬眠から目覚めるころとされています。
伊那地域でも、春の花が咲き始めています。
南箕輪村のJA上伊那南箕輪支所では、梅が満開となっています。
南箕輪支所によりますと、今年は、去年よりやや早く、2月下旬から咲き始めたということです。
5日の伊那地域は、最高気温10.1度となりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は、寒気の影響で晴れても気温が上がらない日があると予想しています。
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卒業式前に 上伊那農業高校でフォトスポット制作
南箕輪村の上伊那農業高校、植物コースの2年生は、5日の卒業式に向けて、玄関に上伊那産の花を使ったフォトスポットを4日に作りました。
生徒玄関で、植物コースの2年生20人が、作業を行いました。
フォトスポットには、アルストロメリアやカーネーション、ラナンキュラスなど、上伊那産の花、およそ600本を使いました。
生徒は、長さや色のバランスを整えて、花を並べていました。
フォトスポットのデザインは、結婚式などで使われる、フラワーケーキをイメージしたものです。
上伊那農業高校の卒業式は、5日に行われます。
今年度は、全コース合わせて156人が卒業します。 -
村内小学6年生の児童が交流
4月に中学で一緒になる南箕輪村の南箕輪小学校と南部小学校の6年生の児童が27日に体育や外国語の授業で交流しました。
村民体育館には南箕輪小学校の4クラスと南部小学校の2クラス、合わせて約170人が集まりました。
最初はクラスごとに大縄跳びで跳んだ回数を競いました。
2校の6年生は4月から南箕輪中学校でともに授業を受けます。
習い事などで知り合いがいるこどももいますが、2校での交流はなくほとんどが初対面ということです。
大縄跳びで最も多く跳べたのは南箕輪小の2組で41回でした。
その後は、2校合同で5人グループを作りゲームをしました。
5人で1つのフラフープをつかみ、英語でお題が出されると床に散らばった絵を探しました。
最後は、2校の生徒でペアを作り、あらかじめ用意した名刺を交換し、互いに質問をしていました。
2校の卒業式は3月17日で、4月4日に南箕輪中学校の入学式が行われます。 -
南信州の養蚕の歴史たどる シルクスタンプラリー
岡谷市、南箕輪村、駒ヶ根市を巡り、南信州の養蚕と製糸の歴史をたどるスタンプラリ―が3月1日から始まります。
スタンプラリーは、岡谷市の岡谷蚕糸博物館、南箕輪村の大芝の湯、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムの3カ所をチェックポイントに行われます。
各施設でスタンプをもらうと、施設ごとの特典を獲得できます。
岡谷蚕糸博物館では蚕のまゆを染色した色まゆが、大芝の湯では入浴料金の300円割引券が、駒ヶ根シルクミュージアムではまゆを加工して作った動物ストラップがもらえます。
このうち、大芝の湯では、受付でスタンプを押してもらうことができます。
今回のスタンプラリーは、食やイベントを通じて地域のシルク文化を盛り上げていこうと、3施設で作る南信州シルクプロジェクトが企画したものです。
シルクスタンプラリーは、3月1日から、4月29日まで開催されます。
なお、スタンプラリーに合わせ、来月1日からは、岡谷市の宮坂製糸場と大芝高原が共同で開発した、信州シルクプリンが、大芝の湯と味工房で、1個300円で販売されます。 -
南箕輪村議会3月定例会開会 20議案提出
南箕輪村議会3月定例会が26日に開会し90億3,000万円を盛り込んだ来年度一般会計当初予算案など20議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は過去最大の予算規模となる90億3,000万円で骨格予算だった今年度よりも10億6,000万円の増となっています。
主な事業として5月から始まる大芝の湯リニューアル工事事業にに9億3,000万円、南箕輪小学校南校舎長寿命化工事事業に2億3,600万円などとなっています。
また、今年度の一般会計から1,100万円を減額する補正予算案も提出されました。
村議会3月定例会は、3月11日と12日に一般質問、13日に委員長報告と採決が行われます。
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大芝高原まつり 8月22日に開催
南箕輪村の大芝高原まつり実行員会が村民センターで25日夜に開かれ、今年のまつりは8月22日(土)に開催されることが決まりました。
この日は、実行委員およそ30人が出席しました。
話し合いの結果、今年のまつりは8月22日(土)に開催することが決まりました。
実行委員会では、今後会場レイアウトやイベントについて検討するということです。
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上農×Wakka Agri 共同で「おこし」を開発
