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シルバー人材センター伊那地区 市に募金寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの伊那地区は、伊那市におよそ5万5千円を9日に寄付しました。
シルバー人材センターの伊那地区の田中義一委員長ら5人が市役所を訪れ白鳥孝市長に、募金箱に入った寄付金を手渡しました。
伊那広域シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
伊那地区では5万5,443円が集まりました。
田中さんは「地域の困っている方のために使ってほしい」と話していました。
寄付は2009年から毎年行っていて、募金箱もその時から使っているものです。
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大きな筆で字を書くワークショップ
伊那文化会館は、子どもたちに書道に親しんでもらおうと、大きな筆で字を書くワークショップを11日に開きました。
ワークショップには、伊那市を中心に小学生15人が参加し、上伊那書道協会の会員から書き方を教わりました。
まず初めに、自分が書きたい字を決め、練習しました。
本番では、長さ50センチほどの筆を使い、120センチ×140センチの紙に文字を書きました。
このワークショップは、大きな筆で大きな字を書くことで、書道に親しんでもらおうと、伊那文化会館が開いたもので、今回で2回目となりました。
この日書いた作品は、14日から20日まで伊那市のアルプス中央信用金庫本店で、22日から25日まで伊那文化会館で展示される予定です。
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市内30代男性 電話でお金詐欺被害
伊那市内の30代男性が99万円を騙し取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の30代男性です。
去年12月10日、被害者の携帯電話に警察官や検察官を名乗る男から電話がありました。
電話やSNSのビデオ通話で「捕まえた犯人が、あなたの口座を買い取ったと供述しています」「あなたの口座に入っているお金の紙幣番号を調べます」「お金を調べるために指定する口座にお金を振り込んでください」などと言われました。
被害者は複数回にわたり、指定された口座に合計99万円を振り込みました。
その後、相手の言動を不審に思った被害者が警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那警察署では、「知らない番号や非通知の電話にでない」「警察官や検察官が捜査名目等でお金を要求することはない」「現金を振り込む前に一人で判断せず家族や警察に相談する」など被害防止を呼び掛けています。 -
市内の50代女性 詐欺被害
伊那市内の50代女性が、2300万円をだまし取られる詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の50代女性です。
去年9月下旬、女性はSNSで見つけた投資関連の広告にアクセスし別のSNSグループに登録しました。
相手からSNSのメッセージで「個人では購入できない株をグループで運用します」「必ず儲けがでます」「投資すれば、あなたの生活をもっと豊かなものにできます」などと投資を勧められました。
相手の指示にしたがって去年10月下旬から12月下旬までの間、複数回にわたり指定された口座に合計2300万円を振り込みました。
その後、親族に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では「儲け話を鵜呑みにしない」「インターネットやSNSでの投資話は詐欺を疑う」「お金を振り込む前に一人で判断せず家族や警察に相談する」など被害防止を呼び掛けています。 -
霜町実業団が干支だるま販売
2月11日に伊那市高遠町で開かれる高遠だるま市にあわせ、商店主でつくる霜町実業団は、今年の干支、午をモチーフにした干支だるまを販売します。
だるま市で販売される午の干支だるまは、高さおよそ20センチ、幅15センチで、600個販売する予定です。
価格は、税込み1,800円です。
だるまは、2月11日に数量限定で販売も行いますが、事前予約を呼び掛けています。
だるま市の当日は霜町駐車場特設ブースで受け渡し・販売を行います。
予約は10日から2月6日までで、専用電話、080-9703-0245かメールで予約することができます。
電話の受付時間は、午前9時から午後6時となっています。
メール:etodaruma@gmail.com
