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菓子庵石川がちいずぷっちい総選挙
伊那市で菓子の製造販売を行っている菓子庵石川はオリジナル商品「ちいずぷっちい」9種類の中から食べたい物を選ぶ「第1回ちいずぷっちい総選挙」を行っています。
伊那市の菓子庵石川アルプスファクトリーで石川信頼社長がちいずぷっちい総選挙について説明しました。
ちいずぷっちい総選挙は4月に行われる伊那市長選、市議選に合わせ、選挙への関心を高めてもらおうと企画されたものです。
これまでに販売された期間限定のちいずぷっちいのチーズクリームにりんごやレモン、抹茶などの味を加えた9種類が立候補しています。
伊那市荒井の通り町本店、アルプスファクトリーには伊那市選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が設置されているほか、オンラインなどでも受け付けています。
店で投票した人には、その場でちいずぷっちいを1個、オンラインで投票した人には抽選で得票数1位から3位の詰め合わせセットがプレゼントされます。
期間は市長選市議選の投開票日と同じ4月19日までで21日に結果が発表されます。
1位となったちいずぷっちいは次の総選挙までのレギュラーメニューとなり2位と3位は今年6月の1か月間、特別販売されます。
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歌声喫茶in伊那 日中友好協会が主催
日中友好協会伊那地区本部が主催する「歌声喫茶in伊那」が23日に、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
イベントでは、歌声喫茶実行委員会のメンバーらの演奏に合わせ、集まった人たちも一緒に歌謡曲や童謡唱歌を歌いました。
歌を通して日中の友好の輪を広げようと、日中友好協会伊那地区本部が開いたもので、今回で7回目です。
「海はふるさと」という曲は、中国の歌を日本語に訳詞したものです。
日本語の他に、中国出身の女性2人が中国語で歌いました。
日中友好協会伊那地区本部の小原茂幸会長は、「平和な世界を築くためには、民と民との交流や草の根の外交が大切です。歌の力で友好の輪が広がればうれしいです」と話していました。 -
伊那広域シルバー人材センター 作品展示会
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展示会が、伊那市西町のワークプラザで2日から始まりました。
会場には、シルバー人材センターの会員およそ20人の作品が並んでいます。
写真や編み物など、ジャンルは様々です。
夏場の仕事が中心の会員などが、仕事の少ない冬の時期に作品づくりをしているということです。
手作りのものだけでなく、趣味で集めたコレクションも展示しています。
南箕輪村の竹中久さんは、国内外で集めた砂を展示しています。
旅行先で採取したもので、国内では北は北海道、南は沖縄まで、国外ではフランスやアメリカなど様々です。
作品展示会は、5日木曜日まで、伊那広域シルバー人材センターで開かれています。 -
田畑さん・真柴さん特別功労表彰
伊那市は、全国高校駅伝競走大会優勝や全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献した、春富中学校出身で長野東高校3年の田畑陽菜さんと真柴愛里さんの2人を1日に特別功労で表彰しました。
市役所で開かれた表彰式に田畑さんと真柴さんが出席し白鳥孝市長から表彰状が手渡されました。
2人は春富中学校出身で長野東高校に進学しています。
全国高校駅伝に出場し、2年連続の優勝のほか全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献しました。
また去年の春の高校伊那駅伝でも優勝しています。
特別功労を高校生が受賞するのは初めてです。
卒業後、田畑さんは大阪府の岩谷産業に就職し陸上部に所属します。
真柴さんは愛知県の名城大学に進み競技を続けるということです。
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高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。
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旧井澤家住宅 雅楽演奏会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、雅楽の演奏会が22日に開かれました。
この日は、東京を拠点に活動している雅楽演奏家4人が、雅楽の代表曲越天楽などを披露しました。
旧井澤家住宅では現在、ひな人形の展示が行われています。
雅楽の演奏会もこれに合わせて毎年行われていて、今回で10回目です。
演奏会を開いたのは伊那市を中心にした着物愛好家で作る、南信きものオフと、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会です。
会場にはおよそ100人が訪れ、雅楽を楽しみました。
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地域材を地元で加工 伊那木市
伊那市内の木工所が地域材で作った小物や家具などを展示販売するクラフト市「伊那木市」が伊那市の産学官連携拠点施設inadani seesで28日開かれまれました。
伊那木市には、市内の木工所など15社が出展し、食器や写真フレーム、松の葉の置物など、地域材を使った様々な物が並んでいました。
