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10月24日「伊那上等!夜空フェスINA2026」
花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が来月24日、南箕輪村大芝高原で開かれます。
24日、南箕輪村の村民センターで住民有志でつくる実行委員会が概要を説明しました。
夜空フェスを企画したのは実行委員会共同代表で伊那竜東動物病院の柏原誠也院長とドローンの設計開発を手掛けた有限会社スワニーの橋爪良博社長です。
夜空フェスは花火3,000発とドローン500機が音楽に合わせて夜空を彩る催しです。
開催日時は来月24日、午後6時半から、場所は南箕輪村大芝高原で入場無料です。
夜空フェスの事業費は4,000万円で実行委員会では協賛する企業や個人を募っています。
イベントに関する問い合わせは共同代表柏原さん電話080ー1747ー9625で受け付けています。
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有志が企画 ショッカクフェス
伊那地域の有志グループが企画したイベント「ショッカクフェス」が4日に、伊那市の春日公園で行われました。
イベントでは、ゲーム機などが当たる恒例の100円くじの他、射的や輪投げなどのブースが並び家族連れなどで賑わいました。
このイベントは、動画投稿サイトで上伊那の情報を発信するグループが、子どもたちに楽しんでもらおうと企画したもので、今年で6回目です。
ステージでは、伊那ケーブルテレビの番組にも出演している松川町在住のお笑い芸人松尾アトム前派出所さんが司会を務め会場を盛り上げた他、バンド演奏などが行われました。
企画したグループでは、「賛同してくれた仲間と地域の人たちのお陰でイベントができている。今後も子どもたちのためにできることをしていきたい」と話していました。 -
伊那中央病院が9年連続の赤字
伊那中央行政組合議会10月定例会が2日に伊那市役所で開かれ、昨年度の伊那中央病院の決算は、9年連続の赤字になったことが報告されました。
伊那中央病院の昨年度の収入は156億7,300万円、支出は162億5,500万円で、5億8,174万円の赤字となりました。
決算が赤字となるのは、9年連続です。
賃上げに伴う給与費の増加に加え、高額薬品の使用などが増えたことなどを挙げています。
累積赤字は20億1,000万円となっています。
伊那中央行政組合は、資産運用では26億円の投資有価証券を保有するほか、適正な会計処理に努めたとしています。
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招待校制度基準改定の方針示す
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当てその取り組みを継続して伝えていきます。
17日は春の高校伊那駅伝の第1回幹事会が伊那市役所で開かれました。
委員およそ20人が出席し事務局から大会の招待校制度に関する基準を改定するとの方針が示されました。
事務局によると現行の招待校の数はここ数年男子が10校以上、女子が8校ほどで、受入に係る経費や事務負担が増大しているということです。
このことから招待校の数について参加実績や競技成績などを踏まえ必要最小限にすることが望ましいとしています。
事務局では次回11月の幹事会で改定した選考基準案を示すことにしています。 -
伊那ジュニアアンサンブルクラブ演奏会
伊那市内の5つの中学校の吹奏楽部の生徒有志で結成する吹奏楽団体、伊那ジュニアアンサンブルクラブの演奏会が9月13日に、伊那文化会館で開かれました。
演奏会では、J-POPや吹奏楽の定番曲など13曲を披露しました。
伊那ジュニアアンサンブルクラブは、2021年に市内5つの中学校の吹奏楽部の生徒有志で結成されました。
現在36人のメンバーで活動し、月に一度集まり練習を行っているということです。
演奏会は、10月17日の伊澤修二記念音楽フェスティバルの関連事業として開かれたものです。
9月13日はほかに、伊那中学校音楽部吹奏楽班の演奏も行われました。
伊那ジュニアアンサンブルクラブでは「市内の中学生が奏でる、ここでしか聴くことができない音楽を楽しんでほしい」としています。