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羽広誌研究会 植物図鑑が完成
伊那市西箕輪羽広の住民有志でつくる羽広誌研究会が3年かけて作った仲仙寺周辺に生息する植物図鑑が完成しました。
9日は、羽広公民館で羽広誌研究会のメンバーが完成した植物図鑑の発表を行いました。
図鑑は、大きさはB6で、カラー印刷の168ページです。
草花や樹木などコケや外来種を除く全150種類が掲載されています。
調査した仲仙寺周辺は、県の郷土環境保全地域に指定されていて、希少となってきている植物も多いということです。
3月下旬から11月まで様々な種類の草木の花を楽しむことができます。
研究会では、歴史資料や古文書の解読などを行っていますが、2023年から植物図鑑作りに取り組んできました。
月に2・3回観察会を開き、専門家に指導してもらい、仲仙寺周辺に生息する植物の撮影を行ってきました。
掲載情報の検討を重ねて修正と校正を繰り返し3年かけて完成しました。
図鑑は伊那市協働のまちづくり交付金を活用し、400部作りました。
羽広区全戸に配布されるほか、西箕輪の小中学校や公民館、市内の図書館などに寄贈する予定だということです。
伊那市によると、地区独自で植物図鑑を作ったのは珍しいということです。
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伊那地域 最低気温-8.5度 今季一番の冷え込み
9日朝の伊那地域の最低気温は、午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季一番の冷え込みとなりました。
現在冬季休業中の、伊那市の小黒川渓谷キャンプ場には、雪が残り、川には凍っている部分も見られました。
9日の伊那地域の最低気温は午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季最低となりました。
長野地方気象台によりますと、あすも強く冷え込み、16日までは平年並みか少し寒い日が続くということです。
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伊那谷の所蔵品 自然科学の部屋「動物の剝製」
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
9日は、伊那市創造館の自然科学の部屋に展示されている「動物の剥製」です。 -
40代男性 3万円詐欺被害
伊那市内の40代男性が3万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の40代男性です。
去年12月上旬に被害者がSNSで保護犬の引き渡し先を探しているという投稿を見つけ、連絡を取ったところ
相手から「保護犬は無料です」「ただ、消費税が3万円かかります」「消費税は支払い後に返金されます」とのメッセージを受信し、指定されたアカウントに電子決済で3万円を送りました。
その後さらに支払いを要求されたことを不審に思い被害に気付いたということです。
伊那署ではSNSで知り合った相手を安易に信用しないなどの被害防止を呼び掛けています。
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北原さん・泉さん 二人展
伊那市高遠町の画家、北原勝史さんと、伊那市西町の書家、泉石心さんの二人展が、伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
会場には、北原さんのアクリル画と、泉さんの書や硯など、あわせて65点が展示されています。
北原さんは、花や星をモチーフにした作品を制作しています。
たくさんの色を使うことにこだわっているほか、金箔を使った作品もあります。
泉さんは今年の干支、馬をテーマにした作品や、工芸作品として制作している硯を展示しています。
墨の濃淡で作品を表現することや、作品にあった額を選ぶことにこだわっています。
2人とも、作品づくりに携わって50年ほど。
二人展は教員だった2人が、同じ時期に伊那弥生ケ丘高校に勤めていたことが縁で初めて開きました。
北原さんと泉さんの二人展は、18日(日)まで、アートギャラリーミヤマで開かれています。
なお、火曜日と水曜日は定休日となっています。
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小中学校で始業式 3学期スタート
冬休みが終わり、伊那市、箕輪町、南箕輪村の多くの小中学校で8日から3学期が始まりました。
このうち南箕輪村の南箕輪小学校では始業式が行われました。
体育館の冷え込みや感染症予防対策で会議室と教室をつないでオンラインで行われました。