伊那市では、伊那で育った木を伊那で加工し、暮らしや仕事で活かしていくプロジェクトを進めていて、このイベントもプロジェクトの一環で初めて開かれました。
このうち上伊那森林組合は、のアカマツを加工して作った糸や紙、猫のトイレ用のペレットなどを展示していました。
西箕輪の有賀建具店は、クリの木で作った椅子を展示していました。
28日はイベント開始の午前10時から多く人が訪れ、それぞれのブースの前で関係者から説明を受けていました。
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高遠石工・石仏検定 初めて実施
一般を対象にした初めての「高遠石工・石仏検定」が、伊那市の高遠町総合福祉センターやますそで28日行われました。
高遠石工・石仏検定は、全国に多くの石造物を残した高遠石工の歴史や魅力を知り、石仏巡りの時に役立ててもらおうと伊那市観光協会が企画しました。
市内を中心に県内外から26人が申込み、検定開始30分前には、受け付けを済ませた人たちが、席に座り準備をしていました。
試験は、午後1時に始まりました。
試験は1時間で、出題されたのは三択や文章、作文で100点満点です。
正解した点数で如来、観音、地蔵、それぞれのレベルの認定証が送られます。
伊那市観光協会では、検定を通して多くの人に高遠石工や石仏に興味を持ってもらえるきっかけにしたいと話していました。
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県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市 消防団員の定員改正を答申
伊那市消防委員会は消防団の定員を915人から847人に減員とすることが適当であると、27日に白鳥孝市長に答申しました。
27日は伊那市消防委員会の三澤俊明委員長が市役所を訪れ、白鳥市長に答申書を手渡しました。
消防団員の定員の改正について、現在の条例では定員は915人と定められていますが、改正では847人に減らすとしています。
2025年11月現在の団員数は776人とすでに定員を下回っている状況ですが、災害の多発化、激甚化が進み、役割は重要になっています。
こうした状況を踏まえ、将来にわたり安定した団員数を確保することを目的としています。
また定員の配置については、東部方面隊の第1分団と第2分団を統合するとしています。
これは、分団の統合による活動範囲の見直しと各地域の実情に応じた適正な定員配置を図るためだということです。
条例案は来年度の伊那市議会に提出され、令和9年度からの施行を目指すとしています。
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高遠町 平和の文化祭
絵画や写真などを通して平和について考えるイベント「平和の文化祭」が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで、27日から始まりました。
会場には、モザイク画や書、写真などおよそ100点が展示されています。
広島と長崎の原爆を記録した写真も並べられています。
このイベントは、高遠町九条の会や上伊那医療生協などでつくる実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
実行委員会では「文化が生きるうえでの大きな喜びです。多くの人に来てもらい平和について考えてもらう機会にしてほしい」と話していました。
文化祭では展示のほか、28日は子ども向けのボードゲームやトランプなどが楽しめるゲームコーナーが設けられます。
3月1日は、音楽会やうたごえ喫茶も予定されています。
平和の文化祭は3月1日まで高遠町総合福祉センターやますそで行われています。
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最高気温18.5度 4月下旬並み
26日の伊那地域の最高気温は18.5度まであがり、4月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市創造館ではロウバイが咲いていました。
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伊那新校の校名案に6候補
長野県教育委員会は伊那新校の校名案について6つの候補を26日発表しました。
発表された6つの校名候補は、伊那高等学校、伊那瑛陵高等学校、伊那学峰高等学校、伊那学陵高等学校
伊那双峰高等学校、上伊那学陵高等学校です。
校名案の応募総数は909件で468種類でした。
2次選考の意見募集は2月26日から3月12日まで、長野県教育委員会のホームページから応募できます。
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平岩さん 高齢者叙勲を受章
伊那市高遠町上山田の元市議会議員平岩國幸さんが、高齢者叙勲 瑞宝小綬章を受章しました。
16日は、平岩さんが妻の文子さんと市役所を訪れ、白鳥孝市長が賞状と勲章を手渡しました。
平岩さんは、高遠町上山田の88歳で、2006年から2018年までの3期12年間市議会議員を務めました。
2014年からの2年間副議長を務めた他、社会委員会委員長時代には西箕輪保育園の開園や市内各地のいきいき交流施設設置の推進に尽力しました。
平岩さんです。
平岩さんは、「自分が携わった事業が市民の皆さんの役にたったことがうれしいです」と話していました。 -
楽しく健康にディスコダンス!