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華道家元池坊 巡回講座
華道家元池坊の巡回講座が4日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
巡回講座には、会員などおよそ100人が参加しました。
池坊中央研修学院の柿沢正一さんが講師を務め、デモンストレーションを交えながら講演しました。
巡回講座は、最新の生け花の技術などを伝えようと、毎年全国各地で開かれています。
池坊伊那支部では、「子どものうちから花に親しむ機会をつくっていきたい」と話していました。 -
コンビニで交通事故 男性大けが
3日午後3時20分頃、伊那市荒井のコンビニエンスストアの駐車場で男性が車に跳ねられる事故がありました。男性は左足の太ももの骨の付け根部分を折る大けがを負いました。
伊那警察署の発表によりますと大けがを負ったのは伊那市荒井の無職、久保村厚さん74歳です。
事故は伊那市狐島の会社員、伊藤暁彦さん44歳が車をバックさせた際に後ろにいた久保村さんをはねたものです。
車を運転していた伊藤さんにけがはありませんでした。
伊那署では事故の原因について調べを進めています。
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第4回フェ・マンfestival
ハンドメイド作品などを販売するイベント「フェ・マンfestival」が、伊那市の伊那商工会館で3日と4日の2日間開かれています。
会場には、市内のクラフト作家によるハンドメイド作品の販売や体験コーナーなど、およそ60ブースが並んでいます。
「フェ・マン」は、フランス語で「手づくり」という意味です。
地元有志による実行委員会が開催していて、今回で4回目です。
イベントでは、ステージ発表も行われ、吹奏楽やダンスなど、2日間で20団体が出演します。
会場の外にはキッチンカーが並び、こども食堂も行われています。
3日は、手話ダンスサークルのメンバーによる赤い羽根募金が行われました。
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仙丈ケ岳で身元不明の遺体発見
3日午前10時40分頃南アルプス仙丈ヶ岳で遺体が発見されました。
午後4時現在身元は分かっていません。
伊那警察署の発表によりますと遺体は男性で服装は青色のTシャツに灰色のズボン。
黒とオレンジ色の靴を履いていたということです。
登山者が倒れているとの連絡を受けた山小屋の管理人が、南アルプス仙丈ヶ岳の標高およそ3000メートルの藪沢カール付近で発見しました。
伊那署によりますと午後4時現在身元は分かっていないということです。
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春日神社例大祭宵祭り 長持奉納
伊那市西町の春日神社の例大祭の宵祭りが3日に行われ、子ども神輿と長持の奉納が行われました。
子ども神輿にはおよそ100人が参加し、2班に分かれて地区内を練り歩きました。
また、澤長持保存会による長持の奉納が行われました。
会員20人が、8メートルの長持を担ぎ上げ奉納しました。
4日は本祭りが行われ、午前10時20分からは小中学生による浦安の舞が奉納されます。
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高遠城跡 南曲輪発掘調査説明会4日に開催
伊那市教育委員会は、伊那市高遠町の高遠城址公園の南曲輪に江戸時代後期にあったとされる庭園の発掘調査現地説明会を4日(日)に開きます。
2日は、報道向けに伊那市教育委員会の熊木奈美さんが、江戸時代の絵図を使いながら説明しました。
絵図には、池に流れる滝があり、水落ち部分には「石」と書かれています。
発掘調査により滝は、靖国招魂碑の近くだったことが分かりました。
発掘調査を進めると滝の水落ち部分にあったと思われる大きな石が出てきました。
伊那市教育委員会では江戸時代末期の城の姿を目指して整備事業に取り組んでいます。
その一環として昨年度より南曲輪の発掘調査を行っています。