式では1年生と6年生の代表児童が今年の目標を発表していました。
松﨑善幸校長は校長室から全校に向け挨拶をし、「1人1人が目標を達成できるように1日1日を大切に過ごしてください」と話していました。
始業式が終わり、3年3組の教室では児童が冬休みの課題を担任に提出していました。
南箕輪小の3学期は8日から45日間となっています。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、オンラインで始業式を行う学校が多くみられました。
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上伊那郡内50代女性 1,450万円詐欺被害
上伊那郡内の50代女性がおよそ1,450万円をだまし取られる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは、上伊那郡内の50代女性です。
去年10月中旬に、通信事業者の社員を名乗る男から電話があり、「携帯電話料金が未納です。」「不正に契約された可能性があるので、警察に被害届を出してください。」などと言われました。
さらに警察官や検察官を名乗る男らから電話やSNSのビデオ通話で、「あなたの口座が犯罪に使われています」「逮捕することになりました」「捜査のため、銀行の預金を全て安全な口座に移してください」などと言われました。
相手の指示に従って新規口座を開設し、暗号資産を購入したうえ、11月上旬から7回にわたり、相手から指定されたアドレスに、合計およそ1,450万円分の暗号資産を送ったということです。
その後、被害者が警察に相談し、被害に気付いたということです。
伊那署では、警察官や検察官が捜査目的でSNSを利用したり、お金を要求することはない。
現金を振り込む前に、一人で判断せず、家族や警察に相談するなどの被害防止を呼び掛けています。
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嘱託警察犬 伊那市の2頭
警察犬の嘱託書交付式が7日に伊那市の伊那警察署で行われラブラドールレトリバー2頭が嘱託されました。
7日は上の原の指導手、半崎幸枝さんに連れられて、牝のラブラドールレトリバー2頭が伊那警察署を訪れました。
駒津一治署長から半崎さんに嘱託書が手渡されました。
嘱託されたのは姉妹の2頭で白色のリアン3歳と、黒色のシンディー2歳です。
生まれた時から半崎さんが飼育していて、自宅や公園で臭いを追跡する訓練をしてきたということです。
行方不明者の捜索や、イベントでの広報活動を行うということです。
半崎さんは20年以上前からラブラドールレトリバーを飼育していて、今回初めて育てた犬が警察犬として認められました。
今年長野県内では26頭が嘱託されています。
嘱託期間は12月31日までの1年間となっています。
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山寺で火事 現場から男性の遺体
6日の山寺の雑木林の焼け跡から1人の遺体が見つかった火事で、遺体は成人男性であることがわかりました。
伊那警察署の発表によりますと、火事は伊那市山寺の伊那北高校北側の雑木林で6日正午頃に発生しました。
火はおよそ40分後に消し止められ、立木や下草およそ400平方メートルを焼きました。
現場からは1人の成人男性の遺体が見つかっています。
伊那署では、事件の可能性を含め、身元の特定や出火原因について調べを進めています。 -
七草の日 美篶保育園で七草粥味わう
七草の日の7日、伊那市の美篶保育園の園児は七草粥を食べ、一年の健康を願いました。
おやつの時間に、七草粥が出されました。
園児が食べやすいよう、大根とカブ、ニンジンと小松菜を使って作られています。
美篶保育園では、園児の一年間の無病息災を願って、毎年七草粥を提供しています。
美篶保育園では「美味しく食べて、一年元気に過ごしてほしい」と話していました。 -
KOA株式会社 カレンダー原画展
箕輪町の電子部品メーカー、KOA株式会社が毎年制作しているカレンダーの原画展が、伊那市の伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、2022年から今年までカレンダーに使われた、月ごとの伊那谷の風景を描いた原画、48点が展示されています。
カレンダーより少し大きい、横45cm、縦21cmのサイズです。
KOAは毎年テーマを設けてカレンダーを制作していて、今年は、日本古来の色がテーマです。
今年の9月の作品は、木賊色という、青みがかった濃い緑色をテーマに、天竜峡を描いています。
生乾きの漆喰の上に顔料を塗る、フレスコ画の技法で描かれています。