伊那市長谷で輸出用の米づくりを行っている株式会社Wakka Agriと、南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が共同で開発した商品「おこし」の試験販売が19日に行われました。
販売したのは、Wakka Agriが栽培している上伊那伝統のもち米、「白毛餅」をつかった「おこし」です。
19日は、上伊那農業高校の生徒玄関で、フードコースの生徒18人が商品を販売しました。
のり塩、カレー、ココアの3つの味のおこしをパックに詰めて、合計60袋を、1袋100円で販売しました。
今回の商品開発は、Wakka Agriと交流がある、フードコース2年の北原美空さんが学校に提案して始まりました。
用意した60袋は、30分ほどで全て売り切れました。
Wakka Agriと上伊那農業高校は今後も共同で商品開発を行っていくということです。
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第6次総合計画 理解深めるカードゲーム
南箕輪村では来年度から、第6次総合計画がスタートします。
村では、総合計画の理解を深めるためのカードゲームを作りました。
14日は、藤城栄文村長やむらづくり委員会のメンバーなど17人が、カードゲームを体験しました。
ゲームは、グループに分かれ行われました。
目標が書かれたプレイヤーカードが割り振られ、机に並べられた青いアクションカードの中から達成させられるカードを選びます。
他のグループからカードを交換することも可能です。
アクションカードの内容は、むらづくり委員会で出た意見を参考にしているということです。
アクションを起こすと、次世代の希望や地域の力などのメーターが増えていきます。
メーターを増やし、全員で協力して村をよくしていくゲームです。
参加者はカードゲームを通して持続可能なまちづくりについて考えていました。
このカードゲームは、第6次総合計画の策定支援を委託した、株式会社プロジェクトデザインが作りました。
今後は地区や学校に貸し出しをする予定です。
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最高気温15.0度 4月上旬並みの暖かさ
3連休初日の21日、伊那地域の最高気温は15.0度を記録し4月上旬並みの暖かい1日となり、南箕輪村の大芝高原では、多くの家族連れが遊んでいました。
21日の伊那地域の最高気温は午後3時34分に15度を記録し4月上旬並みの暖かさとなりました。
長野地方気象台によりますと、22日、23日の日中の気温は21日と同じくらいか高くなると予想しています。
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南箕輪村 来年度予算案90億円
南箕輪村は過去最大となる総額90億3,000万円の来年度の一般会計当初予算案を20日に発表しました。
藤城栄文村長が村民センターで記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は90億3,000万円で、今年度より13.3%、10億6,000万円の増となっています。
5年連続で過去の予算規模を更新していて、今回も過去最大となりました。
要因は物価高騰対策や、国の交付金を活用した大芝高原のリニューアル工事によるものです。
主な新規事業は、5月から予定されている大芝の湯リニューアル工事事業に9億5,800万円。
南箕輪小学校南校舎の断熱や長寿命化工事事業に2億3,600万円。
太陽光発電設備設置と住宅断熱リフォームを補助する事業に1,500万円。
0歳児と1歳児を養育する家庭におむつ用品の購入券を支給する事業に700万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は、村議会3月定例会に提出されます。 -
里山協創Jobトーク
伊那や木曽の高校生や大学生が林業など里山資源にかかわるプロから話を聞き、里山の未来を考える「里山協創Jobトーク」が2日、伊那市の産学官連携拠点施設inadaniseesで開かれました。
里山協創jobトークでは伊那市などで里山にかかわる仕事をしている人たちがやりがいや、魅力などについて話をしました。
里山協創jobトークは長野県が木の仕事に関わる人材育成などを目指す「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」の関連事業として行われたものです。
会場には上伊那農業高校や、木曽青峰高校また一般などから約60人が集まりました。
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春のコレクション4人展