今年度は、昨年度の調査で把握しきれなかった池の水打ち際や滝の跡などを確認しようと7月から6か所、84平方メートルで発掘調査が行われました。
今回発掘調査した場所は元に戻されます。
伊那市教育委員会によりますと、今後は、発掘調査の結果を踏まえ、有識者などの意見を参考にしながら将来的には、庭園を再現したいとしています。
一般向けの高遠城跡南曲輪発掘調査現地説明会は4日(日)午前10時から高遠城址公園で行われます。
また、午後1時15分から高遠閣で信州大学名誉教授、笹本正治さんによる「南曲輪の庭園整備に向けて」と題した講演会が行われます。
いずれも事前申し込み不要、入場無料です。
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伊那市内30代男性 500万円詐欺被害
伊那市内に住む30代男性が500万円を騙し取られるニセ警察詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内に住む30代男性です。
9月上旬被害男性の携帯に金融機関を名乗る自動音声が流れ、音声ガイダンスに従って操作したところ、クレジットカード会社を名乗る者に電話がつながり「あなた名義のクレジットカードでスマートフォンが購入され未払いになっている」などと言われました。
さらに、警察官や検察官を名乗る者らに電話がつながり「あなたの口座が特殊詐欺事件で使われている」「逮捕、勾留されてしまう」「特別優遇調査制度があり、利用できれば逮捕されても保釈が保証される」などと言われ、被害男性は9月中旬、保釈金名目で相手から指定された口座に500万円を振り込みました。
その後、相手とのやりとりを不審に思った被害男性が警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署では「警察官や検察官がSNSを利用して事件捜査することや現金を要求することはない」として「スマートフォンに警察庁推奨特殊詐欺対策アプリをインストールする」などの被害防止対策を呼び掛けています。
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春富中文化祭「矢羽根祭」
上伊那の中学校では文化祭シーズンとなっています。
このうち、伊那市の春富中学校の文化祭「矢羽根祭」が、1日から始まりました。
開祭式では全校生徒およそ360人が体育館に集まり、はじめにステージバックが披露されました。
ステージバックは、美術部の生徒が制作しました。
プロジェクションマッピングを取り入れ、ゴリラの目が光ったり、青い炎が出たりする演出もありました。
今年のテーマは、「気炎万丈~我らの熱量混ぜたら最強!~」です。
クラス・学年を越えた関わりや絆を化学反応に例え、「熱く盛り上がる文化祭にしたい」という思いが込められています。
式では、生徒会による劇や、クラスごと制作した動画が披露されました。
開祭式のあとは、吹奏楽部が演奏を披露し、会場を盛り上げました。
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竜北保と竜西保 信州やまほいく認定園に認定
伊那市の竜北保育園と竜西保育園が10月1日付で、長野県がすすめる信州型自然保育、信州やまほいく認定園に認定されました。
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東京芸大の教授が小学校で事前指導
来月17日に伊那市で開かれる「第40回伊澤修二記念音楽フェスティバル」に音楽劇で出演する小学生が30日、東京芸術大学の教授から指導を受けました。
30日は、東京藝術大学の山下薫子教授が、フェスティバルに出演する高遠町内の小学生を対象に指導を行いました。
このうち高遠小学校では、音楽劇に出演する5年生と6年生あわせて57人がステージに立ち、音楽劇を最初から最後まで通して演じました。
およそ10年振りに音楽劇を披露する高遠小学校の演目は「月蔵井すじの大岩」です。
これは、2008年に当時高遠小にいた教諭が制作した、高遠町に伝わる民話をもとにしたオリジナル劇です。
これは、水不足に苦しむ領民たちが、大岩を崩して水を通そうとする物語です。
山下教授は「遠くの人に届けるよう歌詞をはっきりと発音する事が大切です」などとアドバイスをしていました。