原画を手掛けたのは、飯田市在住で、国内外で活動する画家の今村由男さんです。
今村さんは15年ほど前から依頼を受け、KOAのカレンダーの原画を手掛けています。
今年のカレンダーは会場で、一部500円で販売されています。
KOAカレンダー原画展「伊那谷の四季を旅する」は12日月曜日まで伊那文化会館で開かれています。
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仲仙寺 神願様祀る
伊那市西箕輪の仲仙寺の参道入口に、わらを編んで作る神様、神願様が3日に祀られました。
午前8時に1年間祀られていたものが下ろされました。
神願様は家内安全、五穀豊穣などを願い江戸時代後期から続いているとされています。
下ろした後は、仲仙寺の客殿で全長およそ4メートルの新しい神願様が作られました。
地元では蛇の神と言われていますが、胴体に干支の数と同じ12本のたてがみが取り付けられていることから、竜をかたどったものとされています。
神願様が完成すると、師田和香住職により開眼法要が行われました。
毎年1月3日に、仲仙寺の門前に住む4軒が中心となり奉納しています。
神願様は、仲仙寺の参道入り口にあるサワラの木にかけられ、1年間祀られます。
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寒晒蕎麦提供へ そばの実を川に浸す
二十四節気の一つ、小寒の5日、伊那市の高遠そば組合は寒晒蕎麦の提供にむけ、そばの実を川に浸しました。
この日は、そば組合の6人が伊那市長谷の粟沢川にそばの実を浸しました。
そば組合では2014年から寒晒蕎麦の提供を行っています。
今年で12回目となり好評なことから、去年より70キロ多いおよそ270キロを仕込みました。
川に浸すことでそばのアクが抜けて甘みが増し、食感が良くなるということです。
江戸時代の文献に基づいて小寒から浸し、立春の2月4日に引き上げます。
きのうの粟沢川の水温は、平年より高い4.5度となりました。
寒晒蕎麦の提供は7月18日(土)から高遠町の6店舗と東京都の1店舗で始まります。
無くなり次第終了です。
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高校入試 第2回予定数調査
長野県教育委員会は、来年度の高校入学志願者を対象に行った2回目の予定数調査をまとめ6日発表しました。
辰野普通は、前期65人、後期73人です。
商業は、前期23人、後期26人です。
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伊那市の火事現場に遺体
伊那警察署の発表によりますと、6日正午ごろ伊那市山寺で雑木林を焼く火事があり、この火事現場から遺体が発見されました。
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高遠町地区 二十歳のつどい
伊那市高遠町地区の二十歳のつどいが高遠町総合福祉センターやますそで2日に行われました。
対象は53人で、式には43人が出席しました。
北原秀樹教育長職務代理者は「多くの方々の愛情に支えられてきたことを忘れずに、地域の一員とし活躍されることを期待しています」と式辞を述べました。
出席者を代表して阪下颯さんは「信頼される人間になる努力をするとともに、郷土や地域の発展の為に尽力してまいります」と話しました。
式には中学校時代の恩師2人も出席し、当時を振り返っていました。
式の最後には記念撮影が行われました。 -
上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。 -
春近神社 歳旦祭
神前に新年を迎えたことを奉告し、その年の平穏を祈る神事、歳旦祭が、伊那市の春近神社で1日に行われました。
初詣の人で賑わう春近神社で、歳旦祭が行われました。
祭祀には、東春近の殿島五区の区長と、春近神社の祭典委員、管理委員など14人が参列しました。
神前に捧げものを行い、花畑樹彦宮司が新年の祝詞を奏上します。
歳旦祭は毎年正月に行われる神事で、神様に新年のあいさつを行い、その年の平穏、五穀豊穣などを願うものです。
春近神社は去年本殿の改修を行いました。
初詣に訪れた人がおみくじを引いたり、お守りを買い求めたりしていました。
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かみいなシゴトフェス
上伊那地域で就職を考える若者を対象に地域の企業について知ってもらうイベント「かみいなシゴトフェス」が伊那市のニシザワいなっせホールで27日に開かれました。
かみいなシゴトフェスは、学生の年末の帰省にあわせて行われたもので会場には、製造業やサービス業など62の企業や団体が参加しました。