骨董品や着物のリメイク品などが並ぶ「春のコレクション4人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、およそ600点が展示販売されています。
南箕輪村の塀和一彦さんは、骨董品や食器、絵画のコレクションを展示しています。
妻の紀代子さんは、着物をリメイクした服やバッグを展示しています。
ほかに、木祖村の高橋茜さんは木工作品を、飯田市の下平実奈子さんはアクセサリーを出品しています。
これまで塀和さん夫妻、高橋さんで3人展を開催していましたが、今回はほかの展示会で知り合った下平さんを加え、4人展として開催しました。
塀和さんは「ジャンルは違うが、ゆっくり見て楽しんでほしい」と話していました。
春のコレクション4人展は、24日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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南箕輪村の日で特別給食提供
2月18日は、南箕輪村の日です。
村が誕生して151周年を迎えました。
それを記念した特別給食が村内の保育園と南部小学校で提供されました。
メニューは豚肉を黄色く色づけたもち米で包んで黒豆で目を付けた、村のキャラクターまっくんをイメージした「まっくん蒸し」、「大芝いちご」、村内産のきのこを使った「むらのきのこの味噌汁」、ブロッコリーやにんじん、コーンを使った「大芝高原あえ」、金芽米風の村米だよりのご飯が提供されました。
18日は、藤城栄文村長が南部保育園を訪れ、年長の28人と一緒に特別給食を味わいました。
南箕輪村は1875年、明治8年2月18日に当時の6つの村が合併して誕生し、18日で151周年を迎えました。
南箕輪村の日は、村民に郷土について関心を高めてもらい、ふるさとを愛する心を育むことを目的に2013年に制定されました。
特別給食は村の日を祝うイベントとして毎年、この時期に提供されています。
村のキャラクターまっくんも村の日を祝うため、保育園を訪れ、園児たちと握手やハグをして交流しました。
南箕輪小学校と南箕輪中学校の特別給食は16日に提供されました。
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南信工科短大 卒業研究発表会
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校の2年生は2年間の学習の成果を発表する、卒業研究発表会を18日開きました。
18日は、電気システム学科の2年生9人が、データ処理やシステム開発の研究について1人ずつ発表しました。
ある学生は、障害のある子どもの音楽活動支援システムの開発について発表しました。
画像処理の技術で瞬きをするとパソコンから音が出るシステムの研究を行いました。
研究では「顔の一部が隠れた場合や横向きだと制度が低下し、目の位置が検知できていなかったが、ソフトウェアを変更した事で改善できた」と話していました。
発表では他に、製造現場を想定した、制御システムの開発やデータの自動収集に関する研究発表が行われました。
機械システム学科の卒業研究発表会は26日に開かれる予定です。
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信大ジャム 販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した野菜や果物を使ったジャムの販売が17日から始まりました。
りんごや山ぶどう、ブルーベリー、イチゴ、かぼちゃなど17種類のジャムが販売されています。
ジャムに使われているのは植物資源科学コース2・3年生の学生が実習で栽培に携わった野菜や果物です。
今年は青トマトジャムを新たに販売します。
ジャムは添加剤を使わず、原材料と砂糖のみで作られています。
ラベルは2年生の学生がデザインしたものです。
今年度は果物が多く収穫できたため、例年よりも2,000本多い1万7,000本を作るということです。
ジャムは200g入りで、価格は税込み450円からとなっています。
信州大学農学部の生産品直売所などで販売されています。 -
留学生からイスラム教徒の食事学ぶ
伊那市は海外からの旅行者の増加に伴い、イスラム教徒の食事などについて学ぶ講習会を16日に、防災コミュニティセンターで開きました。
16日は、市内の民泊受入れ家庭や飲食店を営んでいる人など14人が参加しました。
講師を務めたのは、イスラム教徒でマレーシアからの留学生、南箕輪村の信州大学農学部3年のアキラさんです。
イスラム教では野菜や果物、米など食べて良いとされているものをハラール、豚肉やアルコールの摂取など禁じられているものをハラームと区別しています。
アキラさんによると海外の多くでは、イスラム教徒が食べられる商品や飲食店には、ハラール認証マークという印が付いているということです。
会の最後には、アキラさんが普段使っている調味料の紹介もしていました。
伊那市では、イスラム教徒の多いインドネシアの修学旅行者の受け入れが増加しています。