ミラーボールの下で参加者がディスコダンスを楽しむイベントが伊那市の防災コミュニティセンターで26日に開かれました。
26日は参加者45人がディスコダンスで体を動かしました。
26日のために用意されたミラーボールの光の下で踊りました。
講師を務めたのは、伊那市総合型地域スポーツクラブの職員2人です。
参加者は音楽に合わせて、ステップを踏んだり両手を動かすなど、全身を使って踊っていました。
イベントは南箕輪村にあるポスティング業「まかせて伊那」が去年から行っていて今回で6回目です。
イベントの内容は共催するスポーツクラブの職員が決めていて、これまでウォーキングやヨガなどを行ってきました。
主催した「まかせて伊那」では、健康イベントを通して、チラシなどをポストに投函するポスティング業を多くの人に知ってもらいたいとしています。
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2月26日は「つつむ」の日 餃子販売イベント
2月26日の「つつむ」の語呂に合わせ、伊那市や箕輪町で餃子などを販売するイベントが26日に行われました。
このうち、伊那市のベルシャイン伊那店では、伊那餃子会が餃子まつりを開きました。
餃子会に加盟する7店舗の中から5店舗のものをランダムに入れた餃子セットが、1セット1,300円で販売されました。
伊那餃子会オリジナルの餃子も冷凍販売されました。
伊那餃子会では、15年ほど前から、毎年2月26日に「餃子の日感謝デー」として伊那餃子まつりを開いています。
昼時には、買い物客が餃子を買い求めていました。
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富県小6年生 卒業式でつけるコサージュ作り
伊那市の富県小学校6年生は、卒業式でつける繭のコサージュづくりを26日に行いました。
この日は、6年生19人が、駒ヶ根市のシルクミュージアムのスタッフから教わりながら、繭を使ったコサージュを作りました。
児童は、繭に切り込みを入れれて花やつぼみを作りました。
富県小学校では、毎年6年生が手作りのコサージュを身に着けて卒業式に出席しています。
花ができあがると、葉やリボンを使って花束のようにし、コサージュを完成させました。
富県小学校の卒業式は、3月17日に行われ、児童は作ったコサージュを胸などに付けて式に出席するということです。
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高遠さくら祭り 変動制料金導入
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園のさくら祭りは、最盛期の週末の渋滞対策として、入園料の変動制を導入し、観光客の平日への分散を図ります。
25日は高遠町総合福祉センターやますそで高遠城址公園さくら祭り対策打合せ会議が開かれ伊那市や市商工会などの関係者50人が出席しました。
会議では、最盛期の週末に集中する観光客対策として、入園料の変動制の導入が報告されました。
有料入園期間中の入園料は大人個人は600円ですが、最盛期の土日に限り、大人個人のみ1000円に値上げします。
子どもは300円のままです。
混雑の緩和対策として、事前購入が可能なデジタルチケットを本格的に導入するほか、市役所からのシャトルバスを最盛期の土曜日と日曜日の2日間運行する予定です。
高遠城址公園のさくら祭りの公園開きは来月18日の予定です。
昨シーズンの有料入園期間は4月5日から20日までの16日間で、有料入園者数は10万2,167人でした。
民間気象情報会社のウェザーニューズは今年4回目の桜の開花予想を25日発表しました。
高遠城址公園の桜は開花が4月6日、満開は4月12日と予想しています。
開花、満開とも前回と同じです。
5回目の開花予想の発表は3月4日の予定です。
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美篶西部保育園 消防団と避難訓練
伊那市の美篶西部保育園で地元消防団を招いて避難訓練が行われ、消防団員と園児が交流しました。
24日は保育園の近くの家で火災が発生した想定で避難訓練が行われました。
園児およそ60人は保育士の指示で靴を履いて園庭に集まりました。
避難訓練は美篶消防団第3分団の団員も協力して行われました。
訓練の後は、園児が子ども用の防火服を身に着け、伊那市のイメージキャラクター「イーナちゃん」と消防車両の前で写真撮影をおこないました。
消防車両の乗車体験もおこなわれました。
消防団員の説明を聞き、車両を見学していました。
室内では、消防に関する○×クイズが行われました。
美篶西部保育園では「普段できない経験ができ、楽しく防災意識を持つことができた」と話していました。 -
伊那市西箕輪で下草火災 9,500㎡を焼く