伊那市と東京芸術大学は、伊那市高遠町出身で、東京音楽学校、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二を縁に毎年、音楽祭を開催しています。
これまでの2部制から3部制に変更され、第1部には高遠小をはじめ市内の小中学校などが出演します。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、9月17日に伊那市で開かれます。
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高校生の鉄道旅報告会
夏休みに青春18きっぷを使って旅行した高校生が鉄道旅の体験報告を伊那市の防災コミュニティセンターで23日に行いました。
報告会には、実際に旅をした高校生31人のうち23人のほか支援した企業・個人も参加しました。
プロジェクトは、高校生と応援したい大人をつなぐ上伊那の住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが今回初めて企画しました。
参加した高校生からは「初めての一人旅では食べ歩きをした」、「こんなに自分に行動力があると思わなかった」、「今回の旅の経験は将来の自分に活きてくる」などと話していました。
参加した高校生は、上伊那に住んでいるか、通う学校があることが条件に、ネイバーシップが定額でJR全線の普通・快速列車を乗り降りできる青春18きっぷと旅費の一部を支援しました。
ネイバーシップの唐木玲理事は「当初の予定よりも多くの高校生が参加してくれた。旅の応援をすることができてよかった。次回も企画したい」と話していました。
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伊那市 国スポ・全障スポ出場選手の壮行会
10月に青森県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に出場する伊那市在住の選手の壮行会が29日、市役所で開かれました。
29日は、出場する選手10人のうち8人が市役所を訪れ、城取誠副市長に出場報告をしました。
国民スポーツ大会には、成年男子軟式野球に5人、少年男子フェンシング競技に2人が出場します。
全国障害者スポーツ大会には、女子バスケットボールに1人が出場します。
城取副市長は「日頃から練習してきた成果を発揮してきてください。活躍を祈っています」と激励しました。
29日は、会期の前に行われた国民スポーツ大会の体操競技の新体操とセーリングに出場した選手5人も参加しました。
大会の結果、新体操は少年女子で総合3位、セーリングは成年男子1人乗りが27位、少年男子2人乗りが24位となっています。
国民スポーツ大会は、10月10日から、全国障害者スポーツ大会は、10月23日から青森県で開かれます。
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高遠焼が県伝統的工芸品指定で指令書を交付
伊那市高遠町の高遠焼が、今月16日に長野県知事指定伝統的工芸品に指定されました。
30日は、伊那市の伊那合同庁舎で指令書の交付が行われました。
30日は、上伊那地域振興局の水上俊治局長から高遠焼振興会代表の浦野真吾さんに指令書が手渡されました。
長野県伝統的工芸品に指定されたのは、高遠焼振興会が生産する高遠焼です。
1812年、文化9年に高遠藩が城下への上下水道整備に必要な土管を製造するため窯を築いたことが始まりとされています。
その後、民営に移行して徳利や茶わんなどが生産されたということです。
高遠焼は、一度途絶えましたが1977年、昭和52年に陶芸家の浦野さんの祖父によって復活しました。
原料には、地元でとれた赤土が使われています。
上伊那地域振興局の水上局長は「高遠焼は色合いが優しい印象がある。県として地域内外にPRしていきたい」と話していました。
今回の指定により、県内の伝統的工芸品は26品目、上伊那では7品目目となっています。
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竹松旅館 松茸大量入荷