関係者は旅行者を受け入れる準備や対応に役立ててもらいたいと話していました。
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南箕輪村の日 記念イベント
18日の南箕輪村の日を前に、村民センターで記念文化イベントや表彰式が15日に行われました。
記念文化イベントには、子ども達による太鼓やダンス、伝統文化を継承するグループによる発表が行われました。
公募による村民の歌合唱団は、「南箕輪村民の歌」と「信濃の国」を披露しました。
南箕輪村は、1875年に発足し去年、村政150周年を迎えました。
長野県は、1876年に誕生し、今年150周年を迎えます。
ステージでは、南箕輪村のイメージキャラクター「まっくん」と長野県のPRキャラクター「アルクマ」も登場しました。
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最高気温14度 3月下旬並み
14日の伊那地域の最高気温は午後3時52分に14度を記録し、3月下旬並みの暖かい陽気となりました。
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VC長野14日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
15日もアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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南箕輪中教職員 働き方改革WS
南箕輪村の南箕輪中学校で教職員の働き方改革をテーマにしたワークショップが12日に開かれました。
ワークショップは文部科学省が進める働き方改革推進事業に南箕輪村が参加していることから行われ、教職員およそ40人が参加しました。
ワークショップでは、現在の業務の課題などを7つのグループに分かれて話し合いました。
そのうち、部活動をテーマにしたグループは、休日の地域クラブは助かる反面、生徒の成長が分かりづらくなってしまう。
会議などがあり生徒だけで活動させてしまう時間は、見守り支援員を要請できれば助かるといった意見が出ていました。
主催した村教育委員会では、自分のためにも生徒のためにもなるような業務改善を行ってほしいと話していました。
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南箕輪村 給食費負担軽減
南箕輪村では今年4月から、学校給食費の保護者負担を軽減します。
今年4月からの給食費は、小学生が年間70,200円を保護者負担額13,000円に、中学生が年間76,000円を保護者負担額36,000円に軽減します。
小学生の負担軽減は4月に実施される国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」によるものです。
中学生の負担軽減は村独自で、補助額は年間で約2,200万円となっています。 -
農と食の審議会 村長に計画を答申
南箕輪村農と食の審議会は3日、来年度から2030年度までの、村の食育推進計画と、地産地消促進計画について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村農と食の審議会の丸山弥生会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
食育推進計画は子どもから高齢者まで村民が生涯にわたって健康で暮らせるよう、関係機関が一体となって食育を推進していくためのものです。
地産地消促進計画は、地域農業の振興に貢献するよう、学校給食や直売所を通して、地産地消を促進してくためのものです。
促進計画では、JAなどを介さず、村の地産地消コーディネーターと地元の農家が直接やり取りをして農作物の提供を受け、給食で提供する仕組みなどが盛り込まれています。
どちらの計画も10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。
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高校入試前期選抜試験
公立高校の前期選抜試験が9日に、県内一斉に行われました。
上伊那の高校では、伊那弥生ケ丘高校を除く7校で試験が行われました。
このうち、南箕輪村の上伊那農業高校では、午前8時40分からの受付に合わせて受験生が集まっていました。
伊那地域の今朝の最低気温は、午前1時25分に-11度と今シーズン最も冷え込みました。
上農高校は、72人の募集に対し114人が志願し、倍率は1.58倍となっています。
県全体では、5,469人が、上伊那では549人が志願しています。
上農高校では、9日は学力検査が行われ、10日は面接を予定しています。