参加者は、興味のあるブースを周り、仕事内容や採用情報などについて説明を受けていました。
イベントは、上伊那地域で就職を考える学生から概ね40歳までの社会人を対象に、上伊那の企業と8市町村の担当者でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いたものです。
様々な企業や団体から話を聞くことで、就職の選択肢を増やしてもらう機会にしてほしいということです。
27日は、およそ110人が参加したということです。
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正月の花を生ける「生け花講座」
正月の花を生ける「生け花講座」が、27日に、伊那市のいなっせで開かれました。
生け花研究家の北沢理光さんが講師を務め、訪れた人は正月の花を使い、思い思いに花を生けていました。
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伊那市内20代男性が72万円詐欺被害
今月3日、伊那市内の20代男性が現金72万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内に住む20代男性です。
今月3日、男性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたに詐欺の容疑がかかり逮捕状が出ている」「警察が差し押さえた口座に送金できれば、身の潔白を証明できる」などと言われ、相手から指定された口座に、72万円を振り込みました。
その後、相手と連絡がとれなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、
●警察が捜査名目でお金を要求することはない
●一人で判断せず家族や警察に相談すること など
被害防止を呼び掛けています。 -
澤渡木材が巨大絵馬を飾る
伊那市東春近の澤渡木材株式会社は、地域の人に見てもらうための来年の干支 午が描かれた巨大絵馬を社屋の駐車場に26日に設置しました。
26日は社員が巨大絵馬の設置を行いました。
絵馬は、静岡県の木材会社から購入したものです。
飯島松一社長がこの会社で修行をしていたことが縁で40年前から飾るようになったということです。
絵馬は建材420本をパズルのピースのように並べると絵が浮かび上がります。
完成すると高さ4メートル、幅5メートル80センチの巨大絵馬になりました。
澤渡木材では、誰でも見に来てもらえるように駐車場を開放しています。
訪れる人の中には絵馬を年賀状の写真として使う人もいるということです。
会社近くの春近大橋からも見ることができます。
飯島社長は。
巨大絵馬は2026年1月中旬まで飾られます。
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伊那西高校で合唱コンクール
伊那市の伊那西高校で、22日に、合唱コンクールが行われました。
合唱コンクールでは、数年ぶりにアカペラの課題曲を全てのクラスが歌った他、自由曲を披露しました。
16日に行われる予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖のため、今日に延期となっていました。
3年生にとっては最後のコンクールとなります。
今回、インフルエンザの影響で2クラスがステージに立てなかったため、順位は付けず25日の終業式で改めて発表の場を設けるということです。 -
11月の有効求人倍率1.31倍
上伊那の11月の月間有効求人倍率は、前の月を0.12ポイント上回る1.31倍となりました。
11月の月間有効求人数は3,260人、月間有効求職者数は2,485人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、来年春の新規高校卒業者の就職内定率は11月末現在89.3%で、去年の同じ時期を2.0ポイント上回りました。 -
伊那GOLDEN PHOENIX バスケ全国大会出場
伊那市で活動している中学生女子のバスケットボールチーム、伊那GOLDEN PHOENIXが、来年1月に東京で開かれる全国大会に出場します。
25日は、伊那GOLDEN PHOENIXの選手3人とコーチが市役所を訪れ、白鳥孝市長に出場を報告しました。
GOLDEN PHOENIXは、9月から10月にかけて開かれた全国U15バスケットボール選手権大会 長野県予選で優勝し、全国大会に出場します。
チームは、伊那中バスケ部が冬季にクラブチームとして活動しているもので、16人が所属しています。
大会は来年1月4日から8日にかけて東京都で開かれます。
チームの全国大会出場は4年連続4回目で、一昨年はベスト8、去年はベスト16に進出しています。