松茸旅館とも言われる伊那市高遠町の竹松旅館に、松茸が大量に入荷しています。
29日は、女将の竹松志げ子さんが昼の会食に向け、準備をしていました。
松茸の刺身に松茸ご飯。
竹松旅館では様々な松茸料理を提供しています。
旅館の玄関には、大量の松茸が。
今年は降り続いた雨の影響で、例年の4~5倍の入荷があるということです。
昼には茅野市から客が訪れました。
松茸のフライは驚きの大きさ。
ほかにも網焼きや鍋などを楽しんでいました。
コース料理は税別で1万2,000円から提供しています。
11月上旬まで松茸料理を提供する予定です。
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しんわの丘ローズガーデン 10月に秋の感謝祭
伊那市高遠町のバラ園、しんわの丘ローズガーデンで10月4日に秋の感謝祭が行われます。
バラ園には、およそ270種類3000本のバラが植えられています。
四季咲きのものが多く、秋にも多くのバラが楽しめるということです。
秋のバラは、小ぶりながら色鮮やかなのが特徴で、種類ごとにだんだんと咲いていきます。
現在は3割ほどが咲いていて、手入れは伊那市振興公社が行なっています。
今年のバラは、雨の影響を受けているということです。
10月4日は、しんわの丘ローズガーデンで秋の感謝祭が行われます。
しんわの丘のバラを使った、ローズキャンドルのワークショップや、クイズ大会、焼き芋の振る舞いなど様々なイベントが行われます。
同時に、伊那谷ビアガーデンも開かれます。
感謝祭とビアガーデンは、10月4日午前10時から午後3時まで行われます。
秋のバラは10月末まで楽しめるということです。
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女子レスラー網倉さん 伊那で凱旋試合
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー・網倉理奈さんの凱旋試合が伊那市のエレコムアリーナで21日に行われました。
会場のエレコムアリーナには満員となる300人以上が訪れました。
この日は6試合が行われ、有名女子プロレスラーが出場する試合も行われました。
網倉さんはメインイベントの3対3のタッグマッチに出場しました。
網倉さんは、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
凱旋試合は、上伊那の人たちにリングで戦っている姿を見てもらい、地域を盛り上げようと初めて行われました。
試合は、網倉さんがコーナーポスト最上段からの攻撃を見せ、3カウントを奪い勝利しました。
試合後は、網倉さんや選手達が訪れたファンと交流をしていました。
この日は、家族や高校時代の友人も応援の為、会場を訪れていました。
会場では凱旋試合を盛り上げようと、道の駅大芝高原や弥生の同窓会などがブースを出し、飲食やオリジナルグッズの販売を行いました。
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伊那市民体育祭 ボッチャ競技初開催
伊那市民体育祭でボッチャ競技の初めての大会が、23日に伊那市の東春近小学校で開かれました。
ボッチャ競技には、伊那市を中心に16チーム、およそ60人が参加しました。
ボッチャ部は、今年度、伊那市スポーツ協会に加盟をしました。
ボッチャは、パラリンピックの公式競技として、年齢や性別、障害の有無に関わりなく誰でも楽しめるスポーツです。
赤と青のボールを投げたり転がしたりして目標となる白いボールにどれだけ近づけられるかを競い合います。
ボッチャ部は、来年度から本格的に活動を行っていくということで、今回はプレ大会として開かれました。
伊那市スポーツ協会ボッチャ部では、「幅広い年代の人が集まり楽しく盛り上がることができた」と話していました。
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陸軍農耕勤務隊~埋もれた記憶を記録に~
伊那市西箕輪公民館です。
入口を入って右手奥に進むと農耕隊に関する資料が常設展示されています。
実物よりひとまわり小さなサイズの西箕輪にいた「農耕勤務隊脇田隊」のレプリカ看板、農耕隊がいた第二次世界大戦末期の西箕輪国民学校の校舎の配置図、