合格発表は、18日(水)となっています。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの8日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は14日(土)にアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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久保上ノ平遺跡 縄文土器展
南箕輪村の久保上ノ平遺跡から出土し、長野県宝に指定されている縄文土器 人体文付有孔鍔付土器が村民センターで3日から展示されています。
「5000年前のメッセージ-土器に描かれた「ヒト」と「カタチ」の謎-」と題した展示会で縄文土器など7点が展示されています。
展示のメインとなる人体文付有孔鍔付土器は高さ29.9センチ、横幅は最大36センチあります。
1995年に行われた久保上ノ平遺跡の発掘調査で出土したものです。
土器の正面には人体をモチーフにした人体文様が付けられています。
浅鉢形土器もおよそ5,000年前の縄文時代中期のものとみられます。
皿の形をしていて下に台が付いた珍しい形の土器だということです。
人体文付有孔鍔付土器と浅鉢形土器は県宝に指定されています。
普段はレプリカが村郷土館に展示されていますが、今回は実物が飾られています。
ほかに土器のふちに取り付けられていた顔面把手も展示されています。
儀式などに使われた土器と考えられているということです。
展示は、村の日記念イベントとして15日に開かれる南箕輪村の遺跡関連の文化講演会にあわせて行われています。
縄文土器の展示は、村民センターで26日まで開かれています。
入場は無料です。
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伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会 第3期共生ビジョン案示す
伊那市・箕輪町・南箕輪村が連携して人口の定着を図る、伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会が、伊那市役所で4日に開かれました。
4日は、委員ら20人が出席し、第3期共生ビジョン案について協議しました。
来年度から5年間、3市町村が協定に基づいて連携し、産業振興や福祉、地域公共交通、移住定住など14の事業に取り組みます。
このうち、移住定住相談窓口業務のDX化に向けた研究事業では、3市町村が移住相談の記録を一元化し、業務の軽減を目指すほか、ツールの研究を行います。
子育て拠点施設の相互利用事業では、3市町村で10か所ある施設のサービスの拡充やホームページなどを活用した周知を行います。
2024年度の延べ利用者数は5万1,416人で、2030年度の目標値は5万7,000人としています。
伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会は、生活圏が共通の伊那地域の3市町村が人口の定着と、将来にわたり住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
今後は3市町村でパブリックコメントを募集し、今年度中に共生ビジョンの決定と公表を行う予定です。
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権兵衛トンネル 開通から20年
伊那と木曽をつなぐ国道361号、権兵衛トンネルが開通から4日で20年を迎えました。
権兵衛トンネルは2006年2月4日に開通しました。
道路の開通により伊那・木曽間の所要時間は90分から45分に短縮されました。
2019年にはトンネル東側の道路が台風の影響で陥没し、およそ2か月の全面通行止めとなり復旧には1年間かかりました。
国が2021年に発表した直近の交通量調査では、1日に4,700台が利用しています。
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南箕輪村こども計画案を村長に答申
南箕輪村子ども子育て審議会は3日、来年度から2030年度までの、南箕輪村こども計画案について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村子ども子育て審議会の穂高貴志会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
南箕輪村こども計画案は今回新たに策定したものです。
今までの子ども子育て支援事業計画に、経済支援を通して子どもの貧困対策を行う計画、村の次世代を担う子ども達の支援を行う計画を加えたものです。
計画は10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。