24日の午後0時半ごろ、伊那市西箕輪羽広の休耕地で、下草およそ9,500平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、大芝高原から1.5kmほど西側、伊那市西箕輪羽広の休耕地です。
下草、およそ9,500平方メートルを焼きました。
午後2時7分に鎮火し、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
火事が起こった際、林野火災注意報は出ていませんでした。
上伊那広域消防本部では、注意報が出ていなくても、屋外での火の取り扱いに気を付けるよう注意を呼び掛けています。 -
海外観光客を接客 翻訳アプリ講習会
伊那市観光協会は、海外からの観光客を迎えるための準備として、飲食、宿泊業者を対象にしたスマートフォンの翻訳アプリを使った接客の講習会を25日に開きました。
会場の防災コミュニティセンターには、飲食、宿泊業などの関係者およそ15人が訪れました。
観光客役をつとめたのは、長野県の国際交流員3人と、箕輪町在住の海外出身者です。
宿泊施設の案内や、緊急対応など場面ごとに、英語、中国語、韓国語でのやり取りを練習しました。
講習会は、伊那市観光協会のインバウンド部会が年1回開いていて、今回で4回目です。
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クマ出没に備え「緊急銃猟」の訓練
人の生活圏にクマが出没した際に市町村の判断で市街地で発砲ができる「緊急銃猟」の訓練が伊那市役所で24日に行われました。
実地訓練は、市役所南側にクマが出没したという想定で行われました。
伊那市の担当者の指揮で、緊急銃猟を行う際の手順を確認しました。
住民の避難や捕獲を担当する猟友会の配置などの確認が終わると、猟友会のメンバーが模擬銃を構え、発砲の手順を確認していました。
クマの死亡確認の手順も訓練しました。
訓練には上伊那や南信州地域の市町村担当者や猟友会、警察が参加しました。
24日は緊急銃猟についての講習や机上訓練も行われました。
緊急銃猟は、クマなどが人の生活圏に侵入し、避難などで住民に弾丸が当たる恐れが無いなどの条件を満たした場合、市町村の判断で銃器を使用した捕獲が可能になるものです。
訓練は、クマが出没した際の対応力の向上につなげようと県が5会場で行っているものです。
なお今年度のクマの目撃件数は伊那市で38件、箕輪町で9件、南箕輪村で4件となっています。
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伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい様々なつながりを作ってもらおうと、24日からこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを持ち込むことができ、欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
この日も、市民や市役所の職員などから多くの物が持ち込まれました。
シェアウィークでは、地域ブランドスローガン「森といきる伊那市」に合わせ、ヒト・モノ・コトがつながる森のような市役所にしようと、様々なイベントが行われます。
25日から、松ぼっくりなど森の素材を使った工作コーナーの設置や、イナの森が体験できるメタバース体験会、手しごと会など27日まで順次イベントが企画されています。
シェアリングコーナーは来月下旬にも開かれ、伊那市では、今後も定期的に行っていきたいとしています。
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東部中1年5組 昆虫食シール製作
昆虫食について学んでいる伊那市の東部中学校1年5組は、多くの人に魅力を伝えようと、昆虫食シールを製作しました。
24日は、伊那市上新田の伊那谷の珍味を扱うつかはらで販売している、イナゴや蚕のさなぎの佃煮などに、生徒たちがシールを貼りました。
直径3センチくらいの丸や四角のシールで、イラストや文字が書かれています。
18種類あり、生徒たちがデザインしたものです。
1年5組は去年4月から総合の時間で昆虫食について学んでいます。
より多くの人に昆虫食の魅力を広めようと、昆虫食シールを製作しました。
シールが張られた商品は、店舗での販売のほか、南箕輪村のファーマーズあじ~なや、箕輪町のみのわテラスなどに出荷されるということです。
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伊那スターズ 7人卒団
伊那市の少年野球チーム伊那スターズの卒団式が21日にJA上伊那本所で開かれました。