上伊那地域での農耕隊による開墾地域図などが並びます。
農耕隊について聞き取り調査をしている伊那市の竹内恵子さんの10年間にわたる成果の一部です。
建築士の竹内恵子さん。千葉県から1990年に伊那市に移住しました。
今から11年前、2015年に伊那地域の戦争の歴史を学ぶフィールドワークに参加したことがきっかけとなり、農耕隊についての聞き取り調査をはじめました。
当時のことを記憶している高齢者から根気強く丁寧に話しを聞き続けています。
陸軍農耕勤務隊。当時の陸軍が終戦の年の1945年昭和20年1月に発令した徴兵制度「農耕勤務隊臨時動員要領」により、当時植民地にしていた朝鮮半島の青年たち12,500人が日本に連れてこられました。
食料増産や航空燃料のアルコールを採るためのサツマイモ栽培を目的に編成されたとされています。
箕輪町に隣接している辰野町の北大出にある羽北分校(うぼくぶんこう)後地を訪れました。
分校隣に住んでいる中村辰男さん宅で話しを聞きました。
当時用務員だった母と一緒に分校で寝泊まりしていた
林しげ子さん90歳です。
「2階の裁縫室に朝鮮の人たちがいた。どういう理由かはわからなかったが、よく殴られていた」
中村辰男さん85歳です。
国道153号沿いのめがね橋方面に下りた場所で農耕隊が掘った穴を見たそうです。
「高さは2メートル位あったか。懐中電灯もなかったので奥まで行くのが怖かった」
竹内さんは今、農耕隊の聞き取りをまとめた本の出版に向けて編集刊行会議を仲間たちと開いています。
竹内さんは「蓋をされている歴史の蓋を開けるってすごく勇気のいること。でもとても大事なことで、それを伝えていくことで同じ過ちを繰り返さない」と話しています。
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第31回信州伊那街道秋の呑みあるき
南信15蔵の日本酒やビールを楽しむことができる「第31回信州伊那街道秋の呑みあるき」が、26日に伊那市のセントラルパーク周辺で行われました。
この日は、午後3時半からイベントが始まり、雨の中多くの人が訪れていました。
31回目となる今回は、セントラルパーク、いなっせ北側広場、通り町商店街で行われました。
辰野町から飯田市の15の蔵元や酒造メーカーが日本酒やウイスキー、ビールなどを提供しました。
このイベントは、信州伊那街道呑みあるき実行委員会が主催しています。
日本酒の蔵元の中には、夏のあいだ熟成させた秋限定の「ひやおろし」を提供する所もありました。
ひやおろしを目当てに訪れる人も多く、品切れとなる出店ブースもありました。
他にも、ローメンやソーセージなどの屋台も並びました。
訪れた人たちは、お酒を味わいながら、会話をしたり楽器を弾いたりと和気あいあいとした雰囲気で楽しんでいました。
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法定速度引き下げ周知・特殊詐欺被害防止啓発活動
伊那警察署は、生活道路における法定速度の引き下げの周知のため啓発活動を行っています。
伊那署では、免許更新に来た人に啓発チラシを配布し生活道路の法定速度が引き下げられたことを周知しています。
今月1日から、中央線などが設けられていない生活道路を対象に法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられています。
この日は、あわせて伊那警察署管内で急増している電話でお金詐欺被害の防止もよびかけました。
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今年の松茸の出来は?藤原さんに聞く
秋の味覚松茸のシーズンとなりました。
各地で豊作が伝えられています。
松茸博士こと伊那市富県上新山の藤原儀兵衛さんに、今年の出来を聞きました。
28日は生憎の空模様でしたが、藤原さんが松茸の収穫をするということで、同行させてもらいました。
車を降りてすぐの場所に、早速ありました。松茸です。
現在88歳の藤原さんは、この道70年ほどのベテランです。
オフシーズンにアカマツの根を切って胞子を撒くなどの管理をしています。
その成果もあり次々と松茸が。
これは、ひょっとすると今年の伊那地域は豊作?