伊那スターズには伊那小と伊那西小の1~6年生25人が所属していて、今年は6年生7人が卒団します。
式では、小坂宗生監督から7人に記念品が贈られました。
小坂監督は「市内の公式戦で優勝するなど素晴らしい成績を残してくれたと思います。まだまだ伸び代があると思いますのでこれからも頑張ってください」と話していました。
在団生からは、寄せ書きが贈られました。
卒団生とその保護者が試合や練習を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。 -
伊那市消防団音楽隊 定演
伊那市消防団音楽隊の第12回定期演奏会が22日、伊那文化会館で開かれ音楽隊と市内中学校吹奏楽部の合同演奏などが披露されました。
定期演奏会では消防団音楽隊や市内中学校の吹奏楽部などが演奏を披露しました。
総勢140人が出演しダンスや演奏で会場を沸かせていました。
予防消防のコーナーでは寸劇で防火、防災を呼びかけていました。
伊那市消防団音楽隊では、活動を住民の火災予防に対する意識向上の一助としていきたいとしていました。
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上伊那地域で下草火災相次ぐ
上伊那地域に林野火災注意報が発令されている中、21日から22日にかけて、上伊那広域消防本部管内で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が7件ありました。
いずれの火事もけが人はいませんでした。
22日の午前11時30分頃、伊那市美篶の休耕地で下草およそ180平方メートルとビニールハウスの一部、稲刈り機の一部を焼く火事がありました。
この火事は午後0時10分に鎮火し、けが人はいませんでした。
伊那署では枯れ草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
他に21日と22日に、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が伊那市長谷で2件、西春近で1件、箕輪町で1件、駒ヶ根市で2件ありました。
上伊那地域では先月17日に初めて林野火災注意報が発令されました。
上伊那広域消防本部によりますと、林野火災注意報が発令された先月17日から今月22日までに上伊那地域で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が、11件発生しているということです。
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伊那朗読の会 第40回発表会
伊那市などの朗読愛好者でつくる伊那朗読の会の40回目の発表会が伊那市のニシザワいなっせホールで21日に開かれました。
発表会では会員10人がそれぞれ選んだ小説やエッセイを朗読しました。
テーマは無く、伝えたい部分を抜き出して10分程度で発表しました。
ある会員は芥川龍之介の桃太郎を朗読しました。
発表会は毎年開かれていて、今年で40回目となります。
子どもに本を読み聞かせるために、読み方を学んだのが伊那朗読の会の始まりということです。
伊那市を中心に10人が会員となっていて、月に2回集まって勉強会を開いているということです。
会場にはおよそ150人が集まりました。 -
最高気温15.0度 4月上旬並みの暖かさ
3連休初日の21日、伊那地域の最高気温は15.0度を記録し4月上旬並みの暖かい1日となり、南箕輪村の大芝高原では、多くの家族連れが遊んでいました。
21日の伊那地域の最高気温は午後3時34分に15度を記録し4月上旬並みの暖かさとなりました。
長野地方気象台によりますと、22日、23日の日中の気温は21日と同じくらいか高くなると予想しています。
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ざざ虫について理解深める講演会
ざざ虫について理解を深める講演会「伊那谷の冬の風物詩ざざ虫学ことはじめ3」が伊那市の創造館で21日に開かれました。
講師を務めたのは、ざざ虫について30年以上に渡り研究している伊那市東春近在住の牧田豊さんです。
創造館では、ざざ虫について理解を深めてもらおうと、3年計画で講演会を開いていて、今回はまとめとなる3年目です。
講演では伊那地域にざざ虫が定着した理由などを話しました。
牧田さんによると「昭和20年代にざざ虫を販売開始した伊那市にあった土産物店かねまんが東京など首都圏に営業に何度も行ったことで伊那といえばざざ虫となった」と解説していました。
また、伊那市中央のざざ虫漁師中村昭彦さんが先月とったざざ虫の佃煮を来場者に振る舞いました。
講演会ではほかに、伊那谷に残る貴重な資料のひとつとして、昭和30年代に制作された駒ヶ根市を紹介するフィルム映画「のびゆく駒ヶ根」も上映されました。