藤原さん「本数豊作。品物貧乏」
その理由は、虫食いです。
藤原さんによると、松茸は地温が19度以下になると出始めるということですが、今年は今月に入って雨の日が多く、去年より2週間、例年と比べて1週間ほど早いということです。
そのため気温が高く、虫食いのものが多い傾向にあると話します。
加えて、去年あたりからニホンジカによる被害も増えていて、シーズン前に防護用のネットを張り巡らせましたが、状態の良いものを選んで食べられてしまうということです。 -
20回目の森の音楽祭
地域で活動する音楽団体が演奏を披露する森の音楽祭in春近郷が、伊那市東春近の殿島城址公園で27日に開かれました。
この音楽祭は、地域の人たちが音楽に親しむ機会にしようと、東春近公民館分館連絡協議会などでつくる森の音楽祭運営委員会が毎年開いているもので、今回で20回目です。
会場には、東春近地区などで活動する9つの団体、およそ90人が出演しました。
このうち、東春近小学校の合唱クラブは、「翼をください」や「ふるさと」など4曲を披露し歌声を響かせていました。
会場にはおよそ200人が訪れ、森の中に響き渡る心地よい音色を楽しんでいました。
森の音楽祭運営委員会では、地域の人たちに音楽を楽しんでもらう場として、これからも長く続く音楽祭にしていきたいと話していました。 -
手良物産展 多くの人で賑わう
地元で採れた野菜や果物などが並ぶ物産展が27日に伊那市手良で開かれ、多くの人でにぎわいました。
午前8時の開始を前に、会場には多くの人が列を作りました。
お目当ては、手良地区で収穫された新米です。
今回、限定100袋が用意された手良産コシヒカリは、5キロ2500円で販売されました。
会場となった下手良信号機北側の手良坂広場には、コシヒカリをはじめ、リンゴやネギなど、地元の農家が育てた農産物が並びました。
また、地元で採れた野菜をつかった豚汁も無料で振る舞われました。
この物産展は、地区内外の人たちに手良地区の魅力を知ってもらおうと、地区の代表や団体などでつくる手良地区活性化促進会議が去年に続いて開いたものです。
会場の手良坂広場は、これまで手良の玄関口として、地元の人が花壇を整備してきた場所です。
花壇の維持が難しくなったことから、県の元気づくり支援金を活用し、去年から3年計画で改修が進められています。
手良地区活性化促進会議では、今後もこの場所を活用して、さまざまなイベントを開き、地域の交流やにぎわいにつなげていきたいとしています。
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ティービーエムがお散歩カー贈呈
伊那市に本社を置く総合部品加工メーカー株式会社ティービーエムは保育園で使う、お散歩カー6台を伊那市に贈呈しました。
17日、市役所で贈呈式が行われティービーエムの唐澤広晃社長が吉田浩之市長に目録を手渡しました。
贈呈式には唐澤社長と唐澤敏治会長が出席しました。
お散歩カーの贈呈はこれまで宮田村にあった本社を今月14日に伊那市に移転したことを記念して行われたものです。
ティービーエムは1979年創立の総合部品加工メーカーです。
発電用の蒸気タービンなどを生産しているほか航空機エンジンの部品加工を行っています。
20年前に建てられた伊那工場に本社を移し宮田村の旧本社は宮田工場として継続します。
吉田市長は「園児のお散歩や緊急時の避難の際、安全を確保することができるので助かります。」と感謝していました。
お散歩カーは伊那市の竜西、竜東、上の原、東春近、西箕輪、西春近の6つの保育園に使われるということです。
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開館40年高遠町図書館でとしょかんまつり
今年開館40周年となる伊那市高遠町の高遠町図書館で、としょかんまつりが26日と27日の2日間行われています。
毎年恒例の除籍本の頒布では、本は10冊、雑誌は2冊まで持ち帰ることが出来、訪れた人が気になる本を手に取っていました。
こちらも恒例のこどもひろばでは、ボランティアグループコロポックルによる絵本の読み聞かせや人形劇が行われました。
開館40周年イベントとして行われた、謎解きゲーム「図書館からの挑戦状」では、館内に張り出された問題を見つけて回答していました。
また、図書館の歴史を振り返ることが出来る展示も行われています。
高遠町図書館は、1986年、昭和61年12月2日に開館しました。
高遠小学校跡地に建設され今の姿になりました。
展示場には、フォトスポットも用意されています。
高遠町図書館が開館した年が寅年だったことから、図書館のイメージキャラクターは虎で、名前は「ブックン」です。
記念事業として、ブックンのイラストの入った缶バッジを手作りすることもできます。
缶バッジづくり体験、除籍本の頒布、謎解きゲームはあすも、午前10時から高遠町図書館で行われます。